「月給8万円」「5分の1に収入減」衝撃の“給料”告白で話題を呼んだ芸能人3人

 一般社会と同じく、テレビ業界でも転職する者は珍しくない。アナウンサーから女優へ、スポーツ選手からバラエティタレントへ転身など、まったく別ジャンルに飛び込む者も。転身して成功するケースもあれば、収入が大幅に減り困窮するケースもある。NHKアナウンサー時代に人気を博し、今春フリーランスとなった登坂淳一も、転身で収入が激減した1人。

「11月12日に『月曜から夜ふかし』(日本テレビ系)内のコーナーにVTR出演した登坂。スタッフからフリーに転身後の懐事情について話を振られると、『ダウンしてますよね』ときっぱり。『(フリーランスの給与は)5倍とか言われるけど、僕は5分の1とか』と苦笑しながら告白し、これにはネット上から『NHKで干されてても残ればよかったのに』『実力があるのに本当にもったいない』といったコメントが噴出しました」(芸能ライター)

 登坂は、フリーになった直後にセクハラ・パワハラ疑惑が「週刊文春」(文藝春秋)により報道され、内定していたフジテレビ番組の仕事が白紙になったとされる。しかし収入が「5分の1」でも生活できる現状に、「NHK時代は2000万円超では?」といった推測も聞かれた。

 また、元女子サッカー日本代表選手で、現在バラエティ番組などでタレントとして活躍している丸山桂里奈も現役時代の衝撃の収入を明らかにしている。

「丸山は11月6日に放送された『幸せ!ボンビーガール』(日本テレビ系)に出演。そこで『貧乏だった頃の話』として、W杯優勝後の2012年から所属していたスペランツァFC大阪高槻時代、運営会社が経営不振を理由に、年収500万円から月給8万円に下げてきたことを告白。8万円という額はもちろん、W杯に優勝しても年収500万円という現実に、『男性選手との差がひどい』『タレントに転身して稼ぎたくなってもしょうがない』との同情が聞かれました」(同)

 一方で、意外なほどの高収入を明かしたのは元AKB48・西野未姫。

「5月29日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演した際、AKB時代は『品川区の家賃21万円くらいの家に住んでた』『お給料もよかった』と告白。一方、卒業した現在は焼肉店でアルバイトをして生計を立てているそうで、家も荒川区の1Kに引っ越したそう。これにネット上では『そこまで有名なメンバーじゃなかったのに、そんな良いところに住んでたんだ』『家賃21万? そんなにもらってたの?』『西野クラスでそれなら、乃木坂はさぞや立派な家なんだろうな』などと驚愕する声が続出しました」(同)

 転身したからといって成功するとは限らない。浮き沈みの激しい芸能界だけに、収入も一筋縄にはいかないようだ。
(立花はるか)

いきものがかりの『紅白』出場に疑問噴出……「活動実績がないのに? ないからこそ?」

 14日に発表された『NHK紅白歌合戦』の出場歌手に、3人組音楽ユニット・いきものがかりが選出され、疑問の声が相次いでいる。同ユニットは1年10カ月に及ぶ活動休止期間を経て、3日に活動を再開したばかり。今年に限っては活動実績がないだけに、出場資格がないと批判されても仕方のないところだろう。

「いきものがかりは明るく健全なイメージが強く、NHKとの親和性が高い。同局としても、ぜひとも紅白に出場してもらいたかったのでしょう。彼らはこれまで紅白に9回出場しているし、朝の連続テレビ小説『ゲゲゲの女房』の主題歌やロンドン五輪・パラリンピックの同局のテーマソングを担当するなど、NHKへの貢献度も高いですからね。2017年1月に活動休止を発表した際には、『ニュースウオッチ9』が番組冒頭のトップニュースとして扱い、4分11秒にわたって報じたことが話題になったほど」(音楽ライター)

 では、いきものがかりがもっと早い時期に活動を再開して、それなりに活動実績を積んでいれば、妥当性のある選出になったのかというと、事はそう単純ではない。

「活動再開後、下手にシングル曲やアルバムをリリースしてヒットしなかったら、紅白出場を逃していた可能性もありました。というのも、いきものがかりに、かつてほどの人気はないからです。活動休止の前年にリリースされた直近のシングルは音楽チャートで20位止まりだったし、当時から人気低迷の兆しが見えていました。休止の理由も、音楽的な行き詰まりがささやかれていましたからね」(同)

 休止期間中は各メンバーが単独活動で現状打開を図ろうとするも、10月に発売されたボーカルの吉岡聖恵の初ソロアルバム『うたいろ』も話題にならずじまい。活動再開はメンバーのソロ活動がうまくいかなかったからだ、と言われている。

「もちろん活動を再開しただけでは、かつての人気を取り戻すことはできないことは、彼らだって百も承知。しかし、紅白のステージで復帰のお披露目ができれば、人気復活の芽も出てくるかもしれません。そして、その勢いを東京五輪につなげていきたいと考えているはず。ロンドンに続き、東京五輪でもテーマソングを担当できれば、楽曲が大ヒットするのは確実ですからね」(同)

 とらぬ狸の皮算用と言えなくもないが、まずは試金石となるのが、来る紅白の出場歌手別視聴率の数字だろう。

「文春」の『イッテQ!』叩きで“連載陣”のクドカンが「ニンマリ」のワケって!?

 あの人は内心ニンマリしている?

「週刊文春」(文藝春秋)が人気バラエティー『世界の果てまでイッテQ!』の名物コーナー『祭り企画』のでっち上げ疑惑を連続スクープ。これにより、日本テレビや出演者のダメージは避けられない状況となっている。

 8日に同誌が伝えたラオスの「橋祭り」に続き、15日にはタイの「カリフラワー祭り」でも、実際に行われていない祭りを創作していた疑惑を報道。日テレは「番組の意向でコーディネート会社が主催者に提案」するなどしたケースがあったことを明かし、「今回のような事態を招きましたことを、おわび申し上げます」と謝罪した。

「月1回のペースで放送してきた祭り企画ですが、日テレ大久保好男社長により当面の休止が発表されました13日に行われた番組収録で出演者に対して制作側が事情を説明。メイン出演者である宮川大輔は、この番組がタレント活動の“土台”でもあるだけに、かなり精神的に参っているそうです。祭り企画を休止しても、今回の報道で他の企画に対しても疑念を持った視聴者は多い。イモトアヤコの登山企画についても、『本当は途中までヘリを使ったのでは』『難易度も大げさに誇張していたに違いない』など、素直に見られなくなったことで、番組パワーの低下は避けられない」(テレビ誌ライター)

 一方、ネット上では『イッテQ!』叩きは、あの番組への文春からの“アシスト”ではないかとの声も出ている。芸能ライターが声を潜める。

「文春の連載陣には、宮藤官九郎が名を連ねています。彼は2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の脚本を務めます。現在最強のバラエティー番組の『イッテQ!』と同時間帯で放送されているため、ここ数年の大河ドラマは大きく水をあけられ後塵を拝している。打ち切りにまではならずとも、イメージダウンしたことで視聴者が離れ、大河のほうに流れてくるかもしれません」

 文春が“連載陣思い”なら第3、第4の追及記事が出るかも?

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浅草キッド・水道橋博士“活動休止”の裏事情「たけしの独立騒動に利用され……」

 たけし軍団のお笑いコンビ「浅草キッド」の水道橋博士が、体調不良により活動を休止していたことがわかったが、その背景には、やはり師匠・ビートたけしの独立騒動の影響があるという。

「博士は、たけしが愛人Fと暮らす等々力邸に頻繁に出入りしていたんですが、2カ月くらい前から、それがパタッとなくなった。その頃から精神的に不安定になったようで、“Fとの関係に悩んでいたのではないか”と言われています」(親しいバラエティ番組関係者)

 騒動をおさらいしておくと、今年3月、たけしが所属していた「オフィス北野」から突如、独立。この時、弟子のたけし軍団が「オフィス北野」の森昌行社長の経営責任を追及したうえ、謝罪を求める声明文を発表し、芸能界を揺るがす大騒動となった。

「騒動の本質は、たけしに独立をそそのかして新事務所『T.Nゴン』の役員に収まった愛人Fと、オフィス北野との対立だったんですが、たけしは愛人問題を隠蔽しようと、軍団をけしかけたんです」(元オフィス北野社員)

 とりわけ水道橋博士は、騒動のさなか、前面に立ってメディア対応に務めていたが、たけしは、軍団の中でメールマガジンや雑誌の連載を持つ博士を“広報係”として利用するため、いかに自分が事務所から搾取されているか、森社長をはじめとした役員が法外な報酬を得ているかを吹き込んだという。

「お笑いの世界は、師匠がクロと言えばクロ。博士も、『師匠のためなら、やるしかない』とこぼしていましたよ。Fの悪評を聞いたガダルカナル・タカは、たけしに具申したところ、逆に激怒され、Fから嫌われながらも、隠蔽に加担した。他の軍団メンバーも同じですよ」(お笑い関係者)

 しかし、声明文で悪者扱いされた森社長が、「週刊新潮」(新潮社)誌上で反論。事実関係をことごとく否定されて軍団の正当性が崩れたこともあり、結局、話し合いによる和解に至った。

「“広報”として活躍した博士を、たけしは2日に1回のペースで等々力邸に呼び、博士も殿が寂しがっていると思って出かけていました。ところが、愛人から本妻との離婚を迫られたたけしは、博士を通じて、息子のAに『離婚するよう母親を説得しろ』など、無理難題を吹っかけたんです。息子が説得に応じないとわかると、今度はFがその矛先を博士に向けたそうで、博士も徐々に等々力邸に行かなくなったんです」(前出のバラエティ関係者)

 一方、騒動をうやむやに収束させたオフィス北野は、早ければ今月末にも森社長が退社。新社長には軍団のつまみ枝豆が就任する。

「自分のことさえ売れなかった芸人が、事務所の社長になる。博士にとっては、お先真っ暗でしょう。Fとの関係や新事務所への不安がストレスになって、精神的に不安定になったようです」(前出のお笑い関係者)

 実際、事務所も博士の体調不良は「過労、蓄積疲労によるもの」としており、復帰のめども立っていないという。さらに、相方の玉袋筋太郎の退社意向が報じられ、事務所に残留する博士との解散危機まで浮上した。

「たけしは、思い込みが激しい博士の性格を知りながら、独立騒動の本質隠しに利用した。それで休養を余儀なくされ、コンビ存続の危機にまで発展してるんだから、たけしの責任は重いですよ」(前出の元オフィス北野社員)

 いまだに尾を引いている、たけしの独立騒動。新しく生まれ変わるオフィス北野や、浅草キッドのコンビの行方など、まだまだ目が離せそうにない。

「紅白の取材がしにくい!」と不満爆発! 芸能マスコミを敵に回したNHKに猛バッシング

 あいみょん、DAOKO、King & Prince、Suchmos、純烈、YOSHIKI feat. HYDEの6組が初登場となった今年の『NHK紅白歌合戦』。毎年、初出場歌手のみが登場する記者会見には、16年ぶりの出場となるDA PUMPも出席した。

「初出場歌手が少々地味だったので、『U.S.A.』で注目度も高いDA PUMPを呼んだのでしょうね。米津玄師あたりが出場すれば、DA PUMPが会見に呼ばれることもなかったかもしれませんが」(週刊誌記者)

 今年最大のヒット曲となった「Lemon」を歌う米津玄師は、出場が期待されていたが、落選となった。

「ただ、特別枠での出場や、コラボをしているDAOKOとのパフォーマンスなど、なんらかの形で出てくる可能性はあります。もしかしたら、当日いきなりのサプライズ登場ということもあるかもしれません」(同)

 2014年の紅白では、事前発表は一切なく、生放送にいきなりサザンオールスターズが登場するというサプライズ演出もあった。

「隠し玉があるからなのか、最近は紅白本番の取材がしにくくなりました。基本的に記者はモニターで見ているだけで、それ以外の場所には入れない。マネジャーやスタッフから裏話も聞きたいんですけどね……」(ベテラン芸能記者)

 かつては紅白の取材も、いろいろとユルかったのだという。

「紅白の当日にNHKの食堂なんかに行くと、出場歌手が普通に食事をしていて、ちょっと話しかけていろいろ聞いたりできました。マネジャーに新年のスケジュールを教えてもらうことなんかもありました。でも、今は食堂にも入らせてもらえない。サプライズ演出も多いから、情報が漏れないように必死なんだと思いますが、記者の立場からすると不満しかないですね」(同)

 近年の、このような措置については、サプライズ演出の情報漏えいを防ぐためだけでなく、芸能事務所からの要望もあるのではないかといわれている。

「紅白当日は、芸能記者もたくさんNHKに来ていて、出場歌手としてもいろいろ知られたくない情報が漏れてしまう可能性が高くなるわけです。局内を記者にウロチョロされたら、たまったものではないですからね」(同)

 NHKでは、朝ドラや大河ドラマのクランクアップ時の取材もなくなってきている。

「以前は、クランクアップのときに記者を呼んで取材をさせていたんですが、最近はこっそり撮影を終えていることが多い。できるだけ芸能記者を局内に入れないという方針になっているようです。朝ドラや大河の打ち上げも取材しにくくなっていますし、かつてのおおらかなNHKではなくなっています」(同)

 芸能マスコミに厳しくなっている昨今のNHK。当然といえば当然のことだが、記者からの評判はイマイチのようだ。

「紅白の取材がしにくい!」と不満爆発! 芸能マスコミを敵に回したNHKに猛バッシング

 あいみょん、DAOKO、King & Prince、Suchmos、純烈、YOSHIKI feat. HYDEの6組が初登場となった今年の『NHK紅白歌合戦』。毎年、初出場歌手のみが登場する記者会見には、16年ぶりの出場となるDA PUMPも出席した。

「初出場歌手が少々地味だったので、『U.S.A.』で注目度も高いDA PUMPを呼んだのでしょうね。米津玄師あたりが出場すれば、DA PUMPが会見に呼ばれることもなかったかもしれませんが」(週刊誌記者)

 今年最大のヒット曲となった「Lemon」を歌う米津玄師は、出場が期待されていたが、落選となった。

「ただ、特別枠での出場や、コラボをしているDAOKOとのパフォーマンスなど、なんらかの形で出てくる可能性はあります。もしかしたら、当日いきなりのサプライズ登場ということもあるかもしれません」(同)

 2014年の紅白では、事前発表は一切なく、生放送にいきなりサザンオールスターズが登場するというサプライズ演出もあった。

「隠し玉があるからなのか、最近は紅白本番の取材がしにくくなりました。基本的に記者はモニターで見ているだけで、それ以外の場所には入れない。マネジャーやスタッフから裏話も聞きたいんですけどね……」(ベテラン芸能記者)

 かつては紅白の取材も、いろいろとユルかったのだという。

「紅白の当日にNHKの食堂なんかに行くと、出場歌手が普通に食事をしていて、ちょっと話しかけていろいろ聞いたりできました。マネジャーに新年のスケジュールを教えてもらうことなんかもありました。でも、今は食堂にも入らせてもらえない。サプライズ演出も多いから、情報が漏れないように必死なんだと思いますが、記者の立場からすると不満しかないですね」(同)

 近年の、このような措置については、サプライズ演出の情報漏えいを防ぐためだけでなく、芸能事務所からの要望もあるのではないかといわれている。

「紅白当日は、芸能記者もたくさんNHKに来ていて、出場歌手としてもいろいろ知られたくない情報が漏れてしまう可能性が高くなるわけです。局内を記者にウロチョロされたら、たまったものではないですからね」(同)

 NHKでは、朝ドラや大河ドラマのクランクアップ時の取材もなくなってきている。

「以前は、クランクアップのときに記者を呼んで取材をさせていたんですが、最近はこっそり撮影を終えていることが多い。できるだけ芸能記者を局内に入れないという方針になっているようです。朝ドラや大河の打ち上げも取材しにくくなっていますし、かつてのおおらかなNHKではなくなっています」(同)

 芸能マスコミに厳しくなっている昨今のNHK。当然といえば当然のことだが、記者からの評判はイマイチのようだ。

浜崎あゆみ「ノンスタ・石田明に神対応」はパフォーマンス!? トレエン斎藤司に代わる“芸人友達探し”の声……

 歌手の浜崎あゆみが、10月2日に6回目の結婚記念日を迎えたお笑いコンビ・NON STYLEの石田明向けて行った対応に賞賛の声が集まっている。

 11月13日に更新したTwitterで、石田は「『嫁さんが大好きな浜崎あゆみさんの誕生日に入籍』というのを知ってくださったみたいで浜崎あゆみさんから結婚記念日にサプライズプレゼントが届きました」と浜崎からお祝いの品をもらったことを報告。画像も数枚投稿されており、そこには浜崎のものと思われる直筆メッセージとともにクリスマスリースが写っていた。

 この浜崎からのサプライズプレゼントに、石田の妻も相当喜んだようで、「すぐDVD見ながらお礼の手紙を書き始めた」そう。石田はツイートの最後に「感情爆発。本当にありがとうございました」と感謝の言葉を綴っていた。

 これに、浜崎のファンや石田のファンから浜崎に賞賛の声が殺到。また、いつもは批判的な浜崎のアンチからも「お浜、いいことするじゃん!」と褒める声があがっており、世間も認める「キングオブ神対応」となったようだ。

 だがやはり、批判の声は今回もあるようで……。ごく一部のアンチからは、「白々しい」との声も上がっているという。

「浜崎さんの今回の神対応へは賞賛の声が聞こえていますが、やはり相手が芸人さんだったのが気に入らないアンチもいたよう。『一般人にはしないくせに~』『音楽関係の人たちからそっぽ向かれているから芸人と仲良くしようと思ってるの?』『パフォーマンスうまいね!』と揶揄する声も上がっていました」(芸能ライター)

 浜崎といえば、たびたび芸人と交流があることを明かしており、トレンディエンジェルの斎藤司との関係は有名。過去には、テレビ番組で共演したり、浜崎のコンサートにサプライズゲストとして登場するなど、公私共に仲が良い。

 しかし、最近になって、「実は斉藤との仲が壊れているのでは?」との噂がアンチの間では持ち上がっていたよう。

「斎藤さんが今年10月に『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した際、生まれたばかりの娘には『安室奈美恵さんみたいな歌姫になってほしい』と発言し『あれ!? あゆは……』とネットで騒がれていたんです。それからというもの、浜崎さんのSNSにも斎藤さんのSNSにも、お互いの話は投稿されておらず。そのため、斉藤さんの穴を埋めてくれる芸人探し中で、ちょうど良くノンスタの石田さんが見つかった、なんていう意地悪な声も聞こえていましたよ」(同)

 斎藤との仲が終わっているのか、真偽はわからないが、もしそうだとしたら……斎藤以上の友人となる芸人を見つけて欲しいものだ。

「文春」の『イッテQ!』叩きで“連載陣”のクドカンが「ニンマリ」のワケって!?

 あの人は内心ニンマリしている?

「週刊文春」(文藝春秋)が人気バラエティー『世界の果てまでイッテQ!』の名物コーナー『祭り企画』のでっち上げ疑惑を連続スクープ。これにより、日本テレビや出演者のダメージは避けられない状況となっている。

 8日に同誌が伝えたラオスの「橋祭り」に続き、15日にはタイの「カリフラワー祭り」でも、実際に行われていない祭りを創作していた疑惑を報道。日テレは「番組の意向でコーディネート会社が主催者に提案」するなどしたケースがあったことを明かし、「今回のような事態を招きましたことを、おわび申し上げます」と謝罪した。

「月1回のペースで放送してきた祭り企画ですが、日テレ大久保好男社長により当面の休止が発表されました13日に行われた番組収録で出演者に対して制作側が事情を説明。メイン出演者である宮川大輔は、この番組がタレント活動の“土台”でもあるだけに、かなり精神的に参っているそうです。祭り企画を休止しても、今回の報道で他の企画に対しても疑念を持った視聴者は多い。イモトアヤコの登山企画についても、『本当は途中までヘリを使ったのでは』『難易度も大げさに誇張していたに違いない』など、素直に見られなくなったことで、番組パワーの低下は避けられない」(テレビ誌ライター)

 一方、ネット上では『イッテQ!』叩きは、あの番組への文春からの“アシスト”ではないかとの声も出ている。芸能ライターが声を潜める。

「文春の連載陣には、宮藤官九郎が名を連ねています。彼は2019年のNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の脚本を務めます。現在最強のバラエティー番組の『イッテQ!』と同時間帯で放送されているため、ここ数年の大河ドラマは大きく水をあけられ後塵を拝している。打ち切りにまではならずとも、イメージダウンしたことで視聴者が離れ、大河のほうに流れてくるかもしれません」

 文春が“連載陣思い”なら第3、第4の追及記事が出るかも?

『紅白』落選の防弾少年団(BTS)、地上波テレビから干されること必至? 日本でのメディア戦略は壊滅的に

 原爆によるキノコ雲がデザインされたTシャツや、ナチスのハーケンクロイツがついた帽子を着用していたこと、また公演でナチス風のパフォーマンスを行っていたことが問題視され、所属事務所が謝罪するに至った韓国のヒップホップグループ・防弾少年団(BTS)。特に日本国内では、“原爆Tシャツ”に対する批判が強く、11月9日に出演する予定だったテレビ朝日系『ミュージックステーション』は直前で出演見送りとなり、また初出場が有力視されていた今年の『NHK紅白歌合戦』も落選となった。音楽関係者はこう話す。

「最初に“原爆Tシャツ”の着用が発覚した際は、こんなに大きな騒動になるとは思っていませんでした。紅白も普通に出るものだと思っていましたしね。でも、ナチス絡みの問題が出てきたことで、一気に流れが変わったという感じです。ナチスに関するものは、少なくとも地上波では完全NGですから、これはもう仕方ない。BTSとしても、言い訳のしようもないと思います」

 今回の騒動が日本のメディアに与えた影響は小さくないという。とあるメディア関係者が明かす。

「これまでBTSは、そこまで日本の地上波テレビにたくさん出ていた方ではなく、むしろ今年の紅白出場を機に、どんどん露出を増やしていく計画もあったようです。しかし、その計画は完全に頓挫。しかも、ただ紅白に出られなくなったというだけではなく、ほとんどのテレビ局が“当分はBTSをメディアに出さないでおこう”と判断したというのです。日本でのメディア戦略は、壊滅的な状態になってしまいました」

 つまり、BTSは今後、日本の地上波テレビから干されてしまうということなのだ。

「ニュース番組でなんらかの“騒動”が報じられることはあっても、ワイドショーで“今はやりのグループ”といった形でBTSが取り上げられることは、今後まずないでしょう。そして、歌番組やバラエティー番組などへの出演もなくなると思います。少なくとも、昨今の悪化する日韓関係が改善されるまでは、BTSは日本のテレビから消えてしまいそうですね」(同)

 世界的人気を誇るといわれるBTSの快進撃も、ここまでなのか……?

「今の時代、地上波に出なくたって、人気グループであり続けることは不可能ではない。そもそもBTSは、そんなにメディアに出ていないのに人気があったわけで、これで一気に人気がなくなるということでもないと思います。ただ、コアなファンは相変わらずだとしても、新規ファンの獲得は難しくなりそうですけどね」(前出・音楽関係者)

 原爆Tシャツやナチス帽をどんな気持ちで着用したかはわからないが、BTSは想像以上に大きな痛手を負うこととなりそうだ。

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木村拓哉が必死すぎ!? 若手バンドのMV、娘のインスタ……「レギュラー番組ゼロ」の悲劇

 ロックバンド[ALEXANDROS](アレキサンドロス)の楽曲「アルペジオ」のミュージックビデオ(MV)に、元SMAPの木村拓哉が出演していることが話題になっている。

 同曲は、PlayStation4用ゲームソフト『JUDGE EYES:死神の遺言』の主題歌。木村が同作の主人公キャラクターを演じていることから、MVへの出演が実現した。撮影は10月上旬、都内ビルの地下駐車場で行われ、MVには演奏中のメンバーを撮影するカメラマンに扮した木村が、冒頭から後ろ姿で登場。曲が進むにつれ、徐々に木村とわかるような演出となっている。

「MVを最後まで見ないと、木村とはわからないかもしれませんから、自己顕示欲の強い彼にしては、控えめな出演の仕方です。アレキサンドロスのファンの間でも、バンドの世界観を壊していない演出だと、木村の出演に好意的ですね。しかし、他のアーティストのMVやゲームソフトへの出演なんて、以前の木村なら“格落ち”だとして、決してやらなかった仕事でしょう」(芸能ライター)

 好意的な見方をすれば、SMAP解散後、新たな分野の仕事に意欲的に取り組んでいるということなのかもしれない。しかし、ロックバンドにカメラマン役の木村というこの組み合わせ、なんとなく“既視感”があるのだが……。

「9月21日に味の素スタジアムで行われたB’zのデビュー30周年ライブに、木村がサプライズ登場したことですね。このときも、熱唱するボーカルの稲葉浩志を撮影するカメラマンが木村だった、という演出でした。稲葉とは家族ぐるみで付き合いのある木村の祝福に、会場の観客も大いに沸いたものです。これに味を占めた木村が、アレキサンドロスのMVにも“応用”したのかもしれません。こうしたサプライズ出演の背景には、SMAP解散後、レギュラー番組がない木村は、放送中の主演ドラマや公開中の主演映画がない期間は、あの手この手でメディアに露出して、ファンに話題を提供しなければならない事情があります。とはいえ、二番煎じ的な演出でMVに出演するのは、ちょっと芸がないかもしれませんね(笑)」(同)

 つい先頃も次女のKoki,が自身のインスタグラムで、父親の誕生日を祝う投稿に木村とのツーショット画像を掲載して話題になったが、これからも意外な場面で木村の姿を目にする機会が増えるかもしれない。