小松菜奈の“スタッフ懐柔術”がスゴすぎる!?「末端まで全員名前を覚えてきて……」

 現在公開中の映画『恋は雨上がりのように』で大泉洋とW主演を務めている小松菜奈。女優としてドラマや映画だけでなくモデルとしてもCMや広告に引っ張りだことなっている。

「彼女がいろんな媒体で呼ばれる理由は、はっきりしています。それは、みんな彼女のことが好きになるからなんです。小松さんは近年の売れている女優には珍しく、現場にひとりで来るんです。それも事務所のスターダストには『マネジャーがいるとスタッフさんたちと仲良くなれないから、来なくていい』と言ってるんです。そこで彼女はスタッフ全員の名前を覚えて、みんな名前で呼ぶんです」(映画スタッフ)

 そんな彼女にほれ込んでいるのは、もちろんスタッフだけではない。

「映画『渇き。』(2014)に彼女を抜擢した中島哲也氏をはじめ、『バクマン。』(15)大根仁氏、『坂道のアポロン』(18)の三木孝浩氏と、彼女のファンを公言している映画監督は少なくありません。彼女がすごいのは、男性だけでなく女性スタッフにも同じように接するので、同性の敵もいないこと。名前で呼ばれた人は当然、彼女のために必死になりますし、また彼女と仕事をしたいと思いますよね」(芸能事務所関係者)

 そんな彼女のライバルといえば、二階堂ふみや橋本愛の名前が挙がるが、今後は小松の独り勝ちになるのではという。

「やはり、末端のスタッフまで名前を覚えるというのは、誰にでもできることではありません。その人たちも、出世した暁には、絶対に小松さんを使いたいと思うでしょう。また彼女のすごいところは、親密度によって、名字で呼んだり下の名前で呼んだりしてるんです。みんな早く下の名前で呼んでもらえるように頑張っているのは、言うまでもありません(笑)」(映画関係者)

 売れっ子女優の将来は、安泰のようだ。

野村周平、インスタ全裸画像が物議!「袋が写ってる!?」との指摘に、画像拡大検証する人も出現……

 俳優の野村周平がInstagramに上げた全裸画像が、現在物議を醸している。

 6月10日、野村は長期旅行していたというスペインで撮った画像をストーリーにアップ。その画像は、野村ベンチに全裸で仰向けに寝転がる姿が映し出されており、「楽しかったです 正直帰りたくないです」「ありがとうスペイン またすぐ来ます」という野村のコメントがつづられていた。

 この野村のセクシーショット画像に対し、ネットではファンがさぞかし喜んでいるかと思いきや、そんな声は皆無のよう。それとは逆に、女性を中心に批判的な声が殺到しているという。

「ネットでは、女性を中心に『気持ち悪い!』『これは通報案件でしょ!?』『見て不愉快な気分になった』との声が殺到。中には、『誰が撮ったのか気になる!』といった声も。以前出演した『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で『炎上されたい気持ちがある』と明かしていただけあって、本人は喜んでいるかもしれませんね」(芸能記者)

 今回の画像で、いろんな意味で注目された野村。その一方で、ネットでは「股間の一部が映っている!」とも騒がれているようだ。

「今回の画像で野村さんは左脚を立てて股間を隠しているのですが、よく見ると『一部が見えている!』とネットは騒然。『えっ? 袋見えてない?』『袋にしては割れ目? 境目? がくっきりし過ぎじゃない?』といった討論が始まり、野村さんがアップした画像の股間部分だけ拡大して検証する人まで。しまいには『この画像って公然わいせつにならない?』と疑う声も上がっている状態です」(同)

 野村といえば、これまでクリスマスに上半身裸で仮装した画像や全裸でヨガを行っている画像などをInstagramにアップし、「ボディアピールがすご過ぎる」とネット上で言われていたことも。ほかにも、一部週刊誌に熱愛相手として報道された水原希子も、たびたび物議を醸す画像を自身のInstagramにアップしているため、「彼女の影響では?」とも言われているが……。

 兎にも角にも、今回の画像で注目され、本人は満足しているかも!? しかし、あまり全裸写真アップをやりすぎると、大目玉を食らうこともある。ほどほどに抑えておいてほしいものだ。

舞台俳優の強制性交未遂逮捕で蒸し返される『テニスの王子様』界隈の「レイプサークル」とは?

 舞台俳優のレイプ未遂事件の話題により、4年前にも演劇関係者の間でささやかれた「レイプサークル」のウワサが再燃している。これは、ごく一部の舞台俳優らが集う、強姦シーンの視聴サークルのことである。

 強制性交未遂の容疑で逮捕された椎名康裕容疑者は、過去に山田孝之主演のTBS系ドラマ『闇金ウシジマくん』にも出演したことがある俳優だが、今年1月、東京・板橋区の民泊マンションに侵入し、就寝中だった10代の台湾からの観光客女性にカッターナイフを突きつけて馬乗りになり、「おまえの体がほしい。襲うからな」などと言って乱暴しようとした疑い。

 少女が抵抗したため椎名容疑者は逃走したが、ここにきて逮捕となった。本人は「スリルを味わいたかった」と容疑を認めているという。

 椎名容疑者は北区つかこうへい劇団や、劇作家つかこうへい氏の死後同劇団有志で2011年より活動している北区AKT STAGEで舞台出演しており、過去、劇団クロックガールズの舞台や早乙女太一主演の明治座公演にも出たことがあった。世間的にはまったくの無名だが、北区つかこうへい劇団周辺を中心に小劇場の世界では、そこそこ知られた人物だったという。

「運動神経がよくアクションが得意、最近は殺陣師としても活動していました。明るい性格で、リーダーシップもありました。わりと正義感の強いところも見せていた感じなんですが、いま思えば、それは虚言を交えた自己演出っぽいところもあった気がします。というのも、チンピラに絡まれていた女性を助けたとか、女性へのDVする奴をぶっ飛ばしたとか、真偽不明の武勇伝が多かったんですよ。それでも、まさかここまで善悪の区別がつかない人間だとは思わなかったです」(元メンバーの舞台俳優)

 犯行から約5カ月間、何事もなかったように舞台仕事をこなしており、演技教室では子どもたちにまで指導していたという椎名容疑者だが、ショックを受けた一部関係者の間で「椎名もメンバーだったら怖い」とささやかれるのが、舞台俳優らも多く参加している通称「レイプサークル」なる集まりだ。

 4年前、ミュージカル『テニスの王子様』などの活躍で知られた俳優の篠谷聖が、都内で帰宅途中の10代女性に対する強姦致傷の疑いで逮捕され、懲役7年の実刑判決を受けたことがあった。その際、演劇仲間から聞かれたのが、レイプシーンのあるドラマ映像などを鑑賞するサークルへの参加疑惑で、『テニスの王子様』内の役名を名乗って参加していたという話が一部で報じられていたのである。

 当時、取材を受けた同サークルメンバーは「レイプサークルと言われるのは心外です。あくまで舞台俳優や演出家が、演技の勉強で始めたものですから」と語っていたが、篠谷参加のウワサから誤解を招いたのは事実だ。

 4月に同じくミュージカル『テニスの王子様』に出演していた俳優、青木玄徳が強制わいせつ致傷容疑で逮捕されるや、このサークルには複数の記者から問い合わせがあったという。

「まるでレイプ願望者のサークルみたいに思われてしまって、そんなものに参加する人なんかいませんから、自然消滅状態です。でも参加していた自分はその風評被害に困っています」

 こう話すメンバーによると、椎名容疑者らしき人物がこのサークルに参加した具体的な話は「ない」と言うものの、事件を受け「奴はレイプサークルのメンバーだったらしい」という根拠のないウワサが広まっているという。

 強制性交罪は、未遂であっても脅迫を開始した時点で実行の着手があると判断されれば、既遂と同一の法定刑で5年以上の有期懲役となる可能性がある凶悪犯罪だ。サークルがすでに活動はしていなくても、こうして役者のレイプ犯が出るたびに「レイプサークル」の通称が蒸し返され、メンバーは困惑の色を隠せないようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

舞台俳優の強制性交未遂逮捕で蒸し返される『テニスの王子様』界隈の「レイプサークル」とは?

 舞台俳優のレイプ未遂事件の話題により、4年前にも演劇関係者の間でささやかれた「レイプサークル」のウワサが再燃している。これは、ごく一部の舞台俳優らが集う、強姦シーンの視聴サークルのことである。

 強制性交未遂の容疑で逮捕された椎名康裕容疑者は、過去に山田孝之主演のTBS系ドラマ『闇金ウシジマくん』にも出演したことがある俳優だが、今年1月、東京・板橋区の民泊マンションに侵入し、就寝中だった10代の台湾からの観光客女性にカッターナイフを突きつけて馬乗りになり、「おまえの体がほしい。襲うからな」などと言って乱暴しようとした疑い。

 少女が抵抗したため椎名容疑者は逃走したが、ここにきて逮捕となった。本人は「スリルを味わいたかった」と容疑を認めているという。

 椎名容疑者は北区つかこうへい劇団や、劇作家つかこうへい氏の死後同劇団有志で2011年より活動している北区AKT STAGEで舞台出演しており、過去、劇団クロックガールズの舞台や早乙女太一主演の明治座公演にも出たことがあった。世間的にはまったくの無名だが、北区つかこうへい劇団周辺を中心に小劇場の世界では、そこそこ知られた人物だったという。

「運動神経がよくアクションが得意、最近は殺陣師としても活動していました。明るい性格で、リーダーシップもありました。わりと正義感の強いところも見せていた感じなんですが、いま思えば、それは虚言を交えた自己演出っぽいところもあった気がします。というのも、チンピラに絡まれていた女性を助けたとか、女性へのDVする奴をぶっ飛ばしたとか、真偽不明の武勇伝が多かったんですよ。それでも、まさかここまで善悪の区別がつかない人間だとは思わなかったです」(元メンバーの舞台俳優)

 犯行から約5カ月間、何事もなかったように舞台仕事をこなしており、演技教室では子どもたちにまで指導していたという椎名容疑者だが、ショックを受けた一部関係者の間で「椎名もメンバーだったら怖い」とささやかれるのが、舞台俳優らも多く参加している通称「レイプサークル」なる集まりだ。

 4年前、ミュージカル『テニスの王子様』などの活躍で知られた俳優の篠谷聖が、都内で帰宅途中の10代女性に対する強姦致傷の疑いで逮捕され、懲役7年の実刑判決を受けたことがあった。その際、演劇仲間から聞かれたのが、レイプシーンのあるドラマ映像などを鑑賞するサークルへの参加疑惑で、『テニスの王子様』内の役名を名乗って参加していたという話が一部で報じられていたのである。

 当時、取材を受けた同サークルメンバーは「レイプサークルと言われるのは心外です。あくまで舞台俳優や演出家が、演技の勉強で始めたものですから」と語っていたが、篠谷参加のウワサから誤解を招いたのは事実だ。

 4月に同じくミュージカル『テニスの王子様』に出演していた俳優、青木玄徳が強制わいせつ致傷容疑で逮捕されるや、このサークルには複数の記者から問い合わせがあったという。

「まるでレイプ願望者のサークルみたいに思われてしまって、そんなものに参加する人なんかいませんから、自然消滅状態です。でも参加していた自分はその風評被害に困っています」

 こう話すメンバーによると、椎名容疑者らしき人物がこのサークルに参加した具体的な話は「ない」と言うものの、事件を受け「奴はレイプサークルのメンバーだったらしい」という根拠のないウワサが広まっているという。

 強制性交罪は、未遂であっても脅迫を開始した時点で実行の着手があると判断されれば、既遂と同一の法定刑で5年以上の有期懲役となる可能性がある凶悪犯罪だ。サークルがすでに活動はしていなくても、こうして役者のレイプ犯が出るたびに「レイプサークル」の通称が蒸し返され、メンバーは困惑の色を隠せないようだ。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

“紀州のドン・ファン”妻だけじゃない!? 1日5人が新たにデビューする「AVの世界」

 紀州のドン・ファンこと和歌山県田辺市の不動産会社などを営む経営者・野崎幸助氏(享年77)が変死した事件で、沈黙を貫いてきた22歳の妻Aさんが、6月8日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、今の心境や野崎氏と結婚した経緯を独占告白した。

 記事によれば、Aさんは野崎氏から「結婚してくれたら毎月100万円渡す」とプロポーズされたといい「『月100万円はお得』と思って結婚したので、自分が夫を殺害する動機はない」と赤裸々に語った。

 そんなAさんには、驚きのAV出演疑惑まで浮上している。先週発売された「週刊実話」(日本ジャーナル出版)や「週刊新潮」(新潮社)などが、こぞって伝えている。

 AVは大手メーカーから発売されたナンパモノの人気シリーズ。居酒屋で友人とナンパされ、3軒ハシゴした後に男優とまぐわうという流れだ。Aさんではないかとされる女性は、化粧品会社勤務のOLという設定。プレーは生ハメで騎乗位、バック、正常位などで激しく突かれておりそのたびに喜びの嬌声をあげている。

 映像制作関係者は「自分の妻が、実はAV女優だったとか、自分の義母がAV女優だったというパターンは世の中よくあります。AV業界には女優が毎年2,500人ほどデビューしています。つまり毎日5人くらいは新たにAVの世界に飛び込んでいる計算になります。さらに入れ替わりが激しいのも業界の特色で、引退やフェードアウトした人など全てを含めるとこれまでに日本にはAV出演したことのある経験者は相当数いる。自分の知らないところで妻や娘など家族が、過去に出演していたということは、何も珍しいことではないんですよ」と解説する。

 近年では、芸能人やアイドルまでもが、AVに出演する時代だけに、知らぬところで、あなたの身近な「あの人」もカメラの前で裸体をさらしているのかもしれない。

“紀州のドン・ファン”妻だけじゃない!? 1日5人が新たにデビューする「AVの世界」

 紀州のドン・ファンこと和歌山県田辺市の不動産会社などを営む経営者・野崎幸助氏(享年77)が変死した事件で、沈黙を貫いてきた22歳の妻Aさんが、6月8日発売の週刊誌「FRIDAY」(講談社)で、今の心境や野崎氏と結婚した経緯を独占告白した。

 記事によれば、Aさんは野崎氏から「結婚してくれたら毎月100万円渡す」とプロポーズされたといい「『月100万円はお得』と思って結婚したので、自分が夫を殺害する動機はない」と赤裸々に語った。

 そんなAさんには、驚きのAV出演疑惑まで浮上している。先週発売された「週刊実話」(日本ジャーナル出版)や「週刊新潮」(新潮社)などが、こぞって伝えている。

 AVは大手メーカーから発売されたナンパモノの人気シリーズ。居酒屋で友人とナンパされ、3軒ハシゴした後に男優とまぐわうという流れだ。Aさんではないかとされる女性は、化粧品会社勤務のOLという設定。プレーは生ハメで騎乗位、バック、正常位などで激しく突かれておりそのたびに喜びの嬌声をあげている。

 映像制作関係者は「自分の妻が、実はAV女優だったとか、自分の義母がAV女優だったというパターンは世の中よくあります。AV業界には女優が毎年2,500人ほどデビューしています。つまり毎日5人くらいは新たにAVの世界に飛び込んでいる計算になります。さらに入れ替わりが激しいのも業界の特色で、引退やフェードアウトした人など全てを含めるとこれまでに日本にはAV出演したことのある経験者は相当数いる。自分の知らないところで妻や娘など家族が、過去に出演していたということは、何も珍しいことではないんですよ」と解説する。

 近年では、芸能人やアイドルまでもが、AVに出演する時代だけに、知らぬところで、あなたの身近な「あの人」もカメラの前で裸体をさらしているのかもしれない。

ダレノガレ明美が明石家さんまから無視される!? 『さんま御殿!!』出演も存在感ゼロで心配の声

 6月12日放送の『踊る! さんま御殿!!』(日本テレビ系)にダレノガレ明美が出演。不自然なほどしゃべらなかったダレノガレに、視聴者が心配の声を寄せていた。

 この日の番組コンセプトは「女子アナVS毒舌女 大激突SP!!」。ダレノガレは放送序盤の「私が絶対に友達になりたくない女」というトークテーマの時に口を開く。コートの中がそのまま下着になっている女性の話題になると、MCの明石家さんまではなくゲストの鈴木紗理奈から「ダレノガレもそうらしいです」と話を振られることに。

「だってここ(収録現場)来たらすぐ着替えるじゃないですか」と話すダレノガレ。ご飯に誘われた場合はどうするのか尋ねられると、「行かないです」と手短に答えて話を終えた。しかしその後、ダレノガレがエピソードトークを話すことはなく番組は終了している。

「ダレノガレの存在感の無さに、ネット上では『ダレノガレしゃべってないし映ってないし、なんかやらかしたの?』『こんなにおとなしいダレノガレは初めてみた』『ダレノガレちゃん今日はほぼカット? なんか悲しい。大丈夫かな?』『全く話を振られないダレノガレ……。空気過ぎて存在に気づかなかった』『ずっと真顔で「へえ~」って相槌打ってるだけじゃん』といった声が続出。視聴者も異様なまでにしゃべらなかったダレノガレに違和感を抱いたようです」(芸能ライター)

 この日のゲストは女子アナ軍団に加え、鈴木紗理奈、光浦靖子、ミッツ・マングローブ、若槻千夏、青木さやかなど。こういったメンツにダレノガレが圧倒されたのかもしれない。

「今回のメンバーはバラエティ慣れした女性タレントが勢ぞろいしていました。女子アナの方も、バナナマン・日村勇紀と結婚したばかりの神田愛花、18年1月からフリーアナウンサーとなりバラエティに出始めた中村仁美など。ダレノガレは話題性でもトークスキルでも負け、話してもカットされた可能性があります。番組収録後のインタビューで、若槻は『フリーの時に紗理奈さんが“バッー”って入ってすごく流暢に話して、やっぱ大先輩ってすごい流暢にフリートークに入るなって思った』とコメントしていました」(同)

 バラエティで安泰の地位を築いたかのように見えたダレノガレだが、先輩と比べるとまだまだなのかも。さらなる進化に期待したい。

元チェッカーズ・藤井フミヤ、『火曜サプライズ』で一般人にスルーされてしまう

 6月12日放送の『火曜サプライズ』(日本テレビ系)に、元チェッカーズの藤井フミヤが登場。一昔前は一世を風靡したアイドルだが、現在の姿に「すっかりオーラがなくなっちゃった……」と悲しむ視聴者が続出している。

 今年で放送10年目に突入する『火曜サプライズ』。12日の放送ではウエンツ瑛士が「10周年を記念する超スペシャリストでございます!」と煽り、フミヤとヒロミが登場した。ウエンツはヒロミを「本当ではないスペシャルゲスト」とイジる一方で、フミヤを「本当のスペシャルゲスト」と紹介。ヒロミも「なかなか(バラエティーに)出ないですから」と、フミヤを持ち上げていた。

 その後、ウエンツとフミヤ、ヒロミの3人は東京の王子周辺で“アポなし旅”というロケを開始。道行く一般の人と交流を図りつつ、王子のグルメを堪能していったのだが……。

「フミヤが登場して早々、視聴者からは『藤井フミヤすっかりおっさんになったな』『一瞬誰かと思ったけど藤井フミヤだったのか!』と驚きの声が。番組に登場した一般の人も、彼に気づく人は少なかった印象があります。『あ、ヒロミさん!』と声をかける人はいたものの、フミヤを名指しで呼ぶ人はいませんでした。以前なら『王子に藤井フミヤが現れた!』と大騒ぎになったと思うのですが……」(芸能ライター)

 極めつけは路上で女性から声をかけられた場面。一番最初に気づいたのはフミヤで、軽く会釈をしたり手を振るなどファンサービスを見せた。しかし駆け寄ってきた女性は、手を差し出したフミヤをスルーしてヒロミと握手。この一幕にネット上では、「フミヤ…… 完全に無視されてるじゃん」「フミヤとも握手してあげてよ」「まあ確かに今のフミヤ見ても誰だか分かんないよな」「手を振ったのはフミヤなのに」といった声が上がっている。

「フミヤは今年5月に『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK)で笑福亭鶴瓶と共にロケに挑んだ時も、『完全に存在が消えてるな』『一般人の人が鶴瓶とばっか喋ってる』などと指摘されていました。あまりテレビに出演していない彼は、いまいち一般受けが良くないのでしょう。しかし根強い固定ファンも少なくないようで、今年9月には『藤井フミヤ 35th ANNIVERSARY TOUR 2018 “35 Years of Love”』というツアーを実施。大みそかには武道館でカウントダウンライブも行うそうです」(同)

 今年でデビュー35周年を迎えるフミヤ。かつてのように若くないのは事実だが、長年の経験で培ったライブパフォーマンスでファンを沸かしてもらいたい。

今井絵理子議員の“ありがた迷惑”RADWIMPS擁護に、政界関係者が大激怒「目立つことをするな!」

 アイドルグループ・SPEEDで一世を風靡し、参議院議員となった今井絵理子氏(34)が、またまた大暴走だ。12日、久しぶりにブログを更新し、ロックバンド・RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が軍歌のようだとして物議を醸している件について意見を述べた。

 今井氏は「表現の手法は作家の自由であり、言葉遣いや色使いに正しいも間違いもありません。決して誰かの同意や批判を得たくて作品をつくるわけでもありません。出来上がった作品がすべてなのです。誰にも伝わらない作品もあれば、世界中の人を共感の渦に巻き込むこともあります。それが芸術というもの」とした上で「受け手の個人的な解釈の拡散により作家に釈明と謝罪までさせてしまう今の社会の風潮には賛成することができません」と綴った。

 今井氏といえば、昨年7月、妻子ある神戸市議との不倫疑惑を週刊誌に報じられたが、説明責任を果たさないまま逃げ回り、しばらく雲隠れしていたことで知られている。

 それにもかかわらず、今回の騒動を受け、偉そうに持論を展開したとあって、ネットは案の定炎上した。

 政界関係者は「あまりにも間が悪すぎます。安倍政権は森友・加計問題で劣勢に立たされ、自民党の支持率が落ちている時期。こんな時期に末端の自民党議員が世間の批判を受けるようなことをするなんて信じられませんよ。自民党幹部は『目立つことするな。余計なことするな』と大激怒していますよ」と声をひそめる。

 しかも、ブログを更新した12日は、政界にとって最重要な日だったのだから、政治的なセンスのかけらもない。

「あの日は、今井の地元沖縄県の名護市辺野古移設をめぐり、防衛省が埋め立て海域への土砂投入を8月17日に開始すると通知した大事な日だったんです。それに加え、史上初の米朝首脳会談が行われ、政界が1日中、緊張感に包まれていた日だったのに、参議院議員が呑気にロックバンドの擁護をしているなんて、政治家としての素質がないと言われてもしかたありませんよ」(同)

 また、事態が収束しかけていたにもかかわらず、今井の炎上によって再び注目を浴びてしまった「RADWIMPS」。こればかりはありがた迷惑といったところだろう。今井のタイミングの悪さだけが際立つブログ更新となってしまったようだ。

今井絵理子議員の“ありがた迷惑”RADWIMPS擁護に、政界関係者が大激怒「目立つことをするな!」

 アイドルグループ・SPEEDで一世を風靡し、参議院議員となった今井絵理子氏(34)が、またまた大暴走だ。12日、久しぶりにブログを更新し、ロックバンド・RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が軍歌のようだとして物議を醸している件について意見を述べた。

 今井氏は「表現の手法は作家の自由であり、言葉遣いや色使いに正しいも間違いもありません。決して誰かの同意や批判を得たくて作品をつくるわけでもありません。出来上がった作品がすべてなのです。誰にも伝わらない作品もあれば、世界中の人を共感の渦に巻き込むこともあります。それが芸術というもの」とした上で「受け手の個人的な解釈の拡散により作家に釈明と謝罪までさせてしまう今の社会の風潮には賛成することができません」と綴った。

 今井氏といえば、昨年7月、妻子ある神戸市議との不倫疑惑を週刊誌に報じられたが、説明責任を果たさないまま逃げ回り、しばらく雲隠れしていたことで知られている。

 それにもかかわらず、今回の騒動を受け、偉そうに持論を展開したとあって、ネットは案の定炎上した。

 政界関係者は「あまりにも間が悪すぎます。安倍政権は森友・加計問題で劣勢に立たされ、自民党の支持率が落ちている時期。こんな時期に末端の自民党議員が世間の批判を受けるようなことをするなんて信じられませんよ。自民党幹部は『目立つことするな。余計なことするな』と大激怒していますよ」と声をひそめる。

 しかも、ブログを更新した12日は、政界にとって最重要な日だったのだから、政治的なセンスのかけらもない。

「あの日は、今井の地元沖縄県の名護市辺野古移設をめぐり、防衛省が埋め立て海域への土砂投入を8月17日に開始すると通知した大事な日だったんです。それに加え、史上初の米朝首脳会談が行われ、政界が1日中、緊張感に包まれていた日だったのに、参議院議員が呑気にロックバンドの擁護をしているなんて、政治家としての素質がないと言われてもしかたありませんよ」(同)

 また、事態が収束しかけていたにもかかわらず、今井の炎上によって再び注目を浴びてしまった「RADWIMPS」。こればかりはありがた迷惑といったところだろう。今井のタイミングの悪さだけが際立つブログ更新となってしまったようだ。