ベッキー&片岡コーチの順調交際に“黒い影”……2軍選手による窃盗事件の影響は?

 プロ野球、読売巨人軍の片岡治大2軍守備走塁コーチと交際中のタレント・ベッキーが7日、自身のレギュラーラジオ番組に出演、交際報道について「温かく見守っていただけたら」と心境を語った。

 ベッキーは自身のプライベートについて「お騒がせしております」と照れながら触れたが、影響を考えてか片岡コーチの名前などは出さずに、くだんのコメントを発した。芸能関係者は「これだけ注目が集まる中で、わざわざ相手の名前を出すのはナンセンス。判断は正しかったと思います」と評価している。

 とはいえ、有名バラエティータレントとイケメンコーチの交際の行方はマスコミがスルーできないのも事実。だが、球界関係者からは「ベッキーに悪影響が及ばなければいいけど……」と心配の声が上がっている。片岡コーチが指導していた元巨人選手の柿沢貴裕容疑者が8日、窃盗容疑で神奈川県警多摩署に逮捕されたからだ。

「坂本ら1軍主力選手の野球用品などを盗んではオークションで売りさばくという、前代未聞の窃盗事件。すでに球団から契約解除になっているとはいえ、巨人の2軍には厳しい目が向けられている。当然、指導する立場だった片岡コーチにも、その目は向けられている。彼が今、プライベートで浮かれた話が出れば、ベッキーにもその影響は及ぶと思いますよ」

 しばらくは“幸せムード”も控えめにしたほうがよさそうだ。

坂上忍の日テレ『24時間テレビ』出演に「フジテレビとズブズブじゃなかったの?」と疑問の声

 7月9日放送の『有吉ゼミ』(日本テレビ系)では、『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)のスペシャルサポーターを発表。今年は坂上忍が抜擢され、「この人フジテレビとズブズブじゃなかったの?」と疑問の声が上がっている。

 番組では水卜麻美が坂上を直撃。彼は『24時間テレビ』への出演について、「何でも言っていただければ、何でもやりますよ」と意気込みを語っていた。また今年の番組テーマにちなんで、水卜は「人生を変えてくれた人」を質問。これに坂上は「人っていうか、僕の場合は犬」「生活がガラッと変わった」と答えている。

 また『24時間テレビ』の公式サイトでは「スペシャルサポーターの話を聞いた時の感想は?」という質問に、「何がスペシャルなんだろうって? 存在が特別ということなのか、結構ガッツリ頑張らなきゃいけないんだろうなと感じました」と回答。相当力が入っているようだが、なぜここにきて日本テレビが彼を指名したのだろうか。

「坂上は現在、『生ホンネトークバラエティ バイキング』や『直撃! シンソウ坂上』、『ダウンタウンなう』など、様々なフジテレビ系の番組に出演中。また同局のスペシャル番組に呼ばれることも多く、今年は『ニッポンよ! セカイを倒せ! フジヤマ 日本のNO.1vs世界のNO.1』『坂上探検隊』『FNN3・11報道特番 その避難は正解か!?』『FNS番組対抗 オールスター春の祭典 目利き王決定戦』などのMCを務めました。そんな中で日本テレビ系のチャリティー番組『24時間テレビ』への出演が発表され、ネット上では『フジテレビの傀儡と化しているのに出演して大丈夫なの?』『起用の理由が謎過ぎる』などとささやかれています」(芸能ライター)

 ちなみに今年9月に放送される『FNS27時間テレビ にほん人は何を食べてきたのか?』の総合司会はビートたけし。そして“キャプテン”という立ち位置に関ジャニ∞の村上信五が抜擢された。

「『FNS27時間テレビ』の総合司会には坂上忍が有力視されていました。しかし2017年の放送から続投する形で、ビートたけしと村上に決定。そのため坂上の『24時間テレビ』スペシャルサポーター就任には、『27時間テレビの司会を受けなかったのはこのためか!』といった指摘もされています。16年の『27時間テレビ』では“MCリレー”の一員として番組を回していた坂上ですが、今年は8月放送の『24時間テレビ』に重点を置くのかもしれません」(同)

 今年はTBS系の冠番組『坂上&指原のつぶれない店』もスタートし、活躍の幅を広げている坂上。今後も彼をテレビで見る機会は、ますます増えていきそうだ。

『高嶺の花』石原さとみと共演の峯田和伸に“ライブ禁止令”撮影中は「ケガ、全裸が怖い」

「本人は『ライブができないのは、ちょっとな……』と、最初は出演に難色を示していたようですが、相手役が石原さとみさんだとわかると、二つ返事で引き受けたそうですよ(笑)」(テレビ局関係者)

 11日から放送されるドラマ『高嶺の花』(日本テレビ系)で、主演の石原さとみの相手役を務める峯田和伸。

「もともと、GOING STEADYというバンドでカリスマ的な人気を博していたのですが、2003年に解散。同年、ギター以外の2人と新たなメンバーで銀杏BOYZを結成して活動していたのですが、今やその3人も峯田の元を離れ、今はひとりで銀杏BOYZとして活動しています。それでも、ライブはすぐにソールドアウトするほどで、カリスマ的な人気は健在です」(音楽関係者)

 そんな峯田が俳優として注目を浴びたのが、昨年出演したNHK連続テレビ小説『ひよっこ』だった。

「それまでにも、映画で主演したりNHKのBSでも主演を務めるなど、俳優活動はしていたのですが、やはり朝ドラ効果は大きかったんでしょう。すぐに民放の連ドラ出演が決まりましたね。ただ、ひとつ条件があって、それが撮影期間中のライブ禁止令だったんです。というのも、峯田さんはライブで全裸になって書類送検されたことや、客席に飛び込んでケガをしたことも、一度や二度じゃないんです。本人は『あくまで自分は歌手ですから』と、ライブ優先を考えていたようですが、撮影期間中にケガでもされたら大変ですからね。実際、最初の打ち合わせのときも『この前のライブで5針縫いました』とか平気で言ってました。担当者は顔が青ざめてましたよ」(芸能事務所関係者)

 撮影終わり後のライブでは、鬱憤を爆発させる峯田の姿が見られそうだ。

小室哲哉が“親族の告発”で大ピンチ! 不自然すぎる「KEIKOの不倫」タレコミ情報も……

 看護師との不倫疑惑が報じられ、「介護疲れ」を明かして引退発表をした小室哲哉には、ファンから大きな同情の声が集まっていたが、「週刊文春」(文藝春秋)で、妻・KEIKOの親族が怒りの告発。夫妻が長く別居状態にあり、大分の実家に住むKEIKOは1月の会見後も小室とは一度も会っておらず、介護の話が「ほとんどウソだった」というのだ。

 これはまるで小室が不倫の言い訳に、妻の話を用いて幕引きを図ったようにも見えるが、実は2月、別の週刊誌には不自然なKEIKOのゴシップが持ち込まれていたことがわかっている。

 同誌の編集者は「会見で騒動が鎮火しなかった場合は、KEIKOの悪評を流そうとした小室サイドの何者かがいた」と断言する。

「ある大手PR会社の人からの情報提供で、『実は不倫はKEIKOの方が先で、現在も彼女のそばには別の男性がいる』なんて話をされたんですよ。しかも、その“証拠”とするブツまであったんです。ただ、当時は小室に同情票が集まっていて、不倫を報じた文春でさえ世間からバッシングを浴びた。そんなときに闘病中のKEIKOさんのゴシップを報じるのは、大きな抵抗がありました。ただ、こうした持ち込みネタが記事にはならなかった場合、普通の情報提供者ならすぐに引き下がるのに、そのPR会社の人は『できれば記事に』と食い下がってきたんです。不自然に思って調べを進めると、小室をバックアップする企業の役員とかなり親しい間柄だとわかったんです。おそらく不倫騒動の火消しに、ウチの雑誌を利用しようとしたんでしょうね」(同)

 KEIKOのゴシップを、小室本人が意図して出そうとしたかどうかはわからないが、そんなこともありえると思わせてしまうのが、今回伝えられている小室の“ゲス”話だ。KEIKOの親族は文春で、小室が「介護らしいことは何もしていませんし、そもそも今の彼女は要介護者ではない」と明言。小室が会見で涙ながらに述べたKEIKOの「いまは小学4年生の漢字ドリルをすごく楽しんでやっています」という話も、「いま」ではなく5年以上前の話なのだという。

 小室は不倫報道直後、涙ながらに引退発表をしたものの、辞めるのは「自発的な音楽活動」のみで、携わっているプロジェクトなどは続行中。会見後も、他のアーティストとのユニットでアルバムをリリースし、音楽番組にも普通に出演していた。

 結果的に、引退発表を受けたファンがそうした関連商品を買い走り、騒動前より小室の音楽ビジネスは上向いているように見えるほど。

 これには「上手にスキャンダルをプラスに転じた仕掛け人がいた」と話す業界関係者もいた。一説には、懲役3年・執行猶予5年の有罪判決を受けた過去の巨額詐欺事件の影響で、小室がいまだ金の支払いに追われているため、実際には引退できない状況だともみられている。

 涙の引退会見の中身が大ウソだったなら、これに同情したファンを怒らせそうな話だけに、小室には再びその真相を明かしてもらいたいところ。できるなら、週刊誌に持ち込まれた信ぴょう性の怪しい妻・KEIKOのゴシップについても見解を聞いてみたい。

(文=藤堂香貴/NEWSIDER Tokyo)

King & Prince平野紫耀『花晴れ』効果で人気過熱も、ファンが“女優を攻撃”で「共演NG」の事務所が急増!?

 5月23日にリリースしたデビュー・シングル「シンデレラガール」が、初週売上で57.7万枚を記録するなど大ブレイク。デビュー・シングルが初週50万枚を超える記録は2006年のKAT-TUNの「Real Face」以来12年ぶりという快挙を成し遂げたKing & Prince。

 その人気の立役者が、センターを務める平野紫耀だ。平野はドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系)にて杉咲花演じる江戸川音を一途に想う同級生・神楽木晴役を演じて大ブレイク。熱のこもった演技も好評で、平野には現在、映画やドラマのオファーが殺到している状況だという。

 しかしそんな中、1つ困った問題が浮上しているという。関係者は語る。

「平野さんの人気がすごすぎて、共演する女優がバッシングに遭うという問題が発生しているんですよ。そのせいで、共演する女優側の事務所が平野さんとの共演に難色を示すことも多いのだとか」(芸能事務所関係者)

 平野と共演して炎上した女優といえば、映画『honey』(2018)で共演した平祐奈と、『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』で共演した飯豊まりえがいる。

 平の場合は、自身のInstagramにてマリリン・モンローのイラストがプリントされた黒いトレーナーや丸いサングラスなどの愛用品をアップしたところ、平野が以前披露した私物と被っているとファンが指摘。“平野との交際を匂わせている”としてファンから大ブーイングを受けている。

 また飯豊はドラマで平野演じる神楽木晴に恋する人気モデル・メグリンを演じたが、ファンに「飯豊が平野との仲の良さをアピールする行為を取っている」と見なされ、こちらも大ブーイングに。その理由は、公式Twitterでアップされた飯豊の単独写真に「photo by ハルト」と平野がドラマで演じている役名が撮影者となっていることが多いため。それゆえ、ファンからは「裏でイチャイチャしてるんじゃないの?」「メグリンが紫耀ファンに仲の良さを見せつけたいからやってるとしか思えない」と激怒する声が上がっていたのだ。

「平さんも飯豊さんも、こういった平野ファンからのバッシングにはうんざりしているそうです。特に平さんのInstagramは現在、何を書いても匂わせだと思われて批判や中傷コメントが殺到している状態。熱心なファンの中には、最近平野さんが金髪になったことと、平さんの義兄である長友佑都選手と姉の平愛梨さんが金髪にしたのを関連づけて疑っているくらいですから」(テレビ局勤務)

 次の平野の主演作は、同じマンションに住む幼なじみ4人と、彼らの前に現れた恋のライバルの関係を描いたラブストーリー映画『ういらぶ。』。平野の相手役を桜井日奈子が演じるわけだが、すでに平野ファンから嫉妬の声が上がっている状況だ。

 ファンの心配する気持ちはわからなくもないが、行き過ぎた共演女優へのバッシング行為は結果的に平野を苦しめることになるので、冷静になってほしいものだ。

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木村拓哉、TBS「日曜劇場」出演へ……フジテレビ「月9五輪企画」を蹴って関係悪化中

 元SMAPの木村拓哉が、来年10月期からのTBSドラマ枠「日曜劇場」への出演が内定したという情報を同局関係者から入手。この決定により、来年の「月9ドラマ」に出演オファーをしていたフジテレビとの関係が悪化したという。

 今年の1月期に放送された、テレビ朝日系のドラマ『BG~身辺警護人~』で主演を演じた木村。視聴者からは「キムタクが老けた」という声が上がり、「顔にツヤがなくなった」「ただのおっさん」などと酷評されながらも、全話平均視聴率が15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、ギリギリの合格ラインをキープ。“キムタクドラマ”の代表作『ロングバケーション』(フジテレビ系)で共演した山口智子が、元妻としてゲスト出演したことも、話題を呼んでいた。

 フジは『BG』の結果を受け、来年の月9ドラマ出演を木村にオファー。東京五輪の1年前だけあって、「五輪を目指す水泳選手のコーチ役のドラマ」という企画を準備していた。ところが、木村が選んだのはフジの月9ではなく、TBSの日曜劇場だったようだ。

 木村を知るドラマスタッフは「キムタクも45歳。飽きられないために、ドラマは1年に1本と絞ったようです。NHKは別格で、民放はTBSとテレ朝が候補」と明かす。

 特にTBSの日曜劇場は、低迷が続くフジの月9と比べてブランド力が高い。それに同枠では、木村自身も『ビューティフルライフ』から始まって、『南極大陸』『華麗なる一族』や、昨年『A LIFE~愛しき人~』に出演し、軒並み高視聴率を記録。ジャニーズ事務所の後輩、嵐・松本潤主演の『99.9-刑事専門弁護士-』や、今年4月期に放送された二宮和也の『ブラックペアン』も高視聴率で人気を博した。そのため、同枠は、ジャニーズとしては絶対に譲れないというわけだ。

 テレ朝に関しては、『BG』が合格ラインの数字に達したことで、再来年にも『BG2』が予定されているとの情報がある。また、木村が2015年の4月期に放送された『アイムホーム』への主演以来、同局の制作スタッフと急接近していることも続編の製作に大きく関係しているようだ。

 木村は今後、TBSとテレ朝のドラマに交互に出演するとみられ、もはやフジの出る幕はなくなった。しかし、“キムタク”をスターにしたという自負があるだけに、この先のフジの巻き返しも注目される。

 ただし、その前に“キムタク人気”は続くのかという問題もある。いつまでもキムタクの名前だけで視聴率が取れるほど甘くないだろう。

(文=本多圭)

浅野忠信の父・佐藤幸久容疑者4度目逮捕と、フィリピンで姿を消した「20代女性タレント」の存在

 俳優の浅野忠信の父で、浅野が所属する芸能事務所「アノレ」の社長でもあった佐藤幸久容疑者が、覚せい剤取締法違反(使用)で逮捕された。佐藤容疑者が薬物で逮捕されるのは、今回が4度目。6月に町田市内で警察官から職務質問をされ、尿検査を行ったところ、覚せい剤の陽性反応が出たという。

 佐藤容疑者は、執行猶予中だった。昨年11月に、東京・渋谷の道玄坂で警察官に職務質問され、覚せい剤の吸引用パイプを所持していたことから、任意の尿検査となり、この時も陽性反応が出て逮捕、今年3月に懲役2年、執行猶予5年の有罪判決を受けたばかりだ。

「薬物犯罪者は執行猶予中、最低でも2年ほどは徹底マークされるのが知れ渡っているのに、わずか3カ月ぐらいで再逮捕なんて、かなりの“ヤク中”だと思うよ」とは元麻薬取締官の話。

 事実、佐藤容疑者は、2000年に大麻取締法違反、08年に覚せい剤取締法違反でも逮捕され、それぞれ執行猶予付きの有罪判決を受けていたことがわかっている。前回の逮捕後は、事務所社長を辞任し、妻とも離婚していたが、一方で浅野ら家族が頻繁に会ったり連絡を取ることで再犯を防止させるとも伝えられていたが、再犯は防げなかった。

 夜の繁華街を遊び歩く“ファンキーな人物”として知られていた佐藤容疑者には5月下旬、早くも人目を気にせず都内の繁華街に出没していたという目撃情報もあった。

「70歳近い方なのにクラブに出入りして、顔見知りの若い連中に挨拶して回る面白いオッサンですから、もともと目立つんですよ。だから顔を知っている人も多くて、直接連絡は取る間柄じゃなくても『あれ? 逮捕されたんじゃなかったの?』なんて気安く話すような目撃談が複数あった」(佐藤容疑者を知る男性)

 繁華街での交友関係の中には、若い女性も少なくなかったらしいが、気になるのは、佐藤容疑者を「ハイパー社長」と呼んで親しくしていた20代の女性タレントが現在、旅行先のフィリピン・セブ島から戻ってきていないことだ。女性タレントの友人によると「6月26日から旅行に出て7月3日に戻る予定だったのに、いまだに音信不通」だという。

「佐藤さんと仲の良かった子だから、このタイミングで行方不明というのは心配。まさかとは思いますが悪影響を受けて薬物に手を出していなければいいんですけどね」(友人女性)

 女性はコスプレイヤーとして人気となったのをきっかけに昨年、芸能活動を始めたばかりだった。スポーツイベントのキャンペーンガールも務めてファンを増やしていたのだが、所属事務所に連絡すると「6月末で契約が終了していて、すでに所属タレントではない」との回答だった。なんとも怪しい状況ではあるが、佐藤容疑者の逮捕と関連性が見られるわけでもなく、友人たちをただ困惑させている。

 前出の元麻薬取締官は「こういう早い再逮捕となった場合、前回の逮捕時に薬物の入手ルートを正直に話していなかった可能性も出ていて、前回より厳しくあらゆる交友関係が調べられると思う。今度はひょっとすると芋づる式があるかもしれない」と話す。

 芸能界と夜の街で交友関係の広かった浅野パパの再逮捕は、周辺にさまざまな臆測をもたらしている。
(文=片岡亮/NEWSIDER Tokyo)

山田優が西日本豪雨中に「梅雨明け?」と投稿し、批判殺到! 度重なる炎上騒動に「狙ってる?」の声も……

 モデルの山田優が7月8日に自身のInstagramを更新したのだが、その内容が物議を醸している。

 この日、山田はInstagramに「梅雨も明けた?ので夏の必需品〜! お気に入りのLe mentのUVスプレー SPF50+で髪にも体にも使えるからいつも持ち歩いてます スプレータイプで楽ちんだしフレグランスとしても使える優れもの ちなみに…明日はわたしのストーリー限定でキャンペーンをやるので是非見てくださいねっ! PLAZAにも売ってるよー!」と文章とともに、商品を持った自撮り写真を投稿。なにげない商品紹介と告知だったのだが、リプライには批判の声が殺到し、炎上していたという。

「山田さんの投稿した8日は、西日本豪雨で死者や行方不明者が続出していた頃。そんなときに、山田さんが『梅雨も明けた?』とのんきに投稿したことで、『能天気女!』『不謹慎だ!』『被災者の気持ちを考えろ』『梅雨明けとか言ってるけど、発達した梅雨前線で西日本がどういう状態かわかってんの?』という批判が殺到。また、梅雨明けを話題にしていたことで、『梅雨明けって知ってるということは、ニュース見てんだろ! 察しろ!』と指摘する声も上がり、一時、炎上騒ぎに発展していました」(芸能記者)

 中には、「確かに自然災害は大変な事だけど、なんでも批判する事は、正しい事ではない」「商品紹介の仕事だから仕方ないでしょ」と山田を擁護する人も現れ、リプライ上で賛否両論を巻き起こしていたようだ。

 山田といえば、先日起こった大阪北部地震の際も、発生から数時間後に「道が混んでてつかないー。困りました。#あー #traffic」と投稿し炎上。このときには「タイミングが悪かった」「不謹慎狩りにあってかわいそう」と擁護派が大勢いた。しかし今回、ネットでは擁護する声が少なく、逆に山田に対し、疑問を持つ人が多くいたよう。

「大阪北部地震の際は“偶然”という印象があったため、ネット掲示板では『かわいそうだ』と擁護する人が続出していました。しかし、またタイミングが悪い時期の投稿ということで『狙っている?』『もしかして不謹慎狩りを使って炎上商法しようとしている?』と山田さんに疑問を持つ人も現れているようです。まあ、タイミングの問題もありますが、投稿した内容が商品紹介と宣伝ですからね。たくさんの人に見てもらわなきゃいけないのが広告ですから、炎上商法と思われてもしかたないですよね」(同)

 山田はこの商品紹介の投稿後の同日、再びInstagramを更新。不謹慎だという声に対し、「全てを真摯に受け止めております」とした上で、「私は応援してくれる方へ掲載したいので、見たくない方は見ないで下さい。フォローも外して下さい。よろしくお願いいたします」と宣言していたが、これに対しても「上から目線だ!」「そういうけど、ちょっとは世間を考えたほうがいいよ」と批判する声が上がっている。

 山田への“不謹慎狩り”はいつまで続くのだろうか。

ABCラジオ・喜多ゆかりアナ“子連れラジオ出演”に同業者は賛否

 在阪準キー局、ABCラジオの喜多ゆかりアナウンサーが、自身のレギュラー出演ラジオ番組に“子連れ出演”を果たし話題を呼んでいる。

 6日放送の『ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です』に喜多アナは冒頭から1歳になる自身の長女をスタジオに入れて生出演。時折、長女の声が電波を通して流れる中、番組は順調に進んだ。

 そもそもは娘を保育園に預ける予定も、この日は大雨でJRや私鉄が運休するなど大混乱。保育士が園にたどり着けず休園となったことからの緊急措置だったという。同局のベテラン・三代澤アナウンサーも「(過去には)九官鳥を連れてきてたんだからね」と理解を示した。

 もともと同局のテレビ番組『おはよう朝日です』の人気アシスタントとして長年、出演し結婚、出産を経た喜多アナ。

「大学時代には友人と『M-1グランプリ』に出演するなど、かなりのお笑い好き。番組出演の際は、吉本芸人に女子アナらしからぬイジられかたをされて人気を博した」(お笑い関係者)

 もっとも、今回の一件には「まあ、彼女らしいといえばそれまで。これまでのキャラクターがスタッフにも定着しているからこそ、受け入れられた」とみる。

 一方で、在京テレビ局関係者からは「準キー局の社員アナウンサーが、いくら事情があっても子どもを生放送のスタジオに入れるなんて前代未聞でしょ」と苦笑い。

 というのも「あの気象条件なら、ラジオでは随時天気や交通情報を入れる必要がある。場合によっては緊迫した状況を伝えなければならない。その現場に、いくら事情があるとはいえ、子どもを入れるのは、やっぱり抵抗がありますけどね」と指摘する。

 今回はJRが始発から運休する区間が多いなど、二次災害を防ぐために交通が寸断された地域も多かった。それだけに、もしもに備えた子育て支援の早急な整備が不可欠だろう。

ビッグダディ三女・林下詩美が女子プロレス入りで、芸能関係者落胆「接触を図った関係者も……」

 テレビ朝日系の大家族ドキュメンタリー番組『痛快!ビッグダディ』で人気を博し、一時はタレント活動もしていた“ビッグダディ”こと林下清志の三女・林下詩美が5日、女子プロレス団体・スターダムのプロテストに合格した。この報に、彼女に注目していた芸能関係者は落胆の色を隠せないという。

 ビッグダディファミリーは大のプロレスファンで、ビッグダディ自身、2013年9月14日に青森で開催された『AOMORI ROCK FESTIVAL’13』でデビューを果たしたほどのプロレス好き。その影響で、子どもたちもプロレスに強い興味を抱いていた。

 詩美は中学卒業後、姉で次女の柔美さんと共に、幼少期を過ごした鹿児島県奄美大島の高校に入学。昨年3月に卒業後は上京し、飲食業界で働いていたが、今年3月より、女子プロレスラーを目指し、トレーニングを続けていた。

 ビッグダディの娘といえば、13年9月、写真週刊誌「FLASH」(光文社)で、詩美、柔美さん、四女・都美さんの3人でグラビアデビュー。袋とじで、セクシーなビキニ姿を披露し、話題を振りまいたことがあった。

「その際に最も注目を集めたのが、“美少女”だった詩美です。巨乳の柔美さんのダイナマイトボディも目を引きましたが、ルックスのいい詩美に、芸能プロ関係者も熱視線を送っていました。実際に接触を図った関係者もいたようです。“ビッグディの娘”として売り出すこともできますから、話題性は抜群。芸能界の門を叩いてくれればよかったのですが、まさかの女子プロレス入りに、肩を落とした芸能関係者もいるようです」(芸能プロ関係者)

 ビッグダディの子どもがプロレス界入りするのは、実はこれが2例目。14年4月に、高校を中退した源志さんが、ザ・グレート・サスケ率いるみちのくプロレスに入門したものの、わずか2カ月弱で退団した。

「練習の厳しさもさることながら、源志さんはメンタルが弱かったと聞きました。ひとことで言えば、“父親依存症”。ビッグダディがそばにいない中で、寮生活、トレーニングに耐えるのには無理があったようです」(プロレス関係者)

 詩美は高校生の間も卒業後も、父と離れて生活していただけに、さすがに独立心はあるだろう。スターダム・ロッシー小川社長からは、8月12日の後楽園ホール大会での早期デビューを命じられた詩美。プロレス界入りした以上は、無事デビューを果たして、スター選手を目指してほしいものだ。
(文=田中七男)