レコ大最有力候補はDA PUMP「U.S.A.」で決まり? “カバーNGルール”無視は「英断」

 12月30日にTBS系で生放送される『第60回 輝く!日本レコード大賞』の各賞が発表され、大賞候補となる優秀作品賞を、欅坂46、三山ひろし、TWICE、SEKAI NO OWARI、氷川きよし、乃木坂46、AKB48、三浦大知、西野カナ、DA PUMPが受賞した。

「単純に多くの人に親しまれたという意味では、DA PUMPの『U.S.A.』がレコ大最有力でしょう」(音楽関係者)

 しかし、売り上げからすれば、欅坂46や乃木坂46も十分に大賞の可能性があるという。

「今年は『U.S.A.』が社会現象的ブームとなったせいで、多少かすんでいますが、欅坂46の『アンビバレント』と乃木坂46の『シンクロニシティ』は、ともにミリオン超えをしていますし、それぞれの人気の高さから考えても、例年であれば大賞最有力といったところ。坂道シリーズの運営サイドとしては“乃木坂46と欅坂46の一騎打ち”という展開を期待していたのかもしれませんが、まさかのDA PUMPの登場で、少々厳しい状況となってしまいました」(同)

 また、DA PUMPが所属するライジングプロダクションは、レコード大賞との関係性が強いことでも知られる。

「特に最優秀新人賞については、ライジングの所属アーティストが受賞することが多かったのは事実。ここ10年でもライジングからはフェアリーズ、新里宏太、西内まりやの3組が最優秀新人賞を獲得している。しかし、大賞の方は当時ライジング所属だった安室奈美恵が1996年と97年に2年連続で受賞していますが、それ以降はなし。つまり、ライジングとしては、大賞受賞は念願なんです。今年のDA PUMPを逃したら、またいつ獲得できるがわからないということで、できることはすべてやって万全を期すでしょう」(同)

 しかし、「U.S.A.」は、レコ大の対象外なのではないかとの声もあった。たしかに、過去には外国曲のカバーという理由から、西城秀樹の「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」がノミネートされなかったことがある。

「とはいえ、安室奈美恵の『TRY ME~私を信じて~』など、カバー曲なのにノミネートされた曲は過去にもあって、必ずしも明文化されたルールではないということでしょう。それに、当時の安室も今のDA PUMPと同じライジング所属。レコ大との関係性から、何かしらの力学が働いた可能性もある。でも、正直、今年最大のヒット曲は『U.S.A.』なんだから、“カバー対象外”などという、あってないようなルールに縛られるのもナンセンス。今回『U.S.A.』がノミネートされたのは、音楽業界的にも素晴らしいジャッジだったと思います。まさに、英断ですね」(同)

 16年ぶりの『NHK紅白歌合戦』出場を決めたDA PUMP。年末も大活躍となりそうだ。

いきものがかりの『紅白』出場に疑問噴出……「活動実績がないのに? ないからこそ?」

 14日に発表された『NHK紅白歌合戦』の出場歌手に、3人組音楽ユニット・いきものがかりが選出され、疑問の声が相次いでいる。同ユニットは1年10カ月に及ぶ活動休止期間を経て、3日に活動を再開したばかり。今年に限っては活動実績がないだけに、出場資格がないと批判されても仕方のないところだろう。

「いきものがかりは明るく健全なイメージが強く、NHKとの親和性が高い。同局としても、ぜひとも紅白に出場してもらいたかったのでしょう。彼らはこれまで紅白に9回出場しているし、朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌やロンドン五輪・パラリンピックの同局のテーマソングを担当するなど、NHKへの貢献度も高いですからね。2017年1月に活動休止を発表した際には、『ニュースウオッチ9』が番組冒頭のトップニュースとして扱い、4分11秒にわたって報じたことが話題になったほど」(音楽ライター)

 では、いきものがかりがもっと早い時期に活動を再開して、それなりに活動実績を積んでいれば、妥当性のある選出になったのかというと、事はそう単純ではない。

「活動再開後、下手にシングル曲やアルバムをリリースしてヒットしなかったら、紅白出場を逃していた可能性もありました。というのも、いきものがかりに、かつてほどの人気はないからです。活動休止の前年にリリースされた直近のシングルは音楽チャートで20位止まりだったし、当時から人気低迷の兆しが見えていました。休止の理由も、音楽的な行き詰まりがささやかれていましたからね」(同)

 休止期間中は各メンバーが単独活動で現状打開を図ろうとするも、10月に発売されたボーカルの吉岡聖恵の初ソロアルバム『うたいろ』も話題にならずじまい。活動再開はメンバーのソロ活動がうまくいかなかったからだ、と言われている。

「もちろん活動を再開しただけでは、かつての人気を取り戻すことはできないことは、彼らだって百も承知。しかし、紅白のステージで復帰のお披露目ができれば、人気復活の芽も出てくるかもしれません。そして、その勢いを東京五輪につなげていきたいと考えているはず。ロンドンに続き、東京五輪でもテーマソングを担当できれば、楽曲が大ヒットするのは確実ですからね」(同)

 とらぬ狸の皮算用と言えなくもないが、まずは試金石となるのが、来る紅白の出場歌手別視聴率の数字だろう。

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H乳グラドル・渡辺万美の「枕営業告白」は“あのミスコン”での出来事?

 作り話だったとしたら、各方面で迷惑を被る人が続出しそうだが……。

 11月15日深夜に放送されたバラエティ番組『じっくり聞いタロウ』(テレビ東京系)に、モデル&グラビアアイドル18人が集結。今回は業界の“ヤバイ裏側”をテーマに暴露大会が始まった。

 その中で、Hカップ巨乳を誇るグラドルの渡辺万美(ばんび)が、グラビアのコンテストにエントリーした際に、マネジャーから“枕営業”を指示されたことを明かし、ネット上をざわつかせている。

「渡辺は、『雑誌のミス○○とかグラビアの冠にエントリーしていた時があって、最終まで行ったんです。ファイナリストに残って、マネジャーさんから電話がかかってきて“グランプリになるんですが、編集長の女になれる?”って。マネジャーさんの口から“枕営業できる?”って言われた』と、その実態を大胆告白。スタジオからは驚きの声が上がりました」(テレビ誌ライター)

 放送後、ネット民はすぐに調査を開始し、渡辺が2014年に光文社の写真週刊誌「FLASH」が主催する「ミスFLASH」のファイナリストだったことが判明した。

「『ミスFLASH』は撮影会やネット生放送、読者投票のポイント獲得数が選考のカギを握るサバイバル方式で、1年近くかけて行われます。これまで鈴木ふみ奈、葉加瀬マイ、川崎あやといった、現在も活躍中のグラドルもいる一方、芽が出ないまま消えたコもかなり多い」

 こう語るアイドル誌ライターは、渡辺が出場した2014年の選考は業界内でもちょっとした“事件”となっていた――と、さらに続ける。

「グランプリには当時、SKE48メンバーだった加藤智子と、尾崎礼香、Kagamiの3人が選ばれたのですが、公開型オーディションながら票数を途中から非公開にしたり、獲得ポイントのほかに加味されるチャット来場者数のランキングも途中からなくなるなど、ポイントと順位に疑問が残るといった不透明な部分が目立ちました。加藤は選考レースではトップ常連でしたが、ほかの2人はクイズ番組でよくある『最後に正解した人は100万点』のような流れで選ばれたため、出場者やファンが抗議する事態となりました。とはいえ、渡辺が言うような枕営業は、編集長からというより事務所や女性タレントのほうから持ち掛けるのが普通ですし、Kagamiに至ってはこの時、16歳です。渡辺がテレビ用に話を“盛った”可能性もありそうです」

 番組で爪痕を残した渡辺。今後の活動にも注目したいところだ。

後藤真希「食費週4,000円」発言に一般主婦から「ありえない」の声、“良妻イメージ”失敗で活動危機!?

 元モーニング娘。メンバーで現在はタレントとして活動している後藤真希が、11月17日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演。自身の家庭事情を明かしたのだが、その発言が現在物議を醸している。

 この日の放送で、自身の家族について語った後藤。2歳の女児と1歳の男児の成長についてや、夫の小遣いは3万5,000円だと明かすなど、一般庶民的な生活にスタジオは騒然。さらに、食費は週4,000円で、子どものジュースやお菓子などで多少多くなってしまうが、近所のスーパーに自ら運転して出掛けセール商品を購入するようにして、基本的にこの金額を守っているそうだ。

 タレントだけではなく、主婦としてもうまくやっている後藤。やりくり上手な一面を告白したようにみえるのだが、ネットでは、告白した内容がウソだと話題になっているという。

「『夫の小遣い3万5,000円』に関しては一般的な水準であり、『妥当だ』との声があがっていたのですが、『食費は週4,000円』との発言には疑問の声が殺到。後藤さんと同じ家族構成の主婦からは『うちもやりくりしてるけど、週1万6,000円が限度!』といった感想のほか、『週4,000円で済むってどんな生活してんだよ!』『生活を見せて欲しいわ』『週の半分は食費に入らない外食で済ませるとか(笑)!?』といったツッコミが殺到。ネットでは、この発言は好感度を上げることに必死の後藤さんが作った話だという認識になっています」(芸能ライター)

 最近、テレビへの露出がやたらと多くなっている後藤。それだけに、芸能界での生き残りにも必死なようなのだが……。

「先日テレビ出演した際、『甥っ子が大きくなるまで一緒にお風呂に入っていた』と告白し『気持ち悪い』とのバッシングの嵐に遭った後藤さん。その後も、『アナザースカイ』(日本テレビ系)では、娘の顔出し許可したことで『子どもの顔を出して金もらうって良い母親じゃなくない?』『一切子どもの顔出ししてない辻ちゃんのとこを見習ったら!?』と総スカン。さらに、得意のカレーを作る姿を見せるも『市販のルー使っておいて料理上手アピールって(笑)』とこれまた総スカン状態に。そして、今回は“いい嫁イメージ”つくりの戦略がウザいと大不評。何をやってもまったく世間に受けずといったところ。このままだと、来年には、また後藤さんの姿が見られなくなる可能性もありそうですね……」(同)

 なにをやっても世間に受け入れてもらえない後藤だが……次なる一手は一体なんなのか。少し気になってしまう!?

高橋一生&森川葵は“公開告白”で交際スタート? テレビ番組で公開告白した芸能人3人

 意中の人への告白は一世一代の大イベント。シチュエーションやタイミングなど工夫を凝らすものだが、中にはテレビの力を借りて告白する芸能人も。吉高由里子(30)のモノマネで一躍有名になった福田彩乃(30)もその1人だ。

 福田は10月27日放送の『さんまのお笑い向上委員会』(フジテレビ系)に出演。オープニングで「気になる人がいる……」と漏らし、リズムネタでブレイク中の医者芸人“しゅんしゅんクリニックP”に公開告白した。残念ながら“しゅんしゅん”は「顔はキレイだと思うけど、性格がまだわからないんで……」とお断り。

 福田はかつてシェフの川越達也(45)にも番組内で告白し、うまい具合にはぐらかされている。そのため、今回の告白には「福田の告白ネタ、もはや誰も興味ないだろ」「さすがにあざとい」とブーイングの声が続出した。

 今回は福田のように、番組で公開告白した芸能人を紹介しよう。

 

●二階堂ふみ

 まずは人気個性派女優の二階堂ふみ(24)。2017年に出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)では、「アンパンマンで言ったらしょくぱんまん」「サザエさんでは隣の家に住んでる伊佐坂先生」など独特なタイプを披露している。

 二階堂はメイプル超合金・カズレーザー(34)に対し、「カズ様とずっとお会いしたかった」「顔がカッコいい」「ずっとドキドキしてた」と続けざまに番組内で求愛。これにはカズレーザーも「今日入れ食いじゃないっスか~」と笑いを誘うしかなかった。

 2015年には人気絶頂の星野源(37)との熱愛が報じられていた二階堂だけに、「今が旬の話題性のある人に食いつくんだね」「ほんと好きな男コロコロ変わる」「求愛アピールがあざといんだよね」など非難殺到。「源さんはどうなったの?」とのツッコミももちろん上がっていた。

 

●森川葵

 続いては、変幻自在の演技で“カメレオン女優”の異名を持つ森川葵(23)。自身のインスタグラムでは“芸能界入りのキッカケはファミチキ”と発言し、ファミチキを食べたい一心でオーディションに応募した過去を明かしている。

 森川は昨年出演した『A-Studio』(TBS系)内で、人気俳優の高橋一生(37)に「私の中では“一生様”」「やっぱりすごく顔が好きです。どタイプなんです!」とファン時代からの想いを告白。司会の笑福亭鶴瓶(66)も「テレビでそんなこと言う女優いないで」と苦笑していた。

 しかし驚いたことに、今年2月に『FLASH』(光文社)が森川と高橋の熱愛をスクープ。「ファンから彼女になれるなんてすごい!」「結局若い娘がいいんだ。なんかがっかりした……」と悲喜こもごもの声が続出している。ただ、何より話題になったのが、“スクープ写真の高橋の私服がダサすぎ”問題。腰にチェーンをつけたファッションが「チェーンはさすがにあり得ない」「そんなに変かな? トータルで見るとカッコイイと思うけど」と議論を巻き起こすことに。

 大勢の人に見守られる公開告白は、する側・される側もインパクト大。相応の覚悟を持って臨んで欲しいものだ。

水道橋博士の代理で“編集長”に! 休業経て開花した、酒井若菜の類いまれな「文才」

 女優の酒井若菜が、体調不良で休養中の水道橋博士が編集長を務める有料メルマガ「水道橋博士のメルマ旬報」の代理編集長を務めると発表。明日、その1本目が配信される予定だ。

 過去、同マガジンで連載をしていた酒井は12日、自身のブログで「博士さんのピンチにスライディングすることが、私の芸能生活の1つの役割なのではないかと思ってきた」「リニューアルする2月までの期間限定ではありますが、私が『水道橋博士のメルマ旬報』、編集長代理を務めます」と報告した。

「メルマ旬報」は2011年11月に創刊。「大人のコロコロコミック」「子どもの文藝春秋」を目指し、サンボマスター山口隆、クリープハイプ尾崎世界観、映画監督・園子温、元・日本テレビプロデューサーの土屋敏男、元K-1イベントプロデューサー谷川貞治、プロレスラー棚橋弘至など、多彩な執筆人約60名が名前を連ねる。博士自身も毎回、3万字を超える原稿を書いており、既存のメルマガとは一線を画すその分量と熱量から、コアなファンに支持されている。

 そんなメルマガの編集長代理を務めることになった酒井は、グラビアアイドルとして活躍後、2002年に女優へ転身。ドラマ『木更津キャッツアイ』(TBS系)や映画『恋の門』で演じた個性的なキャラクターが評価され、一躍注目を集めるも、05年に体調不良で約1年間の休養を余儀なくされた。その後は脇役ばかりで仕事に恵まれず、女優業は低迷。そんな中、小説やエッセーなど執筆業にも力を入れるようになり、現在までに小説1冊、エッセー本3冊を出版している。

「過去のインタビューで、『もしあの時休業しなかったら、私は小説も書かなかったし、エッセーも出さなかった』と話しており、休業がきっかけで彼女の文才は開花したようですね。彼女の書く文章は、その人柄がにじみ出た温かみのある文体で、随所に知性やセンスのよさを感じさせ、芸能界にもファンが多い。酒井さんは16年、10代の頃から膠原病(全身の皮膚、血管、筋肉、関節などに炎症が起こる病気)を患っていることを公表して話題になりましたが、そんなこともあって、彼女の書く文章はより深みを増しているのでは? 編集長としては、執筆人が全員女性のメルマガ『marble』を月2回出しているので、今回の『メルマ旬報』の作業も難なくこなせるでしょう」(文芸誌編集者)

 先日はNHK『透明なゆりかご』や『グッド・ドクター』(フジテレビ系)で母親役を好演。来年1月公開の映画『LOVEHOTELに於ける情事とPLANの涯て』では濃厚な濡れ場を演じるといい、女優としてのキャリアも着々と積んでいる酒井。そんな二足のわらじを履く彼女の、今後の活躍が楽しみだ。

『紅白』紅組司会に広瀬すず! 綾瀬はるか“落選”の理由は「コストパフォーマンス」だった

 大みそかの風物詩『NHK第69回紅白歌合戦』の司会が女優・広瀬すず(紅組)とジャニーズ事務所の人気アイドルグループ、嵐の櫻井翔(白組)に決まった。嵐の一員として2010年から5年連続で司会を務めた経験豊富な櫻井に対して、広瀬は紅白初出場が“司会”という抜擢となった。20歳6カ月での大役は、松たか子の19歳6カ月、斉藤由貴の20歳3カ月に次ぐ3番目の若さ。広瀬は「本当にどうしていいのかわからないというのが今の正直な気持ち。まだまだ実感が湧かない日々ですが、一生懸命頑張りたい。心強い先輩方とご一緒できるのを楽しみにしております」とコメントした。

 紅組司会をめぐっては、来年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』で、日本人初のオリンピック選手となった主人公・金栗四三の妻役・ヒロインを務める綾瀬はるかの名前も取りざたされていた。それがなぜ広瀬に決まったのか、そのワケとは。

「一番大きい要因となったのが、コストパフォーマンスですよ。紅組司会をオファーする場合に、打ち合わせやリハーサルなどの膨大な時間も含め、広瀬だと初出場ということもありギャラは200~300万円。一方の綾瀬は、これまで2度司会をしてきたことや女優としてのキャリアも換算し550~750万円ほどかかるといわれています。現在、NHKの会長は財界でコストカッターとして知られる緊縮派の上田良一氏。籾井勝人前会長の時には湯水のようにカネをつぎ込んでいましたが、今はたとえ『紅白』でも経費削減が叫ばれています。そういった事情も見え隠れしているようです」

 もちろん来春から放送が始まるNHK朝の連続テレビ小説100作目『なつぞら』でヒロインを務める広瀬には、そのPRも兼ねて司会を任されるという。司会人事はコストパフォーマンスを考え、すべてNHKによって計算し尽くされた差配になっているようだ。

小栗旬の30代は遅い! 若くしてハリウッドデビューしている子役出身俳優たち

 俳優の小栗旬が、2020年公開の映画『ゴジラVSコング(仮)』(ワーナー・ブラザース、レジェンダリー・ピクチャーズ製作)に出演することが報道され、話題を呼んでいる。レジェンダリーと監督のアダム・ウィンガードは、三池崇史監督の『クローズZERO』『クローズZERO II』や福田雄一監督の『銀魂』での小栗の仕事を高く評価しているとのことで、小栗は映画の中でかなり重要な役どころを演じるという。

「小栗さんにとって念願のハリウッド進出ということで、本人的にかなり気合いが入っている状態だとのことです。来年には妻の山田優さんや子どもたちも伴ってLAに移住するという話も出ており、山田さんも子どもたちの教育にとって良いことだと大喜びしているとか」(芸能事務所関係者)

 小栗は現在35歳。かなり俳優として脂が乗ってからのハリウッド進出、ということになるが、実はかなり若い時からハリウッド映画に進出している俳優は存在する。

 まずは最近、若手実力派俳優として映画やドラマの主演も増えてきた池松壮亮。池松は2003年、12歳の時にトム・クルーズが主演したハリウッド映画『ラストサムライ』で映画初出演を飾っている。池松は戦場でトム演じる主人公に父親を殺されるも、主人公と一緒に生活するうちに心を通わせる少年を演じ、話題に。池松とトムは16年のトム来日時に再会を果たしており、トムはその際に、現在も俳優として活躍する池松の成長におおいに喜びながらも「会えて本当に嬉しいよ! でも驚かないよ。あの当時から素晴らしい演技をしていたからね」との賛辞を送っている。

 また、史上最年少のハリウッド映画進出としての快挙を成し遂げたのが芦田愛菜だ。芦田は13年当時、わずか8歳でSF超大作映画『パシフィック・リム』に出演。菊地凛子演じる女性パイロットの幼少時を演じた。ギレルモ・デル・トロ監督は、芦田の演技に対し「天才です」と絶賛。「本当は、彼女は50歳くらいなんじゃないかというくらい、賢く、準備が整っているんです」と芦田の堂々たる女優ぶりに敬意を表している。

「芦田さんは現在、朝ドラ『まんぷく』にて、史上最年少の14歳でナレーションを担当するという快挙を成し遂げています。爽やかで清潔感のある芦田さんの語りは大好評で、高視聴率の一助を担っていることは間違いありません。また芦田さんは現在、慶應義塾の中等部に進学していますが、その英語力の高さはバラエティ番組でもお披露目ずみ。女優業も学業も順調な芦田さんですので、この調子だとまた10代のうちにハリウッド映画に出演することも十分考えられます」(映画配給会社勤務)

 日本の芸能界から、世界的な映画スターが誕生するのもそう遠い未来ではないかもしれない。

藤田ニコルは“事故物件住み”、岡井千聖はそれ以上!?……パンチの効いた貧乏幼少期を過した女性タレントたち

 バラエティ番組に出演し、人気を博す女性タレントには、幼少時に貧乏生活で苦労している者が多い。今回はそんな苦労人たちを紹介していこう。

 まずは藤田ニコル。藤田は父がロシア人とポーランド人のハーフ、母親が日本人で幼少時に両親が離婚したため母子家庭で育っているが、11月7日に『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、幼少期に「家賃が死ぬほど安い」格安物件に住んでいた過去について言及した。

 藤田によると、引っ越してきたアパートの2階に住んでいる同じ小学校だった女の子から「なんで、あんな所に住んでんの?」と言われ、さらに「お風呂場でお酒に酔っぱらっちゃって、女の人1人暮らしで死んじゃったんだよ」と教えられたのだという。そこで家賃が格安だったのは事故物件だったからだということを知ったとのことだったが、話を聞いた共演者が驚く中、藤田は笑顔で「こわい話でした」とネタにする肝っ玉の太さを見せていた。

 モーニング娘。が所属する「ハロー!プロジェクト」のアイドルグループ・℃-uteのメンバーだった岡井千聖も、幼少時の壮絶な貧乏話で笑いを取るタレントとして現在、人気急上昇中だ。岡井は10月24日放送の『今夜くらべてみました』に出演した際、自身が5人姉弟の長女で幼少時は家が貧しく水道が止められ、それゆえにトイレは近くのスーパーを使っていたというエピソードを披露した。岡井は2017年12月12日に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した際、押し入れをベッドにしていたり、小学校の給食費を自分の小遣いで払っていたという子ども時代の貧乏話を明かし、現在も両親に金の無心をされることを暴露。「お母さんから“ガス止まっているから”とか“弟の幼稚園のお金を半分出して”って(電話で言われる)」と告白し、MCのくりぃむしちゅー・有田哲平に「昔貧乏だったというエピソードはよく聞くけど、現在進行形はスゴいな」と驚かれている。

 また、カナダ人の父と日本人の母との間に生まれたモデルのマギーもシングルファザーに育てられた貧乏経験者。マギーは幼少時に両親が離婚後、弟と共にカナダ人の父親の元で育ったが、父親の職業が日本での俳優やナレーターなどで収入が不安定だったため、かなりの節制生活を余儀なくされたという。マギーは15年7月12日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)にて、幼少時の貧乏話を披露。それによると家は築70年以上のボロ家で冬になるとすきま風に震えながらの生活であったこと、お金がないために、おかずはもやしを醤油で炒めるなどの質素なメニューだったことなどを明かしている。

「やはり自身の貧乏話を笑い飛ばせる明るさというのはお茶の間にウケますからね。パンチのあるエピソードを持っている女性タレントは安泰ですよ」(テレビ局スタッフ)

 彼女たちがますますテレビ業界を席巻するのは間違いなさそうだ。

藤田ニコルは“事故物件住み”、岡井千聖はそれ以上!?……パンチの効いた貧乏幼少期を過した女性タレントたち

 バラエティ番組に出演し、人気を博す女性タレントには、幼少時に貧乏生活で苦労している者が多い。今回はそんな苦労人たちを紹介していこう。

 まずは藤田ニコル。藤田は父がロシア人とポーランド人のハーフ、母親が日本人で幼少時に両親が離婚したため母子家庭で育っているが、11月7日に『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)に出演した際、幼少期に「家賃が死ぬほど安い」格安物件に住んでいた過去について言及した。

 藤田によると、引っ越してきたアパートの2階に住んでいる同じ小学校だった女の子から「なんで、あんな所に住んでんの?」と言われ、さらに「お風呂場でお酒に酔っぱらっちゃって、女の人1人暮らしで死んじゃったんだよ」と教えられたのだという。そこで家賃が格安だったのは事故物件だったからだということを知ったとのことだったが、話を聞いた共演者が驚く中、藤田は笑顔で「こわい話でした」とネタにする肝っ玉の太さを見せていた。

 モーニング娘。が所属する「ハロー!プロジェクト」のアイドルグループ・℃-uteのメンバーだった岡井千聖も、幼少時の壮絶な貧乏話で笑いを取るタレントとして現在、人気急上昇中だ。岡井は10月24日放送の『今夜くらべてみました』に出演した際、自身が5人姉弟の長女で幼少時は家が貧しく水道が止められ、それゆえにトイレは近くのスーパーを使っていたというエピソードを披露した。岡井は2017年12月12日に放送された『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した際、押し入れをベッドにしていたり、小学校の給食費を自分の小遣いで払っていたという子ども時代の貧乏話を明かし、現在も両親に金の無心をされることを暴露。「お母さんから“ガス止まっているから”とか“弟の幼稚園のお金を半分出して”って(電話で言われる)」と告白し、MCのくりぃむしちゅー・有田哲平に「昔貧乏だったというエピソードはよく聞くけど、現在進行形はスゴいな」と驚かれている。

 また、カナダ人の父と日本人の母との間に生まれたモデルのマギーもシングルファザーに育てられた貧乏経験者。マギーは幼少時に両親が離婚後、弟と共にカナダ人の父親の元で育ったが、父親の職業が日本での俳優やナレーターなどで収入が不安定だったため、かなりの節制生活を余儀なくされたという。マギーは15年7月12日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)にて、幼少時の貧乏話を披露。それによると家は築70年以上のボロ家で冬になるとすきま風に震えながらの生活であったこと、お金がないために、おかずはもやしを醤油で炒めるなどの質素なメニューだったことなどを明かしている。

「やはり自身の貧乏話を笑い飛ばせる明るさというのはお茶の間にウケますからね。パンチのあるエピソードを持っている女性タレントは安泰ですよ」(テレビ局スタッフ)

 彼女たちがますますテレビ業界を席巻するのは間違いなさそうだ。