和田アキ子“絶縁宣言”したはずなのに……NHKへの連続出演に「プライドはないのか?」

 和田アキ子が本気だ。

「和田アキ子 with BOYS AND MEN研究生」名義でリリースした新曲「愛を頑張って」が10.5万枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキング(5月21~27日)で2位に初登場。これに気を良くしたのか、“天敵”NHKとの関係が、急速に雪解けに向かっているという。

 和田は2016年大みそかの『NHK紅白歌合戦』に落選。その怒りようはすさまじく、自身のラジオ番組で恨み節を連発し、翌年1月27日放送のフジテレビ系『ダウンタウンなう』では、NHKからオファーがあっても「(出演は)ありえない!」と絶縁を宣告していた。

 そんな和田が、今月5日放送のNHK総合『うたコン』に出演し、新曲を熱唱したのだから、業界騒然。和田は7日放送の昼の情報番組『ごごナマ』にもゲスト出演している。テレビ関係者の証言。

「なんだかんだ言いながら、和田サイドからNHKに接触してきたとか。もちろん、頭にあるのは暮れの『紅白』への返り咲き。NHKが若者に大人気のボイメンの初出場を検討していることを察知し、そこに乗っかるつもりなのかもしれません」

 プライドはないのか!? という声が飛んでもおかしくないが、芸能人は目立ってナンボ。歌手なら紅白に出てナンボだ。

「やはり紅白に落選してから、和田さんは元気がないですし、恒例のコンサートツアーの集客にも影響が出ている」(スポーツ紙記者)

 なりふり構ってはいられないということか。

工藤静香、持ち前の“ヤンキー精神”を封印……娘・Kōki,のためにせっせと「人生ロンダリング」進行中!

 今頃、工藤静香はドヤ顔が止まらないに違いない。

 二女のKōki,(=光希)を、いきなり「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)の表紙モデルで鮮烈にデビューさせ、世間をあっと驚かせることに大成功したからだ。

「現在、さまざまなオファーが殺到しているといいますが、静香はこれをすべて断っています。『もっとKōki,を見たい』と飢餓感をあおり、その世間の声がもっとも高まったところで、つまり一番高く売れる時を待って、また最高の露出の仕方をさせようと戦略を整えているようですね」

 おニャン子クラブの一員から、ソロの歌手として成功を収め、女優業にも進出し、さらには趣味の絵画やアクセサリーのデザインでも評価を高め、広尾に雑貨店を開くなど、多岐にわたる才能を開花させ、自身を「スーパーマルチアーティスト」と名乗っていたが、ここにさらにプロデューサーとしての才能も加わった格好だ。

 だが、そのメイクやファッション、髪型はもちろん、作詞家としてのペンネームを“愛絵理”と名乗り、セルフプロデュース1曲目のタイトルを「Blue Rose」とするセンス。さらに、いまだに愛車にドリームキャッチャーをぶら下げていることを見ても、静香のすべてはヤンキー趣味丸出し。そのダサさが、静香の静香たる所以なのだ。

「青春時代を過ごした東京の郊外・羽村市は、当時、暴走族のメッカでヤンキー文化が花盛りでしたからね。静香のセンスにヤンキー臭が色濃く漂うのは、そんな上品とはいえないお育ちゆえでしょう。静香が、その足首に夫のキムタクとおそろいの、2匹の蛇が絡み合うようなタトゥーを入れているのは有名ですが、実はローライズのジーンズを履いたときに、ちょうど格好良く見える腰のあたりにも、ド派手なタトゥーが入っていますから、もはや筋金入りです」(芸能記者)

 だが、静香がスゴイのは、そんな負の遺産を娘には引き継いでいないことだ。

「自分はもちろん、キムタクにも大きく欠落していた教養を身につけさせようと、娘をインターナショナルスクールに入れ、タトゥーをひた隠しにして教育熱心なママを演じてきたワケです。実は、娘よりも静香がスクールのセレブママたちのセンスや感覚を学んできた。これまでのヤンキー人生を洗浄するんだという執念を感じますが、それこそが典型的な “成り上がりヤンキー”精神にも見えます。趣味以上の情熱を注ぐ絵画への取り組みも同様で、やることがハンパない。3カ国語あやつる娘たちの母として恥ずかしくないようにと、本人ももはや英会話はペラペラなレベルになっているそうです」(同)

 そりゃあ、ドヤ顔が止まらないわけだ。

吉高由里子と石原さとみに「年内結婚説」が浮上! 事務所も了承済み?

 今年はビッグカップルの結婚ラッシュとなりそうな気配だ。

 一部では桐谷美玲と三浦翔平、倉科カナと竹野内豊に「6月入籍」報道が飛び出し、両カップルとも結婚秒読みの空気が漂っている。だが、さらに2組の大物カップルにも年内結婚説が浮上しているという。芸能記者が明かす。

「吉高由里子と関ジャニ∞の大倉忠義、そして石原さとみと『SHOWROOM』の前田裕二社長です。吉高は現在、ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)に出演中、石原さとみは7月期のドラマ『高嶺の花』(同)での主演が決まっていますが、2人とも秋以降の予定は白紙状態となっている。すでに吉高、石原の所属事務所は、渋々了承したという話です」

 吉高は常々「30歳までに結婚したい」と漏らしていたとされ、7月22日が30歳の誕生日にあたる。石原のほうは12月24日のクリスマスイブが32歳の誕生日とあって、そこがXデーとなってもおかしくなさそうだ。

「4月下旬に都内の焼き肉レストランで開かれた会合で、吉高は親友のハリセンボン・近藤春菜らから大倉との近況を聞かれ、『結婚するかも~』『絶対に逃がさない!』『ゴールまで突っ走る!』と熱く語っていたといいます。お相手の大倉は居酒屋チェーン『鳥貴族』社長の長男で、いずれは父親の後を継ぐ意向を持っているようです。ですから、もしジャニーズ事務所から強硬に結婚を反対されれば、あっさり芸能界から身を引くのではないか」(同)

 一方、石原は先日、前田社長との沖縄旅行を「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされて、熱愛が発覚。

「石原のほうがゾッコンになっているようですね。石原が所属するホリプロは、すでに『ポスト石原』を足立梨花と決めてゴリ押し態勢に入っている。綾瀬はるかや深田恭子のような活躍ができずに伸び悩んでいた彼女の主演作が急に増え始めたのも、石原の結婚を見越してのことでしょう。石原のコピーに仕立てようと、最近はメイクまで露骨に石原に似せる徹底ぶりです」(テレビ関係者)

 吉高、石原とも、このまま順当に「社長夫人」の座を射止めることができるだろうか?

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吉高由里子と石原さとみに「年内結婚説」が浮上! 事務所も了承済み?

 今年はビッグカップルの結婚ラッシュとなりそうな気配だ。

 一部では桐谷美玲と三浦翔平、倉科カナと竹野内豊に「6月入籍」報道が飛び出し、両カップルとも結婚秒読みの空気が漂っている。だが、さらに2組の大物カップルにも年内結婚説が浮上しているという。芸能記者が明かす。

「吉高由里子と関ジャニ∞の大倉忠義、そして石原さとみと『SHOWROOM』の前田裕二社長です。吉高は現在、ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)に出演中、石原さとみは7月期のドラマ『高嶺の花』(同)での主演が決まっていますが、2人とも秋以降の予定は白紙状態となっている。すでに吉高、石原の所属事務所は、渋々了承したという話です」

 吉高は常々「30歳までに結婚したい」と漏らしていたとされ、7月22日が30歳の誕生日にあたる。石原のほうは12月24日のクリスマスイブが32歳の誕生日とあって、そこがXデーとなってもおかしくなさそうだ。

「4月下旬に都内の焼き肉レストランで開かれた会合で、吉高は親友のハリセンボン・近藤春菜らから大倉との近況を聞かれ、『結婚するかも~』『絶対に逃がさない!』『ゴールまで突っ走る!』と熱く語っていたといいます。お相手の大倉は居酒屋チェーン『鳥貴族』社長の長男で、いずれは父親の後を継ぐ意向を持っているようです。ですから、もしジャニーズ事務所から強硬に結婚を反対されれば、あっさり芸能界から身を引くのではないか」(同)

 一方、石原は先日、前田社長との沖縄旅行を「週刊文春」(文藝春秋)にスクープされて、熱愛が発覚。

「石原のほうがゾッコンになっているようですね。石原が所属するホリプロは、すでに『ポスト石原』を足立梨花と決めてゴリ押し態勢に入っている。綾瀬はるかや深田恭子のような活躍ができずに伸び悩んでいた彼女の主演作が急に増え始めたのも、石原の結婚を見越してのことでしょう。石原のコピーに仕立てようと、最近はメイクまで露骨に石原に似せる徹底ぶりです」(テレビ関係者)

 吉高、石原とも、このまま順当に「社長夫人」の座を射止めることができるだろうか?

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NEWS小山慶一郎、未成年を飲み会に連れ回していた! 小山と交友関係あった芸能人が戦々恐々!?

 6月7日発売の「週刊文春」(文藝春秋)と「女性セブン」(小学館)によって報じられたNEWS小山慶一郎と加藤シゲアキの未成年飲酒強要。8日には、所属するジャニーズ事務所が、小山は一定期間の謹慎処分、加藤は厳重注意処分を下した。しかし、ここに来て、この事件の発端である未成年・A子が、「小山と加藤以外の芸能人とも飲んでいた」という情報がジャニーズファンの間で話題となっている。

 7日、ある人物が「(Kis-My-Ft2)玉森(裕太)担騒げ!!!!!!小山と加藤と飲んで話題になってる未成年飲酒したA子こと○○(実名)は玉森とも飲んでるよ!!!」という文章とともに、A子がInstagramのストーリーにアップしたという文章のスクショ画像をTwitterに投稿。その画像に「えやぱい。人生がとてもイージーなんだが、、、ありがとう両親!人生楽しすぎる!!!とりあえず、玉森君と飲めたのはエモすぎて泣いた。また飲もうね。けーちゃんも古川(雄輝)くんもありがとう」という文章が。また、10日には別の人物がA子とされる人物がInstagramのストーリーにアップした写真をスクショした画像を投稿。そこには「やばい小山玉森古川雄輝なう 重要参考人探偵の打ち上げ三次会」という文章が書かれていた。

 小山と玉森、古川といえば、昨年放送された『重要参考人探偵』(テレビ朝日系)で共演しているだけに、この情報はジャニーズファンを中心に拡散され話題になっていたという。

「7日の段階で、『A子潰すぞ!』『A子って人マジでクズ』といった声のほか、キスマイファンからは『玉森くんが処分される可能性があるかもってこと!?』と心配する声が続出している状態です」(芸能ライター)

 しかし一方で、玉森についてはこんな話も。小山は今年3月4日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演したのだが、その際、玉森について「撮影中に食事に誘って10回も断られた」「やっと食事に行くことになったのに、マネジャー同伴でプライベート感がまったくなかった」などと告白。そんな風に言われた玉森もVTR出演し、小山に対して「パーソナルスペースにグイグイ入り込んでくる」「飯に行くまで誘ってくるのでマネジャーさんに『あの人を巻こう』って言った」と暴露していたことがあった。そのため、キスマイファンからはこんな声も聞こえているという。

「一部ファンの間では、『玉森くんは小山くんの危険さを知っていて警戒していたみたいだから大丈夫!』『A子が来たのはドラマの打ち上げでスタッフもいたはず!』と玉森を擁護する声も上がっています」(同)

 小山の派手な交友関係を知っていたのか、警戒していた玉森。小山や加藤のようにプライベートではなく、打ち上げでの飲み会だったので大丈夫だとファンは見ているようだ。しかし、これ以外でも、A子を気に入っていた小山は芸能人との飲み会に頻繁に誘っていたとの情報もあり、小山と付き合いがあった芸能人は戦々恐々としているかもしれない。

元AKB48・大島優子の“早すぎる”復帰発表のワケ「帰国しても居場所はない!?」

  AKB48の元中心メンバーで、現在海外留学中の大島優子が、来年1月の舞台『罪と罰』で本格復帰することが報じられた。

 大島は昨夏から語学留学のため海外へ。出発直前の昨年6月に行われたAKB48選抜総選挙では、当時NMB48に所属していた須藤凜々花が結婚発表する前代未聞の事件が勃発。大島はインスタグラムで「F○CK」と書かれた帽子を公開し「この帽子が私のすべての言葉」と記し、一部で非難を浴びた。

 そんなことから、大島の語学留学は炎上回避のための「海外逃亡」との臆測も流れたが、関係者によれば「須藤の件がある前から、留学は決まっていました。本人たっての希望です」という。

 復帰舞台はロシアの文豪・ドストエフスキーの定番小説が原作。主人公のラスコーリニコフを演じるのは三浦春馬で、大島はラスコーリニコフと心を通わせる娼婦・ソーニャ役を演じる。

“早すぎる”復帰発表の裏にあるのは、芸能界の過酷な生存争いがある。テレビ関係者の話。

「いくらAKBの中心メンバーとはいえ、1年間も休めば『誰だっけ?』となるのが芸能界。実際、大島さんがいない間にも、同じ立ち位置の女優さんが次々と現れており、復帰しても居場所がない可能性もある。事務所としては、ここらで名前を出しておかないとマズイと考えたのでしょう」

 実際、ドラマや映画の現場で最も評価の高い元AKBメンバーは、前田敦子でも、渡辺麻友でもなく、川栄李奈だ。舞台系事務所のマネジャーは「当初は“おバカキャラ”で売り出していましたが、いまや、れっきとした女優。自然な演技ができるのが彼女の魅力。アイドル上がりの女優は存在感を出そうと、芝居を盛ったり、立ち居振る舞いから『私は演技もできるのよ』というオーラを出しがち。そういうのは芝居の世界ではうまいとは言いません。作品を邪魔しない存在感が求められていて、川栄さんはそれが身に付いています。業界では『まさかの才能だった(笑)』と絶賛する声が飛んでいます」と話す。

 業界の力学から、帰国した大島には「ひと皮むけた」「人間として成長」などのヨイショ記事が躍る展開になるだろう。その言葉通りの進化を遂げたのか、お手並み拝見だ。

元AKB48・大島優子の“早すぎる”復帰発表のワケ「帰国しても居場所はない!?」

  AKB48の元中心メンバーで、現在海外留学中の大島優子が、来年1月の舞台『罪と罰』で本格復帰することが報じられた。

 大島は昨夏から語学留学のため海外へ。出発直前の昨年6月に行われたAKB48選抜総選挙では、当時NMB48に所属していた須藤凜々花が結婚発表する前代未聞の事件が勃発。大島はインスタグラムで「F○CK」と書かれた帽子を公開し「この帽子が私のすべての言葉」と記し、一部で非難を浴びた。

 そんなことから、大島の語学留学は炎上回避のための「海外逃亡」との臆測も流れたが、関係者によれば「須藤の件がある前から、留学は決まっていました。本人たっての希望です」という。

 復帰舞台はロシアの文豪・ドストエフスキーの定番小説が原作。主人公のラスコーリニコフを演じるのは三浦春馬で、大島はラスコーリニコフと心を通わせる娼婦・ソーニャ役を演じる。

“早すぎる”復帰発表の裏にあるのは、芸能界の過酷な生存争いがある。テレビ関係者の話。

「いくらAKBの中心メンバーとはいえ、1年間も休めば『誰だっけ?』となるのが芸能界。実際、大島さんがいない間にも、同じ立ち位置の女優さんが次々と現れており、復帰しても居場所がない可能性もある。事務所としては、ここらで名前を出しておかないとマズイと考えたのでしょう」

 実際、ドラマや映画の現場で最も評価の高い元AKBメンバーは、前田敦子でも、渡辺麻友でもなく、川栄李奈だ。舞台系事務所のマネジャーは「当初は“おバカキャラ”で売り出していましたが、いまや、れっきとした女優。自然な演技ができるのが彼女の魅力。アイドル上がりの女優は存在感を出そうと、芝居を盛ったり、立ち居振る舞いから『私は演技もできるのよ』というオーラを出しがち。そういうのは芝居の世界ではうまいとは言いません。作品を邪魔しない存在感が求められていて、川栄さんはそれが身に付いています。業界では『まさかの才能だった(笑)』と絶賛する声が飛んでいます」と話す。

 業界の力学から、帰国した大島には「ひと皮むけた」「人間として成長」などのヨイショ記事が躍る展開になるだろう。その言葉通りの進化を遂げたのか、お手並み拝見だ。

復帰後の芸能活動は安泰!? 和田アキ子ら大御所芸能人による“小山慶一郎擁護発言”

 6月10日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS)で和田アキ子が、未成年との飲酒騒動で話題になったNEWS・小山慶一郎について言及。小山を庇うような発言に、視聴者からは「アッコさんの前ではいい顔してたんだな……」といった声が相次いだ。

 この日の番組では、小山と加藤シゲアキが起こした騒動と、ジャニーズ事務所がマスコミに向けて送ったファックスを紹介。ファックスには「週刊誌に報じられている飲食店に当時19歳の女性が同席していたことが判明いたしました」「タレント及び一部の出席者は、当該女性から会話や携帯電話のメッセージ等において年齢を『20歳』と告げられており、当日も、参加者の中に未成年者が含まれていると認識しておりませんでした」などと書かれている。

 小山と加藤は同席した女性が未成年だと知らなかった模様。このことについて和田は、「(2人を)擁護する訳ではないけど……」と持論を展開した。

「和田は『女はいっぱい誤魔化せるからさ』と言い、ピンヒールを履いてカラーコンタクトなどをしたら成年と未成年の見分けはつかないと力説。さらに『小山くん自身は一緒に飲んだことも食事したこともあるんですよ。明るくて“いい酒”なんですよ』と、飲みの席での小山の人柄を褒めていました。和田は何度も『擁護してるつもりはない』と念を押していましたが、視聴者からは『それはアッコさんに媚びてたんでしょ』『むしろ和田アキ子との飲み会でやりたい放題できるアイドルっているの?』『“擁護してない”って言ってるけど、どう見ても甘やかしすぎ』などと指摘されています」(同)

 番組では、和田がラジオ番組内で小山について触れた時の発言も紹介。彼女は「私、小山くんと2・3回飲んだことあって、ぐでんぐでんになった私の相手をしてくれたんよ」と言っていたという。

「その後も小山の人柄を褒める発言が繰り返され、ネット上では『なんか番組全体で小山を擁護しているような……』『芸能界では“未成年に騙された小山”って認識なのかな?』といった声が上がっていました。今回の飲酒騒動を巡っては、太田光も6月10日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で『キャスターは酒飲んでハメ外したらいけないの?』『みんなやっていること』などとコメント。大御所芸能人による小山慶一郎擁護の流れには、うんざりしている人も多いようです」(同)

 騒動後に「一定期間での活動自粛」という処分を受けた小山だが、彼ならすんなり芸能界に復帰してくれるだろう。

楽天・松井裕樹&石橋杏奈“熱愛発覚”に関係者あきれ顔「タイミング悪すぎた……」

 プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスの松井裕樹投手と、女優の石橋杏奈が真剣交際していることが11日、一部スポーツ紙と「週刊女性PRIME」で報じられた。

 だが、球界関係者の間では「あまりにもタイミングが悪すぎる」とあきれ顔の者が続出しているという。

 11日発行の「サンケイスポーツ」によると、2人は昨年、共通の知人を介して知り合い意気投合。今年3月には都内でのデートの目撃談があったという。

「年齢は松井の方が3歳下ですが、桐光学園高時代に甲子園で活躍した経歴の持ち主で、野球日本代表“侍ジャパン”にも選ばれるなど、将来を嘱望されている選手。石橋も映画やドラマだけでなくコント番組などで演技力を磨いている。お似合いのカップルでしょうね」(芸能関係者)

 ともに独身で、松井は過去に球界内で「在京キー局アナウンサーとの熱愛、結婚が秒読み」という情報も流れていたようだが、フタを開ければ、さらにその上を行く女優との交際は立派だ。しかし、球界関係者は「松井、石橋どちら側からの情報で今回の報道が出たのかはわからないが、松井にとっては、かなりバツが悪い」と苦笑する。

 チームでは抑えを任され、昨年まで3年連続でシーズン30セーブをマークした松井だが、今季は開幕から調子が上がらず、ここまで24試合に登板して0勝5敗2セーブ、防御率は5.01。節目の通算100セーブまであと2としているが、梨田昌孝監督は「彼本来の球ではない」として、6月7日に1軍登録を抹消、現在は2軍で調整中の身だ。

「しかも、松井の不調に合わせるようにチームは現在19勝38敗の借金19。クライマックスシリーズ進出の3位までは11ゲーム差をつけられるなど、目も当てられない惨状で梨田監督のシーズン途中の休養もささやかれているほど。その状況でプライベートで熱愛発覚なんて出れば、ファンはもちろん、チーム関係者からも総スカンを食らう可能性は高い」(前出関係者)

 しばらくは、ひっそりと愛を育むしかなさそうだ。

つば九郎がジャニオタを煽りまくる!? NEWSイジりで炎上後に、NEWSの楽曲に合わせて踊ってしまう

 6月10日に明治神宮野球場で、「日本生命セ・パ交流戦:東京ヤクルトスワローズ対オリックス・バファローズ」が行われた。試合前にヤクルトの球団マスコット・つば九郎が、NEWSの楽曲「チャンカパーナ」に合わせて踊っていたことが物議を醸している。

 騒動の発端は6月7日の「日本生命セ・パ交流戦:ヤクルト対福岡ソフトバンクホークス」で起こった。試合前につば九郎はフリップで「びーるは500円だけどみせいねんにのますな」「NEWSになるぞ」と発言。ソフトバンクの球団マスコット・ハリーホークから“それは言っちゃダメ”といったようなジェスチャーで注意され、つば九郎も“やってしまった”と頭を抱えていた。

 もちろんこれは、NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年女性と飲酒した問題に関する風刺ネタ。つば九郎のフリップ芸には笑い声が上がる一方で、NEWSファンと思われる人たちからは「なにこの鳥。ヤクルトって最低だな」「ファミチキにでもなっとけよ。この常識ない鳥がいるチームはどーせ、常識ないチームなんだろうね。笑えねーよ」「ファンのことを何にも考えてない。マジ無理なんですけど」といった批判の声が続出することに。

「つば九郎のフリップ芸は大炎上したので、おそらく本人にもすぐに伝わったことでしょう。しかしその3日後に、明治神宮野球場で『チャンカパーナ』を流したうえ、つば九郎がリズムに乗って身体を動かしていたのです。これがNEWSファンを煽っていると捉えられ、『つば九郎がノーダメ過ぎて笑えるwww』『完全にジャニオタを敵に回してしまったな』『さすが畜ペン! 自分の仕事が分かってるな』といった反響が起こっていました」(芸能ライター)

 つば九郎は“畜生ペンギン”の略“畜ペン”と呼ばれ、その毒舌で大きな注目を浴びてきたキャラクター。今回のNEWSイジり以外にも、様々なデリケートな問題に触れている。

「18年3月には、球場のマウンドでつば九郎が『ここがいなむらあみちゃんじこげんばです』とフリップで回答。稲村亜美が始球式で中学生球児たちに押し倒されてしまった問題をイジり、『野球関係者がこれをネタにしちゃうのか』と話題になっていました」(同)

 タブーが存在しないつば九郎。やりすぎてファミチキにされないようにだけ気をつけてほしい。