米倉涼子の新ドラマ、テレ朝の本音は「失敗してほしい」?

 テレビ朝日の“ドル箱”ドラマといえば、米倉涼子主演の『ドクターX』シリーズ。昨年、第5期が放送され、高視聴率を叩き出したが、今年の放送はなし。10月期には、米倉主演の別のドラマが放送される予定だという。

「米倉が演じるのは、大手事務所をクビにされ、個人事務所で仲間と共に闘う弁護士役になるようです。殺人などの刑事事件は扱わず、民事専門の弁護士。不貞や離婚など身近なトラブルを、米倉演じる型破りな弁護士が解決していく内容だと聞いています。米倉は女優としてのイメージが固定されることを嫌い、別の役をやりたいと強く主張。テレ朝としては、平均視聴率20%が計算できる『ドクターX』だけに集中してほしいのでしょうが、彼女のご機嫌を取るために要求をのむしかなかった」(テレビ誌ライター)

『ドクターX』では、米倉が入浴時に見せる“V字開脚”などのお色気シーンも見どころのひとつだったが、本人はこの演出も嫌がっていたようだ。

「5月20日に行われた『日経ヘルス Presents ビューティーミューズ大賞2018』に出席した際には、ドラマで脚を露出することについて、『夜になると脚がむくむ』『なのに夜になって脚のシーンを撮るなんて、わかってないですよね』と不満タラタラでした。現在42歳という年齢もあり、そろそろお色気売りはやめたいと思っていたのでしょう」(芸能記者)

 ともあれ、弁護士ドラマを挟むことで、来年の『ドクターX』続編は既定路線となったようだ。前出テレビ誌ライターが言う。

「テレ朝からすれば、今年のドラマは第6期をやるための“接待”みたいなもの。ところが、米倉はノリノリで、どんどんアイデアを出してくる。結果、昼はメガネの真面目キャラ、夜はSEXY全開といった設定になるという話もあり、聞いていると非常に面白そうで、これはこれでオヤジ視聴者をクギ付けにしそうです。『ドクターX』とまではいかずとも、15%近い高視聴率を取れば、こちらの続編話も浮上してくるでしょうし、テレ朝としては複雑な思いで番組作りをすることになりそうです」

『ドクターX』といえば、米倉の「私、失敗しないので。」がキメ台詞となっているが、新ドラマに対するテレ朝の本音は、「失敗してもいいので」といったところか?

『ザ!鉄腕!DASH!!』早くもいネタ切れ? 山口達也“脱退バブル”は3回だけで視聴率急降下

 山口達也が女子高生へのわいせつ行為により、所属するTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所も退所。同グループの番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は山口抜きで、5月13日放送回から再スタート。以後、視聴者からは大きな注目を集めていたが、6月に入りあっさり視聴率が急降下した。

 山口が脱退し、4人体制となって、1回目は20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率をマークし、世間の関心の高さを示す形になった。その後、2回目(同20日)が17.6%、3回目(同27日)が15.1%と15%超えを続けていたが、4回目(6月3日)は14.8%まで落ちてしまった。

 くしくも、5人体制での最後の放送回(4月22日)も14.8%であったため、元の水準に戻ったといえそう。山口の脱退によるバブルは、わずか3回で終わった模様だ。

 6月3日放送回の企画は「グリル厄介」で、出演者は城島茂と長瀬智也。触っただけで、寄生虫が粘膜や傷口から体内に入って、死に至る可能性があるといわれる“死のカタツムリ”ことアフリカマイマイを探すため、2人は沖縄に飛んだ。そこでアフリカマイマイを捕獲し、沸騰した湯で茹で、東京に持ち帰り、新宿区内の日本料理店で食するという展開だった。

「山口以外のメンバーへの同情心もあって、山口脱退バブルは、正直もう少し続くと思われましたが、3回しか高視聴率は取れませんでした。山口がいなくなって、今回のように出演者が少ないときもありますし、一抹の寂しさは禁じ得ません。『俺たちのDASHカレー』といった新企画もスタートしましたが、ネタ切れ感が否めないのは事実。マンネリイメージを脱却しないと、今後20%近い視聴率をはじき出すのは難しいでしょうね」(テレビ誌関係者)

 とはいえ、マンネリといわれながらも、15%前後の視聴率をキープしているのは立派ともいえる。メンバーが不祥事を起こしたことを思えば、今後も、このレベルの数字を保てれば、上出来かもしれない。
(文=田中七男)

『ザ!鉄腕!DASH!!』早くもいネタ切れ? 山口達也“脱退バブル”は3回だけで視聴率急降下

 山口達也が女子高生へのわいせつ行為により、所属するTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所も退所。同グループの番組『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)は山口抜きで、5月13日放送回から再スタート。以後、視聴者からは大きな注目を集めていたが、6月に入りあっさり視聴率が急降下した。

 山口が脱退し、4人体制となって、1回目は20.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と高視聴率をマークし、世間の関心の高さを示す形になった。その後、2回目(同20日)が17.6%、3回目(同27日)が15.1%と15%超えを続けていたが、4回目(6月3日)は14.8%まで落ちてしまった。

 くしくも、5人体制での最後の放送回(4月22日)も14.8%であったため、元の水準に戻ったといえそう。山口の脱退によるバブルは、わずか3回で終わった模様だ。

 6月3日放送回の企画は「グリル厄介」で、出演者は城島茂と長瀬智也。触っただけで、寄生虫が粘膜や傷口から体内に入って、死に至る可能性があるといわれる“死のカタツムリ”ことアフリカマイマイを探すため、2人は沖縄に飛んだ。そこでアフリカマイマイを捕獲し、沸騰した湯で茹で、東京に持ち帰り、新宿区内の日本料理店で食するという展開だった。

「山口以外のメンバーへの同情心もあって、山口脱退バブルは、正直もう少し続くと思われましたが、3回しか高視聴率は取れませんでした。山口がいなくなって、今回のように出演者が少ないときもありますし、一抹の寂しさは禁じ得ません。『俺たちのDASHカレー』といった新企画もスタートしましたが、ネタ切れ感が否めないのは事実。マンネリイメージを脱却しないと、今後20%近い視聴率をはじき出すのは難しいでしょうね」(テレビ誌関係者)

 とはいえ、マンネリといわれながらも、15%前後の視聴率をキープしているのは立派ともいえる。メンバーが不祥事を起こしたことを思えば、今後も、このレベルの数字を保てれば、上出来かもしれない。
(文=田中七男)

NHK『奇跡のレッスン』で来日のランディ・ジョンソンが足繁く日本に通う“真の目的”って!?

 NHK BSのドキュメンタリー番組『奇跡のレッスン』に、米メジャーリーグの“伝説的左腕”ランディ・ジョンソンが登場。日本の少年少女を指導した。ランディは、これまでも始球式などでたびたび日本を訪れているが、来日のたびに“ある場所”に顔を出すことでも知られている。

『奇跡のレッスン』は、世界の超一流指導者が子どもたちに1週間のレッスンを行い、子どもたちの成長や変化の様子を伝えるものだ。番組にはこれまでにもエディー・ジョーンズ(ラグビー)、ボビー・バレンタイン(野球)、マグジー・ボーグス(バスケットボール)など各界の大物が登場してきたが、今回登場したランディは、通算303勝、サイヤング賞5回、メジャー通算4,875奪三振(歴代2位)という正真正銘のスーパースター。番組では、身長208センチの通称“ビッグ・ユニット”ランディが小さな子どもたちを丁寧に指導する姿をドキュメントした。

 ランディは、過去に『炎の体育会TV』(TBS系)、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」、年末年始のスポーツ特番などに出演したことがあるほか、日本のプロ野球の試合の始球式や、東日本大震災の被災地で野球指導を開催。大の親日家として知られているが、頻繁に来日するのは別の目的もあるようだ。洋楽系レコード会社の関係者が語る。

「ランディは、ブートレッグ(海賊盤)レコード屋街として知られる東京の西新宿でたびたび目撃されています。Led ZeppelinやRush、AC/DC、Black Sabbathなど、ハードロック系やプログレッシブ・ロックのバンドがお気に入りのようで、あるお店で一気に数十万円分のレコードやCDを買ったという話も伝え聞いています。静岡県浜松市の中古レコード屋に出没したこともあるようです。日本は世界でも有数の中古レコード天国で、レコードを買うために日本にやってくる外国人は少なくありません。中古レコードの世界では、状態の極めて良いものを『ミント』と言いますが、日本人はレコードを丁寧に扱うので、新品同様のミントのものが多く、しかも値段が安い。日本盤特有の『帯』も大変人気がありますし、海賊盤も充実しているので、彼もきっとそれが目当てでしょう」

 番組では、基本の大切さを説くとともに、重心の置き方、軸足の体重移動など、わかりにくいことを理論と実践を交えて伝えたランディ。アメリカの野球殿堂入りも果たした“生ける伝説”が、日本のプロ野球のコーチとしてやって来るのも、夢ではなさそうだ。

NHK『奇跡のレッスン』で来日のランディ・ジョンソンが足繁く日本に通う“真の目的”って!?

 NHK BSのドキュメンタリー番組『奇跡のレッスン』に、米メジャーリーグの“伝説的左腕”ランディ・ジョンソンが登場。日本の少年少女を指導した。ランディは、これまでも始球式などでたびたび日本を訪れているが、来日のたびに“ある場所”に顔を出すことでも知られている。

『奇跡のレッスン』は、世界の超一流指導者が子どもたちに1週間のレッスンを行い、子どもたちの成長や変化の様子を伝えるものだ。番組にはこれまでにもエディー・ジョーンズ(ラグビー)、ボビー・バレンタイン(野球)、マグジー・ボーグス(バスケットボール)など各界の大物が登場してきたが、今回登場したランディは、通算303勝、サイヤング賞5回、メジャー通算4,875奪三振(歴代2位)という正真正銘のスーパースター。番組では、身長208センチの通称“ビッグ・ユニット”ランディが小さな子どもたちを丁寧に指導する姿をドキュメントした。

 ランディは、過去に『炎の体育会TV』(TBS系)、『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)人気コーナー「食わず嫌い王決定戦」、年末年始のスポーツ特番などに出演したことがあるほか、日本のプロ野球の試合の始球式や、東日本大震災の被災地で野球指導を開催。大の親日家として知られているが、頻繁に来日するのは別の目的もあるようだ。洋楽系レコード会社の関係者が語る。

「ランディは、ブートレッグ(海賊盤)レコード屋街として知られる東京の西新宿でたびたび目撃されています。Led ZeppelinやRush、AC/DC、Black Sabbathなど、ハードロック系やプログレッシブ・ロックのバンドがお気に入りのようで、あるお店で一気に数十万円分のレコードやCDを買ったという話も伝え聞いています。静岡県浜松市の中古レコード屋に出没したこともあるようです。日本は世界でも有数の中古レコード天国で、レコードを買うために日本にやってくる外国人は少なくありません。中古レコードの世界では、状態の極めて良いものを『ミント』と言いますが、日本人はレコードを丁寧に扱うので、新品同様のミントのものが多く、しかも値段が安い。日本盤特有の『帯』も大変人気がありますし、海賊盤も充実しているので、彼もきっとそれが目当てでしょう」

 番組では、基本の大切さを説くとともに、重心の置き方、軸足の体重移動など、わかりにくいことを理論と実践を交えて伝えたランディ。アメリカの野球殿堂入りも果たした“生ける伝説”が、日本のプロ野球のコーチとしてやって来るのも、夢ではなさそうだ。

袴田吉彦、“アパ不倫”懲りず「再ロックオン」の可能性も!? 「まだまだ脇が甘い……」

 大手ビジネスホテル「アパホテル」での“アパ不倫”が発覚し、タレントの河中あいと離婚した俳優の袴田吉彦。今では、ぶっちゃけキャラを生かしてバラエティを主戦場にしているが、芸能関係者の間では「再び週刊誌の餌食になりかねない」とささやかれている。

 このほど収録に参加した関西ローカルのバラエティ番組で、袴田は今後、ハニートラップを送り込まれた場合について「かわせる自信がない」と言及した。

 もともとビジネスホテルのポイントカードで精算する一部始終を相手の女性に“暴露”されるなど、散々な目に遭った袴田だが、中堅芸能プロ幹部は「正直、まだまだ脇が甘いと思います」と指摘。気持ちの緩さが「再び女性関係でトラブルを招く可能性は高い」(同)と警鐘を鳴らす。

「以前の狩野英孝もそうだったが、全般的に女性にモテる男性芸能人には、何度でも怪しい女性が近づきますし、なんなら一夜を共にしてゴシップ誌にタレこめばお金になるのは、みんなわかりきっている。なのに、電波を通して“自信がない”なんて言ってしまえば、白旗を上げているようなもの。また、週刊誌を賑わす日も近いかもしれないですね」(同)

 身銭を切ってバラエティで自身の恋愛や女性事情をあけすけに語るのはいいが、その分、魔の手が襲いかかりやすくなっていることもお忘れなく!?

『Missデビル』好評の菜々緒がストイックすぎ!?「キックボクシングの実力は選手レベル」

 連続ドラマ『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)に主演している女優でモデルの菜々緒(29)の美貌に注目が集っている。

 これまで、いろいろな悪女役をこなしてきた菜々緒だが、今回のドラマでも大手損害保険会社「共亜火災」にかかわる凄腕の人事コンサルタント・椿眞子役として、セクハラ、モンスター社員、派閥争い、パワハラといった問題を悪魔のような冷酷な仕事ぶりで解決。その美脚を惜しげもなく披露する回し蹴りシーンなど爽快な演出も手伝って、高視聴率を記録している。

 ゴールデン・プライムタイムの連続ドラマで初の主演を務める菜々緒だが、放送が進むにつれて、そのストイックぶりが業界で話題となっているのだ。

「9頭身という圧倒的なスタイルの良さをキープするために、キックボクシングのジムに通っているようなのですが、これが驚くほど本格的。そのスパーリングを見たことがある人は、あまりの実力に驚愕していましたよ。格闘技イベントへの出場を勧められているほどで、これは大会に出たら、かなりいい線にいくのではないかとウワサされています。秘訣は『ムカつく人の顔を思い浮かべながら蹴ると、すごいパワーが出る』とか。練習熱心なこともあって、競技レベルをどんどん向上させているようです。それがドラマのキックシーンにも生かされているのだから、今回の役柄はハマり役ですよ」(芸能関係者)

 菜々緒はほかにも、忙しい合間を縫って加圧トレーニングやヨガもこなしているといい、ある意味アスリートよりもアスリートらしい生活を送っているという。

「食にもこだわっていて、ドラマの撮影現場にはリンゴやバナナなどの果物や野菜を持ってきて、それを休憩中に食べていますよ。乳製品を食べているところもよく見かけます」(同)

 同性から圧倒的な支持を集める菜々緒。あのプロポーションを維持して女性から憧れられる存在であり続けるために、血のにじむような絶え間ない努力をしているのだ。

『Missデビル』好評の菜々緒がストイックすぎ!?「キックボクシングの実力は選手レベル」

 連続ドラマ『Missデビル人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)に主演している女優でモデルの菜々緒(29)の美貌に注目が集っている。

 これまで、いろいろな悪女役をこなしてきた菜々緒だが、今回のドラマでも大手損害保険会社「共亜火災」にかかわる凄腕の人事コンサルタント・椿眞子役として、セクハラ、モンスター社員、派閥争い、パワハラといった問題を悪魔のような冷酷な仕事ぶりで解決。その美脚を惜しげもなく披露する回し蹴りシーンなど爽快な演出も手伝って、高視聴率を記録している。

 ゴールデン・プライムタイムの連続ドラマで初の主演を務める菜々緒だが、放送が進むにつれて、そのストイックぶりが業界で話題となっているのだ。

「9頭身という圧倒的なスタイルの良さをキープするために、キックボクシングのジムに通っているようなのですが、これが驚くほど本格的。そのスパーリングを見たことがある人は、あまりの実力に驚愕していましたよ。格闘技イベントへの出場を勧められているほどで、これは大会に出たら、かなりいい線にいくのではないかとウワサされています。秘訣は『ムカつく人の顔を思い浮かべながら蹴ると、すごいパワーが出る』とか。練習熱心なこともあって、競技レベルをどんどん向上させているようです。それがドラマのキックシーンにも生かされているのだから、今回の役柄はハマり役ですよ」(芸能関係者)

 菜々緒はほかにも、忙しい合間を縫って加圧トレーニングやヨガもこなしているといい、ある意味アスリートよりもアスリートらしい生活を送っているという。

「食にもこだわっていて、ドラマの撮影現場にはリンゴやバナナなどの果物や野菜を持ってきて、それを休憩中に食べていますよ。乳製品を食べているところもよく見かけます」(同)

 同性から圧倒的な支持を集める菜々緒。あのプロポーションを維持して女性から憧れられる存在であり続けるために、血のにじむような絶え間ない努力をしているのだ。

太田光はまだダウンタウンNG? 石橋貴明とお笑い史を振り返るも、ダウンタウンをスルー

 6月4日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に爆笑問題・太田光が出演。MCの石橋貴明と共にお笑い史を振り返ったのだが、“肝心の部分”はあまり触れず物議を醸していた。

 石橋と太田の共演は、2014年3月放送の『笑っていいとも! グランドフィナーレ感謝の超特大号』(フジテレビ系)以来。番組では“20世紀のお笑い番組年表”を見ながら思い出話を交えてトークをしていくことに。

 まずは『8時だョ! 全員集合』(TBS系)、『欽ドン!』シリーズ(フジテレビ系)など、まだ石橋も太田もデビューしていない頃の作品を振り返る。そして次は、素人時代のとんねるずが出演した『ぎんざNOW!』(TBS系)について石橋が語った。

 80年代の年表に入ると『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)、『THE MANZAI』(フジテレビ系)などについてトーク。ここでは石橋とも太田ともあまり接点のない島田紳助の漫才コンビである紳助・竜介にも軽く触れる場面が。その後、とんねるずが大活躍した『オールナイトフジ』(フジテレビ系)に言及していった。

「90年代の年表には、『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)や『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)が大きく記載されていました。しかしそれらには太田も石橋も触れず、ダウンタウンというワードが出たのは、太田が『実は「夢で逢えたら」(フジテレビ系)、ウッチャンナンチャン・ダウンタウンの。あのちょっと前に僕らはフジテレビで「笑いの殿堂」っていうのを深夜にやってるんですよ』と言ったくらいです」(芸能ライター)

 爆笑問題との確執がまことしやかにウワサされているダウンタウンについて、太田が軽くでも触れたことに対しては「太田さんから“ダウンタウン”というワードが……!」「太田さんの口からダウンタウンって出たのが良かった」「太田さんの口からダウンタウン! こりゃなかなか衝撃」といった歓喜の声が。

「しかし結局ダウンタウン自体に全く言及しなかったため、『もっとダウンタウンのこと聞きたかった』『年表にデカく載っているのにダウンタウンをスルーするのか』と落胆する声も続出。『笑っていいとも! グランドフィナーレ感謝の超特大号』で奇跡の共演を果たしたダウンタウンと爆笑問題ですが、この分だと再共演はまだまだ先のことになりそうです。太田は17年10月放送の『おはよう、たけしですみません。』(テレビ東京系)でビートたけしから『松本人志嫌いなの?』とからかわれて、本気で釈明していたこともありました」(同)

 果たしてダウンタウンと爆笑問題が再共演する日は訪れるのだろうか。

太田光はまだダウンタウンNG? 石橋貴明とお笑い史を振り返るも、ダウンタウンをスルー

 6月4日放送の『石橋貴明のたいむとんねる』(フジテレビ系)に爆笑問題・太田光が出演。MCの石橋貴明と共にお笑い史を振り返ったのだが、“肝心の部分”はあまり触れず物議を醸していた。

 石橋と太田の共演は、2014年3月放送の『笑っていいとも! グランドフィナーレ感謝の超特大号』(フジテレビ系)以来。番組では“20世紀のお笑い番組年表”を見ながら思い出話を交えてトークをしていくことに。

 まずは『8時だョ! 全員集合』(TBS系)、『欽ドン!』シリーズ(フジテレビ系)など、まだ石橋も太田もデビューしていない頃の作品を振り返る。そして次は、素人時代のとんねるずが出演した『ぎんざNOW!』(TBS系)について石橋が語った。

 80年代の年表に入ると『オレたちひょうきん族』(フジテレビ系)、『THE MANZAI』(フジテレビ系)などについてトーク。ここでは石橋とも太田ともあまり接点のない島田紳助の漫才コンビである紳助・竜介にも軽く触れる場面が。その後、とんねるずが大活躍した『オールナイトフジ』(フジテレビ系)に言及していった。

「90年代の年表には、『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)や『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)が大きく記載されていました。しかしそれらには太田も石橋も触れず、ダウンタウンというワードが出たのは、太田が『実は「夢で逢えたら」(フジテレビ系)、ウッチャンナンチャン・ダウンタウンの。あのちょっと前に僕らはフジテレビで「笑いの殿堂」っていうのを深夜にやってるんですよ』と言ったくらいです」(芸能ライター)

 爆笑問題との確執がまことしやかにウワサされているダウンタウンについて、太田が軽くでも触れたことに対しては「太田さんから“ダウンタウン”というワードが……!」「太田さんの口からダウンタウンって出たのが良かった」「太田さんの口からダウンタウン! こりゃなかなか衝撃」といった歓喜の声が。

「しかし結局ダウンタウン自体に全く言及しなかったため、『もっとダウンタウンのこと聞きたかった』『年表にデカく載っているのにダウンタウンをスルーするのか』と落胆する声も続出。『笑っていいとも! グランドフィナーレ感謝の超特大号』で奇跡の共演を果たしたダウンタウンと爆笑問題ですが、この分だと再共演はまだまだ先のことになりそうです。太田は17年10月放送の『おはよう、たけしですみません。』(テレビ東京系)でビートたけしから『松本人志嫌いなの?』とからかわれて、本気で釈明していたこともありました」(同)

 果たしてダウンタウンと爆笑問題が再共演する日は訪れるのだろうか。