小泉今日子の休業宣言に「強がりにしか聞こえない」「仕事ないだけ」と失笑の声続出!

 2月1日にバーニングプロダクションから独立し、株式会社明後日に所属している小泉今日子。女優業を休業すると公式サイトで発表したのだが、ネット上では「仕事がないだけでしょ」「強がりにしか聞こえない」と批判的な声が上がっている。

 6月15日に小泉は、「独立以前から決まっていた仕事については(株)ミツヤエージェンシーの鮎川氏にマネージメントを委託しております。その他の仕事(女優業など)については休養させて頂いております。しばらくは舞台の制作などプロデューサー業に力を入れ、良い作品を世に送り出したいと思っております」と報告。今回は「お問い合わせが多いのでもう少し詳しく書きます」と追記する形で、今後の活動内容を説明した。

 現在上演中の舞台『お蘭、登場』、9月公開予定の主演映画『食べる女』、2019年放送予定のテレビドラマは独立前に決まっていた仕事なので予定通りに。それ以外のオファーに関しては「2019年いっぱいまで全てお断りさせて頂いております」と発表。2020年以降に、株式会社明後日制作のイベントや舞台で復帰を果たしていくという。

「表舞台からしばらく姿を消すという小泉ですが、ネット上は『一時的に休業で様子見して、ほとぼり冷めてからまた復帰の流れでしょ?』『不倫で好感度激落ちしてるからとりあえず離脱しただけだよね』『ほんと負けず嫌いだな? 不倫で遊ばれているだけなのに“私は結婚は考えてません!”と言ったり、仕事ないのに休業と言ったり』といった声が上がっています。15年3月に『FRIDAY』(講談社)で豊原功補との不倫デートが報じられた小泉。そして今年2月に、堂々と豊原と恋人関係であると告白しました。しかし豊原は記者会見で、家族と離婚するつもりはないという態度を露わに。常識外れの2人の言動に、ネット上では呆れる声が続出していました」(芸能ライター)

 また不倫問題に関係なく、すでに小泉には需要がないという指摘もある。

「連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)で再び大注目を浴びた小泉ですが、17年の主演ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)は視聴率が大爆死。脚本は宮藤官九郎、共演に菅野美穂、満島ひかり、伊勢谷友介といった盤石の布陣での低視聴率はかなりの痛手でしょう。視聴率が取れない、好感度もないとなると、小泉の需要はテレビ界になさそうです」(同)

 表舞台から姿を消す小泉だが、待望論が湧き上がることはあるのだろうか。

小泉今日子の休業宣言に「強がりにしか聞こえない」「仕事ないだけ」と失笑の声続出!

 2月1日にバーニングプロダクションから独立し、株式会社明後日に所属している小泉今日子。女優業を休業すると公式サイトで発表したのだが、ネット上では「仕事がないだけでしょ」「強がりにしか聞こえない」と批判的な声が上がっている。

 6月15日に小泉は、「独立以前から決まっていた仕事については(株)ミツヤエージェンシーの鮎川氏にマネージメントを委託しております。その他の仕事(女優業など)については休養させて頂いております。しばらくは舞台の制作などプロデューサー業に力を入れ、良い作品を世に送り出したいと思っております」と報告。今回は「お問い合わせが多いのでもう少し詳しく書きます」と追記する形で、今後の活動内容を説明した。

 現在上演中の舞台『お蘭、登場』、9月公開予定の主演映画『食べる女』、2019年放送予定のテレビドラマは独立前に決まっていた仕事なので予定通りに。それ以外のオファーに関しては「2019年いっぱいまで全てお断りさせて頂いております」と発表。2020年以降に、株式会社明後日制作のイベントや舞台で復帰を果たしていくという。

「表舞台からしばらく姿を消すという小泉ですが、ネット上は『一時的に休業で様子見して、ほとぼり冷めてからまた復帰の流れでしょ?』『不倫で好感度激落ちしてるからとりあえず離脱しただけだよね』『ほんと負けず嫌いだな? 不倫で遊ばれているだけなのに“私は結婚は考えてません!”と言ったり、仕事ないのに休業と言ったり』といった声が上がっています。15年3月に『FRIDAY』(講談社)で豊原功補との不倫デートが報じられた小泉。そして今年2月に、堂々と豊原と恋人関係であると告白しました。しかし豊原は記者会見で、家族と離婚するつもりはないという態度を露わに。常識外れの2人の言動に、ネット上では呆れる声が続出していました」(芸能ライター)

 また不倫問題に関係なく、すでに小泉には需要がないという指摘もある。

「連続テレビ小説『あまちゃん』(NHK)で再び大注目を浴びた小泉ですが、17年の主演ドラマ『監獄のお姫さま』(TBS系)は視聴率が大爆死。脚本は宮藤官九郎、共演に菅野美穂、満島ひかり、伊勢谷友介といった盤石の布陣での低視聴率はかなりの痛手でしょう。視聴率が取れない、好感度もないとなると、小泉の需要はテレビ界になさそうです」(同)

 表舞台から姿を消す小泉だが、待望論が湧き上がることはあるのだろうか。

好感度No.1俳優・玉木宏が木南晴夏と結婚へ! ファンから祝福の声が上がる中、“家族同居”に心配との声も……

 6月21日、俳優の玉木宏と女優の木南晴夏が近く結婚することを所属事務所が明らかにした。

 2人は昨年、フジテレビ系で放送された山崎豊子原作のドラマ『女の勲章』で共演し、熱愛に発展。最後の大物独身俳優といわれている玉木の結婚報道に、ファンからは悲鳴が上がっているものの、相手が実力派女優の木南ということで世間は祝福一色ムード。木南といえば大のパン好きとして有名で、雑誌にてパンについての連載を持っていたり、自身のInstagramにもたびたびパンをアップするなどしている。それゆえ、木南のInstagramには「大好きな2人です、お幸せに!」「しっくりくるお二人です!」といったコメントのほか「玉木さんもこれから毎日パンを食べるのでしょうか?」といったパンにまつわるコメントもたくさん寄せられている状況だ。

 しかし、好感度の高い2人の結婚ということで否定的な声はないものの、一部からは木南の新婚生活を心配する声が上がっているという。

「玉木さんとの結婚には姑と小姑がついてきます。業界では木南さんはサバサバした気さくな性格だと評判が良い女優さんなので、玉木さん的には心配していないかもしれませんが、木南さん的には最初は2人でラブラブな新婚生活を送りたいと思っているのではないでしょうか」(テレビ局勤務)

 玉木といえば2012年に2億円ともいわれる二世帯住居型の豪邸を都内に建て、地元の愛知県から母親と妹を呼び寄せている。その家族が原因で女性との交際が破局してしまったこともあったといい、玉木と13年に交際報道があった9歳年下の一般女性は結婚寸前までいったものの、女性が同居に納得せず別れてしまったというウワサがある。

「玉木さんの妹さんは長らく病気を患っているという話があります。もしその話が確かなら、結婚の条件に家族との同居があるのは納得です。同居に関して木南さんを心配する声は業界でもあがっていますが、木南さんの性格の良さやコミュニケーション力なら大丈夫だろうという意見も多いです」(芸能事務所勤務)

 結婚したら、世間からかなり好感度が高い夫婦になりそうな2人。さまざまなハードルをものともせず、末永く幸せになってもらいたいものだ。

好感度No.1俳優・玉木宏が木南晴夏と結婚へ! ファンから祝福の声が上がる中、“家族同居”に心配との声も……

 6月21日、俳優の玉木宏と女優の木南晴夏が近く結婚することを所属事務所が明らかにした。

 2人は昨年、フジテレビ系で放送された山崎豊子原作のドラマ『女の勲章』で共演し、熱愛に発展。最後の大物独身俳優といわれている玉木の結婚報道に、ファンからは悲鳴が上がっているものの、相手が実力派女優の木南ということで世間は祝福一色ムード。木南といえば大のパン好きとして有名で、雑誌にてパンについての連載を持っていたり、自身のInstagramにもたびたびパンをアップするなどしている。それゆえ、木南のInstagramには「大好きな2人です、お幸せに!」「しっくりくるお二人です!」といったコメントのほか「玉木さんもこれから毎日パンを食べるのでしょうか?」といったパンにまつわるコメントもたくさん寄せられている状況だ。

 しかし、好感度の高い2人の結婚ということで否定的な声はないものの、一部からは木南の新婚生活を心配する声が上がっているという。

「玉木さんとの結婚には姑と小姑がついてきます。業界では木南さんはサバサバした気さくな性格だと評判が良い女優さんなので、玉木さん的には心配していないかもしれませんが、木南さん的には最初は2人でラブラブな新婚生活を送りたいと思っているのではないでしょうか」(テレビ局勤務)

 玉木といえば2012年に2億円ともいわれる二世帯住居型の豪邸を都内に建て、地元の愛知県から母親と妹を呼び寄せている。その家族が原因で女性との交際が破局してしまったこともあったといい、玉木と13年に交際報道があった9歳年下の一般女性は結婚寸前までいったものの、女性が同居に納得せず別れてしまったというウワサがある。

「玉木さんの妹さんは長らく病気を患っているという話があります。もしその話が確かなら、結婚の条件に家族との同居があるのは納得です。同居に関して木南さんを心配する声は業界でもあがっていますが、木南さんの性格の良さやコミュニケーション力なら大丈夫だろうという意見も多いです」(芸能事務所勤務)

 結婚したら、世間からかなり好感度が高い夫婦になりそうな2人。さまざまなハードルをものともせず、末永く幸せになってもらいたいものだ。

長澤まさみ、『コンフィデンスマンJP』全視聴率平均8%での映画化でも、“この先安泰”のワケ

 まさかの大ドンデン返しと、見事な伏線回収に、視聴者の満足度は非常に高かったようだが、視聴率は9.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区。以下同)とやや物足りない成績に終わった、長澤まさみ主演のフジテレビ月9ドラマ『コンフィデンスマンJP』の6月11日に放送された最終回。

 第9話で、映画化が発表されたが、第1話の9.4%を最後まで上回ることなく、一度も2ケタに届くことがなかったことから、映画化に不安の声が早くも聞こえてくる。

「確かに10%超えはかなわず、全話平均も8%台とピリッとしませんでしたが、同作品はタイムシフト視聴率(録画視聴率)が非常に高く、総合視聴率では常に14〜15%を記録していました。動画配信サイト『TVer』や『FOD』などの見逃し配信ランキングでも常に上位で人気は高く、ネットには『楽しめるドラマだった』といった好意的な評価が溢れていたんです」(放送担当記者)

 というから、固定ファンをつかむことには一定の成功を収めていたと見て良さそうだ。

「最近は、月9ブランドの失墜から、有力俳優陣が月9に出たがらず、今回も長澤の担ぎ出しには苦労し、“映画化込みの企画”ということで、なんとかクビを縦に振らせた経緯がありました。長澤としても、3月に敏腕マネジャーが退社して初の仕事ということもあり、プレッシャーも大きかったはず。この結果には、ホッと胸をなでおろしていることでしょう。公開は来年の春といわれていますが、フジは、この映画を当てて『踊る大捜査線』以来のヒットシリーズにしたいという思いがある。話題作りにと色気コスプレ満載の作品になるようですが、長澤もノリノリだそうですね」(フジ関係者)

 ドラマからの映画化というと、フジには2015年に苦い経験がある。ダンス&ボーカルグループのあるメンバーを主演にしたドラマは、放送前から「映画化決定」を打ち出してスタートしたものの、蓋を開けたら2%台という歴史的な低視聴率。放送後に、映画化の白紙撤回が発表されたのだ。

「ドラマと同時に、映画の制作もスタートしていただけに、大きな損失となったし、何よりフジのドラマのイメージを大きく損ないました。今回も、はじめから映画化は決まっていましたが、9話での発表となったのは、このトラウマがあったからでしょう」(同)

 そういえば、同メンバーと長澤は同郷で、一時、恋の噂もあったが……。ともあれ、イキイキとした長澤の演技がまた見られる日が楽しみだ。

浜崎あゆみ、大阪北部地震を受けてファンに励ましのメッセージ!「大阪公演の宣伝?」と非難殺到!

 歌手の浜崎あゆみが6月19日、自身のSNSを更新。18日に大阪北部で発生した大地震で被災したファンに向けてメッセージを送った。

 この日、浜崎は大阪北部の大地震に触れ、「いつもライブで大阪へ行かせて頂く度に、大阪の皆さんにはたくさんたくさん、この上ない程の極上の笑顔を貰って帰京しています」と、自身が持つ大阪への印象を投稿。続けて、「私には音楽しかありませんが」と前置きしながら、大阪のファンへ“感謝の意”として笑顔を届けられるようにしたいと今の気持ちを明かし、「来月の大阪城公演を目指して、1日も早い復興と皆様の安全を祈りながら日々精進して参ります」とファンに向けてメッセージを送った。

 この浜崎の熱い気持ちに対し、Twitterのリプライ欄にはファンからコメントが殺到。「このメッセージは大阪のファンに勇気を与えるはず!」「あゆが来てくれると、大阪のファンも元気もらえると思う!」といった浜崎へのエールのほか、被災地にいるファンからも「余震で寝るのも怖いけど、あゆちゃんの言葉に励まされました」といった声が上がっており、賑わいを見せていた。

 しかし一方で、ネットではこの熱さとは真逆の冷めた声が上がっているという。

「『私には音楽しかありませんが』という浜崎さんの言葉に疑問を持った人が多くおり、ネットでは『音楽しかない人がボイトレしていないってどういうこと?』『声全然出てないくせに何言ってんだか』『観客にマイク向けて歌わせて楽しようとするくせに(笑)』と、批判する声が。ファンからも、2016年にデジタルシングルをリリースして以来、曲を出していないことに触れ、『音楽しかないのに、曲出さないってどういうこと?』という声が上がっていました」(芸能ライター)

 ほかにも、近年テレビや雑誌などのメディア出演が極端に減り、最近は公式SNSでしか見かけなくなった浜崎。そんな彼女の現状に触れ「音楽以外にもあるじゃない! Instagramがさ(笑)。“インスタ芸人”じゃん」と揶揄する声も上がっているようだ。

 また、こんな声もあるようで、

「大阪ファンへのメッセージと携帯をいじっている浜崎さんを映した写真という投稿内容に『時期を考えろ!』『不謹慎』という声も。『こんな時期に大阪公演の宣伝ですか?』『被災地の人にとってはどうでもいい「私頑張ります」宣言して嬉しいと思ってんの?』『あの自己顕示欲の強い紗栄子でさえ、自分が映った写真なんて上げてないのに……』と浜崎さんに幻滅する人が続出しています。確かに、芸能人の多くは非常事態の対処法をまとめたメッセージを投稿し、情報を拡散させていますが、『来月の大阪公演のために頑張る!だから楽しみにして』といった内容を投稿するにはちょっと早すぎでしたね」(同)

 大阪のファンを思って投稿した浜崎。しかし、タイミングと内容を誤ったばかりに、その思いは届いていないようだ。

小出恵介の違約金5億円“チャラ”は元所属事務所アミューズの「節税対策」か

 所属事務所アミューズとの専属契約を終了した俳優の小出恵介が、約5億円の負債を“チャラ”にしてもらった話が注目されている。

 先ごろ、小出の個人事務所「夕顔」は、東京地裁に5億3,305万円の特別清算開始決定を受けたことが伝えられた。債権者はアミューズ1社のみで、未払いになっていた報酬1,619万円の支払いと相殺する形となっている。アミューズは約5億円を「回収不能債権」の損金扱いで計上したという。

 小出は昨年、大阪市内で17歳女性と飲酒して淫行に及んだことを写真誌「フライデー」(講談社)に報じられた。バーで知り合い「2人で飲みに行こう」と誘ってキスした後、ホテルに連れ込んで肉体関係を持ったとされる。

 これは大阪府の青少年健全育成条例違反に問われたが、女性との示談が成立したこともあり不起訴となった。小出はアミューズから無期限活動停止とされていたが6月に入って契約終了を公表。「所属事務所を離れ、個人として活動させていただくことで、合意に至りました」と、今後は独立して活動していくことを示した。

 小出の活動休止には、一部で「10億円」とも報じられるアミューズの大損失がウワサされていた。全6回のNHK主演ドラマ『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』ほか、ネット局のオリジナルドラマや映画など、すでに撮影済みのものを含めた出演作が一斉放送中止になり、その損害賠償は莫大な金額に上るものとみられたからだ。

 アミューズに5億円の損失が生まれてもおかしくはないが、これを「チャラ」にしたのはなぜだろうか? ある芸能関係者からは、こんな話が聞かれた。

「実際には、5億円もの損害は出ていないらしいけどね。アミューズという大手事務所との付き合いを考えた取引先が、みんな安く抑えた実費のみの請求にとどめたり、請求しなかったりしたんだから。ただ、これをアミューズが税金対策に利用したんじゃないかな。小出がやるはずだった仕事の準備とか、名目はいくらでも作れるはずだし、それが回収できなかったことにすれば損金とされる。そもそも小出の個人事務所となっている『夕顔』という会社自体が、アミューズ側の節税用の会社だったと聞くからね。小出の報酬を夕顔の収入としていったん計上して、大幅に減らした金額を小出に給料として払わせれば課税所得を減らせたわけだから」

 その意味では、アミューズにとって小出の独立は都合よい話だったのかもしれないが、同社の一部関係者が「本人がいま復帰をにおわせるのは不誠実」と不快感を示していたという話もある。

「小出はすでに復帰プランを持っているらしく、それが舞台と海外映画、2つあるというウワサだ。おそらく日本のテレビ業界やメディアとも、直接つながらないところでやるんじゃないかな。でも、基本小出には冷たいだろうね。彼はもともと生意気な性格で、関係者に好かれるって感じのタイプでもないし、もし復帰が注目されても、最初の一発目だけじゃないのかな」(前出関係者)

 過去のインタビューでは「一番情熱を持てるのが芝居」とも語っていた小出だけに、復帰への意欲はかなり高そうだが、淫行キャラが浸透してしまった現在、需要が大きくないのは確かだ。

「それを見越して、アミューズが節税対策と引き換えに捨てた」と話す業界人もいるが、果たして……。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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小出恵介の違約金5億円“チャラ”は元所属事務所アミューズの「節税対策」か

 所属事務所アミューズとの専属契約を終了した俳優の小出恵介が、約5億円の負債を“チャラ”にしてもらった話が注目されている。

 先ごろ、小出の個人事務所「夕顔」は、東京地裁に5億3,305万円の特別清算開始決定を受けたことが伝えられた。債権者はアミューズ1社のみで、未払いになっていた報酬1,619万円の支払いと相殺する形となっている。アミューズは約5億円を「回収不能債権」の損金扱いで計上したという。

 小出は昨年、大阪市内で17歳女性と飲酒して淫行に及んだことを写真誌「フライデー」(講談社)に報じられた。バーで知り合い「2人で飲みに行こう」と誘ってキスした後、ホテルに連れ込んで肉体関係を持ったとされる。

 これは大阪府の青少年健全育成条例違反に問われたが、女性との示談が成立したこともあり不起訴となった。小出はアミューズから無期限活動停止とされていたが6月に入って契約終了を公表。「所属事務所を離れ、個人として活動させていただくことで、合意に至りました」と、今後は独立して活動していくことを示した。

 小出の活動休止には、一部で「10億円」とも報じられるアミューズの大損失がウワサされていた。全6回のNHK主演ドラマ『神様からひと言~なにわ お客様相談室物語~』ほか、ネット局のオリジナルドラマや映画など、すでに撮影済みのものを含めた出演作が一斉放送中止になり、その損害賠償は莫大な金額に上るものとみられたからだ。

 アミューズに5億円の損失が生まれてもおかしくはないが、これを「チャラ」にしたのはなぜだろうか? ある芸能関係者からは、こんな話が聞かれた。

「実際には、5億円もの損害は出ていないらしいけどね。アミューズという大手事務所との付き合いを考えた取引先が、みんな安く抑えた実費のみの請求にとどめたり、請求しなかったりしたんだから。ただ、これをアミューズが税金対策に利用したんじゃないかな。小出がやるはずだった仕事の準備とか、名目はいくらでも作れるはずだし、それが回収できなかったことにすれば損金とされる。そもそも小出の個人事務所となっている『夕顔』という会社自体が、アミューズ側の節税用の会社だったと聞くからね。小出の報酬を夕顔の収入としていったん計上して、大幅に減らした金額を小出に給料として払わせれば課税所得を減らせたわけだから」

 その意味では、アミューズにとって小出の独立は都合よい話だったのかもしれないが、同社の一部関係者が「本人がいま復帰をにおわせるのは不誠実」と不快感を示していたという話もある。

「小出はすでに復帰プランを持っているらしく、それが舞台と海外映画、2つあるというウワサだ。おそらく日本のテレビ業界やメディアとも、直接つながらないところでやるんじゃないかな。でも、基本小出には冷たいだろうね。彼はもともと生意気な性格で、関係者に好かれるって感じのタイプでもないし、もし復帰が注目されても、最初の一発目だけじゃないのかな」(前出関係者)

 過去のインタビューでは「一番情熱を持てるのが芝居」とも語っていた小出だけに、復帰への意欲はかなり高そうだが、淫行キャラが浸透してしまった現在、需要が大きくないのは確かだ。

「それを見越して、アミューズが節税対策と引き換えに捨てた」と話す業界人もいるが、果たして……。

(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

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NHKのW杯中継で非難轟々! ホリプロ・佐藤美希が起用された“深い理由”とは?

 W杯ロシア大会が開幕し、各テレビ局がサッカー関係の話題に多くの時間を費やしている。中でも、最も熱心なのがNHKだが、W杯放送のスタジオキャスターに起用された佐藤美希のトークがグダグダだとして、ネットには批判の声が殺到している。NHKは、なぜ“素人同然”の佐藤を起用したのか?

 批判が殺到したのは、佐藤が出演していたW杯のダイジェスト番組『デイリーハイライト』や関連番組。4年に一度の晴れ舞台に抜擢された佐藤だったが、大会が始まるやいなや、その拙いトークとサッカー知識の薄さにより大炎上が起こった。

「せめてサッカーに興味がある人にしてほしいわ」

「今大会この佐藤美希とかいう女にイラつき続けなきゃいけないの?」

「この下手な女子アナは誰だと番組表みたらアナではなかった。天下のNHKなのにタレントに進行させるとは」

 といった厳しいコメントがネット上に並んだが、佐藤が起用された内情を、週刊誌のスポーツ記者が次のように語る。

「佐藤は、2015年から今年まで、『Jリーグ女子マネージャー』を3年間務めました。これは、Jリーグの魅力をアピールする『Jリーグ特命PR部』という活動の一環で、彼女は初代の足立梨花の後を継ぎ、3年間JリーグのPR活動を行いました。在任中にはJ1、J2、J3の全チームを訪問するなど、積極的にサッカーに携わっていましたし、ブログでもしばしばサッカーについての長文記事を投稿していました。卒業後には、『Jリーグ名誉マネージャー』の称号も授与されましたし、決してサッカーに関してはズブの素人ではないはずだったのですが……」

 佐藤にとっては、せっかくの大抜擢が黒歴史になりそうな状態だが、芸能誌の記者が“大人の事情”を語る。

「Jリーグ女子マネージャーを務めた足立と佐藤は、2人ともホリプロスカウトキャラバンのグランプリですから、これは完全に“ホリプロ枠”です。実際、足立も佐藤もサッカーファンではなく、就任時に『サッカーのことは何も知らない』と言っていました。芸能関係のイメージが強いホリプロですが、近年はスポーツ関係にも力を入れていて、日本代表の槙野智章や元代表の武田修宏、なでしこJAPANのメンバーだった丸山桂里奈や大竹七未らがホリプロですし、NHKのJリーグダイジェスト番組で司会を務めていた宮崎瑠依も同事務所に所属しています。ホリプロとしては、顔が売れる場所に佐藤をねじ込めたのに、批判が集まってガックリしていることでしょう」

 今回の日本代表チームは、中島翔哉や堂安律、久保裕也ら若手新戦力の抜擢はなく、スポンサーへの「忖度ジャパン」などと陰口をたたかれたが、どうやらスタジオ中継のキャスティングも、ホリプロへの忖度が働いているようだ。

杉浦太陽・辻希美が“2度の離婚危機”告白……芸能人夫婦特有の「つらさ」とは

 14日に第4子の妊娠を発表した、杉浦太陽・辻希美夫妻。だが、8日に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、夫の杉浦が、かつて“2度の離婚危機”を迎えていたことを明かしている。

 もともと辻が10代の時に彼女からの猛烈アタックで交際、結婚し、現在は3児の父親としての顔を持つ杉浦。在京テレビ局の情報番組スタッフは「さずかり婚だったこともあり、結婚当時は事務所もマスコミも大慌てだったことをよく覚えています。すぐに『離婚する』と思われていたけど、もう11年目。結構、長く続いている方じゃないですかね」と懐かしむ。

 そんな夫妻は、辻がママタレとしてブレークした時期と、2人目の妊娠タイミングで夫婦仲がギクシャク。2度目の際は杉浦が“家出”したものの、公式ブログでは仲むつまじいふうに装って更新を続けていたという。

「あの夫妻の場合は、ブログからの広告収入がハンパないと聞いたことがある。絶対に、やめたくてもやめられない状況だったんでしょうね」(芸能プロ関係者)

 その上で「芸能人同士の夫婦って、それこそ仕事のネタにもなれば、互いに足を引っ張り合って仕事の妨害をすることもできる。いわば“危険と隣り合わせ”なんですよ」(同)と指摘。

 ほかにも似たような“仮面夫婦”はたくさんいるといい、「今はブログをはじめ、SNSで日常を明かす機会が増えている。これでファンもマスコミも“異変”に気づいてしまう。SNSは収入を得られるチャンスもあるけど、そうした弊害もあるので難しいところですね」(同)。

 昔と比べて、ファンとのコミュニケーションや自ら発信できる機会が増えたとはいえ、苦労することも多いようだ。