岡副麻希アナ、白くなった肌が再び黒くなるも視聴者からは失笑の嵐!「夏休み明けの小学生!!」……

 現役女子大生ながら2014年から『めざましテレビ アクア』(フジテレビ系)にて月~水曜のお天気キャスターを担当し、大学卒業後の15年には『めざましどようび』(同)でもお天気キャスターを担当していたフリーアナウンサーの岡副麻希。17年3月に『めざましどようび』を卒業したものの、半年で復帰。現在は同番組でスポーツキャスターとして出演している。

 そんな彼女を一躍有名にしたのは、自身の肌の色だ。その健康的な小麦肌ゆえに、「黒すぎる女子アナ」と称され、一時は異常なまでに黒くなっていたのだが、最近では、少し控えめに。このまま白肌になっていくのかと思いきや、なんと再び黒くなってきたとネットをザワつかせていたのだ。

「6月2日放送の『めざましどようび』に出演した岡副アナでしたが、自身が担当するスポーツコーナーにて、フジテレビの木下康太郎アナの隣に立った際、視聴者は岡副の黒さに釘付けに。ネットでは『岡副の肌、また黒くなっていないか?』という声が殺到していました。また、次に放送された芸能コーナーでは、岡副の隣に、共演者の女子アナたちが座ったところ、黒さが浮き彫りに。さらに、極め付きは桐谷美玲さんに岡副アナがインタビューしている模様が放送されたんですが、2人が並んだ姿がまるでオセロのようになっていたんです。そのためネットでは『岡副また黒くなり始めた模様(笑)』『また日サロ通いし始めたんだな~』『夏になったら皿に黒くなるのか(笑)』『夏休み明けの小学生かな』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 また、その黒さから将来の岡副を心配する声も聞こえているという。

「あまりの黒さから、将来の姿を想像する人も現れており、『年取ったらシミすごそう~』『日焼けは肌を老化させるからシワシワになる可能性もあるぞ!』『年取ってシミ隠すために、もっと肌黒くなってたら面白い!』といった声のほか、『どんな老け方するか気になる!』と将来の姿に期待する声も上がっています」(同)

 黒肌に戻ったことだけで話題になる岡副だが、「いろいろと事情がある」と番組制作会社に勤務する人物は、岡副が黒肌に戻した理由について、こう明かす。

「肌の黒さで人気を獲得してきた岡副アナ。一時はテニスプレーヤー並みに黒くなっていたのですが、最近では白くなり清楚系な印象に。単発のゲスト出演なども増えこれからと言うときに、3月27日に放送された『芸能人格付けチェック BASIC ~春の3時間スペシャル~』(テレビ朝日系)にて和菓子でできた絵画を舐めて批判の的になり、『マナーが悪いアナ』という印象を持たれ、一気に人気も下降。そのため、自身のとりえである“黒肌”に戻って、また世間の目を引こうと必死になっているようですね」(番組制作勤務)

 フリーアナ戦国時代に、黒肌で勝ちにいこうとするのは良いが、あまり焼きすぎると、健康を害する可能性も。それだけに、ほどほどにしたほうが良いかもしれない。

小嶋陽菜、IVAN、浜崎あゆみが次々と投稿! “意味深コメント”の三者三様な理由とは?

  昨今、芸能人がいち早く自らの気持ちを伝えるツールとなっているSNS。最近、ファンを騒がせている意味深投稿をしたタレントたちのメッセージを紹介していこう。

 まずは先日、5歳年下のIT社長との熱愛を報じられたばかりの元AKB48・小嶋陽菜。小嶋は5月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)にてスマホ向けアプリの制作会社『ピックアップ』の宮本拓社長と半同棲状態にあることが報じられた。小嶋の事務所は交際を否定することなく「プライベートは基本的に本人に任せております」とコメントしているので、関係を黙認しているようだ。また、ネットにおけるファンの声も否定的なものは少なく、基本的には祝福ムード。

 そんな声を受けてか、小嶋は報道のあった次の日の6月1日、自身のTwitterで「AKBを卒業してから、自分の足で私らしく歩ませてくれていることに感謝しています。ファンのみんなや、事務所からのコメントは心に響きました。いつもありがとう」とツイート。小嶋はTwitterのフォロワー数が316万人(6月4日現在)だが、「いいね!」が2万強、リツイート数が2,500、また、500件超えのリプライも祝福の声がほとんどであり、この交際が今後、順風満帆に進むことを思わせる。

「剛力彩芽さんが最近、ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長と交際宣言した時は、前澤社長の女性遍歴や年の差などで反対するファンの声も多かった。しかし小嶋さんの恋人である宮本拓社長はまだ若く前途洋々、小嶋にとってこういったスキャンダルが初めてというのも、印象が良い一因でしょう」(テレビ局勤務)

 また、俳優・野村祐希との真剣交際が話題を呼んだ元パリコレモデルでタレントのIVANも5月29日、自身を“ニューハーフタレント”と表現した一部のメディアに対し、苦言を呈する意味深なコメントを投稿。IVANはメリーゴーランドの写真とともに、

「#日本の一部のメディアに一言 #ニューハーフタレントてなに笑 #女だよー笑 #いいたいこと沢山あるけど #めんどくさいからいいや」 というハッシュタグをつけている。IVANは性別適合手術を受けており、ニューハーフタレントという表記は明らかな事実誤認。現在、そのサイトはニューハーフという言葉を削除しているが、このIVANの苦言を受けてのことと推測される。

「最近はそういった記事に本人が反応するとメディアが即、該当部分を削除、訂正という風潮がありますよね。そういうこともあり、このメディアのこの記事がおかしいとタレントが名指しで批判する案件も増えてきています。IVANさんの場合は、まだやんわりしたやり方だと言えるのでは?」(WEB系記者)

 また、現在デビュー20周年記念アリーナツアーを行っている浜崎あゆみも、5月30日のTwitterにて「もうすぐレコーディングスタート トレーニングやステージと似ているようでまるで違う、極限まで自分と向き合い追い込み解放する作業。 没頭しすぎて時間どころかリアルを忘れて、過去や現在や未来が混ざり合う瞬間。 今回ものすごく私的に特別な曲があります。 詳細は、、、気が向いたらしよかな」とツイート。さっそくファンから「特別な曲」への関心が集まっている状況だ。

 ファンにとっては、リアルタイムで大好きなタレントの生の声が聞けるツールであるSNS。意味深投稿もどんどんして欲しいというのが本音ではないだろうか?

小嶋陽菜、IVAN、浜崎あゆみが次々と投稿! “意味深コメント”の三者三様な理由とは?

  昨今、芸能人がいち早く自らの気持ちを伝えるツールとなっているSNS。最近、ファンを騒がせている意味深投稿をしたタレントたちのメッセージを紹介していこう。

 まずは先日、5歳年下のIT社長との熱愛を報じられたばかりの元AKB48・小嶋陽菜。小嶋は5月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)にてスマホ向けアプリの制作会社『ピックアップ』の宮本拓社長と半同棲状態にあることが報じられた。小嶋の事務所は交際を否定することなく「プライベートは基本的に本人に任せております」とコメントしているので、関係を黙認しているようだ。また、ネットにおけるファンの声も否定的なものは少なく、基本的には祝福ムード。

 そんな声を受けてか、小嶋は報道のあった次の日の6月1日、自身のTwitterで「AKBを卒業してから、自分の足で私らしく歩ませてくれていることに感謝しています。ファンのみんなや、事務所からのコメントは心に響きました。いつもありがとう」とツイート。小嶋はTwitterのフォロワー数が316万人(6月4日現在)だが、「いいね!」が2万強、リツイート数が2,500、また、500件超えのリプライも祝福の声がほとんどであり、この交際が今後、順風満帆に進むことを思わせる。

「剛力彩芽さんが最近、ZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイの前澤友作社長と交際宣言した時は、前澤社長の女性遍歴や年の差などで反対するファンの声も多かった。しかし小嶋さんの恋人である宮本拓社長はまだ若く前途洋々、小嶋にとってこういったスキャンダルが初めてというのも、印象が良い一因でしょう」(テレビ局勤務)

 また、俳優・野村祐希との真剣交際が話題を呼んだ元パリコレモデルでタレントのIVANも5月29日、自身を“ニューハーフタレント”と表現した一部のメディアに対し、苦言を呈する意味深なコメントを投稿。IVANはメリーゴーランドの写真とともに、

「#日本の一部のメディアに一言 #ニューハーフタレントてなに笑 #女だよー笑 #いいたいこと沢山あるけど #めんどくさいからいいや」 というハッシュタグをつけている。IVANは性別適合手術を受けており、ニューハーフタレントという表記は明らかな事実誤認。現在、そのサイトはニューハーフという言葉を削除しているが、このIVANの苦言を受けてのことと推測される。

「最近はそういった記事に本人が反応するとメディアが即、該当部分を削除、訂正という風潮がありますよね。そういうこともあり、このメディアのこの記事がおかしいとタレントが名指しで批判する案件も増えてきています。IVANさんの場合は、まだやんわりしたやり方だと言えるのでは?」(WEB系記者)

 また、現在デビュー20周年記念アリーナツアーを行っている浜崎あゆみも、5月30日のTwitterにて「もうすぐレコーディングスタート トレーニングやステージと似ているようでまるで違う、極限まで自分と向き合い追い込み解放する作業。 没頭しすぎて時間どころかリアルを忘れて、過去や現在や未来が混ざり合う瞬間。 今回ものすごく私的に特別な曲があります。 詳細は、、、気が向いたらしよかな」とツイート。さっそくファンから「特別な曲」への関心が集まっている状況だ。

 ファンにとっては、リアルタイムで大好きなタレントの生の声が聞けるツールであるSNS。意味深投稿もどんどんして欲しいというのが本音ではないだろうか?

柴田理恵のスパルタ料理指導に視聴者ドン引き? 「そこまで言わなくても……」

 6月4日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、料理上手な柴田理恵が登場。料理が苦手な“元うたのおねえさん”はいだしょうこを厳しく指導したのだが、視聴者は「そこまで言わなくても……」と若干引いてしまったようだ。

 まず柴田が披露したのは、「ごろごろシーフードサラダ」の作り方。まず冷凍シーフードミックスを鍋に入れて解凍し、その間につけ合わせの野菜を用意していく。レタスをちぎったりトマトを切ったり、手際よく調理を進めていく柴田。やがて料理が完成し、いよいよはいだが自分で調理する番になった。

 しかし鍋の熱湯に冷凍シーフードミックスを入れる工程では、体ごと前かがみになって具材を投入。これに柴田は「危ないじゃないのよアンタ!」と目を丸くしていた。さらにはいだは豪快にキャベツをちぎっていくのだが、この場面でも柴田に「芯から外してからの方が楽だろ?」「茶色いとこあったら、ちぎって捨てないと」と指摘されてしまう。

「その後もはいだは覚束ない手つきで料理を進めていったのですが、そんな姿も視聴者の間では『しょうこお姉さんがポンコツ過ぎて可愛い!』『絵だけではなく料理もエキサイティングだな』と好評でした。しかし番組の中では何かやる度に柴田からのお叱りが。今回は料理が苦手なはいだに料理を教えるという企画だったので仕方ないのかもしれませんが、『しょうこお姉さんがかわいそう』と思う人も多かったようです」(芸能ライター)

 その後はいだはトマトのくし切りに挑戦するも、慣れない包丁に悪戦苦闘。なかなかトマトが切れず、柴田は「押すな! 力を入れて押すな」と注意した。解凍したシーフードミックスを取り出す時も相当スローペースで、見かねた柴田が「早くちゃっちゃとやりなさいよ! あんたもう……」と口を挟む。終始怒られながらの調理に、視聴者からは「柴田理恵の口調が結構キツくて見てられない」「こんな風に教わるの嫌だな……もうちょっと優しく言ってくれればいいのに」「苦手なものは苦手なんだから仕方ないじゃん」といった声が上がっている。

「はいだのような“宝塚出身タレント”の中には、料理ができない人も少なくありません。以前『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、元月組の紫吹淳が『掃除機を使ったことがない』『料理もしたことない』と明かしていました」(同)

 どこか浮世離れした雰囲気もはいだの魅力の1つ。彼女に料理を教える先生役の人には、広い心でエキサイティングな調理を見守ってもらいたい。

柴田理恵のスパルタ料理指導に視聴者ドン引き? 「そこまで言わなくても……」

 6月4日放送の『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)に、料理上手な柴田理恵が登場。料理が苦手な“元うたのおねえさん”はいだしょうこを厳しく指導したのだが、視聴者は「そこまで言わなくても……」と若干引いてしまったようだ。

 まず柴田が披露したのは、「ごろごろシーフードサラダ」の作り方。まず冷凍シーフードミックスを鍋に入れて解凍し、その間につけ合わせの野菜を用意していく。レタスをちぎったりトマトを切ったり、手際よく調理を進めていく柴田。やがて料理が完成し、いよいよはいだが自分で調理する番になった。

 しかし鍋の熱湯に冷凍シーフードミックスを入れる工程では、体ごと前かがみになって具材を投入。これに柴田は「危ないじゃないのよアンタ!」と目を丸くしていた。さらにはいだは豪快にキャベツをちぎっていくのだが、この場面でも柴田に「芯から外してからの方が楽だろ?」「茶色いとこあったら、ちぎって捨てないと」と指摘されてしまう。

「その後もはいだは覚束ない手つきで料理を進めていったのですが、そんな姿も視聴者の間では『しょうこお姉さんがポンコツ過ぎて可愛い!』『絵だけではなく料理もエキサイティングだな』と好評でした。しかし番組の中では何かやる度に柴田からのお叱りが。今回は料理が苦手なはいだに料理を教えるという企画だったので仕方ないのかもしれませんが、『しょうこお姉さんがかわいそう』と思う人も多かったようです」(芸能ライター)

 その後はいだはトマトのくし切りに挑戦するも、慣れない包丁に悪戦苦闘。なかなかトマトが切れず、柴田は「押すな! 力を入れて押すな」と注意した。解凍したシーフードミックスを取り出す時も相当スローペースで、見かねた柴田が「早くちゃっちゃとやりなさいよ! あんたもう……」と口を挟む。終始怒られながらの調理に、視聴者からは「柴田理恵の口調が結構キツくて見てられない」「こんな風に教わるの嫌だな……もうちょっと優しく言ってくれればいいのに」「苦手なものは苦手なんだから仕方ないじゃん」といった声が上がっている。

「はいだのような“宝塚出身タレント”の中には、料理ができない人も少なくありません。以前『アウト×デラックス』(フジテレビ系)では、元月組の紫吹淳が『掃除機を使ったことがない』『料理もしたことない』と明かしていました」(同)

 どこか浮世離れした雰囲気もはいだの魅力の1つ。彼女に料理を教える先生役の人には、広い心でエキサイティングな調理を見守ってもらいたい。

旅番組『相席食堂』で牛のフンに狼狽、勝手にロケを終了……長州力は取り扱い注意!

 最近は、テレビでの露出も多い長州力。バラエティ番組でのみ長州と接する層には意外かもしれないが、プロレスファンの間で彼は“名言メーカー”だと広く認知されている。強くてキャラが面白いだけでなく、その独特の言語感覚がどれだけファンの心を震わせてきたか。

 

■右手を勇ましく上げながら旅番組に登場

 田舎の食堂に有名人が現れ、地元の人にいきなり相席をお願いする、行き当たりばったりの旅番組『相席食堂』(ABCテレビ)。この番組の5月20日と27日、2週にわたって長州が出演した。

 もう、キャスティングの時点で奇跡を期待する。まともなロケができなさそうな人が、垣根なしで一般人と接触するシチュエーション。素材をぶっ込んで立ち上るケミストリーをそのまま楽しもうという魂胆のはずだ。

 かつては、新日本プロレスの現場監督としてマット界全体ににらみを利かせていた長州も、今ではめっきり円くなった。北海道・猿払(さるふつ)村 に降り立った長州は、勇ましく右手を上げながら自己紹介する。

「こんちはー、皆さん! 今日は日本で最北端の町ではなく村、猿払村にやってきました。すごいですよ、ここは!」

 想像してみてほしい。長州がいきなり右手を上げながら「こんちはー!」と現れる光景を。「パワーホール」が聴こえてきそうだ。スタジオでVTRを見る千鳥の2人は、これだけで笑いが止まらなくなってしまった。

 繰り返すが、長州は円くなった。90年代の天下人・長州は、町行く人へ気軽に声を掛ける。番組のコンセプトにのっとり「横に座って食べてもいいですか?」と、飲食店で地元の人とコミュニケーションを図るのだ。しかし、いかんせんあの図体。突然の襲来を怖がる人がいても無理はないだろう。

 事実、この時に声を掛けられた女性2人組は、あからさまな拒否反応を示している。まるで会話を盛り上げようとしないし、長州に背中を向けながら食事をしているし。全然、相席に見えない。そして、長州の存在感に我慢できなくなった2人組は、「帰ってもいいですか?」と発言。まぎれもないギブアップ宣言だ。サソリ固めばりの相席だったか。

■ホタテの貝柱を食べて、「飛ぶぞ」

 筆者は、子どもを対象に長州が開講したレスリング教室を取材したことがある。その時の長州は、目尻が下がりっぱなしであった。実は、子どもも好きなのだ。

 子どもたちを発見した長州が、声を掛けた。

「ボク、ちょっと来てごらん!」

 念のため言うと、長州が声を掛けたのは女の子である。見間違えて「ボク!」と呼んでしまっているが、無邪気な子どもたちは気にせずに寄ってくる。……が、長州の姿を確認し、きびすを返して逃げ出した。

「なんで逃げんだよ」

 これには、スタジオにいる千鳥・大悟が、長州のことを“悲しきモンスター”と例えているくらいだ。いくらなんでも、ひどすぎるんじゃないだろうか。

 番組のコンセプトを拡大解釈した長州は、おままごと中の子どもたちにも「相席していい?」と尋ねる。だが、それはもはや相席ではない。すると、この子たちの親御さんがやって来た。お父さんの職業は漁師だそう。長州はホタテの貝柱をごちそうになった。

「あぁ、うまい。(スタッフに向かって)食ってみな? 飛ぶぞ」

 言い方がヤバい。「トリップするほどうまい」という意味なのだろうけど、ボキャブラリーがキナ臭すぎるのだ。この言語感覚から、長州の名言メーカーっぷりがうかがえるはずだ。

 

■牛のフンの被害に遭い、カタくなる

 時にボキャブラリーがアナーキーな長州だが、態度はすっかり円くなっている。「キレてないですよ」の名言を出すまでもなく、今ではめったにキレることもない。相席できる食事処を探す長州は、道行く3人組に声を掛けた。

長州「すいません。ちょっと聞きたいことがあるんですけど、食事ができるとことってあります? 食堂とか、この近くに」

3人組「……」(無言で立ち去る)

長州「ちょっ……(笑)」

 大人3人からあからさまに無視され、苦笑いで立ちすくむ長州。マット界で豪腕を振るったかつての天下人も、猿払村ではこんな対応をされるのか。

 悲しみのステージは続く。地元のカフェに長州が入ると、そこでは父母娘の3人家族が食事していた。相席した長州は女の子に話しかける。しかし、この子は長州を完全無視! きっと、迫力におびえているのだろう。

 テーブルに着いた長州は、いきなりビールを注文する。ゴクゴク飲んだ。続けざまに、顔を背ける女の子に長州は声を掛けた。

「ねえ、(こっちを)見て。……ヴァッ!」

 女の子を振り向かせて何をするのかと思いきや、ゲップを放つ長州。彼にとってはほんのいたずら心だろうが、少女にとってプロレスラーのゲップはものすごいインパクトだったはず。インパクトにこだわる長州らしいといえば、らしいが。

 長州のゲップを出しやすくしたビールだったが、ゲップ以外の影響も及ぼしている。ちなみに、カフェで出会ったファミリーは酪農一家だった。牛を見たくなった長州は、ご家族が所有する牧場へ行くことにした。……が、ビールのせいで眠くなる長州。牧場へ向かう車中で堂々と寝た。よく飲み、よく眠る長州。

 しばらくして、牧場に到着。向こうからは、ファミリーの飼う大きなセントバーナードがやって来た。長州の周りを駆け、はしゃぐワンちゃん。たまらず、長州が口を開いた。

「におうなあ」

 初対面の家族が飼っている犬と遭遇し、いきなり臭さを指摘する長州。さすがの言語感覚である。

 とにもかくにも、長州は厩舎にお邪魔することにした。このご家族のお父さんは、偶然にもプロレスファンである。お父さんは、長州にプロレスの質問をし続ける。そして、その後ろには、異常な勢いでフンを出し続ける牛が……。長州もファンのためにリキラリアットの話をしようとするのだが、あまりにもな量のフンを見て、ついに絶句する。

 このフンが、後に凶器と化すのだ。厩舎の中を行き来する長州が、不意に声を上げた。

「うわっ、いやぁ」

 どうやら牛がしっぽでお尻を払い、その勢いで跳ねたフンが長州の顔に付 いた模様。一気にテンションがダダ落ちする長州。

「俺、着替えがない。本当にやばい。俺、無理だぞ、これ。どうするんだよ」

 狼狽しながら厩舎を退出した長州。顔からは笑顔が消え、フンがついてないか、靴の裏を調べ始めた。

 そして、カタくなる。番組スタッフは、長州に乳搾りをリクエストする。バラエティ番組が牧場へ来たならば、絶対に欲しい絵だろう。

「ということは、あの牛と牛の間に入んなきゃいけないってこと? 必要? これは中に入ってまでやらなきゃいけないアレ?」

 結局、長州は乳搾りを最後までやらなかった。厩舎の牛を前にしながら乳搾りしないバラエティ番組を見たのは初めてである。

■トークの不調を察し、急にロケを切り上げる

 いまやバラエティの常連となった長州だが、テレビ関係者は長州が“取り扱い注意”だと認識しなければならない。丸 くなりはしても、“天下の長州力”だ。

 その辺り、ロケVTRを締めようと長州が展開したエンディングトークに、よく表れていた。

「あぁ、ようやっと終わりました。いやぁ~、疲れました。正直言って」

 充実し、満足した感想を述べるのではなく、いの一番にしんどさをアピールした長州。この時の表情は満面の笑みで、ロケから解放されるうれしさに満ちている。

 とはいえ、長州は弁の立つ男。最後はきっちり締めるはずだ。

「今まで知らないことがたくさんあったんですけど、今日はこの農家に来て、最後は農家の牛乳ですか? 牛が、牛から採る……あっ、すいません。うまくしゃべれない、今。いいですか? あの……編集してください」

 いびつな形でロケを終了させた長州。うまくしゃべれていたと思うのだが、思い通りにアゴが動かない体調を本人は自覚してしまったらしい 。

 この回の長州のロケっぷりはSNSでかなり話題となっており、「笑いすぎて死ぬかと思った」「吐くほど面白い」などと、好事家たちを存分に笑わせている。

“取り扱い注意”ではあるものの、結果はきっちり出す。長州力がバラエティ番組から解放されることは、当分の間なさそうだ。

(文=寺西ジャジューカ)

 

 

「飯豊まりえを出すな!」TBS『花のち晴れ』脚本家に、ジャニオタが抗議する地獄絵図

 ジャニーズファンの怒りの矛先が、思わぬ方向に――。

 5月29日にドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系)の第7話が放送され、視聴率7.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録。同回はKing&Prince・平野紫耀が演じる神楽木晴が父親から罵倒されるも、飯豊まりえ演じる人気モデル・メグリンが猛反論するという“メグリン回”だったが、この内容にジャニーズファンから脚本家への抗議が相次いでいるという。

「大ヒットドラマ『花より男子』(同)の“続編”ということで注目された『花晴れ』でしたが、視聴率は低空飛行。しかし、ネット上の注目度ランキングでは常に上位に位置しているという現象が起きています。その要因のひとつが、キンプリ・平野に飯豊が舞台裏で接近しているという情報が拡散されたこと。第7話はその飯豊が大活躍する内容だったため、脚本家のツイッターには『なんで彼女の出演を増やすの』『メグリンはもう見たくない』といったジャニーズファンの苦情が殺到したといいます」(テレビ誌ライター)

『花晴れ』の脚本家は吉田恵里香氏。2015年公開の映画『ヒロイン失格』のヒットで業界内外に知られるようになった若手の注目株だ。

「前シーズンの『花男』と脚本家が違うことには、放送前から旧作ファンの間で不安視されていました。実際、第7話で飯豊が平野にかけた優しい言葉が杉咲花演じるヒロインとほぼ同じだったことで、視聴者からは“立ち位置がかぶる”といった指摘も。そうした脚本へのダメ出しだけでなく、脚本家への批判がつづられたネット民の声をわざわざスクリーンショットにして送りつける悪質な投稿もあったようです。そうしたアンチに対しても吉田氏は『不快にさせてしまってごめんなさい』などと、わざわざ長文で返信しているため、彼女のメンタルを心配する声も出ています」(同)

 苦情を受け、今後、飯豊の出番は減ることになるのだろうか?

安室奈美恵、ファイナルツアーが華々しく終了! その裏で参加芸能人たちにファンから批判殺到中!

 6月3日、歌手・安室奈美恵のコンサートツアー『namie amuro Final Tour 2018~Finally~』の最終公演が東京ドームで行われた。

 昨年、「2018年9月16日で引退する」と表明した安室。今回が最後のコンサートツアーということで、チケットはプレミア化。3日の最終日には、会場の外にチケット抽選に漏れた約6,000人ものファンが音漏れ鑑賞のために集まり、最後まで伝説を残した。

 ネットでは、コンサートに参加できたファンからは喜びの声、参加できなかったファンからは悲痛な声が上がっていたようだが、一方で参加した芸能人への批判の声も上がっていたという。

「ハリセンボンの近藤春菜さんは安室さんの大ファンとして有名です。『スッキリ』(日本テレビ系)で、MCの加藤浩次さんから『ファンクラブにわざわざ入って、最終公演のチケット取ったんでしょ?』と振られて、春菜さんは『チケットが当たった!』と歓喜の声を上げていたんですが、これがチケット抽選で外れたファンの反感を買ったようで、ネットでは『ファンクラブ入ってとかウソ。絶対コネチケでしょ! そういうやつはファンって名乗るな!』『当たったって猛アピールしてたけど、外れたファンの気持ち考えろよ!』と言う声が上がっていました」(芸能記者)

 また、参加できたファンからも芸能人への批判が相次いで上がっていたそうで、

「最終公演では山田優さんやほしのあきさん、板野友美さんの目撃情報がネットに上がっていたんですが、あるファンが、1階の最前列にいた3人が一般客の電子チケットではなく、スタッフが紙のチケットを持ってたのを目撃したとの報告をしたために、『絶対コネチケだよ!』というファンが。『本当に芸能人はろくでもない!』という声が上がっていたほかに、違うファンからは、『ほしのあきが「超いい席じゃーん!」ってバカデカい声出していてムカついた! ほかのファンに失礼!』といった声もあがっており、プチ炎上していましたね」(同)

 さらに、それ以上にファンからの批判が殺到していたというのが木下優樹菜。木下は今回のコンサートツアー初日の名古屋公演に参加したことを明かしていたが、なんと最終公演にも参加したようだ。

「木下さんは自身のSNSで最終公演にも参加したことを明かしたんですが、それに批判が殺到している状態。『なんで2回も行けるんだよ!?』『はい、コネチケ決定!』『本当に最低だな!』『コネチケで行くとか本当のファンじゃないし!』といった辛らつな声が上がっています。今回のコンサートのチケットはいつも以上に厳正で、運営会社によって原則1人1枚と決まっているとのウワサがあった。そのため、こういった声が上がったのでしょうね」(同)

 コンサートや舞台などで、たびたび起こる「芸能人のコネチケ問題」。芸能人にはコネチケでの参加が「ファンの気持ちを逆撫でする行為だ」ということを念頭において、批判も承知の上で参加してもらいたい。

明石家さんま、「予定通りいかなかった……」島田紳助の復帰計画失敗で再び持ち上がる“あの”問題!

 5月27日放送の『明石家さんまが語り継ぎたいレジェンド芸人20人』(毎日放送)で、明石家さんまの発言が注目を集めている。

 2011年8月、レギュラー番組を多数抱え人気絶頂にありながら、反社会的勢力との関係が問題視されて芸能界を引退した、同期デビューのライバル、島田紳助の復帰へと、さんまが動いていたことを明かしたからだ。

「吉本(興行)と紳助と俺と、(紳助が)帰ってくる準備、俺はしててんけども」

「本人と会社の意見の違いで、予定通りいかなかった」

 昨年10月、紳助は「週刊文春」(文藝春秋)のインタビューに応じ、現在は、筋トレや友人とのゴルフや野球に明け暮れる悠々自適な生活を送っており、何度もウワサが浮上しながら実現しない復帰については、「いまの生活が幸せで、その必要を感じていない」と、その可能性を否定していた。

 とはいえ、あの紳助のことである。引退の経緯にしても、完全に納得しているはずもなく、そのしゃべりの才能を持て余し、復帰の時期をにらんでいるに違いないと思っていたが、盟友・さんまの裏工作も実らなかったのを見ると、本当にその意思はないのだろう。

 そして、現在、再浮上しているのが、さんまの引退説だ。

「実は、さんまは還暦を前に“60歳での引退”を宣言し、後進に道を譲る決意を固め、実際に仕事の整理を始めていたんです。しかし、爆笑問題の太田光に『(60歳での引退は)かっこよすぎる。もっと落ちぶれたところ、落ちていくところを見させてくれ』と懇願され、引退を撤回したと、本人が語っています。しかし、実は、これはさんまの中では第二の理由で、『紳助の戻ってくる場所を守っておくんや』というのが、引退撤回の第一の理由でした」(放送作家)

 つまり、現在のさんまの仕事へのモチベーションは、紳助の復帰ありきのものだったというのだ。

「しかし、本人が明かしたように、その可能性はもはや、なくなってしまった。これによって、さんまはテレビ出演を続ける理由がなくなってしまい、改めて引退へと心が動いているというんです。フリーアナウンサーの加藤綾子が、最近、TBSドラマ『ブラックペアン』で本格女優デビューを果たし、『週刊文春』で生脚を見せつけるグラビアにも登場し、営業活動に必死なのは、さんまの引退に伴い、加藤が番組開始当初から司会を務める『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)の終了が内定したからというウワサも聞こえてきます」(同)

 3年前の引退宣言当時、テレビから身を引いた後は、芸人仲間とお笑い舞台で全国を回りたいというビジョンを語っていたさんま。「そんなさんまもステキやん」という紳助の声が聞こえてきそうだ。

看護師、歯科助手、プロボーダー……2足のわらじで活躍中! 業界人も推す、次にくる“美人すぎる◯◯”たち

 昔から“美人すぎる◯◯”と話題になる異色ジャンルで活躍中の美女は多い。今回は業界人も推す話題の美人たちを紹介していこう。

 まずは最近「週刊プレイボーイ」(集英社/2018年6月4日号)の表紙を飾り、話題を呼んでいる“美人すぎる現役ナース”の桃月なしこ。彼女は現役看護師ながら、コスプレイヤーとしても活動中。人形のような端正な顔立ちに1メートル60センチ、B84W60H83という抜群のプロポーション。彼女は5月26日に「週刊プレイボーイ」の表紙記念イベントに出席し、そこで芸能活動と看護師のどちらが本業なのかと質問され「本職はナースでいたいです」とあくまで看護師としての自分を主軸にしたいとトーク。まだ患者バレはしていないといい、今後については海外ロケ撮影や演技など、さまざまなことに挑戦したいと意欲を燃やしている。

「こういう“美人すぎる一般人”系の女性は時としてブレイクすることがありますよね。2009年には岩手県から“美人すぎる海女”として大向美咲さんがブレイクしたことがありましたが、あの時は今田耕司さんやナイナイの岡村隆史さん、ゆずの北川悠仁さんたちがラブコールを送るなど、大騒ぎになっていました」(週刊誌記者)

 また、5月29日発売の男性週刊誌「FLASH」(光文社)にてセクシーなグラビアを披露しているのが“美人すぎる歯科衛生士”の西原愛夏(まなか)。2018下半期ブレイク美女として最新グラビアが8Pものボリュームで掲載されている。撮影には本人が普段使っている制服を持ち込むなどもしており、Fカップのビキニを着た上に白衣、マスクを装着したなんともフェティッシュな美麗写真の数々が話題となっている。

「西原さんはインタビューにて父親が歯科医師なため歯科衛生士を志したと語っており、歯科衛生士の仕事には『すごくやりがいを感じている』と話しているので、芸能界で売れても辞める気はなさそう。歯科衛生士の資格は3年学校で勉強し、国家試験に受かって取得したとのことだが、そんな美女にどこかの歯医者でお世話になるかもしれないと思うとワクワクが止まらない男性も多いはず」(同)

 そして最後に、スポーツ界を賑わす美女も紹介しよう。現在、テレビで大ブレイク中なのが“美人すぎるスノーボーダー”だ。藤森は今年の平昌オリンピック・スノーボード女子スロープスタイル決勝で、日本勢最高の9位になったことでメディアが注目。現在はウィンタースポーツ界の新ヒロインとしてバラエティ番組に引っ張りだこ状態なのだ。

「飾らないトークとサバサバした雰囲気も視聴者に好印象で、現在人気急上昇中。今年5月には『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)や『中居正広の身になる図書館 号外スクープ狙います』『くりぃむクイズミラクル9』(ともにテレビ朝日系)に出演。今後は一時の元モーグル選手の上村愛子のようにCM出演などもあるかもしれません」(スポーツ誌ライター)

 芸能界のモデルや女優に負けず劣らずの異色ジャンル系美女、今後の活動や展開に要注目だ。