ラルフ鈴木アナ、W杯現地取材でも大失態! 日本サッカー協会が激怒した“暴挙”とは

 サッカーW杯ロシア大会、1次リーグH組で日本代表が前回大会ベスト8のコロンビアに2-1で奇跡の勝利。日本にとっては2大会ぶりの勝ち星で、アジア勢がW杯で南米勢に勝つのは初めてという偉業を成し遂げた。

 4年に1回の大イベントということもあり、4万人以上を収容するロシア・サランスクにある「モルドヴィアアリーナ」には、各メディアが大集合。各キー局は複数のアナウンサー、解説者を現地に派遣して日本の勝利を大々的に伝えた。

 そんな現地では、さまざまなトラブルが続出しているという。

「W杯の取材は規制が厳しいのですが、コロンビア戦前の事前練習取材の際に日本テレビ、ラルフ鈴木アナウンサーと山本紘之アナウンサーがテレビ用のミックスゾーンを外れ、選手の取材をしていたんです。これに日本サッカー協会が激怒。顛末書の提出を求めるほどの事態に発生していたようです」(テレビ局関係者)

 ラルフ鈴木アナといえば、14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)で、人気アイドルグループNEWSの手越祐也との未成年女性飲酒疑惑を報じられ、騒動の渦中にいる。またも軽率な行動で、大事な試合前に迷惑を掛けるとは情けないばかりだ。

 さらに日本テレビのアナには別のアクシデントも発生していたようだ

「試合前に、コロンビアの情報を得るため、山本アナがコロンビア人の爆乳美人キャスター・メリッサ・マルティネスさんにインタビューを行いました。その帰り際に山本アナがマルティネスさんから、お礼のハグとキスをされたんです。思わぬ出来事に山本アナは超デレデレ。その様子がコロンビアメディア『デポルテスRCN』にアップされ、とんだ赤っ恥をかいていましたよ」

 上司の目の届かないところで、各アナはずいぶんと派手に動き回っているようだが、日本にも筒抜けとなっていることを肝に銘じた方がよさそうだ。

「預言のレベル」日本×コロンビアの歴史的な勝利を完璧に予測していた木梨憲武

 6月19日に行われた、「2018 FIFAワールドカップ」ロシア大会の日本×コロンビア戦。前評判を覆し日本代表が2-1で大金星を上げたが、この結果をズバリ予想していた芸人がいる。強豪・帝京高校サッカー部出身の木梨憲武だ。

 FIFAが6月7日に発表した最新の世界ランキングによると、日本の世界ランクが61位なのに対し、コロンビアは16位。バイエルン・ミュンヘン所属のハメス・ロドリゲスを擁する強豪チームで、格上の相手とされている。さらに日本代表はW杯直前に監督の交代があり、チームの仕上がりを不安視する声も。そのため世間では、日本のグループリーグ“3戦全敗”を予測する人も少なくなかった。

 しかし今回の試合では、相手の反則にも助けられて見事に勝利。FIFAも公式サイト上で、同日に格上のポーランドを下したセネガルと共に「Day of firsts for Asian and African football(アジアとアフリカのフットボールの“最初の日”)」と称賛している。

「歴史的な勝利を収めた日本代表ですが、この結果を木梨は『ワイド! スクランブル』(テレビ朝日系)の放送内でピタリと予想しています。同番組でコロンビア戦の分析を頼まれた彼は、『勝てます』と力強く断言。その後『前半は0-0でも1-1でも、とりあえず(引き)分けて折り返してください』『トップ下で本田くん(本田圭佑)でいくか、香川くん(香川真司)でいくか。香川くんでいってください西野さん』『最後残り20分・25分、ここら辺から本田くん投入します』『彼(本田)が得点を入れて2-1で勝つ』と語っていました」(芸能ライター)

 実際に行われた試合を見てみると、まず先発のトップ下には香川を起用。前半を1-1の同点で折り返し、後半25分には香川との交代で本田が投入された。そして後半28分、本田の得点ではなかったが、彼のアシストによりゴールが生まれ2点目を獲得。これが決定打となり勝ち星を得ている。そのため試合終了後のSNSなどでは、「木梨憲武すごすぎないか?」「予想というより預言のレベル」「ズバリすぎて震える」と驚きの声が続出した。

「木梨は2015年に『夢対決2015とんねるずのスポーツ王は俺だ!!』(テレビ朝日系)で、ハメス・ロドリゲス選手とPK対決をしています。『ワイド! スクランブル』でも、その時のことを振り返り、『ものすごいうまい』『ものすごい良いやつ』という2つのハメス情報を披露。この経験が役立てられたのかはわかりませんが、ハメスのプレイを肌で感じた木梨だからこそ試合結果を予想できたのではないでしょうか」(同)

 6月25日のセネガル戦を勝ち抜けば、日本の決勝トーナメント進出は確定。木梨は次の大一番で、どのような予想を見せるのだろうか。

ラルフ鈴木アナは降板!? 上重聡アナ『NEWS ZERO』代理登場も、失笑の嵐!「疑惑のツートップが!」

 6月18日に放送された情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のスポーツコーナーに、同局の上重聡アナウンサーが出演。元サッカー日本代表の北澤豪とともに、コーナーを進行したのだが、突然の上重アナ出演にネットがざわつくことに。

 というのも、いつも、同番組のスポーツコーナーを担当しているのは、ラルフ鈴木こと本名・鈴木崇司アナウンサー。だが、この日ラルフ鈴木アナが突然番組から消えたことに視聴者はびっくりしたようだ。

 ラルフ鈴木アナと言えば、先日「週刊文春」(文藝春秋)にてNEWS・手越祐也と「未成年飲酒」の現場にいたと報道されていた。そのため、報道を知っている視聴者からは「ラルフくん、手越報道の余波で降ろされたのかな?」と推測する声や「降板させられても仕方ないよね~」といった声が。しかし、それよりも視聴者の注目は、何食わぬ顔で出演した上重アナに向かっていたという。

「上重アナが画面に現れた途端、ネットには『え? なんで上重アナなの(笑)?』と、上重アナの出演に疑問を持つ視聴者が続出していました。というのも、上重アナは2015年4月にレギュラー出演していた情報番組『スッキリ!!』のスポンサーであるABCマート社長から1億7,000万円の無利子融資を受けたと報じられたことがあります。そのため、『疑惑アナのツートップ片割れを使うって、おい日テレ!(笑)』といった声や、『「嫌いなアナウンサーランキング」上位の上重を投入に疑問しかないわ……(笑)』といった声も。W杯や大阪での地震の影響で社内に上重アナしかいなかった可能性も考えられますが、この起用に視聴者からは失笑の嵐が起こってましたね」(芸能ライター)

 また、上重アナを起用した日テレ側を疑問視する声も上がっているようで、

「『コンプライアンスなんて概念がないのか? 日本テレビ』『疑惑アナをまだ置いておくなんて、危機管理がなってないな~』『使えない女子アナはバンバン異動させるのに不祥事のあるアナウンサーは残すって、日テレどうなってるの?』といった日テレ批判とも取れる声が上がっています」(同)

 問題ばかりが目立つ日テレの男性アナ。今後はもう少しまじめな人間を採用したほうが、局の評判のためにもなるだろう。

ラルフ鈴木アナは降板!? 上重聡アナ『NEWS ZERO』代理登場も、失笑の嵐!「疑惑のツートップが!」

 6月18日に放送された情報番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のスポーツコーナーに、同局の上重聡アナウンサーが出演。元サッカー日本代表の北澤豪とともに、コーナーを進行したのだが、突然の上重アナ出演にネットがざわつくことに。

 というのも、いつも、同番組のスポーツコーナーを担当しているのは、ラルフ鈴木こと本名・鈴木崇司アナウンサー。だが、この日ラルフ鈴木アナが突然番組から消えたことに視聴者はびっくりしたようだ。

 ラルフ鈴木アナと言えば、先日「週刊文春」(文藝春秋)にてNEWS・手越祐也と「未成年飲酒」の現場にいたと報道されていた。そのため、報道を知っている視聴者からは「ラルフくん、手越報道の余波で降ろされたのかな?」と推測する声や「降板させられても仕方ないよね~」といった声が。しかし、それよりも視聴者の注目は、何食わぬ顔で出演した上重アナに向かっていたという。

「上重アナが画面に現れた途端、ネットには『え? なんで上重アナなの(笑)?』と、上重アナの出演に疑問を持つ視聴者が続出していました。というのも、上重アナは2015年4月にレギュラー出演していた情報番組『スッキリ!!』のスポンサーであるABCマート社長から1億7,000万円の無利子融資を受けたと報じられたことがあります。そのため、『疑惑アナのツートップ片割れを使うって、おい日テレ!(笑)』といった声や、『「嫌いなアナウンサーランキング」上位の上重を投入に疑問しかないわ……(笑)』といった声も。W杯や大阪での地震の影響で社内に上重アナしかいなかった可能性も考えられますが、この起用に視聴者からは失笑の嵐が起こってましたね」(芸能ライター)

 また、上重アナを起用した日テレ側を疑問視する声も上がっているようで、

「『コンプライアンスなんて概念がないのか? 日本テレビ』『疑惑アナをまだ置いておくなんて、危機管理がなってないな~』『使えない女子アナはバンバン異動させるのに不祥事のあるアナウンサーは残すって、日テレどうなってるの?』といった日テレ批判とも取れる声が上がっています」(同)

 問題ばかりが目立つ日テレの男性アナ。今後はもう少しまじめな人間を採用したほうが、局の評判のためにもなるだろう。

木村佳乃、『24時間テレビ』パーソナリティに賛否両論!「小山慶一郎の“穴埋め”のために」とジャニーズが要請!?

 6月18日、女優の木村佳乃が8月25・26日放送の『24時間テレビ41』(日本テレビ系)にて、チャリティーパーソナリティーを務めることが朝の情報番組『ZIP!』(同)で発表された。

 木村は番組からのオファーに「びっくりしました。青天の霹靂」と驚きながらもやる気満々だといい、今年のメインパーソナリティーを務めるSexy Zoneについてはコンサートも鑑賞済みだと明かし「メンバーがみんな若いので、24時間どころか48時間ぐらい、ピチピチで頑張ってくれるんじゃないか」と期待を寄せている。

 木村といえば、同局の人気番組『世界の果までイッテQ!』にて、女優とは思えないパワフルな体当たりロケに挑戦して大人気に。今年5月に放送されたスペシャル番組でも、イモトアヤコと一緒にヘビの燻製を食べるという離れ技を披露。食べた後に口から吐き出すなどガチなリアクションが大受けで、視聴者から「女優とは思えない」「気合入ってる」と賞賛の声を集めていた。

 この木村の起用に、ネットでは「待ってました!」「美人なのに飾らない人柄がパーソナリティにピッタリ」と賛成の声が上がっていた反面、「イッテQで女優なのに体張ったりして面白いって話題になったから、取り込める人は、取り込んでおこうってことでしょ」「美人なのに面白いってキャラなんだろうけど なんかちょっとやり過ぎ?  ちょっとウザくなりかけてます」と反対の声も上がっていた。

 一方で、この木村の起用は、未成年飲酒で謹慎中のNEWS・小山慶一郎の“穴埋め”なのではないかという声もある。というのも、小山といえば2016年にはNEWSでメインパーソナリティーを務め、17年には個人でメインパーソナリティーを務めるなど、『24時間テレビ』の重要人物。そのため、今年も後輩であるSexy Zoneと絡むような企画がたくさん用意されていたが、未成年飲酒のせいで多くの企画が頓挫するはめに。そのため、『世界の果までイッテQ!』で結果を出してきた木村に白羽の矢が立ったという話が出ているのだ。

 また、木村の起用には、ある人物も関係しているとのウワサもある。

「木村さんといえば、夫がジャニーズ事務所の重鎮である東山紀之さんです。東山さんやジャニーズの推薦があって、木村さんに決定したという話もあります。さらにはメンバーの佐藤勝利さんとも、日テレのドラマ『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』で共演済みですし、今後はジャニーズ同様、日テレとズブズブの関係になっていくのではないでしょうか」(テレビ局勤務)

 どちらにせよ、起用されたからには頑張ってほしいもの。持ち前のバイタリティを大いに見せつけてほしいところだ。

中村アンの美容法に視聴者が悲鳴「肌が内出血まみれ!」

 それ真似していいの?

 6月17日に放送されたドキュメンタリー番組『情熱大陸』(TBS系)に、モデルで女優の中村アンが出演。番組では彼女のプライベートでの自分磨きの様子などが放送され、パーソナルトレーナーをつけてハードに追い込むトレーニング風景には、「すごいストイックなんだなぁ……」「刺激を受けた」「尊敬しか浮かんでこない」といった称賛コメントが続出している。

「中村といえば、2013年に出演したバラエティ番組で数々の不潔エピソードを披露。『1日着た洋服で机を拭く』『ゴミ箱に入らなかったゴミはそのまま放置する』『起きたら目ヤニも取らず、寝ぐせもそのまま家を出る』『バスタオルは1週間、シーツは2カ月間洗わない』『歯磨きが嫌いで虫歯が多く、すでに差し歯まである』などと語り、女性たちをドン引きさせたものでした。そこから一転、憧れの女性として大ブレークしたのは驚きです」(芸能記者)

“美のカリスマ”中村の美容法を真似したいと思う視聴者も多かった一方、番組でのあるシーンに悲鳴が上がったという。

「体に良さそうだと聞けばなんでも試すという中村が、東洋医学を取り入れた美容サロンを訪れるシーンが放送されました。そこでは老廃物を取り除くためという理由で、半裸の彼女が棒のようなもので何度もたたかれる施術が公開されました。しかし、彼女の首から鎖骨にかけて内出血し、肌が赤紫色にただれた状態になっているのが画面に映ると、『医学的根拠あるの?』『絶対肌に悪いし危険』『あのサロンは通っちゃだめ』『誰か止めてあげてほしい』と心配の声が上がっています」(テレビ誌ライター)

 今や「なりたいカラダNo.1」と言われる中村。影響力のある存在となったことで、今後はメデイアで発信する内容にも慎重さが求められそうだ。

木村拓哉、10月クール新ドラマ“主演報道”で蒸し返される「アノ女優」との共演NG過去

 来年10月にTBS系で木村拓哉主演のドラマ『星降るレストラン(仮)』(TBS系)が放送されると、6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

「キムタクといえば、SMAPの解散騒動でイメージが悪化し、以降は出演作が軒並み爆死していた。しかし、今年放送された『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)では平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。これまでの“カッコいいキムタク”とは違い、弱くてダサくてカッコ悪い中年男を演じきったことで、再評価されています。しかし、記事によると次回作はシェフ役ということで、またカッコいいキムタクに逆戻りしそうですね」(テレビ誌ライター)

 タイトルはまだ「仮」のようだが、“料理人キムタク”や“星降る”のフレーズとくれば、多くの人が2002年にキムタクが明石家さんまとW主演したドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)を思い出したことだろう。そして、さらにそこからの連想で掘り返されているのが、キムタクに共演NG指定されたあの女優だという。芸能記者が明かす。

「井川遥ですよ。出演者の顔合わせが、当時、人気がうなぎ上りだった彼女のスケジュールに合わせて作られていた上、井川がそれを途中退席したことにキムタクが大激怒。また、番宣で井川が『SMAP×SMAP』(同)の人気コーナー『BISTRO SMAP』に出演した際も、恒例の勝者へのキスを自分ではなく草なぎ剛にするという空気の読めなさに、不快感を表していたといいます。モデルから転身したての井川の演技に対しても、『ヘタクソすぎて、もう一緒に仕事をしたくない』と周囲に漏らしていたようで、実際、本来の脚本が変更されて、第7話で井川は殺されてしまいました。井川としては、そんな過去を蒸し返されるのは迷惑な話でしょうね」

『星降る~』の共演陣はまだ明らかになっていないが、『空から降る~』同様、番組から新たな共演NGが生まれることにならなければいいが……。

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木村拓哉、10月クール新ドラマ“主演報道”で蒸し返される「アノ女優」との共演NG過去

 来年10月にTBS系で木村拓哉主演のドラマ『星降るレストラン(仮)』(TBS系)が放送されると、6月14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。

「キムタクといえば、SMAPの解散騒動でイメージが悪化し、以降は出演作が軒並み爆死していた。しかし、今年放送された『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)では平均視聴率15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を獲得。これまでの“カッコいいキムタク”とは違い、弱くてダサくてカッコ悪い中年男を演じきったことで、再評価されています。しかし、記事によると次回作はシェフ役ということで、またカッコいいキムタクに逆戻りしそうですね」(テレビ誌ライター)

 タイトルはまだ「仮」のようだが、“料理人キムタク”や“星降る”のフレーズとくれば、多くの人が2002年にキムタクが明石家さんまとW主演したドラマ『空から降る一億の星』(フジテレビ系)を思い出したことだろう。そして、さらにそこからの連想で掘り返されているのが、キムタクに共演NG指定されたあの女優だという。芸能記者が明かす。

「井川遥ですよ。出演者の顔合わせが、当時、人気がうなぎ上りだった彼女のスケジュールに合わせて作られていた上、井川がそれを途中退席したことにキムタクが大激怒。また、番宣で井川が『SMAP×SMAP』(同)の人気コーナー『BISTRO SMAP』に出演した際も、恒例の勝者へのキスを自分ではなく草なぎ剛にするという空気の読めなさに、不快感を表していたといいます。モデルから転身したての井川の演技に対しても、『ヘタクソすぎて、もう一緒に仕事をしたくない』と周囲に漏らしていたようで、実際、本来の脚本が変更されて、第7話で井川は殺されてしまいました。井川としては、そんな過去を蒸し返されるのは迷惑な話でしょうね」

『星降る~』の共演陣はまだ明らかになっていないが、『空から降る~』同様、番組から新たな共演NGが生まれることにならなければいいが……。

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小出恵介の違約金5億円“チャラ”は元所属事務所アミューズの「節税対策」か

 所属事務所アミューズとの専属契約を終了した俳優の小出恵介が、約5億円の負債を“チャラ”にしてもらった話が注目されている。

 先ごろ、小出の個人事務所「夕顔」は、東京地裁に5億3,305万円の特別清算開始決定を受けたことが伝えられた。債権者はアミューズ1社のみで、未払いになっていた報酬1,619万円の支払いと相殺する形となっている。アミューズは約5億円を「回収不能債権」の損金扱いで計上したという。

 小出は昨年、大阪市内で17歳女性と飲酒して淫行に及んだことを写真誌「フライデー」(講談社)に報じられた。バーで知り合い「2人で飲みに行こう」と誘ってキスした後、ホテルに連れ込んで肉体関係を持ったとされる。

 これは大阪府の青少年健全育成条例違反に問われたが、女性との示談が成立したこともあり不起訴となった。小出はアミューズから無期限活動停止とされていたが6月に入って契約終了を公表。「所属事務所を離れ、個人として活動させていただくことで、合意に至りました」と、今後は独立して活動していくことを示した。

 小出の活動休止には、一部で「10億円」とも報じられるアミューズの大損失がウワサされていた。全6回のNHK主演ドラマ『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』ほか、ネット局のオリジナルドラマや映画など、すでに撮影済みのものを含めた出演作が一斉放送中止になり、その損害賠償は莫大な金額に上るものとみられたからだ。

 アミューズに5億円の損失が生まれてもおかしくはないが、これを「チャラ」にしたのはなぜだろうか? ある芸能関係者からは、こんな話が聞かれた。

「実際には、5億円もの損害は出ていないらしいけどね。アミューズという大手事務所との付き合いを考えた取引先が、みんな安く抑えた実費のみの請求にとどめたり、請求しなかったりしたんだから。ただ、これをアミューズが税金対策に利用したんじゃないかな。小出がやるはずだった仕事の準備とか、名目はいくらでも作れるはずだし、それが回収できなかったことにすれば損金とされる。そもそも小出の個人事務所となっている『夕顔』という会社自体が、アミューズ側の節税用の会社だったと聞くからね。小出の報酬を夕顔の収入としていったん計上して、大幅に減らした金額を小出に給料として払わせれば課税所得を減らせたわけだから」

 その意味では、アミューズにとって小出の独立は都合よい話だったのかもしれないが、同社の一部関係者が「本人がいま復帰をにおわせるのは不誠実」と不快感を示していたという話もある。

「小出はすでに復帰プランを持っているらしく、それが舞台と海外映画、2つあるというウワサだ。おそらく日本のテレビ業界やメディアとも、直接つながらないところでやるんじゃないかな。でも、基本小出には冷たいだろうね。彼はもともと生意気な性格で、関係者に好かれるって感じのタイプでもないし、もし復帰が注目されても、最初の一発目だけじゃないのかな」(前出関係者)

 過去のインタビューでは「一番情熱を持てるのが芝居」とも語っていた小出だけに、復帰への意欲はかなり高そうだが、淫行キャラが浸透してしまった現在、需要が大きくないのは確かだ。

「それを見越して、アミューズが節税対策と引き換えに捨てた」と話す業界人もいるが、果たして……。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

小出恵介の違約金5億円“チャラ”は元所属事務所アミューズの「節税対策」か

 所属事務所アミューズとの専属契約を終了した俳優の小出恵介が、約5億円の負債を“チャラ”にしてもらった話が注目されている。

 先ごろ、小出の個人事務所「夕顔」は、東京地裁に5億3,305万円の特別清算開始決定を受けたことが伝えられた。債権者はアミューズ1社のみで、未払いになっていた報酬1,619万円の支払いと相殺する形となっている。アミューズは約5億円を「回収不能債権」の損金扱いで計上したという。

 小出は昨年、大阪市内で17歳女性と飲酒して淫行に及んだことを写真誌「フライデー」(講談社)に報じられた。バーで知り合い「2人で飲みに行こう」と誘ってキスした後、ホテルに連れ込んで肉体関係を持ったとされる。

 これは大阪府の青少年健全育成条例違反に問われたが、女性との示談が成立したこともあり不起訴となった。小出はアミューズから無期限活動停止とされていたが6月に入って契約終了を公表。「所属事務所を離れ、個人として活動させていただくことで、合意に至りました」と、今後は独立して活動していくことを示した。

 小出の活動休止には、一部で「10億円」とも報じられるアミューズの大損失がウワサされていた。全6回のNHK主演ドラマ『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』ほか、ネット局のオリジナルドラマや映画など、すでに撮影済みのものを含めた出演作が一斉放送中止になり、その損害賠償は莫大な金額に上るものとみられたからだ。

 アミューズに5億円の損失が生まれてもおかしくはないが、これを「チャラ」にしたのはなぜだろうか? ある芸能関係者からは、こんな話が聞かれた。

「実際には、5億円もの損害は出ていないらしいけどね。アミューズという大手事務所との付き合いを考えた取引先が、みんな安く抑えた実費のみの請求にとどめたり、請求しなかったりしたんだから。ただ、これをアミューズが税金対策に利用したんじゃないかな。小出がやるはずだった仕事の準備とか、名目はいくらでも作れるはずだし、それが回収できなかったことにすれば損金とされる。そもそも小出の個人事務所となっている『夕顔』という会社自体が、アミューズ側の節税用の会社だったと聞くからね。小出の報酬を夕顔の収入としていったん計上して、大幅に減らした金額を小出に給料として払わせれば課税所得を減らせたわけだから」

 その意味では、アミューズにとって小出の独立は都合よい話だったのかもしれないが、同社の一部関係者が「本人がいま復帰をにおわせるのは不誠実」と不快感を示していたという話もある。

「小出はすでに復帰プランを持っているらしく、それが舞台と海外映画、2つあるというウワサだ。おそらく日本のテレビ業界やメディアとも、直接つながらないところでやるんじゃないかな。でも、基本小出には冷たいだろうね。彼はもともと生意気な性格で、関係者に好かれるって感じのタイプでもないし、もし復帰が注目されても、最初の一発目だけじゃないのかな」(前出関係者)

 過去のインタビューでは「一番情熱を持てるのが芝居」とも語っていた小出だけに、復帰への意欲はかなり高そうだが、淫行キャラが浸透してしまった現在、需要が大きくないのは確かだ。

「それを見越して、アミューズが節税対策と引き換えに捨てた」と話す業界人もいるが、果たして……。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)