みやぞん『24時間テレビ』トライアスロン企画がパワハラ!?「断れない性格なのをいいことに……」

 6月3日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系/以下同)では、『24時間テレビ 愛は地球を救う』のマラソンランナーが発表された。走者に選ばれたのはANZEN漫才のみやぞん。しかし今年のマラソンは“24時間テレビ”史上最も過酷なものになるようで、視聴者からは「いくらなんでも無茶させすぎ……」と心配の声が上がっている。

「みやぞんはこれまで、同番組で類まれなる身体能力を発揮して人々を驚かせてきました。空中ブランコに挑戦した回では、たった10日ほどの練習で見事に成功させ話題に。また偶然転がってきたボールを投げ返して高校の野球部にスカウトされたというエピソードには、内村光良も“漫画のよう”と驚いています」(芸能ライター)

 今回の『イッテQ!』では、『24時間テレビ』の応援団長に就任した出川哲朗がマラソンランナーを発表。みやぞんが走ることになったのだが、彼の身体能力を考慮し今年は“トライアスロン形式”のチャレンジが行われるという。

 一般的にトライアスロンとは、水泳・自転車ロードレース・長距離走の3種目を一度に行う過酷な競技。それでもみやぞん本人は「『イッテQ!』背負ってるってのはありますから、泣き言えないなって思って」「やらせて下さい!」と快諾していたのだが……。

「以前から『24時間テレビ』のマラソンは“過酷すぎる”と指摘されていました。昨年はブルゾンちえみが選ばれたのですが、彼女にランナーであることを伝えられたのは放送当日。準備期間も用意されなかったため、『負担が大きすぎでは?』といった声が寄せられています。今回は前もって発表されましたが、チャレンジの難易度は格段にアップ。加えてみやぞんは“優しい性格”という印象が強いため、『みやぞんが断れない性格なのをいいことに酷使しすぎ』『これはパワハラなのでは?』といった声が上がっていました」(同)

『24時間テレビ 愛は地球を救う』の放送日は、夏後半の8月25日から26日。そのため「そうとうな炎天下になりそうだし倒れないか心配」「真夏日にトライアスロンを素人にやらせるのは危なくない?」といった意見も寄せられている。

 しかし一方で、これまでいくつもの無茶な企画に挑んできたみやぞんには、「絶対最後まで走り切ってくれそう」「むしろ早すぎて時間が余ってしまうのでは?」と期待する声も。本番までにしっかり調整して、無事に走り切ってくれることを祈るばかりだ。

元TOKIO・山口達也の“不安定”な今……「大声で叫ぶ」「突然泣き出す」退院後はハワイ移住か

 未成年への強制わいせつ容疑で書類送検(起訴猶予処分)となった元TOKIO・山口達也(46)の精神状態が心配されている。

 山口の「今」について、芸能関係者は「現在も日本国内で治療、療養しているようです。事件発覚直後から超高級病院に入院していました。まさにホテルのようなゴージャスさで、億ションの一室のような部屋で過ごしていたようです。ところが、自分の置かれた立場、他のメンバーの苦悩、世間のバッシングを報道などで知るにつれて疲弊。突然大声で叫ぶ、泣く、不眠など精神的な不安定さから、メンタル専門の病院に転院したようです」と声をひそめる。

 そういった事情もあり、事件の現場となった山口が住んでいた都内のマンションや、所有する都内一等地の一軒家も家主不在のままになっているという。

「いずれその家も、売却することになるでしょう。今後、NHKから請求される損害賠償も払っていかなければならないかもしれませんし、収入が見通せない中で、高額の入院代など出費もかさんでいます。そういった金銭的な事情もますます精神的な不安に追い打ちをかけているようで、心配されていますよ」(同)

 数カ月の間は入院生活を送るという山口だが、その後は全く不透明な状況だ。日本にいれば、その知名度から街を歩くだけで追いかけられてしまう。

「一軒家を売却する金や、これまでの貯金を元手に、元嫁とその子どもがいるハワイに渡り、知名度を生かして観光業、飲食業などで生計を立てていく……そういったプランを、周囲の支援者たちは考えているようです。どちらにしても日本で普通の生活をしていくことは不可能と、本人も周りも判断をしているみたいです」(同)

 まさに身から出たサビだがメンタルを立て直し被害女性への罪を償いながら、なんとか自分で幸せな新しい生活を切り開いていってもらいたいものだ。

広瀬香美“独立騒動”が泥沼化……前事務所代表が横暴指摘「マネジャー8年間で28人」の異常事態

 歌手の広瀬香美(52)が新しい芸能事務所を設立、独立してその芸能事務所に移籍する意向を明らかにした。ところが、前の所属芸能事務所「オフィスサーティー」は「一方的な『独立宣言』」とした上で「弊社に許可を得ていない。広瀬香美は弊社代表取締役が命名した芸名で、使用権限は、弊社と代表取締役に帰属する。広瀬香美の名を使用した芸能活動の一切の禁止を求めるとともに、断固たる法的措置をとる所存」と怒りのコメントを発表する事態となっている。

 これに対して広瀬は、ファンに向けTwitterで「広瀬香美としての活動は今まで通り続けていきますので心配しないでくださいね」と反論。双方とも弁護士を立てる事態に発展し、泥沼の騒動となった。

「『ロマンスの神様』でミリオンセールスを飛ばし、冬の女王として名を轟かしている広瀬さんですが、近年はヒット曲に恵まれず焦っていたようです。広瀬さんを知らない世代の人たちも多くなっており、ライブも満員にならないこともありました。そういった不遇を強いられていることについて、広瀬さんは前の芸能事務所の営業方針に問題があるから売れなくなったと分析しているようで、独立して営業や販売、歌手活動まで全てを自分でやりたいという意思があるみたいです」(芸能関係者)

 そんな中、「オフィスサーティー」の代表取締役・平野ヨーイチ氏は「去年のライブにおいて客とトラブルを起こしていた点や、8年間でマネジャーが28人も交代するなど仕事の上で大きな問題があった」と、広瀬の横暴を指摘している。

「程度の大小はともあれ、確かにワガママな部分はあったようですね。意思が固く、自分の信じた道をひたすら真っすぐ突き進むタイプなので、他の人が言うことは、ほとんど聞きません。唯一アドバイスに耳を傾けるのは、スポンサーでもあった中京地方のスポーツメーカーの会長さんくらいでしたよ」(前出の芸能関係者)

 どちらにしろ、ファンが望まない内輪もめだけに、一刻も早い問題解決を願いたい。

古舘伊知郎をブチ切れさせた烏丸せつこに批判続出! 謝罪をしても「言い訳だ!」とさらに炎上

 6月3日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に古舘伊知郎が出演。女優の烏丸せつこに激怒したエピソードを語って話題になっている。

 番組では以前、古舘がMCを務めていた『オシャレ30・30』(日本テレビ系)のVTRを、出演者みんなで見ることに。この時ゲスト出演していた烏丸は、かなり素っ気ない態度で古舘からの質問に答えていた。古舘から「本当に緊張してますね」と言われた際には、なんと堂々と舌打ちをしてから「すいませんね」とコメント。

 VTRを見ているスタジオでドン引きの声が上がる中、さらにVTRは続く。「申し訳ないですけど、ふてくされているように見える」とイライラし出す古舘に対し、「私ふてくされてない」と全然態度を改めない烏丸。古舘いわく放送ではカットされていたが、どんな質問をしても烏丸は「別に」と連呼してまともに答えようとしなかったという。そこでついに古舘は「今日なんで来たんですか? 来たからにはしゃべってください。トークショーですよここは!」と激怒したのだった。

「『行列』では烏丸にインタビューを行い、当時どんな心境だったのか聞くことに成功しました。烏丸は古舘との共演をはっきり覚えていると明かし、当時の自分を“超生意気”と評価。『ものすごく反省しています』と素直に謝っています。なぜあんな態度をとってしまったのかについては、『トーク番組がすごい苦手で、本当にしゃべる気でいるんだけど言葉が一個も出てこない』と釈明。古舘を怒らせたのをきっかけに、出演作品の宣伝などでもバラエティ系のテレビに出ることを一切やめたそうです」(芸能ライター)

 謝罪をした烏丸だが、視聴者からは「緊張とかには到底見えなかった。好感度爆下げしただけだな」「態度の悪さを緊張とかトーク苦手でごまかそうとしているのがムカつく」「正直烏丸さんを知らない自分にとっては、今回の謝罪は売名行為のようにも感じる」といった批判の声が続出。

「インタビューで態度が悪かったこと、そして『別に』発言から、沢尻エリカを想起する視聴者も多かったようです。沢尻は態度が悪かった時期の自分を振り返り、精神的にピークで“末期の状態だった”と素直に反省。言い訳しない態度が、烏丸と違って好感を持たれているのかもしれません」(同)

 烏丸には引き続き、女優としてフィクションの世界で頑張ってもらいたい。

古舘伊知郎をブチ切れさせた烏丸せつこに批判続出! 謝罪をしても「言い訳だ!」とさらに炎上

 6月3日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に古舘伊知郎が出演。女優の烏丸せつこに激怒したエピソードを語って話題になっている。

 番組では以前、古舘がMCを務めていた『オシャレ30・30』(日本テレビ系)のVTRを、出演者みんなで見ることに。この時ゲスト出演していた烏丸は、かなり素っ気ない態度で古舘からの質問に答えていた。古舘から「本当に緊張してますね」と言われた際には、なんと堂々と舌打ちをしてから「すいませんね」とコメント。

 VTRを見ているスタジオでドン引きの声が上がる中、さらにVTRは続く。「申し訳ないですけど、ふてくされているように見える」とイライラし出す古舘に対し、「私ふてくされてない」と全然態度を改めない烏丸。古舘いわく放送ではカットされていたが、どんな質問をしても烏丸は「別に」と連呼してまともに答えようとしなかったという。そこでついに古舘は「今日なんで来たんですか? 来たからにはしゃべってください。トークショーですよここは!」と激怒したのだった。

「『行列』では烏丸にインタビューを行い、当時どんな心境だったのか聞くことに成功しました。烏丸は古舘との共演をはっきり覚えていると明かし、当時の自分を“超生意気”と評価。『ものすごく反省しています』と素直に謝っています。なぜあんな態度をとってしまったのかについては、『トーク番組がすごい苦手で、本当にしゃべる気でいるんだけど言葉が一個も出てこない』と釈明。古舘を怒らせたのをきっかけに、出演作品の宣伝などでもバラエティ系のテレビに出ることを一切やめたそうです」(芸能ライター)

 謝罪をした烏丸だが、視聴者からは「緊張とかには到底見えなかった。好感度爆下げしただけだな」「態度の悪さを緊張とかトーク苦手でごまかそうとしているのがムカつく」「正直烏丸さんを知らない自分にとっては、今回の謝罪は売名行為のようにも感じる」といった批判の声が続出。

「インタビューで態度が悪かったこと、そして『別に』発言から、沢尻エリカを想起する視聴者も多かったようです。沢尻は態度が悪かった時期の自分を振り返り、精神的にピークで“末期の状態だった”と素直に反省。言い訳しない態度が、烏丸と違って好感を持たれているのかもしれません」(同)

 烏丸には引き続き、女優としてフィクションの世界で頑張ってもらいたい。

元AKB48・小嶋陽菜と熱愛のIT社長がクリアした“ある問題”とは?

 またIT社長か……。

 元AKB48の“こじはる”こと小嶋陽菜の熱愛を5月31日発売の「週刊新潮」(新潮社)が報じ、ショックを受けたファンの悲鳴が飛び交っている。

「記事によると、お相手はDMMグループの『ピックアップ』社長の宮本拓氏。すでに半同棲状態で、こじはるの愛犬であるトイプードルの写真を宮本社長がSNSにアップするなど、関係を匂わす行動も見られていた。また、2人で旅行を楽しみ、米国カリフォルニア州で行われた野外音楽フェスにも同行していたといいます」(芸能ライター)

 最近の小嶋は、CMメインにシフトし、テレビでは一部競馬番組に出演している以外は以前より露出が減っており、30歳という年齢から結婚への準備に入っているとも考えられる。

「お相手の宮本氏が、5歳年下の25歳だということに驚きました。彼ならもっと若い女性をいくらでも捕まえられるはず。AKB時代は美貌を売りにしていたこじはるですが、ネット上でも言われているとおり、テレビや雑誌で見る顔とすっぴんは正直“別人”です。眉毛はほぼありませんし、肌荒れもひどい。初めて見たときは、スタッフと間違えてしまったほどです。メイクは2時間では終わらないですし、事務所の写真修整指示は、顔面が赤字で埋め尽くされるほど細かい。ともあれ、旅行に行ったのなら、彼女のすっぴんを目にした可能性は高い。メディアで見ていた顔と違うのがわかったうえで半同棲しているのなら、けっしてミーハー気分ではなく、彼女の人間性にもほれ込んでいるのだと思います」(出版関係者)

 最近発覚した剛力彩芽や石原さとみの熱愛相手もIT社長だったことから、ネット上では、「IT社長はそんなにモテるのか」「将来の夢はIT社長」といった羨望の声が連打されている。

 IT社長と芸能美女の熱愛についてダウンタウン・松本人志は番組で、「やっぱ、自分の能力でおカネを集められた人は当然、人としての魅力もあると思う」と語っていたが、これが正論かもしれない。

 

 

意識不明、全治3カ月重傷……テレビ朝日バラエティ、タレントの事故続出で批判まみれ

 テレビ朝日のバラエティ番組に出演した平野ノラが、尾てい骨骨折により全治1カ月の重傷を負ったことで、「タレントの命を軽視しすぎだろ」「現場の安全配慮がなさすぎる!」「無理矢理やらされたなら日大アメフトと同じ」などと同局へ批判が噴出している。

 平野の事故は『183村秘境旅 こんな田舎がアルか否か!?』の番組ロケに発生したもの。手製の滑り台に実際に乗ってみた平野は、臀部から着地。痛みを感じたために病院で診察を受けたところ、尾てい骨骨折と診断された。ネット上には「芸人だって人間なんだから危ないことさせるな!」「女性芸人に対する扱い、ひどすぎじゃない?」といった声が続出。スタッフによる安全への配慮が十分にされていなかったとして、テレビ朝日は謝罪することとなった。

 しかし、同局は過去に何度もこうした事故を起こしている。

「お笑い芸人・スギちゃんが2012年9月に、第12胸椎破裂骨折という全治3カ月の重傷を負って問題になりました。事故の原因は、スギちゃんが10メートルの高さからプールに飛び込んだ際の衝撃によるもの。当時ブレーク中のスギちゃんだっただけに、“出演キャンセル”になった番組は多かったのでは。事故直後、お笑いタレント・友近がCM発表会見の場で『局の人も無茶させちゃダメ』と注意喚起したことでも話題になりました」(芸能ライター)

 16年に虚血性心不全のため死去したお笑いタレント・前田健についても、テレビ朝日の番組収録との関連性を疑われている。

「前田さんが倒れた当日に収録していた番組が『ロンドンハーツ』でした。前田さんはスポーツ企画に挑み、昼休憩時に体調不良を訴えて医師の診察を受けたそうです。その後、回復したため収録に復帰しましたが、収録後に夜の繁華街で倒れて心肺停止状態に。2日後に亡くなっています。前田さんは持病の不整脈を抱えていたため、ネット上には『スタッフは不整脈持ちって知ってたの?』『ロンハーのスポーツ企画が、心臓の負担になったんじゃない?』『休憩中に医師の診てもらったなら、スタッフがストップさせないと』といった声が相次ぎました」(同)

 12歳の少女が緊急搬送された事故は、テレビ朝日が制作するBS朝日の番組『3B juniorの星くず商事』収録中に起きた。

「アイドルグループ『3B junior』のメンバーがヘリウムガスを吸って一時意識不明に陥り、『脳空気塞栓症』と診断されました。障害が残る可能性まで指摘される重大な事故でしたが、テレビ朝日が事実を公表したのは事故から1週間後。また、『大人用』と注意書きのあったヘリウムガスを少女に使わせていたことなどが明らかになり、『こんなん逮捕者が出たっておかしくない案件だろ』『未来ある少女を意識不明にまで追いやるなんて許せない』『テレ朝の闇が深すぎる』と非難が噴出しました」(同)

 こうした悲劇を繰り返しておきながら、また起きた今回の平野の事故で、「またテレ朝か」「ブラック企業確定」と叩かれているテレビ朝日。失った視聴者の信頼を取り戻すことはできるのだろうか?

 

意識不明、全治3カ月重傷……テレビ朝日バラエティ、タレントの事故続出で批判まみれ

 テレビ朝日のバラエティ番組に出演した平野ノラが、尾てい骨骨折により全治1カ月の重傷を負ったことで、「タレントの命を軽視しすぎだろ」「現場の安全配慮がなさすぎる!」「無理矢理やらされたなら日大アメフトと同じ」などと同局へ批判が噴出している。

 平野の事故は『183村秘境旅 こんな田舎がアルか否か!?』の番組ロケに発生したもの。手製の滑り台に実際に乗ってみた平野は、臀部から着地。痛みを感じたために病院で診察を受けたところ、尾てい骨骨折と診断された。ネット上には「芸人だって人間なんだから危ないことさせるな!」「女性芸人に対する扱い、ひどすぎじゃない?」といった声が続出。スタッフによる安全への配慮が十分にされていなかったとして、テレビ朝日は謝罪することとなった。

 しかし、同局は過去に何度もこうした事故を起こしている。

「お笑い芸人・スギちゃんが2012年9月に、第12胸椎破裂骨折という全治3カ月の重傷を負って問題になりました。事故の原因は、スギちゃんが10メートルの高さからプールに飛び込んだ際の衝撃によるもの。当時ブレーク中のスギちゃんだっただけに、“出演キャンセル”になった番組は多かったのでは。事故直後、お笑いタレント・友近がCM発表会見の場で『局の人も無茶させちゃダメ』と注意喚起したことでも話題になりました」(芸能ライター)

 16年に虚血性心不全のため死去したお笑いタレント・前田健についても、テレビ朝日の番組収録との関連性を疑われている。

「前田さんが倒れた当日に収録していた番組が『ロンドンハーツ』でした。前田さんはスポーツ企画に挑み、昼休憩時に体調不良を訴えて医師の診察を受けたそうです。その後、回復したため収録に復帰しましたが、収録後に夜の繁華街で倒れて心肺停止状態に。2日後に亡くなっています。前田さんは持病の不整脈を抱えていたため、ネット上には『スタッフは不整脈持ちって知ってたの?』『ロンハーのスポーツ企画が、心臓の負担になったんじゃない?』『休憩中に医師の診てもらったなら、スタッフがストップさせないと』といった声が相次ぎました」(同)

 12歳の少女が緊急搬送された事故は、テレビ朝日が制作するBS朝日の番組『3B juniorの星くず商事』収録中に起きた。

「アイドルグループ『3B junior』のメンバーがヘリウムガスを吸って一時意識不明に陥り、『脳空気塞栓症』と診断されました。障害が残る可能性まで指摘される重大な事故でしたが、テレビ朝日が事実を公表したのは事故から1週間後。また、『大人用』と注意書きのあったヘリウムガスを少女に使わせていたことなどが明らかになり、『こんなん逮捕者が出たっておかしくない案件だろ』『未来ある少女を意識不明にまで追いやるなんて許せない』『テレ朝の闇が深すぎる』と非難が噴出しました」(同)

 こうした悲劇を繰り返しておきながら、また起きた今回の平野の事故で、「またテレ朝か」「ブラック企業確定」と叩かれているテレビ朝日。失った視聴者の信頼を取り戻すことはできるのだろうか?

 

綾野剛が『おっさんずラブ』に激ハマり中? 現場では男性スタッフとばかり仲良くする姿が……

 会社の上司(吉田鋼太郎)と後輩(林遣都)の2人に同時に告白された春田創一(田中圭)を主人公とするドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が話題だが、イケメン俳優・綾野剛もまた、その虜になっているという。

「綾野剛さんが、『おっさんずラブ』にハマりまくっているそうです。現場では、同じく『おっさんずラブ』にハマっているスタッフを見つけては、その魅力を語り合っているらしいですよ」(テレビ局関係者)

 男性同士の淡く切ない恋模様を描く『おっさんずラブ』にハマっているという綾野について、こんな話も聞こえてくる。

「綾野さんは、現場でもとてもフレンドリーで、スタッフともすごく仲良くしています。でも、基本的に男性スタッフとばかり仲が良いイメージで、女性スタッフとはそんなに仲良くないんですよね……」(別のテレビ局関係者)

 普段の綾野剛にも少なからず“おっさんずラブ”な要素があるのだろうか……。

「純粋に作品が面白いからハマっているみたいですね。あと、綾野さんと同じ事務所で仲が良い田中圭さんが主演だということもあって、しっかりチェックしているんだと思います。それに現場で妙に女性と近いと何かといろいろと言われてしまうご時世ですから、女性スタッフとの距離を取ることで綾野さんもヘンに誤解されないようにしているのかもしれないですね」(同)

 フレンドリーすぎるがゆえに、女性スタッフにセクハラまがいの行為を働いてしまう俳優もいるというが、どうやら綾野にはそういった心配はなさそう。

 さらに「綾野さんはLGBTにすごく理解がある俳優さんです」とは映画関係者の言葉だ。

「映画『怒り』(2016)で綾野さんは、妻夫木聡とゲイカップル役を演じたんですが、役作りのために2人で2週間ほど一緒に生活したこともあったみたいですね。そもそも妙な偏見もないから、純粋に『おっさんずラブ』にハマっているのでしょう。現場で男性と特に仲が良いのも、性別関係なしの“人間愛”の現れですよ。そういう人だからこそ、現場では男性スタッフからも女性スタッフからも好かれていますね」(同)

 性別を超えて愛される俳優・綾野剛。仕事の幅はどんどん広がっていくだろう。

綾野剛が『おっさんずラブ』に激ハマり中? 現場では男性スタッフとばかり仲良くする姿が……

 会社の上司(吉田鋼太郎)と後輩(林遣都)の2人に同時に告白された春田創一(田中圭)を主人公とするドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が話題だが、イケメン俳優・綾野剛もまた、その虜になっているという。

「綾野剛さんが、『おっさんずラブ』にハマりまくっているそうです。現場では、同じく『おっさんずラブ』にハマっているスタッフを見つけては、その魅力を語り合っているらしいですよ」(テレビ局関係者)

 男性同士の淡く切ない恋模様を描く『おっさんずラブ』にハマっているという綾野について、こんな話も聞こえてくる。

「綾野さんは、現場でもとてもフレンドリーで、スタッフともすごく仲良くしています。でも、基本的に男性スタッフとばかり仲が良いイメージで、女性スタッフとはそんなに仲良くないんですよね……」(別のテレビ局関係者)

 普段の綾野剛にも少なからず“おっさんずラブ”な要素があるのだろうか……。

「純粋に作品が面白いからハマっているみたいですね。あと、綾野さんと同じ事務所で仲が良い田中圭さんが主演だということもあって、しっかりチェックしているんだと思います。それに現場で妙に女性と近いと何かといろいろと言われてしまうご時世ですから、女性スタッフとの距離を取ることで綾野さんもヘンに誤解されないようにしているのかもしれないですね」(同)

 フレンドリーすぎるがゆえに、女性スタッフにセクハラまがいの行為を働いてしまう俳優もいるというが、どうやら綾野にはそういった心配はなさそう。

 さらに「綾野さんはLGBTにすごく理解がある俳優さんです」とは映画関係者の言葉だ。

「映画『怒り』(2016)で綾野さんは、妻夫木聡とゲイカップル役を演じたんですが、役作りのために2人で2週間ほど一緒に生活したこともあったみたいですね。そもそも妙な偏見もないから、純粋に『おっさんずラブ』にハマっているのでしょう。現場で男性と特に仲が良いのも、性別関係なしの“人間愛”の現れですよ。そういう人だからこそ、現場では男性スタッフからも女性スタッフからも好かれていますね」(同)

 性別を超えて愛される俳優・綾野剛。仕事の幅はどんどん広がっていくだろう。