ラルフ鈴木アナ、44歳で“未成年とコール飲み”報道で『NEWS ZERO』降板危機

「サッカー日本代表に必要なのは何でしょう?」

 番組で日本テレビのラルフ鈴木アナが岩本乃蒼アナに放った質問、正解は「ゴール」ということだったが、ラルフ鈴木アナに必要なのは「コール」だった!?

 6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が、NEWS・手越祐也が若い男女とともに六本木の会員制ダーツバーでパーティーに興じる映像をスクープ。撮影されたのは昨年12月下旬で、女性の中には19歳と17歳の未成年のタレントもいたという。

 さらに、記事では手越の飲み仲間としてラルフ鈴木アナの名前が取り上げられ、騒動は日テレにも飛び火している。

「文春によると、今年4月、同じ六本木の会員制ダーツバーにて、ラルフは手越と一緒に2人の女性と酒席を共にした。そのうちの1人は19歳だと打ち明けていたものの、2人はそれを聞かなかったことにしてそのまま飲み続け、ラルフが出演する『NEWS ZERO』のタイトルにちなんで『3、2、1、ゼ~ロ~』というコールまでしていたといいます。日テレは『確認できていない』と、問題をひとまず先送りしていますが、同局では『news every.』にキャスターとして出演するNEWS・小山慶一郎が未成年との飲酒で謹慎処分となっていますから、自局のアナだけ放置するというわけにもいかないでしょう」(芸能記者)

 ネット上では「結婚していて子どもがいるのに六本木で19歳の未成年と酒飲んで騒いでるとか痛い」「44歳が19歳未成年とコール飲みとか気持ち悪すぎる」「こんなキショい人が夫だったら無理なんだけど」といった批判の声が飛び交い、イメージはだだ下がり状態だ。

「ラルフが六本木のクラブに出撃しているという情報はよく耳にしましたから、報道番組に携わる者としての自覚が足りなかったのかもしれません。本人はかなりろうばいしているようで、周囲に『どうしよう』と助けを求めるLINEを送りまくっているようです。『NEWS ZERO』は10月からNHKを退局した有働由美子アナがメインキャスターに就任することを受け、番組出演者のテコ入れが検討されています。ラルフについても、後輩の安村直樹アナとの交代案が出ていた矢先ですから、今回、未成年との飲酒疑惑が浮上したことで、降板させられるのは確実。時期も早まるかもしれません」(日本テレビ関係者)

 ラルフ鈴木アナに下される判定はイエローカードか? それともレッドカードか?

平愛梨、長友佑都とおそろい金髪ヘア披露も、酷評の嵐! “夫婦仲自慢芸”が飽きられ「嫌われ夫婦NO.1」に……

  女優でタレントの平愛梨が6月18日、自身のInstagramを更新。夫でサッカーW杯日本代表の長友佑都が14日からロシアにて始まった『2018FIFAワールドカップ』前に金髪にしたことを受け、自身も金髪に染めたことを報告した。

 平は、長男を抱っこしながらカメラ目線の自撮りアップ画像を投稿。それとともに、「明日は日本VSコロンビア 私たちの想いが届きますように 頑張れ日本」と応援メッセージをつけ、さらにハッシュタグを使って「#平愛梨#バンビーノ#いつだって#papaと#同じ気持ち#私も#魂込めて#応援する#髪は @yutonagatomo55 と#オソロイ#ナハハハハ」と金髪に染めたいきさつを明かしていた。

 これに対し、Instagramのコメント欄には、「愛梨ちゃんも金髪になった! かわいい」「いよいよですね! 私も応援します! 頑張れ日本」「想いは絶対届きますよ!」といった歓喜の声が集まっていたのだが、一方で、ネットでは平のこの行動に厳しい声が上がっているという。

「夫をマネして金髪にしたことに対し、『清々しいほどにイタい(笑)』『浮わついてないで落ち着け!』といった声が上がっていたほか、『ほかの代表選手の嫁は大事な時期にこんなアピールしてないだろ!』『大事な時期に何してんの? そんなに注目されたいの?』と、平さんの行動が軽率すぎるとの批判の声が続々上がっていました」(芸能ライター)

 平としてはただ、夫を応援したかっただけだと思うのだが、最近は散々な声が目立つばかり。2016年に週刊誌によって交際が明らかになった際は、長友の交際宣言が話題に。その際に長友は平のことを「アモーレ」と言い、これがこの年の流行語トップ10の中にも選ばれるほど日本中から注目を浴びていた。しかし、現在は真逆の反応が多いようで、

「当時、長友さんが人気だったことや『アモーレ』効果があり、結婚当初は好感度が高く、“憧れの夫婦”として人気があった。しかし、その反応を受けてか、平さんがやたらSNSでプライベートを切り売りしていくように。長友さんのツイートに平さんがリプライして夫婦仲の良さを見せつけたり、長友さんの写真をプリントしたTシャツを作り自慢してみるなど、しつこいぐらいにオノロケを見せられ世間は飽き飽き。平さんのことを『自己顕示欲の強い女』『ポスト・工藤静香』と言って嫌う人が続出しており、夫が出演している育児雑誌のCMも「嫁のせいで長友を見てもウザく感じる」と不評。いまや『嫌われ夫婦NO.1』とも言われています。また、同じサッカー選手と有名人夫婦の長谷部誠選手とモデルの佐藤ありささんのほうが、『プラベートを出さず、好感が持てる』と現在人気急上昇中です」(同)

 夫婦仲が良いのは結構なこと。しかし、夫婦仲自慢に世間は「もうおなかいっぱい」のよう。夫の評価も落として「平はサゲマン」と言われないように気をつけてほしいものだ。

細川ふみえの汗だく姿が「エロい」と大好評! まだまだ現役のおっぱいに男性視聴者釘づけ!

 6月18日放送の『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)に細川ふみえが出演。“超激辛チャレンジグルメ”に挑戦する姿に、視聴者から絶賛の声が続出していた。

「激辛大好きグラドル、細川ふみえでーす」とエネルギッシュに登場した細川。さっそく激辛料理に挑むことになると、周りが苦戦する中でも懸命に食べ進めていく。「仕事ほしいです!」と切実なコメントをしてから、カメラに向かって「お母ちゃん頑張るよ!」と我が子へ意気込みを語った。細川にとって今回の仕事は久しぶりのバラエティロケで、仕事にかける思いは人一倍強いのだという。

 さらにゴルゴ松本が大苦戦していると、細川は「おっぱい見てもいいから」といって豊満なバストを突き出す。細川のおっぱいを見たゴルゴは、「これが欲しかったー!」と気合いで激辛料理をかきこんでいた。

「久々にバラエティロケに登場したという細川ですが、視聴者からは『相変わらずおっぱいが凄くて見入った』『細川ふみえの熟っぷりがたまらん』『細川ふみえって人めちゃくちゃかわいいんだけど、これで46歳かよ!』『46歳とは思えないエロさだな』『激辛料理食べて汗かいてるから余計にエロい』『46歳・細川ふみえのかわいさに衝撃を受けた』といった絶賛の声が続出。反響が抜群だったことから、今後も仕事が舞い込んでくるかもしれません」(芸能ライター)

 細川は2007年にできちゃった婚をして男の子を出産。しかし夫の会社が倒産すると09年に離婚することに。それから女手一つで子育てをしてきたという。

「若いころに大活躍していた細川ですが、その頃は月給制で給料がかなり安かったようです。18年1月に『ナカイの窓 グラビアレジェンドSP』(日本テレビ系)へ出演した細川は、アルバイトをしてもいいか社長に相談するほど貧乏だった過去を明かしていました。さらに17年12月に発売された『週刊新潮』(新潮社)では、細川の父が細川の近況についてコメント。個人事務所の社長として活動するも月給は10万円程度で、貯金を切り崩しながら生活しているようです」(同)

 果たして細川は再びテレビの世界で輝くことができるのだろうか。

菜々緒&中村アン、インスタ200万超フォロワーも主演ドラマは爆死!「裸一貫」やり直し計画が進行中!?

「今回は悪女を超えた悪魔の役ができたと思っているので、今度は(佐藤)勝利くんのようにかわいらしい、壁ドンされたりあごクイされたりする女性の役をやれたら嬉しいです」

 主演ドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)のクランクアップに、菜々緒はそう言って満足そうな表情を見せた。

 だが、日テレドラマ関係者が、「22時台のドラマの主演は、まだ早かったかなという印象です」と言うように、女優・菜々緒の評価はもう一つだ。

「初回の9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)を超えることなく、視聴率は徐々に下がっていき、最終話は7.5%。無表情で一本調子のセリフ回しの難しさもあったとはいえ、魅力的な主人公を作り上げることができたかと言うと、そこまではいきませんでしたね」(同)

 この数年、すっかり女優づいている菜々緒だが、これといった印象を残していない。にもかかわらず、このタイミングで主役の声がかかったのはなぜか。

「250万人に迫るフォロワー数を誇るInstagramによる発信力を買われてのことに他なりません。女性には憧れの存在として、男性にはセクシー画像として、“映える”パーフェクトボディで話題を振りまき続けたことでドラマ主演を勝ち取ったわけです」(芸能プロ関係者)

 今期、『ラブリラン』(日本テレビ系)でドラマ初主演となった、同じ事務所の中村アンも同様だ。

「フォロワー200万人を超え、ストイックに取り組むトレーニング画像・動画にはいつも『いいね!』が殺到。“理想の体型”の1位に選ばれるなど、SNSの人気者で、6月17日には、『情熱大陸』(TBS系)にも出演しましたが、ドラマは最低2.4%、平均3.0%と大惨敗。クライマックス近くに、『anan』(マガジンハウス)で手ブラヌードまで披露して話題作りに務めましたが、ドラマ視聴率には結びつきませんでした」(同)

 ネットとテレビの利用者層の違いを読み違えたのか――ともかく現段階では、これがテレビにおける“インスタクイーンの限界”と言えそうだ。

 だが、自分のプラスになるとなれば、インスタにタダで半裸の写真をも公開する上昇志向バリバリの彼女たちが、これで引き下がるはずはない。

「インスタではあんなに見せつけるエロボディが、ドラマではほとんど楽しめなかったことも、敗因の一つでしょう。菜々緒は、ミニスカ・ハイキックが見せ場でしたが、色気を感じさせるようなシーンはなく、中村も、キスシーン止まりで一切露出なし。これでは『いいね!』とはなりません。200万超のフォロワーは、彼女たちの大きな武器であり財産。ならば、次はそのボディをもっといかした、フォロワーたちが反応しやすい“脱ぎあり”の作品でのドラマや映画への出演をと、事務所も積極的に営業を始めており、本人たちもその気だといいます」(ドラマ関係者)

 ストイックに鍛えあげた美しいスタイルを武器に、うまいこと“インスタクイーンからの脱却”ができればいいのだが……。

「みんな叩きすぎでしょ……」“世界選抜総選挙”女王・松井珠理奈の体調不良を心配する声

 6月18日、「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」で1位に輝いたSKE48・松井珠理奈が自身のTwitterを更新。6月19日の「チームS『重ねた足跡』公演」で予定されていた「松井珠理奈生誕祭」の延期を謝罪し、ファンからは「やっぱりネットで叩かれてることが原因なのかな?」と心配の声が寄せられている。

 松井は「まだ体調が良くないのですこしお休みします。ごめんなさい。あしたの生誕祭出れなくてごめんなさい。本当にごめんなさい」と謝罪。続けて「でも、チームSは最高のパフォーマンスをします! だからお願い! 明日劇場に来て! DMMみて応援よろしくお願いします」と訴えた。

 また別のツイートでは「安心してください! 生誕祭延期です! 中止じゃない! 明日は、大好きなチームS公演」と注釈。体調不良を理由とした一時的な休養のようだが、ネット上では心無い批判も相次いでいるという。

「彼女は『世界総選挙』で新女王に輝いたのですが、その時の態度に苦言を呈する人々が続出。例えばHKT48・宮脇咲良が3位に選ばれた際には、まだ順位が確定していないのにもかかわらず同じSKE48の須田亜香里と抱き合って喜びを露わにしていました。確かにこの時点で須田と松井は共に“1位or2位”が確定していたのですが、ネット上では『敵意剝き出しで引く。さくらたん(宮脇咲良)が可哀そう』『相手へのリスペクトがなさすぎる』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 世界女王になった後の発言で炎上してしまった松井。それだけに生誕祭の延期には、彼女のメンタル面を心配する声も多い。

「一連の言動は、プロレスファンである松井ならではの“煽り”のように感じました。実際に彼女と宮脇は『豆腐プロレス』というAKBグループのプロレスイベントで戦っています。松井の強気な発言はいつものことなのですが、一般層の注目も集める『世界総選挙』での発言ということもありいつも以上に炎上。そのため『ここまで大騒ぎになるのは本人も想像してなかったのでは?』『みんなあまりにも叩きすぎでしょ』と庇う声も少なくありません」(同)

“ハリウッド JURINA”というリングネームでプロレスも行う松井。元気になったら再び“チェリー宮脇(宮脇咲良)”と激戦を繰り広げてもらいたい。

柴崎岳と真野恵里菜の遠距離恋愛に障壁の数々……「W杯で活躍できなければ結婚は無理?」

 サッカー日本代表MFとしてワールドカップロシア大会に出場しているスペインリーグ・ヘタフェ所属の柴崎岳。昨年11月にスポーツニッポンが、女優の真野恵里菜との真剣交際をスクープ、さらに今年4月にはサンスポや日刊スポーツが今夏にも結婚することとなったと報じている。

「すでに1年半以上交際していると報じられていますが、2人は特にコメントを出しておらず、確定的な情報はないままです。ワールドカップ前の報道だけあって、あまり騒動にならないように“とりあえずスルーしよう”という判断だったのかもしれませんね」(週刊誌記者)

 では、結婚の現実味はどれくらいあるのだろうか?

「真野は7月に人気漫画の実写化映画『BLEACH』の公開が控えています。公開前に結婚に関する具体的な動きがあると、映画の宣伝という意味ではありがたい。もしかしたら、ここが大きなポイントになるかもしれません」(同)

 そんな真野だが、今冬には主演映画『青の帰り道』も公開される。この作品は2016年8月、出演者の高畑裕太がロケ中に滞在していた前橋市のホテルにて強姦致傷容疑で逮捕され、撮影が中断。その後、キャストを変更し、撮り直しが行われた。

「お蔵入りの危機を乗り越えて完成した主演映画だけあって、真野にとってはかなり思い入れが強い作品。何がなんでもこの作品は世に出したいという気持ちもあるようで、公開されるまではプライベートでの動きも止めておきたいとの気持ちも少なくないようです。万全を期すといった意味で、結婚をするにしても『青の帰り道』公開後の可能性も考えられるでしょう」(芸能関係者)

 一方の柴崎は、ヘタフェとの契約が残っているももの、退団する可能性も報じられている。

「それなりに出場機会は与えられていますが、レギュラーの当落線上という立場。チームが別の選手を補強すれば、すぐに構想外になってしまうかもしれない状態です。もしもワールドカップで活躍すれば、ヘタフェでのレギュラーを確保できるだろうし、もしくは、さらなる強豪チームからのオファーもあるかもしれません。しかし、ワールドカップで不発に終われば、格下チームへの移籍となってしまうかもしれない。そうなったら、本人としては結婚どころではなくなるでしょうね」(スポーツ紙記者)

 どうやら柴崎のワールドカップでの活躍なくして、結婚は難しそうだ。

「柴崎が海外チームにとどまった状態で結婚したとしたら、真野は日本で女優を続けるか、柴崎と共に海外に住むかという選択を迫られるわけです。真野としてはいま女優の仕事が軌道に乗っており、“結婚したから即休業”とはなかなか決断しにくいはず。そう考えると、この結婚は簡単ではなさそうですね」(同)

 海外でプレーするサッカー選手と人気女優との遠距離恋愛には、結婚までの障壁が多すぎる。果たして2人は、この障壁を乗り越えて、結婚までこぎ着けることができるのだろうか?

木村拓哉、10月クール新ドラマ“主演報道”で蒸し返される「アノ女優」との共演NG過去

 来年10月にTBS系で木村拓哉主演のドラマ『星降るレストラン(仮)』(TBS系)が放送されると、6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

「キムタクといえば、SMAPの解散騒動でイメージが悪化し、以降は出演作が軒並み爆死していた。しかし、今年放送された『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)では平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。これまでの“カッコいいキムタク”とは違い、弱くてダサくてカッコ悪い中年男を演じきったことで、再評価されています。しかし、記事によると次回作はシェフ役ということで、またカッコいいキムタクに逆戻りしそうですね」(テレビ誌ライター)

 タイトルはまだ「仮」のようだが、“料理人キムタク”や“星降る”のフレーズとくれば、多くの人が2002年にキムタクが明石家さんまとW主演したドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)を思い出したことだろう。そして、さらにそこからの連想で掘り返されているのが、キムタクに共演NG指定されたあの女優だという。芸能記者が明かす。

「井川遥ですよ。出演者の顔合わせが、当時、人気がうなぎ上りだった彼女のスケジュールに合わせて作られていた上、井川がそれを途中退席したことにキムタクが大激怒。また、番宣で井川が『SMAP×SMAP』(同)の人気コーナー『BISTRO SMAP』に出演した際も、恒例の勝者へのキスを自分ではなく草なぎ剛にするという空気の読めなさに、不快感を表していたといいます。モデルから転身したての井川の演技に対しても、『ヘタクソすぎて、もう一緒に仕事をしたくない』と周囲に漏らしていたようで、実際、本来の脚本が変更されて、第7話で井川は殺されてしまいました。井川としては、そんな過去を蒸し返されるのは迷惑な話でしょうね」

『星降る~』の共演陣はまだ明らかになっていないが、『空から降る~』同様、番組から新たな共演NGが生まれることにならなければいいが……。

木村拓哉、10月クール新ドラマ“主演報道”で蒸し返される「アノ女優」との共演NG過去

 来年10月にTBS系で木村拓哉主演のドラマ『星降るレストラン(仮)』(TBS系)が放送されると、6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

「キムタクといえば、SMAPの解散騒動でイメージが悪化し、以降は出演作が軒並み爆死していた。しかし、今年放送された『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)では平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。これまでの“カッコいいキムタク”とは違い、弱くてダサくてカッコ悪い中年男を演じきったことで、再評価されています。しかし、記事によると次回作はシェフ役ということで、またカッコいいキムタクに逆戻りしそうですね」(テレビ誌ライター)

 タイトルはまだ「仮」のようだが、“料理人キムタク”や“星降る”のフレーズとくれば、多くの人が2002年にキムタクが明石家さんまとW主演したドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)を思い出したことだろう。そして、さらにそこからの連想で掘り返されているのが、キムタクに共演NG指定されたあの女優だという。芸能記者が明かす。

「井川遥ですよ。出演者の顔合わせが、当時、人気がうなぎ上りだった彼女のスケジュールに合わせて作られていた上、井川がそれを途中退席したことにキムタクが大激怒。また、番宣で井川が『SMAP×SMAP』(同)の人気コーナー『BISTRO SMAP』に出演した際も、恒例の勝者へのキスを自分ではなく草なぎ剛にするという空気の読めなさに、不快感を表していたといいます。モデルから転身したての井川の演技に対しても、『ヘタクソすぎて、もう一緒に仕事をしたくない』と周囲に漏らしていたようで、実際、本来の脚本が変更されて、第7話で井川は殺されてしまいました。井川としては、そんな過去を蒸し返されるのは迷惑な話でしょうね」

『星降る~』の共演陣はまだ明らかになっていないが、『空から降る~』同様、番組から新たな共演NGが生まれることにならなければいいが……。

浅田舞とワンオク・Takaの結婚は、テレ朝・弘中綾香アナが障害に!?「ボーカルの結婚は一番最後に……」

 このままゴールインとなるのか? 6月15日発売の「フライデー」(講談社)が、4人組ロックバンド「ONE OK ROCK」のヴォーカル・Takaのマンションから、浅田舞が出てくる姿をキャッチした。

 2人は4月に「週刊文春」(文藝春秋)でお泊まり愛を報じられていたが、現在は半同棲している可能性があるという。

「『フライデー』によれば、Takaのマンションから出てきた浅田は、そのままタクシーで恵比寿にある美容サロンに向かったとのこと。そのサロンはTakaも通っているということから、彼の紹介で浅田も利用するようになったのでしょう。熱愛発覚時には、ネット上でも『すぐに捨てられる』『カラダだけの関係』などと早期破局を予想する声が多かったのですが、意外にも交際は順調。浅田のほうは7月17日に30歳の誕生日を迎えますから、結婚を考えていてもおかしくはありません」(芸能記者)

 電撃婚も予想される一方、ファンの間ではTakaが過去に語った結婚観が話題を呼んでいるという。

「昨年のラジオ番組でTakaは結婚願望を持っているとした上で、そのタイミングについて明かしています。『ワンオク』は、すでにRyotaとTomoyaの2人が既婚者ですが、Takaは、バンドのボーカルはリーダーとは別にその空間を引っ張っていく責任があり、結婚したり子どもを作ったりしてはいけないのではないか? と考えていると語っています。そのため、少なくとも結婚する場合は、メンバーの中で一番最後にすることを決めているのだそうです」(芸能記者)

 となると、浅田の結婚の行方を握っているのは、リーダー兼ギタリスト・Toruということになるが……。

「Toruは『週刊文春』6月14日号で、テレビ朝日の弘中綾香アナとのデート現場が報じられました。記事によれば、弘中アナは自分からToruに腕を絡めたり手をつないだりして、食事を楽しんだ後はToruの自宅へ入っていったといいます。とはいえ、弘中アナは27歳で、最近は『激レアさんを連れてきた。』での毒舌キャラなどでブレイク中。本人は、まだ結婚までは考えていないかもしれませんね」(同)

 浅田は、弘中アナが結婚するまで待てるだろうか?

藤澤恵麻、田畑智子、原田夏希、宮地真緒……もはや結婚、妊娠、出産しか話題にならない“元・朝ドラヒロイン”たち

 NHK連続テレビ小説『天花』(2004年)でヒロインを務めた藤澤恵麻が第1子を妊娠したことを、所属事務所セブンス・アヴェニューが明らかにした。藤澤は昨年8月に、会社員の一般男性と結婚していた。藤澤のネタがニュースになるのは久しぶりのことで、そもそも「藤澤恵麻って、誰?」と思う読者は多いだろう。

 藤澤は上智大学在学中の01年に「non-no」(集英社)のオーディションでグランプリを受賞し、専属モデルとなった。そして、演技ド素人で『天花』のヒロインに起用され、女優デビューを果たした。同大卒業後、女優業に専念し、05年には『奇談』で映画初出演にして、阿部寛とのダブル主演の形で大抜擢を受けた。だが、その後伸び悩み、一時休業して米国へ語学留学。帰国して10年秋より復帰を果たしたが、女優としては鳴かず飛ばずの状況が続いていた。

 女優として最後に出演したのは、昨年7月期のフジテレビ系連続ドラマ『セシルのもくろみ』だった。同ドラマは低視聴率と、主演・真木よう子の場外での迷走ぶりで話題を振りまいたが、藤澤に与えられたのは新人の主婦モデルというチョイ役で、記憶に残っている人は少ないと思われる。

 そのほかの元・朝ドラヒロインでは、『私の青空』(00年)で主演した田畑智子が、交際→破局を繰り返した俳優・岡田義徳と、すったもんだの末、今年の元日に結婚。5月には第1子を妊娠していることを公表した。

『わかば』(04年)でヒロインを務めた原田夏希は、朝ドラ後、パッとせず。14年に大手芸能プロのオスカープロモーションに移籍後は、仕事にありつけるようになったが、目立たぬ端役ばかり。16年6月に医師の男性と結婚し、昨年6月に第1子を出産したが、世間の話題になったのは、仕事ではなく、これら私生活のことくらいだ。

『まんてん』(04年)で主演した宮地真緒も、それまではグラビア活動が主で、朝ドラが女優デビュー作だったが、その後は大成せず。昨年11月に、一般男性と結婚したが、そのニュースで、久しぶりに名前を聞いた人も多かったはず。

 今世紀になって、『ちゅらさん』(01年)の国仲涼子、『てるてる家族』(03年)の石原さとみ、『純情きらり』(06年)の宮崎あおい、『ゲゲゲの女房』(10年)の松下奈緒、『おひさま』(11年)の井上真央、『梅ちゃん先生』(12年)の堀北真希らが、朝ドラでヒロインを演じたことをステップに、老若男女に支持される“国民的女優”に飛躍した。近年では、『あさが来た』(15年)の波瑠が“出世頭”といえるだろう。

 それらの成功組もいれば、藤澤らのように“忘れ去られた朝ドラヒロイン”も多く、まさに明と暗がくっきり。むろん結婚、妊娠、出産はおめでたいのだが、女優業ではなく、そういったことでしか、話題にならない元朝ドラヒロインたちの末路は、厳しいものだ。
(文=田中七男)