フジテレビ・宮司愛海アナ、スポーツ現場での“力量”問われるサッカーW杯

 フジテレビの宮司愛海アナウンサーが、まもなく開幕するサッカーW杯ロシア大会中継のMCをジョン・カビラと共に担当する。

 同局では、28日の日本対ポーランド戦など8試合を中継。日本戦に限れば、2002年の日韓共催大会以来、16年ぶりとなる。

 現在は4月より土曜と日曜に放送されているスポーツ番組『S-PARK』のキャスターを務める宮司。

「もともとはそこまでスポーツには詳しくなく、番組抜擢が決まったと同時に必死に勉強している状況。それでも、なんとか吸収しようとする努力は伝わってきています」(フジテレビ関係者)というが、スポーツを担当してわずか2カ月での“大舞台”に不安はないのか。

 他の民放テレビ局スポーツ番組プロデューサーは「彼女の場合、まだまだ足りないのは探求心を取材相手に“直接ぶつける”ことではないでしょうか? ルールなどの基礎知識などは座学でやれますが、スポーツ番組において最も求められるのは、機転を利かせて、いかに選手やスタッフの本音を引き出せるか。相手は芸能人のように“話すこと”が仕事ではありません。低レベルな質問にはそれなりの対応しかしない人もいますし、仕事面においてグイグイいけない人は、そもそもカメラが回っているお膳立てされたところでしか、質問ができない。その壁を飛び越えられるかが、彼女がスポーツキャスターとして成功するかの分かれ目になるでしょう」

 入社4年目の彼女にとっては、アナウンサー人生を左右しかねない1カ月となりそうだ。

手越祐也の“口パク”ディスりに嵐ファンが支離滅裂な返し!「生で歌えば良いってもんじゃない」

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、NEWS・手越祐也が未成年とパーティーをしている様子が報じられた。その場にはアルコール飲料もあったことから、手越の行動が問題視されている。

 NEWSの小山慶一郎が、未成年に対して酒の一気飲みを煽り活動自粛になったばかりでまたもトラブルが。「週刊文春」は、手越と複数の若い男女がカラオケをしながらパーティーをしている動画を入手したという。パーティーの日は昨年の12月、手越はCHEMISTRYの「Wings of Words」の替え歌で、「いちばーん嵐のファンが多いけど~ 東京ドームで口パク聞いてる~」と先輩の嵐をディス。

 そして、シャンパンボトルやワイングラスが散乱していたその場に、当時19歳と17歳の未成年女性がいた。2人は芸能事務所に所属しているらしいが、『週刊文春』の取材に対して事務所は2人の飲酒を否定。しかし、「18歳未満で深夜に出歩くことは都条例に抵触しますし、規律上の問題もある」とし、17歳の女性と契約解除したようだ。

「これまでいくつもの熱愛スキャンダルを受けてもノーダメージだった手越にとって、未成年との飲酒疑惑だけならかわせる可能性がありました。今回は先輩の嵐をディスってしまったことでジャニーズファンからも大きな批判を集め、『チャラいキャラだけなら良いけどこれは最低だな』『先輩の悪口なんて人として終わってる』『今まで手越を好きだったけど、嵐を悪く言ったのは許せない』『NEWSファンがかばっても嵐ファンは許さないからな』と大バッシングが。この騒動で謹慎などの処分がでないにせよ、嵐と遺恨を残すことになったので、手越は相当厳しい立場に置かれるでしょう」(芸能ライター)

 16年11月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐はカメラに向かって手を振りながら「NEWS来てよ」とラブコールを送っていたことも。先輩の好意を踏みにじった手越には、嵐ファンの怒りがおさまらないようだ。

「一方で、嵐の口パク指摘には嵐ファンも動揺しているようす。嵐は頑なに生歌を披露しないグループとして有名で、17年12月の『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で生歌を披露した際は、驚きの声で溢れかえりました。そのため手越を批判する声の中には、『口パクが上手いからパフォーマンスとしてアリだと思ってる』『手越みたいな俺って歌上手いだろって押しつけがましい歌より、嵐の調整された口パクの方が歌として聴きやすいわ』『生で歌えば良いっていうもんじゃないでしょ』『嵐さんのライブの方がよっぽど上手だと思うよ。たとえ口パクだとしてもね』と口パクを認めてしまっている意見も多いです」(同)

 果たしてこの先、手越はどんな顔をして嵐と共演するのだろうか。

手越祐也の“口パク”ディスりに嵐ファンが支離滅裂な返し!「生で歌えば良いってもんじゃない」

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、NEWS・手越祐也が未成年とパーティーをしている様子が報じられた。その場にはアルコール飲料もあったことから、手越の行動が問題視されている。

 NEWSの小山慶一郎が、未成年に対して酒の一気飲みを煽り活動自粛になったばかりでまたもトラブルが。「週刊文春」は、手越と複数の若い男女がカラオケをしながらパーティーをしている動画を入手したという。パーティーの日は昨年の12月、手越はCHEMISTRYの「Wings of Words」の替え歌で、「いちばーん嵐のファンが多いけど~ 東京ドームで口パク聞いてる~」と先輩の嵐をディス。

 そして、シャンパンボトルやワイングラスが散乱していたその場に、当時19歳と17歳の未成年女性がいた。2人は芸能事務所に所属しているらしいが、『週刊文春』の取材に対して事務所は2人の飲酒を否定。しかし、「18歳未満で深夜に出歩くことは都条例に抵触しますし、規律上の問題もある」とし、17歳の女性と契約解除したようだ。

「これまでいくつもの熱愛スキャンダルを受けてもノーダメージだった手越にとって、未成年との飲酒疑惑だけならかわせる可能性がありました。今回は先輩の嵐をディスってしまったことでジャニーズファンからも大きな批判を集め、『チャラいキャラだけなら良いけどこれは最低だな』『先輩の悪口なんて人として終わってる』『今まで手越を好きだったけど、嵐を悪く言ったのは許せない』『NEWSファンがかばっても嵐ファンは許さないからな』と大バッシングが。この騒動で謹慎などの処分がでないにせよ、嵐と遺恨を残すことになったので、手越は相当厳しい立場に置かれるでしょう」(芸能ライター)

 16年11月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)で、嵐はカメラに向かって手を振りながら「NEWS来てよ」とラブコールを送っていたことも。先輩の好意を踏みにじった手越には、嵐ファンの怒りがおさまらないようだ。

「一方で、嵐の口パク指摘には嵐ファンも動揺しているようす。嵐は頑なに生歌を披露しないグループとして有名で、17年12月の『2017 FNS歌謡祭』(フジテレビ系)で生歌を披露した際は、驚きの声で溢れかえりました。そのため手越を批判する声の中には、『口パクが上手いからパフォーマンスとしてアリだと思ってる』『手越みたいな俺って歌上手いだろって押しつけがましい歌より、嵐の調整された口パクの方が歌として聴きやすいわ』『生で歌えば良いっていうもんじゃないでしょ』『嵐さんのライブの方がよっぽど上手だと思うよ。たとえ口パクだとしてもね』と口パクを認めてしまっている意見も多いです」(同)

 果たしてこの先、手越はどんな顔をして嵐と共演するのだろうか。

「スパルタってより虐待」平昌パラ金メダリスト・成田緑夢を育てた厳し過ぎる教育に非難轟々

 6月13日放送の『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)には、平昌パラリンピックの金メダリスト・成田緑夢が出演。知られざる成田家の“スパルタ教育”が明かされたのだが、ネット上では「これスパルタってより虐待では?」と物議を醸している。

 成田緑夢は3兄弟の末っ子。今年の平昌パラリンピックではスノーボード・男子バンクドスラローム下肢障がいに出場して、金メダルを獲得した。兄の童夢と姉のメロも元スノーボード選手で、ともに2006年のトリノ五輪に出場。そんな3人を擁する成田家は、幼少の頃からウィンタースポーツ一家として知られてきた。

 番組には23年前に放送された、成田家のドキュメンタリー番組の映像が登場。その中には父によるスパルタ教育が映されていたのだが、厳し過ぎる指導方法が視聴者をざわつかせている。

「映像の中では、当時1歳だった緑夢を浜辺の上に設置した棒にしがみつかせているシーンが登場。およそ160センチほどの高さにぶら下がっていたのですが、父がサポートをするそぶりはなく、緑夢は浜辺の上に落下してしまいます。このぶら下がり訓練は家でも行われているようで、天井付近のでっぱりにしがみつかせる場面も。成田家の父はドキュメンタリー番組の取材に、『失敗しても足骨折。だから死にはせん』と胸を張っていました」(芸能ライター)

 スタジオで緑夢は当時の訓練を振り返り、「今となってはめちゃめちゃ良かった」とコメント。当時の努力があったからこそ、現在の活躍があるのだという。しかしネット上では「こんなんトラウマになるでしょ……」「さすがにやりすぎ」「今こんな訓練している人を外で見かけたら通報するレベル」「落ちて頭とか打ったらどうするんだよ」といった声が上がっていた。

「成田家の教育は、2016年に放送された『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系)でも明かされ人々を驚かせていました。同番組には長男の童夢が登場。足を紐で縛られてモーグルスキーの練習をしたことや、テスト期間中しか学校に行けなかったことを告白しています。ちなみに現在童夢は一般女性と結婚しており、“アニソンDJパフォーマー”として活躍中。イベント企画会社のCEOも務めており、本当にやりたかったことをやれているようです」(同)

 末っ子の緑夢は今後どのような道を歩むのだろうか。現在は“アスリートYouTuber”としても頑張っているようだが、これからの活躍にも注目していきたい。

NEWS・手越祐也より大問題!? “乱痴気パーティー”常に同席の日テレ・ラルフ鈴木アナは大丈夫か

 人気アイドルグループ、ジャニーズ事務所所属のNEWS・手越祐也の未成年との飲酒疑惑が、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に報じられた。

 記事によれば、昨年12月に手越はタレントで当時17歳と19歳の未成年者女性と同席、テーブルにクリスタルなどの高級シャンパンを置いてカラオケに興じていたという。動画にもバッチリ収められているから、言い訳のしようがない。

 また、今年4月には日本テレビのラルフ鈴木こと本名・鈴木崇司アナウンサーと手越が未成年の女性と同席してコールをかけ酒を飲み、カラオケしていた様子も報じている。

「これらの報道は氷山の一角ですよ。アイドルの卵やモデルの卵みたいな女性と男性アイドルの接点は、非常に多い。それにラルフのようなメディア関係者、IT経営者などが絡んで、乱痴気パーティーを開催するのは、よくあることです」(芸能関係者)

 ラルフといえば、手越が2013年に当時SKE48に所属し、現在はAV女優として活躍する三上悠亜らと合コンし、三上と“泥酔ベロチュー”していたときに居合わせていたことでも知られている。

「ラルフさんは08年に美人CAの女性と結婚し、双子の子宝にも恵まれているよき夫ですが、夜の街では、ジャニーズ系タレントやスポーツ選手らと派手に飲み歩いていますよ。キー局で人気番組に出演していることもあって、顔もよく知られているので、モテます。そういうこともあって、飲み会に誘われる機会も多いのでしょう」(同)

 コンプライアンスが厳しくなった現代にあって、強い倫理観が求められるキー局のアナウンサーがドンチャン騒ぎに同席していたというのは大問題だ。局はどういった対処をするのか。もし反省しているならば、ラルフは今後付き合う人間を考えた方がいいかもしれない。

松岡茉優に「無視かよ!」「冷酷だ!」との声続々!『真夜中』出演で共演者に見せた意外すぎる態度

 今や飛ぶ鳥を落とす勢いで人気急上昇中の松岡茉優。『第71回カンヌ国際映画祭』で最高賞のパルムドールを獲得した是枝裕和監督作『万引き家族』に出演するなど、仕事はかなり好調で、現在も数々のドラマやCMに引っ張りだこだ。

 松岡といえば、バラエティ番組で見せる切り返しのうまさや気配りなども評判で、世間的には“演技うまし、人柄も良し”といった印象を持つ人も多い。「高校の時は友だちがいなかった」「悪口が大好き」といったマイナスな部分を包み隠さないところも“飾らない人柄”だとお茶の間の好感度も上り調子だ。

 しかし、そんな松岡が6月10日深夜放送のバラエティ番組『真夜中』(フジテレビ系)で見せた態度について疑問視する声が上がっているという。

 この番組はMCがリリー・フランキーとHKT48の指原莉乃で、この回はリリーが主演する『万引き家族』の宣伝ということで、共演者の松岡茉優と安藤サクラがゲスト参加。指原と松岡といえば芸能界屈指のモーニング娘。ファンということで、2人がリリーと安藤そっちのけでモーニング娘。’18について盛り上がるという内容。その模様は3日と10日の2回に分けて行われ、10日は後半の放送だった。

 10日は新たなゲストとしてライターの杉作J太郎が参加したのだが、この時の松岡の杉作に対する態度が冷たかった、と芸能関係者は指摘する。

「松岡さんはこの時、いつものバラエティでの愛想良く振る舞う感じはまったくなく、特に前半は隣に座った杉作さんがいくら話していても、まったく見ようとしていませんでした。お酒も入っていたし、リラックスした雰囲気だったというのもありますが、ちょっとヒヤヒヤするくらいの杉作さんへの冷たい態度が気になりました」

 また番組では、初対面にもかかわらず、松岡が杉作にキツめのダメ出しをする場面が。松岡が映画撮影時に“JK見学店”で朝までロケをした話をしていた際、安藤に「そういった店に行ったことがあるか?」と話を振られた杉作が、「そういった店の控室に12〜24時間ほどいたことがある」とトーク。すると、横で聞いていた松岡が「あたしの朝までの話が霞むじゃないですか!」と笑みを浮かべながらも杉作をジロリ&チクリと牽制するという場面があったのだ。

 視聴者も番組での松岡の態度にザワついており、「松岡茉優の心を閉ざした表情エグい」「松岡茉優が杉作さんに見せるあの冷酷さ……」「杉作さんにまったく心を開かない松岡さん」と彼女の違った一面に驚きを見せる声が上がっていた。

「松岡さんは昨年事務所を移籍しましたが、その原因は“元マネジャーからのパワハラ”だったと報道されています。移籍後の現在、仕事は順調だし環境は良くなったしで、のびのびやっているのでしょうが、その分周りに気を使わなくなったのか……と放送を観ていて感じましたね」(週刊誌記者)

 パワハラから解放されて、少々周りへの態度が大きくなったのか……。松岡がいろんな意味で“大物女優”と呼ばれる日も近いかもしれない。

長谷川博己と“結婚秒読み”の鈴木京香、現場で「女神」と呼ばれるワケとは

 いよいよ、秒読みのようだ。女優の鈴木京香が事実婚状態を続けている俳優の長谷川博己との結婚を決意したと、一部週刊誌などで報じられた。

 2人は2010年にドラマ『セカンドバージン』(NHK)で共演したのを機に交際を開始。15年には破局報道も流れたが、愛犬のトイプードルも飼い始め、仲良く同棲を続けて愛を育んできた。交際当初は大女優である鈴木と8歳年下の無名俳優・長谷川との“年の差・格差カップル”としても注目を集めたが、今では長谷川は演技派男優としてブレーク。20年に放送される大河ドラマ『麒麟がくる』では主役の明智光秀を、さらに今年10月から放送のNHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』ではヒロインの旦那役を演じるとあって、飛ぶ鳥を落とす勢いとなっている。

 そんな長谷川の躍進もあって、結婚にも大きく前進したとみられる。芸能界はすでに結婚祝福ムードに包まれ、長谷川がうらやましいとの声まで飛んでいる。

「鈴木さんはベテラン女優だけあって、ドラマの撮影現場でもスタッフや共演者への心遣いが素晴らしいんです。先日までテレビ朝日系で放送されていたドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』のロケ現場でも、カステラやチーズケーキを大量に差し入れ、大好評だったみたいです。撮影の合間にはスタイリストやアシスタントの悩み相談まで受け付けて、『女神』とあがめられていました。そんな鈴木さんを妻にできるなんて、本当に長谷川さんは幸せ者ですよ」(芸能関係者)

 5月31日には50歳を迎えた鈴木だが、年を重ねても隠しきれないフェロモンとスタイルの良さは健在。婚約発表のあかつきには、あの色っぽい妖艶な笑みを見せてくれることだろう。

SHIHO、鳴り止まない“自己流子育て術”バッシングから逃亡!? 「ハワイ移住」公表も再び炎上!

 モデルのSHIHOが「ELLEオンライン」の連載にて、4月からハワイに移住していたことを明かし、世間を驚かせている。

 ハワイでの子育てといえばモデルの梨花や吉川ひなの、長谷川潤といった人気芸能人が実践しており、そこにSHIHOが参戦した形になる。SHIHOはハワイへ生活の拠点を移した理由について、「子供の教育、家族の時間、私の挑戦」と表現。また、自身のInstagramでも移住について触れ、「ここからまた新しい始まりです。役割と居場所。海外での生活、娘の子育て、家族や仕事についてなど、チャレンジや気付き、想いなどを様々な場所を通してお伝えしていきたいです。そして、いつも温かく見守ってもらえたら嬉しいです」と綴っている。

 SHIHOといえば、1994年にモデルデビュー後、人気モデルとしてファッション雑誌、テレビ、ラジオ、CM、プロデュース業など幅広く活躍。ヨガやサーフィンで美貌を磨くなど、そのオシャレで自然体なライフスタイルも憧れの的となっている。

 また、格闘家の秋山成勲との間に生まれた愛娘で今年小学生になるサランは、韓国で子役として大ブレイクし、韓国内でCM8本に出演。日本でもサントリーの清涼飲料水『GREEN DA・KA・RA』のCMに出演するなどしていた。

 このように公私ともども順調なSHIHOだが、今年の1月にはその自由奔放な子育て法をめぐり、炎上騒ぎが起きている。

 今年1月19日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)に出演した際、ママ友の東尾理子が、SHIHOの“怒らなさすぎる子育て”について暴露。東尾やSHIHOが皆で旅行に行った際、新感線の中でサランが他人の席に近づいて勝手に携帯電話で遊び始めたが、SHIHOはまったく注意せず、それに気づいた東尾が他人に謝ってサランを席に戻したのだと明かした。SHIHOの言い訳としては「何人かで行っていたから、誰かは(子どもを)見ている」とのことで、あまりの無責任な言い草に、MCのダウンタウンや坂上忍は驚愕。そんな共演者の顔を見てか、SHIHOは「最近はさすがに怒るようになってきた」と語ったが、その理由について「最近、(6歳になって)体が大きくなってきて、目立つから」と驚きの発言。それを聞いていた松本人志に「てめぇ、さっきから何言ってんだ?」「身体がでかいから目立つとかじゃなくて……」と呆れられていた。

「この放送はかなりの反響を呼び、視聴者がSHIHOさんへの批判をネットで展開。炎上騒動を引き起こしました。その声は本人にも届き、SHIHOさんは2月発売の『女性自身』(光文社)で番組での発言を謝罪。『放送後、いろんな方からメッセージをいただき、心して読みました。実は、あの番組を観たうちの母にもすごく叱られちゃったんです』『いまでは私の子育てが間違っていたと思っています』と語っていました」(芸能ライター)

 そんなことがあってからの今回の“ハワイ移住”告白。ネットでは再びSHIHO叩きが起こっているようで、

「SHIHOさんは子育て環境をよくするためにハワイ移住を決断したと連載で明かしていたのですが、これに『本当の理由は違うはず!』と推測する声が殺到。『“野放し子育て”が炎上して、ヤバイと思って逃げたんでしょ?』『ハワイは最近治安悪いのに知らずに移住とか爆笑!』『日本の名門私立の受験に失敗して隠すために移住したんじゃない?』といった厳しい声が続々上がっていたほか、お子さんが子役として人気があったことを上げ『子どもで儲けたお金で移住って……』といった声も。あまりに厳しい声がほとんどで、読んでるこちらがつらくなるほど(笑)。完全にママタレントとしての好感度を失っている状態です」(同)

 とはいえ、SHIHOへの嫌悪感が広がっている日本よりは、ハワイの方がのびのびと“しつけいらず”の子育てができそうな気が。日本では許されない“SHIHOオリジナル子育て術”を邁進するには、格好の場所なのかもしれない。

NEWS・小山慶一郎「8月・味スタ復帰説」にファンが猛反発! ジャニーズ側はゴリ押しか?

 未成年女性に飲酒させていた問題で、所属のジャニーズ事務所から「一定期間の活動自粛」となったアイドルグループ・NEWSの小山慶一郎が、8月11、12日に東京・味の素スタジアムで予定されているグループのデビュー15周年記念コンサートで復帰するというウワサが流れている。これには「15周年が汚される」と、反発するファンもいるようだ。

「(活動休止という)夏休みをとって『涙の小山慶一郎復帰コンサート』なんてやられたらモノ投げつけるかも」

「小山が味スタに出てきたらお通夜になりそう。公演前にひとり謝罪してバックステージに消えてほしい」

「ファンが肩身の狭い思いをしているのに、味スタ復活でお涙頂戴の寸劇やられても絶対に乗れない」

 SNSなどでは早くもこうした批判的な声が見られるが、本当に8月公演での復帰となれば、さらに大きな反感を買う恐れがある。ある女性ファンは「小山のスキャンダルはこれが初めてじゃなく、昨年も乱交パーティーの音声が流出して、ファンの間では『小山事変』と呼ばれているぐらいだったのに、本人はそれに対する謝罪もせず活動してきました。そんな“パリピ病”から、そう簡単に更生できるわけないと思っているファンは大勢いるので、早期復帰には反対なんです」と話している。

 ジャニーズ事務所は8月公演への小山の出演について、「状況が決まり次第お知らせします」と明らかにはしていないが、関係者からは「小山出演」と「小山休演」の2パターンを想定して準備が進められているという。

 8月公演は、NEWSにとって大きな意味を持つ。同じ野外公演となった秩父宮ラグビー場での10周年記念コンサートは、豪雨で中断され、観客が救急搬送される悲運があった。

「山下智久、錦戸亮の脱退を経た“低迷期”を支えてきたファンにとって、この15周年公演こそ人気回復を示す集大成イベントとして楽しみにしていたんです。そんな大事な仕事があるのに、相変わらず、お気楽なパリピぶりでこのありさま。そう簡単に許せませんよ」と前出ファン。

 ただ、小山には、8月復帰どころか「2週間程度の謹慎で『news every.』(日本テレビ系)にて復帰」という「超速復帰」説も一部で報じられている。ジャニーズ側が8月公演を見据えて、早めの復帰を番組側に要求しているというのである。

 そこで、番組関係者に話を聞いたところ「ジャニーズ側が早めに復帰させたくても、番組スポンサーが厳しい態度を見せているので、いま番組側が板挟みになりかけている」と打ち明けた。

「2週間という具体的な期間は聞いてませんが、ジャニーズ事務所が『刑事事件にならない』という前提で早々に収めたがっているのは確かです。ただ、小山さんが日ごろから似たようなパーティーを定期的にやっていたのは有名だったようで、これから続報が出てくる可能性もあります。本当に2週間で復帰させたら番組自体を危険に晒すので、正直、スタッフとしては降板の決断をしてくれた方が楽なんです」(同)

 一方、ジャニーズに近い関係者によると、「8月公演の直前に復帰させるというのが現実的な線」だという。

「ジャニーズ事務所はテレビ局に対して上から目線なので、番組の都合はあまり考えてない様子で『自分たちが復帰と決めたら、日テレ側も素直に従う』と思っているんです。そうなると、大きなビジネスの8月公演に間に合うよう、その前に復帰という可能性が高いでしょう」(同)

 小山は5月のコンサート内で8月公演の発表をしたとき「この15年を振り返られるようなライブにしようかな」と提案していたが、NEWSの黒歴史を自ら作っておいて、どんな顔で振り返るつもりなのだろうか。
(文=片岡亮/NEWSIDER)

カテゴリー: 未分類 | タグ:

小松菜奈の“スタッフ懐柔術”がスゴすぎる!?「末端まで全員名前を覚えてきて……」

 現在公開中の映画『恋は雨上がりのように』で大泉洋とW主演を務めている小松菜奈。女優としてドラマや映画だけでなくモデルとしてもCMや広告に引っ張りだことなっている。

「彼女がいろんな媒体で呼ばれる理由は、はっきりしています。それは、みんな彼女のことが好きになるからなんです。小松さんは近年の売れている女優には珍しく、現場にひとりで来るんです。それも事務所のスターダストには『マネジャーがいるとスタッフさんたちと仲良くなれないから、来なくていい』と言ってるんです。そこで彼女はスタッフ全員の名前を覚えて、みんな名前で呼ぶんです」(映画スタッフ)

 そんな彼女にほれ込んでいるのは、もちろんスタッフだけではない。

「映画『渇き。』(2014)に彼女を抜擢した中島哲也氏をはじめ、『バクマン。』(15)大根仁氏、『坂道のアポロン』(18)の三木孝浩氏と、彼女のファンを公言している映画監督は少なくありません。彼女がすごいのは、男性だけでなく女性スタッフにも同じように接するので、同性の敵もいないこと。名前で呼ばれた人は当然、彼女のために必死になりますし、また彼女と仕事をしたいと思いますよね」(芸能事務所関係者)

 そんな彼女のライバルといえば、二階堂ふみや橋本愛の名前が挙がるが、今後は小松の独り勝ちになるのではという。

「やはり、末端のスタッフまで名前を覚えるというのは、誰にでもできることではありません。その人たちも、出世した暁には、絶対に小松さんを使いたいと思うでしょう。また彼女のすごいところは、親密度によって、名字で呼んだり下の名前で呼んだりしてるんです。みんな早く下の名前で呼んでもらえるように頑張っているのは、言うまでもありません(笑)」(映画関係者)

 売れっ子女優の将来は、安泰のようだ。