元祖アイドル・モーニング娘。メンバーやハロプロファンがこぞって推す、人気アイドルグループとは?

 2016年のデビュー曲「サイレントマジョリティー」での舞踏のような衝撃的なパフォーマンスが話題を呼び、現在もそのクールで力強い楽曲で快進撃を続ける人気アイドルグループ・欅坂46。その中でもシングル6作連続でセンターを務めるグループ最年少、現在16歳ながら圧倒的な存在感を放ち続けるのが平手友梨奈だ。

 そんな平手にはさまざまなジャンルの業界から熱視線が送られているが、最近、彼女を見た瞬間に「衝撃を覚えた」とカミングアウトしたのが、人気女優の松岡茉優だ。

 松岡は6月3日深夜放送の『真夜中 特別編』(フジテレビ系)にゲスト出演し、MCのHKT48指原莉乃と対面。互いに芸能界きってのモーニング娘。ファンであるため、探り探り話していたが、そのうちゲストの安藤サクラそっちのけで最近のモー娘。について白熱したトークを繰り広げる展開に。

「松岡さんの“永遠の推しメンバー”は鞘師里保さんでしたが、彼女は2015年12月に卒業。そのため、現在のモーニング娘。’18に物足りなさを感じているようで、『カリスマ的センターが必要』と力説。その例として平手さんの名前を挙げており、彼女のパフォーマンスを見た際に『モー娘。に欲しいと思った』『(平手のパフォーマンスをみて)「クソ!」と思った』と告白していました」(アイドルウォッチャー)

 一方で、モーニング娘。’18も実は欅坂46を意識しているということが6月3日放送の『シブヤノオト』(NHK総合)にて発覚。副リーダーの飯窪春菜が欅坂46について「かっこいいですよね。新曲出るたびにメンバーみんなチェックしますね」と発言したのだ。また13期メンバーの加賀楓も「サイレントマジョリティー出た時に、私、衝撃受けちゃって。もうPV何回も見ました。(YouTubeの)再生回数のうち100回はたぶん私」と、ドはまりしていることをカミングアウト。リーダーの譜久村聖も「私たち、普段ライブで笑顔とか元気に上の階を見て歌うんですよ。でも欅坂さんは真っ正面を見たりとか、髪で顔を隠したりとかいう表情が、グッとくるところがありますね」と、自分たちにない魅力を持っていることを認めている。

「実はモーニング娘。’18の先輩である元メンバーの道重さゆみさんや、同じハロー!プロジェクトのグループである元℃-uteの鈴木愛理さんも、欅坂46について言及していたことが。道重さんは2017年4月30日の『Love music』(フジテレビ系)において欅坂46を絶賛し、『「サイレントマジョリティー」は初めて聴いた時にすごく衝撃を受けた』『センターの平手ちゃんの説得力が半端ないと思いましたし、注目せざるを得なかった』とコメント。また、鈴木さんは5月2日のラジオ『Airi’s Potion』(TS ONE)にて、欅坂46を『こっそりめちゃめちゃ聴いている』『観てるだけで奮い立たされる』と大いに刺激を受けていることをリスナーに報告していました」(同)

 このように老舗の国民的アイドルグループ、モーニング娘。界隈からも熱視線を送られている欅坂46。両者の共演を見てみたいと思うファンも多いことだろうし、ぜひ実現してほしいところだ。

「ポスト安室奈美恵」レースに業界が注目! E-girls出身者は無理? 本命は鈴木愛理? SU-METALもある?

 9月16日で引退することを発表している安室奈美恵。6月3日には、最後のライブツアーとなる『namie amuro Final Tour 2018 ~Finally~』の最終公演も終え、いよいよ引退の日に向けてカウントダウンが始まっている。

 長年に渡って音楽シーンの第一線を走り続け、多くのリスナーに影響を与えてきた安室だが、音楽業界でさやさかれているのは、その“後継者問題”だ。レコード会社関係者はこう話す。

「もしも“ポスト安室”を生み出すことができれば、安室が抱えていた音楽ファンを引き継げるということで、レコード会社にとっては大きなビジネスチャンス。しかし、今の音楽シーンには、安室レベルのカリスマ的な女性アーティストが見当たらないんです。シンガーソングライターであれば何人かいますが、歌とダンスの両方で魅せていくタイプの女性アーティストとなるとなかなか難しいですね」

 たとえば、miwa、大原櫻子、あいみょんなど、人気がある若手女性シンガーソングライターは少なくないが、いずれも“ポスト安室”といった雰囲気ではない。

「安室の元所属事務所であるライジングプロダクションとしては、西内まりやをポスト安室として育てていましたが、事務所スタッフとトラブルとなり、今年3月に退社。芸能活動すらままならない状態なので、西内はポスト安室レースから完全に脱落です。ライジング所属の女性アーティストということで可能性があるならフェアリーズくらいでしょうか。メンバー全員歌って踊れるので、これからじっくり育てていけば、ポスト安室となる可能性もあると思います」(同)

 歌って踊れるガールズグループといえば、E-girlsはどうなのだろうか。

「安室は歌いながら踊っていますが、E-girlsの場合は、ダンスをするメンバーと歌うメンバーが別になっていることが多いので、厳密に言うと“歌って踊れる”というのとは少々違います。だから、E-girlsからポスト安室は出てこないとの見方が強いですね」(音楽業界関係者)

 では、数多く活動している女性アイドルグループから“ポスト安室”が登場する可能性はあるのか。

「AKB48グループや坂道シリーズの場合、そもそもパフォーマンスのレベルが低いので、ポスト安室という感じではない。そうなると、しっかりダンスと歌を両立しているハロー!プロジェクトあたりであれば、ポスト安室が出てくるかもしれない。そのなかでも、いまポスト安室に最も近いと言われているのが、昨年6月に解散した℃-uteの鈴木愛理です」(同)

 鈴木愛理は6月6日にソロデビューアルバム『Do me a favor』を発売した。

「鈴木愛理のデビューアルバムは、安室奈美恵の『HERO』を手がけた今井了介を作家陣に迎えるなど、意識的に“ポスト安室”を狙った作品になっています。℃-uteは“実力No.1アイドル”と呼ばれていただけあって実力的にも鈴木愛理は“ポスト安室”最右翼とった感じでしょう」(同)

 また、意外なところに“ポスト安室”が隠れていそうだという意見もある。

「BABYMETALのSU-METALこと中元すず香などは、歌もダンスも実力は高く、ポスト安室になりうる存在だといえるでしょう。BABYMETALとは別にソロ活動もやってみたら面白いと思うのですが……」(同)

 安室奈美恵という偉大なる存在が座っていた椅子を奪うのは、一体誰なのか。ポスト安室レースの行方に注目が集まる。

NGT48荻野由佳、速報1位の要因はHKT48 指原莉乃と同じ!? 念願のセンターも夢じゃない!

 5月30日、AKB48劇場にて『AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙 〜世界のセンターは誰だ?〜』の速報順位が発表された。そこで1位となったのは、新潟を拠点に活動するNGT48の19歳、荻野由佳。今回は過去最多339人が立候補しており、絶対王者だったHKT48の指原莉乃が出場しないとあり、乱戦模様と言われていたが、フタをあけたら昨年も速報で1位、本選では5位という結果で一躍シンデレラガールとして注目された荻野がぶっちぎりの1位という状況になっている。

 速報で連続して首位になるのは、2013年~15年の指原莉乃が持つ3年連続の記録以来のこと。票数も過去最多の速報得票となる5万9,531票ということで、知らせを聞いた荻野は、1位ということと昨年より約4,000票伸ばしたということに感動したのか、泣き崩れてファンに感謝。「もちろん、すごいびっくりしてるんですけれど、まずは投票してくださった皆さまありがとうざいました」「6月16日が開票なので、名前呼ばれたメンバーも呼ばれなかったメンバーも応援よろしくお願いします」と涙ながらにしっかりあいさつしていた。ちなみに速報2位は3万8,943票でSKE48の松井珠理奈、速報3位は3万2,614票でHKT48の宮脇咲良となっている。

  そんな荻野はNGT48に入るまでも多数のアイドルグループのオーディションに落ち続けた苦労人。新潟出身ではなく埼玉出身だが、NGT48に入るために10代ながら親元を離れて1人で新潟に引っ越してきたという根性の持ち主だ。

「スラッとしたスタイルと小さい顔が印象的な、今までの人気メンバーとはまた違ったタイプの美少女です。握手会でのファンに対する対応の良さは屈指で、いつもハイテンションで優しく対応するため、一度ハマると“浮気”するファンはいないとか」(アイドル誌編集)

 そんな荻野だが、昨年の速報時には「かなり太い客がついているのでは」というウワサがある。かつて指原が1位を獲得した際、中国の裕福層が9,108票を個人で入れたとして大きな話題となったことがある。荻野の大躍進にも、中国の裕福層がついているともっぱらのウワサなのだ。

「荻野さんの色白美肌にサラサラロングの黒髪、小さい顔に華奢なスタイルは指原さんよりもはるかに中国人の男性好み。さらに中国人は沢尻エリカさんや井上真央さんなど、やや離れ目のいわゆる“魚顔”といわれる顔立ちが好みと言われており、その点でも荻野さんはドンピシャかと思いますよ」(テレビ局勤務)

 もしそうなら、今回も強い味方がついているのは間違いないので、本番でも高順位につけるかも!? 今回も総選挙から目が離せない!!

吉高由里子と石原さとみに「年内結婚説」が浮上! 事務所も了承済み?

 今年はビッグカップルの結婚ラッシュとなりそうな気配だ。

 一部では桐谷美玲と三浦翔平、倉科カナと竹野内豊に「6月入籍」報道が飛び出し、両カップルとも結婚秒読みの空気が漂っている。だが、さらに2組の大物カップルにも年内結婚説が浮上しているという。芸能記者が明かす。

「吉高由里子と関ジャニ∞の大倉忠義、そして石原さとみと『SHOWROOM』の前田裕二社長です。吉高は現在、ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)に出演中、石原さとみは7月期のドラマ『高嶺の花』(同)での主演が決まっていますが、2人とも秋以降の予定は白紙状態となっている。すでに吉高、石原の所属事務所は、渋々了承したという話です」

 吉高は常々「30歳までに結婚したい」と漏らしていたとされ、7月22日が30歳の誕生日にあたる。石原のほうは12月24日のクリスマスイブが32歳の誕生日とあって、そこがXデーとなってもおかしくなさそうだ。

「4月下旬に都内の焼き肉レストランで開かれた会合で、吉高は親友のハリセンボン・近藤春菜らから大倉との近況を聞かれ、『結婚するかも~』『絶対に逃がさない!』『ゴールまで突っ走る!』と熱く語っていたといいます。お相手の大倉は居酒屋チェーン『鳥貴族』社長の長男で、いずれは父親の後を継ぐ意向を持っているようです。ですから、もしジャニーズ事務所から強硬に結婚を反対されれば、あっさり芸能界から身を引くのではないか」(同)

 一方、石原は先日、前田社長との沖縄旅行を「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされて、熱愛が発覚。

「石原のほうがゾッコンになっているようですね。石原が所属するホリプロは、すでに『ポスト石原』を足立梨花と決めてゴリ押し態勢に入っている。綾瀬はるかや深田恭子のような活躍ができずに伸び悩んでいた彼女の主演作が急に増え始めたのも、石原の結婚を見越してのことでしょう。石原のコピーに仕立てようと、最近はメイクまで露骨に石原に似せる徹底ぶりです」(テレビ関係者)

 吉高、石原とも、このまま順当に「社長夫人」の座を射止めることができるだろうか?

吉高由里子と石原さとみに「年内結婚説」が浮上! 事務所も了承済み?

 今年はビッグカップルの結婚ラッシュとなりそうな気配だ。

 一部では桐谷美玲と三浦翔平、倉科カナと竹野内豊に「6月入籍」報道が飛び出し、両カップルとも結婚秒読みの空気が漂っている。だが、さらに2組の大物カップルにも年内結婚説が浮上しているという。芸能記者が明かす。

「吉高由里子と関ジャニ∞の大倉忠義、そして石原さとみと『SHOWROOM』の前田裕二社長です。吉高は現在、ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)に出演中、石原さとみは7月期のドラマ『高嶺の花』(同)での主演が決まっていますが、2人とも秋以降の予定は白紙状態となっている。すでに吉高、石原の所属事務所は、渋々了承したという話です」

 吉高は常々「30歳までに結婚したい」と漏らしていたとされ、7月22日が30歳の誕生日にあたる。石原のほうは12月24日のクリスマスイブが32歳の誕生日とあって、そこがXデーとなってもおかしくなさそうだ。

「4月下旬に都内の焼き肉レストランで開かれた会合で、吉高は親友のハリセンボン・近藤春菜らから大倉との近況を聞かれ、『結婚するかも~』『絶対に逃がさない!』『ゴールまで突っ走る!』と熱く語っていたといいます。お相手の大倉は居酒屋チェーン『鳥貴族』社長の長男で、いずれは父親の後を継ぐ意向を持っているようです。ですから、もしジャニーズ事務所から強硬に結婚を反対されれば、あっさり芸能界から身を引くのではないか」(同)

 一方、石原は先日、前田社長との沖縄旅行を「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされて、熱愛が発覚。

「石原のほうがゾッコンになっているようですね。石原が所属するホリプロは、すでに『ポスト石原』を足立梨花と決めてゴリ押し態勢に入っている。綾瀬はるかや深田恭子のような活躍ができずに伸び悩んでいた彼女の主演作が急に増え始めたのも、石原の結婚を見越してのことでしょう。石原のコピーに仕立てようと、最近はメイクまで露骨に石原に似せる徹底ぶりです」(テレビ関係者)

 吉高、石原とも、このまま順当に「社長夫人」の座を射止めることができるだろうか?

小出恵介、アミューズ“クビ”の裏事情「復帰は自分で決めたい」と自ら飛び出していた

 未成年との飲酒、淫行により無期限活動停止中となっていた俳優の小出恵介が、所属事務所アミューズとの専属契約を終了した。しかし、事件後も事務所に在籍していたことで、業界内ではつい最近まで「将来の復帰」が確実視されていた。いったい何があったのだろうか?

 アミューズに近い芸能記者に聞くと「少し前に、アミューズの担当者が『復帰はさせるけど、一定の反省期間を持たせて様子を見る』って言っていて、お灸をすえる意味があったんですが、小出本人がこれに反発して、『復帰は会社に決められるのではなく自分で決めたい』という態度だったと聞きました」と話した。

 小出は昨年5月、大阪市内で17歳女性と飲酒して淫行に及んだことをその翌月、写真誌「フライデー」(講談社)に報じられた。知人たちとバーで飲んでいた際、17歳少女に「2人で飲みに行こう」と誘ってキスした後、タクシーで宿泊先のホテルに連れ込んで肉体関係を持ったとされる。

 一部では、この少女が日頃から深夜に遊び歩く不良タイプだったとも伝えられ、小出に同情の声も上がったが、「素行不良」のイメージは根付いてしまった。

 大阪府の青少年健全育成条例違反に問われた小出は、女性との示談が成立したこともあり不起訴となったが、「(小出が)事務所に報告せず金を払って問題を解決しようとしていたことや、仕事降板による莫大な損失が、アミューズ内部で問題になっていた」と記者。

「容疑自体は『未成年に対する夜間の連れ出し』に該当しただけで、淫行は嫌疑不十分だったので、起こしたことそのものより、小出の事務所に対する姿勢が問われていたんです。でも、それに小出が反発して関係がおかしくなっていた」(同)

 事実、小出は直筆署名入りの文書で「所属事務所を離れ、個人として活動させていただくことで、合意に至りました」「一表現者として、皆様の前に姿をお見せすることができればと思っております」と、活動再開の意志を示している。

「事務所にいれば無期限謹慎のままですが、辞めればそれは関係ないので、自らで謹慎を解いた形とも言えます。大きかったのは賠償の清算がほぼ済んだことで、小出もアミューズに義理はないと感じたのかもしれません。出演作の放送中止や撮り直しが多数ありましたけど、主演ドラマだったNHKからの請求はかなり安く抑えられた金額だったらしく、ネット局も今後の付き合いを考えて賠償請求をしなかったそうです。だから世間で言われていたほどの金額ではなかったのでしょう」(同)

 ただ、アミューズが小出の仕事復帰にゴーサインを出せなかったのは「仕事を取るのがかなり困難だったから」と記者は言う。

「TOKIOの山口達也がわいせつ事件を起こしたりで、状況的にも厳しかったのは事実ですが、これが小さな事務所なら、なりふり構わず、こんなことまでやらせるのかという変な仕事でも取るんですよ。でも、大手のアミューズだとそうはいかず、一定の大きな仕事しか考えていない。そうすると、とにかく早く復帰したい小出と話は噛み合わなかったでしょうね。でも、そうなるとアミューズは『稼げないタレント』の面倒をいつまでも見なくちゃならないだけなので、辞めてくれるのならご自由に、となったのも頷けます」(同)

 こうなると、遅かれ早かれ小出がどこかで仕事復帰すると思われるが、アミューズという大手事務所の看板や後押しなくしては、メジャーな舞台は絶望的。むしろ復帰可能な状況を自ら壊してしまったようにも見えるのだが……。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

『24時間テレビ』みやぞんのランナー決定で、ウッチャンナンチャン“コンビ共演”実現か

『24時間テレビ41 愛は地球を救う』(日本テレビ系)の名物企画、チャリティマラソンのランナーにANZEN漫才のみやぞんが選ばれた。『世界の果てまでイッテQ!』(同)内で発表された。

 みやぞんは、ピッチャーで4番打者を務めた元高校球児で、運動神経は抜群である。昨年のブルゾンちえみに続き、放送時間内のゴールも達成可能な無難な人選といえる。みやぞんの登場で可能性が高まるのが、ウッチャンナンチャンの共演だろう。

「今年の『24時間テレビ』のメインパーソナリティーは“セクゾ”ことSexy Zoneですが、同時にウンナン南原清隆のスペシャルサポーター就任も発表されています。南原は同局で帯レギュラー『ヒルナンデス!』のMCを務めており、いわば日テレの顔として番組を彩ります。同時に久しく見られていないウンナンのコンビ共演にも注目が集まっています」(放送作家)

 ウッチャンこと内村光良は昨年末の『NHK紅白歌合戦』の総合司会を務めた。その場でのコンビ共演が取りざたされたが、最後まで実現しなかった。だが、今回は共演可能性がかなり高いといえる。

「何しろ、南原が挑戦するのは健常者と視覚障害者がペアを組んで踊るブラインドダンスです。これは『ウリナリ』(同)の社交ダンス企画を彷彿とさせますね。さらに、みやぞんが出演する『イッテQ』は、内村がMCを務める番組であり、ウンナン共通の友人である出川哲朗も出演しています。みやぞんの応援に番組メンバーが駆けつけるのは確実でしょうから、そこでコンビ共演の機会はあるのではないでしょうか」(同)

 このところ“ジャニタレ祭り”と化している『24時間テレビ』であるが、その一方で今年はお笑い祭りとなる可能性も高そうだ。
(文=平田宏利)

「原作感が皆無」「とにかく演技力磨いて」人気作の“舞台化”で反感買った主演俳優3人

 7月上演の舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』の主演役に、元乃木坂46・生駒里奈が抜てきされた。原作は『魔法先生ネギま!』(講談社)で、主人公・ネギは“10歳の天才魔法少年”。ネット上には「生駒ちゃんは、少年っぽいし似合いそう!」といった声が上がる一方、「誰でも“演技”ができる時代になっちゃったんだね」と批判も噴出している。

「原作ファンが問題視しているのは、生駒の演技力です。これまで演技が絶賛されたことはなかったため、ネット上には『ネギ役に見た目は違和感ないけど、演技面でいうと君じゃない感がハンパない』『とにかく演技力を磨いてくれ』『生駒ちゃんには悪いけど、最後まで見ていられる自信がないわ』『アイドル人気に頼らないといけないって、舞台も価値が下がったね』と不安視する声が相次ぎました」(芸能ライター)

 6月23日から上演が始まる、松本零士の代表作『銀河鉄道999』(少年画報社ほか)を舞台化した『「銀河鉄道999」~GALAXY OPERA~』では、主人公・星野鉄郎役に批判が集まっている。

「機械の体を手に入れるため宇宙を旅する鉄郎少年役を務めるのは、シンガーソングライターで俳優の中川晃教。子役や10代俳優の起用が予想されていたところに、現在35歳の中川が指名され、多くの漫画ファンが驚きました。中川の鉄郎姿が公開されるや否や、あまりのギャップに『コスプレにしか見えません』『鉄郎がおっさん! そんな実写化はやめて!』『鉄郎役にショックがデカい』『原作特有の哀愁感が皆無』と散々な言われようです」(同)

 フランス映画『アメリ』のミュージカル化では、元AKB48の渡辺麻友が主人公・アメリ役に挑戦。「今の私に出せる全ての力を注ぎ全身全霊で務めさせていただきたい」と語っていた。

「原作映画は空想好きな女性をファンタジー感たっぷりに描き、日本でも大ヒットを記録。ミニシアターでの上映ながら興収16億円をマークするなど、圧倒的な人気を誇る作品です。多くのファンを抱える作品だけに、渡辺の演技力不足がやり玉に上げられてしまい、ネット上には『大根役者がアメリを演じたら、素敵な映画のイメージが崩れる』『アイドル辞めて、すぐ女優になれるほど演技力あったっけ?』『アメリのイメージが1ミリもないよ……やればいいってもんじゃないからね!』といった批判が続出しました」(同)

 原作に対する愛着ゆえに、キャストや舞台化そのものに不安を覚えてしまうのは仕方ない話。キャスト・スタッフには、そんな不安を一掃する素晴らしい舞台を見せてほしい。

 

「原作感が皆無」「とにかく演技力磨いて」人気作の“舞台化”で反感買った主演俳優3人

 7月上演の舞台『魔法先生ネギま!~お子ちゃま先生は修行中!~』の主演役に、元乃木坂46・生駒里奈が抜てきされた。原作は『魔法先生ネギま!』(講談社)で、主人公・ネギは“10歳の天才魔法少年”。ネット上には「生駒ちゃんは、少年っぽいし似合いそう!」といった声が上がる一方、「誰でも“演技”ができる時代になっちゃったんだね」と批判も噴出している。

「原作ファンが問題視しているのは、生駒の演技力です。これまで演技が絶賛されたことはなかったため、ネット上には『ネギ役に見た目は違和感ないけど、演技面でいうと君じゃない感がハンパない』『とにかく演技力を磨いてくれ』『生駒ちゃんには悪いけど、最後まで見ていられる自信がないわ』『アイドル人気に頼らないといけないって、舞台も価値が下がったね』と不安視する声が相次ぎました」(芸能ライター)

 6月23日から上演が始まる、松本零士の代表作『銀河鉄道999』(少年画報社ほか)を舞台化した『「銀河鉄道999」~GALAXY OPERA~』では、主人公・星野鉄郎役に批判が集まっている。

「機械の体を手に入れるため宇宙を旅する鉄郎少年役を務めるのは、シンガーソングライターで俳優の中川晃教。子役や10代俳優の起用が予想されていたところに、現在35歳の中川が指名され、多くの漫画ファンが驚きました。中川の鉄郎姿が公開されるや否や、あまりのギャップに『コスプレにしか見えません』『鉄郎がおっさん! そんな実写化はやめて!』『鉄郎役にショックがデカい』『原作特有の哀愁感が皆無』と散々な言われようです」(同)

 フランス映画『アメリ』のミュージカル化では、元AKB48の渡辺麻友が主人公・アメリ役に挑戦。「今の私に出せる全ての力を注ぎ全身全霊で務めさせていただきたい」と語っていた。

「原作映画は空想好きな女性をファンタジー感たっぷりに描き、日本でも大ヒットを記録。ミニシアターでの上映ながら興収16億円をマークするなど、圧倒的な人気を誇る作品です。多くのファンを抱える作品だけに、渡辺の演技力不足がやり玉に上げられてしまい、ネット上には『大根役者がアメリを演じたら、素敵な映画のイメージが崩れる』『アイドル辞めて、すぐ女優になれるほど演技力あったっけ?』『アメリのイメージが1ミリもないよ……やればいいってもんじゃないからね!』といった批判が続出しました」(同)

 原作に対する愛着ゆえに、キャストや舞台化そのものに不安を覚えてしまうのは仕方ない話。キャスト・スタッフには、そんな不安を一掃する素晴らしい舞台を見せてほしい。

 

有働由美子『NEWS ZERO』加入で、村尾信尚は政界進出、桐谷美玲は結婚、水卜麻美アナはフリーに……?

 日本テレビは6月6日、元NHKアナウンサーの有働由美子が10月から『NEWS ZERO』のメインキャスターを務めると発表。これにより、さまざまな人が“人生の岐路”に立たされることになりそうだ。

 2006年の番組スタート時から約12年間メインキャスターを務めてきた村尾信尚は、9月いっぱいで番組を卒業するという。

「村尾さんは政界進出を考えているといいます。来年の夏には参議院選挙が行われますし、森友学園、加計学園問題で安倍政権の支持率もタダ下がり。解散総選挙もないとはいえない状況。その準備に入るともっぱらのウワサです」(テレビ関係者)

 ほかのキャスター陣にも変更がありそうだ。

「東京五輪を自身の集大成にしたいという嵐・櫻井翔は残留が決定しているようだが、桐谷美玲は微妙な状況です。彼女は先日、交際がオープンになった三浦翔平との結婚を最優先したい考えで、彼との時間を作るためにキャスターを卒業したがっている。しかし、そうなれば事務所は大打撃となりますから、現在も説得を続け、桐谷との間で大モメになっていると聞きます」(同)

 そして、有働の加入で日テレのエース・水卜麻美アナのフリー転身話も加速しているという。日テレ関係者が明かす。

「秋に向け、局は有働を全面バックアップする体制になり、水卜アナとしては面白くないでしょう。それに、現在31歳の彼女は、独立するなら今しかないというタイミング。水卜アナは5月21日~25日まで休暇を取っていたのですが、その間、彼女が出演する『スッキリ』の視聴率は下降し、復帰後すぐに回復したんです。この結果を受け、水卜アナは自分が数字を持っていることを確信し、フリーでの活動に自信を深めたようで、局内では年内での退社が濃厚と見られています」

 有働の加入が、多くの人の決断を後押しすることになりそうだ。

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