DAIGO、手土産持参で妻の仕事場“直撃”に賛否!「好ましくない」という現場の声も……

 歌手のDAIGOが、妻で女優の北川景子の撮影現場を頻繁に出入りし、手土産持参で激励しにいっていることを明かした。

 DAIGOは北川が北海道ロケで長期間、滞在している時に自身の仕事の合間を縫って同地を訪れたと告白。「差し入れ持って、ついでに自分のことも売り込んで結構、現場に行っちゃう」と、その“手法”まで明かした。

「美男美女カップルで結婚し、間もない2人。寂しさのあまり、激励を兼ねて仕事場に来ること自体はなんら問題ない。DAIGOさんもああみえて結構、気を使える人ですし、現場ウケもいいと思いますよ」(映画関係者)

 互いに名前が有名な芸能人夫婦だけに、仕事の関係者もその場で売り込まれれば「場合によっては今後、スムーズに仕事のオファーを出しやすくなる場合もあるでしょうね」(同)

 その一方で、芸能関係者は「北川さんの場合、映画やドラマだと大抵は主演クラスでのキャスティングとなるので、周りはあまりとやかく言えないでしょうけど……」と断った上で「仕事現場に、あまり関係のない人が頻繁に出入りするのは好ましくないと思う業界人は多いよ。特に主演キャストの旦那となれば、周りはかなり気を使う。もっとも、北川が仕事モードの中でDAIGOがペースをかき乱される、と思っていなければいいんでしょうけどね。まあ、彼が来なくなった時は夫婦仲にもすきま風が吹き始めたというサインと見れば、それはそれでおもしろいのでしょうけどね」と話す。

 この夫婦の今後にも注目だ。

綾瀬はるかと松坂桃李“元カップル”が禁断の共演? 「気まずそう」「ヒヤヒヤする」と視聴者大興奮

 7月2日に放送された『関口宏の東京フレンドパーク2018 7月ドラマ大集合SP!!』(TBS系)で、熱愛疑惑のあった2人が共演する珍事が発生。ネット上では「これっていいの?」「気まずそう」といった声が上がっていた。

 番組には、TBS系で7月から始まるドラマのキャストたちが出演。日曜劇場『この世界の片隅に』からは松本穂香、松坂桃李、村上虹郎、二階堂ふみ。火曜ドラマ『義母と娘のブルース』からは綾瀬はるか、竹野内豊、佐藤健、浅利陽介。金曜ドラマ『チア☆ダン』からは土屋太鳳、石井杏奈、佐久間由衣、阿川佐和子が参戦することに。

「ネット上で話題になっているのは綾瀬と松坂の共演です。2人は15年1月、映画『万能鑑定士Q-モナ・リザの瞳-』での共演をきっかけに熱愛疑惑が浮上しました。所属事務所は交際を否定していましたが、4月に『女性セブン』(小学館)は綾瀬の父親へインタビューを決行。父親は交際について『ようわからんですよ、正直なところ。本人らの問題で』と濁しながらも、嬉しそうな表情を浮かべていたようです。しかし16年3月には破局報道が。『女性セブン』によると、結婚願望の強い綾瀬とまだ自由でいたい松坂の間ですれ違いが発生。最後は綾瀬から別れる決意をしたと言われています」(芸能ライター)

 ネット上では2人の共演に、「距離感にドキドキする」「共演NGかと思ってたけど、こういう場では仕方ないのかな」「綾瀬はるかの前で他の女の子とキャッキャする松坂桃李を見て、無駄にヒヤヒヤしてしまった」「お似合いなのになー。復縁してくれないだろうか」といった声が上がっていた。

「今回特に綾瀬と松坂は絡みませんでしたが、このような気まずい共演の例は過去にもあります。17年9月放送の『VS嵐』(フジテレビ系)には、二宮和也の元カノと言われている長澤まさみが出演。この時不自然なほど静かになってしまった二宮に、ネット上では『ニノ気にしすぎでしょwww』『黙り込んでしまうニノが可愛いwww』とツッコミが続出していました」(同)

 破局後に共演する可能性がある芸能人同士の交際。本人たちは気まずいかもしれないが、視聴者は独特の空気感を楽しんでいるようだ。

山崎夕貴フジテレビアナ、おばたのお兄さんとの披露宴に「身内ノリ」とブーイング!

 フジテレビの山崎夕貴アナウンサーが、夫でお笑いタレントのおばたのお兄さんとの“披露宴”を3週間連続でバラエティ番組で放送している。

 今回は、おばたのお兄さんが頻繁に出演する『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)内での企画の1つとして放送中。番組には吉本芸人の先輩らをはじめ、フジテレビのアナウンサーも駆けつけている。だが、芸能関係者の間では早くも「またフジテレビ特有の“身内ノリ”を前面に出した内容」とブーイングが起きている。

「もともと、この手の企画が多くまたそれが世間でウケていたのはフジテレビの強みでもあったのですが、昨今、視聴者の年齢層が高くなり、こういった企画には反応が薄くなる傾向が強い。それでも、話題作りの一環として今回の企画が通されてしまっている。もしかしたら明石家さんま肝いりの演出かもしれないのですが、もしそうならそれを誰かが『時代遅れだ』と指摘しないと。いつまで経ってもフジは変われないし、何より山崎アナに批判が集まってしまう危険もはらんでいると思うのですがね」(テレビ業界関係者)

 こうなった以上、おばたのお兄さんにはより一層、芸を磨いてもらわないといけないが……。

山口百恵と三浦友和の息子・三浦祐太朗が「2世タレントのやべーやつ」だと話題

 7月2日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、山口百恵と三浦友和の息子・三浦祐太朗が登場した。歌手・俳優と幅広い活躍を見せる芸能界の“サラブレッド”で、当然のことながら、かなりのイケメン。しかし両親譲りの甘いマスクの裏に、とんでもない個性を隠し持っていた。

 番組で三浦祐太朗は、知られざる三浦家の様子を赤裸々に暴露。「山口百恵の作るおにぎりがやたら大きい」ということや、「マスコミが殺到して幼稚園の入園式に出れなかった」など、さまざまなエピソードを語った。

 またベッドの引き出しに“エロ本”を隠して、山口百恵に見つかってしまった過去も告白。後日父の三浦友和から呼び出され、「お母さんがエロ本見つけたって言ってたぞ」「お母さんが『祐太朗が不良になっちゃった』って言ってたから、お母さんの見える場所に隠すなよ」とアドバイスを受けたという。意外と普通の家族のようだが、番組で祐太朗が“現在の趣味”を語りだすと、視聴者の間でざわめきが起こった。

「番組でのトークによると、祐太朗は現在“アニメ”にハマっているそうです。彼は放送されているほとんどのアニメを3話まで録画して、暇な時に撮りためていた分を全て視聴しているとのこと。特に好きなアニメはフジテレビ系の“ノイタミナ枠”で放送されていた『冴えない彼女の育てかた』で、『これがめちゃくちゃ良くてですね……』『いわゆるハーレム系のアニメなんですけど』と熱弁。同作品に出てくるヒロインの1人“加藤恵”というキャラクターが、“嫁”だとも語っていました」(芸能ライター)

 番組では“加藤恵”の声優・安野希世乃が、スタジオの裏でスタンバイ。祐太朗がリクエストした、「祐太朗から離れなさいよこの泥棒猫」というセリフを披露してくれた。すると彼は合掌をして拝みはじめ、「尊い……」と一言。これに視聴者からは「完全にガチオタじゃないか!」「山口百恵と三浦友和の2世タレントって認識しかなかったけど、こんな爆弾を隠し持ってたとは」「こちら側の人間だったか」「2世タレントのやべーやつ」といった声が相次いでいる。

「彼は以前からTwitterで『シュタゲに私の喜怒哀楽すべてを支配されてる』『ヒナまつりで号泣なう』とアニメへの愛を炸裂させていました。また今年の夏アニメ『邪神ちゃんドロップキック』とのタイアップも実現しており、EDテーマ『Home Sweet Home!』の作詞を担当。このまま“ガチオタキャラ”を推していけば、“2世タレント”というイメージを払拭できるかもしれません」(同)

 ちなみに『冴えない彼女の育てかた』は劇場版の制作が発表されているが、当然彼は“加藤恵”のためにも見に行くことだろう。

山口百恵と三浦友和の息子・三浦祐太朗が「2世タレントのやべーやつ」だと話題

 7月2日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に、山口百恵と三浦友和の息子・三浦祐太朗が登場した。歌手・俳優と幅広い活躍を見せる芸能界の“サラブレッド”で、当然のことながら、かなりのイケメン。しかし両親譲りの甘いマスクの裏に、とんでもない個性を隠し持っていた。

 番組で三浦祐太朗は、知られざる三浦家の様子を赤裸々に暴露。「山口百恵の作るおにぎりがやたら大きい」ということや、「マスコミが殺到して幼稚園の入園式に出れなかった」など、さまざまなエピソードを語った。

 またベッドの引き出しに“エロ本”を隠して、山口百恵に見つかってしまった過去も告白。後日父の三浦友和から呼び出され、「お母さんがエロ本見つけたって言ってたぞ」「お母さんが『祐太朗が不良になっちゃった』って言ってたから、お母さんの見える場所に隠すなよ」とアドバイスを受けたという。意外と普通の家族のようだが、番組で祐太朗が“現在の趣味”を語りだすと、視聴者の間でざわめきが起こった。

「番組でのトークによると、祐太朗は現在“アニメ”にハマっているそうです。彼は放送されているほとんどのアニメを3話まで録画して、暇な時に撮りためていた分を全て視聴しているとのこと。特に好きなアニメはフジテレビ系の“ノイタミナ枠”で放送されていた『冴えない彼女の育てかた』で、『これがめちゃくちゃ良くてですね……』『いわゆるハーレム系のアニメなんですけど』と熱弁。同作品に出てくるヒロインの1人“加藤恵”というキャラクターが、“嫁”だとも語っていました」(芸能ライター)

 番組では“加藤恵”の声優・安野希世乃が、スタジオの裏でスタンバイ。祐太朗がリクエストした、「祐太朗から離れなさいよこの泥棒猫」というセリフを披露してくれた。すると彼は合掌をして拝みはじめ、「尊い……」と一言。これに視聴者からは「完全にガチオタじゃないか!」「山口百恵と三浦友和の2世タレントって認識しかなかったけど、こんな爆弾を隠し持ってたとは」「こちら側の人間だったか」「2世タレントのやべーやつ」といった声が相次いでいる。

「彼は以前からTwitterで『シュタゲに私の喜怒哀楽すべてを支配されてる』『ヒナまつりで号泣なう』とアニメへの愛を炸裂させていました。また今年の夏アニメ『邪神ちゃんドロップキック』とのタイアップも実現しており、EDテーマ『Home Sweet Home!』の作詞を担当。このまま“ガチオタキャラ”を推していけば、“2世タレント”というイメージを払拭できるかもしれません」(同)

 ちなみに『冴えない彼女の育てかた』は劇場版の制作が発表されているが、当然彼は“加藤恵”のためにも見に行くことだろう。

足立梨花、荒ぶりツイートは「サッカーW杯」以外にも……過度な“エゴサーチ”でメンタル崩壊危機か

 近頃、人気タレント・足立梨花のSNSでの荒ぶりが続き、話題となっている。

 足立といえばホリプロスカウトキャラバンでグランプリを獲得した抜群のスタイルと美貌、そしてそのルックスを鼻にかけないサバサバとしたキャラクターでバラエティ番組に引っ張りだこ。スポーツ報道の仕事でも頭角を現しており、今年はピョンチャンオリンピックNHK放送サポーターとして日中午後の時間帯の中継番組に出演。またJリーグの名誉女子マネジャーの立場でもある存在だ。

 そんな足立は6月28日のサッカー・ワールドカップの“日本対ポーランド戦”を観戦。自身のTwitterをリアルタイムで更新しながら応援していたが、終盤の日本がとったボール回し戦略について「いやいや、そんな試合は見たくない」と率直な意見をツイート。日本代表がセネガルをフェアプレーポイントで上回り、グループ2位で決勝トーナメント進出を果たした後も「なんというか うれしいんだけど 素直に喜べないというかなんというか 不思議な気持ちでいっぱいです」と正直な気持ちを吐露した。

 しかし、足立がJリーグ名誉マネジャーを務めているということもあり、日本代表の決勝進出に水を差す発言はいかがなものかといった批判が殺到。ここで足立は意見を訂正するどころか「なんかほんとここ最近、サッカー関連でめんどくさい人多すぎ なんなの? 好きなこと呟かせてよ 嫌なら私のツイート見るなよ 返事するなよ いろんな人のいろんな見方があっていいじゃんか。めんどくさいな」と怒りのツイートをぶち上げたのだった。

 実は足立がSNSで怒りを表明するにはこれが初めてではない。6月15日には自身のInstagramにて、商品を紹介するいわゆるスパムコメントに対し「まじふざけるな

 おまえらのコメントのせいで ちゃんとしたコメント見れない よくわからん商品の感想を 私のコメント欄に書くな 気持ち悪い ほんとひくわー」とコメントを表示している。

 これら2つの“SNS炎上”のせいで、足立が“SNS要注意タレント”としてブラックリスト入りしたと語るのは、ある大手広告代理店の営業マン。

「やはりCMは好感度が大事。いくら足立さんが正しいことを言っていたとしても、世間の反感を買ってしまったらCMタレントとしては失格です。SNSを見ていると短気なのが伝わってきますから、クライアントからは危なっかしい存在ですよね」

 また、足立がこのように荒ぶっているのは、タレントにはご法度とされる、いわゆる“エゴサーチ”を頻繁に行っているからだとのウワサも浮上している。

「足立さんは今年開催された『ピョンチャンオリンピック』のNHK放送サポーターを務めていましたが、いまいち存在感が出せなかった。そんな時に“いてもいなくても変わらない”といった自身への否定的な意見に心を傷めたといいます。最近でも、NHKのロシア・ワールドカップ番組でスタジオキャスターを務める後輩タレント・佐藤美希さんが『進行が下手だ』とネットで誹謗中傷された際にすぐにかばう発言をしていますが、そこからもネットの批判的な意見に敏感なことが伺えます」(週刊誌記者)

 足立は6月16日の夜、「みんなが思ってるよりテレビで喋るのって緊張するし頭ではわかってても口が動かなかったりするものですよ。私もスカパー!でマッチデーやってるころ酷すぎましたもん。でも自分でもわかってるしちゃんとやりたいのに思うようにできない。それがテレビなんです」と投稿。さらには「みんなで成長を見守りましょうよ」とも書いており、佐藤の名前は出していないものの、明らかに彼女をかばう発言をしている。

 後輩をかばったり、スパムに怒ったり、自分の意見を忖度せずにツイートするなど、正義感が強く真っすぐな性格であることが伝わってくる足立。CMタレントとしては厳しいが、事務所の大先輩・和田アキ子のように唯一無二の存在感で芸能界の御意見番になる日もそう遠くはないのかも!?

足立梨花、荒ぶりツイートは「サッカーW杯」以外にも……過度な“エゴサーチ”でメンタル崩壊危機か

 近頃、人気タレント・足立梨花のSNSでの荒ぶりが続き、話題となっている。

 足立といえばホリプロスカウトキャラバンでグランプリを獲得した抜群のスタイルと美貌、そしてそのルックスを鼻にかけないサバサバとしたキャラクターでバラエティ番組に引っ張りだこ。スポーツ報道の仕事でも頭角を現しており、今年はピョンチャンオリンピックNHK放送サポーターとして日中午後の時間帯の中継番組に出演。またJリーグの名誉女子マネジャーの立場でもある存在だ。

 そんな足立は6月28日のサッカー・ワールドカップの“日本対ポーランド戦”を観戦。自身のTwitterをリアルタイムで更新しながら応援していたが、終盤の日本がとったボール回し戦略について「いやいや、そんな試合は見たくない」と率直な意見をツイート。日本代表がセネガルをフェアプレーポイントで上回り、グループ2位で決勝トーナメント進出を果たした後も「なんというか うれしいんだけど 素直に喜べないというかなんというか 不思議な気持ちでいっぱいです」と正直な気持ちを吐露した。

 しかし、足立がJリーグ名誉マネジャーを務めているということもあり、日本代表の決勝進出に水を差す発言はいかがなものかといった批判が殺到。ここで足立は意見を訂正するどころか「なんかほんとここ最近、サッカー関連でめんどくさい人多すぎ なんなの? 好きなこと呟かせてよ 嫌なら私のツイート見るなよ 返事するなよ いろんな人のいろんな見方があっていいじゃんか。めんどくさいな」と怒りのツイートをぶち上げたのだった。

 実は足立がSNSで怒りを表明するにはこれが初めてではない。6月15日には自身のInstagramにて、商品を紹介するいわゆるスパムコメントに対し「まじふざけるな

 おまえらのコメントのせいで ちゃんとしたコメント見れない よくわからん商品の感想を 私のコメント欄に書くな 気持ち悪い ほんとひくわー」とコメントを表示している。

 これら2つの“SNS炎上”のせいで、足立が“SNS要注意タレント”としてブラックリスト入りしたと語るのは、ある大手広告代理店の営業マン。

「やはりCMは好感度が大事。いくら足立さんが正しいことを言っていたとしても、世間の反感を買ってしまったらCMタレントとしては失格です。SNSを見ていると短気なのが伝わってきますから、クライアントからは危なっかしい存在ですよね」

 また、足立がこのように荒ぶっているのは、タレントにはご法度とされる、いわゆる“エゴサーチ”を頻繁に行っているからだとのウワサも浮上している。

「足立さんは今年開催された『ピョンチャンオリンピック』のNHK放送サポーターを務めていましたが、いまいち存在感が出せなかった。そんな時に“いてもいなくても変わらない”といった自身への否定的な意見に心を傷めたといいます。最近でも、NHKのロシア・ワールドカップ番組でスタジオキャスターを務める後輩タレント・佐藤美希さんが『進行が下手だ』とネットで誹謗中傷された際にすぐにかばう発言をしていますが、そこからもネットの批判的な意見に敏感なことが伺えます」(週刊誌記者)

 足立は6月16日の夜、「みんなが思ってるよりテレビで喋るのって緊張するし頭ではわかってても口が動かなかったりするものですよ。私もスカパー!でマッチデーやってるころ酷すぎましたもん。でも自分でもわかってるしちゃんとやりたいのに思うようにできない。それがテレビなんです」と投稿。さらには「みんなで成長を見守りましょうよ」とも書いており、佐藤の名前は出していないものの、明らかに彼女をかばう発言をしている。

 後輩をかばったり、スパムに怒ったり、自分の意見を忖度せずにツイートするなど、正義感が強く真っすぐな性格であることが伝わってくる足立。CMタレントとしては厳しいが、事務所の大先輩・和田アキ子のように唯一無二の存在感で芸能界の御意見番になる日もそう遠くはないのかも!?

飯豊まりえの「Oggi」モデル起用に読者大紛糾!「ゴリ押し半端ないって!」

 エイベックスに所属するモデルで女優の飯豊まりえが、6月28日発売のファッション誌「Oggi」(小学館)8月号よりレギュラーモデルに加入。彼女は「Seventeen」(集英社)7月号で同誌の専属モデルを卒業していたが、、間を置かずに、今回「Oggi」の最年少モデルとして抜擢されることとなった。

 飯豊は「Oggi」を中高生の頃から愛読していたといい、「憧れの雑誌。もともとシンプルでベーシックなファッションが好きで興味を持ち、次第にそんなファッションを自然体で着こなすモデルさんたちのファンにもなりました」と思い入れを語っている。

 しかし、これに眉をひそめているのが「Oggi」の読者たちだ。

「『Oggi』のターゲットは『働くアラサー女性』で、モデルには“女性ウケのするかっこいいイメージ”が求められる。実際、レギュラーモデルの矢野未希子、泉里香、宮田聡子は、いずれもアラサー世代で雑誌のカラーにもぴったり。一方の飯豊は、現在20歳。6月に終了したドラマ『花のち晴れ~花男 Next Season~』(TBS系)では、女子高生を演じていましたから、違和感を覚える読者も多いようです。年齢やイメージ的には『non-no』(集英社)のほうが合いますし、ほかのモデルたちも戸惑っているんじゃないでしょうか」(女性誌編集者)

 女性が多く集まるネット掲示板では「ゴリ押し半端なって!」「年齢も外見もティーン誌レベルの子、自分たちとカラーが違いすぎ」「誌面を見るまでもなく、ものすごく浮くのがわかる」「ジャンル違いすぎ! 背伸び感ありすぎ!」とブーイングの嵐となっている。

「期待されていた『花晴れ』は平均視聴率8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大惨敗。原作と比べて飯豊の出番が多く、彼女メインの回すらあったことが事務所のゴリ押しだと批判され、戦犯扱いされています。このドラマでアンチが激増し、“女性ウケ”という点でも不合格ですね」(前出・女性誌編集者)

 飯豊は7月下旬にも武田玲奈とのW主演ドラマ『マジで航海してます。~Second Season~』(TBS系)のスタートが控えている。彼女についたイメージは「新・ゴリ押し女優」といったところだろうか。

ジャニーズ「コンプライアンス講習」に、“アノ大物元ジャニタレ”を招聘せよ!?

 相次ぐ女性スキャンダルに手を焼いているジャニーズ事務所。あまりの頻度と世間からの厳しい目に耐えかねたのか、遂にコンプライアンス講習なるものを全所属タレントに受けさせている。

 テレビ局関係者は「最初に報道を見たときは正直、驚きました。これまではどんな事態が起っても『悪いのは相手』というスタンス。いくらジャニーズサイドに非があっても、それを認めたり、ましてや改めるなんてことは見受けられなかった」と語る。

 それが手のひら返しの対応となったのだから、驚きを隠せないのも当然だろう。

 現在は法曹関係者による講習が中心とみられているというが、講師陣の中に「大物の元ジャニタレを迎えて講義してもらうのが一番」との声がある。それが、歌手の田原俊彦だ。

 田原は先日、自身の楽曲リリース会見でジャニタレのスキャンダルにもしっかり言及。「みんな、もう大人だから」とした上で分別をつけた「(行動に)責任を持つべき」と諭した。もっとも、田原自身もトップアイドル時代は、さまざまな夜遊びや誘惑があったそうだが、現在はSNSなどの発達で24時間監視下に置かれているような現状。これに「大変だと思う」と同情もしてみせた。

「時代が違えど、ジャニーズを辞めてここまで芸能界で残れているのは、酒の席や女性関係のスキャンダルも上手く乗り越えられたから。そうした“経験談”を後輩たちに授ければ、興味を持って聞くかもしれない」(前出関係者)

 もっとも、ジャニーズ事務所は辞めたタレントに相当冷たい対応をするのは有名な話。万が一実現すれば、何よりも実のある「講習」となりそうだが……。

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山崎夕貴アナ、番組で披露宴も「フジテレビはまったく推していない」? “久慈暁子が育つまでのつなぎ”説

 カトパンこと加藤綾子アナの退社以降、なかなかエース級のスター女子アナが誕生しないフジテレビ。その中で頼みの綱となっているのが、ヤマサキパンこと山崎夕貴アナだ。

 毎年恒例となっている「週刊文春」(文藝春秋)の好きな女性アナウンサーアンケートの2018年最新版(7月5日号に掲載)では4位に食い込んだ山崎アナ。フジテレビのアナウンサーとしては最上位で、民放の女子アナとしては1位の日本テレビ・水卜麻美アナに次いで2番目の好順位だ。女子アナ事情に詳しい芸能ライターはこう話す。

「もはや殿堂入りクラスの水卜アナが1位、2位がNHKを退社した有働由美子アナ、3位がカトパンということを考えると、山崎アナの4位という順位がいかに高いかわかります。この4月に『ノンストップ!』から『とくダネ!』に異動となり、バラエティー路線から報道寄りになったことで、若年層だけでなく高齢層からも支持が得られるようになったともいえるでしょう」

 そんな山崎アナだが、フジテレビ内での評価は決して高くないようだ。

「フジテレビというと、アヤパンこと高島彩アナやカトパンのような、聡明で美人で、清潔感がある女子アナを歴代のエースとして配置してきました。知名度や人気という点では、その位置に就くはずの山崎アナですが、残念ながら局内ではそこまで大切に扱われていないようです。確かに、『さんまのお笑い向上委員会』の番組内で、夫であるおばたのお兄さんとの結婚披露宴を開くなんていうのは、エース級の女子アナのすることではないですからね。私生活をまったく守ってもらえないエース女子アナなんて聞いたことがありませんよ」(同)

 そもそもフジテレビ局内では、おばたのお兄さんとの結婚に対して、否定的な声も少なくないという。制作会社幹部が明かす。

「フジテレビのエース女子アナの夫が、そこまでブレイクもしなかった小粒な一発屋芸人というのは、局全体のメンツに関わってくるわけです。高島アナの夫がゆずの北川悠仁ですから、その系譜としては、おばたのお兄さんではあまりにも格下すぎる。もしこの結婚がなかったら、局側も山崎アナをもっと推していたと思います。本人は至って幸せそうなのが、なんとも悲しい話ですが」

 どうやら、現在の山崎アナはいくら人気があっても“フジテレビの本命”ではないようだ。では、一体誰がフジテレビのエース女子アナになろうとしているのか?

「『めざましテレビ』でスポーツを担当している2年目の久慈暁子アナが、社内での次世代エース最有力候補と言われています。『週刊文春』の好きな女性アナアンケートでも7位に入っていますし、すでに人気も十分。元モデルというルックスのよさもエース向きですね。そもそも『めざまし』はフジテレビのエース女子アナの登竜門ということで、このまま王道ラインに乗せていく予定でしょう。山崎アナ、そして現在『めざまし』のMCを務めている永島優美アナなどは、残念ながら“つなぎ”ということになりますね」(芸能ライター)

 人気はあっても、あまり報われない山崎アナ。せめて結婚生活だけはうまくいってほしいものだ。