相楽樹と石井裕也監督の“さずかり婚”に関係者困惑「しばらくしないという話だったが……」

 女優の相楽樹が、映画監督の石井裕也氏と結婚したことがわかった。相楽は、すでに妊娠しているという。

 相楽は2016年放送のNHKの朝ドラ『とと姉ちゃん』でブレーク。昨年にはテレビ東京系のドラマで主演を務めており、将来が嘱望される女優だ。

 もともと石井監督作品のファンだったという相楽だけに、今回の結婚はさぞかし周囲も祝福ムードかと思いきや、そうでもないという。

「どう考えても、“妊娠したから結婚します”という流れになったというのが妥当な見方でしょ。女優としてまだまだキャリアも積めるし、主演を務めた代表作もこれからというところなのに、どうしてこうなってしまったのか……。女優と映画監督が結婚した例はこれまでにもあるけど、石井監督は過去に満島ひかりと結婚、離婚経験もあり、どうも“商品”に手を出す人なのでは? という厳しい目もある。素直に祝福できない部分もありますね」(映画関係者)

 別の芸能関係者も「相楽さんはどちらかといえば、しばらくは結婚しないという趣旨の話をしていた方で、今回の結婚は、正直驚いた。女優としてのキャリアは出産、子育てをすることでしばらくの間止まってしまうけれど、実力のある女優さんなので、なんとか戻ってきてほしいところだけど……」と困惑を隠さない。

 もっとも周囲の困惑も、女優としての活躍を期待していた裏返しといったところだろう。まずは元気なお子さんを生んでほしいところだ。

『水曜日のダウンタウン』で110番通報騒動……バラエティー番組“ガチンコ”の限界点

 人気バラエティー番組『水曜日のダウンタウン』(TBS系)の企画を巡り、通行人から110番通報が相次ぎ、同局が警視庁から厳重注意を受けていたことがわかった。

 通報の内容は、5月下旬にJR恵比寿駅付近で男性が車で連れ去られたというもの。後に、同番組の企画ロケであることが判明し、警視庁渋谷警察署が厳重注意したという。

 同局の関係者は「人気番組ですし、わりと過激で時間をかけるロケも多い。現場はその一環で今回の企画を敢行したのでしょうが、これだけ凶悪犯罪が多発している昨今、連れ去りロケをすること自体が間違っている」と手厳しい指摘。

 一方で、ベテラン放送作家は「バラエティー番組の限界が下がり、企画ロケのハードルがまたひとつ、上がってしまった」とため息をつく。

「今回の企画の場合、ポイントはいかに“ガチンコ”ぽくやれるかという点。だけど、これが事例としてNGになってしまった。となれば、類似企画は当然できないわけで、これは他のバラエティー番組にも影響を与える。テレビ局サイドも、これまで以上に過敏に反応する中で、リアリティを出すロケがどんどんやりにくくなる。今回も、現場がもっと注意深く周囲に気を配っていれば簡単に防げた事例。残念ですよ」(同)

 バラエティー番組においては、もはやどんな演出も「限界」にきているのかもしれない。

フット・岩尾望の“独特すぎるアイドル論”に総ツッコミ!「アイドルは若手俳優と付き合うべき!?」

 6月21日放送の『バイキング』(フジテレビ系)でフットボールアワーの岩尾望が、アイドルファンの行き過ぎた行動に苦言を呈した。しかし視聴者からは「前半は正論だと思うけど、後半がよくわからない」といったツッコミが相次いでいる。

 この日の放送では、元AKB48で現在は女優として活躍する岩田華怜のストーカー被害を報道。彼女に対して付きまとい行為を繰り返していた大西秀宜容疑者(42)を、6月19日に警視庁が“ストーカー規制法違反”の疑いで逮捕したと伝えた。

 大西容疑者は岩田のデビュー当初からファンレターを送っていたものの、2013年に握手会でプロポーズをして出禁に。警視庁などから口頭で警告を受けたり書面で接触禁止を通達されていたが、その後も岩田との接触を図り“逮捕”されてしまう。

「今回の事件の犯人と同じ42歳でアイドルファンの岩尾は、『こういうことがあると、“いい大人がアイドル応援してるって気持ち悪い”とかいうことにもなる』『応援するってことが“気持ち悪い”ってことでもないっていう風にファンがしないと、どんどんイメージが悪くなっていく』とコメント。また推しのアイドルに迷惑をかけた大西容疑者を、『ファンとは言えない』と痛烈に批判していました。これに視聴者からは『さすがのんちゃん! いいこと言うじゃないか』『マナーを守らない少数のドルオタが全体のイメージを下げてるよね』と賛同の声が上がっています」(芸能ライター)

 続けて岩尾は「コミュニケーションとして握手会で“結婚しよう”と言う人はいる」と理解を示しながら、中には本当に「結婚できる」と思ってしまうファンもいると指摘。その対抗策として「アイドルの子たちは、ファンのためにも若手俳優とかと付き合った方がいい」と提案した。“ファンとアイドル”の線引きを明確にするための“俳優と付き合った方がいい”発言だったのだが、視聴者からは「せっかくいいこと言ってたのに最後で台無し」「それはどう考えてもファンのためにはならない」「握手会を廃止する方が先でしょ」といった意見が寄せられている。

「以前、彼は『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、『アイドルたちをタイプとして見ていない。握手会にも行かない』と明かしていました。最近アイドル界隈では『ファンとの距離が近すぎる』ことが問題されていますが、岩尾は“推し”との距離をしっかり保つタイプのファンのようです」(同)

 若手俳優と付き合わなくても、アイドルたちが安心して活躍できる世の中になることを祈るばかりだ。

『翔んで埼玉』二階堂ふみに正念場! 高評価作品連発も「興収に結びつかない……」

「撮影はほぼ終了しましたが、二階堂さんを中心に和気あいあいとした雰囲気で撮影できましたよ。内容もコメディなので、みんなで意見を出し合ってコントを作るようなイメージで撮影してました。もちろん、GACKTさんもノリノリで意見を出してましたよ」(芸能事務所関係者)

 来年公開の映画『翔んで埼玉』でGACKTとW主演を務める、二階堂ふみ。

「原作は『パタリロ!』などで一世を風靡した漫画家・魔夜峰央氏が1982年に発表した『翔んで埼玉』です。主人公の壇ノ浦百美を演じる二階堂さんは初の男性役で、もうひとりの主人公の麻実麗を演じるのはGACKTさんですが、こちらも高校生役ということで話題になりました。ほかにも、伊勢谷友介さん、中尾彬さん、竹中直人さんに京本政樹さんといった豪華俳優陣が脇を固めています」(テレビ局関係者)

 配給の東映はフジテレビとタッグを組んで興収10億円以上を見込んでいるというが、主演の二階堂に一抹の不安があると東映の関係者は語る。

「意外なことに主演の二階堂さんの作品は賞を獲ったり、作品の評価は非常に高いのですが、興収には結びついていないんです。バストトップを披露して話題になった『リバーズ・エッジ』も、恐らく5億円もいってないでしょう。ただ、二階堂さん自身の評価は高いですし、スタッフからの評価も高いので仕事のオファーは続々と来ているようですが、ここでまたコケると、今後、主演映画となると大手の仕事は来なくて単館系ばかりになるかもしれませんね」

 大ヒットを飛ばして、汚名を返上できるか――。

高岡早紀、「女性セブン」の「“ブレない”が女性の憧れ」記事に、読者から批判が殺到!

 6月13日、「知人の会社の資金が凍結」と語り、知人女性から700万円を騙し取ったとして女優の高岡早紀の元内縁の夫・村田晴彦氏が逮捕された。

村田氏と高岡は2010年頃に交際を開始し、長女が誕生。その後も事実婚状態を続けていたが、村田氏が借金問題で雲隠れしたことで、その関係が終わったという仲。21日発売の「女性セブン」(小学館)によれば、高岡は村田氏と関係を絶っており、長女を守るために今まで以上に子どもと過ごす時間を作り、子ども第一優先で生活していると報じている。

 また、高岡といえば、これまで1996年に交際4カ月で保阪尚希とスピード婚したが、04年に布袋寅泰と不倫を報じられ離婚。その後も中村獅童や堤真一らと交際がウワサされ、最近では舞台で共演した松坂桃李とのデート現場をスクープされるなどしているが、同誌では、そんな高岡がスキャンダルをバネにして、媚びずに、ブレないでいることで女性から支持されているといった旨も書かれていた。

 しかし、この記事に対し、ネットでは読者から猛反発が起こっているという。

「女の憧れだという風に書いていることに疑問を持った人が多く、ネットでは『女性の憧れ? 大多数は憧れてなんかいない』といった声ばかり。他にも『ブレないっていうより、メンタルが強いだけ』『ただのだらしない女でしょ』といった声や、『こういう生き方でブレないと言うなら、この記事を書いた方自身がブレている』と記者批判の声まで上がっていました」(芸能ライター)

 また、こんな声も上がっているようで、

「記事に書かれていた、長女を守るために一緒に過ごす時間を増やしているという部分に対しても、よく思わない人が多い。保阪さんとの離婚の際、酔って『親権あげるから離婚して!』と言ったことや、次男の高校退学などが報じられたことで、世間からの母親としての評価が低く、『今更、子ども第一主義ですか(笑)』『男ばっか追って、ネグレクトしていたくせに!』『女だけじゃなくて母親としても憧れてません!』といった声が続々と上がっていました」(同)

 実際のところ、世間ではまったく支持されていない高岡。それでも、“ブレずに”我が道を行くのだろうか?

「まさか事後?」「恥ずかしい」ネット上の反感買ったタレントの“ラブラブ画像集”

 インスタグラムやTwitterなどで、パートナーとのラブラブ写真を投稿するタレントは数多い。コメント欄には、ファンからの「うらやましい」「お似合い」などといった好意的な声が並ぶのが常だが、その一方で、ネット上で「なぜアップしたの?」「ウザイ」と煙たがられてしまうことも。今回はそんなネット上で反感を買ったタレントの“ラブラブ画像”を紹介する。

 

山口達也、小山慶一郎の連続不祥事で「ジャニーズ」と「NHK」の立場逆転! 『紅白』ジャニ枠削減も……

 NHKの不満が爆発した。20日、東京・渋谷でNHKの定例会見が行われ、木田幸紀放送総局長がジャニーズ事務所所属のタレントが不祥事を連発していることに「われわれが直接、タレントさんのことをあれこれコメントする立場にはありませんが、事務所が責任を持ってコンプライアンスや教育を徹底していただき、タレント、アイドルである前に社会人としての自覚や責任を果たすようにしていただきたい」と異例のコメントをした。

 NHKは、TOKIOの元メンバー山口達也(46)が未成年への強制わいせつ容疑で書類送検され、起訴猶予処分となったことを受けて、Eテレ『Rの法則』が打ち切り。

 さらに、NEWSのメンバー小山慶一郎に未成年女性との飲酒疑惑が浮上したことを受け、小山が司会を務めるBSプレミアム『ザ少年倶楽部プレミアム』にも影響が発生。NHKは同番組の放送を当面延期するとし、さらに来月放送分についても「協議している」という。

「番組の差し替え、撮影した番組がボツになる可能性もあります。番組スタッフには大きな負担と迷惑がかかり、時間、労力の無駄が発生することになりそうです。放送総局長の発言は、そういった点へのイラ立ちからきたのでしょう。ただ、総局長が発言をしたこと自体にも大きな意味があります。NHKとジャニーズのパワーバランス関係が大きく変わったことの証しともいえるかもしれません。これまではジャニーズ側がキャスティングなどでハンドリング権があり、立場的に上にいましたが、その明確な上下関係が崩れつつあるのかもしれません」(テレビ局関係者)

 今後、あの番組にも大きな影響がありそうだという。前出のテレビ局関係者は「これらの不祥事やパワーバランスの変化によって、年末の紅白歌合戦の『ジャニーズ枠』の減少があるかもしれません。今年は4枠程度になることも十分考えられます」という。

 山口、小山らの愚行が、いたるところで甚大な被害をもたらしている。

スキャンダル連発の原因!? ジャニタレたちがマスコミに見せる「ジャニーズムーブ」って……

 パパラッチに狙われるのが有名人の宿命だが、だからといって何も対抗しないわけではない。有名人たちも、それぞれの方法でパパラッチ対策を行っているというのだ。とある有名男性芸人の飲み仲間だという業界関係者は、こう話す。

「男ばかり数人で飲んでいるときも、その芸人さんが一緒だと、お店の外に明らかに怪しい車が止まっていることもありますね。おそらく週刊誌の記者だと思うのですが、仲間の1人がわざとその車の前に行って、酔っ払ったふりをして車中を覗き込むんです。一応、『こっちは怪しんでいますよ』とアピールするんですよ」

 男性ばかりで飲んでいるだけで、特にやましいことがなくても、パパラッチに追われてしまうのが有名人。しかし、そういうときこそ、記者たちを威嚇するというわけだ。

「こっちが堂々としていると、記者は“特にネタにならないな”って思うようで、すぐにいなくなってしまうことも多いですね。もちろんそういうときでも写真を撮られて記事になることもあるんですが、ただ飲んでいるだけなのに、わざわざ記事にしてどうするんですかねえ……」(同)

 また、とある有名芸能人は、パパラッチを見つけると、積極的に追いかけ回すのだという。週刊誌の編集部に出入りしているフリーライターは、こう話す。

「独身で女っ気があまりないことをよくイジられている芸能人なんですが、妙に勘が良くて、すぐパパラッチに気づいて、自ら寄ってくるんですよ。そして、そのまま特に何も言わずにずっと付け回してくる。向こうもそこそこ酔っているようで、ふざけ半分なのかもしれませんが、かなり不気味です。普段はこっちが追いかけ回しているので、何も言えませんが、正直怖いですね」

 一方、独特な動きをするのがジャニーズのタレントたち。週刊誌記者が、その生態を明かす。

「ジャニタレたちが女性と食事をしたり飲んだりするときは、店に入るときも出るときも別行動です。でも、ジャニタレは帽子にマスクにメガネという感じで変装をするので、逆に目立つんです。しかも、店に入るまでに通りを何度も行ったり来たりするし、店を移動するときも200メートルくらい前でタクシーを降りたりして、明らかに怪しい動きをするんです。記者仲間の間では“ジャニーズムーブ”なんて呼ばれているんですが、むしろ『自分はジャニーズです』とアピールしているかのようで、バレバレなんですよ。仮に顔がわからなくても、そういう動きをする若い男性を見つけたら、『ジャニーズかな?』ということで、一応押さえで写真を撮っておきますね。実際、そうやってスクープが撮れたこともありますよ」

 パパラッチをけむに巻いているつもりが、実は自分の存在をアピールすることとなっているジャニーズのみなさん。むしろ自然にしていたほうが、狙われないかも?

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NHKのサッカーW杯キャスター佐藤美希に「降板コール」噴出! その“流れ弾”が小柳ルミ子に……

 NHKが6月19日に生中継したサッカーW杯「日本対コロンビア」の後半(午後9時53分~11時)の平均視聴率が、48.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を記録した。瞬間最高視聴率は、なんと55.4%。NHKも、さぞかしウハウハと思いきや、どうにも頭が痛い事態が起きているという。

「今回、NHKのW杯中継の際には、これまでほぼ毎日アシスタントMCとして出演していた佐藤美希の姿がなかったのです。佐藤はホリプロ所属のタレントで、サッカー知識はほぼ皆無。そのためか、前々回の優勝国であるスペインについて、『なぜ優勝から遠ざかっている?』と質問したり、ウルグアイのFWカバーニをゴールキーパーとして紹介するなど、ミスを連発。ゲストの元日本代表・森岡隆三氏の名前も間違えるなど、サッカー番組に出演していいレベルではなかった。当然、視聴者からも『なんでコイツを起用した』『観ていてイライラする』と批判が殺到したことで、国民が注目する日本戦では起用されなかったのかもしれません」(テレビ関係者)

 そんな佐藤への批判の“流れ弾”に被弾したのが、あの人だった。SNSでは佐藤の降板を求める声とともに、「小柳ルミ子のほうがマシ」というコメントが相次ぎ、それに反応したアンチが、「いや、小柳だけは勘弁してくれ」と反論するなど、言い合いが始まる場外戦が勃発したのだ。

「小柳はいまや本業の歌手以上に、芸能界のサッカー通としてテレビで引っ張りだこです。年間2,000試合観ているというだけあって、サッカーを観る目はなかなかのもの。日本戦ではPKで得点した香川について、試合前に『ボックス内でもっと仕掛ければ何かが起きる』と語り、PKでの得点を予言していました。また、ベルギー対パナマ戦でも、前半0-0だった展開を観た彼女は、『後半ベルギーが2点取る』と語ると、立て続けに2得点。その後、3点目も入ったので的中とはいきませんでしたが、サッカー通の面目躍如でしたね。ド素人である佐藤と並べて比較されるのは、小柳からしたら不本意でしょうね」(週刊誌記者)

 サッカーが何人で行うスポーツかも知らず、「キング・カズ」こと三浦知良すら知らなかったという佐藤。テレビに出る前に、まずは小柳くらいサッカー観戦したほうがよさそうだ。

手越祐也“未成年と飲酒疑惑”に同席のラルフ鈴木アナも完全黙殺!? 日テレの「激甘体質」

 人気アイドルグループNEWSのメンバー手越祐也に未成年のタレント女性2人との飲酒疑惑があることを14日発売の「週刊文春」(文藝春秋)が報じた。同誌によれば日本テレビのラルフ鈴木こと本名鈴木崇司アナウンサーも同席していたという。しかも、うち1人の女性は19才であることをラルフらにも伝えていたというから大問題だ。

 しかし日本テレビは文春の問い合わせに「店では手越さんのグループと偶然居合わせ、短時間一緒に過ごしたものでご質問の女性については全く面識がなく、ご指摘の事実は確認できませんでした」と、その場に居たことは認めたものの、偶然を強調。ラルフが仲の良い手越とたまたま同時刻に同じ店にいただけという苦しい言い訳に終始し、ラルフを全力で守る回答をしている。

 テレビ局関係者は「日本テレビは、このままなんの処分もせずに、ラルフを見逃す方針にしているようです。黙殺です。本人も、会社が守ってくれるのをわかっているのか、サッカーW杯取材を幸いとばかりに、日本を離れ、ロシアで懇意の日本代表選手と軽口を叩き合ってヘラヘラと現地取材しているのだから、反省しているはずがないですよ」と話す。

その現地サッカー会場では、ラルフが山本紘之アナと共に、取材ルールを破り、日テレは日本サッカー協会から厳重注意を受けているのだから、もはや救いようもないレベルだが……。

 日本テレビの男性アナウンサーをめぐっては、2015年一部週刊誌で上重聡アナウンサーが、番組スポンサーだった靴量販店チェーンABCマートの元会長・三木正浩氏の資産管理会社が所有する高級外車・ベントレーを使用し、出勤していることが報じられた。

 その上、上重アナはABCマートの関連会社所属の役員から東京・港区の高級タワーマンションを購入、三木氏から無利子で購入資金を貸してもらっていたことも明るみとなった。

「上重アナの時も情報番組『スッキリ!!』(現・スッキリ)を降りたものの、説明や会見は行わず、本人は逃げ回っていました。一時は、アナウンサー職を剥奪されるのではないかとウワサされていたのですが、希望のスポーツアナに専念することになったあげく、2017年4月に『シューイチ』のレギュラーに起用され情報番組にも復帰。さらにこの18日、同局夜の看板ニュース番組『ZERO』のスポーツコーナーで進行を務め、ネット上では日本テレビの激甘体質が問題となっています。今回のラルフの件でも、自社の社員を全力で守るヌルい風土が反映されるようです」(同)

 社の方針で上重と同じく、「逃げ得」になることが濃厚なラルフ。これ以上問題を起こしたくないなら、手越らジャニーズ軍団と付き合うことはやめたほうがよさそうだが……。