有働由美子アナ『NEWS ZERO』MC就任で“浮いた”村尾信尚キャスターが政界転身へ!?

 日本テレビは6月6日、夜の報道番組『NEWS ZERO』のメインキャスターを、10月から元NHKアナウンサーの有働由美子にすると発表した。そこで早々に浮上しそうなのが、9月末で降板する村尾信尚(のぶたか)キャスターの政界転身だ。

 ある政治ジャーナリストによると、4年ほど前から村尾キャスターには「野党からの出馬要請が続いている」というのだ。

「村尾さんはキャスターになった当初は、毒にも薬にもならない感じのスタンスで、あまり目立てなかったですが、番組を続けるうちに安倍政権の、特に経済政策に批判的なスタンスを強めていましたからね。一番有名なのは2014年の番組内で安倍(晋三)首相にカメラを通じたインタビューをしたとき、景気回復に疑問を投げかける話を伝えたところ、安倍首相が逆ギレして『偏った意見を選んでいる』とイヤホンを外し、村尾さんを無視して勝手にしゃべった事件でした。それ以来、村尾さんには出馬要請が殺到しているんです」(同)

 このジャーナリストがつかんだ情報では、民進党が2年前の国政選挙のときに頭を下げて出馬の依頼をしていたのが、アイドルグループ・嵐の櫻井翔の父親として知られる元総務事務次官の桜井俊氏と、村尾キャスターの2人だったという。

「実現はしませんでしたけど、そのとき感触のよかったのが桜井さんより村尾さんだったとか」(同)

 村尾キャスターはもともと旧大蔵官僚で、三重県の総務局長を務めたほどの出世を果たし、02年の同県知事選に出馬するため退職した。しかし、選挙の結果は当選には遠く及ばない4人中3位で落選だった。

「あの三重県知事選は、前知事が別の後継者を辞退させようとしてまで村尾さんに継がせようとしたんです。それを受けて当時は地元選出の民主党のドン、岡田克也さんも応援する方向でまとまっていたのに、連合(民主党の支持組織である労働組合)が改革派の村尾さんを嫌って、別の候補を担いだんです。それが元松阪市長だった野呂昭彦さんで、党の応援を失った村尾さんはハシゴを外されたようなもので急失速したんですよ」(同)

 野呂氏は約47万票を集め当選したが、村尾キャスターは3位の17万票で惨敗し、その後は情報番組のコメンテーターとして名を売って、06年の番組開始時にキャスターとして抜擢された。

「村尾さんは今でもあの落選がトラウマとなって、公職への情熱は失っていた感じでしたから、もし出馬させるなら当選確実な状況を作ってみこしに担ぐぐらいでないと、腰を上げないでしょう。だって、あの三重県知事選だって、組織に担ぎ出されなければ出なかった感じでしたからね」(同)

 注目されるのは、来年の参院選あたりだろうか。前出の政治ジャーナリストは「交渉がまとまれば、東京選挙区から野党系候補として出馬するのでは」と見ている。

「キャスターとしてはあまり面白みもないけど、失言はなく、コメントも安定している人物なので、知名度を生かして手堅く票を集めると思います」(同)

 過去に出席したシンポジウムでは、資料に「知事選で落選」という経歴が省かれていたところ、自らそこに触れ「役人では世の中を変えられないと思って知事選に出ましたが、若い人が政治に関心を持ってくれない。若い人が見てくれなければ、この国はおかしな方向へいく。だから、若者をターゲットにした番組に参加した」と言っていた。

 こうしたトークはまさに政治家向きだと思われるのだが、果たして……。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

有働由美子アナ『NEWS ZERO』MC就任で“浮いた”村尾信尚キャスターが政界転身へ!?

 日本テレビは6月6日、夜の報道番組『NEWS ZERO』のメインキャスターを、10月から元NHKアナウンサーの有働由美子にすると発表した。そこで早々に浮上しそうなのが、9月末で降板する村尾信尚(のぶたか)キャスターの政界転身だ。

 ある政治ジャーナリストによると、4年ほど前から村尾キャスターには「野党からの出馬要請が続いている」というのだ。

「村尾さんはキャスターになった当初は、毒にも薬にもならない感じのスタンスで、あまり目立てなかったですが、番組を続けるうちに安倍政権の、特に経済政策に批判的なスタンスを強めていましたからね。一番有名なのは2014年の番組内で安倍(晋三)首相にカメラを通じたインタビューをしたとき、景気回復に疑問を投げかける話を伝えたところ、安倍首相が逆ギレして『偏った意見を選んでいる』とイヤホンを外し、村尾さんを無視して勝手にしゃべった事件でした。それ以来、村尾さんには出馬要請が殺到しているんです」(同)

 このジャーナリストがつかんだ情報では、民進党が2年前の国政選挙のときに頭を下げて出馬の依頼をしていたのが、アイドルグループ・嵐の櫻井翔の父親として知られる元総務事務次官の桜井俊氏と、村尾キャスターの2人だったという。

「実現はしませんでしたけど、そのとき感触のよかったのが桜井さんより村尾さんだったとか」(同)

 村尾キャスターはもともと旧大蔵官僚で、三重県の総務局長を務めたほどの出世を果たし、02年の同県知事選に出馬するため退職した。しかし、選挙の結果は当選には遠く及ばない4人中3位で落選だった。

「あの三重県知事選は、前知事が別の後継者を辞退させようとしてまで村尾さんに継がせようとしたんです。それを受けて当時は地元選出の民主党のドン、岡田克也さんも応援する方向でまとまっていたのに、連合(民主党の支持組織である労働組合)が改革派の村尾さんを嫌って、別の候補を担いだんです。それが元松阪市長だった野呂昭彦さんで、党の応援を失った村尾さんはハシゴを外されたようなもので急失速したんですよ」(同)

 野呂氏は約47万票を集め当選したが、村尾キャスターは3位の17万票で惨敗し、その後は情報番組のコメンテーターとして名を売って、06年の番組開始時にキャスターとして抜擢された。

「村尾さんは今でもあの落選がトラウマとなって、公職への情熱は失っていた感じでしたから、もし出馬させるなら当選確実な状況を作ってみこしに担ぐぐらいでないと、腰を上げないでしょう。だって、あの三重県知事選だって、組織に担ぎ出されなければ出なかった感じでしたからね」(同)

 注目されるのは、来年の参院選あたりだろうか。前出の政治ジャーナリストは「交渉がまとまれば、東京選挙区から野党系候補として出馬するのでは」と見ている。

「キャスターとしてはあまり面白みもないけど、失言はなく、コメントも安定している人物なので、知名度を生かして手堅く票を集めると思います」(同)

 過去に出席したシンポジウムでは、資料に「知事選で落選」という経歴が省かれていたところ、自らそこに触れ「役人では世の中を変えられないと思って知事選に出ましたが、若い人が政治に関心を持ってくれない。若い人が見てくれなければ、この国はおかしな方向へいく。だから、若者をターゲットにした番組に参加した」と言っていた。

 こうしたトークはまさに政治家向きだと思われるのだが、果たして……。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

黒魔術も使える? TBS宇垣美里アナの“怨念”がヤバすぎる!

 TBSの宇垣美里アナの胸の中には、フラストレーション……いや、“怨念”が渦巻いているのかもしれない。

 6月4日発売の「週刊プレイボーイ」(集英社)に掲載された、「私は決して怒ることをやめない。その気になれば黒魔術だって使える」と題した彼女の連載コラムが話題を呼んでいる。

「友人のパワハラ被害に怒りをぶちまけている流れの中で、彼女は職場でのパワハラやネットでの悪口に対して、『私は傷つかない。世の中のさまざまな知りもしない人からの意見や、ソースのはっきりしない情報をうのみにした非難、的外れな指摘や嘲笑に、私は傷つかない』と、最近の自身に関する報道への不満とも取れる発言もしているのです」(週刊誌記者)

 宇垣アナといえば、「週刊文春」(文藝春秋)でHey! Say! JUMP・伊野尾慧との熱愛が報じられたり、「週刊現代」(講談社)では『あさチャン!』の降板を告げられたことに納得がいかず、担当プロデューサーに「なんで私が降りなきゃいけないんですか!」と激怒してコーヒーカップを壁に投げつけた事件も報じられ、注目を浴びた。

 そんな騒動の影響もあってか、出演番組は激減し、いまや“干されアナ”と化してしまっている。

「“コーヒー事件”の引き金となった番組の降板も本人は不当なパワハラだと思っているのではないですかね。とはいえ、この時、ぶちまけたコーヒーを彼女自身ではなく、近くにいたスタッフが掃除したそうですから、周囲の心象を悪くしたのは間違いない。また、この件を皮切りにさまざまなメディアで、局員たちから過去の“性悪エピソード”が暴露されている。そうした記事を目にするにつけ、イラ立ちを募らせているようです。女子アナとしての仕事が減る一方、『週刊プレイボーイ』のグラビアで胸元が大きく開いた衣装で体育座りを披露したり、動画配信サービス『Paravi』にて配信中のドラマでは女優にも挑戦している。局アナよりもタレント向きの性格ですから、フリー転身は遠くないと思いますよ」(テレビ関係者)

 不遇をかこっている宇垣アナは、今日も誰かへの黒魔術にいそしんでいるのだろうか?

手越祐也「未成年飲酒」、ラルフ鈴木アナも同席報道にジャニーズ同様“沈黙対応”! 日テレ側の思惑とは?

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)に掲載された記事「NEWS小山・加藤・手越と未成年ファンと“乱倫な日常”動画」が波紋を呼んでいる。それによると編集部は昨年の12月下旬、NEWSの手越祐也が当時19歳と17歳という未成年の芸能タレントの女性が同席する中で飲酒パーティを開いている動画を入手したということで、その時の様子が具体的に報じられていた。

 また文春の取材によると、飲酒パーティが開かれていた六本木のダーツバーは手越のタニマチと見られる実業界の男性が出資した、知り合い以外は入れないクローズドな空間であり、そこで手越は夜な夜な若い女性や友人と夜遊び。そして、その店には手越の飲み友達である日本テレビのラルフ鈴木こと本名・鈴木崇司アナウンサーも出入りしていたと報じられている。

「記事では4月上旬に店に行ったという女性が、ラルフ鈴木アナと手越が10代の女性も同席する中、コールをかけ酒を飲み、カラオケしていたと証言しています。ラルフ鈴木アナといえば2013年5月に手越が当時SKE48に所属していた未成年タレントとテキーラを飲んで泥酔した時も居合わせていますから、手越とは相当仲が良いことがわかります」(芸能事務所勤務)

 文春の記事によれば、ラルフ鈴木アナの前で女性は「19歳です」と自己紹介したというから、なぜ未成年飲酒を見過ごしたのかおおいに疑問が残るところ。日本テレビ側は今回の記事を受けて「店で手越さんのグループと偶然居合わせ、短時間一緒に過ごしたもので、ご質問にある女性については全く面識なく、ご指摘の事実は確認できませんでした」と回答している。

「日本テレビ上層部は鈴木アナの処遇に悩んでいると聞きました。ジャニーズ事務所が今回の記事をスルーする方向なら鈴木アナを黙認、手越について何らかの処分が下るなら鈴木アナにも何らかの処分を……という方向のようですよ」(テレビ局勤務)

 日本テレビといえば、キー局の中で一番ジャニーズとの蜜月関係にある局であることは周知の事実。『NEWS ZERO』は嵐の櫻井翔がキャスターを務めており、恒例の『24時間テレビ』は毎年ジャニーズ事務所のタレントがパーソナリティを担当するなどしている。

 もちろんNEWSのメンバーも日本テレビとがっつり仕事をしており、現在未成年女性への飲酒推奨で謹慎中の小山慶一郎は『news every.』のメインキャスターであり、厳重注意処分を受けた加藤シゲアキは7月から主演ドラマ『ゼロ 一獲千金ゲーム』がスタート。手越は日本テレビの『FIFAワールドカップ 』のメインキャスターを担当し、そのテーマソングはNEWSの新曲「BLUE」……。日本テレビは小山を降板させる予定はないということで、このままジャニーズ事務所との蜜月をますます強固なものにしていくことが予想される。

「日本テレビとしては今回の件でジャニーズと共倒れになるのは絶対に避けたいところでしょうし、ジャニーズには数字を持つタレントが多数在籍していますから。不祥事の時にしっかり恩を売るのが得策だと考えているのでしょう」(芸能事務所勤務)

 組織ぐるみで今回の手越の未成年飲酒問題をスルーしようとしている感のあるジャニーズ事務所と日本テレビ。今後の動向に注目していきたい。

相次ぐ“報道系ジャニーズ”の不祥事 高学歴であるがゆえのおごりが原因か

 NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキが、未成年飲酒強要問題で謝罪した。小山は一定期間の活動自粛となり、加藤には厳重注意処分が下された。

「小山のほうは、未成年に飲酒をあおる音声が流出しただけでなく、その飲み会の中心人物。加藤はたまたまその場に居合わせただけのようなものですからね。小山の処分のほうが重いのも当然でしょう」(芸能関係者)

 小山は、これまでにも何度か問題行動を起こしていたとされる。

「友人関係が派手で、女の子を集めては豪快に飲んでいますよ。お持ち帰りをするどころか、その場でヤッちゃうなんていう話もあるようです。実際、過去にはキャバクラ嬢と店のトイレで行為に及んで出禁になったと報じられたこともありましたしね」

 小山と加藤の不祥事の前には、ジャニーズ事務所の先輩である元TOKIOの山口達也が強制わいせつ事件を起こし、契約解除となっている。この3人に共通しているのは、報道番組、もしくは情報番組のレギュラーだったという点だ。

「業界内では“報道系ジャニーズタレントのほうが私生活がヤバイ”というのが通説になりつつありますね。山口や小山だけでなく、『めざましテレビ』(フジテレビ系)のレギュラーを務めるHey! Say! JUMPの伊野尾慧だって、女子アナとの二股交際が発覚したり、AV女優と旅行したりと、週刊誌の誌面を騒がせています。『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の櫻井翔は悪いウワサはあまりないですが、その潔白さがむしろ怪しいなんてことを言いだす関係者もいますよ(笑)」(週刊誌記者)

 人気男性アイドルが派手に遊んでいるというのは珍しくはないが、報道系の番組に出演しているとなれば話は別。プライベートの行動にはより一層気をつけなければならないはずなのに、どうして“報道系ジャニーズ”のほうが素行に問題があるのだろうか?

「“報道系ジャニタレ”は、基本的にみんな大学卒の高学歴。良くも悪くも頭がいいわけです。悪知恵も働くから、派手な遊びをしていても、“オレはバレない。バレても隠蔽できる”と考えているのかもしれませんね。ジャニーズの中でも、学歴の高くない子たちのほうが、謙虚で接しやすいなんていう話も聞きますね」(同)

 相次ぐ“報道系ジャニタレ”の不祥事。その背景には、「自分だけは大丈夫」というおごりがあったのかもしれない。

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主演ドラマが2作連続で高視聴率マーク! ランクを上げた波瑠は今後もオファー殺到必至

 女優・波瑠が主演するテレビ朝日系連続ドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官』が7日、最終回を迎え、13.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)の高視聴率をマークし、有終の美を飾った。

 初回の14.7%こそ超えられなかったものの、全話中2番目の高い数字を記録。最低は第5話の11.5%で、全話で2ケタを達成する強さを見せた。全話平均は、V6・井ノ原快彦主演『特捜9』(テレビ朝日系)の14.0%には及ばないが、13.02%という好成績を収めている。

「前番組である人気刑事ドラマ『警視庁・捜査一課長』(内藤剛志主演)との連携が、うまくいった結果もあるでしょう。テレ朝にとって、『木9』は、米倉涼子の『ドクターX~外科医・大門未知子~』や、木村拓哉の主演ドラマを放送する“看板枠”です。その枠で、期待以上の数字をはじき出したのですから、同局の波瑠への評価はさらに高まったはずです。当然来年、続編の実現に動くはずです」(テレビ誌関係者)

 波瑠は前回主演した、昨年4月期『あなたのことはそれほど』(TBS系)でも、平均11.2%をマークしており、これで主演ドラマの視聴率が2作連続で2ケタ台を記録。各局のドラマの視聴率が軒並み伸び悩む中、波瑠は“数字が取れる女優”として、確固たるポジションを得たといえそう。今後は各局による“波瑠争奪戦”が繰り広げられるのは間違いなく、それに伴い、ギャラも高騰することが予想される。

 来る7月期、波瑠は日本テレビ系の土曜ドラマ『サバイバル・ウェディング』でも主演を務める。同枠は昨年4月期に放送時間が「土9」から「土10」に移動して以降、1ケタ台が続いているだけに、ここで高視聴率をマークできれば、波瑠の業界評はうなぎ上りになりそう。その意味でも、波瑠にとってはターニングポイントとなるだろう。
(文=田中七男)

木村拓哉&工藤静香の娘・Kōki,の未来に暗雲か!? 「元AKB48のアノ人似」と残念評価が相次ぐ……

「おとっつぁんに似て良かったよなぁ」「お母さんはどうでもいい。お母さんは絵かいてればいい。おれも絵をかいているから」

 6月3日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に出演した、俳優の中尾彬の発言が波紋を広げている。

 元SMAPの木村拓哉と、工藤静香の次女で、ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)でモデルデビューしたKōki,(コウキ)のニュースを受けての発言だった。

「お母さんに似なくて良かった」という意味にしか聞こえない、このシュートすぎる発言に、スタジオは一瞬、緊張感が走り、番組レギュラーのテリー伊藤が、あわてて「男前美女だよね」とよくわからないフォローを入れたほどだった。

「若いころはまだしも、この数年の工藤はビジュアル面での劣化がたびたび指摘され、江戸時代に描かれた幽霊画にそっくりだと、比較画像がネットに溢れるようになっていました。ビジュアル面で、そんな工藤の遺伝子を引き継がず、“おとっつぁん(=木村)似で良かった”というのは、Kōki,を見た多くの人のリアルな感想だったはずです。キムタクは嫌いでも、彼が美男子であることまで否定する人は、そうはいませんからね」(芸能記者)

 だが、そんなKōki,に、「キムタクには似ているけど、誰かにも似てるんだよなぁ」の声もある。

「似ている芸能人として、ネット上では山本美月や夏菜の名前が上がっていますが、それ以上に出てくるのが、元AKB48の板野友美の名前なんです」(アイドルライター)

 特に、あの「エル・ジャポン」の表紙の顔がとくに板野似だと、言われてしまっているようだ。

「身長170センチ超のモデル体型のKōki,に対し、板野は154センチ。板野は、ソロ歌手としての楽曲、ダンス、ビジュアルイメージは、憧れているという安室奈美恵に近づけていますが、あのチンチクリンではどうにもサマにならず、AKB48卒業後の新規ファン開拓は絶望的で、コアなファン以外には活動状況がまったく見えません。デビューから現在までの顏やバストの“成長”ぶりと、田舎のヤンキーのようなセンスが、なにかとツッコミの対象となるばかりの存在です。そんな板野に似ているという指摘は、これから世界へはばたこうというKōki,にとって、あまり歓迎すべきものではないでしょう」(同)

 金と時間を注ぐだけ注ぎ、手塩にかけて育てた子どもが「静香に似なくてよかった」「あの板野似」と言われてしまう静香が、少しだけ気の毒になってくる!?

木村拓哉&工藤静香の娘・Kōki,の未来に暗雲か!? 「元AKB48のアノ人似」と残念評価が相次ぐ……

「おとっつぁんに似て良かったよなぁ」「お母さんはどうでもいい。お母さんは絵かいてればいい。おれも絵をかいているから」

 6月3日放送の『サンデージャポン』(TBS系)に出演した、俳優の中尾彬の発言が波紋を広げている。

 元SMAPの木村拓哉と、工藤静香の次女で、ファッション誌「エル・ジャポン」(ハースト婦人画報社)でモデルデビューしたKōki,(コウキ)のニュースを受けての発言だった。

「お母さんに似なくて良かった」という意味にしか聞こえない、このシュートすぎる発言に、スタジオは一瞬、緊張感が走り、番組レギュラーのテリー伊藤が、あわてて「男前美女だよね」とよくわからないフォローを入れたほどだった。

「若いころはまだしも、この数年の工藤はビジュアル面での劣化がたびたび指摘され、江戸時代に描かれた幽霊画にそっくりだと、比較画像がネットに溢れるようになっていました。ビジュアル面で、そんな工藤の遺伝子を引き継がず、“おとっつぁん(=木村)似で良かった”というのは、Kōki,を見た多くの人のリアルな感想だったはずです。キムタクは嫌いでも、彼が美男子であることまで否定する人は、そうはいませんからね」(芸能記者)

 だが、そんなKōki,に、「キムタクには似ているけど、誰かにも似てるんだよなぁ」の声もある。

「似ている芸能人として、ネット上では山本美月や夏菜の名前が上がっていますが、それ以上に出てくるのが、元AKB48の板野友美の名前なんです」(アイドルライター)

 特に、あの「エル・ジャポン」の表紙の顔がとくに板野似だと、言われてしまっているようだ。

「身長170センチ超のモデル体型のKōki,に対し、板野は154センチ。板野は、ソロ歌手としての楽曲、ダンス、ビジュアルイメージは、憧れているという安室奈美恵に近づけていますが、あのチンチクリンではどうにもサマにならず、AKB48卒業後の新規ファン開拓は絶望的で、コアなファン以外には活動状況がまったく見えません。デビューから現在までの顏やバストの“成長”ぶりと、田舎のヤンキーのようなセンスが、なにかとツッコミの対象となるばかりの存在です。そんな板野に似ているという指摘は、これから世界へはばたこうというKōki,にとって、あまり歓迎すべきものではないでしょう」(同)

 金と時間を注ぐだけ注ぎ、手塩にかけて育てた子どもが「静香に似なくてよかった」「あの板野似」と言われてしまう静香が、少しだけ気の毒になってくる!?

おばたのお兄さん“消える芸人”9位も、生き残りは妻・山崎夕貴アナ次第!?

 お笑いタレントのおばたのお兄さんが「日経エンタテインメント!」(日経BP社)が発表した「好きな芸人、嫌いな芸人」ランキング内の、「消える芸人」部門の9位にランクインした。

 これに「ショックですね」と頭を抱えたのは、妻でフジテレビの山崎夕貴アナウンサーだ。10日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)でこのニュースに触れ「私は消えないと信じています」と、祈るような胸の内を明かした。

 今年3月29日に結婚したばかりの夫が、強烈なダメ出しを食らった形。もっとも、事務所の先輩のダウンタウン・松本人志は2ショット写真のバックに映った「ひまわりがかわいそう」と独特の言い回しでこれをイジっていた。

 山崎アナと交際前はほぼ無名だったおばたのお兄さんのランクインに、お笑い関係者は「間違いなく山崎アナとの交際、結婚が影響している。そこそこイケメンだけど、芸は小栗旬のモノマネだけ。話題性はあるが、長続きはしないと見ている人が多いのでは」と話す。

 現状、おばたは「PRイベントなどには、以前よりも呼ばれるようになった」といい、山崎アナもフジテレビの看板番組『とくダネ!』のMC陣の1人に名を連ねており、まさに今後が楽しみだが「結局は、山崎アナの度量の大きさがモノを言うのでは。当面は、山崎アナ関連のプライベートネタで食いつなぐしかないのですから、どこまでをOKできるか。場合によっては夜の営みの話にもなるでしょうけど、局アナのプライベート事情をしゃべりすぎると、今度は山崎アナの立場が危うくなる。微妙なさじ加減を夫婦ができるかも見ものです」(同)。

 今後訪れるであろう幾多の危機を乗り越え、末永く活躍することを祈りたい。

フジテレビ・宮司愛海アナ、スポーツ現場での“力量”問われるサッカーW杯

 フジテレビの宮司愛海アナウンサーが、まもなく開幕するサッカーW杯ロシア大会中継のMCをジョン・カビラと共に担当する。

 同局では、28日の日本対ポーランド戦など8試合を中継。日本戦に限れば、2002年の日韓共催大会以来、16年ぶりとなる。

 現在は4月より土曜と日曜に放送されているスポーツ番組『S-PARK』のキャスターを務める宮司。

「もともとはそこまでスポーツには詳しくなく、番組抜擢が決まったと同時に必死に勉強している状況。それでも、なんとか吸収しようとする努力は伝わってきています」(フジテレビ関係者)というが、スポーツを担当してわずか2カ月での“大舞台”に不安はないのか。

 他の民放テレビ局スポーツ番組プロデューサーは「彼女の場合、まだまだ足りないのは探求心を取材相手に“直接ぶつける”ことではないでしょうか? ルールなどの基礎知識などは座学でやれますが、スポーツ番組において最も求められるのは、機転を利かせて、いかに選手やスタッフの本音を引き出せるか。相手は芸能人のように“話すこと”が仕事ではありません。低レベルな質問にはそれなりの対応しかしない人もいますし、仕事面においてグイグイいけない人は、そもそもカメラが回っているお膳立てされたところでしか、質問ができない。その壁を飛び越えられるかが、彼女がスポーツキャスターとして成功するかの分かれ目になるでしょう」

 入社4年目の彼女にとっては、アナウンサー人生を左右しかねない1カ月となりそうだ。