ハライチ・澤部佑が北斗晶の失礼な態度にマジ切れ! 険悪すぎる街ブラロケで、番組最後は異例の謝罪

 7月8日、ハライチ・澤部佑がレギュラー出演するロケ番組『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)に北斗晶とロッチ・コカドケンタロウがゲスト出演。北斗の身勝手な態度に、視聴者から非難の声が続出している。

 今回ロケの舞台となったのは、東京の人気エリア「谷根千」。「谷根千」とは谷中・根津・千駄木をまとめた言い方で、ロケでは歩きながら街から街へと移動することに。まずは澤部と北斗のみで、谷中にある大行列のかき氷屋へ来訪。行列ができているため澤部は外から店を見るだけにしたのだが、北斗はズカズカと中へ。客の食べているかき氷を一口もらいながら、店内を歩きまわっていた。これには澤部が、「『テレビってこういうことするの?』って思われちゃうから……」と北斗に本気で注意をする。

 また谷中のドーナツ屋を訪れた際には、店の前で食べてから「普通……」と辛口評価をする北斗。コロッケなどの揚げ物が売っている店の前では、「ここよりもおいしいコロッケが売っているところを知っているので」と来店を拒否する。出演しているCMの関係で北斗はテレビでコロッケを食べられないようだが、ネット上では「言い方がもっとあるだろ」「ホントにこいつは失礼だな」と批判が続出していた。

「北斗は終始身勝手な言動を続け、澤部はフォロー役に徹していました。そしてコカドと合流後には、3人で根津神社へ行くことに。しかし地図を持っている澤部が上手くルートを見つけられずにいたため、北斗は文句を連発。これには澤部が思わず、『やめましょうブーブーブーブー言うの! 僕だって行くの初めてなんですから!』と声を荒げてガチ切れしています」(芸能ライター)

 その後、空気の悪いままロケは進行し、根津神社に着いた後も3人は大揉め。地図を見ながら本気の口論を始めたため、ついにはスタッフが「やめませんか?」と仲裁に入る羽目になっている。

「番組の公式Twitterにも、視聴者から『北斗晶テレビに出すな、常識無さすぎだし、自己中だし、テレビ観てて腹立たしい気持ちになるわ、もう二度と出てほしくないゲストNo.1だね』『北斗晶の非常識で失礼な行動、不愉快極まりない』といった批判の声が寄せられています。ロケの最後には、澤部がカメラに向かって『嫌だこのメンバー。すいません今日は。みなさん、また来週』と謝罪をしていました」(同)

 視聴者からも澤部からも見放された北斗。再びこの番組に登場することはあるのだろうか。

元NGT48・北原里英、初主演舞台で胸を揉まれてしまい“悲しみに暮れるファン”続出

 7月7日に舞台『「新・幕末純情伝」FAKE NEWS』の公演がスタートした。同作は今年4月にNGT48を卒業した北原里英が初めて挑戦する主演舞台。しかし劇中では彼女が胸を揉まれるシーンがあり、アイドル時代の“キタリエ”を知る人々は複雑な心境のようだ。

 この舞台は「沖田総司が実は女だった」という斬新な設定をもとに新選組を描く作品。北原は沖田総司役として参加し、坂本龍馬役の味方良介や、土方歳三役の小松準弥といった俳優陣と共演している。

 YouTube上で公開された出演者コメントで北原は、「卒業後、卒業前も含め本格的な舞台には初挑戦となります」「とてもドキドキしていますが、同時に楽しみにしています。皆さんも楽しみにしてください」と告知。女優として意気込みは十分だったようだが、同舞台の出演に顔をしかめるファンも少なくないという。

「舞台『幕末純情伝』シリーズの沖田総司役は北原で十代目となるのですが、坂本龍馬役などとのラブシーンを演じることでお馴染み。今作の初日公演も、北原がセクシーな演技に挑戦し人々を沸かせました。しかしその日の公演終了後、“北原里英が胸を揉まれた”“キスシーンもやった”といった情報がネット上でたちまち拡散。アイドルファンなどから『なんでキタリエがこんな役をやらないといけないんだ!』『NGT時代のキタリエファンが可哀そう』といった意見が寄せられています」(芸能ライター)

 悲しみに暮れるファンがいる一方で、「女優になるならこれくらいしないと」「かなり本気で演技の道を志してるみたいだし、ガンガンやってほしい」と応援する人も。以前は元SKE48・松井玲奈のファンも、同じような葛藤と戦っていた。

「2016~17年にかけて公演を続けた『新・幕末純情伝』では、松井玲奈が沖田総司役を務めています。彼女もしっかりと胸を揉まれた他、先代坂本龍馬役であるNON STYLE・石田明とのキスシーンも。当然ファンからは悲しみの声が上がっていました。ちなみに北原も松井もアイドル時代から“推定Aカップキャラ”としてお馴染み。詳しいカップ数はよくわかりませんが、一部の人からは『揉める胸がないのでは?』などと失礼なことを言われています」(同)

 同舞台の出演に際して行われた「ザテレビジョン」のインタビューでは、「お胸があまりないので、そこに申し訳なさを感じて“ストレス”」とも自虐していた北原。しかし“胸揉みシーン”そのものにはあまり抵抗がないようなので、今後の公演も体当たりで演じてくれるだろう。

西川貴教&高橋みなみの“お笑い転身”に業界関係者が熱視線!?「M-1でも、キングオブコントでも……」

 歌手のT.M.Revolution西川貴教とタレントの高橋みなみが、都内で行われたファストフードチェーンのイベントに出席。久々の競演でも“夫婦漫才並み”のやり取りで笑わせた。

 かつて音楽バラエティー番組共演、イベントに2人そろって呼ばれる機会が多く、一部で熱愛説が飛び出すなど、何かと話題になった西川と高橋。

 久々の顔合わせとなったが、さっそく高橋はCMに出演する西川に「(CM出演を)奪いに来た!」と宣言。これには西川も一般人男性と交際報道が出ている彼女をイジりながら「誰かに嫁げよ!」と絶妙な返しをみせて笑わせた。

 これに熱視線を送るのはお笑い関係者だ。

「M-1でも、キングオブコントでも、どちらでも構わない。あるいは、毎年お正月に放送される『ドリームマッチ』(TBS系)でもいい。とにかく、あの2人はバラエティーの現場の空気もよくわかっているし、互いに尊敬し合っているのがいい。西川さんも明石家さんまさんやダウンタウンとの共演歴が長く、笑いのツボを理解している人。だからこそ、これまでにないコンビとしてお笑いに挑戦してもらいたい」

 別の広告代理店関係者も「仮に舞台がダメなら、そのままCMでコンビ結成させて、漫才をしながら商品をPRする形でもいい。あの才能をそのままにしておいてはもったいないよ」と口をそろえる。

 音楽、アイドル界で実績を残した2人だからこそ、他ジャンルでも成功は間違いないかも!?

梅宮アンナのYouTuber転身に厳しい声「タレント価値がさらに下がる」

 タレントの梅宮アンナが、今年4月より動画投稿サイト「YouTube」で、いわゆる“YouTuber”として活動していることを、情報番組で告白した。

 本人いわく、自身のリアルな生活を発信したいのが主目的のようで「日々、どんなことをしているのかをお見せできるのはYouTubeしかない」と説明。現在は、梅宮含めて3人のスタッフで企画から撮影、編集までを一手に担当。今のところ、公開している動画の再生回数はそれほど多くないが、本人は「気にしたことがない」とキッパリ。YouTuberとして認知されることを目標としているとも明かした。

 とはいえ、最近では主戦場だった地上波テレビ局のバラエティー番組でも見かける機会が激減している。

「間違いなく、露出が減った分の補填をなんとか自分でやらねばならない、というところからのYouTubeへの挑戦でしょうが、世間から関心を持たれていないタレントなのに、誰がそんな人の私生活に興味を持つのか。そもそも、大俳優の父・梅宮辰夫がいたからこそ輝いた典型的な“二世タレント”なのに、これではもっとタレント価値が下がると思いますよ」(芸能関係者)

 やや遅く流行りに乗っかった感が否めない彼女の巻き返しに、なんとか期待したいところだが……。

「ぶりっ子なの?」「異様な食事の仕方」食事マナーで批判を浴びた芸能人3名

 6月14日に放送された『得する人損する人』(日本テレビ系)に、モデルの蛯原友里が出演。約2年ぶりにテレビ復帰を果たしたところ、視聴者の注目は蛯原の食事マナーに集まったようだ。

「シェフが焼いたステーキを食べるシーンで、人差し指と親指だけで上の箸を持つという、独特の箸使いを披露。また、お肉を口に入れた後に、箸をそのまま唇に押しつけて咀嚼するシーンもありました。これらの行為に、視聴者からは『せっかく美人なのにもったいない』『咀嚼するときは箸を口から離そうよ』『箸をそのまま唇にギューッと押しつけて口もぐもぐさせてて行儀悪い。ぶりっ子なの?』『正しい箸の持ち方をするだけで好感度上がるのに。お金はかからないのに、なんでやらないんだろ』といったツッコミの声が上がっています」(芸能ライター)

 また、今年1月放送の『帰れま10&Qさま!! 合体3時間SP』(テレビ朝日系)に出演した木村拓哉にも指摘の声が。「人気回転寿司チェーン店で帰れま10!」というコーナーに登場した木村は、くら寿司のメニューから人気ベスト10を当てる企画に挑戦していた。

「番組にはおいしそうなお寿司が多数登場したのですが、舌を出してお寿司を食べる“迎え舌”やテーブルに肘をついて食べる木村の姿があらわに。これにネット上は、『どうやったら、こんな食べ方覚えるんだろう?』『なんか幻滅しちゃうよね』『食欲失せる食べ方を見せられる方の身になってほしい』『40年間、誰も注意してくれなかったの?』などの声が続出しました」(同)

 さらに木村以上にネットを賑わせたのが、高畑充希の食事マナーだ。2016年5月に放送された『しゃべくり007』(日本テレビ系)に主演した高畑。番組内で“肉料理を食べてストレスを解消している”というエピソードを明かし、スタジオにはさまざまな高級肉料理が登場したが……。

「高畑は人差し指と中指を丸めて握るように箸を持ち、大きな肉の塊が噛み切れない時には、左手で箸の先端を持って噛みちぎっていました。この食事シーンをみた視聴者からは、『箸の持ち方がヘタ』『なんか異様な食事の仕方』『箸の持ち方を矯正させろ』といった指摘が。しかし一方で『お肉一口大に切っておいてあげればいいのに』『こんな厚い肉を食べるのに、箸しか用意しなかったスタッフが悪いと思う』など同情の声も上がっていました」(同)

 テレビに出演する者は、食事シーンで好感度を下げないためにも、正しいマナーを覚えた方が得かもしれない。

桐谷美玲に続き内山理名の熱愛で窮地に! 清純派女優事務所スウィートパワーの深すぎる悩みとは!?

 6月30日、女優の内山理名と俳優の吉田栄作の熱愛がスポーツ各紙に報じられた。

「内山が所属する芸能事務所『スウィートパワー』は、昨年2月に堀北真希が結婚を機に芸能界を引退。稼ぎ頭の桐谷美玲も、現在、三浦翔平と結婚秒読みといわれ、“第二の堀北”となりそうな気配。内山は、事務所の功労者だけに、結婚へと送り出してもらえそうですが、36歳という年齢は子どもを望むならもう時間がないこともあり、第一線からの離脱は避けられない。となると、元KARAの知英と桜庭ななみあたりの奮起が求められますが、どうにも決め手に欠けるだけに、事務所の屋台骨を揺るがす非常事態です。事務所は桐谷の引退阻止と同時に、堀北の復帰の可能性を探り始めているそうですが、どちらもうまくいく気配はありません」(芸能関係者)

 スウィートパワーは独特のスカウト戦略で、魅力的なタレント、女優を発掘し育成。多くのスターを生み出してきた。

「スカウト担当スタッフが、同社の社長が選んだ都市にアパートを借りて移り住み、地元の中高生に聞き取り調査をして、街でウワサのかわいい女の子をスカウトするというもので、内山や堀北、黒木メイサや桜庭ななみも、このスカウトによって芸能界へと導かれました」(同前)

 その審美眼の確かさには定評があり、非常に魅力的な人材を集めることに成功している。だが、こうなってみると、スカウトし清純派としてデビューさせてドラマ主演、多くのCM契約をかち取るまではいいが、それから先――清純派からいかに脱して、新たな商品価値をつけていくかという出口戦略のようなものが欠けていたのは間違いなさそうだ。

「これは、スウィートパワーに限ったことではなく、若い女性タレントを抱える芸能プロ全体にも言えることです。AKB48の恋愛禁止の掟ではありませんが、基本的には男性問題はご法度という中でキャリアを重ねていくことになる。日本の未成熟なエンターテインメント界においては、演技力や表現力といった本来ならば第一に問われるはずの女優としての実力以上に、その作られた清廉性や好感度が商品価値を決める大きなポイントとなるだけに、特定の一人の男性にのみ愛情を向けることになる結婚は、マイナスでしかない。そのため、基本的に事務所は恋愛や結婚に反対の立場。強引に移籍しても、干されるのは確実。女性が幸せを追求できる環境にはとてもなく、そのためには引退という選択が大きく浮上してきてしまう。多くの女性タレントが契約で揉めるのも、このあたりに原因の本質があることは明白です」(芸能関係者)

 特にスイートパワーは若い女優専門の事務所。早晩、こういう問題が起きることは十分に想定できただけに、そこに何らかの戦略、ビジョンが必要だったはずだ。

「3月に公正取引委員会の有識者会議が、タレントの事務所からの独立、移籍の際に、不当な制限をすることは独禁法に抵触する可能性があるとする報告を行っており、特に大手の芸能プロはタレントとの契約問題に非情に慎重になっています。タレントとの契約トラブルが大きく報じられて目をつけられ、政府や警察の取り組みのプロパガンダに利用されてはたまらないということです。今年になってから、真木よう子や満島ひかり、西内まりやらが、思いのほかあっさりと事務所から独立し、また揉めていたローラは事実上元サヤに落ち着いたのも、この影響がありそう。現在、美女たちの独立や引退がしやすくなっており、堀北や桐谷のようなケースも今後、十分に起こりうるでしょう」(同前)

 美女たちの引退は、事務所にとってもそうだが、消費者にとっても大きな損失。彼女たちが安心して仕事に打ち込める環境を整えてもらいたいものである。

ジャニーズだけがヤバいわけじゃない! 女子アナにも「コンプラ講習必須」の声

 不祥事が相次いだジャニーズ事務所の所属タレントが、コンプライアンス講習を受講していることが話題になった。報道によれば、これまで複数回実施されており、全タレントが出席必須。情報管理、法律などの分野についてレクチャーを受ける内容だという。

「長い間、芸能界は一般常識が通用しない世界だったが、世間の流れを受けて、それではやっていけなくなった。タレント本人たちには気の毒だが、そういうことだと割り切ってやってもらうしかないでしょうね。今後、この流れは他の事務所にも波及すると思う」(芸能関係者)

 そんな中、別の芸能プロ幹部は「あいつらにも絶対に受けさせないといけない」と指摘する人物がいる。蝶よ花よと扱われている女子アナたちだ。

「大卒の会社員なので、一見、社会人としての常識があると思いきや、ミスコン出身でちやほやされて、そのまま局アナやフリーアナになっている輩が多すぎる。そんな彼女たちが勘違いを起こして、これまでジャニタレと熱愛騒動を起こしてスキャンダルになったり、社内不倫で左遷されたりと問題が起こっている」(同)

 テレビ局は今、マスコミ業界の中でも「最も法令遵守に厳しい会社」のはずなのだが「アナウンサーに関しては、担当番組の都合や収録スケジュールが不規則なこともあって、コンプライアンス講習があっても受講できないことの方が多いと聞く。今、そんな甘い話が通るはずもなく、最も徹底して受講させるべき」と、前出の幹部は厳しい声を上げている。

 もっとも、個性が死んでしまうという側面もあるが、これも時代の流れなのか。

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小林麻耶、田中みな実……人気女子アナたちの“パパラッチ対策”がスゴすぎた!?

 いつ何時でも、週刊誌などの“パパラッチ”のターゲットにされ、仕事から私生活まで追いかけ回される女子アナたち。「路チュー」する無様な姿を世間にさらされた者がいる一方で、そこについては“意識高い系”の強者もいたという。

 元TBSアナウンサーの小林麻耶について、彼女の先輩の安住紳一郎アナウンサーは、自身のラジオ番組で、自宅前の張り込み取材を察知した瞬間「2時間くらいかけて化粧して、服も選んで外出していた」という過去を暴露。彼女の外出に気づかなかったカメラマンが寝ていた車の窓を、わざわざ叩いてアピールしていたことも明かしていた。

「小林さん以上にパパラッチに対して意識高い系なのは、まだいますよ」(芸能記者)

 それは小林の後輩、田中みな実だという。

「2人ともTBS出身のフリーアナですが、田中アナの場合は、とにかく新人時代から追いかけ回されたこともあり、挙動不審というか、動きが忍者みたいに速い。当初は関東某近郊の実家から通勤していたので、実家を調べるために追跡取材していたのですが、とにかく乗っている車両はひと駅ごとに変える、早朝からの勤務で疲れているハズなのに、ガラガラの車両でも一切目を閉じないで周囲に気を配っているように見える。ときにはそのまま首がカクッとなったりして、思わず『金魚かよ!』と突っ込んでしまいましたよ」

 視聴者や女子アナ好きの男性ファンの夢を壊さないための「努力」と思えば、それはそれでいいのかもしれないが……。

ロンブー淳、慶応大(通信)入学と“レギュラー激減”の危機意識「素人いじりできず、肩書求め……」

 ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、慶応大学法学部の通信課程に入学したことが明らかになった。

 淳はネット番組の企画と連動させて今春、青山学院大学入学を目指したが、不合格。その後、慶応大の通信課程の存在を知って受験したという。本人は44歳ということもあり、学ぶ場所に早く自分を置きたいための受験だったとしている。

 これまで数々の冠番組のメインMCを務めた淳だが、お笑い関係者は「現状、全国ネットの地上波テレビレギュラーは『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)と、月1回の『池の水ぜんぶ抜く大作戦』(テレビ東京系)だけと激減状態。あとは地方でのテレビレギュラーやラジオ、ネット番組でジリ貧は否めない状況」と、その現状を説明する。淳が持ち味としていた“素人いじり”がメインの番組も「法令遵守の昨今、あの手の企画はまず、会議の段階で通らなくなった」という。

 もっとも、最近では芸人も「肩書」が必須になったと明かす。

「昔は単に芸ができただけで食えたのですが、今はアイドルやモデルもバラエティー番組で面白いことを言わないと生き残れない時代。当然、芸人のハードルは上がるわけで、若手は皆、何らかの資格や特技を求められる。ある程度知名度もあって冠番組を持ったロンブーですが、世代交代の波もありますし、淘汰されるポジションに入っているのは確か。本人が学びたいという気持ち以上に、あれだけ売れて40代から大学生になったという“肩書”は大きな武器にもなるでしょうね」(同)

 最長で12年間かけて卒業できるという同大学の通信課程。時間をかけてでも、ぜひとも卒業してほしいものだ。

ベッキーの“TBSレギュラー復帰”に黄信号!? 泉ピン子への「不義理」で……

 7月1日放送の『アッコにおまかせ!』(TBS系)に泉ピン子が出演し、先ごろ巨人の片岡治大コーチとの真剣交際が報じられたベッキーに苦言を呈した。泉は報告がなかったことに「失礼だろ」と怒り気味。さらにベッキーと連絡を取ると「誠実な人とお付き合いしています」と述べたようで、これには「前の相手が不誠実すぎるんだ」とピシャリ。ベッキーに対する泉の愛のある説教といえるが、一方で危ぶまれるのが、ベッキーのTBS復帰だろう。

「何しろベッキーはTBSでは多くのレギュラーを抱えていましたからね。『ニンゲン観察バラエティ モニタリング』では、地味な格好の“木部さん”に扮して一般人に紛れ込む企画などで知られました。さらに不倫報道から最初に地上波復帰を果たしたのは『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』です。しかし、謹慎に入ってからわずか4カ月目の出演であったため『いくらなんでも早すぎるのでは』と非難が殺到しました。両番組へのレギュラー復帰は、現在もかなっていません。もともとファミリー向け番組への出演が多かったので、不倫イメージがアダとなっています」(放送作家)

 このタイミングで泉のご機嫌を損ねてしまったのは、問題といえるかもしれない。

「泉ピン子といえば、TBSに絶大な影響力を持つ存在ですからね。同局の名物アナウンサーである安住紳一郎とも昵懇であり、さらに泉がロケコーナーを担当する『ぴったんこカン・カン』にはベッキーも準レギュラーとして出演していました。いわばアッコファミリーならぬピン子ファミリーの一員ともいえます。やはり、交際報告はきちんとすべきだったでしょう。泉は、おせっかいおばさんキャラの代表格ともいえますが、中高年の支持も厚いですから、ベッキーに対する視聴者の思いを代弁しているともいえるでしょう」(同)

 放送では笑いに変えられてはいたが、ベッキーのTBS復帰にはイエローカードが出てしまったのかもしれない。

(文=平田宏利)