青山テルマのパラパラ曲が話題 DA PUMPに続いて、90年代リバイバルブームが本格的に到来!

 現在再ブレイク中のDA PUMP。6月6日にリリースされた3年8カ月ぶりのシングル「U.S.A.」がダサかっこいいと話題になり、YouTubeにアップされたミュージックビデオ(MV)は1400万再生を突破した。

 DA PUMPの「U.S.A」は、1992年に発表されたユーロビートの楽曲Joe Yellow「U.S.A.」のカバー。90年代初頭のなんともいえない“ダサい雰囲気”がウケているとも言われているが、DA PUMPと時を同じくして、90年代リバイバルを感じさせる作品をリリースしたのが青山テルマだ。

 青山テルマは7月25日に発売するニューアルバム『HIGHSCHOOL GAL』に先駆けて、5月28日に新曲「世界の中心~We are the world~」を配信リリース。この楽曲がまさにユーロビートであり、MVでは渋谷109の前でパラパラを披露したり、かつての人気番組『進め!電波少年』(日本テレビ系)のような映像が登場したりと、90年代カルチャーに対するオマージュにあふれているのだ。

「ニューアルバムは、『HIGHSCHOOL GAL』というタイトルの通り、テルマの高校時代にはやった音楽やカルチャーへの愛情を詰め込んだ作品となっています。そのリード曲である『世界の中心~』は、“ギャル”という90年代象徴するかのようなカルチャーがテーマとなっている。DA PUMPの『U.S.A.』とは異なるアプローチですが、90年代的ダサかっこいいものがウケる今の時代であれば、このテルマの新曲もまた、今後話題になっていく可能性は高いと思います」(音楽ライター)

「世界の中心~」の中には、「うちらのアイドル永遠NAMIE」という歌詞が出てくる。「NAMIE」とはもちろん、安室奈美恵のことだろう。

「今年の9月で安室が引退するため、“アムラー”が社会現象となっていた90年代にスポットが当たることも増えてくるはず。そして、安室に影響を受けたアーティストへの注目度も高まるでしょう。そういう意味では、テルマがアルバムをリリースするタイミングとしては、バッチグーなのです。今年の下半期はテルマがきますよ」(同)

 近頃はバラエティー番組での活躍が多かったテルマだが、今年は90年代リバイバルの波に乗って、アーティストとしても大活躍しそうだ。

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渡辺麻友、『戦う!書店ガール』の“壮絶爆死”から3年……AKB卒業後初の連ドラ主演で真価問われる!?

 昨年12月でAKB48を卒業した渡辺麻友が、フジテレビ系「オトナの土ドラ」枠の連続ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』(土曜午後11時40分~/8月4日放送開始)で主演を務める。渡辺はAKB卒業後、初のドラマ出演にして、初の連ドラ主演とあって、“女優”としての真価が問われることになりそうだ。

 同作で渡辺が演じるのは、ミュージカル女優を夢見る一人の少女・森村ひかり役。親しくしていたミュージカル女優が殺害される事件が発生し、その女優の恋人で、ひかりの兄・國彦が犯人として逮捕され、人生が一変。殺人犯の妹となってしまったひかりは、逃げるように故郷を去り、名字も母方の姓に変え、暗い生活を送る。15年後、出所した兄は無実を主張。かつて、兄を逮捕に至らしめた男と再会し、またも運命を翻弄されていく……というストーリーで、相応の演技力が必要とされそうだ。

 2014年の「AKB48選抜総選挙」で、初の1位となった渡辺は翌15年4月期の『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)で稲森いずみとダブル主演した。ところが、視聴率は最高が第2話の6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷。第6話以降、3週連続で3%台を記録する非常事態となり、全10話予定のところ、第9話で打ち切りとなってしまった。全話平均は4.8%で、5%にも満たず。当時、人気絶頂で、プライム帯の連ドラ初主演だった渡辺にとっては、思い出したくない“黒歴史”に終わっていた。

 その後、渡辺は17年5月から7月に放送された『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)で主演したが、このドラマは秋元康氏のプロデュース作品で、一般のドラマとは趣を異にした。また日曜深夜0時40分開始という時間帯であったため、さして評価の対象とはなり得なかった。

 AKB卒業後、渡辺はミュージカルに挑戦するなど、新境地開拓に躍起。6月29日発売の電子写真集『デジタル原色美女図鑑 渡辺麻友 ひとりだち』(文春e-Books)では、セクシーなドレス姿を披露しており、“脱アイドル”を図ろうとしている。

「フジの『オトナの土ドラ』は、枠自体が数字を持っていないため、低視聴率でも、とやかく言われることはないと思います。ただ、深夜のコメディドラマ『サヨナラ、えなりくん』のときとは、ワケが違います。今回の『いつかこの雨がやむ日まで』では、演技力が問われることになるでしょうし、今後プライム帯の連ドラでオファーが得られるかどうかを左右される大事な作品になりそうです」(テレビ誌関係者)

『戦う!書店ガール』での壮絶爆死から3年。“黒歴史”を払拭できるかどうかは、渡辺のがんばりに懸かっているといえそうだ。
(文=田中七男)

渡辺麻友、『戦う!書店ガール』の“壮絶爆死”から3年……AKB卒業後初の連ドラ主演で真価問われる!?

 昨年12月でAKB48を卒業した渡辺麻友が、フジテレビ系「オトナの土ドラ」枠の連続ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』(土曜午後11時40分~/8月4日放送開始)で主演を務める。渡辺はAKB卒業後、初のドラマ出演にして、初の連ドラ主演とあって、“女優”としての真価が問われることになりそうだ。

 同作で渡辺が演じるのは、ミュージカル女優を夢見る一人の少女・森村ひかり役。親しくしていたミュージカル女優が殺害される事件が発生し、その女優の恋人で、ひかりの兄・國彦が犯人として逮捕され、人生が一変。殺人犯の妹となってしまったひかりは、逃げるように故郷を去り、名字も母方の姓に変え、暗い生活を送る。15年後、出所した兄は無実を主張。かつて、兄を逮捕に至らしめた男と再会し、またも運命を翻弄されていく……というストーリーで、相応の演技力が必要とされそうだ。

 2014年の「AKB48選抜総選挙」で、初の1位となった渡辺は翌15年4月期の『戦う!書店ガール』(フジテレビ系)で稲森いずみとダブル主演した。ところが、視聴率は最高が第2話の6.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と低迷。第6話以降、3週連続で3%台を記録する非常事態となり、全10話予定のところ、第9話で打ち切りとなってしまった。全話平均は4.8%で、5%にも満たず。当時、人気絶頂で、プライム帯の連ドラ初主演だった渡辺にとっては、思い出したくない“黒歴史”に終わっていた。

 その後、渡辺は17年5月から7月に放送された『サヨナラ、えなりくん』(テレビ朝日系)で主演したが、このドラマは秋元康氏のプロデュース作品で、一般のドラマとは趣を異にした。また日曜深夜0時40分開始という時間帯であったため、さして評価の対象とはなり得なかった。

 AKB卒業後、渡辺はミュージカルに挑戦するなど、新境地開拓に躍起。6月29日発売の電子写真集『デジタル原色美女図鑑 渡辺麻友 ひとりだち』(文春e-Books)では、セクシーなドレス姿を披露しており、“脱アイドル”を図ろうとしている。

「フジの『オトナの土ドラ』は、枠自体が数字を持っていないため、低視聴率でも、とやかく言われることはないと思います。ただ、深夜のコメディドラマ『サヨナラ、えなりくん』のときとは、ワケが違います。今回の『いつかこの雨がやむ日まで』では、演技力が問われることになるでしょうし、今後プライム帯の連ドラでオファーが得られるかどうかを左右される大事な作品になりそうです」(テレビ誌関係者)

『戦う!書店ガール』での壮絶爆死から3年。“黒歴史”を払拭できるかどうかは、渡辺のがんばりに懸かっているといえそうだ。
(文=田中七男)

井筒和幸監督最新作が難航中! 夏からの撮影なのに「予算もキャストも集まらず……」

「実は今、あの井筒監督が来年公開の映画のオーディションを行っていて、夏から撮影の予定なのですが、まだ予算が全然集まっていなくて、四苦八苦してるそうなんです」(映画関係者)

 歯に衣着せぬ物言いで、テレビや雑誌などで幅広く活動している井筒和幸監督。最近では映画監督というよりも毒舌タレントとして知られているが、あくまで本業は映画だ。

「最後に撮った映画が、2012年に公開された『黄金を抱いて翔べ』ですが、主演が妻夫木聡さん、共演に浅野忠信さん、桐谷健太さん、西田敏行さんと超豪華メンバーだったのにもかかわらず、興収は5億円ちょっとでした。はっきり言って大失敗に終わったことで、なかなか次回作の話が出なかったそうです」(テレビ局関係者)

 そんな中、久しぶりの新作の準備に取り掛かっている監督だが、予算集めだけでなくキャスティングでも難航しているようだ。

「昔の井筒監督を知っている役者さんは、『ぜひとも出たい!』と言っている人もいますが、今の若い人たちからすれば『昔の人でしょ?』という感覚が強いようです。ストーリーはオリジナルで、荒くれ者の男の話という、井筒監督の得意なジャンルの話なので本人は自信があるみたいですけど、いかんせん予算とキャストが決まらないことには何も進みませんからね。今や映画界も監督の若返りも進んでいますから、井筒監督といえど、これが最後のチャンスになるかもしれませんよ」(芸能事務所関係者)

 久々にあの“井筒節”が炸裂するといいのだが……。

「配慮のかけらもないな」「ふざけんな!」“ネタバレ”行為で反感買ったタレント3人

 6月22日に最終回を迎えたドラマ『あなたには帰る家がある』(TBS系)の“ネタバレ”をしたとして、タレントの木下優樹菜に対し批判的な声が多数上がっている。

 同作には木下の夫であるFUJIWARA・藤本敏史が出演しており、木下は自身のインスタグラムでドラマのタイトルロゴが表紙の台本とおぼしき写真に「今夜最終回だそう どうなるのかな??」「#tbs」「#原西さん登場」とハッシュタグ付きのコメントを添えて投稿。

「実はドラマのHPで藤本の相方・原西孝幸の登場はあらかじめ予告されていましたが、原西の出演を知らなかった視聴者は木下がバラしたと勘違いし、『え、なんで言うの?』『原西登場って出オチみたいなものなのに、ネタバレされたら1ミリも面白くない』『配慮のかけらもないな。後のことを考えて行動できない人なんだね』といった声が続出。また、『原西が可哀想』『一番の被害者は原西なんじゃないか』など、原西に同情する声まで上がってしまいました」(芸能ライター)

 今回の木下の一件は濡れ衣だったが、視聴者が楽しみにしている内容を、放送前に明かしてしまう芸能人は少なくない。今回の誤解騒動が起こる少し前、アイドルオーディション番組に挑戦中の佐佐木一心は絶対にあってはならないネタバレを行ってしまい大炎上している。

「6月16日に放送された『ラストアイドル』(テレビ朝日系)に挑戦者として出場した佐佐木は、暫定メンバーである木崎千聖に勝利。ところが、これが放送される前に、SNSのフォロワーへ送った『私、2期生の立ち位置5番になりました!』というダイレクトメールが流出することに。SNSで拡散されると、番組を楽しみにしていた視聴者たちから『ネタバレするなよ』『本気で視聴するのやめようかな』『クビだな。アホは置いておかない方がいい』といった非難の声が続出しました」(同)

 また、美少女タレントとして人気絶頂の橋本環奈も今年3月にネタバレをして叩かれている。橋本は自身のTwitterに「移動中にジャンプ読んでます。これはもしや。。笑」というコメントとともに、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載されている『銀魂』の1ページをアップ。その画像には、とあるキャラの重要なネタバレシーンが写されていた。

「橋本の、このネタバレツイートはある意味“公認ネタバレ”という扱いでした。というのも橋本は、昨年公開し大ヒットした『銀魂』に引き続き『銀魂2』にも出演、現在撮影中ですし、何より『週刊少年ジャンプ』編集部の公式Twitterアカウントがちゃっかりリツイートしているんです。しかし、ネットユーザーからは『楽しみにしてたのに、ふざけんな』『単行本派もいるんですからアップしないでください!』といった厳しいコメントが。また、『フォロワーの多い芸能人がやっちゃうのはダメだと思うし、それを堂々とリツイートするジャンプ編集部もダメ』『リツイートしちゃう公式もどうかと思う』『編集部が掲載作品の価値下げるようなことしてどうすんの?』など、版元の姿勢を問う声も聞かれました」(同)

 次なる展開を楽しみにしていた作品のネタバレをされたら、怒ってしまう人がいるのは当然かもしれない。芸能人には、自分の影響力と発信力を自覚して行動してほしいものだ。

イメージ戦略? 「女性自身」の田中圭プライベート撮りで妻・さくらに目線のワケとは

 テレビ朝日系ドラマ『おっさんずラブ』では、同性の上司と後輩から同時に告白されるサラリーマンを好演し、にわかにブレーク中の田中圭。プライベートでは2011年にタレントのさくらと結婚、2児の父親でもある。

 そんな田中が家族で外出している姿が、6月26日発売の「女性自身」(光文社)にスクープされた。田中は休日に妻と1歳の次女、そして妻の父親とおぼしき人物と仲むつまじく食事をしていたとのことで、次女を抱く田中と妻との3ショットが掲載された。しかし、この写真には少々不自然な点がある。芸能ライターはこう話す。

「奥さんのさくらさんに目線が入っているんです。記事の中でも“妻”とだけ書かれており、『さくら』という名前は出てこない。結婚後は芸能活動をしていないとはいえ、さくらさんは純粋な一般人ではないので、目線を入れる必要はないというのが、週刊誌における認識なんですが……」

 さくらは、結婚後は休業状態だったものの2016年まで芸能事務所・研音に所属。同年12月31日をもって退社し、現在は事務所に所属していない。

「正式に表明していませんが、さくらさんは引退ということなのだと思います」(同)

 たとえば、山本耕史と結婚し芸能界を引退した堀北真希などは、引退後の様子を週刊誌に撮られることもしばしばある。もちろん目線は入っていない。さくらは引退状態ではあるが、やはり目線は不自然だ。とある芸能関係者は、こう分析する。

「可能性として考えられるのは、研音からさくらの名前や顔を出さないよう週刊誌サイドに要請されているということ。芸能活動を再開するなら、研音に戻るという条件になっているのかもしれません。あるいは、田中サイドが、妻が元芸能人であることをできるだけ表に出さないようにしているのかもしれない。特に今は、ブレーク中なので、妻のイメージも大事。結婚相手は芸能人よりも一般人の方が、多少はイメージがいいですからね」

 ちなみに、いま各女性週刊誌は田中のスクープを狙っているという。

「別に不倫をしているなどといった噂があるわけではないのですが、小栗旬や綾野剛など、同じ事務所に所属する俳優と仲が良くて、よく一緒に飲んでいるらしいんですよ。そのあたりのメンツがそろった写真が撮れれば、いい記事になりますからね。30代の俳優が仲良さそうにしている姿は、女性週刊誌の読者にすごく好評なんです。これからも田中はちょくちょく載ると思いますよ」(同)

 プライベートでも休まる暇がなさそうな田中。ブレークするのもツライものだ。

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青山テルマのパラパラ曲が話題 DA PUMPに続いて、90年代リバイバルブームが本格的に到来!

 現在再ブレイク中のDA PUMP。6月6日にリリースされた3年8カ月ぶりのシングル「U.S.A.」がダサかっこいいと話題になり、YouTubeにアップされたミュージックビデオ(MV)は1400万再生を突破した。

 DA PUMPの「U.S.A」は、1992年に発表されたユーロビートの楽曲Joe Yellow「U.S.A.」のカバー。90年代初頭のなんともいえない“ダサい雰囲気”がウケているとも言われているが、DA PUMPと時を同じくして、90年代リバイバルを感じさせる作品をリリースしたのが青山テルマだ。

 青山テルマは7月25日に発売するニューアルバム『HIGHSCHOOL GAL』に先駆けて、5月28日に新曲「世界の中心~We are the world~」を配信リリース。この楽曲がまさにユーロビートであり、MVでは渋谷109の前でパラパラを披露したり、かつての人気番組『進め!電波少年』(日本テレビ系)のような映像が登場したりと、90年代カルチャーに対するオマージュにあふれているのだ。

「ニューアルバムは、『HIGHSCHOOL GAL』というタイトルの通り、テルマの高校時代にはやった音楽やカルチャーへの愛情を詰め込んだ作品となっています。そのリード曲である『世界の中心~』は、“ギャル”という90年代象徴するかのようなカルチャーがテーマとなっている。DA PUMPの『U.S.A.』とは異なるアプローチですが、90年代的ダサかっこいいものがウケる今の時代であれば、このテルマの新曲もまた、今後話題になっていく可能性は高いと思います」(音楽ライター)

「世界の中心~」の中には、「うちらのアイドル永遠NAMIE」という歌詞が出てくる。「NAMIE」とはもちろん、安室奈美恵のことだろう。

「今年の9月で安室が引退するため、“アムラー”が社会現象となっていた90年代にスポットが当たることも増えてくるはず。そして、安室に影響を受けたアーティストへの注目度も高まるでしょう。そういう意味では、テルマがアルバムをリリースするタイミングとしては、バッチグーなのです。今年の下半期はテルマがきますよ」(同)

 近頃はバラエティー番組での活躍が多かったテルマだが、今年は90年代リバイバルの波に乗って、アーティストとしても大活躍しそうだ。

NHK桑子真帆アナと離婚したフジ谷岡慎一アナに「余裕」与えた“×2”の先輩

 先日、NHKの桑子真帆アナウンサーと離婚したばかりの、フジテレビ・谷岡慎一アナウンサーが、大勢の報道陣を前に「カメラが怖い」と思わぬ本音を漏らした。

 25日に都内で行われた同局の夏恒例イベント『ようこそ!! ワンガン夏祭り THE ODAIBA2018』の記者会見に出席。“お祭り男”をイメージする衣装で姿を見せた谷岡アナは、2度の離婚歴のある佐野瑞樹アナウンサーから、この1年を振り返るよう促され「1年経ちましたか?」と苦笑い。さらに「“あっち”(離婚の件)は関係ない?」と聞き返すなど、しどろもどろだった。これには、佐野アナも「後で私が怒られます」と満足げな表情を浮かべた。

 人気女子アナとのスピード離婚については、売れっ子アナウンサー同士の生活のすれ違いや、谷岡アナの女性関係を指摘する報道などもあったが、同局関係者は「離婚後初めての公の場で何もイジられないのもおかしいから、佐野アナと打ち合わせてやったのでしょうね」と明かす。

 一方で「本当に参っているのなら会見でも完全スルーするところでしょうが、そうではなかった。むしろイジられておいしい存在にしてもらった。バラエティー慣れしている佐野アナならではのアシストでしょうけど、谷岡アナの“余裕”も伝わってきた感じですね」(同)。

 イチ会社員でありながら、そうでないタレント性を持つのもまた、フジテレビアナウンサーの大きな特徴なのかもしれない。

石原さとみ、新恋人キューピッドは山下智久!? 真木よう子、後輩パワハラ告白で袋叩きに!……週末芸能ニュース雑話

■石原さとみ、新恋人との出会いは山Pの紹介!

デスクT ねえねえ、「女性セブン」(小学館)に「石原さとみに新彼・IT社長を紹介したのは前彼・山Pだった」って衝撃的な記事が載ってるんだけどさ~(笑)。

記者H ああ、もともと山下智久が石原さとみの新恋人である前田裕二氏と仲が良く、山Pは石原と交際中に紹介。山下と破局し傷心の石原を支えたのが前田氏で、結婚も視野に入れた真剣交際に発展した、という記事ですね。

デスクT いろいろすごくない!? まず、山Pと前田氏がつながっていたということに驚くし、さとみちゃんが元カレの友達に乗り換えたってところにも驚くわ~。

記者H 普通ならやめますよね~。でも「付き合っていい」と思うほど、前田氏はまじめな男なのかも!? だって、山Pには12歳年下モデルの新しい彼女がすぐにできて、正直めっちゃチャラいじゃないですか~。

デスクT そうだね。確か、「山P新恋人発覚」の記事で、新恋人と旅行に行って帰国した足でさとみちゃんの家に行ったんだよね~。山Pの行動力すごいよね(笑)。最近は中国と日本を股にかけて活動し始めたけど、プライベートも股かけていてさ。本当、山Pは“股”がお好きなようで。

記者H ちょっと言いすぎですよ(笑)。石原から若い美女モデルに乗り換えたのがうらやましいからってひがまないでください!

デスクT ひがんでないよ。客観的な事実を言ったまでだよ~。ファンだって「股かけて最低!」って心のどこかで思ってるでしょ(笑)。代弁したまでだよ。

記者H あら、そうですか。わかりましたよ~(苦笑)。そういえば、元カップルつながりだと、今週、歌手の華原朋美が自身の公式Twitterで元カレの小室哲哉の引退撤回を願うツイートをしていましたよ。

デスクT ん? 朋ちゃん急にどうした!? まだ、元カレのこと思ってる感じなの?

記者H 小室のこれまでの活動を集約した作品集『TETSUYA KOMURO ARCHIVES』が6月27日に発売されたのですが、朋ちゃんは同日深夜にTwitterで、「さっきまでスタジオにいたんだけど今日はどんな日よりもI’m proudを歌うのが辛かった日になりました。正直でごめんなさい。もう言いません」と心境を明かし、続けて「引退じゃなくてせめて休業でどうかどうかお願いします。って余計なお世話ですよね。もう言いません」とツイート。これにファンからは励ましの言葉がたくさん寄せられていたんですが、ネットでは失笑の嵐。「いなくなったらネタがなくなって自分が困るからだろ」「元カレのことはもう忘れろ」と厳しい言葉が見受けられましたね。

デスクT 厳しいね~。まあ、世間ではそう見るよね~。復帰したころ、やたら小室への気持ちありありを匂わせてたもんね。ネタ作りの一環なんだろうけどさ。

記者H そうですね。ほかにも「メンへラ過ぎるだろ!」とツッコむ人もいましたね。

デスクT 確かに。今までの週刊誌報道もあってこういう反応が出るんだろうね。もう、小室のことはそっとしておいてあげてほしいわ。てかさ、今実際のツイートみたら「つらいよ~」って言いながらも、しっかり愛犬との自撮り写真載せてるのね(笑)。すごいね、その根性。まったく「つらいよ~」感が皆無になったわ(笑)。思いっきり自分アピールしているよ、これ。

記者H まあ、それが朋ちゃんですからね。地獄からいろんな方法を使って何度も這い上がってきた人がやることは違いますよ~。

■真木よう子、後輩パワハラ告白で袋叩きに!

記者H 女優の真木よう子が『ザ!世界仰天ニュース』(日本テレビ系)で後輩女優とのエピソードを披露し、ネットで大批判を喰らってたんですが、そのエピソードで言った暴言がひどいんですよ~。

デスクT 真木よう子って強そうだもんね。やりそう~(笑)。

記者H 番組内で「許せなかった嘘があるか」と問われた真木は「仲良くなった後輩女優が『飲みに誘ってください』って言うから、飲みに誘ったが、1度目は『今日はテッペン(深夜0時)越えそうなので……』と断られて、2度目も『今日も予定が出ていません』と言われた」とエピソードを告白。続けて、後輩女優が毎回断ることに腹が立った真木は「そんなに毎回テッペン越えしないでしょ?」「お前、主演じゃないでしょ? わりと休みあるはずでしょ」と怒りをぶちまけた、という内容だったんですが、これに猛反発する視聴者が続出。ネットでは「パワハラすぎる」「誰もお前と飲みたくない。社交辞令だと察しろ!」と批判の声が上がっていました。

デスクT 怖い~。そんなこと言われたらオレ泣いちゃうよ~。それに、そんなエピソードを公の場で披露していることにも恐怖を感じるわ(笑)。

記者H ほかにも、「『お前、主演じゃないでしょ?』って言い方。 お前、代表作もないくせに!」「芸能界でも嫌われてそう(笑)」など好感度が一気に下がっていましたね。

デスクT まあ、そうなるよね~。

記者H でも、後輩女優も社交辞令でも一度行ってあげたほうが良かったですよね~。

デスクT そうかな? この手の人は一度行くと二度、三度誘ってくるじゃん。その後がめんどくさいよ! 絶対!!

記者H あ、そういうことですね。なるほど。勉強になりました(笑)。

デスクT それにさ、マジで行きたかったら、後輩の方からスケジュール教えて提案するでしょう!? それもないからさ、絶対行きたくなかったんだよ。真木、空気読めず~残念!

記者H そこまで言わなくても~。ちょっと真木がかわいそうですよ。

デスクT いやいや、真木みたいな気が強い女は、はっきり言わないとダメでしょ。

記者H このままこの話を続けると、デスクの印象が変わるので、この辺でやめましょう! そうだ、批判と言えば、歌手の浜崎あゆみがSNSで「甘えるな」とツアー中の自分に喝をいれていたんですが、アンチから「何言っちゃってんの?」との声が殺到し、「だったらボイトレしろ!」「だらしない体を鍛えろ!」と批判の声が上がってましたよ!

デスクT 安定の“お浜節”だね! 確かに、ボイトレしたほうがいいよね。声が出なくていつもマイク観客に向けてるし。アンチからしたら「お前のコンサートだろが!」って感じだよね~。体鍛えたら、“加工芸人”って揶揄されなくて済むのにさ。加工文化を否定しておいて、自分が加工なしの自分を一番受け入れてないから笑われるの気付いてないみたいだし。

記者H また、毒舌ですね(苦笑)。今日はノリに乗ってますね!

デスクT そうかな!? でもさ、あゆって、持論を展開する割には実行できてないよね。言ったこと忘れちゃうのかな? だったら、ブログとかSNSとか読み返したほうがいいよね(笑)。

記者H さらに毒舌(笑)。止まらないようですね~。これ以上毒舌発言があると怖いので、この話題もこれでいったん終わりにしましょう!

■佐々木彩夏がデザイナーデビュー!

記者H ももいろクローバーZの佐々木彩夏が、自身のブランドを立ち上げたのって知ってます? 

デスクT なにそれ~! あーりんがデザインするんだ~。すごいかわいいのができそうだね~。

記者H ちなみに第1弾はランジェリーアイテムだそうです。

デスクT ん? あれ? 服とかじゃないんだね……(笑)

記者H そうなんですよ。ネットでも「なんでランジェリー?」と疑問視する人が続出していましたよ。

デスクT 見た目よりも中身で勝負ってことなのかな(笑)!? それとも、下着ライブとか考えてるのかな? 水着フェス的なノリでさ~。

 

記者H それはない! 絶対ない! てか、アイドルがそんなライブやっちゃいけない!!

デスクT そうかな~。いいと思うんだけどな~。“裸の付き合い”ならぬ“下着の付き合い”ってね。

記者H そんなライブ誰も取材できないでしょ! マスコミスルーですよ!!

デスクT そっか~。それはダメだね……。でもさ、かわいい下着作るって宣言してたし、楽しみだね。ピンク色だらけなんだろうな~。

記者H ももクロのファンは男性だけじゃないですからね。女性ウケアイテムをたくさん作ってもらってライブの観客席をあーりんブランドで染めてほしいですね~。

人気の有無は関係ない!? テレビ関係者が「ホント使えない」タレントを告発!

 芸能界におけるタレントの「人気のカギ」というものは誰が握っているのだろうか。所属する芸能プロダクションか? それとも視聴者だろうか? どちらの手にもカギはあるといえるが、そのキャスティングとなると主導権はテレビ関係者にある。もちろん事務所からの「ゴリ押し」と言うべきか、知らない間にそのタレントが番組の出演者に名を連ねることはよくあることで、SNSでの反響などは今や業界人必須のキャスティングの“効果測定”ツールだ。

 しかし、やはり使いたいかどうかは、結局のところタレントの人柄やスキルがものをいう。

「使いたくないタレントを起用してロケし、台本を書き、また編集することほど苦痛なものはないでしょう。だから、そこには私情が入る。視聴者がSNS上で『なんでコイツ使われてるんだ?』という人でも、やはり理由があるんです」(業界関係者)

 SNSやお茶の間で「存在の意味が不明」「給料泥棒」などと揶揄されるようなタレントでも、番組関係者にすれば価値ある存在というのようことだが、一方で「ホント使えねぇな」と思われている芸能人はいるのだろうか?

「ビビる大木です。まず彼のトークは台本を越えてこない。タレントは、我々が書いた台本のさらに上をいきます。もちろん爆笑問題・田中裕二など、台本に忠実なタレントも中にはいます。ただ、相方の太田光がああいった奔放なキャラなので、バランスが取れている。しかし大木は、オールラウンドに回さなければならないピン芸人。若い頃は期待に応える動きをしていたのですが、MCになったおごりからか、フラストレーションがたまっているのか、台本以上のことはできないし、常にグチが多いのです」(業界関係者)

  大木は『PON!』(日本テレビ系)で、月・火・木曜日のMCを務めているが、ここでもあまり良いうわさが聞こえてこない。

「通常、タレントというものは、トークの波が落ち着き始めたところに何かしら笑いを入れ込んで、もう一度盛り上げたりします。それが大木には見られない。この『PON!』にはドラマの番宣ゲストも来ますが、毎回微妙な展開に終わることが多い。最近では、『スッキリ』が視聴率5%台で終わった後、続く『PON!』で2%というあり得ない数字を叩き出すこともあり、番組自体日テレの勢いをそいでいるのです」(同)

 続いてのタレントは、柳原可奈子だ。

「『バイキング』(フジテレビ系)の火曜MCとして出演していますが、おぎやはぎやフットボールアワーといった他曜日MCに比べて、坂上忍と互角に渡り合うことができないでいます。隣にいる榎並大二郎アナウンサーの後ろで、極端な言い方をすれば、ただ突っ立っているだけ。フリーアナの高橋真麻がもう1人MCとして出ていますが、彼女は『スッキリ』などでも活躍しているようにコメンテーターとしての技量が高い。そんな彼女と比べると、柳原のスキルは見劣りしてしまう」(民放番組制作スタッフ)

 不評を買っているのは、そうした姿勢だけではない。

「どうも彼女は自分が良い声だと思っているのか、必要以上に抑揚をつけてしゃべることが多い。『バイキング』では記者会見の文章を読み上げたり、『もしもツアーズ』(同)のナレーションも担当していますが、その特徴的なしゃべり方を敬遠しているテレビ関係者もいますよ」(同)

 もちろん、以上に挙げた2人を起用したいという者もいるだろう。よって、今回声を聞いた業界人からの告発は、ある一面にすぎない。それでも不満が漏れない方がいいことは明確だろう。
(村上春虎)