『ぐるナイ』の橋本環奈に不満の声続出!?「金額関係なく“クビ”にするべき」

 5月31日放送の『ぐるナイ』(日本テレビ系)は2時間SP。同番組の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」には、竹内結子・小澤征悦という豪華ゲストが登場した。しかしレギュラーメンバーの橋本環奈は参加しておらず、視聴者からは「さすがに休み過ぎでは?」と不満の声が上がっているという。

 この日は橋本の代役として、ブルゾンちえみがセーラー服を着て出演。イタリアンレストラン「テストキッチン エイチ」で腕を振るう山田宏巳シェフの料理が振る舞われ、いつものように金額を予想していった。

 さらに番組では、ゲストである竹内のグルメ遍歴や、小澤が趣味で描いている絵も登場。その他みんなで簡単なミニゲームに挑戦するなど、スペシャルにふさわしい盛りだくさんな内容だったのだが……。

「ここ最近欠場しがちな橋本には、思うところがある人も多いようです。彼女は1月25日の放送で初登場していきなり1位を獲得。制服を着て無邪気に喜ぶ姿に、視聴者は釘付けとなりました。その後は3月22日に放送された“第5戦”まで連続で出演。しかし4月5日の第6戦から休みがちになり、続く第7戦も連続で欠場しています。第8戦には出演したのですが、今回放送された第9戦はまたもや不在。そのため視聴者からは『こんなに休むんなら最初っから仕事受けなければ良かったのに……』『今年のゴチの“クビ”は金額関係なく橋本環奈にするべき』なとと厳しい声が寄せられていました」(芸能ライター)

 一方でファンからは、「もう橋本環奈がいないゴチは考えられない!」「環奈ちゃんのモグモグタイムを見るためにこの番組を見てるのに……」「あまり出演できなくてもいいから永遠にレギュラーでいて欲しい」といった声も。彼女の番組出演には絶大な需要がある。

「『銀魂』『斉木楠雄のΨ難』と福田雄一監督作に立て続けで参加した橋本は、現在コメディエンヌとして大躍進中。すっかり“福田組”の仲間入りを果たしており、今年8月公開の『銀魂2(仮)』や秋クールのドラマ『今日から俺は!!』(日本テレビ系)にも出演します。女優として多忙を極めているようですが、『銀魂2(仮)』は4月26日にクランクアップを迎えているため、今後は少しだけスケジュールに余裕ができるかもしれません」(同)

 6月14日の放送回には出演が決まっている橋本環奈。やっと“ゴチ”で戦う彼女の姿が見れそうだが、暫定の自腹額は“36万5,900円”で断トツのビリとなっている。このままではスケジュールに関係なく“クビ”になってしまうので、次は是非とも良い結果を残してもらいたい。

女子アナ界の新潮流? “有名グループ非人気メンバー”とテレビ局の「WIN-WIN」な関係

 女子アナ界の新たな潮流となるのか。

 乃木坂46の斎藤ちはるが、5月20日に行われたコンサートにてグループからの卒業を発表。明治大学に在学中の彼女は、民放キー局のアナウンサー職に内々定しているという。

「乃木坂46出身の女子アナは、今春日本テレビに入社した市來玲奈に続いて2人目。斎藤は選抜メンバーに選ばれたのは1回のみで、1期生としては一番遅かった。アイドル活動に見切りをつけて女子アナへの転身を図ったのは、いい選択だったのでは。父親は有名なアメフト選手でもあり、スポーツアナとして起用されそうですね」(アイドル誌ライター)

 有名アイドルグループ出身の女子アナといえば、2011年に元モーニング娘。の紺野あさ美アナがテレビ東京に入社。『ウイニング競馬』(テレビ東京系)にキャスターとして出演中のフリーアナ柴田阿弥は、元SKE48メンバーだ。元NMB48の村上文香アナはNHK大津放送局の契約キャスターとして活動している。

「22歳で入社して30歳で売れっ子になると想定して、テレビ局は女子アナを一人育て上げるのに、おおよそ1億円のコストがかかる。それでいて育った途端に独立するのですから、割が合わない。それならば、将来の独立は織り込んで、最初から知名度と経験値の高いアイドルを採ったほうが安上がりですし、古巣との共演で話題を呼ぶこともできる。実際、すでに市來アナには各番組からの出演依頼が殺到。『しゃべくり007』や『人生が変わる1分間の深イイ話』などが候補に挙がっているそうですよ。過酷な労働実態が世間の知るところとなり、女子アナに華やかなイメージを持つ人がいなくなったのか、かつてに比べると志望者は激減しているといいます。テレビ局と有名アイドルグループの非人気メンバーは、ある意味WIN-WINな関係というわけです」(テレビ関係者)

 今後ますます、アイドル出身アナが増えそうな気配だ。

元AKB48・小嶋陽菜の“熱愛”発覚! DMM幹部と「結婚間近」のワケとは?

 AKB48の元メンバーでモデルやタレントとして活動中の小嶋陽菜(30)の熱愛が、5月31日に発売の「週刊新潮」(新潮社)にて報じられた。記事によれば小嶋は、IT企業のDMMグループ「ピックアップ」で社長を務める宮本拓氏(25)と六本木の月180万円ほどのマンションで半同棲状態にあるといい、4月にアメリカ・カリフォルニア州で開催された野外音楽フェス「コーチェラ2018」を一緒に楽しんだというのだ。

 2人は、DMMが手掛けた一口馬主アプリ「バヌーシー」のイメージキャラクターに小嶋が起用されたことが縁で知り合ったという。小嶋の所属事務所も交際を否定せず「プライベートは基本的に本人に任せております」と、半ば関係を認めている。

 そんな2人には、あるスポンサーのおかげで「結婚も間近ではないか?」という声も飛んでいるという。

「小嶋さんは今年からユニクロの『ワイヤレスブラ』のイメージキャラクターに起用されているのですが、実はこの『ワイヤレスブラ』は結婚を呼ぶ幸せのブラジャーとして知られているんです。これまでの同商品のイメージキャラクターに就いた山田優は小栗旬と、吹石一恵は福山雅治と、佐々木希は渡部建と次々に結婚を果たしており、この商品のCMに出ればすぐ結婚すると、都市伝説のように業界では語られていたんです。だから、このまま小嶋さんもそのジンクスにあやかって、ゴールインするんじゃないかなんてウワサされていますよ」(芸能関係者)

 AKB48時代から、男性からも女性からも好かれる“愛されキャラ”として知られていたが、最近ではセクシーさを強調、特に女性から憧れられる存在として支持されている小嶋。

「4月19日に30歳の誕生日を迎え、抑えられないフェロモンと色香がプンプン漂っていますよ。抑圧されたアイドル時代から性も解放され、まさに全開といった感じなのでしょう。自分のインスタグラムでも胸元を強調した水着姿や下着姿、美脚を大胆に見せるセクシーショットを公開して、男性のみならず女性ファンも悩殺しています。彼氏ができたことで、さらに色気が増していたのかもしれません。今回の熱愛スクープで幸せキャラが定着すれば、さらに憧れの存在として女性ファン獲得につながりそうです」(同)

 仕事も私生活も充実の「こじはる」から、ますます目が離せなくなりそうだ。

元AKB48・小嶋陽菜の“熱愛”発覚! DMM幹部と「結婚間近」のワケとは?

 AKB48の元メンバーでモデルやタレントとして活動中の小嶋陽菜(30)の熱愛が、5月31日に発売の「週刊新潮」(新潮社)にて報じられた。記事によれば小嶋は、IT企業のDMMグループ「ピックアップ」で社長を務める宮本拓氏(25)と六本木の月180万円ほどのマンションで半同棲状態にあるといい、4月にアメリカ・カリフォルニア州で開催された野外音楽フェス「コーチェラ2018」を一緒に楽しんだというのだ。

 2人は、DMMが手掛けた一口馬主アプリ「バヌーシー」のイメージキャラクターに小嶋が起用されたことが縁で知り合ったという。小嶋の所属事務所も交際を否定せず「プライベートは基本的に本人に任せております」と、半ば関係を認めている。

 そんな2人には、あるスポンサーのおかげで「結婚も間近ではないか?」という声も飛んでいるという。

「小嶋さんは今年からユニクロの『ワイヤレスブラ』のイメージキャラクターに起用されているのですが、実はこの『ワイヤレスブラ』は結婚を呼ぶ幸せのブラジャーとして知られているんです。これまでの同商品のイメージキャラクターに就いた山田優は小栗旬と、吹石一恵は福山雅治と、佐々木希は渡部建と次々に結婚を果たしており、この商品のCMに出ればすぐ結婚すると、都市伝説のように業界では語られていたんです。だから、このまま小嶋さんもそのジンクスにあやかって、ゴールインするんじゃないかなんてウワサされていますよ」(芸能関係者)

 AKB48時代から、男性からも女性からも好かれる“愛されキャラ”として知られていたが、最近ではセクシーさを強調、特に女性から憧れられる存在として支持されている小嶋。

「4月19日に30歳の誕生日を迎え、抑えられないフェロモンと色香がプンプン漂っていますよ。抑圧されたアイドル時代から性も解放され、まさに全開といった感じなのでしょう。自分のインスタグラムでも胸元を強調した水着姿や下着姿、美脚を大胆に見せるセクシーショットを公開して、男性のみならず女性ファンも悩殺しています。彼氏ができたことで、さらに色気が増していたのかもしれません。今回の熱愛スクープで幸せキャラが定着すれば、さらに憧れの存在として女性ファン獲得につながりそうです」(同)

 仕事も私生活も充実の「こじはる」から、ますます目が離せなくなりそうだ。

木村拓哉&工藤静香の次女・Kōki,、関係者が明かす「インターナショナルスクール“モテモテ伝説”」

 木村拓哉と工藤静香夫妻の次女、Kōki,(コウキ)=光希(15)が、5月28日発売のファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙モデルとして、華々しくデビュー。キムタクのいいところを引き継いだ、愛らしくも大人の色気も感じさせるその魅力あふれる姿に、話題騒然となっているのだ。

「長女の心美ちゃんは、これまでに写真が何枚か流出していますが、次女の光希ちゃんは、ほぼデータがなく、ネット上にはヒドいウワサやデマが蔓延していました。それだけに、世間に与えたインパクトは大きかった。しかも、15歳にして身長170センチで、3カ国語を操り、作曲家として静香だけでなく、中島美嘉にまで楽曲を提供しているという、やりすぎとも思えるほどの無敵の高スペック。静香のプロデュースをうかがわせる話題作りもあってアンチも一気に増えているのが心配ですが、それ以上に未来を感じさせる逸材であることは間違いないのでは」(芸能記者)

 こんな子が同じクラスにいたら、はたしてどんな気分だろうか。

 子どもを彼女と同じインターナショナルスクールに通わせていたという母親に、話が聞けた。

「姉の心美ちゃんと、光希ちゃんのことは、もちろん学校内でも有名で、とても目立つ存在。光希ちゃんは、どちらかというとパパ似ですが、心美ちゃんのお顔はお母さんの静香さんに似ています。性格的にも優しく穏やかなタイプですが、光希ちゃんは、どちらかというとクールで辛口。でも、あの美貌とスタイルですから、周りの男子からはとてもモテると評判でした」

 何人もの男子がLINEで告白をしていたそうだが、その返しがいつもキレキレだったという。

「『そういう考えはない』とか『普通に無理だよね』など、ほとんどが一撃でピシャリだそうです(笑)。現在は都内の有名私立高校に通う姉の心美ちゃんが、フラれた男子をフォローするようなシーンもよくあったそうですが、それでも学校での関係が険悪になったりせず、変わらず付き合えるカラッとした性格で、いつも周りには人が集まるタイプだそうですね」(同)

 性格もジャニーズ事務所の後輩から慕われているというキムタク譲りのようで、ファンはひと安心といったところか。

 華々しいデビューを飾っただけに、まずはその成長と仕事ぶりを、冷静に見守ってあげてもいいのではないだろうか。

木村拓哉&工藤静香の次女・Kōki,、関係者が明かす「インターナショナルスクール“モテモテ伝説”」

 木村拓哉と工藤静香夫妻の次女、Kōki,(コウキ)=光希(15)が、5月28日発売のファッション誌「ELLE JAPON」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙モデルとして、華々しくデビュー。キムタクのいいところを引き継いだ、愛らしくも大人の色気も感じさせるその魅力あふれる姿に、話題騒然となっているのだ。

「長女の心美ちゃんは、これまでに写真が何枚か流出していますが、次女の光希ちゃんは、ほぼデータがなく、ネット上にはヒドいウワサやデマが蔓延していました。それだけに、世間に与えたインパクトは大きかった。しかも、15歳にして身長170センチで、3カ国語を操り、作曲家として静香だけでなく、中島美嘉にまで楽曲を提供しているという、やりすぎとも思えるほどの無敵の高スペック。静香のプロデュースをうかがわせる話題作りもあってアンチも一気に増えているのが心配ですが、それ以上に未来を感じさせる逸材であることは間違いないのでは」(芸能記者)

 こんな子が同じクラスにいたら、はたしてどんな気分だろうか。

 子どもを彼女と同じインターナショナルスクールに通わせていたという母親に、話が聞けた。

「姉の心美ちゃんと、光希ちゃんのことは、もちろん学校内でも有名で、とても目立つ存在。光希ちゃんは、どちらかというとパパ似ですが、心美ちゃんのお顔はお母さんの静香さんに似ています。性格的にも優しく穏やかなタイプですが、光希ちゃんは、どちらかというとクールで辛口。でも、あの美貌とスタイルですから、周りの男子からはとてもモテると評判でした」

 何人もの男子がLINEで告白をしていたそうだが、その返しがいつもキレキレだったという。

「『そういう考えはない』とか『普通に無理だよね』など、ほとんどが一撃でピシャリだそうです(笑)。現在は都内の有名私立高校に通う姉の心美ちゃんが、フラれた男子をフォローするようなシーンもよくあったそうですが、それでも学校での関係が険悪になったりせず、変わらず付き合えるカラッとした性格で、いつも周りには人が集まるタイプだそうですね」(同)

 性格もジャニーズ事務所の後輩から慕われているというキムタク譲りのようで、ファンはひと安心といったところか。

 華々しいデビューを飾っただけに、まずはその成長と仕事ぶりを、冷静に見守ってあげてもいいのではないだろうか。

今田耕司にスザンヌ……働き方改革法案可決で「副業OK」も、芸能人たちの副業事情は前途多難……

 5月31日に衆院採決が行われた働き方改革関連法案だが、その動きに関連し、政府は過去のモデル就業規則にあった「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」というフレーズを消した。現在のモデル就業規則では「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる」とされており、新たな副業時代の幕開けだと言われている。

 そんな中、芸能界でも年々副業を手がける芸能人が増加しているが、失敗している者も多いという。

 5月20日放送の『坂上&指原のつぶれない店SP』(TBS系)では、タレントのスザンヌが地元・熊本でかねてからの夢だったカフェ経営に乗り出したものの、うまくいかず閉店したことを告白している。スザンヌは2016年1月に「CAFE BAR 8%」をオープン。しかし、スザンヌいわく「お金の計算ができないまま始めちゃった」とのことで「3カ月くらいでガタガタになっちゃって」と短期間で損害が出たことを明かした。それを聞いたMCの坂上忍は「お金の計算できないのは、始める前からわかってたことでしょ?」と厳しいダメ出しをしていたが、共演のヒロミは「ダメなときは早めに切るっていうのは大事なこと」とスザンヌをフォローしていた。

 また、タレントの今田耕司も17年1月21日放送の『あるある議事堂』(テレビ朝日系)にて、バーの経営に失敗した過去を明かしている。今田は10年頃に表には名前を出さずに恵比寿でバーをやっていたといい、その理由を「自分で飲める、女の子とこっそり会える場所作ろうと思って」と語っている。しかし、店長とモメるなどゴタゴタがあったとのことで、現在は権利を店長に譲ったとトーク。店にいくらお金をかけたのか聞かれると「家具屋さんとかで椅子とか選んでたから、1本(1,000万円)は軽く超えました。2弱くらい」とかなりの額だったことを暴露。最後に「3年間赤字やから、めちゃくちゃ損しましたよ。自分で店やんのはもうこりごりです」と苦い顔で宣言している。

 また、芸能人の副業といえば女性タレントのファッションブランド立ち上げなども多いが、成功する者は一握り。元AKB48の篠田麻里子は12年にファッションブランド『ricori』を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーに就任したものの、服が高いうえにデザインも良くないということで店は閑古鳥状態。さらにはブランドのロゴにパクリ疑惑が出るなどふんだり蹴ったり状態で、ルミネエスト新宿に出店したものの、わずか1年5カ月で閉店に。同じく佐々木希も2010年に自身のブランド『Cotton Cloud』を始めるものの、立ち上げから2年で撤退。篠田の場合と同じくデザインのまずさと値段設定の高さが敗因と言われている。

「名前を隠しても失敗するし、知名度で押し通そうとしても品がまずければ客はついてこない。しかし芸能人とは不安定な商売なので、副業に手を出さざるを得ないタレントの気持ちもわからないではないですよね」(芸能事務所勤務)

 勝負できる商品と、金の計算ができる頭。この2つをしっかり携えて勝負せねばいけないということのようだ。

今田耕司にスザンヌ……働き方改革法案可決で「副業OK」も、芸能人たちの副業事情は前途多難……

 5月31日に衆院採決が行われた働き方改革関連法案だが、その動きに関連し、政府は過去のモデル就業規則にあった「許可なく他の会社等の業務に従事しないこと」というフレーズを消した。現在のモデル就業規則では「労働者は、勤務時間外において、他の会社等の業務に従事することができる」とされており、新たな副業時代の幕開けだと言われている。

 そんな中、芸能界でも年々副業を手がける芸能人が増加しているが、失敗している者も多いという。

 5月20日放送の『坂上&指原のつぶれない店SP』(TBS系)では、タレントのスザンヌが地元・熊本でかねてからの夢だったカフェ経営に乗り出したものの、うまくいかず閉店したことを告白している。スザンヌは2016年1月に「CAFE BAR 8%」をオープン。しかし、スザンヌいわく「お金の計算ができないまま始めちゃった」とのことで「3カ月くらいでガタガタになっちゃって」と短期間で損害が出たことを明かした。それを聞いたMCの坂上忍は「お金の計算できないのは、始める前からわかってたことでしょ?」と厳しいダメ出しをしていたが、共演のヒロミは「ダメなときは早めに切るっていうのは大事なこと」とスザンヌをフォローしていた。

 また、タレントの今田耕司も17年1月21日放送の『あるある議事堂』(テレビ朝日系)にて、バーの経営に失敗した過去を明かしている。今田は10年頃に表には名前を出さずに恵比寿でバーをやっていたといい、その理由を「自分で飲める、女の子とこっそり会える場所作ろうと思って」と語っている。しかし、店長とモメるなどゴタゴタがあったとのことで、現在は権利を店長に譲ったとトーク。店にいくらお金をかけたのか聞かれると「家具屋さんとかで椅子とか選んでたから、1本(1,000万円)は軽く超えました。2弱くらい」とかなりの額だったことを暴露。最後に「3年間赤字やから、めちゃくちゃ損しましたよ。自分で店やんのはもうこりごりです」と苦い顔で宣言している。

 また、芸能人の副業といえば女性タレントのファッションブランド立ち上げなども多いが、成功する者は一握り。元AKB48の篠田麻里子は12年にファッションブランド『ricori』を立ち上げ、プロデューサー兼デザイナーに就任したものの、服が高いうえにデザインも良くないということで店は閑古鳥状態。さらにはブランドのロゴにパクリ疑惑が出るなどふんだり蹴ったり状態で、ルミネエスト新宿に出店したものの、わずか1年5カ月で閉店に。同じく佐々木希も2010年に自身のブランド『Cotton Cloud』を始めるものの、立ち上げから2年で撤退。篠田の場合と同じくデザインのまずさと値段設定の高さが敗因と言われている。

「名前を隠しても失敗するし、知名度で押し通そうとしても品がまずければ客はついてこない。しかし芸能人とは不安定な商売なので、副業に手を出さざるを得ないタレントの気持ちもわからないではないですよね」(芸能事務所勤務)

 勝負できる商品と、金の計算ができる頭。この2つをしっかり携えて勝負せねばいけないということのようだ。

デビュー曲で50万枚超えのKing & Prince KAT-TUNの姿を思い出し「メンバーが減らなければいいけど……」の声

 ジャニーズ事務所の6人組グループ「King & Prince」(以下、キンプリ)のデビューシングル「シンデレラガール」(5月23日発売)が、売上枚数57.7万枚で6月4日付けのオリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得した。2010年代になってから発売された“デビューシングル”の初週売上枚数としては最高記録となる。

「ジャニーズ事務所のデビューにおけるプロモーションとしては、ここ数年の中ではかなり気合いが入っていたほうでしょう。デビュー決定発表から、情報を小出しにして、ファンをうまく盛り上げていった印象。世間一般に対するアピールとしては、デビュー曲がメンバーの平野紫耀が出演するドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)の主題歌になったというのも大きいですね」(音楽業界関係者)

 発売日は、CDショップでも大いに盛り上がっていたようだ。レコード会社関係者は、こう話す。

「渋谷の街を宣伝トラックが走ったり、タワーレコード全店で大きく企画を展開したりなど、ここ最近では珍しい盛り上がりでしたね。キンプリのCDを持った女性ファンがレジ前に大行列を作ったりして、CD不況とは思えない状況でしたよ」

 デビューシングルでの50万枚超えは、ジャニーズ事務所の先輩であるKAT-TUNの「Real Face」以来、12年2カ月ぶり。「Real Face」は75.4万枚を記録した。

「KAT-TUNの場合は、ドラマ『ごくせん』(日本テレビ系)で亀梨和也と赤西仁の人気が爆発し、さらに亀梨と山下智久による『修二と彰』のブレークがあってからの、満を持してのCDデビューだったということで、相当な盛り上がりがありました。キンプリの場合は、KAT-TUNほどではないにしても、似た雰囲気がありますね」(同)

 しかし、KAT-TUNといえば、デビュー時は6人だったが、現在は3人。ジャニーズの中ではトラブル続きのグループというイメージが否めないのも事実だ。そんな事情もあり、キンプリのデビューについて、KAT-TUNが引き合いに出されることをうれしく思わないファンもいるようだ。30代のある女性ファンはこう話す。

「確かにKAT-TUNのデビュー時はすごかったけど、まさかメンバーが半分になってしまうなんて思ってもいませんでした。だから、キンプリもKAT-TUNと同じ6人組だし、同じように減っていってしまわないか心配なんですよ……。あんまり派手に売り出すと、アンチも増えそうで怖いです」

 ちなみに、今回キンプリのデビューシングルが50万枚を超えたのは、ハイタッチ会参加応募券が封入されていたからだという見方も強い。

「購入者全員が参加できるものではなく、封入されているシリアルナンバーを使って応募し、抽選で当たった1万人がハイタッチ会に参加できるというもの。当選するために多数のCDを購入したファンも少なくなかったようです。それでも50万枚超えはすごい数字ですが、この数字が必ずしも実際の人気の表れというわけではない。むしろ2枚目からが大変になってくると思います」(前出・レコード会社関係者)

 最高のデビューとなったキンプリ。デビュー時がピークだった……なんてことにならなければいいが。

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和田アキ子、日大アメフト問題を斬って批判殺到!「パワハラはアッコの方だろ!」

 日本大学アメフト部の“悪質タックル問題”では、さまざまな芸能人がコメントを発しているが、そんな中、和田アキ子に非難が殺到している。和田は5月20日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)において「もうハンパじゃないでしょ」と悪質タックルに対して怒りを表明。さらに翌週の27日放送でも、約30分にわたって悪質タックル問題を特集。内田前監督、井上前コーチの記者会見の内容を分析した。

 これを受け、ネット上では「ハンパないのは、パワハラ、逆セクハラのオンパレードのアッコさんの方では」「まさに人のふり見て我がふり直せだな」「アッコファミリーもアッコ監督に頭上がらないだろ」といった声が聞こえる。

「和田は、元TOKIOの山口達也メンバーの未成年女性に対する強制わいせつ事件でも、ラジオ番組『ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回』(ニッポン放送)において『お酒に謝れ』と発言し、酔って暴れるなど酒癖の悪さには定評があるため『お前が言うことか』とネット民からツッコミを浴びました」(芸能ライター)

 和田は今年で68歳を迎える。冠番組の『アッコにおまかせ!』では日大アメフト部と同じく、長らく和田のワンマン体制が続いてきたといえるだろう。

「番組には、1週間のニュースをまとめて振り返り、独自の分析を加えるワイドショー的な要素があります。しかし、すべての話題をフラットに取り上げるわけではなく、2017年に和田の2年連続の紅白落選が決まったあとには、関連する話題は一切取り上げられませんでした。さらに15年9月に女優の川島なお美さんが亡くなった時には、番組では取り上げたものの、和田本人からお悔やみの言葉は出ませんでした。これは、お互いの不仲が原因だったといわれていますね」(同)

 和田は長らく芸能界の重鎮として君臨してきたが、最近は発言にブレが目立ち、“ブーメラン”を連発している。この様子では、芸能界からの“厳しい処分”が下される日も近そうだ。
(文=平田宏利)