「アホ丸出し」「本気で引く」 自撮り写真で“物議を醸した”芸能人たち

 『2018 FIFA ワールドカップ ロシア大会』で2大会ぶりに決勝トーナメントに進出し、強豪ベルギーを相手に善戦を見せたサッカー日本代表。惜しくも敗れ去ってしまったが、“サムライブルー”には日本中から熱い声援が送られた。

 芸能界からも多くのエールが送られ、女優・川口春奈もインスタグラムにメッセージを投稿。「最高でしたね! ほんとにほんとにお疲れ様でした!」と選手たちをたたえ、日本代表ユニフォームを着用した自撮り写真をアップ。しかしその頬には、五輪マークがペイントされていた。

「この川口の姿に、『アホ丸出しじゃないか』『W杯と五輪の区別がついてないのか』『恥ずかしいです。投稿消してください』などの声がコメント欄に殺到する事態に。川口は翌日の投稿で、『JJで2020年のオリンピック企画で五輪マーク描いてもらったけど服はサッカーってだけ』と、軽い調子で釈明していました」(芸能ライター)

 思わぬ波紋を広げてしまった川口だが、芸能人が「自撮り写真」の投稿で失敗してしまった事例は案外多い。

「俳優の杉浦太陽は、7月2日のブログに自撮り画像を投稿。しかし本文中で写真に触れる記述はなく、写真自体もキラキラの目や画像の白っぽさなど加工が施されたような印象がありました。“キメ顔”を披露した杉浦でしたが、ネット上では『こんなドヤ顔笑うわ。年齢考えろよ』『正直言って気持ち悪い』『白く飛ばしすぎ。加工ヘタクソですね』『ほんとやめてほしい。自分の父親がキメ顔の自撮りをSNSに上げてたら、本気で引くわ』と散々な言われようです」(同)

 モデルの紗栄子は、ロンドンを走行中のバス内で撮影したショットを披露。続く投稿でコーディネートに使用したブランドを紹介した。

「紗栄子のファッションはボーダーのカーディガン・真っ赤なワンピース・丸いブラックレンズのサングラスというもので、さらに別の写真でニーハイロングブーツを履いていたことが確認できます。目立ちすぎる紗栄子のコーディネートに、『周りから見て「何やってんだこの日本人」と思われてそうで恥ずかしい』『サングラスもニーハイも恐ろしいほど似合ってないな』『ロンドンで気取ったところで、まったく絵にならない』『「紅の豚」の主人公に似てる』と批判が上がっています」(同)

 “かまってちゃん”“イタすぎる”と叩かれやすい芸能人の自撮り写真。自己アピールも必要な職業だが、いったん「冷静な目」でチェックしてから投稿した方が良さそうだ。

『わろてんか』でブレークの徳永えり 2クール連続の連ドラ掛け持ちで、ヒロイン・葵わかな超える売れっ子ぶり!

 3月で放送を終えたNHK連続ドラマ小説『わろてんか』で、北村笑店の会計係で、風太(濱田岳)の妻・トキ役を演じてブレークを果たした、徳永えりの勢いが止まらない。

 4月期、徳永はテレビ東京系『ヘッドハンター』(江口洋介主演)と、NHK総合『デイジー・ラック』(佐々木希主演)に、いずれも重要な役どころで掛け持ち出演したが、7月期も2つの連ドラへ出演する売れっ子ぶりだ。

 その7月期には、深夜枠ながら、テレビ東京系『恋のツキ』(木曜深夜1時~/26日放送開始)で初の連ドラ主演。フジテレビ系『健康で文化的な最低限度の生活』(吉岡里帆主演/火曜午後9時~)にも脇役でレギュラー出演する。

 30歳にして、初の主演作となる『恋のツキ』は、米大手動画配信サービス「Netflix」とテレ東がタッグを組んだ作品で、新鋭漫画家・新田章氏の同名漫画が原作。徳永が演じるのは、31歳でフリーターの主人公・平ワコ役。恋人のふうくんと付き合って4年、同棲を始めて3年目に突入し、トキメキはもう感じられないが、年齢を考えると別れるという選択肢を考えることはできなかった。そんなとき、見た目がタイプで趣味が合いそうな高校生・伊古ユメアキと出会い、欲望に負け、浮気をしてしまう。ふうくんとの目先の結婚と、伊古くんとの焦がれるような恋愛のどちらを取るか揺れ動く、アラサー女性のリアルな日常を描いた刺激的なストーリーが展開される。

「『恋のツキ』は、テレ東の深夜ドラマということで、リアルタイムで視聴する人は少ないでしょうが、31日からBSジャパンでもオンエアされ、『Netflix』では、11月30日に全話一挙配信されますし、多くの視聴者の目に触れる可能性がありそうです。物語的に、主演の徳永には演技力が求められそうで、ここでガッチリ業界評を高めたいところでしょうね」(テレビ誌関係者)

 徳永がブレークした作品『わろてんか』で主演を務めた葵わかなは、4月期には、嵐・二宮和也主演『ブラックペアン』(TBS系)でヒロインの看護師役に起用されたが、存在感で、“猫ちゃん”役の趣里に劣る印象が否めなかった。

 その葵は、8月1日公開の映画『青夏 Ao-Natsu ~きみに恋した30日~』で佐野勇斗とダブル主演を務めるが、ドラマはしばらくお休みとなるもよう。もちろんドラマ出演がすべてではないが、葵を超えるほどの売れっ子ぶりを見せる徳永の今後に期待が懸かる。
(文=田中七男)

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ジャニーズだけがヤバいわけじゃない! 女子アナにも「コンプラ講習必須」の声

 不祥事が相次いだジャニーズ事務所の所属タレントが、コンプライアンス講習を受講していることが話題になった。報道によれば、これまで複数回実施されており、全タレントが出席必須。情報管理、法律などの分野についてレクチャーを受ける内容だという。

「長い間、芸能界は一般常識が通用しない世界だったが、世間の流れを受けて、それではやっていけなくなった。タレント本人たちには気の毒だが、そういうことだと割り切ってやってもらうしかないでしょうね。今後、この流れは他の事務所にも波及すると思う」(芸能関係者)

 そんな中、別の芸能プロ幹部は「あいつらにも絶対に受けさせないといけない」と指摘する人物がいる。蝶よ花よと扱われている女子アナたちだ。

「大卒の会社員なので、一見、社会人としての常識があると思いきや、ミスコン出身でちやほやされて、そのまま局アナやフリーアナになっている輩が多すぎる。そんな彼女たちが勘違いを起こして、これまでジャニタレと熱愛騒動を起こしてスキャンダルになったり、社内不倫で左遷されたりと問題が起こっている」(同)

 テレビ局は今、マスコミ業界の中でも「最も法令遵守に厳しい会社」のはずなのだが「アナウンサーに関しては、担当番組の都合や収録スケジュールが不規則なこともあって、コンプライアンス講習があっても受講できないことの方が多いと聞く。今、そんな甘い話が通るはずもなく、最も徹底して受講させるべき」と、前出の幹部は厳しい声を上げている。

 もっとも、個性が死んでしまうという側面もあるが、これも時代の流れなのか。

TBS宇垣美里アナ、「ヤンジャン」グラビアで確認された“致命的な弱点”とは?

 担当編集者はおそらく気づいていたのだろう。

 7月5日に発売された「週刊ヤングジャンプ」(集英社)にて、TBSの宇垣美里アナウンサーが表紙&巻頭グラビアを飾り、反響を呼んでいる。

「彼女は集英社で発行している『週刊プレイボーイ』で連載コラムを担当しているので、その縁で今回のグラビア出演となったのでしょう。撮影は民家のような場所で行われ、彼女が初夏の休日を過ごしているというコンセプトのようです。衣装は全部で3パターン。水の出ているホースをあごにつけてカメラをのぞき込んだり、畳の上で寝そべったりなど、キュートな表情を見せています」(芸能ライター)

 アイドルにも引けをとらない美貌だが、グラビアを見た週刊誌編集者は「彼女には致命的な弱点がある」と指摘する。

「グラビアは6ページありますが、各ページのメインカットのほとんどが口をキュッと閉じた、すまし顔。表紙も同じ表情です。2ページ目だけは笑顔ですが、これは引きのカットで、スカートをたくしあげる彼女の素足を見せたい意図で選ばれたものでしょう。他の笑顔のカットは全て小さい扱いとなっています。以前にも彼女は『週刊プレイボーイ』でグラビアを飾っているのですが、このとき掲載された笑顔のカットに対して、『かわいくない』『このアナって口を閉じてるとかわいいけど、口を開けるととたんにブサイクになるんだよな』『口は開かないほうがいい』と散々な言われようでした。『ヤンジャン』の担当者も同じように感じて、メインには使わなかったのでしょう。同じ表情だけでは長いページは組めないので、苦心したでしょうね」(同)

 飾らない率直なキャラとして知られる宇垣アナ。営業スマイルは苦手なのかも?

「完全に偽物です」ロシアの歌手、あまりにも堂々とくまモンをパクる……

 ここまで堂々とパクるパワーが、おそロシア。

 YouTubeが普及してから、とてつもなく便利になったこと。それは、まだ知らない海外の歌手の発見だ。かつては、ワールドミュージックを扱っているCDショップを小まめに回ったり、はたまた海外旅行でも、CDショップで「これは期待できそうだ」と感じる一枚を探したもの。

 それが、今や全世界の音楽をリアルタイムで知ることができる。その国ではメジャーな歌手でも、インディーズ系であっても。

 そんな探索の中で、見つけたのがロシアの歌手・KISA。そのMVを見て、最初に思ったのは「綾波……?」。謎の綾波レイ要素に加えて、常に前髪で顔は隠れている。メカクレフェチとはなかなか、高度な日本文化の理解……と思ったら、あまりにもハイレベル過ぎた。

 そのデビュー曲「Нарисую」は「私は描く」という意味のロシア語だそうだが、MVに延々と表示されるのは「エロアニメ」という日本語。おまけに、この曲、サビの部分で「Нарисую хентай」と繰り返している。いったいどういう意味か、Google翻訳に頼ってみたら「私はヘンタイを描く」だという。

 いったい何を目指しているのか。あまりにも明後日な日本文化リスペクト(?)に、目がくぎ付けになってしまう歌手。

 そんな彼女の今年のリリース曲「Boom Boom」。イラストには、なんかどこかで見たことのあるようなクマに似たモノが……。

 と思っていたら、最近のライブには、このクマが一緒にステージに登場。……あれ、くまモンってロシアに進出してたっけ?

 当のくまモンの公式サイトを見ても、そんな情報は一切ナシ。そこで、熊本県の担当部署に聞いてみると……。

「完全に偽物です」

 この世界規模でリアルタイムに情報が行き交う時代に、ここまで堂々とパクるとは。呆れつつも、この謎過ぎる歌手に、ますます興味は募るばかりだ。

 ちなみに、当のくまモンもどきだが、本物に比べると異常に足が長い。いざとなったら「ほら、違いますよ!」と反論するところまで想定済みなんじゃなかろうかとも思うのだが……。
(文=昼間たかし)

KEIKO親族激怒で小室擁護派がトーンダウン、誰も得しない丸山桂里奈「尻出し」宣言……週末芸能ニュース雑話

■KEIKO親族激怒記事に小室哲哉擁護派がトーンダウン

デクスT 今週は「週刊文春」(文藝春秋)の「KEIKO親族が小室哲哉に怒りの告白」記事が面白かったね。

記者H 「文春」が今年1月に掲載した不倫報道によって、会見を開いたものの、まさかの引退宣言。このとき語ったKEIKOの病状や介護の現実など明かし、世間の涙を誘っていました。しかし、この会見で小室が言ったことは「ほとんどウソ」とKEIKOの親族が告白。会見で小室は、KEIKOの介護が大変で浮気しちゃったと弁明してましたが、これに親族は「彼は介護らしいことを一切していないし、そもそもKEIKOは要介護者ではない」と反撃。

さらに、KEIKOが小学生レベルの知能で「今は小学4年生ぐらいの漢字ドリルをやるのが楽しいみたい」と言っていましたが、親族いわく、「それは5年以上前の話」。その上、あの会見以来、小室は一度もKEIKOと会っておらず、“事実上の別居状態”と明かしていました。

デスクT 涙ながらに語って、世間を騙したってことね。ってことは、あの介護の大変さもウソだったんだね(笑)。

記者H そうなりますね。小室って演技上手ですね(笑)!

デスクT まあ、今まで女グセ悪かったし、浮気のひとつやふたつはあると思ってたけどさ。

記者H ネットでも同じようなこと言われてましたよ。あと、「詐欺師だったしな」「一度詐欺をした人は信用できない」と辛らつな声も。

デスクT 俺はそこまで言ってないよ~。てかさ、前回の不倫報道のときは、小室が引退宣言しちゃったもんだから、「小室が引退した! どうしてくれるんだ!」「小室の人生壊して楽しいのか!?」と文春を批判して小室を擁護していた人たちって、今回の記事にどんな反応しているんだろうね。

記者H はっきり言うと、トーンダウンしてほぼ消えました(笑)。Yahoo!のコメント欄やネット掲示板を見ても、「やっぱり」「だと思った」と言うばかりで擁護派からは声が上がってません。ただ、唯一擁護派から声が上がっているのが、週刊文春の文春くん公式Twitterに向けた投稿ですね。前回の不倫報道時のような炎上は見せていないのですが、「小室先生のおかしなガセネタ載せるな!」「一般人になったのにまだ追い詰めるの?」「小室さんをいじめるな」といった声や「親族や不倫相手の看護師にいくら払ったんだ!」といった声もありましたよ。

デスクT ……。怒りの論点がズレてる感じがするわ(笑)。まず、小室は引退とは言ってるけど、まだエイベックスがマネージメントをしているから、一般人ではないもんね。それに、親族の話だし、本当なんだろうね。

記者H もともと、小室を批判していた人たちからは「擁護していた奴らが、なんにも声を上げなくて笑える」という声も。

デスクT 一気に小室擁護派が窮地だね。この展開、面白いね! 

記者H 不謹慎ですよ~。そんなこと言ってると、文春の次にデスクが叩かれますよ。

デスクT え~、俺もそうなっちゃうの~!? お~、怖い怖い。このネタはこのへんにしておこうかな~。

■小栗旬が「トヨエツ化している」と話題!

記者H 「女性セブン」(小学館)で俳優の小栗旬が娘とデレデレ手つなぎ幼稚園お迎えショットを撮られたんですが、小栗の容姿に驚愕する人が続出しています!

デスクT え~、いいパパじゃん! 肩車しちゃってさ~。娘ちゃんも楽しそう!

記者H なんでも、容姿が「豊川悦司化している」と言われていますよ。

デスクT ああ、なんとなくわかる(笑)! 髪型とサングラスで似ているかもね! 『半分、青い。』(NHK総合)の秋風羽織先生にそっくりだわ! トヨエツの影武者としても働けるね(笑)。

記者H 後姿だけとか、セリフがないシーンならいけるかも(笑)! 次回作の役作りなのかわかりませんが、似てますよね!

デスクT でもさ、ロン毛とサングラスだと、みうらじゅんもいるよね(笑)。

記者H そうですね! あと、佐村河内守もですよ。

デスクT 懐かしい! でも佐村河内は髪切ったじゃない。

記者H あっ、そうだった! 旧・佐村河内ですね。

デスクT でもさ、この小栗旬、嫌いじゃないわ(笑)。

記者H なんか、イメージ通りですよね。いかつさといい。

デスクT そうそう。それなのに、記事には「送り迎えは小栗の担当」と書いているって。ギャップ萌えするわ(笑)。

記者H 忙しい中でも、ちゃんと子育てしているのはいいですよね。ネットでも「山田優がうらやましい」という声が上がってましたね。

デスクT いいね~。一時は小栗の浮気で夫婦関係大丈夫か!? って言われてたし、キャバクラで「俺、タイガーウッズ病だから」と言ってた、なんて話も報道されてたけどね。子どもができると変わるんだね、人ってさ。

記者H そうですね。このままいいパパ続けて欲しいですね。

■丸山桂里奈「尻出し」宣言に出す前から苦情殺到!

記者H 元女子サッカーの丸山桂里奈が、W杯日本代表一次リーグ結果予想がハズレて、「お尻を出します」と宣言し、話題となってました。

デスクT はあ? なにそれ~(笑)!?

記者H 丸山は6月17日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した際、W杯日本代表一次リーグを「ズバリ、3勝だと思っています。全部勝っちゃいますね」と言い切ってたんですが、結果は1勝1敗1分けと丸山の予想はハズレ。17日の放送では予想とともに「(ハズレた場合は)お尻を出します」と公約していたため、7月1日放送の同番組の中で、「もちろん、出します」と断言し、現在番組内の罰ゲーム企画として検討していると、明かしてたんですが、これに、「誰トク?」「セクシー路線目指してんの?」「見たくないです!」と厳しい声が上がってました。

デスクT たしかに、“誰トク?”ではあるね(苦笑)。セクシー路線というよりは下品路線に行ってる感じがするよ。最近、ノーパンのままGパンで現場に来て、おしっこチビって視聴者がドン引きしてたしね。

記者H 以前、テレビ番組でコロンビアに行ったときがあって、そのとき水着姿を披露してたんですが、ものすごいわがままボディの上、ケツ半分はみ出てましたからね……。

デスクT なんだ~、もう“出してる”ってことだね(笑)。現役時代は良かったけど、テレビ出始めてから印象が変わったよ。

記者H まあ、本人としては、ぶっちゃけキャラで行きたいんでしょうね。あっ! 話が変わるんですが、TBSの宇垣美里アナウンサーが「ヤングジャンプ」(集英社)の表紙を飾ったというニュースがありましたね。

デスクT ついに、来ましたか~。あざとかわいい女子アナNO.1の宇垣アナが!

記者H あっ! でも、水着ではないですよ。

デスクT え~、なんだよ~。

記者H でも、かわいいですよ。

デスクT そうね。もとがかわいいからね。ホース片手にカメラ目線って(笑)。シチュエーションはよくわからないけど、かわいい。でもさ、こういうの見るとさ、田中みな実を思い出すよね。

記者H ですよね! “第二の田中みな実”ですよ。コーヒー投げつけ事件以降、干され気味でラジオアシスタントばかりですからね。

デスクT この表紙デビューで勢いつけてフリーになりそうな予感するよね。

記者H だとしたら、あざといですね(笑)。

デスクT あっ、そういえば、本人が『「あざとい」と言われるのが嫌』ってテレビでいってたね。いけないいけない。本人の意思を尊重して、ここは「計算高い」と言ったほうがいいね。

記者H それ、言葉を変えただけで、意味は同じですよ(笑)。

デスクT そうかな~。ダメか。てか、田中みな実のときみたいに彼女に対してマツコ・デラックスがなんか言わないかな~。「も~、私、この人嫌い!」的なこと言ってくれると面白いんだけどな~。

記者H マツコと関わる前に、テレビの方は干されたから無理でしょうね。

デスクT はっきり言うね。マツコが言わなくても、他が「も~、私、この人嫌い!」状態だもんね。まあ、頑張ってテレビの方で復活して欲しいね。

明石家さんまの「テレ東」だけじゃない! ダウンタウン、伊集院光……芸能人“逆出禁”の歴史

 明石家さんまがテレビ東京に34年ぶりに出演し、話題となっている。人気番組『出川哲朗の充電させてもらえませんか?』の7月14日放送分にゲスト出演する。さんまは、テレ東を30年以上にわたって“逆出禁”にしてきた。

 さんまは、1981年の東京進出直後に同局の『サタデーナイトショー』の司会を務めた。お色気番組だったが、深夜帯にもかかわらず13%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を超える高視聴率を記録する。

 しかし、「最高視聴率番組がお色気番組なのは体裁が悪い」として、局上層部の“鶴の一声”により打ち切りとなってしまった。この強引なやり方に不満を持ったさんまは、以降、テレ東から距離を置いてきた。タレントから出演NGを通達する“逆出禁”例は、ほかにもある。

「ダウンタウンは『リンカーン』『水曜日のダウンタウン』を始めるまで、長らくTBSのプライムタイムへの出演を行っていませんでした。これは1992年から93年にかけて放送された『生生生生ダウンタウン』のスタッフが『学校の放送部レベル』だったことに、松本人志が腹を立てたためといわれていますね。この番組は今田耕司、東野幸治、木村祐一、山崎邦正(現・月亭方正)と軌保博光からなるTEAM-0など、ダウンタウンファミリーが勢ぞろいした番組で注目も集まっていましたが、リニューアルを繰り返すなど迷走を続け、わずか1年で打ち切りに。その後、ダウンタウンはTBSの深夜帯では番組を持つものの、プライムタイムへの出演は行っていませんでした」(放送作家)

 さらに、テレビばかりではなく、ラジオにおいても同様の例が存在する。

「さんまも長らく出演していなかったニッポン放送では、伊集院光が出入り禁止状態でした。伊集院はもともとはニッポン放送のオーディション番組で『謎のオペラ歌手』として見いだされ『オールナイトニッポン』『伊集院光のOh!デカナイト』といったレギュラー番組を持ち、同局の看板パーソナリティ的な存在でした。しかし、スタッフとの確執から95年の4月に『Oh!デカ』が終了。5カ月後の同年10月にTBSラジオで『伊集院光 深夜の馬鹿力』を始め、放送初回でニッポン放送との決別を表明します。事実上の“逆出禁”宣言ですね。そのため97年にニッポン放送が有楽町からお台場へ移転するイベントにも呼ばれないなど、長らく絶縁状態が続いていましたが、近年はいくつかの番組にゲスト出演を果たしています」(同)

 社会において、一度信頼を失ってしまうと、回復するのは難しい。それは放送業界においても同じようだ。

(文=平田宏利)

水卜麻美アナが消えた日テレ『ヒルナンデス!』が凋落の一途! 坂上忍のフジ『バイキング』が視聴率で逆転!

 昨年9月いっぱいで、“人気ナンバー1女子アナ”水卜麻美が卒業した、日本テレビ系のお昼の情報・バラエティ番組『ヒルナンデス!』(月~金曜、11時55分~13時55分)が凋落の一途をたどっている。

 6月の月間平均視聴率(4日~29日)において、フジテレビ系『バイキング』(月~金曜、11時55分~13時50分)が5.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)を獲得し、民放横並びトップのTBS系『ひるおび!』(月~金曜、10時25分~13時55分)午後の部に次いで、2位に浮上。『ヒルナンデス!』は、ついに2位の座から陥落した。

 お昼の視聴率戦争においては、ホンジャマカ・恵俊彰が司会の『ひるおび!』が6年連続、年間視聴率で民放横並び首位をキープ。ウッチャンナンチャン・南原清隆がメインキャスターを務める『ヒルナンデス!』が長らく、それに続いていた。

 2014年4月に放送開始した『バイキング』は当初、苦戦を強いられたが、15年3月末から全曜日の司会に坂上忍が起用されると、徐々に視聴率も上昇。16年4月から、「生ホンネトークバラエティ」と称し、坂上と出演者による討論形式に移行すると、視聴率もグングン上げていった。今年3月21日放送回では8.1%で番組史上最高視聴率を記録するなど、上昇気流に乗った。

 そして、6月15日には、亡くなった“紀州のドン・ファン”こと実業家の野崎幸助さんの55歳年下妻のインタビューを放送し、7.6%をマーク。これが話題になったこともあり、6月第2週(11日~15日)が5.9%、同第3週(18日~22日)が6.2%で、2週連続で、週間平均視聴率が、民放横並びトップに立っていた。

「1日、2日じゃなく、月間平均視聴率ですから、『バイキング』の勢いはホンモノです。日テレは『ヒルナンデス!』から、人気者の水卜アナを卒業させた時点で、人気下降はある程度想定していたことでしょう。なんせ後任が、まだ知名度の低い、梅澤廉アナと滝菜月アナなのですから。ただ、さすがに、よもや『バイキング』に追い抜かれてしまうとは、思いもしなかったのでは? 16年3月で、関ジャニ∞・村上信五を卒業させたことも、ボディブローのように効いてきたのでしょうね。『バイキング』の生討論企画がウケているだけに、よほどの打開策を打ち出さないと、『ヒルナンデス!』の巻き返しは難しいと思われます」(テレビ誌関係者)

 日テレでは、朝の情報番組をてこ入れすべく、水卜アナが『スッキリ』に異動したが、同時間帯の民放横並びトップである、テレビ朝日系『羽鳥慎一モーニングショー』をとらえることはできず。フジテレビ系『とくダネ!』に負けることも多く、現状では“ミトちゃん効果”が数字に表れていない。そのうえ、『ヒルナンデス!』が凋落していくばかりとなると、水卜アナを『スッキリ』に移したのは“失敗”といえそうだ。

(文=田中七男)

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『わろてんか』でブレークの徳永えり 2クール連続の連ドラ掛け持ちで、ヒロイン・葵わかな超える売れっ子ぶり!

 3月で放送を終えたNHK連続ドラマ小説『わろてんか』で、北村笑店の会計係で、風太(濱田岳)の妻・トキ役を演じてブレークを果たした、徳永えりの勢いが止まらない。

 4月期、徳永はテレビ東京系『ヘッドハンター』(江口洋介主演)と、NHK総合『デイジー・ラック』(佐々木希主演)に、いずれも重要な役どころで掛け持ち出演したが、7月期も2つの連ドラへ出演する売れっ子ぶりだ。

 その7月期には、深夜枠ながら、テレビ東京系『恋のツキ』(木曜深夜1時~/26日放送開始)で初の連ドラ主演。フジテレビ系『健康で文化的な最低限度の生活』(吉岡里帆主演/火曜午後9時~)にも脇役でレギュラー出演する。

 30歳にして、初の主演作となる『恋のツキ』は、米大手動画配信サービス「Netflix」とテレ東がタッグを組んだ作品で、新鋭漫画家・新田章氏の同名漫画が原作。徳永が演じるのは、31歳でフリーターの主人公・平ワコ役。恋人のふうくんと付き合って4年、同棲を始めて3年目に突入し、トキメキはもう感じられないが、年齢を考えると別れるという選択肢を考えることはできなかった。そんなとき、見た目がタイプで趣味が合いそうな高校生・伊古ユメアキと出会い、欲望に負け、浮気をしてしまう。ふうくんとの目先の結婚と、伊古くんとの焦がれるような恋愛のどちらを取るか揺れ動く、アラサー女性のリアルな日常を描いた刺激的なストーリーが展開される。

「『恋のツキ』は、テレ東の深夜ドラマということで、リアルタイムで視聴する人は少ないでしょうが、31日からBSジャパンでもオンエアされ、『Netflix』では、11月30日に全話一挙配信されますし、多くの視聴者の目に触れる可能性がありそうです。物語的に、主演の徳永には演技力が求められそうで、ここでガッチリ業界評を高めたいところでしょうね」(テレビ誌関係者)

 徳永がブレークした作品『わろてんか』で主演を務めた葵わかなは、4月期には、嵐・二宮和也主演『ブラックペアン』(TBS系)でヒロインの看護師役に起用されたが、存在感で、“猫ちゃん”役の趣里に劣る印象が否めなかった。

 その葵は、8月1日公開の映画『青夏 Ao-Natsu ~きみに恋した30日~』で佐野勇斗とダブル主演を務めるが、ドラマはしばらくお休みとなるもよう。もちろんドラマ出演がすべてではないが、葵を超えるほどの売れっ子ぶりを見せる徳永の今後に期待が懸かる。
(文=田中七男)

TBS宇垣美里アナ「ヤンジャン」表紙グラビアに「乳出さなきゃ意味ないよ」の声!?

 期待しすぎて肩透かし?

 TBSの宇垣美里アナが7月5日発売の「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙に初登場。同誌に登場してきた女優やアイドルたちに負けず劣らずの美貌を見せつけた。

 さらに6ページに及ぶ巻頭グラビアでは、寝そべったり、ホースで水遊びをしたり、カメラをのぞき見たりと、テレビとは違う素の表情をさらしている。

 ネット上ではファンから「かわいい」との賛辞が上がる一方、掲載されたのが「ヤンジャン」ということで、控えめな露出度に対する不満の声も聞かれた。

「青年漫画誌のグラビアといえば、やはり水着が定番。もちろん、局アナですからそこまではできないことを読者もわかっていますが、最大露出が二の腕では物足りなさが残ります。何よりも宇垣アナといえば、女子アナファンの間では“隠れ巨乳”として知られ、推定90センチ超でFカップともGカップとも言われています。実際、横向きやあおむけのカットでは、重力に逆らうようにツンと上を向いたバストのふくらみが確認できますから、もう少しそのあたりを強調できる衣装にしてほしかったですね」(グラビア誌編集者)

 ネット上では「水着じゃないのか」「乳出さなきゃ意味ないよ!」「面白味のないグラビア」と、ガッカリした人たちも少なからずいたようだ。

 最近はテレビでの露出が減り、もっぱらラジオが主戦場となっている宇垣アナ。このままフリー一直線となりそうな気配だが……。