工藤静香、娘Kōki,を装ってプライベート写真をアップ(?)も、英文で痛恨のミス! 親子でアンチの餌食に……

「エル ジャポン」2018年7月号(ハースト婦人画報社)でのモデルデビューが注目を集めた木村拓哉と工藤静香の次女・Kōki,(コウキ)。5月24日より開設した公式Instagramは、木村と工藤の次女であるとわかるや否や、すぐさまフォロワー数が急増。現在は79万6,000人以上がフォローしている。

 そんな彼女のInstagramは、モデルデビュー以降、11日現在まで2度更新。6月3日は、撮影中のオフショットだと思われる写真をアップ。そして、10日にアップした写真では、「My sister is my personal cameraman」という文章とともに、アジサイをバックに横顔で映るプライベート写真をアップした。

 両方とも反響が大きく、すぐさまネットニュースにもなり、デビューから数週間たった現在でも話題に。しかし一方で、一部のネットユーザーからは、10日にアップした写真に添えられた「My sister is my personal cameraman」という文章の“あるミス”に指摘が続出していたようだ。

「『My sister is my personal cameraman』とKōki,が書いたような投稿になっているのですが、これに対し『英語で“cameraman”は動画を撮影する人のこと。写真は普通“photographer”を使う』という指摘が上がりました。『娘は英語ペラペラだから、間違えたのは静香ってこと?』『静香がInstagram更新してるってこと?』と推測する人が続出していました」(芸能ライター)

 また、この指摘が工藤を嫌うアンチの格好のネタとなったようで、

「このミス指摘以降、『静香、凡ミス残念(笑)!』『娘のInstagramまでプロデュースかよ!』『芸能界デビューさせないとか言ってちゃんと先のこと考えてるんだな。したたかな親だな!』『娘を演じるなら単語ミスしないほうが娘のためでしょ(笑)』といった静香への批判が続出。さらには、『母親のおもちゃにされてるじゃん。かわいそうKōki,』『静香のセンスを受け継いでいる感じが残念』『静香になついてるみたいだから性格悪いだろうね』『モデル業再開するときには、需要ないでしょ。この子』といったKōki,への批判まで上がるように。親子批判が加速している状態です」(同)

 Kōki,のモデルデビュー以降、“豪腕ステージママ”ぶりが話題になっている工藤。もし、今回のような凡ミスが彼女によるものだとしたら、これっきりにしたほうがいいかも!?

NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキ“飲酒強要”音声は、なぜ録音されたか?

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年の女性を交えて飲酒をしていたことが明らかになり、事務所は、小山を一定期間の活動自粛とし、加藤に厳重注意処分を下したと発表した。

 小山は7日に報道番組『news every.』(日本テレビ系)に出演して「厳しい意見を述べてきたキャスターとして不適切だった」と謝罪、しばらく出演休止することを伝えた。

 加藤も8日、ワイドショー『ビビット』(TBS系)に出演し「さまざまな物事に関してコメントしてきたことを思うと情けない気持ちでいっぱいです。情報番組に関わる者として自覚が足りなかった」と頭を下げた。

 酒の一気を強要する様子を収めた問題の音源は、ナゼ流出してしまったのか? そして、ナゼ録音されていたのか? その原因は小山にありそうだという。

「もともと小山は脇が甘く、調子に乗りすぎる部分がありました。以前から小山自身に問題があって、狙われたようです。わざわざ録音されるべき理由が小山にあったということです。ノリが軽く、麻布・六本木界隈でIT企業経営者やメディア関係者、芸能関係者らと遊び回っているのは、みんな知ってる有名な話ですよ。企業経営者にモデル風の女の子を集めてもらい、高級ホテルや高層マンションの一室で乱痴気騒ぎもよくしていたみたいです」(芸能関係者)

 多くの人と触れ合い、派手に遊んでいれば当然、足をすくおうとする者も現れる。

「小山との飲み会に参加しながら、彼のことをよく思っていない経営者や女性、関係者もいたようです。女の子を集めるためだけに使われたり、なかなか飲み会にお呼びがかからなくなって不満を募らせていたのでしょう」(同)

 小山といえば、以前にも交際していたとみられる女性とのツーショット写真が流出したり、旅館での乱痴気騒ぎの一部とされる音声が出回ったりと、多くのトラブルに見舞われてきた。昔から、火のないところに煙は立たずといったもので、少し反省して、これからはおとなしくした方がよさそうだ。

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NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキ“飲酒強要”音声は、なぜ録音されたか?

 ジャニーズ事務所の人気アイドルグループ・NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが未成年の女性を交えて飲酒をしていたことが明らかになり、事務所は、小山を一定期間の活動自粛とし、加藤に厳重注意処分を下したと発表した。

 小山は7日に報道番組『news every.』(日本テレビ系)に出演して「厳しい意見を述べてきたキャスターとして不適切だった」と謝罪、しばらく出演休止することを伝えた。

 加藤も8日、ワイドショー『ビビット』(TBS系)に出演し「さまざまな物事に関してコメントしてきたことを思うと情けない気持ちでいっぱいです。情報番組に関わる者として自覚が足りなかった」と頭を下げた。

 酒の一気を強要する様子を収めた問題の音源は、ナゼ流出してしまったのか? そして、ナゼ録音されていたのか? その原因は小山にありそうだという。

「もともと小山は脇が甘く、調子に乗りすぎる部分がありました。以前から小山自身に問題があって、狙われたようです。わざわざ録音されるべき理由が小山にあったということです。ノリが軽く、麻布・六本木界隈でIT企業経営者やメディア関係者、芸能関係者らと遊び回っているのは、みんな知ってる有名な話ですよ。企業経営者にモデル風の女の子を集めてもらい、高級ホテルや高層マンションの一室で乱痴気騒ぎもよくしていたみたいです」(芸能関係者)

 多くの人と触れ合い、派手に遊んでいれば当然、足をすくおうとする者も現れる。

「小山との飲み会に参加しながら、彼のことをよく思っていない経営者や女性、関係者もいたようです。女の子を集めるためだけに使われたり、なかなか飲み会にお呼びがかからなくなって不満を募らせていたのでしょう」(同)

 小山といえば、以前にも交際していたとみられる女性とのツーショット写真が流出したり、旅館での乱痴気騒ぎの一部とされる音声が出回ったりと、多くのトラブルに見舞われてきた。昔から、火のないところに煙は立たずといったもので、少し反省して、これからはおとなしくした方がよさそうだ。

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財木琢磨との写真流出で芸能界引退した元アイドリング!!!・橋本楓、たった3カ月でアイドル番組に出演し大炎上!

 今年2月に俳優の財木琢磨とのお風呂ツーショット写真が流出し、炎上騒動を起こした元アイドリング!!!の橋本楓。執拗なバッシングに耐えかねてか、2月26日には自身のブログで「いきなりのご報告となりますが、私、橋本楓は、2月末日をもちまして、9年間お世話になった芸能界から卒業致します」と引退を発表し、表舞台から姿を消した。しかし、それから約3カ月がたった6月8日、なんと、アイドル番組に参加し、再び炎上騒動を起こしている。 

 橋本は6月8日に放送された『渋谷アイドル大学経済学部』(渋谷クロスFM)というミニFM番組にゲストとして登場。アイドルグループ「FES☆TIVE」メンバーの白石ぴあのとともにゲスト出演し、MCを務めたお笑い芸人のシンガリ・西島永悟をいじったり、「アイドルとともに仮想通貨を学ぶ」という番組コンセプトに沿うように、専門家の話を真剣な表情で聞くなど、現役アイドル時代と変わらない姿を見せていた。

 久しぶりに公の場に現れた橋本。22時の公開生配信にもかかわらず、渋谷にあるスタジオ前にはアイドリング!!!時代からのファンが集まり、にぎやかな放送となっていたのだが、ネットでは真逆の反応が。芸能界引退からわずか3カ月ほどで復帰した橋本に批判の声が上がっていたという。

「財木さんとの写真流出以降、橋本さんはアンチが増えました。そのアンチがこの出演を知り、突然の橋本の復帰にTwitterでは批判が殺到。『非常識じゃない!? こんな女を抱いた財木もかなり悪趣味(笑)』『橋本楓は「芸能界引退する」って言っとけば、そのうち復帰しても許されると思ってるの? 舐めんなよ!』『流出説明なしで逃げたくせに復帰って。その鋼の精神の習得法を教えてくれ!』といった声が上がっています」(アイドルウォッチャー)

 また、橋本を応援していたファンからも批判が殺到しているという。

「引退する際、芸能界をやめて『保育士を目指す』と今後の目標を明かし、ファンから応援されていたのですが、この復帰に、『芸能界引退して保育の仕事に行くんじゃないの? 保育士を一時避難場所にするのやめろよ!』『久しぶりに顔を見れたのはうれしいけど、保育士の夢はあきらめたんだね……。早すぎないか(笑)』といった復帰に批判的な声を上げていたほか、『元アイドリング!!!』という肩書で出演していたため、『前にいたワタナベエンターテインメントに怒られるんじゃない!?』と苦言を呈するファンも。確かに、応援していたファンからしてみたら、『あの茶番劇は一体!?』という気持ちになってもおかしくありませんよね」(同)

 橋本は「今回の出演で芸能界復帰する」と公言していないため、もしかしたら一度きりの復帰だったのかもしれない。しかし、ファンを幻滅させるような流出騒動を起こし、それについての説明もなく芸能界引退しただけに、もし復帰なら、厳しい道が待っているだろう。

水原希子“奇抜ファッションでキメポーズ”画像をアップするも、「画像加工が酷すぎ」と失笑の嵐!

 モデルで女優の水原希子が、自身のInstagramにアップしたド派手画像が話題となっていた。

 6月9日、大阪にあるドン・キホーテ新世界店にて行われた自身のオリジナルブランド「OK」のイベントに出演した水原。その際、自身がデザインした黒のチェック柄のワンピースにベージュのビキニがプリントされた服を着て登場したよう。10日には、通天閣をバックにその服を着た水原が映る画像を自身のInstagramにアップ。「おおきに。サイバーギャル in 通天閣」というコメントが添えられていた。

 これを見たファンは「カッコいい!」「スタイル抜群!」といった絶賛するコメントが上がっていたほか、海外のファンからも「Amazing!」「OMG!! You Are Sooo Cutee!」との声も上がっていた。

 しかし一方で、これを見た一般人からは、水原に対して失笑の声が上がっているという。

「一般人からは『太ももが長すぎる!』『靴が大きすぎてバランス変だ!』『足首が細すぎる』という指摘が殺到。『水原の画像加工が下手すぎる!』『誰かうまい画像加工の仕方教えてやれよ!』と失笑の嵐が巻き起こっていました。また、加工によってバランスが悪くなり人間には見えないとのことで『宇宙人(笑)!』『リアル『アバター』発見!(笑)』と水原さんを揶揄する声も上がっていましたね」(芸能記者)

 また、この奇抜ファッションで大阪の街を観光したことにも批判の声が上がっているという。 

「この画像は妹の水原佑果と大阪市内を観光した際に撮った画像のようなのですが、画像をよく見ると、周りの観光客が奇抜なファッションの水原さんをガン見している。これに対しても、『また、こんな品のないカッコして……』と苦言を呈する人が続出。『そういう常識から逸脱している行為が嫌われる原因なのに……本人が気付いてないってところがイタい』との指摘も。水原さんのInstagramではファンが絶賛していますが、ネット全体で見ると批判の声ばかり。今まで、アート表現として股間写真やトイレ写真などで批判を浴び、黒歴史がたくさんある水原さんですが、またひとつ歴史が増えたようです(笑)」(同)

 水原のセンスが一般人にも伝わるのは、まだまだ先のようだ。

槇原敬之との「関係」に重大変化!? シャブ逮捕の“オカマの金ちゃん”が法廷で明かしたコト

 人気歌手・槇原敬之の長年のパートナーで、覚せい剤取締法違反(所持と使用)の罪に問われた“オカマの金ちゃん”こと奥村秀一被告の判決公判が5日、東京地裁で開かれ、懲役2年、執行猶予3年(求刑懲役2年)の有罪判決が言い渡された。起訴状などによると、同被告は3月16日、東京・港区芝浦の自宅マンションで、覚せい剤を1人で使用。同被告は1999年8月、槇原が覚せい剤所持で捕まった際にも一緒に逮捕されており、ネット上では「もしかしてマッキーも……」という声が飛び交った。

 ところが、被告人尋問での奥村被告は、槇原に恨み骨髄な様子。同被告は槇原に請われて、2006年から今年3月まで個人事務所の代表を務めていたが、事件直前に解雇されてしまった。

 同事務所いわく「代表としての役務不履行」とのことだが、同被告は「突然解任され、納得がいかない部分があった。どうしていいかわからず、覚せい剤に逃げてしまった」と述べた。

 検察官から「印象に残っている仕事は?」と聞かれても、「う~ん」と散々悩んだ挙句「SMAPさんに提供した曲(『世界に一つだけの花』)が売れて良かったなぁと思いました」と答えるのみ。勾留中、奥村被告の元には面倒をみていた事務所従業員が面会にやって来たというが、そこに槇原は同行せず。同被告は従業員に対し「自分のせいで迷惑をかけてしまい申し訳ない」と号泣しながら詫びたものの、事務所の看板アーティストでもある槇原への謝罪の言葉は、最後まで出なかった。

「考えられるのは、槇原を“守る”ために、あえて彼の名前を出さなかったパターンか、2人の“関係”が本当に終わってしまったパターン。後者においては、2人は事件現場のマンションで、かつて“同棲”していたが、数カ月前から槇原さんの姿だけが目撃されなくなっていた。槇原さんは都心の別の場所に新居を構えているようだ」(スポーツ紙記者)

 マッキーとの“別れ”が、奥村被告をクスリに走らせたのか……?

織田裕二と鈴木保奈美が月9で27年ぶり共演!?「話題になると思ってるの?」と冷たい声続出

 6月12日、10月期の“月9”ドラマで織田裕二が主演を務めると「女性自身」(光文社)が報道した。約10年ぶりとなる織田の月9主演だが、ネット上では「ターゲットがわからない」と疑問の声が上がっている。

 織田と共演するのは鈴木保奈美。2人は91年の月9ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)以来、27年ぶりの再共演となる予定。しかし「女性自身」によると今回2人が演じるのは弁護士もの。アメリカの人気ドラマ『SUITS』のリメイクで、織田は勝つためなら手段を選ばない敏腕弁護士役を、鈴木は織田が働く法律事務所の所長役を演じるのだという。

「『東京ラブストーリー』世代にとっては、まさに夢の共演ですが、ネット上では『フジテレビは織田裕二と鈴木保奈美の共演がいまだに話題になると思ってるの?』『また話題先行でストーリーがダメダメパターンの気がする』『この2人が悪いとかではないけど、正直今さら感が強い』といった声が続出。長い時を経てからの再共演といえば、18年1月期のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で木村拓哉と山口智子が96年の『ロングバケーション』(フジテレビ系)以来の共演を果たしています。確かに話題性はありましたが、一部で『古臭い感じがする』という声も上がり、視聴率が大きく上昇したわけでもありませんでした」(芸能ライター)

 また、月9という枠で中年層が喜ぶキャスティングをすることにも、フジテレビの迷走が伺えるとの指摘が。

「月9といえば、やはり若者ウケの良い題材を選ぶことが多く、ストーリーも胸キュンなラブストーリーが多い印象でした。しかし17年は、西内まりや主演の『突然ですが、明日結婚します』以外はラブストーリーではありません。18年も今のところ1月期の『海月姫』だけがラブストーリーで、4月期の『コンフィデンスマンJP』、7月期の『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』には特に月9らしさがありません。さらに『絶対零度』の主演が沢村一樹で、次の主演も織田裕二となると、2作連続で主演がおじさんに。このようにターゲット層がブレブレでは、なかなか固定視聴者がつきにくいでしょう」(同)

 果たして前評判を覆して、織田裕二主演ドラマはヒットするのだろうか。放送が楽しみだ。

NGT48中井りか、炎上キャラも封印か!? 「ダンスが変」とディスった先輩・柏木由紀から痛烈な反撃!

 最近、炎上キャラで話題のNGT48の中井りか。その彼女が「ダンスのクセが強い」と笑い者にしたAKB48の柏木由紀に逆襲される場面があった。

 中井は6月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、炎上キャラを思い切りアピール。自己紹介では「性格が悪くてメンバーから嫌われてます」と明かし、「人の悪口を言ってる時が一番楽しい」「お金もらえれば何でもいい」と炎上発言を連発。番組を盛り上げた。

 そんな中井は、「あの時だけはヤバかった」というエピソードを紹介するコーナーにて、柏木とのある事件を告白。なんでも、柏木は孤立気味な中井に優しく接してくれる後輩思いの先輩ということだが、ダンスの振り付けが「言わずにはいられないくらいクセが強い」そう。そのことを、ほかのメンバーと話していたところ、なんとすぐそばに柏木がいたそう。中井は柏木に聞かれたと思い、それ以来気まずい関係が続いているという。

 一方、VTR出演した柏木は、そのことを番組スタッフから聞き、「悪口を言われているのを知らなかった」と告白。それとは真逆で、中井は柏木のダンスを「かわいい!」とほめていてくれたが、裏では笑っていたという事実に「コノヤローって」と、ショックを受けた状態に。そんな柏木は中井について「私はメンバーやファンから、すっぴんがヤバイと言われているんですが、実はりかちゃんが一番ヤバイんじゃないかって。メイク時間が一番長くて、一度もすっぴんを見たことがない。だから本当にヤバイと思う」と、自分のこともイジりつつ、中井に向けて反撃を行った。

 そして、これを言われた中井は「サイテー!」「この番組のせいで逆に(自分のすっぴんのヤバさが)バレてしまった!」と憤怒。自らのすっぴんのひどさについて「詐欺なんです。公衆便所みたいな顔なんです」と認めていたのだった。

 中井といえば、過激な発言がたびたび話題となっており、AKB48の総合プロデューサー秋元康から「オールナイトニッポンを背負う逸材となる」と太鼓判を押されての初MCとしての出演となった5月9日深夜放送のラジオ『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、リスナーからの「嫌いなメンバーは誰ですか?」という質問を受けて「H。理由はいけすかないから」と答え、ファンから「同じグループのメンバーを巻き込むな」との反発の意見が上がるなど大炎上。しかし、Twitterのトレンドでは番組ハッシュタグが上位を記録するなど爪あとをしっかり残している。

「中井さんのやり方はテレビ的に面白いし、秋元さんの了解のもとやっているので、この炎上キャラでブレイクする算段でしょうね。しかし、メンバーからは孤立するわ、ファンからは嫌われるわで、本人のメンタルが弱いと長続きできるキャラではありません。しかし、中井さんは頭の回転も早いし度胸や覚悟もある。この毒舌キャラも極めれば世間に認められる日が来るかもしれません」(テレビ局勤務)

 とはいいつつ、優しい先輩をむやみやたらに笑い者にするのは好ましくないこと。自分のすっぴんのヤバさをあっさり認めたところを見ると、先輩からの反撃に、少しは思うところがあったのかもしれない。

NGT48中井りか、炎上キャラも封印か!? 「ダンスが変」とディスった先輩・柏木由紀から痛烈な反撃!

 最近、炎上キャラで話題のNGT48の中井りか。その彼女が「ダンスのクセが強い」と笑い者にしたAKB48の柏木由紀に逆襲される場面があった。

 中井は6月10日放送の『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)に出演した際、炎上キャラを思い切りアピール。自己紹介では「性格が悪くてメンバーから嫌われてます」と明かし、「人の悪口を言ってる時が一番楽しい」「お金もらえれば何でもいい」と炎上発言を連発。番組を盛り上げた。

 そんな中井は、「あの時だけはヤバかった」というエピソードを紹介するコーナーにて、柏木とのある事件を告白。なんでも、柏木は孤立気味な中井に優しく接してくれる後輩思いの先輩ということだが、ダンスの振り付けが「言わずにはいられないくらいクセが強い」そう。そのことを、ほかのメンバーと話していたところ、なんとすぐそばに柏木がいたそう。中井は柏木に聞かれたと思い、それ以来気まずい関係が続いているという。

 一方、VTR出演した柏木は、そのことを番組スタッフから聞き、「悪口を言われているのを知らなかった」と告白。それとは真逆で、中井は柏木のダンスを「かわいい!」とほめていてくれたが、裏では笑っていたという事実に「コノヤローって」と、ショックを受けた状態に。そんな柏木は中井について「私はメンバーやファンから、すっぴんがヤバイと言われているんですが、実はりかちゃんが一番ヤバイんじゃないかって。メイク時間が一番長くて、一度もすっぴんを見たことがない。だから本当にヤバイと思う」と、自分のこともイジりつつ、中井に向けて反撃を行った。

 そして、これを言われた中井は「サイテー!」「この番組のせいで逆に(自分のすっぴんのヤバさが)バレてしまった!」と憤怒。自らのすっぴんのひどさについて「詐欺なんです。公衆便所みたいな顔なんです」と認めていたのだった。

 中井といえば、過激な発言がたびたび話題となっており、AKB48の総合プロデューサー秋元康から「オールナイトニッポンを背負う逸材となる」と太鼓判を押されての初MCとしての出演となった5月9日深夜放送のラジオ『AKB48のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、リスナーからの「嫌いなメンバーは誰ですか?」という質問を受けて「H。理由はいけすかないから」と答え、ファンから「同じグループのメンバーを巻き込むな」との反発の意見が上がるなど大炎上。しかし、Twitterのトレンドでは番組ハッシュタグが上位を記録するなど爪あとをしっかり残している。

「中井さんのやり方はテレビ的に面白いし、秋元さんの了解のもとやっているので、この炎上キャラでブレイクする算段でしょうね。しかし、メンバーからは孤立するわ、ファンからは嫌われるわで、本人のメンタルが弱いと長続きできるキャラではありません。しかし、中井さんは頭の回転も早いし度胸や覚悟もある。この毒舌キャラも極めれば世間に認められる日が来るかもしれません」(テレビ局勤務)

 とはいいつつ、優しい先輩をむやみやたらに笑い者にするのは好ましくないこと。自分のすっぴんのヤバさをあっさり認めたところを見ると、先輩からの反撃に、少しは思うところがあったのかもしれない。

DA PUMP新曲が大ブレークも、リリイベの仕切りが最悪の大失態「宣伝チームはしっかり仕事をしろ!」

 3年8カ月ぶりのリリースとなったシングル「U.S.A.」(6月6日発売)が“ダサかっこいい”と話題になっているDA PUMP。発売直後、iTunesではトップソングランキングとトップミュージックビデオランキングでそれぞれ1位を獲得。リリースに合わせて各地で開催された発売記念イベントは、いずれも大盛況となった。

「ノリノリのユーロビートと、ISSAの伸びやかなボーカルが気持ちよく、さらに誰でも真似できる“いいね!ダンス”が大人気です。また、ダサかっこいい雰囲気がハロー!プロジェクトに似ているということで、発売前からハロプロファンの注目を集め、リリイベには多くの“ハロヲタ”も押し寄せています。ハロヲタたちが曲に合わせて多彩な“コール”を入れるのですが、メンバーたちもそれを楽しんでいるようです」(音楽関係者)

 発売日の6月6日には、東京・池袋のサンシャインシティ噴水広場でリリイベが行われた。

「リリイベの聖地と呼ばれる場所ですが、当日は2,000人ほどの観客が集まり、相当盛り上がりました。囲み取材なんかもあって、報道陣もたくさん来ていたんですが、ちょっと仕切りが悪かったんですよ……」

 そう話すのは、ネット系メディアの記者だ。

「今回のイベントでは事前に『フォトセッション』があるという情報が流れてたんですが、どうやらそれはオフィシャルカメラのフォトセッションということだったみたいなんです。多くの記者は撮影ができるものと思っていたんだけど、結局撮影はできなかったから、かなり不満の声が出ていました。しかも、一部の記者は、すごく見えにくい場所でイベントを見ることになったようで、これじゃあ全然取材ができないよ……と嘆いていましたね」(同)

“再ブレークか”と注目を浴びているDA PUMPにもかかわらず、どうしてこんなに仕切りが悪かったのだろうか。前出の音楽関係者は、こう話す。

「リリイベはレコード会社が仕切ることが多い。今回ならエイベックスということです。でも、3年8カ月ぶりの“DA PUMP宣伝チーム”の結成ということで、全体的に不慣れだったのでしょうね。それに、まさかこの曲がここまでネットでバズるとは思ってもいなかったのかもしれない。もしも、もっとしっかり計画を練って、宣伝ができていれば、今以上に売れていたと思いますね。なんなら今からでも遅くない。これからきっちり宣伝すれば、社会現象的に売れる可能性もあると思いますよ……」

 今回のリリイベでの失態を帳消しにし、さらにはこれ以上の大ヒットを狙うべく、DA PUMP宣伝チームはしっかり仕事をする必要があるだろう。