和田アキ子、日大アメフト問題を斬って批判殺到!「パワハラはアッコの方だろ!」

 日本大学アメフト部の“悪質タックル問題”では、さまざまな芸能人がコメントを発しているが、そんな中、和田アキ子に非難が殺到している。和田は5月20日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)において「もうハンパじゃないでしょ」と悪質タックルに対して怒りを表明。さらに翌週の27日放送でも、約30分にわたって悪質タックル問題を特集。内田前監督、井上前コーチの記者会見の内容を分析した。

 これを受け、ネット上では「ハンパないのは、パワハラ、逆セクハラのオンパレードのアッコさんの方では」「まさに人のふり見て我がふり直せだな」「アッコファミリーもアッコ監督に頭上がらないだろ」といった声が聞こえる。

「和田は、元TOKIOの山口達也メンバーの未成年女性に対する強制わいせつ事件でも、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)において『お酒に謝れ』と発言し、酔って暴れるなど酒癖の悪さには定評があるため『お前が言うことか』とネット民からツッコミを浴びました」(芸能ライター)

 和田は今年で68歳を迎える。冠番組の『アッコにおまかせ!』では日大アメフト部と同じく、長らく和田のワンマン体制が続いてきたといえるだろう。

「番組には、1週間のニュースをまとめて振り返り、独自の分析を加えるワイドショー的な要素があります。しかし、すべての話題をフラットに取り上げるわけではなく、2017年に和田の2年連続の紅白落選が決まったあとには、関連する話題は一切取り上げられませんでした。さらに15年9月に女優の川島なお美さんが亡くなった時には、番組では取り上げたものの、和田本人からお悔やみの言葉は出ませんでした。これは、お互いの不仲が原因だったといわれていますね」(同)

 和田は長らく芸能界の重鎮として君臨してきたが、最近は発言にブレが目立ち、“ブーメラン”を連発している。この様子では、芸能界からの“厳しい処分”が下される日も近そうだ。
(文=平田宏利)

日本人DJがアメリカ入国拒否! 出演アーティストが就労ビザを取得せず、出演キャンセルとなる事態に

 今月17日、アメリカ・シカゴのオヘア国際空港にて、日本人DJ4名が入国を拒否され、翌日の夕方には日本へ帰国するといった事態が発生していた。

 今回入国拒否された4名は、その多くがTwitterのフォロワー数1万5,000人以上を数え日本国内で複数の音楽作品をリリースするなど活躍しているDJだが、入国拒否となった結果、現地時間5月18日22時より開催予定だった現地イベントには出演できず、帰国を余儀なくされたというわけである。

 今回の入国拒否について、そのうちの1人であるkorsk氏はTwitter(@S2TB_korsk)に、「入国してないのに帰国することになりそうwww」(原文ママ)と記述、その内容へのリプライとして「入国審査でごちゃごちゃありましてマイッタナー」(原文ママ)とした。

 翌日には、千葉・成田市より「ただいまハポン」というツイートが見受けられ、即日帰国していたことがうかがえる。

 また、同イベントに出演予定であったKO3氏(@KO3_untitled)も「マジでクソ」「アメリカ行って食べたご飯機内食だけでワロタ」「唯一とったアメリカの写真です」(いずれも原文ママ)とツイートしており、悲惨な状況を物語っている。

 アメリカをはじめ各国におけるイベント興業に詳しいイベントコーディネート会社の担当者・A氏は以下のように語る。

「まずアメリカへの入国の際には、ほぼすべての日本人が、何泊か、どこに滞在するのか、などの質問を入国審査官から問われます。中には日本人からするとずいぶんフランクに感じ取れる入国審査官もいて、有名な遊園地へ行くと答えた際に、一人で行くのか? 恋人と行くのか? 何時間滞在して、その後はどういうスケジュールなのか? など、だいぶしつこく質問されるケースもあったようです。おそらくですが、今回入国拒否となったDJの方々は、就労ビザを取得せずに現地で開催される有料イベントに出演し、DJとしてパフォーマンスを行うというスケジュールとなっていたことが、入国拒否の原因となったのではないでしょうか。」

 それでは、有名人やアーティストではなく、一般の旅行者でもアメリカ入国の際に入国拒否されるケースはあるのであろうか? 前述のA氏は次のように語る。

「そもそもアメリカへの入国には、入国のためのビザもしくはESTAと呼ばれる電子渡航認証を事前に取得しておく必要があります。ESTAとは、アメリカ国内における90日間のビザ無し滞在を可能にするものであり、観光目的のみならず、現地企業との打ち合わせ程度を行う場合などの商用目的で渡航する際にも利用することができます。一方、アメリカ国内で収入を得る活動を行う場合(就労や出演等を含む)はほとんどの場合においてビザが必要となり、ESTAでの入国の場合は原則として行うことができません。一般の旅行者の場合は現地で収入を得る活動をする可能性は低いと言えますので、それが理由となり入国拒否される可能性もまた低いと言えるでしょう。いずれにせよ、もし英語にそれほど自信がなくても、入国審査官へ渡航目的、滞在日数などを明確に伝え、入国審査官から聞かれたことには誠実に回答することが重要です。ただしあくまでESTAは事前申請の渡航認証であり、入国可否の判断については入国審査官個人の判断に委ねられていますので、そのため、アメリカ国内で収入を得る活動を行う可能性があると見なされれば入国拒否される場合は十分ありえます」

 さらにA氏はこう続ける。

「前述のDJの方々の場合は、イベントに出演することが事前にFacebookなどで告知されて明らかになっていたことから、出演者・パフォーマーでありながらも(就労ビザではなく)ESTAによる渡航をする可能性があるとして当局があらかじめ睨んでいた可能性も考えられます。または当人たちが前述したESTAのルールに明るくなく、入国の際に渡航目的の説明を十分におこなえず、疑いの目を向けられてしまった可能性もありえます。今回のケースはどうかわかりませんが、場合によっては数年間の入国拒否などといったペナルティを受けてしまう可能性も考えられるため、就労ビザを取得せずにイベント出演しようとすることは、特に政権が変わり入国審査が厳しくなったここ1年強の間ではご法度とされています。現地のイベンターやコーディネーターであれば、誰しもが知っている常識的なことなのですが……」

 今月12日には、マレーシアのイベント出演を予定していた複数の日本のアイドルグループが、現地のイベントに急遽出演できなくなる事態が発生していた。「主催者都合による公演中止」と発表されているものの、インターネット上では現地に応援に駆けつけた一部ファンの発信により、政権交代によるトラブルが関係していたと伝えられている。

「近年、日本のアイドルグループやコーラスグループなどが日本以外の国々で開催されるイベントに出演するケースも非常に増えてきています。しかしながら、ノービザ入国でイベント出演を行う場合やCD等の物販を行う場合の取り締まりや罰則規定などは、特にこの数カ月の間に、各国にて大きく様変わりしています。各国で国籍や人種をまたいださまざまな事件が起きている影響からか、これまでノービザでのイベント出演や公演、即売会等についてあまりうるさくなかったいくつかの国々でも2018年以降、特にこういったケースの取り締まりが厳しくなってきているとも聞きますので、今後、海外現地へ就労ビザを持たずに渡航しイベント出演する予定のアーティストやアイドルグループは、特に注意が必要ですね。現地のイベンターが問題ないと言っている場合でも、今回のように渡航先の空港で入国拒否されるケースもありますし、その後数日間拘束されてしまうケースも十分考えられます。最悪、一生涯その国への渡航禁止などといった状況となってしまった場合においては、それはプロダクションや主催者ではなくアーティスト本人のペナルティになってしまいますので……」

 近年の変わりゆく国際情勢の中で、アーティストやパフォーマーの国際展開を取り巻く環境も変化しているようだ。

NHK・桑子真帆アナの「離婚報道」にみる“アナ同士結婚”の難しさ

 NHKの看板女性アナウンサーの1人、桑子真帆アナウンサーが、夫でフジテレビの谷岡慎一アナウンサーと近日にも離婚するとスポーツ紙が報じた。

 ちょうど1年の結婚生活で夫婦関係にピリオドを打つと決めた2人。桑子アナは『ニュースウオッチ9』にレギュラー出演するほか、昨年末の『NHK紅白歌合戦』、今年2月の『平昌五輪』の開会式中継にも出演。

「数あるNHKアナウンサーの中でも今後、エースとして活躍する人材です」(同局関係者)

 谷岡アナとは同期入社の仲で、2015年春に交際をスタートさせていた。

 2人の離婚の一報を聞いた民放局編成マンは「アナウンサー同士の結婚って、やっぱり難しい部分が多いですよ。決して、オススメはしない」と語る。

「基本的には『自分を見てほしい』『自分優先で生活をしたい』という人が多いので、一歩間違えれば衝突する可能性は高い。また、同じ土俵なので仕事の浮き沈みもはっきりするし、アナウンサーの世界は狭いので、夜遊びしている情報なんて、すぐに流れちゃう(笑)。年齢的にもバリバリ仕事ができるタイミングなので、離婚は致し方がないのかな」(同)

 もっとも、女性アナウンサーがバランスよく結婚できるお相手を聞くと「同じ局の裏方が一番。苦労も知っているし、男性側が前に出ることはまずないですから。そこが上手くいくコツだと思いますよ」(同)。

 人気者である2人に、再び幸せが訪れることを願ってやまない。

『水曜日のダウンタウン』の数珠つなぎ企画、酔った若手芸人の“マジギレ”にざわつく視聴者

 5月31日放送の『水曜日のダウンタウン』(TBS系)では、“数珠つなぎ企画で1番過酷なのジョジョの鉄塔システム説”が検証された。プレゼンターを務めたのはケンドーコバヤシ。漫画大好き芸人らしいユニークな企画だが、参加した若手芸人・大トニー(マテンロウ)がブチキレてしまい「放送事故では?」と視聴者をざわつかせている。

“数珠つなぎ企画”とは、出演者の紹介で次の出演者を決めるバラエティーなどでありがちな企画。例としては、「あなたよりも美人な人を教えてください」という質問で美人ゲストを繋いでいく“美女数珠つなぎ”などが挙げられる。

 番組ではそんな“数珠つなぎ企画”を、人気漫画『ジョジョの奇妙な冒険』の要素でアレンジ。同漫画の第4部には“スーパーフライ”という鉄塔のようなスタンドが出てくるのだが、このスタンドの能力は鉄塔内に1人の人間を閉じ込めるというもの。そして鉄塔内に新たな人間が入ると、閉じ込められていた人は外に出ることができる。そこで今回は新横浜の某所に牢屋を設置し、閉じ込められた人は身代わりを呼ばないと脱出できないという“数珠つなぎ企画”が行われた。

「最初に牢屋に閉じ込められたのはコロコロチキチキペッパーズのナダルで、その後はおたけ(ジャングルポケット)、菅良太郎(パンサー)、伊地知大樹(ピスタチオ)という順番で数珠つなぎが行われていきました。しかし問題が起こったのは、伊地知の次に大トニーが牢屋に入った場面。彼は閉じ込められるや否や、『気持ち悪いマジで』『全然面白くねぇこんなの!』『誰が面白いのこれの? 説明しろ出てきて』『オメーらがやってることなんてお笑いじゃねーかんな!』と声を荒げています」(芸能ライター)

 まさかの激昂に視聴者からは、「これテレビで流しちゃだめなレベルのマジギレでは?」「これ台本? ガチ?」「今後の仕事に響きそう」といった声が。また呼び出されるまで大トニーは中野坂上で酒を飲んでいたそうなので、「酒癖悪いのかな?」「酔うとこんなに人格が変わるのか……」とも指摘されている。

「大トニーにとっては災難な収録となってしまったようですが、視聴者からは『大トニーキャラ薄かったから、インパクト残せて良かったのでは?』『正直大トニーのマジギレは面白かった』といった感想も。また相方のアントニーは自身のTwitterで『やっと相方がヤバイ奴だって言うのが世間に伝わったか、、、、、』とつぶやいていました」(同)

 賛否両論の数珠つなぎ企画だったが、大トニーはしっかりと“爪痕”を残せたようだ。

山崎賢人が重宝される理由は「こだわりのなさ」 炎上しそうな実写化でも絶対に断らない!

『ジョジョの奇妙な冒険』『斉木楠雄のΨ難』『氷菓』『orange』『四月は君の嘘』『デスノート』……など、漫画の実写化映画・ドラマに多数出演している山崎賢人。実写映画化が決定した『キングダム』の主演を務めるのではないかともささやかれている。

「『キングダム』連載10周年を記念して制作された3分ほどの実写映像で、山崎が主役を演じました。そういったこともあり、今回の実写化映画への出演の可能性が高いといわれています」(映画関係者)

 若手俳優の中では特に実写化作品への出演が多い山崎だが、どういう理由があるのだろうか?

「とにかく、作品や自分の演技に対するこだわりがなく、どんな役でも演じるし、どんな演出でも受け入れるのだとか。だから、何かと炎上しやすい人気漫画の実写化作品であっても、まったく気にすることなくオファーを受けるのだそうです。ちなみに、ネットで何を言われても、全然ヘコまないらしいですよ」(同)

 こだわりがまったくないがゆえに、スタッフ受けも最高だという。

「制作サイドの思惑通りに動いてくれるので、現場では“山崎くんは本当にやりやすい”と絶賛されているみたいです。所属事務所としても相当ありがたい存在ですよね。山崎がオファーを受けてくれれば、若手をバーターでくっつけることもできますし、どんどん次の仕事にもつながっていく。山崎を使っていれば、関係者は誰も損をしないという状況です」(芸能事務所関係者)

 ある意味、常に受け身でいるからこそ大ブレークすることとなったといえる山崎。この姿勢は、ずっと変わらないようだ。

「もちろん、大物になれば周囲が気を使ってくるので、そもそも変な要求をされること自体なくなるというのもありますが、山崎の場合は、若手の頃からこだわりがなく、とにかく“使いやすい”という評価だったようです」(同)

 人気俳優になってからも、特に天狗になるようなことはないという山崎。今後も重宝されそうだ。

山崎賢人が重宝される理由は「こだわりのなさ」 炎上しそうな実写化でも絶対に断らない!

『ジョジョの奇妙な冒険』『斉木楠雄のΨ難』『氷菓』『orange』『四月は君の嘘』『デスノート』……など、漫画の実写化映画・ドラマに多数出演している山崎賢人。実写映画化が決定した『キングダム』の主演を務めるのではないかともささやかれている。

「『キングダム』連載10周年を記念して制作された3分ほどの実写映像で、山崎が主役を演じました。そういったこともあり、今回の実写化映画への出演の可能性が高いといわれています」(映画関係者)

 若手俳優の中では特に実写化作品への出演が多い山崎だが、どういう理由があるのだろうか?

「とにかく、作品や自分の演技に対するこだわりがなく、どんな役でも演じるし、どんな演出でも受け入れるのだとか。だから、何かと炎上しやすい人気漫画の実写化作品であっても、まったく気にすることなくオファーを受けるのだそうです。ちなみに、ネットで何を言われても、全然ヘコまないらしいですよ」(同)

 こだわりがまったくないがゆえに、スタッフ受けも最高だという。

「制作サイドの思惑通りに動いてくれるので、現場では“山崎くんは本当にやりやすい”と絶賛されているみたいです。所属事務所としても相当ありがたい存在ですよね。山崎がオファーを受けてくれれば、若手をバーターでくっつけることもできますし、どんどん次の仕事にもつながっていく。山崎を使っていれば、関係者は誰も損をしないという状況です」(芸能事務所関係者)

 ある意味、常に受け身でいるからこそ大ブレークすることとなったといえる山崎。この姿勢は、ずっと変わらないようだ。

「もちろん、大物になれば周囲が気を使ってくるので、そもそも変な要求をされること自体なくなるというのもありますが、山崎の場合は、若手の頃からこだわりがなく、とにかく“使いやすい”という評価だったようです」(同)

 人気俳優になってからも、特に天狗になるようなことはないという山崎。今後も重宝されそうだ。

加藤綾子、「演技力ゼロ」の酷評続くも本人は俄然“ヤル気”に!? 気になる“女優カトパン”の今後とは……?

 放送中のTBS系ドラマ『ブラックペアン』。天才外科医に扮した嵐の二宮和也の怪演が話題で、視聴率も好調だが、本作が女優本格デビューとなる、元フジテレビの人気アナウンサー・加藤綾子にとっては、なかなか厳しい評価となっている。

「演技が『まるで素人』と酷評されたばかりか、役柄の行動や仕事内容について関連の医療機関から批判を浴びることとなってしまった。事務所の営業力で、いきなり注目作品のメインキャストの一人に起用され、これ以上ないデビューだったはずでしたが、まだ戸惑いの中にある彼女の自信をなくさせる外野の声が多くなってしまい、ちょっとかわいそうです」(ドラマ関係者)

 安定の仕事ぶりと、Eカップ美乳のプロポーション、セクハラ発言もうまくかわす男好きするリアクション、癒やしの笑顔で、女子アナとしてかつて例がないほど男性視聴者に支持された加藤だが、いまごろ女優業の難しさを身に染みて感じているに違いない。

 気になるのは、女優カトパンの今後である。SNSを見れば「演技ヘタすぎてウザい」「ほかにいくらでも女優はいるだろうに……」と批判的な意見ばかりが目立っており、本人にも迷いが出ているのではと心配になるが、「そこまで彼女はヤワじゃないですよ」と、あるドラマ関係者がこう語るのだ。

「そもそも、フリーになるにあたり、ドラマに強い芸能事務所・ジャパン・ミュージックエンターテインメントを選んだのを見ても、元々、従来のフリーアナの活動にとどまらない広いジャンルでの仕事にチャレンジしたかったからで、その中に、当然、女優という選択肢も入っていたはずです。現在、放送中のNHK朝ドラ『半分、青い。』にもワンシーンながら出演しましたが、撮影は、朝ドラの方が先で、そのときに演技の楽しさを実感したそうで、ヤル気満々で『ブラックペアン』の撮影に参加しており、共演のベテラン俳優らに積極的にアドバイスを求める姿もありますからね」

 さらに、そんなカトパンを後押しするように、所属事務所も積極的な売り込み活動をスタートさせているという。

「担当マネジャーはもちろん、系列の大手プロの幹部が直々に各局のドラマ担当者に売り込みをかけていますから、今後も、話題作への出演が続くのではないでしょうか」(同)

「週刊文春」(文藝春秋)の5月31日号では、巻頭グラビア「原色美女図鑑」に登場し、大胆に肩を出し、スカートを自ら引っ張り上げて生足を見せる際どいカットも大披露しているが、

「あれも、女優へのヤル気のあらわれでしょう」(同)

 ヤル気なら、同じ33歳の綾瀬はるかを追い抜くくらいの活躍を期待したいが、はたして――。

芸能界のご意見番・坂上忍と和田アキ子、“炎上しても曲げない”原点は壮絶いじめ体験にアリ!?

 芸能界では、よくタレントが昔に受けたいじめについてトーク番組やインタビュー記事で語ることがある。その中には、かなり過酷ないじめを受けた者も多い。

 まずは今や芸能界随一の御意見番タレントになりつつある俳優・タレントの坂上忍。彼は5月18日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)にて、ゲストの女優・安達祐実が子役時代に、学校で靴がなくなるなどの被害にあっていたという話を聞き「僕もそうだった。結構、いじめられていた時期があって…」と告白。坂上も小さい頃から子役で小学校では有名人だったが、それゆえ妬む同級生も多かったといい「机がなかったですよ。窓から放り投げられてて」といった露骨な嫌がらせを受けていたと語った。

 さらに坂上がグラウンドに放り投げられた机を自ら拾いに行くと彫刻刀で“殺す”と書かれていた、と話を続けると、安達をはじめ、司会のダウンタウンの2人も驚き。坂上は共演陣に対して「マジですよ。僕らなんて、エグかったですよ」「だから生きていくために、やり返さないと生きていけないっていう…」とかなりハードな学生生活だったことを明かしている。

 坂上は1970年、3歳の時に児童劇団に入団し、72年に『下町かあさん』(同)でドラマデビュー。瞬く間に天才子役としてブレイクし、杉田かおるとともに“子役ブーム”の先駆け的な存在として一世を風靡した。そんな坂上は有名になればなるほどいじめられたといい、自殺を何度も考えるほど悩んでいたと後に語っている。

「坂上さんは父親が借金や浮気などを重ねるなど複雑な家庭で育っているのもあり、相当過酷な少年時代だったようですね。トーク番組でイジメ問題を語るときにかなりヒートアップしている姿を見ますが、自らの幼少体験を思い出しているんでしょうね」(テレビ局勤務)

 また、坂上と同じくテレビ界のご意見番である歌手・タレントの和田アキ子にもいじめられた経験がある。和田は5月15日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)に出演した際、司会の黒柳徹子に「和田さんは昔芸能界でいじめられた?」と話を振られると、音楽番組での楽屋が一緒になった某先輩歌手から「男がいるから着替えられない」と言われた、と激白。

 他にも、同じ黒の衣装だから着替えて来いと言われたり、スニーカーに“男は出ていけ”と書かれるといった陰湿なイジメを受けていたと語り、黒柳や共演の中尾ミエを驚かせていた。2人がその先輩の名前を尋ねるも、和田は「さすがにそれは言えない」とし、その先輩はまだ現役で、会うと軽くあいさつをする間柄だと語っている。

 問題発言をしてはネットでよく叩かれている2人。これらの壮絶な経験に比べれば全然マシなのかも!? 2人の“強さ”の原点はここにあったようだ。

香取慎吾、「ルーブル美術館で初個展」が開催決定! ファンは歓喜するも、文化人や美術専門家からはクレーム殺到!

 昨年ジャニーズ事務所を退所し、最近ではアイドル以外に画家としても活動している元SMAPの香取慎吾。そんな彼が、フランス・パリにあるルーブル美術館にて、自身初の個展となる展覧会『NAKAMA des ARTS』を開催することが決定した。

 これは、2018年7月~2019年2月に行われる日仏友好160年を記念したイベント『ジャポニスム2018:響きあう魂』での企画のひとつ。「アートを題材にしてNAKAMAとつながりたい」というコンセプトのもと、香取のアート作品だけでなく、お気に入りのファッションなども展示するといった内容になるそうで、香取は「アートにゴールはないと思い続け、描き続けている僕ですが、目指すゴールと言ってもおかしくないルーブル美術館でスタートできることに、僕のアート脳が爆発しています。たくさんの人に僕を感じてもらいたいです」と、世界的な美術館での個展開催に喜んでいるよう。

 また、イベント事務局を務める「国際交流基金」の安藤裕康理事長は「香取さんのなにものにもとらわれない自由な作風、突破力を伴う作品をフランスの皆さまにお楽しみいただくとともに、香取さんの広報大使としてのご活躍を期待しています」とコメントを寄せていた。

 この朗報にファンは「初個展がルーブルってすごいね!」「日本の文化とフランスの文化のかけ橋とは素晴らしい!」「早速、パリ行き資金の貯金を始めます!」と歓喜の声を上げていた。しかし一方で、一般は批判的な声しかなかったという。

「一般の方からは『え? あの幼児の落書きで個展?』『ルーブルって金積めば自称画家でも展示会できるの!?』『日本代表にするならもっとうまい画家いるだろ!』『ジミー(大西)ちゃんの方がうまいじゃん……』『ファン以外に需要ある?』と辛らつな声ばかりが並んでいる状態。香取さんの作風はアウトサイダーアート。一部の若者やファンにはウケるかもしれませんが、一般人の方には理解されにくい。批判的な声が上がるのも仕方ないかと思います」(アート雑誌ライター)

 一般からは、厳しい評価を受けているようだが、なんと文化人や美術専門家からも苦言の声が上がっているというのだ。

「Twitterでは、文化人や美術専門家からも批判的な声が相次いでいます。芸術・文化関連のイベント企画会社オフィスマッチングモウル代表・内藤美和氏は、藤田嗣治氏や安藤忠雄氏といった日本を代表するアーティストの展覧会が予定されている中、香取さんもそれに加わっていることに疑問を感じているとツイート。ほかにも、美術専門出版社『アートダイバー』代表・細川英一氏は『これまで作家や批評家や美術史家が積み上げてきたものが全て無意味と認定されたような』と。アートについての著書を出版している文筆家・大野左紀子氏も『昔、「アーティスト症候群」に書いた「芸能人アーティスト」の章を書き直さねばならないな。というか「アーティスト症候群2」が書けそう』と遠まわしに批判していました」(同)

 さらに、「ルーブル美術館で開催!」と銘打って宣伝していることにも言及しているようで、

「香取さんの個展は、ルーブル美術館の敷地にある貸しスペース・シャルル5世ホールで行われるのですが、日本近代彫刻史を研究している宮本晶朗氏は『あそこの貸館スペースは、日本人も代理店通して金さえ払えば出展できるよくわからん公募展とかでも利用されているよね。こういう公募展は趣味の画家が記念にやる分にはまぁ害はないのだけど、ルーブルっていうのを権威付けに使うプロもいるみたいで困る』と苦言をツイート。WEBサイト『アグロスパシア』編集長・岩渕潤子氏も『ルーヴルの敷地内あることは事実ですが厳密には『ルーヴル美術館』とは言えないというか…ファンの皆さんにとっては違いはないのでしょうけど』とツイートしていました。厳しいようですが、専門家の皆さんにとって香取さんの起用は『なぜ?』といったところなのでしょうね」(同)

 最近では香港でのストリートアート作成やBMWとのコラボなどでアーティストとして飛躍している香取。その功績を称えての今回の初個展開催なのだろうが、国内では賛否両論を巻き起こしているよう。無事、開催を迎えることができることを願うばかりだ。

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『逃げ恥』続編も断った? 星野源、仕事を選びまくって業界からブーイング

 今、旬のアーティストのひとりとして名前が挙がることの多い星野源。“恋ダンス”で大人気となった2016年リリースの「恋」は、2017年度のJASRACにおける著作権使用料分配額ランキングで1位となり、「2018年JASRAC賞 金賞」を受賞している。

「とにかく“今一番数字を持っている”といわれているのが星野。ニュースサイトなんかでも、彼を取り上げれば、PVが増えるといわれていますね」(マスコミ関係者)

 星野が本格的に大ブレークしたのは、まさに「恋」が主題歌となった2016年の新垣結衣主演ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)だろう。しかし、その『逃げ恥』について星野サイドは、必ずしも前向きに捉えていないようだ。写真週刊誌「FRIDAY」(講談社)6月8日号の連載『週刊「テレビの裏側」』では、『逃げ恥』続編のオファーを星野サイドが断ったという内容の“TBS関係者証言”が紹介されている。

「『逃げ恥』のブレーク以降、星野は確かに仕事を選んでいるみたいです。NHKの朝ドラの主題歌を手がけるなど、どちらかというと音楽の仕事に重きを置いているようです。俳優仕事のほうはできるだけ“大きい仕事”に照準を合わせているのか、『逃げ恥』のようなライトな連続ドラマは、どうやら断っているとか。TBSも新垣サイドも、続編にはノリノリだったみたいなんですけどね……」(芸能事務所関係者)

 仕事を選ぶ星野に対して、業界内ではブーイングも起きているという。

「最近は露出する媒体を選んでいるらしく、オファーしても断られることが多いようです。断られた媒体は、『あいつ、いったい何様のつもりなんだ!』などと怒っているみたいですね。仮に星野が出てくれたとしても、あれこれと注文が多いとかで、業界内では“面倒くさいやつ”という扱いになっているようです」(同)

 しかし、それでも星野に出てほしいと願う媒体は少なくない。

「結局“数字”を持っているのは明らかなので、多少ワガママを言っていたとしても、星野の力を借りたいと思うところは多い。人気こそが最重要視される世界ですから、これはもう仕方ないですね」(同)

 どうやら王様状態となっている星野。もしも今後人気が落ちて、“数字”の力を失うようなことにでもなれば、一気にバッシングを受ける流れとなりそうだ