藤澤恵麻、田畑智子、原田夏希、宮地真緒……もはや結婚、妊娠、出産しか話題にならない“元・朝ドラヒロイン”たち

 NHK連続テレビ小説『天花』(2004年)でヒロインを務めた藤澤恵麻が第1子を妊娠したことを、所属事務所セブンス・アヴェニューが明らかにした。藤澤は昨年8月に、会社員の一般男性と結婚していた。藤澤のネタがニュースになるのは久しぶりのことで、そもそも「藤澤恵麻って、誰?」と思う読者は多いだろう。

 藤澤は上智大学在学中の01年に「non-no」(集英社)のオーディションでグランプリを受賞し、専属モデルとなった。そして、演技ド素人で『天花』のヒロインに起用され、女優デビューを果たした。同大卒業後、女優業に専念し、05年には『奇談』で映画初出演にして、阿部寛とのダブル主演の形で大抜擢を受けた。だが、その後伸び悩み、一時休業して米国へ語学留学。帰国して10年秋より復帰を果たしたが、女優としては鳴かず飛ばずの状況が続いていた。

 女優として最後に出演したのは、昨年7月期のフジテレビ系連続ドラマ『セシルのもくろみ』だった。同ドラマは低視聴率と、主演・真木よう子の場外での迷走ぶりで話題を振りまいたが、藤澤に与えられたのは新人の主婦モデルというチョイ役で、記憶に残っている人は少ないと思われる。

 そのほかの元・朝ドラヒロインでは、『私の青空』(00年)で主演した田畑智子が、交際→破局を繰り返した俳優・岡田義徳と、すったもんだの末、今年の元日に結婚。5月には第1子を妊娠していることを公表した。

『わかば』(04年)でヒロインを務めた原田夏希は、朝ドラ後、パッとせず。14年に大手芸能プロのオスカープロモーションに移籍後は、仕事にありつけるようになったが、目立たぬ端役ばかり。16年6月に医師の男性と結婚し、昨年6月に第1子を出産したが、世間の話題になったのは、仕事ではなく、これら私生活のことくらいだ。

『まんてん』(04年)で主演した宮地真緒も、それまではグラビア活動が主で、朝ドラが女優デビュー作だったが、その後は大成せず。昨年11月に、一般男性と結婚したが、そのニュースで、久しぶりに名前を聞いた人も多かったはず。

 今世紀になって、『ちゅらさん』(01年)の国仲涼子、『てるてる家族』(03年)の石原さとみ、『純情きらり』(06年)の宮崎あおい、『ゲゲゲの女房』(10年)の松下奈緒、『おひさま』(11年)の井上真央、『梅ちゃん先生』(12年)の堀北真希らが、朝ドラでヒロインを演じたことをステップに、老若男女に支持される“国民的女優”に飛躍した。近年では、『あさが来た』(15年)の波瑠が“出世頭”といえるだろう。

 それらの成功組もいれば、藤澤らのように“忘れ去られた朝ドラヒロイン”も多く、まさに明と暗がくっきり。むろん結婚、妊娠、出産はおめでたいのだが、女優業ではなく、そういったことでしか、話題にならない元朝ドラヒロインたちの末路は、厳しいものだ。
(文=田中七男)

川口春奈は「ポスト・東原亜希」!? 山田哲人、大谷翔平……ケガ人続出で乾貴士へ心配の声!

 6月13日、女優の川口春奈が自身のInstagramを更新。14日に開幕した『FIFAワールドカップ』への期待をつづり話題となっていた。

 川口は、自身の自撮りアップ画像とともに「W杯始まる、、ドキドキ! 録画していたパラグアイ戦みてアゲアゲでございます。乾選手 全力で応援します! 仕事なかったらロシア行ってる!」というコメントを投稿。12日に行われた国際親善試合で2得点を上げた乾貴士選手への熱い気持ちをつづっていた

 これに対し、川口のファンは「サッカー好きって知って嬉しいよ!」「一緒に応援しましょう!」といった歓喜の声を上げていたのだが、一方で、このことがネットニュースになると、すぐさまネット掲示板では川口への批判的な声が続々と上がっていたという。

「川口さんと言えば、5月にMLBで大谷翔平選手の試合を観戦する写真を投稿。その際、玉の輿狙いと思われ『大谷狙いで行くとか最低』『大谷と関わるな!』と批判されました。そのため、『今度は乾貴士選手狙いかよ!』『大谷が怪我したから乗り換えるとか酷い!』『切り替え早いな』といった批判が殺到。また、大物の名前ばかりを上げているため『紗栄子みたいな奴って事はわかった』という人もいましたね」(芸能ライター)

「応援したい」と言っただけで、「また玉の輿狙いだ」と批判されてしまった川口。少しかわいそうな気もするが、川口への苦言はそれだけではないという。

「実は、“川口さんと関わったスポーツ選手はケガをする”というジンクスが、ネットでまことしやかにささやかれているんです。2014年8月6日に行われたヤクルトvs阪神戦で、川口さんは始球式を行ったんですが、その前にヤクルト・山田哲人選手に投げ方を教わっていた。しかし、山田選手はその後ケガで不調続きに。さらに先日観にいった大谷選手もケガで故障者リスト入り。そのため、『川口春奈と関わるとろくなことがない!』『川口はデス女だ!』と言う人たちが現れ、『今は乾に近づかないで!』『お願いだから今は触れないでおいて』といった声が続々と上がっていました。これで、本当に乾選手がケガでもしたら……。川口さんがポスト・東原亜希と呼ばれる日も来るかもしれないですね(笑)」(同) 

 偶然が重なっただけと思いたいが、今はサッカー関連の更新を控えておいたほうが無難かもしれない。

真面目な密着番組でまさかの下ネタ!? 中村アンの「マグロ」発言にドキっとする人々

 6月17日放送の『情熱大陸』(TBS系)にモデルの中村アンが出演。“女性がなりたいカラダ”ナンバー1として知られる彼女の3カ月間に密着したのだが、視聴者は彼女の「マグロ」発言にドキっとしてしまったようだ。

 モデルとしてだけでなく、最近は女優としての活動も増えている中村。番組ではそんな彼女の多忙すぎる毎日に密着している。例えば中村が2年半前から通い続けているジムのトレーナーは、「ドラマの現場から合間の時間をぬってここまできて、また戻っていった」と証言。相当な過密スケジュールのなか、理想的な体を作る努力も怠っていないのだという。

 特に初主演ドラマ『ラブリラン』(日本テレビ系)の撮影期間は、睡眠時間が連日3時間程度だったことも。しかし多忙に関して中村は全く苦に思っていないようで、「(スケジュールが)真っ黒になるのが快感」とも語っている。

「今回の密着では、とにかく現場から現場へ奔走する姿が印象的でした。モデル・女優共にストイックにこなす様子が放送されたのですが、男性視聴者の間では番組ラストで飛び出した発言が話題に。中村は『マグロなんですよ』と打ち明けはじめ、ネット上では『え…… 今なんて言った?』『中村アンの唐突なマグロ発言にビビった』といった声が続出しています。しかしどうやら彼女の下半身事情とは関係ないようで、『泳いでないと死ぬから……』と続けていました」(芸能ライター)

 常に動き続ける自分の性格を、回遊魚のマグロに例えた中村。しかし一部の視聴者からは、「これ絶対狙って言ったでしょ(笑)」「どう考えても下ネタ」などとも指摘されている。

「以前中村アンは、『噂の現場直行ドキュメン ガンミ!!』(TBS系)という深夜番組にレギュラー出演しており、下ネタと受けとられかねない様々な迷言を残しています。ラムネの香りがする男性向け避妊具が紹介された回では、『食べたらシュワっとしそう』と発言。これには共演者の宮迫博之も、『なんなん君……』とニヤニヤしながらつっこんでいました。下ネタのつもりではなかったようですが、本人のセクシーな魅力と相まって中村の発言は男性に曲解されがちです」(同)

 何気ない言葉で視聴者を狼狽させてしまう中村だが、やはり受け取る側にも問題があるのかも。清い心を持つ人々ならば、今回の「マグロ」発言もきっと下ネタには聞こえないはずだ。

前園真聖は日本代表の全敗を予想!?『ワイドナショー』での“予想放棄”にツッコミ続出

 6月17日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に前園真聖が出演。サッカー日本代表について問われ、しどろもどろになるシーンが話題になっていた。

 ついに開幕した「2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会」。番組でもワールドカップの話題を扱い、レギュラー出演者の元プロサッカー選手・前園へ話を尋ねることに。しかしMCの東野幸治から日本代表の勝敗予想を聞かれても、なぜか答えようとしない前園。「やけに勝敗を言うの嫌がってませんか?」と詰め寄られると、「勝敗はだってわからないから」「予想なんてしないほうが絶対面白い」と言い出してしまう。

 番組出演者から総ツッコミを食らうと、「そこまで言うなら……」と前園は渋々予想を始めた。初戦のコロンビア戦は引き分け、第2戦のセネガル戦は勝利、第3戦のポーランド戦は勝利か引き分けで、日本代表はグループステージを突破するという。だがこの予想を示した後に、「予想というか“こうなってほしい”願望」「だって予想なんてわからないですから」と釘を刺している。

「前園は日本代表の予想をしゃべっているときに、『なんか元気がない』とツッコまれていました。一方優勝予想になるとブラジルだと即答。歯切れの悪かった日本代表の予想と態度が打って変わり、ネット上では『日本代表のことを全敗だと思ってるけど言えないんだなwww』『日本代表に関しては顔色を伺って本音が言えない前園』『視聴者と放送局に忖度して、希望が持てる勝敗予想を立てなければならないからな』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 日本代表の勝敗予想に関しては、6月10日放送の『ジャンクSPORTS』(同)でも元日本代表選手たちが予想。小野伸二などが2勝1分といった希望の持てる予想をする中、高原直泰は3戦全敗とコメントしていた。

「一方17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)で元日本女子代表・丸山桂里奈は、日本が3戦全勝すると予想。なんでもコロンビアは火曜日に弱いという今までのデータがあり、19日の火曜日に対決する日本は有利らしいのです。すでに『ロシア大会』では圧倒的な強さを誇っていたドイツ代表がメキシコ代表に敗北する番狂わせも起こっており、日本代表が格上のコロンビアに勝つ可能性はあるかもしれません」(同)

 果たして誰の予想が当たるのだろうか。試合が待ち遠しい。

ジャイアンツ選手の「ハレンチ全裸パーティー」も……素人“タレコミ”情報が怖すぎる!

 プロ野球読売ジャイアンツの河野元貴捕手(27)と篠原慎平投手(28)が「ハレンチ全裸パーティー」に出席していたことを、15日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じた。

 同誌によれば、6月10日の夜に2選手を含む男女約10人が乱痴気騒ぎを起こしたという。篠原は裸にガウンを羽織って下半身露出し、あろうことか、それを河野がスマートフォンで撮影、インスタグラムに投稿した。

「現場となったのは、芸能人が頻繁に使う超高級個室飲食店だったようです。飲食店でありながらソファーやベッド、シャワーも完備されており、過去には勢いのある若手男性俳優XらがグラビアアイドルZらと乱交まがいのパーティーを開いたところです」(芸能関係者)

 河野が投稿したのは、インスタグラムの「ストーリー」という機能。公開されたのは限られた百数十人のフォロワーに対してだけだったのだが、その中の1人が「FRIDAY」にタレコミ、発覚した。

 雑誌関係者は「ここ最近、一般人からの雑誌社へのタレコミが急増しています。一種の流行のようです。持ち込まれたネタの中には、真偽不明の音声や画像が粗く、使えないようなシロモノもたくさんありますが、丹念にウラ取りをしていけば掲載できる情報も山ほどありますよ」と話す。

 アイドルグループ・NEWSの小山慶一郎(34)と加藤シゲアキ(30)は、6月7日発売の週刊誌に未成年の女性と飲酒していたとする記事が掲載された。また14日発売の週刊誌では同グループの手越祐也(30)についても、未成年女性との飲酒が発覚した。

 いずれも一般人からのタレコミと思われる情報が世間を騒がせている。有名人はくれぐれも注意した方がよさそうだ。

高橋由美子“ラブホ不倫解雇”が実録ドキュメンタリーに!?「できればヌードも……」

 ラブホ不倫で好感度がガタ落ちし、所属事務所との契約も切られて“引退状態”になってしまった女優・高橋由美子に、ある映画監督が「その不倫を再現した主演ドキュメンタリー映画をオファーしたい」と言っている。

「20世紀最後のアイドルと呼ばれた清純派の彼女が、とても人気女優とは思えないような安いラブホテルに出入りしていたのは、芸能界のミステリーです。そこに一体、何があったのか、事実を基にした再現フィルムで、彼女自身に演じてもらいたい。できればヌードも披露してもらって、一世一代の話題作にできたら」(同)

 ただ、この監督が親しいスポンサー企業の役員に話を持ち掛けたところ「すごく面白いし、自分も見てみたいけど、世の中を敵に回すような作品に金は出せない」と一蹴されたという。

 この監督は一昨年に公開した前作映画が大赤字に終わり、次作の仕事が白紙状態。そこで、高橋と面識もないのに思い切ったアイデアを出したようだ。

 それでも過去、刑事事件の冤罪ドキュメンタリー映画を製作したことはあり、「できるだけ忠実に再現したい」と諦めてはいない。

 現時点での実現性は低いが、「知人の大物編集者からは『高橋が過去の恋愛遍歴も全部明かす告白本をウチで出版してくれたら、その流れで映画化につながる』との助言をもらった」と言う。

 高橋は1994年のドラマ『南くんの恋人』(テレビ朝日系)で注目され、98年からはドラマ『ショムニ』(フジテレビ系)シリーズで人気となったが、最近はバラエティ番組で泥酔キャラを明かして笑いを誘っていた。しかし、3月に妻子ある40代の男性と東京・歌舞伎町のラブホテルに入ったことを週刊誌に報じられ、不倫相手の妻からは「高橋さんが家庭を壊した」とまで言われてしまった。さらに世間を驚かせたのは、記者に直撃された高橋が逆ギレしていたことで、タレントのデヴィ夫人には「悪びれもせず図々しい」と言われ、タレントの薬丸裕英にも「若い頃に共演したけど、あまりの変わりようにビックリ。かわいくて素直な子だったのに」などと言われる始末。不倫自体よりも、その強烈な肉食系キャラに対する嫌悪感が世間に広がってしまった。

 事務所から見放され、仕事を失ってしまった高橋は現在、両親のもとでひっそり暮らしているというが、引退の意向はないようで、テレビ関係者からは「仕事のオファーは歓迎している様子」との話も聞かれた。

「ただ、テレビ側がオファーできないのは、事務所という窓口がなくなったこと以上に、やはりイメージダウンが大きすぎることと、不倫相手の奥様が訴訟を起こすような話をメディアでしていることで、決着するまでは怖くて使いにくい」(同)

 このままでは自然消滅的に「過去の人」になってしまいそうな高橋だけに、怒る世間に対して懺悔の姿勢を見せたいところ。

 ただし、それが告白本や不倫再現映画となれば、火に油を注ぐようなものとしか思えず、映画監督の思いついた仰天プランはアイデアのまま消えそうだ。

 不倫発覚前の今年1月、某テレビ番組で、高橋は占いタレントのゲッターズ飯田に「運気が絶好調で、長い闇が明ける」などと鑑定されていたのだが……。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

「急に何言ってんだ?」「セカンドレイプです」フォロー発言で“炎上”した芸能人たち

 擁護したつもりが、いつの間にか自分が炎上――。話題のトピックに言及したことで、さらなる“炎上”を巻き起こす芸能人が続出している。

 現在開催中のサッカーW杯ロシア大会。その日本代表チームに寄せられている、ネット上の辛辣な言葉に対し、ペナルティ・ワッキーがTwitterで苦言を呈した。「厳しい言葉をかけるのも一つの愛情だと思う」と理解も示した上で、「言葉の暴力は代表選手でも傷つくしプレーにも出てしまうような気がしてなりません。愛情の裏返しだと思いますがどうか皆さん、代表に愛のある言葉を」と言及。

「ワッキー自身もサッカー経験者とあって、バッシングに業を煮やしていたのでしょう。しかし、このコメントに対して、『そういう過保護が日本代表のメンタルを弱くする』『暴言浴びたくらいでプレーに影響出るような選手は、代表チームにいらなくない?』『だったら結果残して。プロなら罵倒の言葉も受け止めるべき』といった反論が続出。賛否両論の炎上状態に陥ってしまいました」(芸能ライター)

 参議院議員の今井絵理子は、RADWIMPSの新曲「HINOMARU」の歌詞が“軍歌的”と批判を浴びたことについてブログで言及。同バンドのボーカル・野田洋次郎が謝罪に追い込まれた件について、「表現の手法は作家の自由であり、言葉遣いや色使いに正しいも間違いもありません」と持論を展開した。さらには、「受け手の個人的な解釈の拡散により作家に釈明と謝罪までさせてしまう今の社会の風潮には賛成することができません」と釘を刺した。

「自らの考えを長文ではっきりと示した今井でしたが、ネット上では『不倫議員の言うことに賛同はできない』と総スカン。今井は2017年に神戸市議会議員(当時)との不倫関係を報じられたものの、説明責任を果たさないまま現在に至っています。そんな状況で他人の騒動について饒舌に語ったため、『急に出てきて何言ってんだ』『批判する前に、まずは自分がすべきことがあるんじゃないの?』といった意見が噴出しました」(同)

 デヴィ夫人は、未成年者への強制わいせつ容疑で書類送検された元TOKIO・山口達也を擁護。それどころか被害者に矛先を向けるような言葉を並べ、バッシングを浴びた。

「デヴィ夫人はブログで、『たかがキスぐらいで騒ぎすぎ』『うがいして「ちょっと失礼」と言って帰れば良かった』『山口氏が気の毒すぎ』と言いたい放題。山口を擁護したいだけならまだしも、被害者感情を無視した発言に、ネット上では『78歳の経験値で未成年者を語るな』『そもそも未成年者に手を出した時点で犯罪だろ』『自分の娘が15~16歳のときに同じ被害に遭っても、それ言える?』『あなたの発言はセカンドレイプです』との非難が噴出しました」(同)

 自由に意見を述べられるブログやSNSは便利な半面、反論や批判も直接届く。なにかを擁護する際は、炎上はつきものだと割り切ったほうがよいのかもしれない。

吉高由里子と関ジャニ∞・大倉忠義“結婚”のXデーは7月22日!? 「2人にもう障害はない」

 関ジャニ∞・大倉忠義との“結婚秒読み”が注目されている、女優の吉高由里子。現在放送中の主演ドラマ『正義のセ』(日本テレビ系)で共演する三浦翔平と、交際中の桐谷美玲との“結婚情報”に触発され、30歳を迎える7月22日、“誕生日入籍”するのでは? との情報が飛び交っている。

 2年前の7月、大倉の自宅マンションに通う姿を写真週刊誌に撮られたことで、熱愛が発覚した吉高。大倉が所属するジャニーズ事務所の反対により、一時、強制破局説も流れたが、昨年の夏に都内の高級寿司屋で、2人のデートが報じられ、交際続行が明かになった。

 吉高は親しい友人に「芸能界を辞めさせられても、大倉と結婚したい」という強い意志を語っており、ジャニーズ側も吉高が所属するアミューズとの揉め事を避けるため、2人の交際に関して自然の流れに任せ、静観していたようだ。

 そのジャニーズでは、昨年末にV6メンバーの岡田准一が宮崎あおいと入籍。続いて、同じくV6の森田剛と宮沢りえの結婚を認めた。これを受け、吉高は「次は私」と大倉との結婚に執念を燃やしており、“できちゃった入籍”の可能性もささやかれた。

 ところが、アミューズは、先日タレント契約が終了した小出恵介が“淫行事件”で日テレのドラマを降板しており、同局に対して借りがあった。そこで白羽の矢が立ったのが吉高で、日テレの4月から連ドラ『正義のセ』での主演話が持ち上がった。ドラマ主演を引き受けた吉高は、「20代のうちに産みたい」と子作りについて公言していたが、「武井咲のように“できちゃった婚”で、ドラマ関係者に迷惑をかけたくない」と断念したという。

 13日まで放送されていた『正義のセ』だが、5月30日に放送された第8話では、「大倉忠義がゲスト出演!?」と話題に。というのも、同回にゲスト出演した桐山連が大倉に似ていたために、勘違いをした視聴者が続出したようだ。吉高とプライベートで親しい近藤春菜もゲスト出演した同回だったが、9.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と、2ケタに届くことはなかった。

 最終回も10.0%と、2ケタに乗せるのがやっとという苦戦ぶりを強いられたが、ドラマ関係者によると吉高の関心はほかにあるようだ。

「吉高は、ドラマ内でキスシーンを演じた三浦翔平に、桐谷美鈴との“結婚情報”が流れていることを耳にして、かなりうらやましがっているようです」

 今後は、すでに撮り終えている、ジャニーズの木村拓哉と嵐・二宮和也の“初共演”映画『検察側の罪人』の公開が今夏に控えているのみの吉高。一方の大倉も、父親が経営する大手焼き鳥チェーン店「鳥貴族」が上場した際に、同社の株を所有。かなりの資産を手にしたという情報もあり、ジャニーズ事務所に固執する必要もない。

 いまや障害のない2人だけに、入籍は時間の問題だろう。吉高が30歳を迎える7月22日、“誕生日入籍”に注目したい。
(文=本多圭)

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広瀬すずのドラマ『チア☆ダン』出演は“アラサー役”? 「土屋太鳳と逆だろ」と総ツッコミ

 最強タッグ結成の裏には、いったい何が?

 7月からスタートする土屋太鳳主演のドラマ『チア☆ダン』(TBS系)に、映画版で主演を務めた広瀬すずが、役柄そのままに特別出演することが発表された。

 広瀬はドラマ版について「いろんな想像があったんですけど、(主演が)太鳳ちゃんと聞いて、絶対大丈夫だなと本当に思いました」と語り、土屋も「いつか、お芝居でも共演できたらいいねと話していたので、共演できると知った時は本当にうれしかったです」とコメントしている。

 ネット上では“夢の競演”を喜ぶ声も聞かれる一方、首をかしげている人も多いようだ。

「ドラマ版は映画の9年後が描かれ、広瀬は教師として母校に戻った副顧問兼コーチ役として出演します。となれば、27か28歳という設定になりますが、実際の広瀬は6月にようやく20歳になる年齢で、とてもアラサーには見えない。一方、土屋は生徒役で実年齢は23歳。こちらは逆に高校生役はキツいという声もあり、ネット民からは『キャスティングが逆!』と総ツッコミされています。制作側は話題作りをしようとしたのでしょうが、このチグハグな配役が、ドラマ全体をダメにする恐れもありそうです」(テレビ誌ライター)

 どこか広瀬を“無理やり”ドラマに突っ込んだようにも感じられるが、テレビ関係者はこう語る。

「広瀬は1月期の主演ドラマ『anone』(日本テレビ系)の平均視聴率が6.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、全話1ケタ台と、まさかの大爆死。日テレの『水曜ドラマ』枠でのワースト記録となり、“日テレ出禁”状態ともいわれています。広瀬はもともと女性からは『あざとい』と見られ、アンチが多いのですが、3月にオリコンが発表した『恋人にしたい女性有名人ランキング』では前年6位から9位となり、男性人気も凋落気味。来年スタートのNHK朝ドラ『なつぞら』にも爆死フラグが立っているため、事務所サイドが強引に『チア☆ダン』にねじ込んで、爆死女優のイメージを払拭させようとしたのではないでしょうか」(同)

 広瀬の『チア☆ダン』起用は吉と出るのか、凶と出るのか、見ものである。

壇蜜が「逆ナンで一般人をつまみ食い」仰天“ナイトライフ”を告白!

 最近は美女タレントとIT社長の熱愛報道が相次ぎ、ネット上は羨望の声やファンのため息で溢れかえっている。そんな中、一般人に希望を与えてくれたのが壇蜜だ。

“エッチなお姉さん”として大ブレークした彼女も、気が付けば早37歳。そろそろ結婚話が飛び出してもおかしくはなさそうだが……。

「壇蜜は以前出演した番組で結婚観を聞かれ、『私のような売り出し方をしている人間が(結婚を)していいのかという負い目がちょっとあります。所帯を持って、果たしていいのか』と、ためらいを感じていることを告白しています。本人はタレントの卵や駆け出しの人が理想らしく、有名人や歌舞伎役者、医者などには興味がないようです」(芸能記者)

 そんな壇蜜が6月12日発売の「週刊アサヒ芸能」(徳間書店)にて、『サンデージャポン』(TBS系)で共演中のテリー伊藤の対談連載にゲストで登場。知られざる“愛欲プライベート”を明かし、ファンを驚かせている。

「彼女は胸が小さいことを理由に『サンジャポ』のオーディションに落選。しかし、6年前に同連載に出演した際、彼女を気に入ったテリーが『サンジャポ』のプロデューサーに激推しして、現在に至っています。親しい間柄とあって、彼女も口が滑らかになったようで、過去の恋愛相手には和英辞典で殴られ、首を絞められながら『お前を殺して、俺も死ぬ』と言われたなど、ヘビーな体験も暴露しています」(芸能ライター)

 さらに対談では、いまだスキャンダル処女の彼女にテリーが「もしかしてエッチしていない?」とツッコむと、芸能記者たちも知らないスクープ秘話が次々と飛び出したのだ。

「彼女は最近も恋人関係ではないサラリーマンを家に呼んで、肉体関係に及んだことを、あっけらかんと白状。ほかにも10歳年下の男をキスだけして“放流”したり、家に帰る途中で自ら逆ナンパして、気が合った人を家に呼んだことが何度もあっそうです。目下、決まった相手はおらず、キャッチ&リリース性活を楽しんでいるようですね」(前出・芸能ライター)

 IT社長でない一般人でも壇蜜と一夜を過ごせる……まさに夢のような話。彼女につまみ食いされた男たちが、うらやましすぎる!