山崎夕貴アナ、番組で披露宴も「フジテレビはまったく推していない」? “久慈暁子が育つまでのつなぎ”説

 カトパンこと加藤綾子アナの退社以降、なかなかエース級のスター女子アナが誕生しないフジテレビ。その中で頼みの綱となっているのが、ヤマサキパンこと山崎夕貴アナだ。

 毎年恒例となっている「週刊文春」(文藝春秋)の好きな女性アナウンサーアンケートの2018年最新版(7月5日号に掲載)では4位に食い込んだ山崎アナ。フジテレビのアナウンサーとしては最上位で、民放の女子アナとしては1位の日本テレビ・水卜麻美アナに次いで2番目の好順位だ。女子アナ事情に詳しい芸能ライターはこう話す。

「もはや殿堂入りクラスの水卜アナが1位、2位がNHKを退社した有働由美子アナ、3位がカトパンということを考えると、山崎アナの4位という順位がいかに高いかわかります。この4月に『ノンストップ!』から『とくダネ!』に異動となり、バラエティー路線から報道寄りになったことで、若年層だけでなく高齢層からも支持が得られるようになったともいえるでしょう」

 そんな山崎アナだが、フジテレビ内での評価は決して高くないようだ。

「フジテレビというと、アヤパンこと高島彩アナやカトパンのような、聡明で美人で、清潔感がある女子アナを歴代のエースとして配置してきました。知名度や人気という点では、その位置に就くはずの山崎アナですが、残念ながら局内ではそこまで大切に扱われていないようです。確かに、『さんまのお笑い向上委員会』の番組内で、夫であるおばたのお兄さんとの結婚披露宴を開くなんていうのは、エース級の女子アナのすることではないですからね。私生活をまったく守ってもらえないエース女子アナなんて聞いたことがありませんよ」(同)

 そもそもフジテレビ局内では、おばたのお兄さんとの結婚に対して、否定的な声も少なくないという。制作会社幹部が明かす。

「フジテレビのエース女子アナの夫が、そこまでブレイクもしなかった小粒な一発屋芸人というのは、局全体のメンツに関わってくるわけです。高島アナの夫がゆずの北川悠仁ですから、その系譜としては、おばたのお兄さんではあまりにも格下すぎる。もしこの結婚がなかったら、局側も山崎アナをもっと推していたと思います。本人は至って幸せそうなのが、なんとも悲しい話ですが」

 どうやら、現在の山崎アナはいくら人気があっても“フジテレビの本命”ではないようだ。では、一体誰がフジテレビのエース女子アナになろうとしているのか?

「『めざましテレビ』でスポーツを担当している2年目の久慈暁子アナが、社内での次世代エース最有力候補と言われています。『週刊文春』の好きな女性アナアンケートでも7位に入っていますし、すでに人気も十分。元モデルというルックスのよさもエース向きですね。そもそも『めざまし』はフジテレビのエース女子アナの登竜門ということで、このまま王道ラインに乗せていく予定でしょう。山崎アナ、そして現在『めざまし』のMCを務めている永島優美アナなどは、残念ながら“つなぎ”ということになりますね」(芸能ライター)

 人気はあっても、あまり報われない山崎アナ。せめて結婚生活だけはうまくいってほしいものだ。

大泉洋は“相撲”、綾野剛は“放尿”……ヤバすぎる芸能人「酒癖」列伝

 俳優の大泉洋が出演する映画『焼肉ドラゴン』の舞台挨拶に立ち、共演者の韓国人俳優であるキム・サンホと酒の席で相撲を取ろうとした話が話題になっている。実際は、大泉が「ジャパニーズ相撲、ジャパニーズ受け身」と言いながら一人で受け身を取っていただけのようだ。

 大泉は酔っ払うと相撲を取ることで知られる。こうした変わった“酒癖”を持つ人物は、芸能界では少なくない。大泉の場合は、陽気なおふざけの範疇といえなくもないが、中には迷惑行為に及ぶ者もいる。

「俳優の綾野剛は酒豪として知られます。しかし、酔っ払うと、所構わず放尿し始めるそうです。六本木の路上での“立ちション”姿が『フライデー』(講談社)に撮られたこともあります。このスクープの余波で『実は粗チンなのでは?』といった話も出回りましたね。さらに屋外ばかりではなく、高級クラブではテーブルの上でしたという話もありますので、かなり酒癖は悪いようです」(芸能関係者)

 一方、女性芸能人の場合はどうだろうか?

「女性芸能人を代表する酒豪といえば、島崎和歌子でしょう。ひたすら長時間にわたって飲み続けるそうですが、酔ってくると誰にでもかみつく癖があるようで、ダウンタウンの松本人志がキズだらけにされたこともあるそうです。かなり強いかみ方なのでしょう。同じく酒豪として知られる女優の長澤まさみは、酔うと服を脱ぎだすそうです。激太りといわれたこともありますが、あのムチムチボディが見られるのは、ファンならずとも居合わせた男性は大喜びではないでしょうか」(同)

 酔っぱらい方も人それぞれであるが、くれぐれも取り返しのつかない問題だけは起こさないようにしてもらいたいものだ。

(文=平田宏利)

神田うの、“イタ過ぎる親子コーデ”に批判殺到! ファッションセンスにも疑問噴出でブランドにも影響!?

 タレントの神田うのが、6月27日に公式ブログを更新。自身の友人であるオペラ歌手・鈴木慶江の公演を親子で観覧したことを報告した。

 ブログでは、オペラ鑑賞の様子を娘目線の文章で報告。この日の洋服を親子おそろいのコーディネートで仕上げて参加したことや、神田がデザインしたドレスを鈴木が本番で着用したことなど、写真付きで綴っていた。

 神田は自身のInstagramにも「娘を連れて慶江さんのコンサートへ伺って参りました」という文とともに鈴木との2ショット写真を投稿。コメント欄にはファンから「ステキですね!」と歓喜の声が上がっていたのだが、一方でネットでは神田の“親子コーデ”に批判の声が上がっていたという。

「神田さんと娘さんはターコイズブルー地に白の花柄ワンピースと白のカーディガンというコーディネートだったんですが、これが批判の的に。『娘ちゃんは子どもだから似合ってるけど、40代のおばさんが着る服ではない!』『親子コーデするのは結構なんだけど、小学生の娘と同じ格好はイタイ!』など、ダメ出しする声が殺到。さらに、ヘアスタイルも親子でそろえているのですが、神田さんの方が大きなリボンをつけていることに『娘よりも目立とうとしていて不愉快!』という声もあがっていました。一部をお揃い、また色のトーンを合わせるなど、もう少し控えめな親子コーデにすればよかった。正直、似合ってなくてイタいですよね(苦笑)」(スタイリスト)

 確かに、娘は似合っているが、神田の方は少し浮いているような……。また、化粧も濃いために「成金感がすごい!」と揶揄する声も上がっている。

 また、こんな声もあるようで、

「神田さんと言えば、ストッキングや下着、ウエディングドレスと幅広くデザインを手がけていることで有名ですが、写真を見た人たちからは『なんでこんなにダサいの?』『本当にファッションデザイナーなの?』と神田さんのセンスを疑問視する人が続出。中には『結婚式で着るウエディングドレス、神田うのデザインを予約してたけど、やめようかな……』という声も。自分で自分のブランドの評判を落としている状態ですよ(笑)」(スタイリスト)

 若作りもいいが、そろそろ年相応のセンスにしないと今後の仕事に影響するかも!?

稲村亜美、神スイング&神対応で業界評もうなぎ上り! 一方で元祖野球アイドル・磯山さやかは失業危機……

「とにかく、誰に聞いても評判がいい。業界のオジさんたちからの支持率は間違いなくナンバーワン。現在、その手の仕事は、ほぼ彼女に集中していますね」(スポーツ番組関係者)

 2015年に出演したトヨタ自動車のCMで見せた、OL風スーツ姿での“神スイング”が話題となり、一躍、人気グラドルとして名前が知られるようになった稲村亜美のことである。

「小学1年から野球をはじめ、中学ではシニアリーグで活躍した本格派。プロ野球公式戦や、各種野球大会の始球式にも引っ張りだこで、ショートパンツにFカップ巨乳を揺らすダイナミックなフォームから投じられる100キロ超の速球見たさにやってくるファンも多い。3月には、中学生の野球大会で暴走した球児に囲まれ、もみくちゃにされるアクシデントがありましたが、『(球児たちが)カラダに触れるということはまったくなかったです』と、集団痴漢の批判が集まっていた球児たちをかばう神対応をみせ、さらに評判がよくなりました」(同)

 プロ野球関連はもちろん、現在は、ソフトボール、競輪、競馬、マラソン、サッカーなど、スポーツ関連のイベントやCS・BS番組に引っ張りだことなっており、

「地上波では、まだそこまでの印象はないかもしれませんが、実は、かなりの売れっ子となっています。いつも明るい笑顔と、ムチムチボディで、うるさがたのプロ野球OBのオジさんたちにもかわいがられており、とくに古田敦也や中畑清、あのノムさん(野村克也)にも気に入られているように、太い人脈をいくつも持っていますから、当分、仕事が途切れないのでは」(同)

 この稲村の登場まで、プロ野球アイドルといえば、磯山さやかの独壇場だったが、もはやそのポジションは完全にとって代わられてしまったといってよさそうだ。

「磯山は、高校野球部のマネジャー出身で、『好きなプレーは6-4-3のゲッツー』と発言したことで、一気に野球アイドルとして知れ渡り、05年には東京ヤクルトスワローズの公認マネジャーまで務めた他、プロ野球関連のテレビ番組、イベントに華を添える役割を与えられていましたが、現在、その手の仕事は、そのまま稲村に流れています。志村けんのお気に入りということ、あとは出身の茨城のご当地関連の仕事で、なんとか露出を保っている状況ですが、志村の『だいじょうぶだぁ』と『バカ殿様』シリーズ(ともにフジテレビ系)は打ち切り候補ですから、明るい材料は少ない。極度の人見知りでコミュ力にも難ありで、業界的なお付き合いも苦手ですし、年齢も34歳。稲村に勝るタレントとしてのストロングポイントが見つけづらいですね」(番組関係者)

 稲村はバストもFカップと、磯山と並ぶボリューム。173センチと長身ながら、どこかふんわりと癒やし系で、美人過ぎない素朴な笑顔も好感度につながっている。

「東京五輪関連の番組やイベントでも活躍が期待されています」(同前)

 2年後、36歳とアラフォーになっている磯山は、そのとき何をしているのだろう。

清純派アイドル・吉川友の路線変更が話題「下ネタキャラに転向したのかな?」

 6月30日放送の『有吉反省会』(日本テレビ系)に、清純派アイドルとしてお馴染みだった吉川友が登場。アイドルとは思えない“下ネタ”を連発し、「いつの間にこんな…」と視聴者をざわつかせている。

 吉川友といえば、かつてはハロプロエッグ(現・ハロプロ研修生)として活動。アニメ『きらりん☆レボリューション』の声優ユニット「MilkyWay」としてCDをリリースし、当時の子どもやアニメファンにも知名度を広げた。2011年にはCDシングル「きっかけはYOU!」でソロデビュー。続く2ndシングル「ハピラピ ~Sunrise~」は、オリコンランキング4位にランクインしている。

 そんな彼女は同番組で、“体操が気持ち悪い”ことを反省。下半身の関節が非常に柔らかく、ファンを引かせてしまうという。実際にスタジオでは、仰向けに寝そべった状態で膝の関節を180度曲げる“逆M字開脚”を披露。見たことのない体勢に、共演者からは悲鳴が巻き起こっていた。

「今回吉川は、胸元が開いた赤い衣装とバッチリメイクで登場。この時点でかつてのファンは『なんかしばらく見ない間にケバくなった』とげんなりしてしまったようです。さらに彼女は、番組で意味深な言葉を連発。下半身だけが柔らかいことを『ゆるいんです、股が』と言ったり、『もし役に立つとしたら夜の営みくらい』と自虐していました。これにはMCの有吉弘行は『アイドルっぽくないよね意外と』と驚いた模様。ネット上では『下ネタキャラに転向したのかな?』『清純派とはなんだったのか…』『アイドルとしてこれはどうなの?』といった声が上がっています」(芸能ライター)

 放送内で吉川は、タレント・ぱいぱいでか美の衣装に着替えて番組後半に再登場。胸元にハートマークの穴が開いたセクシーな衣装を披露した。下ネタで散々場をかき乱した吉川だが、これには視聴者も「最高にエロい」「やっぱり吉川っていい乳してるな」と納得。とても“清純派”とは呼べない現在の彼女の姿が、無事世間に広まったようだ。

「以前から吉川は、一部ファンの間で“黙っていれば清純派”“中身がおっさん”などと言われてきました。アイドルにしては発言がかなり明け透けで、2016のバースデーイベントでも『肉食系女子としてやっていきたい』と抱負を語っています」(同)

 ちなみに彼女は、「8月8日はぱいぱいの日! ~わがままBODY頂上決戦~」というイベントでぱいぱいでか美と共演する。『有吉反省会』で吉川は「今でも清純派」と言っていたが、その路線はさすがにもう厳しいかもしれない。

内山理名、吉田栄作との交際“スピード公表”は「どちらかのリーク」内山の事務所は窮地に……

 女優・内山理名が俳優の吉田栄作と今年4月頃から交際していることを、6月30日発売のスポーツ紙が一斉に報じた。2人は昨年11月に放送されたドラマで初共演。その後、食事などを通して親密になったという。

 吉田はモデルの平子理沙と2年半前に離婚しており、現在は独身。内山は今年、デビュー20周年を迎える。過去には東山紀之と“15歳差カップル”として交際、さらに別の俳優とも時代劇での共演を機に親密な仲がウワサされたり、2年前にはヘアメイクとの恋仲も報じられていたが、内山にとっては東山以来の“ビッグネーム”のお相手となる。

「スポーツ紙の報じた内容を見る限り、とても前向きな“爽やかカップル”で統一されている。おそらく、どちらかの事務所関係者がリークした可能性があり、今後、週刊誌で続報が出ることを予想しての“スクープ潰し”の可能性もある」(在京テレビ局情報番組スタッフ)

 一方で心配されるのは内山が、近年売れっ子女優が次々と一線から退こうとしている芸能事務所・スウィートパワー所属というところだろう。

 昨年2月末日で稼ぎ頭だった堀北真希が芸能界を引退、さらに桐谷美玲も三浦翔平との結婚、仕事セーブが一部で報じられるなど、事務所にとっては看板女優の離脱が目立ち、痛手を被っている。

「そこへ安定した演技で実力派女優として知られる内山まで結婚となれば、さらに事務所にとっては厳しい状況になる。新たな稼ぎ頭として知英や桜庭ななみらにシフトしようとしていますが、すぐに育つわけではない。やはり、結婚や出産で活動に波がある女性芸能人を売っていくのは、なかなか一筋縄にはいかないものですね」(芸能関係者)

 とはいえ、2人には幸せになってもらいたいものだ。

板東英二、鉄板ネタを“二周目”狙い!? 「高倉健ネタ」と「ゆでたまごネタ」は、なぜ強いのか

 タレントの板東英二が、自身の“鉄板ネタ”の「2周目」狙いを目論んでいる。

 6月30日に放送された関西テレビ『鶴瓶&なるみのテレビのコト聞いてみよ!』にゲスト出演。かつて関西ローカルの番組で人気者にのし上がった歴史を5、6分程度のVTRでまとめ、自ら回顧。その後、番組MCを務めた笑福亭鶴瓶、なるみ、ピーコら旧知の仲であるタレントを前に、マイペースに名優・高倉健とのネタを披露。彼から時計を贈られたくだりを話し始めると周りからは「時計もろうた話はもうええ!」「ちょいちょい健さんの名前出てる」とイジられまくった。

 また、板東といえば、ゆで卵好きでも知られているが、その真相について「(ゆで卵は)いつだって食べれるんです。そんな(にも)食べへん」「アレを買えるくらい偉くなった(と見せるために買った)」と暴露。最後には「これからますます元気にならなアカン」と言い切り、鶴瓶からは「これだけよう(トークの)エンジンかかりまんな!」と呆れられていた。

「脱税事件の影響でしばらくテレビ業界とは疎遠になっていましたが、また徐々に再開し始めている。なんといってもかつての『マジカル頭脳パワー!!』(日本テレビ系)の名司会ぶりは有名で、実力はある人。鶴瓶ほか明石家さんまら大御所芸人とのつながりも深く、トーク力もさびていない。それでいて、板東自身の話芸を知らない世代も増えてきている。今回の出演内容もウワサもすぐに広まるとなれば、あちらこちらかの出演オファーが届くでしょうね」(中堅放送作家)

 ちなみに御年78歳の板東。元気で何よりといったところだろうか。

巨人・片岡コーチと真剣交際のベッキー もしゴールインなら、将来に大きな“不安”

 タレントのベッキーが、プロ野球・読売ジャイアンツの2軍内野守備走塁コーチ・片岡治大と真剣交際していることを6月26日付の「スポーツ報知」がスクープした。双方の所属事務所も、これを認めたという。

 同紙によると、2人は今年に入って共通の知人を介して知り合った。片岡コーチが10年来のベッキーファンだったことで意気投合。片岡コーチのアプローチが実り、5月から交際がスタートしたとされる。

 今さらいうまでもないが、ベッキーは2016年1月、「週刊文春」(文藝春秋)で、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との不倫が報じられた。これをきっかけにベッキーは一時、活動休止を余儀なくされた。元来、“好感度の高さ”で売っていたタレントだけに、ゲス不倫騒動で大きくイメージダウンし、ほとんどの仕事を失った。

 ここ最近では、CMも入り始め、4月期のBSジャパンの連ドラ『くノ一忍法帖 蛍火』の主演に起用されたりで、徐々にではあるが、復活の兆しを見せてはいる。だが、全盛期の売れっ子ぶりには到底及ばない。それでも、今回の片岡コーチとの交際報道は、川谷との不倫騒動を払拭するには、いい機会なのかもしれない。

 一方の片岡コーチは、現役時代、甘いマスクで女性ファンを魅了してきた。西武時代の07年から10年には4年連続でパ・リーグの盗塁王を獲得したスピードスター。13年オフにFA権を行使し、巨人に移籍したが、思うような成績は残せず。16年からは手首、ヒザの故障に悩まされ、出場機会は激減。昨季は1度も1軍でプレーできず、オフに引退を表明。2軍の内野守備走塁コーチに就任した。

 私生活では、元フジテレビ・加藤綾子アナ、テレビ朝日・竹内由恵アナらと浮き名を流したことがあり、今回の件も含め、「有名人の女性好き」のイメージは拭えない。

 そこで、問題なのは、今後についてだ。交際1カ月では、この先どうなるかは誰にもわらないが、万が一ゴールインなんてことになれば、その将来には大きな不安がよぎりそうなのだ。

「プロ野球選手は確かに一流選手になれば、億単位のおカネが稼げますので、一見華やかに見えます。ですが、今の時代、引退後のセカンドキャリアは大変です。コーチとしてユニフォームを着ることができるのは、ほんの一握り。現役時代のランクにもよりますが、コーチの年俸は1軍で2,000~3,000万円程度。2軍だと1,000万~2,000万円程度で、1,000万円すらもらっていない人もいます。現役時代とは比較にならない低収入になります。それでも、ユニフォームを着続けることができればいいですが、コーチはいつ契約を切られるかわからない立場です。おそろく片岡コーチの場合、FA移籍交渉の際、『引退したら指導者に』との口約束があったものと思われますが、ずっと雇用される保証などありませんし、外様ですから、いつクビになるかわかりません。そうなったら最悪ですよ」(スポーツ紙記者)

 ユニフォームを脱いだ場合、真っ先に思い浮かぶのが、テレビ中継での解説者だろうが、これがまた悲惨だというのだ。

「昔のように、プロ野球中継が地上波で放送され、高視聴率を取っていた時代なら、局と専属契約を結んで、高額の報酬を得ることが可能でした。しかし、今や地上波で中継されることはほとんどなくなり、主流はCS。当然予算が少ないですから、現役時代に高額年俸を取っていた人たちにしてみたら、お小遣い程度。CS局側も、そんな人たちにオファーなどできません。ここ数年、元一流選手が解説を務めるケースが減ったのには、そんな背景があるのです。ですから、ユニフォームを脱いでしまうと、もう野球関連では、なかなか食べていくことはできません」(同)

 片岡コーチの生涯最高年俸は11年の1億7,000万円(推定)だが、それは過去の話。ベッキーが片岡コーチとの結婚を考えるのであれば、余計なお世話だが、将来の生活設計をしっかりしてからでないと、大変な目に遭いかねないだろう。
(文=田中七男)

『KUNOICHI』のエロすぎるカメラワークに大反響! 朝比奈彩は思わず喘ぎ声を……

 7月1日、女性版SASUKE『KUNOICHI』(TBS系)の第3弾が放送された。“REDステージ”のコースに設置された“パイプホールド”というアトラクションが「エロすぎる」と話題になっている。

 最強美ボディの持ち主たち総勢50名が、数々の困難なステージを己の肉体を駆使して乗り越えていく『KUNOICHI』。今回はクロスフィットトレーナー・AYA、ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)から朝比奈彩、みちょぱこと池田美優に加え、元侍ジャパン女子代表、スポーツクライミング日本代表、日本初の女性パルクール講師、元オリンピック競泳選手、格闘技女王、人気グラビアアイドルなどが参戦した。

 視聴者の間で話題になっているのは、1stステージにあたる“REDステージ”に設置されているアトラクション・パイプホールド。バランスを保たなければ回転してしまう極太のパイプを、股で挟みながら慎重に進んでいかなければならない。

「挑戦者たちは股で挟むだけではなく、前かがみになってパイプにしがみつきながら進んでパイプホールドを攻略していました。しかしなぜかこのアトラクションのカメラワークは、他のアトラクションとは違って挑戦者を真正面から撮影。股をすりつけながら進んでいるシーンや、前かがみになって胸が強調されているシーンがバッチリカメラに収められています。これには視聴者から『カメラワーク狙い過ぎでしょ』『パイプホールド考えたやつはド変態だな』『なぜパイプホールドだけ正面カメラがあるのか』『パイプホールドがエロ過ぎて眼福』といった声が上がっていました」(芸能ライター)

 また、“BLUEステージ”に設置された“スパイダーウォーク”のカメラワークもおかしかったと話題に。

「“スパイダーウォーク”は両サイドに設置された壁に、手と足を突っ張らせて進んでいくというアトラクション。このステージでは挑戦者を見上げるかのように下からカメラを撮っており、『なんで下から撮る必要があるんですかね』『まーたエロアングルで撮影してる』とツッコミが続出することに。さらに朝比奈彩は“スパイダーウォーク”挑戦中に息遣いがかなり荒くなっており、『完全に喘ぎ声じゃないか』『家族で見ていて気まずいから喘ぎ声やめてくれ』『朝比奈彩のスパイダーウォークのエロさが半端ない』といった反響が起こっていました」(同)

 本家のSASUKEに負けず劣らずの盛り上がりを見せた『KUNOICHI』。次回もカメラワークに期待したい。

木村佳乃、「スカート履き忘れ」告白より“はしゃぎすぎた”黒歴史とは?

 ここまでくると、さすがにウザかった?

 女優の木村佳乃が6月28日放送の『PON!』(日本テレビ系)に出演したが、あまりの“ネタっぽさ”に視聴者は引いてしまったようだ。

「ブルゾンちえみから『思わずグッとくる異性のしぐさ』について聞かれた木村は、『やっぱり男の人は下半身……』と切り出し、下ネタに誤解された空気を察して一人大爆笑。実際は“脚”の話で、『太いほうが好き』と言って、ブリリアン・コージの太ももを触りまくっていました。さらに、出かける際にはスカートは最後に履くという木村は、スカートを履き忘れて外出。仕事現場でコートを脱いだときに、下はタイツだけだったことがあったエピソードをどや顔で語っていました」(テレビ誌ライター)

 最近は『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)に出演し、バンジージャンプや熱湯風呂などの体当たりロケで注目を浴びている木村だが、今回は空回りだった模様。女性が集まるネット掲示板では「こんな綾瀬はるかみたいなボケはいらない」「昔から笑いのセンスないのに、ウケを狙って調子に乗り過ぎだと思う」「女優なのにバラエティで爪痕残せって言われているの?」「ちょっとはしゃぎすたね」などと、不評を買ったようだ。

 そんな木村には、過去にも、はしゃぎすぎてしまった芸歴がある。

「彼女はデビュー3年目の1998年に日本アカデミー賞新人賞を獲ってブレイク。松たか子路線を狙って、『イルカの夏』で歌手デビューしたんです。本人出演のCMのタイアップ曲にも使われたのですが、これがまったく売れなかった。その後もめげることなく新曲を発表し続け、シングル6枚、アルバム2枚をリリース。その全てが不発に終わり、2001年に持ち歌の約半分を突っ込んだベストアルバムを出したところで、ようやく歌手活動終了となりました」(芸能ライター)

『24時間テレビ』(日本テレビ系)のMCを務めることが決まっている木村だが、“はしゃぎすぎ”には要注意かも!?