看護師、歯科助手、プロボーダー……2足のわらじで活躍中! 業界人も推す、次にくる“美人すぎる◯◯”たち

 昔から“美人すぎる◯◯”と話題になる異色ジャンルで活躍中の美女は多い。今回は業界人も推す話題の美人たちを紹介していこう。

 まずは最近「週刊プレイボーイ」(集英社/2018年6月4日号)の表紙を飾り、話題を呼んでいる“美人すぎる現役ナース”の桃月なしこ。彼女は現役看護師ながら、コスプレイヤーとしても活動中。人形のような端正な顔立ちに1メートル60センチ、B84W60H83という抜群のプロポーション。彼女は5月26日に「週刊プレイボーイ」の表紙記念イベントに出席し、そこで芸能活動と看護師のどちらが本業なのかと質問され「本職はナースでいたいです」とあくまで看護師としての自分を主軸にしたいとトーク。まだ患者バレはしていないといい、今後については海外ロケ撮影や演技など、さまざまなことに挑戦したいと意欲を燃やしている。

「こういう“美人すぎる一般人”系の女性は時としてブレイクすることがありますよね。2009年には岩手県から“美人すぎる海女”として大向美咲さんがブレイクしたことがありましたが、あの時は今田耕司さんやナイナイの岡村隆史さん、ゆずの北川悠仁さんたちがラブコールを送るなど、大騒ぎになっていました」(週刊誌記者)

 また、5月29日発売の男性週刊誌「FLASH」(光文社)にてセクシーなグラビアを披露しているのが“美人すぎる歯科衛生士”の西原愛夏(まなか)。2018下半期ブレイク美女として最新グラビアが8Pものボリュームで掲載されている。撮影には本人が普段使っている制服を持ち込むなどもしており、Fカップのビキニを着た上に白衣、マスクを装着したなんともフェティッシュな美麗写真の数々が話題となっている。

「西原さんはインタビューにて父親が歯科医師なため歯科衛生士を志したと語っており、歯科衛生士の仕事には『すごくやりがいを感じている』と話しているので、芸能界で売れても辞める気はなさそう。歯科衛生士の資格は3年学校で勉強し、国家試験に受かって取得したとのことだが、そんな美女にどこかの歯医者でお世話になるかもしれないと思うとワクワクが止まらない男性も多いはず」(同)

 そして最後に、スポーツ界を賑わす美女も紹介しよう。現在、テレビで大ブレイク中なのが“美人すぎるスノーボーダー”だ。藤森は今年の平昌オリンピック・スノーボード女子スロープスタイル決勝で、日本勢最高の9位になったことでメディアが注目。現在はウィンタースポーツ界の新ヒロインとしてバラエティ番組に引っ張りだこ状態なのだ。

「飾らないトークとサバサバした雰囲気も視聴者に好印象で、現在人気急上昇中。今年5月には『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)や『中居正広の身になる図書館 号外スクープ狙います』『くりぃむクイズミラクル9』(ともにテレビ朝日系)に出演。今後は一時の元モーグル選手の上村愛子のようにCM出演などもあるかもしれません」(スポーツ誌ライター)

 芸能界のモデルや女優に負けず劣らずの異色ジャンル系美女、今後の活動や展開に要注目だ。

土屋太鳳&山崎賢人の交際は、やっぱり継続中? “匂わせ”発言にファン警戒

 やっぱり交際は続いているのか……?

 土屋太鳳が主演する7月スタートのドラマ『チア☆ダン』(TBS系)に、作家の阿川佐和子がレギュラー出演すると発表された。阿川は、昨年のドラマ『陸王』(同)での好演が記憶に新しいが、本作はそれ以来の連ドラ出演となる。

 そんな中、阿川の出演にあたり土屋の出したコメントが、ネット上をザワつかせているという。

「阿川の出演に、土屋は『本当にすてきな方で、またぜひお会いしたい! とずっと思っていたので、今回お芝居で共演させていただけると聞いて本当にうれしいです!』と大喜び。さらに、『阿川さんが“陸王”にご出演されていた時に私も拝見させて頂いていて、あれ? 阿川さん女優さんでしたっけ? と思うほど、あまりにもすてきなお芝居をされていた』と続けたのです」(テレビ誌記者)

 この発言に神経をとがらせたのが、イケメン俳優・山崎賢人のファンたちだ。

「土屋と山崎は共演作品が多く、2016年には週刊誌で密会デートがキャッチされ、2人がおそろいのピンキーリングとブレスレットを身に着けていたという一部情報も飛び交っていました。当時、熱愛については、お互いに肯定も否定もしていなかったものの、報道以降、2人の共演はパタリとなくなり、17年にはデートの続報もなくなっていたことから、すでに破局しているとみられていた。しかし、土屋が見ていたと語った『陸王』には山崎がレギュラー出演しており、ネット上では『陸王=賢人くんを見ていたってことだよね』『匂わせ発言?』と山崎ファンが警戒を募らせています。ドラマは昨年末まで放送されていましたから、もしかしたら水面下で現在も交際が続いているのかもしれません」(週刊誌記者)

 今回の何気ない一言で、芸能記者たちのマークが厳しくなりそうだ。

片岡愛之助、歌舞伎界から疎外される……妻・藤原紀香に迫る“排除”危機

 結婚後、テレビでの露出が減り、すっかり影が薄くなったといわれている歌舞伎俳優の片岡愛之助。どうやら、妻で女優の藤原紀香の悪評により、歌舞伎界から疎外されているという。

 陣内智則と離婚し、バツイチとなった紀香。“結婚秒読み”とウワサされていた、同棲中のタレント・熊切あさ美から愛之助を略奪し、2年前の3月に再婚を果たした。同年の9月に東京・帝国ホテルで“5億円披露宴”を行ったが、芸能関係者の間では“欠席指令”が出たという情報も流れた。

 当初、愛之助サイドは祝福ムードだったそうだが、結婚会見で紀香が「今後、(女優の)仕事は続けますが、最優先順位は彼の健康面、歌舞伎の仕事のサポートです」と“両立宣言”。この発言により愛之助の贔屓筋から「なんであんな女を選んだんだ」と反感を買ってしまったという。というのも、「梨園の妻」というのは二足のワラジを履いてやれるほど甘くないからだ。

 結婚当初から“梨園の妻失格”の烙印を押されてしまった紀香。それでも女優業を続けながら、愛之助の仕事をサポートしているというが、自己中心的な言動が悪目立ちしているという。派手な着物姿をSNSにアップ、土足厳禁である歌舞伎の楽屋の廊下を私服のブーツで歩く、愛之助の弟子を楽屋に呼びつけて大きな声で注意。さらには、愛之助が舞台に上がっているときに、芝居そっちのけでスマホをいじる姿が目撃され、歌舞伎関係者を唖然とさせたという。

 紀香は、同じく梨園の妻である、8代目・中村芝翫の妻で女優の三田寛子や6代目・中村勘九郎の妻・前田愛と、ことあるごとに比較されており、酷評の嵐だという。中でも、三田とは“月とスッポン”に例えられるほどで、女性週刊誌の報道によると歌舞伎界から排除の動きもあるという。

 もともと、梨園の出身ではなく、二代目片岡秀太郎の養子である愛之助。そのために、「愛之助」襲名時には快く思っていない歌舞伎界の重鎮もいたという。しかしその後、TBSの高視聴率ドラマ『半沢直樹』に出演し大ブレーク。2013年、オリコンの「ブレーク俳優ランキング」で、3位にランクインするほどの人気を獲得。関西歌舞伎役者の存在を知らしめたことで、愛之助を高く評価する歌舞伎関係者が増えることとなった。

 ところが、紀香との結婚を機に、歌舞伎界からの支持を一気に失った。その人気も一転して、「嫌われ夫婦ランキング」で木村拓哉・工藤静香夫婦に続く2位に名前が上がるほどになってしまった。

 歌舞伎界だけでなく、世間からの評判まですっかり落ちてしまった愛之助。このままでは役者生命の危機に直面するのも時間の問題だ。夫としての威厳をどのように取り戻すのか? 夫婦関係の見直しが迫られる。
(文=本多圭)

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テレ朝、米倉涼子の2019年10月期スケジュールを確保で『ドクターX』新作確定? それとも別ドラマ?

 今や日本のテレビドラマ界を代表する人気シリーズとなった米倉涼子主演の『ドクターX』(テレビ朝日系)の第6シーズンが、2019年10月クールに放送されるのではないかとの情報が、業界内を駆け巡っている。

 写真週刊誌「FRIDAY」6月15日号(講談社)の『週刊「テレビのウラ側」』では、来年10月クールの枠でテレ朝が米倉のスケジュールを押さえている同局関係者の証言を紹介。この枠が『ドクターX』の新作となる可能性が極めて高いというのだ。

 米倉は今年の10月クールに、テレ朝で『ドクターX』ではない別作品の主演を務めることが決定しているが、これは米倉の『大門未知子以外の役をやりたい』という気持ちをくんでの企画なのだとか。

 テレビ朝日にとってはまさにドル箱企画である『ドクターX』だが、どうやら主演の米倉のほうがすでに飽きており、「できれば、もうやりたくない」のが本音の模様。そんな米倉に気を使って、テレ朝側が別ドラマを仕込んだといった形のようだ。ドラマ制作関係者はこう話す。

「米倉としては、別ドラマの主演をやるという条件で、来年10月期のスケジュールを『ドクターX』のために空けている形になっていますが、現状では、まだ確定ではないようです。あくまでもスケジュールをおさえているだけで、『ドクターX』ではない別のドラマが制作される可能性も残されています」

 今年の10月期のドラマでは米倉は弁護士役を演じるが、その役柄は大門未知子とは少々異なるそうだ。

「まだ細かい設定は明らかにされていませんが、民事ばかりを扱う弁護士になりそうとのこと。扱う裁判もそんなにシリアスなものではなく、とても身近な案件が多くなりそうだといわれています。どちらかというと重めな印象の『ドクターX』に比べると、だいぶライトで親しみやすいドラマのようですね」(同)

“安全パイ”の『ドクターX』の続編制作の希望がある一方で、もちろん、この新ドラマにもひそかに期待しているようだ。テレビ局関係者は、こう話す。

「もしもこの弁護士ドラマのほうが当たれば、『ドクターX』用に確保していた米倉のスケジュールを弁護士ドラマの第2シーズンに切り替える可能性もあり得るようです。テレ朝としては、『ドクターX』だけでなく、さらなる人気シリーズを抱えることができれば、2枚看板の盤石な布陣になりますからね。米倉にしても大門未知子を嫌々演じるよりも、新たなキャラクターを育てていければ、女優としてのモチベーションも高まるはずです」

 確かに、毎年のように『ドクターX』ばかりが放送されていたら、視聴者もさすがに飽きてくるし、内容も薄くなっていく。そうやって『ドクターX』の価値を下げるくらいなら、新たなシリーズに活路を見いだすこともアリなのかもしれない。

“紀州のドンファン”怪死で封印された「女性タレントとの交際リスト」あの有名モデルボクサーも……?

「美女4000人を抱いた男」の怪死は、和歌山県警が殺人容疑で捜査を開始。その渦中で故人の「女性タレントとの交際リスト」を追うメディアもある。

 5月24日の夜、和歌山県田辺市の自宅で金融・不動産関連会社社長の野崎幸助さんが倒れているのが見つかり、行政解剖の結果、多量の覚せい剤成分を検出。不自然な点が多々あることから、県警は家宅捜索を始め、関係者の事情聴取や尿検査も行っている。

 野崎さんはデートクラブ通いなどでの多数の美女との交際を公言する資産家として、その半生を記した著書がメディアでも取り上げられ「紀州のドンファン」と呼ばれた。

 芸能関係者の間では、野崎さんの交際相手には多数の女性タレントがいたと以前からウワサになっており、ある芸能記者は「有名なグラビアアイドルや、人気グループのメンバーがいた」と話している。

「そこで本人に確認しようと、昨年、野崎さんに聞いたら、出会った女性のことは実によく覚えている人で、あっさり認めていたのですが、他にも多数のタレントの名前がボンボン出てきたんです。これはオフレコかと思ったら『どうせ書くなら、ちゃんとやろう。1週間で人が忘れちゃうような記事じゃなくて』と逆提案されたんですよ。後で有名人女性のリストや写真を送ると言われたんですが、連絡がありませんでした。ご本人が公開を了承していたので、生前にリストを手に入れておきたかったですね」

 野崎さんは2年前、写真誌「フライデー」(講談社)で「和歌山の絶倫富豪が9頭身ボクサー『高野人母美と親密交際』を告白」と題した記事で、ボクシングの女子選手でモデルの高野と交際していたことを告白。野崎さんは実名こそ名乗っていなかったが、文中の男性はほぼ野崎さんとわかるような内容で、高野とは所属していたデートクラブを通じて出会い、資金援助をしていたと明かした。

 男女関係こそ明言しなかったが、「モデルさんは収入が少なく、デートクラブで稼がざるを得ない」という話もしてした。モデルボクサーとして話題を振りまいていた高野はその後、所属ジムとの引退トラブルなどもあって、最近はすっかりその名前も聞かなくなっているが、現役時代にデートクラブが“本業”だったとは、振り返ってみても驚くべきことだ。こうした暴露話も二度と聞けなくなってしまったわけだ。

「野崎さんが使っていたデートクラブは『タレントも在籍、美人しかいない』と宣伝されている入会金100万円の高額クラブですが、彼は、一晩遊ぶだけの関係ではなく、結婚相手を探していたので、多数の女性と関係してきたことを自慢しながらも『ストライクゾーンが年々狭くなっている』と言っていました。『美人で巨乳でスタイルが良く、一生愛してくれる優しい人がいい』と言って、条件に合わない女性には30万円ぐらい渡して、すぐに別れたという話をしていましたよ」(前出記者)

 芸能活動だけで生活できていない女性タレントにとって、そんな野崎さんの援助は重宝しただろうが、ある女性タレントによると「人脈の広いコはクラブを利用しなくても交通費として5万円ぐらいもらえる飲み会に出ているだけでやっていけるけど、そういう人脈がないタレントは、デートクラブを利用する」という。

「援助交際を続ける中で一番やっちゃいけないのは、特定の男性の愛人になってしまうこと。そうなるとタレント活動に悪影響しかないから、軽い付き合いに終わらせるのが長くやっていくコツ。だから結婚願望のあるオジサマは女性タレントにとってあまり好ましくないお相手ですね」(同タレント)

 ただ、野崎さんは2月に55歳年下の20代女性と結婚したことを明かしており、デートクラブは卒業し、目指していたゴールにたどり着いたはずだった。

 幸せ真っ只中での怪死には諸説が乱れ飛ぶが「昔、野崎さんは多重債務者にクレジットカードで金券買わせるなど、ダークな手法の闇金で業務停止処分になった過去もあったらしく、きな臭い話がいろいろ聞かれる」と前出記者。

「でも、その闇の部分以上に、女性タレントのリストが封印されたことが惜しまれますね」(同記者)

 謎の多かった好色家に、いったい何があったのだろうか。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

“紀州のドンファン”怪死で封印された「女性タレントとの交際リスト」あの有名モデルボクサーも……?

「美女4000人を抱いた男」の怪死は、和歌山県警が殺人容疑で捜査を開始。その渦中で故人の「女性タレントとの交際リスト」を追うメディアもある。

 5月24日の夜、和歌山県田辺市の自宅で金融・不動産関連会社社長の野崎幸助さんが倒れているのが見つかり、行政解剖の結果、多量の覚せい剤成分を検出。不自然な点が多々あることから、県警は家宅捜索を始め、関係者の事情聴取や尿検査も行っている。

 野崎さんはデートクラブ通いなどでの多数の美女との交際を公言する資産家として、その半生を記した著書がメディアでも取り上げられ「紀州のドンファン」と呼ばれた。

 芸能関係者の間では、野崎さんの交際相手には多数の女性タレントがいたと以前からウワサになっており、ある芸能記者は「有名なグラビアアイドルや、人気グループのメンバーがいた」と話している。

「そこで本人に確認しようと、昨年、野崎さんに聞いたら、出会った女性のことは実によく覚えている人で、あっさり認めていたのですが、他にも多数のタレントの名前がボンボン出てきたんです。これはオフレコかと思ったら『どうせ書くなら、ちゃんとやろう。1週間で人が忘れちゃうような記事じゃなくて』と逆提案されたんですよ。後で有名人女性のリストや写真を送ると言われたんですが、連絡がありませんでした。ご本人が公開を了承していたので、生前にリストを手に入れておきたかったですね」

 野崎さんは2年前、写真誌「フライデー」(講談社)で「和歌山の絶倫富豪が9頭身ボクサー『高野人母美と親密交際』を告白」と題した記事で、ボクシングの女子選手でモデルの高野と交際していたことを告白。野崎さんは実名こそ名乗っていなかったが、文中の男性はほぼ野崎さんとわかるような内容で、高野とは所属していたデートクラブを通じて出会い、資金援助をしていたと明かした。

 男女関係こそ明言しなかったが、「モデルさんは収入が少なく、デートクラブで稼がざるを得ない」という話もしてした。モデルボクサーとして話題を振りまいていた高野はその後、所属ジムとの引退トラブルなどもあって、最近はすっかりその名前も聞かなくなっているが、現役時代にデートクラブが“本業”だったとは、振り返ってみても驚くべきことだ。こうした暴露話も二度と聞けなくなってしまったわけだ。

「野崎さんが使っていたデートクラブは『タレントも在籍、美人しかいない』と宣伝されている入会金100万円の高額クラブですが、彼は、一晩遊ぶだけの関係ではなく、結婚相手を探していたので、多数の女性と関係してきたことを自慢しながらも『ストライクゾーンが年々狭くなっている』と言っていました。『美人で巨乳でスタイルが良く、一生愛してくれる優しい人がいい』と言って、条件に合わない女性には30万円ぐらい渡して、すぐに別れたという話をしていましたよ」(前出記者)

 芸能活動だけで生活できていない女性タレントにとって、そんな野崎さんの援助は重宝しただろうが、ある女性タレントによると「人脈の広いコはクラブを利用しなくても交通費として5万円ぐらいもらえる飲み会に出ているだけでやっていけるけど、そういう人脈がないタレントは、デートクラブを利用する」という。

「援助交際を続ける中で一番やっちゃいけないのは、特定の男性の愛人になってしまうこと。そうなるとタレント活動に悪影響しかないから、軽い付き合いに終わらせるのが長くやっていくコツ。だから結婚願望のあるオジサマは女性タレントにとってあまり好ましくないお相手ですね」(同タレント)

 ただ、野崎さんは2月に55歳年下の20代女性と結婚したことを明かしており、デートクラブは卒業し、目指していたゴールにたどり着いたはずだった。

 幸せ真っ只中での怪死には諸説が乱れ飛ぶが「昔、野崎さんは多重債務者にクレジットカードで金券買わせるなど、ダークな手法の闇金で業務停止処分になった過去もあったらしく、きな臭い話がいろいろ聞かれる」と前出記者。

「でも、その闇の部分以上に、女性タレントのリストが封印されたことが惜しまれますね」(同記者)

 謎の多かった好色家に、いったい何があったのだろうか。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

勝間和代だけじゃない! 台本通り、拒食症、整形疑惑……衝撃カミングアウトをした女性芸能人たち

 経済評論家の勝間和代が5月28日に、女性との交際をカミングアウトし話題を呼んでいる。勝間はブログにて、女性と交際し、一緒に暮らしていることを公表。勝間は公表した理由について「同性を好きになることはずっと悩んでいたことですし、また、お付き合いが始まってからも、人にそのことを言えないことを悩んでいましたが、その2つの事実を公開することで、私も楽になるし、周りにも同じような悩みの人のヒントになる可能性があると思ったから」と説明しており、現在は多くの支持の声が寄せられている。このように芸能界においても、驚きのカミングアウトをする者は多い。

 タレントの大沢ケイミは、5月8日に自身のブログにて、所属事務所と4月いっぱいで契約を終了し、芸能界を引退することを報告。今後は実母の祖国である中国に活動拠点を置くことを明かしている。大沢はセレブ妻キャラとして、たびたび炎上。テレビでも「男は稼げないと」と言うなどし、生意気なキャラとしてテレビに出ていた。しかし今回、大沢はそれが台本どおりだったと暴露。「芸能界やめた今だから、言える話ですけど、テレビ出てる時ケイは 台本通りでやってるから わたしは今日どこで誰とバトルをします とも全て事前に打ち合わせまであるので、、いきなり変なこと言い出したり 失礼なこと言ってるわけじゃないです」「芸能界をやめたから スッキリしたくて 本当のことをいいたいだけで このブログ更新しました」と、テレビに出るためにキャラを作っていたことをカミングアウトした。

 5月24日に放送された『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)にゲスト出演したグラドルの杉原杏璃は、高校の時に拒食症になった経験をカミングアウト。身長157センチで体重が27キロになるなど、深刻な状況だったことを語っている。現在はスレンダーながらGカップと豊満なバストを誇る杉原だが、さすがにその時は胸もしぼんでしまったといい、杉原はその時のことについて「その時はやっぱりしぼみます」と言ったあとに「それぐらい痩せると背中の毛がすごいことになる。体を守ろうと思って。寒いから体脂肪もなくなるので……」と身体の驚くべき変化も語り、共演陣を驚かせていた。

 また5月14日、ネット番組の『おぎやはぎの「ブス」テレビ』(AbemaTV)にゲスト出演したタレントの矢口真里は、奥二重のために18歳の頃からずっとまぶたにアイテープを張り続けているとカミングアウトした。矢口はデビュー時、腫れぼったい目元をしていたが、現在はぱっちりした二重の印象。そのため、MCのおぎやはぎの小木博明から、「タレント、整形で検索したら矢口ちゃんが出てくるんじゃないの?」とズバリ切り込まれた。すると矢口は検索で自分が出てくることを認めつつ「奥二重で18歳からずっとテープ貼ってる」と整形は否定しながも、そういった細工をしていたことを告白。それを聞いたおぎやはぎ・矢作兼に整形したほうが安いのではと指摘されると「お金はそっちの方が安いんですけれど、針とかが怖い」と手術への抵抗感を明かしたのだった。

「タレントはテレビでトークをする時、数字を稼ぐために衝撃的なことを言うのが半ば義務付けられているんですよね。だからテレビでのタレントのカミングアウトが増えているのでしょう」(テレビ局勤務)

 身を削って視聴率に貢献するタレント業、なんとも因果な商売だ。

2億円詐欺で逮捕されたTBS木村郁美アナの元夫、その評判は「親しいと思われたくない」

 元夫が2億円もの詐欺容疑で逮捕されたTBSの木村郁美アナウンサー。9年も前に離婚したのにもかかわらず、ニュースの見出しに名前を書かれてしまうのは気の毒だが、この元夫の周辺では、早くから“警戒感”を抱き、関わりを公にしたがらない人々が多数いたという。

「有名人が大好きな方で、芸能人やスポーツ選手とかと会うと記念写真を撮りたがるタイプでした。でも、以前から金銭トラブルの話が飛び交ってましたし、他にも悪いウワサがいろいろあったので、一緒に写真を撮っても自分でSNSに載せる人は多くなかったんです。本人は逆に自分のブログによく載せて自慢にしていたみたいですけどね」

 こう話すのは、木村アナの元夫で、逮捕された元プロテニス選手の杉澤修一容疑者が通っていた都内にあるワタナベボクシングジムの関係者だ。杉澤容疑者は1990年代にアメリカでプロテニス選手として活動後、帰国してスポーツ選手のマネジメント業をやっていた。木村アナとは交際4カ月で2006年に電撃的に結婚したが、わずか3年で離婚。このとき一部報道で「夫の借金に巻き込まれて3億円以上の負債を背負った」と伝えられていた。

 木村アナはその後、14年に別の飲食チェーン社長と再婚を発表したが、以前とは別人のように痩せていたことを「離婚ストレスのせい」と見る向きもあった。

 警視庁によると、杉澤容疑者は16年、知人の会社役員に「プロ野球の球団からグッズの発注を受けているが、資金不足で、立て替えてくれたら10~15%の配当を出す」と持ち掛け、2億1,600万円を受け取ったが、そんな事業は存在せず、金は杉澤容疑者の借金返済などに使われたと見られている。容疑者の認否は伝えられていないが、この怪しい投資話はボクシング関係者の耳にも入っていた。

「杉澤さんは、ソフトバンクなど5球団のグッズ製作を請け負って『製造が追いつかないほど忙しい』なんて話していましたけど、プロボクシングはコミッショナーに代々東京ドーム社長が就任することもあってプロ野球関係者ともつながっていますから、『複数球団がひとつの会社にグッズを発注することなんてあり得ない』なんて言われてたんです。人当たりの良い人ではあって、世界チャンピオンだった内山高志さんと親交があったんですが、内山さんのLINEスタンプを販売したり、ボクシングの方でも、やたら仕事を絡ませようとするところはありましたね」(前出関係者)

 杉澤容疑者は亀田3兄弟をブログで絶賛するなど、ボクシング好きだったのは事実のようだが、関係者から「利用される」と警戒感を持たれていたことから「ある現役ボクサーは『よく連絡もらうけど、杉澤さんと親しいと思われたくない』なんてハッキリ言っていた」と関係者。

「共通の知人に聞いた話だと、杉澤さんは昔、リーマンショックのときにかなり投資で損をして、それから一発逆転を狙うような話ばかりするようになっていたらしいです。元バレーボールの大林素子さんとは、自分がプロデュースする舞台に出演してもらったり、すごく仲が良かったみたいですけど、ボクシング関係は表面的な付き合いの人が多かったんじゃないですかね」

 皮肉にも逮捕直前の5月26日、更新されたブログの内容もジムでの練習だった杉澤容疑者だが、もし有罪となれば、次にトレーニングするのは塀の中かもしれない。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

三浦翔平&桐谷美玲カップルにみる“芸能人と交際”の大変さ

 俳優の三浦翔平が3日、一部で報じられた女優の桐谷美玲との交際報道について「事実でございます」と発言した。

 美男美女カップルが、公の場でようやく認めた形だ。1日に高級ジュエリーのイベントに出席した桐谷は、交際報道の件を突っ込まれたがダンマリを決め込んだ。そこから一転、今度は三浦が交際を認めた上で、結婚については「まだ何も決まっていない」。今後については「そっとしておいていただけたらうれしい」と語っている。

 2人は三浦が誕生日を迎える6月にもゴールインとも言われていたが、交際報道が出て以降、周囲は騒がしい。

「やっぱり、交際相手が芸能人だといろいろと大変ですよ」と語るのは、かつてグラビアアイドルと交際していたというイケメンの元アスリート・Bだ。

 もともとは合コンで知り合い、2人きりのデートを重ねながら交際へと発展したのだが「相手の商売が男性ファンが多いと、基本的には事務所内で男女交際がOKだったとしても、公に出すのはNG。『日中に人が多いところで会わない』『遠方へ行くときは女性側から事務所に報告する』など細かい取り決めがあった」と振り返る。

 問題は、お互いが同じ温度でこれらを納得していればいいのだが「まず、間違いなく、どちらかが不満を持ってモメます(笑)。最初はいいが、大っぴらに会えないのが一番疲れますよ」(同)。

 さらにCM関係で「恋愛がダメなのはもちろん、スポンサーで権限の大きい人が男性関係を嫌がる場合も多い。となれば、事務所が出てきて『もう会わないでほしい』と言い出されたりする。きれいでスタイル抜群な女性は好きですが“玄人”はもう、懲り懲りですね」(同)。

 今回の場合は、男女ともに顔も名前もある程度売れた者同士のこと。各方面へのさまざまな調整は、しばらく続きそうだ。

みやぞん『24時間テレビ』トライアスロン企画がパワハラ!?「断れない性格なのをいいことに……」

 6月3日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系/以下同)では、『24時間テレビ 愛は地球を救う』のマラソンランナーが発表された。走者に選ばれたのはANZEN漫才のみやぞん。しかし今年のマラソンは“24時間テレビ”史上最も過酷なものになるようで、視聴者からは「いくらなんでも無茶させすぎ……」と心配の声が上がっている。

「みやぞんはこれまで、同番組で類まれなる身体能力を発揮して人々を驚かせてきました。空中ブランコに挑戦した回では、たった10日ほどの練習で見事に成功させ話題に。また偶然転がってきたボールを投げ返して高校の野球部にスカウトされたというエピソードには、内村光良も“漫画のよう”と驚いています」(芸能ライター)

 今回の『イッテQ!』では、『24時間テレビ』の応援団長に就任した出川哲朗がマラソンランナーを発表。みやぞんが走ることになったのだが、彼の身体能力を考慮し今年は“トライアスロン形式”のチャレンジが行われるという。

 一般的にトライアスロンとは、水泳・自転車ロードレース・長距離走の3種目を一度に行う過酷な競技。それでもみやぞん本人は「『イッテQ!』背負ってるってのはありますから、泣き言えないなって思って」「やらせて下さい!」と快諾していたのだが……。

「以前から『24時間テレビ』のマラソンは“過酷すぎる”と指摘されていました。昨年はブルゾンちえみが選ばれたのですが、彼女にランナーであることを伝えられたのは放送当日。準備期間も用意されなかったため、『負担が大きすぎでは?』といった声が寄せられています。今回は前もって発表されましたが、チャレンジの難易度は格段にアップ。加えてみやぞんは“優しい性格”という印象が強いため、『みやぞんが断れない性格なのをいいことに酷使しすぎ』『これはパワハラなのでは?』といった声が上がっていました」(同)

『24時間テレビ 愛は地球を救う』の放送日は、夏後半の8月25日から26日。そのため「そうとうな炎天下になりそうだし倒れないか心配」「真夏日にトライアスロンを素人にやらせるのは危なくない?」といった意見も寄せられている。

 しかし一方で、これまでいくつもの無茶な企画に挑んできたみやぞんには、「絶対最後まで走り切ってくれそう」「むしろ早すぎて時間が余ってしまうのでは?」と期待する声も。本番までにしっかり調整して、無事に走り切ってくれることを祈るばかりだ。