田中圭、『おっさんずラブ』で人気急上昇! その裏で妻・さくらがひっそり芸能界引退していた!?

 日本のみならず韓国・台湾・香港でも大旋風を巻き起こしたドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)の主演を務めた田中圭の人気が現在、すごいことになっている。既存の写真集には重版がかかり、田中が表紙の「TV Bros.」8月号(東京ニュース通信社)は発売前に増刷が決定。『おっさんずラブ』公式本の予約がすでに3万部を突破。関連グッズもバカ売れしているなど、大フィーバー状態だ。もともと演技に定評があり、名バイプレイヤーとしての評価は高かったが、今後ますます活躍することは間違いない。

 そんな田中の貴重なプライベートが6月25日発売の「女性自身」2018年7月10日号(光文社)にて報道された。記事と共に、ラフな白いTシャツにメガネという飾らないファッションの田中が次女を抱きながら、妻と一緒に歩いている写真が掲載されたのだ。記事の内容は田中が都内の自宅からタクシーである餃子店に行き、妻と1歳になる次女、義父と合流。食事とお酒を楽しんだあとはカフェレストランに移動し、さらにテラス席でワインやビールを飲むなどし、家族団らんを楽しんでいたという内容だった。

 この記事について、ファンからは「いいお父さんしてるんだね、イメージ通りでうれしい!」「奥さんを大事にしてるのが好印象」と好意的な声が上がっていた。しかしその一方、田中の妻に関して「あれ? 奥さん芸能人だよね? 一般人扱い?」「もう引退したのかなあ」などと、写真に目線が入っていたり、記事中も“妻”と表記されるなど、一般人扱いされることに違和感を感じる人が多かった。

 田中の妻といえば、田中より1つ年上の女優・さくらであり、田中とは10年にドラマ『まっすぐな男』(フジテレビ系)で共演し、交際に発展。11年に“授かり婚”にて結婚し、12年に長女、16年に次女を出産している。さくらは16年に研音グループを退所後、現在はフリー。その後は目立った活動をしておらず、子育てに専念している様子だ。

「彼女が事務所を退所した16年といえば、2人目を出産した年ですよね。その頃はすでに田中さんも売れっ子として順調に俳優活動をしていましたし、芸能界を引退し、専業主婦として子育てに専念する気持ちになってもおかしくはない。業界では、今回の記事でさくらさんの近況を確認し『幸せそうでよかったね』とほほ笑ましく思っている関係者が多いとのことですよ」(テレビ局勤務)

 「女性自身」によると、田中はさくらに甘えたような素振りをみせるなど、かなりラブラブ状態だったとか。これからますます田中も売れっ子になっていくだろうし、田中家の将来は安泰そうだ。

織田裕二、主演映画がプライム帯で3%台の壮絶爆死! 10月期のフジ月9ドラマは大丈夫なのか?

 織田裕二が主演した映画『ボクの妻と結婚してください。』が19日午後9時よりフジテレビ系で地上波初放送されたが、その視聴率は3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶な爆死を遂げた。

 同作は、余命6カ月と宣告された主人公が、残される家族のための「最期の企画」として、妻の再婚相手を探すべく奔走する物語。織田の妻役は吉田羊が演じた。

「『ボク妻』は、織田の4年ぶりの主演映画とあって、注目を集めましたが、フタを開けてみると、興行収入5億5,000万円の惨敗。それでも、今回地上波初放送でしたから、フジは6~8%程度は視聴率を取れると見込んだんでしょうが、プライム帯で3%台というのはひどすぎますね」(テレビ誌関係者)

 同日同時間帯で、NHK総合が『2018FIFAワールドカップ 1次リーグH組 日本×コロンビア』を中継。前半は42.8%、後半は48.7%という驚異的な視聴率をマークしただけに、その裏となると、同情すべき面があるのも確かだが、それにしても3%台は目を疑うような低視聴率だ。

「サッカー中継の裏では、テレビ東京系『100年先まで残したい 日本の名曲3時間SP』が6.6%と健闘。TBS系の連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』でさえ5.2%を取っています。そんな中で、『ボク妻』の3.6%は悪すぎ。いかに織田への視聴者の関心が低かったかでしょうね」(同)

 織田といえば、12日発売の「女性自身」(光文社)で、10月期のフジ月9ドラマで主演し、鈴木保奈美と、『東京ラブストーリー』以来、27年ぶりの“夢の共演”を果たすと報じられた。

 1991年1月期に、同じ月9枠で放送された『東京ラブストーリー』は、織田と鈴木のコンビで、平均22.9%の高視聴率をマークする大ヒットとなった。しかし、時は流れ、すでに織田は50歳、鈴木は51歳だ。50代の2人によるコンビとなると、ラブストーリーなど望むべくもなく、“シニア向け”ドラマを余儀なくされそう。

「織田は先に主演した、16年10月期の『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で、平均10.5%と、辛うじて2ケタ台を死守しました。しかし、このドラマには、当時まだ旬だったディーン・フジオカが俳優2番手、土屋太鳳がヒロインで出演し、織田をサポートした結果といえるでしょう」(同)

 今さら、織田の主演ドラマに、どれほど需要があるかは甚だ疑問だが、報道通り、月9の主演を務めるのであれば、健闘を祈りたいところで、まずはフジの発表を待ちたい。

(文=田中七男)

織田裕二、主演映画がプライム帯で3%台の壮絶爆死! 10月期のフジ月9ドラマは大丈夫なのか?

 織田裕二が主演した映画『ボクの妻と結婚してください。』が19日午後9時よりフジテレビ系で地上波初放送されたが、その視聴率は3.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と壮絶な爆死を遂げた。

 同作は、余命6カ月と宣告された主人公が、残される家族のための「最期の企画」として、妻の再婚相手を探すべく奔走する物語。織田の妻役は吉田羊が演じた。

「『ボク妻』は、織田の4年ぶりの主演映画とあって、注目を集めましたが、フタを開けてみると、興行収入5億5,000万円の惨敗。それでも、今回地上波初放送でしたから、フジは6~8%程度は視聴率を取れると見込んだんでしょうが、プライム帯で3%台というのはひどすぎますね」(テレビ誌関係者)

 同日同時間帯で、NHK総合が『2018FIFAワールドカップ 1次リーグH組 日本×コロンビア』を中継。前半は42.8%、後半は48.7%という驚異的な視聴率をマークしただけに、その裏となると、同情すべき面があるのも確かだが、それにしても3%台は目を疑うような低視聴率だ。

「サッカー中継の裏では、テレビ東京系『100年先まで残したい 日本の名曲3時間SP』が6.6%と健闘。TBS系の連続ドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』でさえ5.2%を取っています。そんな中で、『ボク妻』の3.6%は悪すぎ。いかに織田への視聴者の関心が低かったかでしょうね」(同)

 織田といえば、12日発売の「女性自身」(光文社)で、10月期のフジ月9ドラマで主演し、鈴木保奈美と、『東京ラブストーリー』以来、27年ぶりの“夢の共演”を果たすと報じられた。

 1991年1月期に、同じ月9枠で放送された『東京ラブストーリー』は、織田と鈴木のコンビで、平均22.9%の高視聴率をマークする大ヒットとなった。しかし、時は流れ、すでに織田は50歳、鈴木は51歳だ。50代の2人によるコンビとなると、ラブストーリーなど望むべくもなく、“シニア向け”ドラマを余儀なくされそう。

「織田は先に主演した、16年10月期の『IQ246~華麗なる事件簿~』(TBS系)で、平均10.5%と、辛うじて2ケタ台を死守しました。しかし、このドラマには、当時まだ旬だったディーン・フジオカが俳優2番手、土屋太鳳がヒロインで出演し、織田をサポートした結果といえるでしょう」(同)

 今さら、織田の主演ドラマに、どれほど需要があるかは甚だ疑問だが、報道通り、月9の主演を務めるのであれば、健闘を祈りたいところで、まずはフジの発表を待ちたい。

(文=田中七男)

関ジャニ∞の国歌斉唱が「とにかくひどい」……メインボーカル・渋谷すばるの脱退で、音楽活動激減か?

 今年の12月31日をもって関ジャニ∞を脱退する渋谷すばる。7人そろってのテレビ出演は7月8日放送の『関ジャム 完全燃SHOW』(テレビ朝日系)が最後となり、7月15日から始まるグループのドームツアーに渋谷は参加しない。

「事実上、渋谷は6月いっぱいで脱退となるわけですが、関ジャニのメインボーカルを務めていた渋谷が抜けるということで、関ジャニの音楽活動そのものを危ぶむ声も聞こえてきます」(週刊誌記者)

 歌って踊るアイドルグループとしてだけでなく、メンバーそれぞれが楽器を演奏するバンドとしても活動している関ジャニ。そんな彼らのウイークポイントは、歌唱力だという。

「バンドとして関ジャニは完全に渋谷のボーカルに頼り切っていて、その代わりとなる人がいないのが現状です」(同)

 実際、彼らの歌唱力の低さを露呈する場面があった。6月24日、阪神競馬場で宝塚記念(G1)が開催され、宝塚記念のCMキャラクターを務める横山裕、村上信五、錦戸亮がスペシャルゲストとして登場。3人で国歌斉唱を行ったのだ。レースの取材をしていたスポーツライターはこう話す。

「3人の歌がとにかくひどくて、現場では『何この歌?』とか『さすがに下手すぎるだろ』などといった声も聞こえてきました。国歌斉唱としてはあまりにもたどたどしかったから、『むしろこれはコントなんじゃないか』っていう感じで、クスクス笑い始める記者もいましたよ。3人ともすごく緊張している様子だったし、少なくとも歌手とは思えないような姿でしたね」

 ちなみに、渋谷の後釜としてメインボーカルになるとささやかれているのは錦戸だが、今回の国会斉唱を見て、「さすがにそれは無理だろう」といった意見も聞こえてきているという。

「役者として主役を張っても緊張しないけど、歌手としてセンターに立った場合は別。実は本番に弱いのではないかという説も浮上しています。今回のドームツアーは錦戸センター体制で挑むことになりそうですが、相当心配ですね。場合によっては、ツアー途中でセンター交代なんてこともあり得るかも……」(前出記者)

 今後の関ジャニの音楽活動は、かなり雲行きが怪しいといえそうだ。

「村上が“ポスト中居正広”などと言われ、バラエティー番組のMCとして高い評価を受けていることもあり、これからは音楽活動よりもテレビの仕事に重心を置き始めるのではないかともウワサされています。渋谷の穴はそれだけ大きかったということですが、裏を返せば、渋谷がいないのであれば、思う存分バラエティーにシフトできるということ。関ジャニにおける音楽活動のプライオリティーは下がっていくと思われますね」(音楽業界関係者)

 いずれにしろ、6人体制初となるこの夏のドームツアーは、いろいろな意味で貴重なものとなりそうだ。

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大竹まこと『ゴールデンラジオ』長期欠席で大ピンチ! “代役なし”のワケは……

 タレントの大竹まことが、腰椎分離症のため、自身の冠番組『大竹まこと ゴールデンラジオ』(文化放送、月~金曜後1・0)を今月18日から長期欠席している。

 番組は2007年5月にスタート。これまでに何度も聴取率1位を獲るなど、同局の看板番組として知られている。それだけに、大竹の欠席は大きく響くばかりだ。

 当初は20日から復帰予定も、22日までの欠席を同局が発表。さらに25日には、29日までの1週間休むことが番組で発表された。7月2日に復帰予定だという。

 在京ラジオ各局に出入りする制作スタッフは「大竹さんが患う腰椎分離症は、いわゆるヘルニアの一歩手前の状況なんです。無理をすればスタジオから放送ができるかもしれませんが、下手すれば悪化する可能性もある。当然、安静に過ごすのが一番なので、休むという判断になったのだと思います」と明かす。

 通常なら誰か代役を立ててもよさそうなものだが「あの局の看板番組ですからね。しかも、大竹さんありきで制作して10年以上経過して、結果も残している。その代役を探すのも大変だし、引き受けるタレントも、なかなか見つからないでしょうね」と話す。

 ラジオ事情に詳しい中堅放送作家は「在京ラジオは12日からの1週間が、いわゆる聴取率週間。本来なら大竹さんはもっと前に休んでいたのかもしれないが、この週を休めば聴取率にも影響が出ると判断して、半ば無理して番組出演を敢行したのでしょう。倒れてしまった15日も、旬なゲストとして元NHKの有働由美子さんをキャスティングしており、本人としてはなんとしても駆けつけたかったのでしょうけど、かなわず電話出演。予定よりもどんどん復帰が延期しているのは心配です。年齢も69歳と無理させられない体になってきているのは確かでしょうし、今後が不安」と語る。

 とくもかくにも、本音が売りの大竹の怪気炎を1日も早く番組で聴きたいものだ。

大竹まこと『ゴールデンラジオ』長期欠席で大ピンチ! “代役なし”のワケは……

 タレントの大竹まことが、腰椎分離症のため、自身の冠番組『大竹まこと ゴールデンラジオ』(文化放送、月~金曜後1・0)を今月18日から長期欠席している。

 番組は2007年5月にスタート。これまでに何度も聴取率1位を獲るなど、同局の看板番組として知られている。それだけに、大竹の欠席は大きく響くばかりだ。

 当初は20日から復帰予定も、22日までの欠席を同局が発表。さらに25日には、29日までの1週間休むことが番組で発表された。7月2日に復帰予定だという。

 在京ラジオ各局に出入りする制作スタッフは「大竹さんが患う腰椎分離症は、いわゆるヘルニアの一歩手前の状況なんです。無理をすればスタジオから放送ができるかもしれませんが、下手すれば悪化する可能性もある。当然、安静に過ごすのが一番なので、休むという判断になったのだと思います」と明かす。

 通常なら誰か代役を立ててもよさそうなものだが「あの局の看板番組ですからね。しかも、大竹さんありきで制作して10年以上経過して、結果も残している。その代役を探すのも大変だし、引き受けるタレントも、なかなか見つからないでしょうね」と話す。

 ラジオ事情に詳しい中堅放送作家は「在京ラジオは12日からの1週間が、いわゆる聴取率週間。本来なら大竹さんはもっと前に休んでいたのかもしれないが、この週を休めば聴取率にも影響が出ると判断して、半ば無理して番組出演を敢行したのでしょう。倒れてしまった15日も、旬なゲストとして元NHKの有働由美子さんをキャスティングしており、本人としてはなんとしても駆けつけたかったのでしょうけど、かなわず電話出演。予定よりもどんどん復帰が延期しているのは心配です。年齢も69歳と無理させられない体になってきているのは確かでしょうし、今後が不安」と語る。

 とくもかくにも、本音が売りの大竹の怪気炎を1日も早く番組で聴きたいものだ。

市川海老蔵、故・小林麻央さん“ブログ書籍化断念”に見え隠れする「批判の声」

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が、昨年6月に乳がんで逝去したフリーアナウンサー、小林麻央さんの公式ブログの書籍化を断念したと明かした。

 最愛の人を亡くして1年。長野県内で行われた植樹プロジェクト会場で取材対応した際、海老蔵は「(本を)作ったが(今後)多分、出さないと思う」と話した。そもそも、乳がん患者を救うための基金設立にも奔走していたが「やろうとすると余計なことを言う人もいる」と、こちらも難航しているとした。

「ここで海老蔵さんが示す“逆風”とは、亡くした妻でひと儲け、ふた儲けするな、という批判の声を指しているのだと思う」とは、事情を知る芸能関係者。

「実際、彼女や海老蔵さんがつづったブログで、相当な収入があるという報道もあった。実際、治療には多額の費用がかかるのは知られていますし、かといって2人は芸能人なので、一般の人とは違う面での苦労は計り知れない。そもそも、海老蔵さん側は金回りがあまりよくないという話もあったし、そうしたことを踏まえての逆風があまりに強いということなのでは」(同)

 とはいえ、小さな子ども2人をさまざまな人の手を借りてでも育て上げないといけないのもまた、父親である海老蔵の使命だろう。

「今は麻央さんの意思をなかなか形にできないでしょうけど、どこまで粘って海老蔵さんがそれを実現できるか。時間が経てば解決するものもあると思いますけどね」(同)

 歌舞伎俳優としてのみならず、夫としての“粘り”を今後の人生でどう見せていくのかに注目したい。

今年で5回目の『テレ東音楽祭』、ローアングルの連続で「エロ過ぎる」と話題に

 6月27日に『テレ東音楽祭2018』(テレビ東京系)が放送された。今年も同音楽祭には様々なアイドルが登場したのだが、視聴者からは「ローアングルが多くて最高」「エロ過ぎる音楽祭」と絶賛の声が上がっている。

 2014年から始まり、今年で5回目となる『テレ東音楽祭』。今回は「AKB48」「SKE48」「HKT48」「乃木坂46」といった、AKBグループのアイドルユニットが名を連ねた。「AKB48 53rdシングル 世界選抜総選挙」第3位の宮脇咲良と、指原莉乃を擁する「HKT48」は「早送りカレンダー」を披露。カントリー風の衣装も魅力的で、ファンの視線を釘付けにしている。

 松井珠理奈と須田亜香里が「世界選抜総選挙」1位・2位を独占した「SKE48」は、「いきなりパンチライン」をテレビで初披露。彼女たちは赤いセクシーなドレスに身を包んで登場した。「乃木坂46」は、フリルが特徴的な白と黒の衣装でパフォーマンス。「インフルエンサー」や「裸足でSummer」などの“スーパーヒット曲メドレー”で会場を沸かしている。そして「AKB48」は、際どいミニスカートで最新曲「Teacher Teacher」を歌唱。それぞれのグループが独自のステージを見せたのだが、一部の視聴者は歌やダンスどころではなかったという。

「AKBグループがスタジオライブを披露している場面は、下からあおる形でのローアングルが多い印象でした。スカートの丈が短かった『AKB48』『SKE48』『HKT48』だけでなく、膝丈あたりの衣装だった『乃木坂46』も中が見えそうになるほど。さすがにアンダースコートなどを履いているものと思われますが、視聴者からは『完全にパンチラショーじゃないか!』『全然パフォーマンスに集中できない』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 際どいアングルに興奮するファンが続出したようだが、一方で「テレ東にしては“守り”に入ってる気がする」「テレ東ならもっと際どいところを攻められるはずだ!」という意見も少なくない。

「テレビ東京は以前から、“エロに寛容な局”として視聴者の期待を集めてきました。今年は『SKE48がひとっ風呂浴びさせて頂きます!』という番組も放送されたのですが、アイドルの入浴シーンが見れるとあって話題に。出演した大場美奈も『テレビ東京さんは何でもありの自由なイメージで、私たちSKE48も何でもやるので相性ピッタリだと思ってます』とコメントしています」(同)

 テレビ東京には、今後も攻めた企画とアングルで人々の期待に応えてもらいたい。

フジテレビ松村未央アナ、夫・陣内智則の“浮気寛容発言”に拍手喝采のワケ

 お笑いタレント・陣内智則と結婚したフジテレビの松村未央アナウンサーが、巷で問題となっている“浮気”に寛容な姿勢であることを明かした。

 23日夜に放送された『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演した際、おばたのお兄さんと結婚した後輩の山崎夕貴アナウンサーに対し、夫の浮気も「1~2回はしょうがない」と助言した。

 松村アナが陣内と結婚したのは、昨年6月末のこと。現在は第一子を妊娠しているが、フジテレビ関係者は「まだ結婚1年なのに、あそこまで言い切るのは、かなり腹の据わった人じゃないとできないこと」と感心する。

 陣内といえば過去、藤原紀香と結婚していた時期に、女性との浮気ベッド写真を写真誌に報じられたことがある。離婚後、松村との交際が発覚した際には、松村のところに「別れた方がいい」とアドバイスする人が続出したことも有名な話だが「基本的には“モテる”仕事の人を結婚相手に選んだ時点で、そのあたりの覚悟がしっかりできたのはすごい。しかも、一般社会人である女子アナがそれを理解するのは、なかなか難しいと思いますからね」(同)と話す。

 一方で、お笑い関係者も「昨今のSNSが発達したことで“1億総芸能記者”時代に突入した今だからこそ、あの対応には価値がある」と高評価。

「多くの芸人が集まる番組でのリップサービスとはいえ、あれを言えた松村アナは大人だと思います」というが、同時に「これを機にまた陣内さんの悪いクセが出ないことを心から願いますけどね……」と苦笑いする。

 芸人の嫁を選んだ女子アナたちも、大変ということだ。

元AKB48・大島優子、復帰は大作『罪と罰』で大丈夫? ライバルは“立場逆転”の川栄李奈か

 AKB48の元メンバー大島優子が、俳優・三浦春馬が主演を務める舞台『罪と罰』でタレント業に本格復帰することとなり、今年秋に留学先のアメリカから帰国する。

 復帰作となる作品はドストエフスキー著の世界文学の傑作で、大島は家族を貧困から救うため、娼婦となったソーニャを演じる。

 東京公演は来年1月に「Bunkamuraシアターコクーン」で、大阪公演は来年2月に「森ノ宮ピロティホール」で上演される。

 大島といえば、2014年にAKB48を卒業、ドラマなどへの主演を果たしたのち、「英語を勉強したい」との理由で昨年秋にアメリカに渡っていた。

 今後、元アイドルの女性タレントという芸能界の少ないイスを奪い合うサバイバルに殴り込みをかける形となるが、芸能関係者は「留学という冷却期間を置いたことで、もくろみ通りアイドル色を抜いてタレント、女優として活躍することができるか注目ですね。AKB48時代にライバルとして総選挙1位を競った前田敦子は、グループ卒業後にドラマ出演などしましたが、思ったような評価は得ることができず、露出が激減しました。大島が帰国した後、当面、強力なライバルとなりそうなのが、同じグループにいた川栄李奈ですよ」と解説する。

 川栄といえば、CMに次々と起用され、その演技力の高さから春クールはドラマ『崖っぷちホテル!』(日本テレビ系)にも出演。来年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』にも出ることが決定している。さらに8月公開の映画『センセイ君主』や秋には初主演映画『恋のしずく』が公開と、まさに飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

 AKB48にいた頃と比べると、いまや立場が逆転している大島と川栄。大島が復帰してこの上下関係は崩れるのか、見ものだ。