有働由美子アナの『NEWS ZERO』キャスター就任で、水卜麻美アナの“独立説”再燃!

 NHK退社後、フリーとして活動する有働由美子アナウンサーが、10月より報道番組『NEWS ZERO』(日本テレビ系)のメインキャスターに就任。この抜擢により、日テレの朝の情報番組『スッキリ』でMCを務めている同局の人気アナ・水卜麻美の“独立説”が再燃している。

 主婦層から“みとちゃん”の愛称で親しまれ、「好きな女子アナランキング」のオリコン調査では5年連続1位に選ばれるほど人気がある水卜アナ。それだけに仕事量は多いが、日テレは民放で最も給料が安いといわれている。待遇面での不満が募る中、3年前に関ジャニ∞・横山裕との交際が発覚。ジャニーズ事務所だけでなく、日テレの上層部にも交際を反対され、プライベートまで干渉されたことへの怒りから、水卜アナは「独立したい」と直訴した。

 芸能プロによる争奪戦が展開されたが、水卜アナの理解者である同局のK専務が引き留めたといわれている。そして、昨年10月、同局の『スッキリ』MCへの起用をきっかけに独立話は立ち消えになっていた。日テレは水卜アナの独立を阻止するために、2020年の東京五輪のメインキャスターを約束したという“密約説”までウワサされている。

 ところが、日テレはフリーに転身した元NHKの有働アナを、同局の『NEWS ZERO』のメインキャスターに突然の抜擢。これにより、水卜アナの五輪キャスターの座も危うくなった。有働が同番組の視聴率アップに貢献したら、もともと“NHKの顔”として全国区の知名度がある有働アナを指名する可能性があるからだ。

 水卜アナは『スッキリ!』出演のために夜遊びも我慢。相変わらず安い給料で仕事を続けているのは、日テレの“看板アナ”としての自負があるからだといわれている。ところが、フリーである有働アナが同局の看板報道番組に起用されたことで、「私はもう、いらないのよね」と愚痴をこぼしたという情報が流れた。

 そして、“独立説”が再燃。これから、芸能プロや他局によるの争奪戦が予想される。

 中でも有働アナを逃したフジテレビは、知人を通じて、来年4月から同局の報道番組『プライムニュース』のキャスターに起用するために動きだすとみられている。フジはキャスターの不祥事が相次いだ同番組のテコ入れとして、有働アナを迎えるべく、一説には3億円の契約金を用意したといわれた。ところがフタを開けてみると、選んだのは契約金ゼロという日テレだった。それだけに、今回は失敗できない。

 条件次第では、水卜アナがフジを選択する可能性も高そうだ。彼女の独立への動向に注目したい。

(文=本多圭)

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イメージ戦略? 「女性自身」の田中圭プライベート撮りで妻・さくらに目線のワケとは

 テレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ』では、同性の上司と後輩から同時に告白されるサラリーマンを好演し、にわかにブレーク中の田中圭。プライベートでは2011年にタレントのさくらと結婚、2児の父親でもある。

 そんな田中が家族で外出している姿が、6月26日発売の「女性自身」(光文社)にスクープされた。田中は休日に妻と1歳の次女、そして妻の父親とおぼしき人物と仲むつまじく食事をしていたとのことで、次女を抱く田中と妻との3ショットが掲載された。しかし、この写真には少々不自然な点がある。芸能ライターはこう話す。

「奥さんのさくらさんに目線が入っているんです。記事の中でも“妻”とだけ書かれており、『さくら』という名前は出てこない。結婚後は芸能活動をしていないとはいえ、さくらさんは純粋な一般人ではないので、目線を入れる必要はないというのが、週刊誌における認識なんですが……」

 さくらは、結婚後は休業状態だったものの2016年まで芸能事務所・研音に所属。同年12月31日をもって退社し、現在は事務所に所属していない。

「正式に表明していませんが、さくらさんは引退ということなのだと思います」(同)

 たとえば、山本耕史と結婚し芸能界を引退した堀北真希などは、引退後の様子を週刊誌に撮られることもしばしばある。もちろん目線は入っていない。さくらは引退状態ではあるが、やはり目線は不自然だ。とある芸能関係者は、こう分析する。

「可能性として考えられるのは、研音からさくらの名前や顔を出さないよう週刊誌サイドに要請されているということ。芸能活動を再開するなら、研音に戻るという条件になっているのかもしれません。あるいは、田中サイドが、妻が元芸能人であることをできるだけ表に出さないようにしているのかもしれない。特に今は、ブレーク中なので、妻のイメージも大事。結婚相手は芸能人よりも一般人の方が、多少はイメージがいいですからね」

 ちなみに、いま各女性週刊誌は田中のスクープを狙っているという。

「別に不倫をしているなどといった噂があるわけではないのですが、小栗旬や綾野剛など、同じ事務所に所属する俳優と仲が良くて、よく一緒に飲んでいるらしいんですよ。そのあたりのメンツがそろった写真が撮れれば、いい記事になりますからね。30代の俳優が仲良さそうにしている姿は、女性週刊誌の読者にすごく好評なんです。これからも田中はちょくちょく載ると思いますよ」(同)

 プライベートでも休まる暇がなさそうな田中。ブレークするのもツライものだ。

W杯と『アンビリバボー』をコラボするフジテレビに「便乗にも程がある」「アイディアも枯渇している」と厳しい意見

 6月28日、ワールドカップロシア大会グループHの日本代表は、決勝トーナメント進出をかけてポーランド代表と対戦。0対1で敗れ、セネガルと勝ち点、得失点差、総得点、直接対決の結果で並ぶも、イエローカードの数が少なかった日本代表が「フェアプレーポイント」で上回り、グループH2位で決勝トーナメント進出となった。

 なんとも歯切れが悪いこの一戦を生中継したのがフジテレビ。試合開始は午後11時だったが、午後9時から事前番組として『2018 FIFAワールドカップロシア まもなくキックオフ』を生放送。『奇跡体験!アンビリバボー』のMCである剛力彩芽とバナナマンが登場し、代表選手にまつわるエピソードなどを紹介した。

 日本中から注目を集める試合を生中継するフジにしてみれば、まさに“数字”の稼ぎどき。ワールドカップに関連する番組を増やすことで、高視聴率を取りたいところだったわけだが、ネット上では「権威のあるW杯! 軽薄なタレント使って何やってんだよ!」「W杯番組にタレント呼んでにぎやかす昔ながらの番組作りを、いい加減やめてくれ」などと批判的な声も多かった。

「どの局もワールドカップ中継にタレントを出しているのは同じですが、『アンビリバボー』とワールドカップ中継とをコラボさせるのは、さすがに便乗にも程があるといった印象です」(制作会社関係者)

「普通の番組を放送したところで視聴率が取れないフジなので、できるだけワールドカップにすがりたいのでしょうが、特に目新しさもないし、アイデアも枯渇しているとしか思えない。フジの現状を表していますね」(テレビ局関係者)

 民放各局は、人気芸能人をワールドカップ中継のキャスターに起用。日本テレビはNEWS・手越祐也がキャスターを務め、スペシャルゲストとして明石家さんまも出演。TBSは極楽とんぼ・加藤浩次がメインキャスター、竹内涼真がスペシャルサポーターを務める。テレビ朝日はナインティナイン・矢部浩之がキャスターで、関ジャニ∞の村上信五が中継プレゼンターだ。それぞれ豪華なラインナップだが、フジのキャスターはおなじみのジョン・カビラ。ほかにも小柳ルミ子、JOY、六平直政などのサッカー好き芸能人が出演した。

「他局と比べ『フジの出演者は物足りない』と声を上げる視聴者もいるようです。ジョン・カビラにしても、ずっとフジのサッカー番組に出ているので、新鮮味もなければ、スペシャル感もない。まあ、視聴率が悪くて、予算も削られているフジですから、大物をキャスティングすることもできなかったということなのでしょうが、なんだか寂しい状況ですよ。お金がかけられないなら、いっそのこと芸能人を全く出さないという形にすれば、サッカーファンの支持を得られたかもしれないのに……。そうならないあたりが、今のフジテレビのダメなところなのだと思います」(同)

 ちなみに、日本対ポーランド戦で、フジのワールドカップ生中継は終了。あとはハイライト番組を放送するのみだ。「もうフジの中継を見ないでいいんだ……」と、ホッとしているサッカーファンも少なくなさそうだ。

W杯と『アンビリバボー』をコラボするフジテレビに「便乗にも程がある」「アイディアも枯渇している」と厳しい意見

 6月28日、ワールドカップロシア大会グループHの日本代表は、決勝トーナメント進出をかけてポーランド代表と対戦。0対1で敗れ、セネガルと勝ち点、得失点差、総得点、直接対決の結果で並ぶも、イエローカードの数が少なかった日本代表が「フェアプレーポイント」で上回り、グループH2位で決勝トーナメント進出となった。

 なんとも歯切れが悪いこの一戦を生中継したのがフジテレビ。試合開始は午後11時だったが、午後9時から事前番組として『2018 FIFAワールドカップロシア まもなくキックオフ』を生放送。『奇跡体験!アンビリバボー』のMCである剛力彩芽とバナナマンが登場し、代表選手にまつわるエピソードなどを紹介した。

 日本中から注目を集める試合を生中継するフジにしてみれば、まさに“数字”の稼ぎどき。ワールドカップに関連する番組を増やすことで、高視聴率を取りたいところだったわけだが、ネット上では「権威のあるW杯! 軽薄なタレント使って何やってんだよ!」「W杯番組にタレント呼んでにぎやかす昔ながらの番組作りを、いい加減やめてくれ」などと批判的な声も多かった。

「どの局もワールドカップ中継にタレントを出しているのは同じですが、『アンビリバボー』とワールドカップ中継とをコラボさせるのは、さすがに便乗にも程があるといった印象です」(制作会社関係者)

「普通の番組を放送したところで視聴率が取れないフジなので、できるだけワールドカップにすがりたいのでしょうが、特に目新しさもないし、アイデアも枯渇しているとしか思えない。フジの現状を表していますね」(テレビ局関係者)

 民放各局は、人気芸能人をワールドカップ中継のキャスターに起用。日本テレビはNEWS・手越祐也がキャスターを務め、スペシャルゲストとして明石家さんまも出演。TBSは極楽とんぼ・加藤浩次がメインキャスター、竹内涼真がスペシャルサポーターを務める。テレビ朝日はナインティナイン・矢部浩之がキャスターで、関ジャニ∞の村上信五が中継プレゼンターだ。それぞれ豪華なラインナップだが、フジのキャスターはおなじみのジョン・カビラ。ほかにも小柳ルミ子、JOY、六平直政などのサッカー好き芸能人が出演した。

「他局と比べ『フジの出演者は物足りない』と声を上げる視聴者もいるようです。ジョン・カビラにしても、ずっとフジのサッカー番組に出ているので、新鮮味もなければ、スペシャル感もない。まあ、視聴率が悪くて、予算も削られているフジですから、大物をキャスティングすることもできなかったということなのでしょうが、なんだか寂しい状況ですよ。お金がかけられないなら、いっそのこと芸能人を全く出さないという形にすれば、サッカーファンの支持を得られたかもしれないのに……。そうならないあたりが、今のフジテレビのダメなところなのだと思います」(同)

 ちなみに、日本対ポーランド戦で、フジのワールドカップ生中継は終了。あとはハイライト番組を放送するのみだ。「もうフジの中継を見ないでいいんだ……」と、ホッとしているサッカーファンも少なくなさそうだ。

松岡茉優が新木優子をライバル視!? モーニング娘。’18にプレゼント合戦で「若手女優ハロオタ争い」が勃発か

 モーニング娘。’18を巡り、芸能美女ファン同士の間で熾烈な戦いが勃発しているというウワサが浮上している。

 モーニング娘。ファンといえば松岡茉優が有名だが、松岡は最近、モーニング娘。に豪華なプレゼントを贈ったことが大きな話題となった。

 モーニング娘。’18メンバーの飯窪春菜は6月22日に自身のSNSにて「日本武道館に観に来てくれた松岡茉優さんがメンバーそれぞれのイメージで組んだアイパレットをプレゼントしてくださいました」と4色のアイシャドウが入ったパレットを紹介。「早速今日使ってみました」とメイクした顔写真を載せている。

 松岡が贈ったものは人気コスメブランド『ADDICTION(アディクション)』の「ザ・アイシャドウ」のコンパクトケース。全99色のバリエーションから4色をチョイスすることができる。メンバー13人のイメージに合わせて選ぶとなると、手間もかかる上、金額も相当だろうということで、ネットでは「茉優ちゃん、太っ腹過ぎる!」「色の組み合わせまで一人一人考えたのか。すごいね、本当に好きなんだね」「手間も愛も費用もかけられたプレゼント」と松岡の行為を称賛する声が相次いでいる。

 しかし、その一方で「若手女優ハロオタの戦いが始まった!?」と指摘する声も出ている。

「モーニング娘。’18のファンだと公言しているタレントの1人に、新木優子さんがいるんです。新木さんも、最近モーニング娘。’18にメイク用品をプレゼントしているんですよね……」(芸能事務所勤務)

 新木優子といえば、モデルだけでなく女優として数々のドラマや映画に引っ張りだこの美女。アイドル好きで知られ、ももいろクローバーZやモーニング娘。’18、こぶしファクトリーのファンだと公言している。新木は6月2日にモーニング娘。’18の主演舞台『ファラオの墓』を観劇しており、その際にメンバーにクリスチャン・ディオールのリップをプレゼントしている。

 これはグループのリーダーである譜久村聖がブログにて明かしたことで、明らかに。譜久村は「今日は新木優子さんからいただいたリップ口紅天使をして本番へ♪ 一人一人に色を選んでくださって聖の所には『みずきさん』って書いてありました 感激 気分もるんるん」という文とともに、リップをし、ディオールの箱と一緒に写した自撮りをアップしている。

「新木さんといえば、専属モデルを務める『non-no』(集英社)の来月発売号でもモー娘。と対談するといわれ、ファンからは松岡さんと並ぶ熱心なハロオタとして有名な存在です。松岡さんがアイシャドウをプレゼントしたのは、新木さんのリップに闘争心を燃やしたからでは……なんて言われていますよ」(芸能事務所勤務)

 たしかに2人とも同じ6月にプレゼントを行っており、そんな推測が出てもおかしくはない。いつもは控えめな松岡だが、モー娘。の話になると早口になり強気になるだけに、この戦いは激しい展開となるかも!?

元AKB48・小嶋陽菜の“ファッションブランド立ち上げ”は大丈夫? 「過去の失敗に学んでない」の声も……

 元AKB48の小嶋陽菜が自身が企画、プロデュースするブランド「Her lip to」(ハーリップトゥー)を立ち上げた。隔週で新商品を発売していくという。

“今、私着たい服”をコンセプトにブランドを展開。小嶋は「日常に溶け込む程良くドラマティックな服”が、私が提案するHer lip toらしさかなと思っています」と挨拶している。彼女と同じ、アラサー世代をターゲットにしているようだが、早くも芸能関係者は「過去の失敗をまったく学んでいない……どうなっているのか……」とあきれ顔だ。

「過去には篠田麻里子が自身のブランド『ricori』を立ち上げましたが、その後倒産。その前には若槻千夏が参加していたブランド『WC』から撤退。佐々木希も同様の事業を展開しようとして、失敗している。小嶋は先日、IT系会社の社長との熱愛が報じられたばかりだが、無理して事業に失敗すれば当然、交際や結婚にも大きな影響が出かねない。立ち上げたばかりで申し訳ないが、止めさせるのが一番無難だと思いますけどね」

 近年だけでも、こうしたタレントのファッションブランドは失敗続き。小嶋のブランドは「事業の責任者は所属事務所の幹部が務めるので信用性はある。後は本人が積極的に衣装をテレビやイベントなどで着てプロモーションできるか。流行りのファッションショーで自らモデルとして着用してランウェイを歩いて宣伝するのも1つ。要はどこまで“こじはるブランド”を世間一般に浸透させて、それを確立させられるかにかかっている。本人が本業の片手間にやるレベルで考えていたら、厳しいでしょうね」という。

 女の子の憧れでもあるファッションブランド業で勝負するなら、それなりの覚悟を持ってやってほしいものだが、果たして……。

矢口真里が「世間が全員敵でも唯一の味方だった」 不倫相手について語り、ツッコミ続出

 AbemaTVオリジナルで放送されている『若イッテンモノ』に矢口真里が出演。再婚相手の男性について語り、物議を醸している。

 矢口は今年の3月に元モデルの一般男性と再婚。この男性は矢口が不倫騒動を起こした時の相手と言われており、騒動後も順調に仲を深めていったようす。実に4年に渡る交際のすえにゴールインとなった。

「AbemaTIMES」の記事によると、子作りについて聞かれた矢口は「子どもは作りたいと思っているんですけど、もう今の彼と4年以上いるので夜の営みも減りますし……」と回答。既にアツアツの時期を通り越して、落ち着いた関係になっているようす。

 一方で「もし浮気されたら?」と聞かれると、矢口は厳しい言葉を口に。「本当に過酷な茨の道を歩んできたので、浮気は本気になっちゃうと思うんです。だから1回許すという域には、多分ならないと思う。私よりもいい人を見つけちゃったんだなと思って…… 別れると思います」「世間も全員敵だったような中で唯一の味方だったから、ここで裏切るとなったらそれは本気だと認めるしかない」と語っていた。

「ネット上では、“茨の道”“全員敵”“唯一の味方”という言葉に引っかかる人が続出しています。『世間が敵……自業自得なのに何を言ってるんだか』『なんで被害者ぶってるの? 夫は味方じゃなくてただの共犯者ですよ』『自ら突っ込んだのに茨の道って言い方おかしいだろ。夫との話も美談みたいにしてて気持ち悪い』『共犯者の男を“味方”か。どっからツッコんでいいのかわからない』などの声が上がっていました」(芸能ライター)

 再婚をした際に矢口が発表したコメントにも、ツッコミが殺到していたことが。

「3月26日、矢口は自身のブログに『一度結婚に失敗している私のことを受け入れてくれた彼、そして彼のご家族に心から感謝の気持ちでいっぱいです』と綴って入籍を発表。すると『その彼のせいで結婚に失敗したのに何言ってるの?』『失敗の原因は彼じゃん』といった声が上がることに。4月に放送された『アッコにおまかせ!』(TBS系)では、泉ピン子も『おかしくない? 「一度結婚に失敗している私のことを」って。自分が彼とやったんだからさ。これおかしいだろ、文面が』とツッコミを入れています」(同)

 バラエティ番組では抜群の嗅覚で空気を読むが、自身の結婚の話題では世間と大きくズレてしまう矢口。再び地上波で大活躍する時はくるのだろうか。

日テレ・水ト麻美アナ「女子アナ好感度ランキング」“5連覇”達成も……『スッキリ』から変わった“本当の評価”!

 6月28日発売の「週刊文春」(文藝春秋)の「『好きなアナ』『嫌いなアナ』2018」という記事にて、今年のアナウンサー好感度ランキングが発表された。

「男性アナ部門」ではTBS・安住紳一郎が、2位の日本テレビ・枡太一に大差で1位となり、2連覇を達成。投票者は「毒を持ちつつ涙もろいところがいい」と、安住の飾らない人となりを評価していたようだ。

 一方で「女子アナ部門」は、今年NHKを退社しフリーアナとなった有働由美子や、お笑い芸人・おばたのお兄さんと結婚した山崎夕貴、雑誌モデル出身で1年目から『めざましテレビ』に抜擢された久慈暁子などフジテレビ勢が急上昇。昨年のランキング結果からガラリと変わった模様だが、そんな彼女たちを抑え、1位となったのは日本テレビ・水ト麻美。今年は、昨秋に『ヒルナンデス!』から『スッキリ』へと異動したことで、「総合力が上がった」と評価する声が多く寄せられていたようだ。

 無事5連覇を達成したということで、「水トアナはこの先も安泰」と思うところなのだが、ネットではこの結果とは真逆の声が上がっているという。

「水トアナが1位という結果に、疑問を持つ人がほとんど。『水トちゃん好きだったけど、最近なんか苦手』『全盛期過ぎてるような印象……』といった声が続々上がっていました」(芸能ライター)

 このような声を上げる人たちに共通しているのは「『スッキリ』に異動してから」という言葉だという。

「水トアナは『ヒルナンデス!』で見せたバラエティー力が魅力だったのですが、『スッキリ』に異動になってから違和感を持つ人がたくさんいるよう。オープニングではしゃぎすぎる様子を見て『朝からドン引く』との声や、『気の強さとか、人を見て態度が違ったりするのが垣間見えて嫌になった』など、視聴者からいい声はあまり聞えてこない。さらに、ニュース原稿を読むにしても『噛みすぎてイライラする』という声のほか、ぽっちゃりを隠そうとしているのか、暗めの衣装を着る機会が多いことに対しても、『朝の情報番組らしくない!』とダメ出しされている。『スッキリ』に異動してから評価はタダ下がりしているように感じますね」(同)

 最近では頻繁に“独立説”が浮上している水トアナ。“食べっぷり”だけじゃなくもう少しアナウンサーとしての“スキル”も磨いたほうがいいかも!?

サッカー日本代表が決勝トーナメント進出! 歓喜の裏で“サンシャイナー”が激怒している理由

 6月28日に「2018 FIFA ワールドカップ ロシア」が行われ、日本代表が0-1でポーランドに敗北した。しかし今大会から採用された“フェアプレーポイント”で同じブロックのセネガルを上回り、決勝トーナメントに進出。2大会ぶり快挙で日本のサッカーファンが歓喜に包まれたのだが、その裏で“怒り”に燃えていた人々がいるという。青森県在住の“サンシャイナー”だ。

 この日「青森テレビ」では『CDTV’18上半期SPエンタメまとめ総決算』が放送されており、様々なアーティストが生ライブを披露。その中には人気アニメ『ラブライブ! サンシャイン!!』の声優たちによるユニット“Aqours”も名を連ねていた。

 Aqoursの出演は前々から番組公式サイトなどで告知されており、“サンシャイナー”と呼ばれる熱心なファンはワクワクしながらテレビの前で待機していた模様。さらに同番組では、パフォーマンスの前にAqoursの特集が組まれ、メンバーのインタビューや過去のライブ映像なども紹介された。まさにファンの期待は最高潮に高まっていたのだが、肝心な生ライブの直前に悲劇が起こってしまう。

「放送では司会の安住紳一郎とAqoursがトークを繰り広げ、その後スタジオライブの準備をするため一旦CMが挟まれています。しかしCMの途中から“ワールドカップ”の中継に移行。結局Aqoursのライブが放送されることはありませんでした。そのためSNSなどでは、青森県民のサンシャイナーから『青森テレビ……やりやがったな』『Aqoursどこ?』『全身から力が抜けた』『やっぱワールドカップってクソだわ』といった声が。突然の番組中断に大ブーイングが巻き起こっています」(同)

 一方で東京などの地域ではしっかりAqoursのライブが放送されており、アニメーション映像とシンクロさせた圧巻のパフォーマンスを見ることができる。いったい何故青森県では放送されなかったのだろうか。

「W杯の日本×ポーランド戦はフジテレビが放映することになっていたのですが、青森県のほとんどの地域ではフジテレビ系列の番組を見ることができません。そのためTBS系の“青森テレビ”がサッカー中継をすることになり、本来同局で放送するはずだった『CDTV』が中断されてしまったのでしょう。ちなみにお隣の秋田県ではそもそもTBS系の番組が見れないため、『CDTV』が放送されませんでした。そのため秋田県民からは『少しでもAqoursを見れただけ青森県民はマシ』とも指摘されています」(同)

 放送局の地方格差が招いた今回の悲劇。青森県民が“サッカー嫌い”にならないことを祈るばかりだ。

田中圭、『おっさんずラブ』で人気急上昇! その裏で妻・さくらがひっそり芸能界引退していた!?

 日本のみならず韓国・台湾・香港でも大旋風を巻き起こしたドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の主演を務めた田中圭の人気が現在、すごいことになっている。既存の写真集には重版がかかり、田中が表紙の「TV Bros.」8月号(東京ニュース通信社)は発売前に増刷が決定。『おっさんずラブ』公式本の予約がすでに3万部を突破。関連グッズもバカ売れしているなど、大フィーバー状態だ。もともと演技に定評があり、名バイプレイヤーとしての評価は高かったが、今後ますます活躍することは間違いない。

 そんな田中の貴重なプライベートが6月25日発売の「女性自身」2018年7月10日号(光文社)にて報道された。記事と共に、ラフな白いTシャツにメガネという飾らないファッションの田中が次女を抱きながら、妻と一緒に歩いている写真が掲載されたのだ。記事の内容は田中が都内の自宅からタクシーである餃子店に行き、妻と1歳になる次女、義父と合流。食事とお酒を楽しんだあとはカフェレストランに移動し、さらにテラス席でワインやビールを飲むなどし、家族団らんを楽しんでいたという内容だった。

 この記事について、ファンからは「いいお父さんしてるんだね、イメージ通りでうれしい!」「奥さんを大事にしてるのが好印象」と好意的な声が上がっていた。しかしその一方、田中の妻に関して「あれ? 奥さん芸能人だよね? 一般人扱い?」「もう引退したのかなあ」などと、写真に目線が入っていたり、記事中も“妻”と表記されるなど、一般人扱いされることに違和感を感じる人が多かった。

 田中の妻といえば、田中より1つ年上の女優・さくらであり、田中とは10年にドラマ『まっすぐな男』(フジテレビ系)で共演し、交際に発展。11年に“授かり婚”にて結婚し、12年に長女、16年に次女を出産している。さくらは16年に研音グループを退所後、現在はフリー。その後は目立った活動をしておらず、子育てに専念している様子だ。

「彼女が事務所を退所した16年といえば、2人目を出産した年ですよね。その頃はすでに田中さんも売れっ子として順調に俳優活動をしていましたし、芸能界を引退し、専業主婦として子育てに専念する気持ちになってもおかしくはない。業界では、今回の記事でさくらさんの近況を確認し『幸せそうでよかったね』とほほ笑ましく思っている関係者が多いとのことですよ」(テレビ局勤務)

 「女性自身」によると、田中はさくらに甘えたような素振りをみせるなど、かなりラブラブ状態だったとか。これからますます田中も売れっ子になっていくだろうし、田中家の将来は安泰そうだ。