有働由美子『NEWS ZERO』加入で、村尾信尚は政界進出、桐谷美玲は結婚、水卜麻美アナはフリーに……?

 日本テレビは6月6日、元NHKアナウンサーの有働由美子が10月から『NEWS ZERO』のメインキャスターを務めると発表。これにより、さまざまな人が“人生の岐路”に立たされることになりそうだ。

 2006年の番組スタート時から約12年間メインキャスターを務めてきた村尾信尚は、9月いっぱいで番組を卒業するという。

「村尾さんは政界進出を考えているといいます。来年の夏には参議院選挙が行われますし、森友学園、加計学園問題で安倍政権の支持率もタダ下がり。解散総選挙もないとはいえない状況。その準備に入るともっぱらのウワサです」(テレビ関係者)

 ほかのキャスター陣にも変更がありそうだ。

「東京五輪を自身の集大成にしたいという嵐・櫻井翔は残留が決定しているようだが、桐谷美玲は微妙な状況です。彼女は先日、交際がオープンになった三浦翔平との結婚を最優先したい考えで、彼との時間を作るためにキャスターを卒業したがっている。しかし、そうなれば事務所は大打撃となりますから、現在も説得を続け、桐谷との間で大モメになっていると聞きます」(同)

 そして、有働の加入で日テレのエース・水卜麻美アナのフリー転身話も加速しているという。日テレ関係者が明かす。

「秋に向け、局は有働を全面バックアップする体制になり、水卜アナとしては面白くないでしょう。それに、現在31歳の彼女は、独立するなら今しかないというタイミング。水卜アナは5月21日~25日まで休暇を取っていたのですが、その間、彼女が出演する『スッキリ』の視聴率は下降し、復帰後すぐに回復したんです。この結果を受け、水卜アナは自分が数字を持っていることを確信し、フリーでの活動に自信を深めたようで、局内では年内での退社が濃厚と見られています」

 有働の加入が、多くの人の決断を後押しすることになりそうだ。

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渡辺謙が“愛人”との再婚発表タイミングを探っている!?「事務所スタッフは芸能ニュースのチェックに余念なし」

 女優の南果歩との離婚を発表した俳優の渡辺謙に、不倫相手との再婚説がささやかれている。渡辺を知る芸能関係者によると「2人の関係は現在も続いていて、そのため離婚条件は南の希望にかなり沿ったものとなった」という。

「一部で巨額の慰謝料支払いがあったと報じられたのもそのせいでしょ。ただ、現金の授受はなかったようで、南が否定している。だからといって無条件なわけないから、別の“条件”がいろいろあったんだと思う。不動産の分与などもあったらしいからね。もしかすると、再々婚の時期を話し合ったかもしれない。たとえば『渡辺が再々婚するなら最低でも1年後』とかね」(同)

 ただ、渡辺サイドのメディアコントロールはかなり慎重で、すぐに再婚があるとは思いにくい。何しろ今回の離婚発表は、西城秀樹の死去で多くの記者が奔走した日だった。一部では「もともとこの日に発表する予定だったのでは?」という見方もあるものの、大物俳優の離婚にしては各メディアの扱いがかなり小さかったのは確かで、その“効果”はあった。

「昨年、渡辺が謝罪会見をしたときも、松居一代の離婚問題が一番激しかった。芸能ニュースが豊富なタイミングばかりに出しているんだから、狙ってやっていると思った方が無難でしょ。あのときの会見での渡辺のしゃべり方だって、演技でもしているかのように爽やかだったしね」(同)

 渡辺は1983年に結婚した女性と05年に離婚。その離婚裁判では、妻側から過去の不倫歴を暴露されるなどの騒動があった。離婚成立直後に再婚したのが南だったが、昨年3月に元ホステス女性との3年近くに及ぶ関係が伝えられ、渡辺はしばらく公の場から姿を消した。

 これ以来、東京・世田谷の自宅周辺でも目撃情報がなくなり、別居は明らかだった。4カ月ほどしてようやく謝罪会見で不倫の事実を認めたが、その後も自宅には戻らずアメリカに渡っていた。会見では南に「こんなことであなたが築いてきたというか、積み重ねてきた物が消えるわけはないから頑張ってね」という話を明かして離婚を否定していたが、結果はご覧の通りだ。

「そのアメリカで待っていたのが不倫相手だったらしい。おそらく謝罪会見の時点ですでに『愛人を取る』ことが南に伝えられていたのかもしれない。もしそうなら、渡辺と愛人女性の再婚は時間の問題だろう。ケジメをつけないまま不倫相手と過ごしているのを見られたら、またいろいろ取り沙汰されてしまうから、渡辺としては南と再婚したときみたいに堂々と一緒に過ごせるような形を作るのでは」(前出関係者)

 ただ、再婚発表をするにしても、これまでの渡辺サイドの手法を見る限り、他の大きな話題があるときにぶつけてくるはずである。一説には、事務所のスタッフらが日々、芸能ニュースなどを通じて業界の動きをチェックしているともいわれるのだが……。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

波瑠、米倉涼子に次ぐ“連ドラの女王”への道……業界内では「出すぎて飽きられる」の声も

 テレビ朝日系の刑事ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』で鈴木京香と“W主演”を果たした女優の波瑠。次クールでも、日本テレビ系の日曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』にて、ヒロイン役での出演が決定。米倉涼子に次ぐ、“連ドラの女王”になるのでは? と期待の高まる波瑠だが、その一方で、「あまりにも出すぎて飽きられる」と危惧されているという。

 今年、27歳になる波瑠は、中学1年の時に、プロモーションビデオのオーデションに応募したのがきっかけで芸能界入り。2007年に、女性ファッション誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルを務め、08年には『めざましテレビ』(フジテレビ系)の“いまドキ娘”を担当した。しかし、女優としては最初の数年間、全く仕事がなく、ドラマや映画に出演しても端役ばかりだったという。

 しかし2015年、デビューから10年の歳月を経て、NHK朝の連続テレビ『あさが来た』のヒロインに大抜擢。同ドラマは、全156話の平均視聴率が今世紀最高の23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。その後、翌年4月に日テレ系の『世界一難しい恋』の主演を務めた波瑠は、民放から引っ張りだこに。同年7月には、関西テレビ制作のフジテレビ系ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』の主演。17年は、1月に『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK総合)、3月のスペシャルドラマ『北風と太陽の法廷』(日本テレビ系)、4月期ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)で、立て続けに主演を務めた。

 これだけでも“連ドラの女王”と呼ばれる資格は十分だが、今年に入って、さらに露出度が増している波瑠。1月のテレビ東京の新春スペシャルドラマ『娘の結婚』をはじめ、1月期のドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)、3月には阿部寛主演のNHK特番ドラマ『スニッファー 嗅覚捜査官 スペシャル』に出演。その流れを受けて4月期の『未解決の女』、7月クールの『サバイバル・ウェディング』となる。

“連ドラの女王”の座に君臨する米倉でも、これほど立て続けにドラマに出演したことはない。「飽きられるのでは?」という心配は、もっともだろう。

 現に、数年前、遅咲きでブレークした女優の吉田羊は露出オーバーで、すっかり飽きられてしまった。NHKドラマで共演した阿部寛も、今年に入って出演作が立て続いているが、1月公開の主演映画『祈りの幕が下りる時』こそ、興行収入20億円前後とヒットしたが、2月に公開された『空海 ─KU-KAI─ 美しき王妃の謎』は惨敗。現在、公開中の『のみとり侍』も苦戦を強いられている。

 波瑠が米倉を超える“連ドラの女王”になるためには、人気絶頂の今だからこそ、ドラマ出演のインターバルを置き、露出を控えることが必要なのかもしれない。
(文=本多圭)

波瑠、米倉涼子に次ぐ“連ドラの女王”への道……業界内では「出すぎて飽きられる」の声も

 テレビ朝日系の刑事ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』で鈴木京香と“W主演”を果たした女優の波瑠。次クールでも、日本テレビ系の日曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』にて、ヒロイン役での出演が決定。米倉涼子に次ぐ、“連ドラの女王”になるのでは? と期待の高まる波瑠だが、その一方で、「あまりにも出すぎて飽きられる」と危惧されているという。

 今年、27歳になる波瑠は、中学1年の時に、プロモーションビデオのオーデションに応募したのがきっかけで芸能界入り。2007年に、女性ファッション誌「セブンティーン」(集英社)の専属モデルを務め、08年には『めざましテレビ』(フジテレビ系)の“いまドキ娘”を担当した。しかし、女優としては最初の数年間、全く仕事がなく、ドラマや映画に出演しても端役ばかりだったという。

 しかし2015年、デビューから10年の歳月を経て、NHK朝の連続テレビ『あさが来た』のヒロインに大抜擢。同ドラマは、全156話の平均視聴率が今世紀最高の23.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録した。その後、翌年4月に日テレ系の『世界一難しい恋』の主演を務めた波瑠は、民放から引っ張りだこに。同年7月には、関西テレビ制作のフジテレビ系ドラマ『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』の主演。17年は、1月に『お母さん、娘をやめていいですか?』(NHK総合)、3月のスペシャルドラマ『北風と太陽の法廷』(日本テレビ系)、4月期ドラマ『あなたのことはそれほど』(TBS系)で、立て続けに主演を務めた。

 これだけでも“連ドラの女王”と呼ばれる資格は十分だが、今年に入って、さらに露出度が増している波瑠。1月のテレビ東京の新春スペシャルドラマ『娘の結婚』をはじめ、1月期のドラマ『もみ消して冬~わが家の問題なかったことに~』(日本テレビ系)、3月には阿部寛主演のNHK特番ドラマ『スニッファー 嗅覚捜査官 スペシャル』に出演。その流れを受けて4月期の『未解決の女』、7月クールの『サバイバル・ウェディング』となる。

“連ドラの女王”の座に君臨する米倉でも、これほど立て続けにドラマに出演したことはない。「飽きられるのでは?」という心配は、もっともだろう。

 現に、数年前、遅咲きでブレークした女優の吉田羊は露出オーバーで、すっかり飽きられてしまった。NHKドラマで共演した阿部寛も、今年に入って出演作が立て続いているが、1月公開の主演映画『祈りの幕が下りる時』こそ、興行収入20億円前後とヒットしたが、2月に公開された『空海 ─KU-KAI─ 美しき王妃の謎』は惨敗。現在、公開中の『のみとり侍』も苦戦を強いられている。

 波瑠が米倉を超える“連ドラの女王”になるためには、人気絶頂の今だからこそ、ドラマ出演のインターバルを置き、露出を控えることが必要なのかもしれない。
(文=本多圭)

工藤静香「子どもに不必要なら親友でも切り捨て」……交友関係からみる“エリート子育て術”!

 5月28日に発売された女性ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)7月号の表紙を飾った木村拓哉と工藤静香の次女・Kōki,(コウキ)。その父親そっくりの端正な美貌は瞬く間に評判となり、日本中の注目を浴びた。

 また世間は、次第に明かされていくKōki,のプロフィールにも驚愕。小さい頃からインターナショナルスクールに通っているため、日本語と英語とフランス語が堪能。バイオリンとフルートを演奏し、作曲の才能もあるetc……。また、「エル・ジャポン」のインタビューでの知的な受け答えなども相まって、まさに“最強の二世タレント”が誕生したと言えるだろう。

 そんな中、話題となるのは、やはり木村家の子育て術。15歳でここまでの逸材に育て上げるには教育への相当な情熱と投資が必要だったはずだが、それを一手に引き受けていたであろう工藤の持つパワーに、ネットでは賞賛や驚嘆の声が出ている状態だ。

 ここで思い出されるのが、工藤のかつての親友・酒井法子の存在だ。酒井は2009年に覚せい剤取締法違反(所持)の容疑で逮捕されたが、このことについて工藤はスポーツ紙の取材に「子どもができた時、法子ちゃんはすごく喜んでいて。それがどうしてこんなことに……。旦那さんに誘われたとしても子どもを一番に考えていたら避けることはできたはず。一番つらい思いをしているのはお子さん」と話すなどし、「4年前から会っていない」と語っている。

 酒井は1999年7月、元夫で自称プロサーファーの高相祐一と“おめでた婚”の末に息子を出産し、工藤は2001年5月に長女を出産。子どもの学年は違えど近い年齢のママ同士で、森高千里も一緒に子どものお受験などの情報交換をするなど友人関係を続けていた。

 しかし「女性自身」(光文社、09年8/18.25合併号)によると、酒井は息子を大学付属の有名小学校かインターナショナルスクールに入れようと準備していたものの、第1志望校の受験前日に朝までクラブで遊ぶなどし、疲れて試験や面接をドタキャンしたことがあったという。それを聞いた工藤や森高が酒井に愛想をつかし、疎遠になったというのだ。息子は酒井の逮捕時は10歳で、工藤が酒井に最後に会ったという頃には6歳の計算になるので、話は信ぴょう性を帯びてくる。

「工藤さんは若いころは“バカキャラ”として振る舞っていましたが、実は勝ち気で完璧主義。子どもに関しても食事だけでなくおやつすらオーガニックにこだわるなど、全力投球で子育てをしてきましたからね。価値観の違いで酒井さんに幻滅したというのは大いにありえます」(テレビ局勤務)

 このように、長年の親友と袂を分かつ理由となるくらい、子育てに邁進している工藤。今回のKōki,のあまりの“出来の良さ”に、その驚異的な良妻賢母ぶりが浮き彫りになった形だが、やはり「ステージママになりそう」「娘に必死な感じで怖い」とアンチの数は減りそうにない。

 そんな中、現在の工藤はデビューのきっかけとなった『第3回ミス・セブンティーンコンテスト』からの縁がある元野球選手の清原和博の元妻である亜希と特に仲が良いようで、今年に入り「女性セブン」(小学館)にて代官山のカフェでランチをしたり、仲良くハグをしている姿が掲載されている。

「工藤はSMAP解散、亜希は清原逮捕と、子育てや家のことを頑張ってきたのに夫のことで世間から批判をされるという憂き目にあう経験を共有しています。お互いの気持ちがわかるからこそ、結びつきも強いのでしょうね」(週刊誌記者)

 これらの報道を鑑みるに、工藤の現在において、やはり“子ども”の存在は大きそう。彼女の交友関係で、いろんなことが透けて見えてくるのが何とも興味深いところだ。

加藤シゲアキ「小山に責任転嫁」発言!?、週刊誌が紀州のドン・ファン55歳下妻を丸裸に……週末芸能ニュース雑話

■加藤シゲアキ、『ビビット』謝罪で「小山に責任転嫁」発言!?

デスクT 今週はNEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキの「未成年飲酒強要疑惑」が話題になったね。でも、ジャニオタの中には2人を擁護する人もいるようだね。

記者H まあ、2人は「年を聞いたら20歳だと答えており、未成年と知らなかった」と説明しているほか、この未成年がもともとジャニタレと繋がっていて、以前からSNSで関連写真を載せては自慢したりと、ジャニオタをたびたび激怒させていた過去があったようです。今回の音声流出も、この未成年がばら撒いた張本人とネットでは言われているのですが、自分を擁護するコメントをばかりをSNSに載せていて、「未成年だけど、擁護できない」「酒をあおったコヤシゲは悪い。だけどハメられたって印象もある」といった声が上がっています。

デスクT そっか~。ちょっとかわいそうだね。でも、小山は今までハメを外しすぎた感はあるよね。ジャニオタからサイコパス呼ばわりされるぐらいだし(笑)。

記者H そうですね。今回の件で、小山は謹慎、加藤は厳重注意の処分が事務所から下され、小山だけ厳しい印象。ネットでは「加藤、軽すぎ(笑)」という声が続々と上がっています。

デスクT 確かに厳重注意だけって、ちょっと軽いよね。

記者H まあ、加藤は7月から放送のドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』(日本テレビ系)の主演を務めることが決定していますから、謹慎処分にできなかったんでしょうね。ただ、レギュラー番組や以前から出演している特番などは、制作側が「現在対応を検討中」との回答をしているので、降板ってこともあるかもしれません。

デスクT へえ~。運がいいね~加藤ってさ。

記者H そうは言っても、当事者ですからね。8日放送の『ビビット』(TBS系)では今回の件で謝罪。

そんな加藤に対し、MCの真矢ミキが「TOKIOの山口(達也)さんのこともまだ全然払拭できてない中、『何やってくれてるんだ』って、本当に昨日、言葉を失いました」と率直なコメントをしてました。

デスクT 真矢ミキはっきり言うね! 的確だわ(笑)。

記者H 共演者からも怒られた加藤ですが、ネットではファンからもこの謝罪の際の態度に怒りを覚えたという声が上がっており、「はあ!? 『コールを止められなかった』って全部小山に責任転嫁ですか?」「ふてくされた子どもみたいな表情しているだけど、反省してないんじゃない」と厳しい声が上がっている状態です。

デスクT 発言はそう感じるかもね。でも、表情はもともとそういう顔なんじゃないの(笑)!?

記者H ひどい(笑)。一応ジャニーズでイケメンですからね。

デスクT まあ、正直、加藤ってこれまでスキャンダル少なかったし、小山に誘われたってことなんだろうね。もらい事故って感じなのかも。

記者H そうかもしれませんね。それと、謹慎した小山ですが、現在いつ復帰するのかに注目が集まってますね。

デスクT それね。8月の15周年ライブとかウワサあるけど、だとしたら早くない?(笑)そんな短期間じゃ「自分を見つめられ」ないよね。多分年内は無理そうな気がするし、ちゃんと反省してファンの前に顔を見せてほしいもんだね。

■週刊誌が紀州のドン・ファン55歳下妻を丸裸に

記者H 今週の週刊誌は“紀州のドン・ファン”こと野崎幸助氏怪死事件の後追い記事が目立ちましたね。

デスクT うん。特に55歳下の新妻のネタが多かったよね。「週刊文春」(文藝春秋)には高校時代から専門学校生時代の派手な暮らしぶりと、結婚する前のインスタキラキラ女子ぶりについて書かれてたし、「週刊新潮」(新潮社)は過去に少なくとも2作のAVに出演していたことについて書いてた。それに「フライデー」(講談社)は独占告白でしょ。すごいよね。一気に時の人だよ。

記者H 丸裸にされた感がありますよね~。でも、「フライデー」で彼女は報道を否定。「葬式時にスマホをいじっていた」こと、「高級デートクラブに登録」もウソと否定しています。ただ、結婚してからは野崎氏からお小遣いとして月100万円もらってたのは事実。すごいですよ。玉の輿ですよね!

デスクT そうだね~! でもさ、スマホいじってないと言ってるけど、記事に掲載されているインタビュー中の写真には、ちゃっかり自分の横にスマホ置いてるのね(笑)。

記者H まあ、本人も携帯依存症のふしがあると言ってますし。しょうがないのかも。

デスクT そっか~。てかさ、AV動画販売サイトでは、彼女の出演作が販売ランキング1位になってたよ。

記者H そこでも、話題の人なんですね(笑)。でも、こんなことになると思ってなかったでしょうね。

デスクT だろうね。死んだ犬まで掘り起こしての大騒動だもんね。早く解決するといいね。てかさ、今週この事件関連でびっくりしたのが、野崎氏の茶色の洋服が「エルメス」のもので、数十万するものって聞いてびっくり。てっきり、その辺で売ってる肌着だと思ってたからさ~。「ドン・ファンも普段はおじいちゃんだな~」なんて思ってたのに。裏切られた感じだよ(笑)!

記者H そこですか(笑)? だったら、あの家政婦さんがインタビューのときに着ていた服は「レオナール」というマダムに人気のブランドで、シャツだけで8万~10万程度するそうですよ。

デスクT そうなの!? 登場人物全員高級志向ってすごいわ(笑)。なんか「ユニクロ」で満足しているオレとは次元が違いすぎて涙でてきそう……。今日のこの話はここまでにしよう……。

■桑子アナ、「すれ違い離婚」報道も拭えない不倫疑惑

記者H NHKの桑子真帆アナとフジテレビの谷岡慎一アナの離婚の原因について書かれた「週刊女性」(主婦と生活社)の記事読みました?

デスクT 読んだよ。結婚当初から連日飲み会で朝帰りを繰り返す桑子アナに、谷岡アナが嫌気が差して合コン三昧になって、すれ違いで離婚したってやつでしょ。1年で離婚ってIZAMと吉川ひなの結婚・離婚並みにパンチあるよね!

記者H ですよね。ネットでも「ままごと婚の再来」と言われていますよ。でも、そんな報道がされているんですが、やっぱりネットでは「桑子アナの不倫が原因じゃない!?」と言われてますよ。

デスクT そうなの? 不倫報道なんてされてないよね。

記者H そうなんですが、ネットでは「俳優の和田正人と不倫していたのでは?」ともっぱらのウワサ。桑子アナが婚姻中にたびたび和田のSNSに登場していたために、そう言われているようですね。

デスクT そっか~。まあ、夫としてはいくら友人とはいえ、仲良しな姿を見せられるとショックだよね~。でもさ、和田って吉木りさと結婚したばかりだし、もしかしたらもともと桑子アナと吉木が仲良くて、それで夫の和田も仲良くなったってことも考えられるよね~。

記者H そうですね。その辺は本人たちにしかわかりません(笑)。ところで、前にDA PUMPが新シングル「U.S.A.」のジャケットがダサいって話したじゃないですか。覚えてます?

デスクT うん、衝撃的にダサかったから覚えてる。あの後、PVも見たんだけど、そっちもダサかった! M.C.ハマーみたいなダンスしていた! でも、曲は頭から離れないでいるよ~。「ユーエスエー」「どっちかの夜は昼間~」とか、いまだに覚えているよ(笑)。

記者H やっぱり。そんなデスクみたいな人たちが続出しているようで、動画再生回数が470万回と、驚異的な数字をたたき出したとのことです。

デスクT そうなの!? あのダサさは狙いだったのかもね! 

記者H それにiTunesのデイリーダウンロードランキングでは、宇多田ヒカルの「初恋」を抜いて1位になっていましたよ。

デスクT すごいね! DA PUMP再ブレイクだよ~! 一時は下火になってたけど、メディアにも出ずに、よくぞここまで!

記者H そうですね! 芸能人でも、HKT48指原莉乃や平愛梨、渡辺直美なども推してますからね。それに、ネットでは今年の『NHK紅白歌合戦』も夢じゃないとも言われてますね!

デスクT いいね~紅白。最近はジャニーズばっかりで面白くないから、不祥事続きで勢力弱まっている今こそジャニーズ枠を減らして、DA PUMP入れたほうが絶対にいいよね~。もし出演が決まったら、テレビの前で一緒にダサカッコいいダンス踊りたいわ(笑)。

記者H それ楽しみですね。そうだ。動画を撮って『YouTube』にアップして「踊ってみた」動画シリーズやりましょうよ!

デスクT おいおい! オレで楽しむなよ!

木村拓哉&工藤静香の次女・Kōki,をめぐる“破格の条件”って!? 「さんま・たけしの娘より……」

 木村拓哉と工藤静香の次女でモデルデビューを果たしたコウキ(Kōki,)が、大きな注目を集めている。各テレビ局などからの出演オファーが殺到中だというが、テレビ関係者は「新人にしては破格の高額ギャラが設定されているようで、そもそも仕事選びのハードルが高く、出演してもらうのが、かなり難しそう」と言っている。

 本名は光希(みつき)、まだ15歳なのに、身長は170センチ。キムタクそっくりの顔立ちで、ファッション誌の表紙を飾る鳴り物入りのデビューだ。出版関係者も、その商品価値の高さを認める。

「まだ若いのでモデルとしての評価はこれからですが、話題性はこの数年で見てもトップ。ただ、突如表紙を飾らせたというのは、その条件でないと仕事を受けなかったということだと思います。当然、表紙のギャラは基本、すべてのページの中で最高レベルですから、数百万円ということだってありえますが、そうなると、他の雑誌も軽々と安いオファーをかけられなくなるので、必然的にギャラ相場が高くなるんですよ。本来、新人だったら『出してもらえるならタダでもいい』という世界ですが、彼女は最初から意図して一流モデル扱いで出された形です」

 いきなりの成功に、世間では「親の七光」との憎まれ口も飛び交っているが、キムタク次女という素性を明かしての売り出しは、確かに「高額ギャラ設定」を狙った戦略かもしれない。

「キムタクの娘だということを前面に出してのデビューですからね。高く売る気マックスというところ」(同)

 コウキのデビューで思い出される二世タレントといえば、明石家さんまと大竹しのぶの長女・IMALUだ。09年にファッション誌の専属モデルとして芸能界入りした彼女は、大物タレントの娘であることが伝えられ、同時に歌手や女優としてのデビューもしたほどだった。

 また、ビートたけしの娘・北野井子(しょうこ)も、映画『HANA-BI』出演で芸能界デビューし、親の威光を最大限に利用した。ただ、両者ともデビュー時の勢いがその後も維持できたとは言い難い。

「どんなに親の力を借りてタレント活動を始めても、最終的には実力がモノを言うんです。IMALUは数ある仕事の中でも音楽活動をメインにしたい希望を持っていたところ、13年に大手ユニバーサルとの契約が打ち切られ、早々に不人気が明らかになっていました。雑誌の方も続々と彼女を使うことを避けるようになっていましたし、スタッフ受けもあまりよくなかったので、仕事激減は当然でした。父のさんまさんがバラエティ番組で、事あるごとに娘の名前を口にしていたのも、彼女の不人気を見かねて知名度が落ちないようにフォローしていたんだと思います。北野井子に至っては、とっくに芸能界から足を洗っていて、名前すら覚えている人も少ないのでは?」(同)

 コウキは、そのIMALUらのデビュー時と比べても「はるかに上の扱い」と出版関係者。

「IMALUのギャラが高額だなんて話は聞いたことがないですからね。むしろ『安いから使ってくれ』という感じだったと思います。それに比べるとコウキは相当に高く売っているので、今後も仕事を選ぶのでは。それでもキムタクに気を使ったメディアがかなりヨイショして持ち上げているので、しばらくはフィーバーが続くでしょうね」

 確かに芸能記者からは「顔見知りの記者にさえ無愛想で知られるキムタクが、娘の話になると笑顔で応じる」なんて話も聞かれる。しかし、メディアのゴリ押しが強すぎると、むしろ世間が白けるところもあるだろう。

 ファッション誌編集者によると「アメリカなど海外では、スタート時から破格の高い商品価値を付けて売ることが珍しくないですが、その場合は大成功するか大失敗するか、結果は両極端」だという。タレントとしては最強の遺伝子を持つコウキだが、偉大な親の名前が出れば出るほど成功のハードルは高くなるだけに、そこは本人の並々ならぬ覚悟と度胸が必要になりそうだ。
(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

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有働由美子『NEWS ZERO』加入で、村尾信尚は政界進出、桐谷美玲は結婚、水卜麻美アナはフリーに……?

 日本テレビは6月6日、元NHKアナウンサーの有働由美子が10月から『NEWS ZERO』のメインキャスターを務めると発表。これにより、さまざまな人が“人生の岐路”に立たされることになりそうだ。

 2006年の番組スタート時から約12年間メインキャスターを務めてきた村尾信尚は、9月いっぱいで番組を卒業するという。

「村尾さんは政界進出を考えているといいます。来年の夏には参議院選挙が行われますし、森友学園、加計学園問題で安倍政権の支持率もタダ下がり。解散総選挙もないとはいえない状況。その準備に入るともっぱらのウワサです」(テレビ関係者)

 ほかのキャスター陣にも変更がありそうだ。

「東京五輪を自身の集大成にしたいという嵐・櫻井翔は残留が決定しているようだが、桐谷美玲は微妙な状況です。彼女は先日、交際がオープンになった三浦翔平との結婚を最優先したい考えで、彼との時間を作るためにキャスターを卒業したがっている。しかし、そうなれば事務所は大打撃となりますから、現在も説得を続け、桐谷との間で大モメになっていると聞きます」(同)

 そして、有働の加入で日テレのエース・水卜麻美アナのフリー転身話も加速しているという。日テレ関係者が明かす。

「秋に向け、局は有働を全面バックアップする体制になり、水卜アナとしては面白くないでしょう。それに、現在31歳の彼女は、独立するなら今しかないというタイミング。水卜アナは5月21日~25日まで休暇を取っていたのですが、その間、彼女が出演する『スッキリ』の視聴率は下降し、復帰後すぐに回復したんです。この結果を受け、水卜アナは自分が数字を持っていることを確信し、フリーでの活動に自信を深めたようで、局内では年内での退社が濃厚と見られています」

 有働の加入が、多くの人の決断を後押しすることになりそうだ。

有働由美子『NEWS ZERO』加入で、村尾信尚は政界進出、桐谷美玲は結婚、水卜麻美アナはフリーに……?

 日本テレビは6月6日、元NHKアナウンサーの有働由美子が10月から『NEWS ZERO』のメインキャスターを務めると発表。これにより、さまざまな人が“人生の岐路”に立たされることになりそうだ。

 2006年の番組スタート時から約12年間メインキャスターを務めてきた村尾信尚は、9月いっぱいで番組を卒業するという。

「村尾さんは政界進出を考えているといいます。来年の夏には参議院選挙が行われますし、森友学園、加計学園問題で安倍政権の支持率もタダ下がり。解散総選挙もないとはいえない状況。その準備に入るともっぱらのウワサです」(テレビ関係者)

 ほかのキャスター陣にも変更がありそうだ。

「東京五輪を自身の集大成にしたいという嵐・櫻井翔は残留が決定しているようだが、桐谷美玲は微妙な状況です。彼女は先日、交際がオープンになった三浦翔平との結婚を最優先したい考えで、彼との時間を作るためにキャスターを卒業したがっている。しかし、そうなれば事務所は大打撃となりますから、現在も説得を続け、桐谷との間で大モメになっていると聞きます」(同)

 そして、有働の加入で日テレのエース・水卜麻美アナのフリー転身話も加速しているという。日テレ関係者が明かす。

「秋に向け、局は有働を全面バックアップする体制になり、水卜アナとしては面白くないでしょう。それに、現在31歳の彼女は、独立するなら今しかないというタイミング。水卜アナは5月21日~25日まで休暇を取っていたのですが、その間、彼女が出演する『スッキリ』の視聴率は下降し、復帰後すぐに回復したんです。この結果を受け、水卜アナは自分が数字を持っていることを確信し、フリーでの活動に自信を深めたようで、局内では年内での退社が濃厚と見られています」

 有働の加入が、多くの人の決断を後押しすることになりそうだ。

虎党・陣内智則の“金本批判”に関係者ヤキモキ「タイガース関係の仕事がなくなるかも」

 大の阪神タイガースファンで知られるお笑いタレントの陣内智則が、交流戦で負けが先行している阪神・金本知憲監督を批判。関係者がヤキモキしている。

 陣内は自身のTwitter上で「新しいタイガースに超変革させてくれると信じた監督だからこそ言わせてもらう。。」と断った上で、「ただただ選手を批判する監督にだけはなって欲しくない。。」と批判した。

 コメント欄には他の阪神ファンから「よく言った!」との声や、他球団のファンから「鞍替え」のお誘いまで、さまざまな意見が寄せられている。

 だが、スポーツマネジメント系事務所のスタッフは「これは、思い切ったことをやりましたね」と苦笑する。

 2-3で負けた5日のオリックス戦後、金本監督は報道陣とのやり取りの中で、攻撃中にミスをした植田海、北條史也ら若手野手に向けて「普段何をやっているのかということになりますよ。打力を期待して出場させているわけではない」と厳しい言葉を並べていた。

 現在、阪神は借金2のリーグ2位だが(6月7日時点)、5月29日からの交流戦でセ・リーグのチームが軒並み連敗しており、首位の広島を除いて2位から6位までのゲーム差が一気に縮まり、日替わりで「最下位」に落ちる可能性もある。金本監督が相当焦っているのは目に浮かぶ。

 だが、この関係者は「陣内さんはこれまで、タイガースと頻繁に仕事をしたり、金本監督や選手のインタビュー、個人的交流まであり、どちらかといえば“身内”の部類です。芸能と違い、スポーツは白黒はっきり出る現場の分、このタイミングでツイートしたことが神経質になっている首脳陣、選手を刺激しかねない。下手したら今後、タイガース関係の仕事が一気になくなるかもしれない。このことも覚悟して言ってるんですかね」

 ツイートの最後は『ここからの「執念」信じてます!』と締めくくった陣内。「余計な一言」が新たな波紋を生まなければいいのだが。