King&Prince平野紫耀、言葉の意味知らず“天然”発揮も、「ただのバカ」「作戦失敗」との厳しい声!

 今年5月のメジャーデビュー以来、大人気グループとなったKing&Prince。そのメンバーである平野紫耀は、現在“天然キャラ”で人気を博しているのだが、11月19日に行われた主演映画『ういらぶ。』の公開記念トークショーでの発言によって、その人気に黄色信号が灯ってしまったようだ。

 このトークショーでは、「平野紫耀のなんでも答えまSHOW~~!!」というSNSで募集した質問に平野が答えていくコーナーが行われた。

「人見知りで、どうしたら男子と普通にしゃべれるようになれますか?」「恋愛やそれ以外でも何かを巡って争ったことはあるか?」といった悩める女子の質問に平野は真面目に回答。しかし、事件はある兼業主婦の質問で発生した。

 平野は「私は兼業主婦ですが、夫は『ありがとう』も言ってくれません。平野くんならどうねぎらいますか?」という内容の質問を読み始めた。だが、「兼業主婦? (専業主婦の)専門の専じゃないの? “ねぎらう”って何……」と発言。さらに困惑した平野は硬直し、なんと「次行きましょう」と質問を無視して次の質問へと移ろうとしたという。

 これに会場にいたファンからは笑いが起こり、さらに「カワイイ~」と歓喜の声を上げていたようなのだが……。

「会場にいたファンは平野くんが“天然キャラ”を発揮したしたと歓喜したようですが、ネットはまったく逆の反応。“ねぎらう”という言葉がわからない平野くんに対して、ネットの掲示板には『これはただのバカ』『それ、天然と違うよ!』『いくらなんでもこれはダメでしょ(笑)』『天然を狙ったんだろうけど、作戦失敗してるよ!』といったツッコミの嵐でした」(芸能記者)

 また、平野の“天然キャラ”を疑う声も続々と上がっていたようで、

「根っからの天然であれば、『NHK紅白歌合戦』の初出場の歌手が集まった会見でも珍発言するはずなのですが、平野くんはしっかりとした言葉で受け答えしていたんです。それを見た人からは『化けの皮が剥がれた!』『天然キャラ作戦はもう飽きたから』『なんか「天然キャラの俺かわいいでしょ~」って思ってそうでムカつく!』といった平野批判の声も殺到。平野くん=天然ではなく、“平野くん=あざとい”というのが新常識となっているようですね」(同)

 先日出演した『しゃべくり007』(日本テレビ系)で、A.B.C-Zの河合郁人の鉄板ネタ・ジャニーズものまねをあたかも自分の持ちネタかのように紹介し、ジャニーズファンから怒りを買っていた平野。もしかして、ジャニーズイチ“計算高い”のかも!?

倉科カナと破局報道の竹野内豊に女性たちが敵意むき出し!?「いくら竹野内でも許せない」「若い女に手出すな」

 俳優の竹野内豊と女優の倉科カナが破局していたことを、11月20日発売の「女性自身」(光文社)が報じ、現在話題となっている。

 2012年のドラマ『もう一度君に、プロポーズ』(TBS系)での共演で急接近し、14年10月に写真週刊誌「フライデー」(講談社)の“お泊まり愛”報道がきっかけで交際が明らかとなった2人。その際、双方の事務所とも交際を認め、以降、週刊誌は相次いで、竹野内の自宅にて“半同棲状態”や“結婚間近”などと報道し、たびたび注目を集めていた。

 しかし、今年の夏頃に2人は破局を迎えていたようだ。記事によると、昨年12月の倉科の誕生日に結婚に向けて話し合ったそうだが、折り合いがつかなかったのが破局の理由だそう。倉科の方から別れ話を切り出したとのことで、さぞかし落ち込んでいるかと思いきや、スッキリしたといった様子を見せているという。一方、竹野内の方はというと、都内の惣菜屋をひとりで3軒もはしごする姿が目撃されていたのだが、その姿はどことなく寂しそうだったと伝えている。

 この報道がなされるや否や、ネットは騒然。やはり“結婚間近”だと世間も思っていただけに、「びっくりした」といった様子を見せていのだが……なぜか、竹野内が批判の矛先になっていたという。

「倉科さんは以前から『30歳で結婚』と発言しており、“結婚願望が強い”と世間では知られていました。倉科さんから別れ話を切り出したと記事にはありましたが、そうなったのも、『竹野内さんが結婚に前向きじゃなかったのでは?』と推測する声が上がっており、女性を中心に竹野内さんに対して批判が殺到。『4年も付き合って結婚しないとか、いくらイケメンの竹野内でも男として終わってる!』『結婚適齢期で結婚願望が強い女だってわかって付き合ってたんじゃないの?』『今頃になって結婚しないとか酷いよ』といった声が見受けられました」(芸能ライター)

 また、竹野内は同世代の俳優とも比較されているようで、

「さらに、一部では人気絶頂期に女優の松嶋菜々子さんと結婚した反町隆史さんの方が、『清くてかっこいい!』といった声が上がっており、結婚せずにいる竹野内さんは“クズ男認定”されている状況。『一生結婚しないんでしょ!?』『結婚するつもりがないなら若い女に手を出すな!』と罵倒とも取れる声も……。『義母と娘のブルース』(TBS系)で、『良い夫だ~』と言われて好感度を上げていた俳優とは思えないですよ(笑)」(同)

 現実はドラマのようにうまくはいかないようだ。

元テレ東・紺野あさ美が第2子妊娠を報告も「子作りには熱心だが、夫・杉浦投手は全然活躍できない」と辛らつな声も……

 元モーニング娘。で、元テレビ東京アナウンサーの紺野あさ美が14日、自身のブログで第2子妊娠を報告した。現在妊娠7カ月で、出産は来年になるという。

 懐妊は大変おめでたい話なのだが、ネット上は「子作りには熱心だが、夫・杉浦稔大投手は全然活躍できない」などといった辛らつな声も上がっているようだ。

 紺野は昨年元日に当時東京ヤクルトスワローズに在籍していた杉浦投手と結婚。家庭を優先するため、同7月にテレ東を退社。同9月15日に第1子となる女児を出産した。同局を辞めてから芸能活動はほとんどしていないが、退社と共に、ブログ、Twitter、Instagramを開設。家庭のことを中心に更新を続け、“ほぼ一般人”ながら、自己アピールに余念がなく、「どんだけ自分大好きなの?」との声も聞かれる。

 夫の杉浦投手は2013年のドラフト会議でヤクルトから1位指名され、鳴り物入りでプロ入り。しかし、即戦力としての期待を受けながらも、プロの壁は厚く、14年からの3年間で、わずか6勝しかできず。昨年は右肩の故障もあって、未勝利のまま、同7月24日に北海道日本ハムファイターズにトレードされた。移籍後は、右肩のリハビリが続き、1試合も1軍での登板機会がなかった。同年オフの契約更改交渉で、年俸は1,460万円(推定)まで下げられた。

 今季は開幕当初2軍暮らしが続いていたが、7月21日の1軍初登板で2年ぶりの勝ち星を挙げた。9月30日には今季2勝目をマークしたが、1軍登板はわずか3試合だけで、期待に応えられたとはいえなかった。振り返れば、結婚してから2シーズンで、たったの2勝では、紺野が“下げマン”扱いをされかねない。

 来季は2児のパパとして臨む杉浦投手。紺野のためにも、子どもたちのためにも、来季こそは結果を出してほしいものだ。
(文=田中七男)

ジャニーズユニット「Sexy美少年」爆誕! ジャニオタも「ネーミングセンスどうした?」と困惑

 ジャニーズのアイドルユニット「東京B少年」が改名を発表。しかし改名後のユニット名には、ジャニーズファンからも「過去最高にダサい」との声が寄せられた。

「東京B少年」は全員が10代半ばのフレッシュなグループで、メンバーは那須雄登、佐藤龍我、浮所飛貴、岩﨑大昇、藤井直樹、金指一世の6人。YouTubeの「ジャニーズJr.チャンネル」でも土曜日担当として活躍しており、体を張った企画などにも挑戦している。

 そんな中、11月19日に「Johnny’s net」が同ユニットの改名を報告。「東京B少年からSexy美少年へ!」「6人はSix… Sixの少年が成長し、よりSexyに! より美しく! B少年から美少年へ! 今B少年がSexy美少年として生まれ変わる!」と発表した。

「どうやら“Six”が“Sexy”になり『Sexy美少年』になったとのこと。この発表には同グループのファンからも、『SixからSexyって無理やりすぎでは?』『東京B少年大好きだけどこれはダサい』『Sexy美少年かぁ……』『ネーミングセンスどうした?』『“私の担当はSexy美少年です”って言うの正直恥ずかしい』といった声が相次いでいます。またジャニーズにはすでに『Sexy Zone』というユニットがあることから、『なんか被ってるような……』『Sexy Zoneは“セクゾ”だから、Sexy美少年は“セクビ”って略称になるのかな?』などとも指摘されていました」(芸能ライター)

 衝撃の発表から一夜あけても、SNSなどでは「目が覚めたら東京B少年に戻ってるかと思ったけどそんなことなかった」「夢じゃなかったのか……」「だめだ、未だに自分の中でSexy美少年がしっくりこない」といった嘆きが。ファンにとってはそうとう受け入れがたいネーミングのようだが、外野の人々にとっては「東京B少年」という名称がそもそも「ダサい」のだという。

「『東京B少年』は昨年6月放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)に初出演。同じくジャニーズの『HiHi Jets』と共にパフォーマンスを披露していました。しかし視聴者からは『“東京B少年”ってネーミングはどうなの?』『メンバーはみんな美少年なのにユニット名がダサい』との声が。改名してもしなくても、一般の人々にとっては“ダサい”ことに変わりはないようです」(同)

 とはいえ今や大人気ユニットになった「Sexy Zone」も、当初は「ユニット名が下ネタ」などと言われていた。「Sexy美少年」もいずれ世間に受け入れられ、大人気ユニットになるかもしれない。

平祐奈は20歳で炭酸初体験! 独自の家族ルールを明かした芸能人3人

 11月12日に20歳の誕生日を迎えた女優・平祐奈。彼女が明かした“独自の家族ルール”が、「マジで理解できない」「こういうキャラ設定必要なの?」と話題になっている。

 平の家には“20歳になるまで炭酸やコーヒーを飲んではいけない”という掟が存在するという。20歳になった平は、誕生日当日にジンジャーエールで“炭酸デビュー”した動画をインスタグラムへアップ。平は初めての炭酸についてコメント欄で「いや~喉が焼けました 中々飲み込めなかった これは大変だっ!! でもいい香りでした」と感想を述べていた。

 平家に伝わる不思議なルールにネット上からは、「そんな厳しいルールあるのに芸能界入りはOKなの? よくわからないな……」「匂わせ投稿のイメージついちゃったから清楚売りは無理だよ」「コーヒーもダメって言ってるけど、かなり前にスタバ好きを公言してたよね?」といった声が上がっている。ちなみに平家には、“出産が終わるまでお酒は禁止”という掟もあるそうだ。

 今回は平のように、独自の家族ルールがある芸能人たちをご紹介していこう。

 

●岡田結実

 ますだおかだ・岡田圭右の娘である岡田結実は、“父親関白”であることを明かしている。2016年に『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)へ出演した結実は、圭右が「どのような父親か?」と質問され「昭和のお父さんみたいな感じ」と回答。「怒られることもよくある」とコメントした。

 また“父親が箸を持つまで料理に手をつけてはいけない”“返事は3秒以内”“恋愛禁止”という掟があることも告白。意外な岡田家のルールにSNSなどからは、「全然おちゃらけてなくて笑った」「家だと厳しいんだ! なんか意外」などと驚きの声が。また「真面目でいいお父さんっぽいな」「娘さんがしっかりしてるのは、岡田の教育があったからこそなのか」といった声も上がっている。

 

●満島真之介

 俳優・満島真之介も“満島家のルール”を明かして話題に。2016年に『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した満島は、両親が体育教師で「家にかなり体育会系なルールがある」と発言していた。

 満島家の基本ルールは、まず朝5時に起床して全員揃って「おはようございます」と朝の挨拶。さらに父親が指笛を吹くと、“3秒以内に父親の元へ集まらないといけない”そうだ。集合後は長女である満島ひかりがキャプテンになって、「休め! 気をつけ」「よろしくお願いします!」と号令。その後みんなで「よろしくお願いします!」と言うのが決まりだという。軍隊のような満島家のルールに視聴者からは、「教師がそんなことしてるとか思うとドン引き」「朝5時起きで3秒で集合なんて、私ならストレス」「満島姉弟の父親って飲酒運転で捕まってニュースになってたよね?」などの声が上がっていた。

元モー娘・吉澤ひとみ被告の今……初公判次第でモー娘。『紅白』出場の可能性も

 飲酒運転事故を起こし、芸能界を引退した元・モーニング娘。吉澤ひとみ被告の初公判が迫っている。

 同被告は9月6日に酒に酔った状態で乗用車を運転し、東京・中野区のJR東中野駅前の路上で男女2人に軽傷を負わせ、そのまま逃げたとして逮捕。その後、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の罪で起訴された。

 16日には東京都公安委員会が、同被告の運転免許取り消しを決定。事件の悪質性から、免許を取得できない期間は最低8年間となる見通しだという。

 吉澤被告は9月27日に保釈後、メンタル面とアルコール依存治療のため東京近郊の病院に入院。関係者によれば「入院当初は食事ものどを通らない状況が続いていましたが、最近になって症状が改善。現在は初公判に向けて担当弁護士と想定問答を繰り返しているそうです」という。

 法廷には親族のいずれかが情状証人として立つ予定。吉澤被告の涙をぬぐうシーンが容易に想像できるが、初公判に向けて気が気でないのは、ほかのモー娘メンバーたちも同じだ。

「モー娘は昨年結成20周年を迎え、一部で大みそかの『NHK紅白歌合戦』への出場も取り沙汰されていた。吉澤被告の逮捕で消滅したものの、今年の『紅白』は平成時代を振り返るコーナーに多くの時間を割くという。音楽シーンでいえば、『LOVEマシーン』などヒット曲多数のモー娘は欠かせない。吉澤被告の初公判いかんで、特別コーナー出演の可能性は残されています」(音楽関係者)

 すべては初公判後の世間の反応次第。吉澤被告が必死に弁護士とリハーサルを重ねるのも無理はない!?

明石家さんま&大竹しのぶの結婚を映像化! “美化しすぎ”キャスト陣にツッコミの嵐!

 11月25日に放送される特番『誰も知らない明石家さんま3時間SP 初密着!さんま5つの謎を解禁!』(日本テレビ系)内で放送されるという、「さんまのいちばん長い日」というドラマ企画が話題を呼んでいる。

 こちらは若き日の明石家さんま&大竹しのぶを斎藤工&剛力彩芽で演じるということで、脚本はなんと芥川賞作家である又吉直樹。内容はさんまと大竹の出会いから別れを描くということで、早くもネットではツッコミの嵐が吹き荒れる始末。「又吉直樹の脚本っていうのも霞む斉藤工とゴーリキーの破壊力ねwコントかな?」「さんまさん美化しすぎ」「演技派の大竹しのぶを剛力が演じるとか冗談みたい」「さんまさんと大竹しのぶさんが話をした方が面白いと思うけど。それをドラマ化しても面白くない気がする」などといった辛辣な意見が後を絶たない状況だ。

「この配役には、さんまさんの意向が大きく影響していると言われています。剛力さんとZOZO前澤友作社長の交際発覚後、さんまさんはけっこうキツめにイジっちゃってましたからね。その罪滅ぼしのために剛力さんを起用したともっぱらです。斎藤さんは普通にさんまさんの好みのハンサムだからのようです(笑)」(テレビ局勤務)

 さんまといえば、お気に入りを公言していた剛力と前澤氏の交際について「呪いにかかったように浮ついて……」と恨み節を語るなどし、この交際に複雑な胸中を見せていた。しかし、無事に対面を果たしたとのことで、11月16日には前澤氏が自身のInstagramにさんまとの2ショットをアップ。笑顔のさんまに自身が首をしめられて満面の笑み、という仲のよさ気な様子を見せている。

「今回、剛力さんが大竹さんを演じるということで、前澤さんがさんまさんにお礼をと会食を申し込んだとのことですね。さんまさんは前澤さんの優しい人柄にすっかりほだされたようで、今やすっかり2人を祝福しているとか」(芸能事務所勤務)

 さんまと剛力、前澤との関係は平和なものになって結構なのだが、果たしてこのドラマはどこに需要があるのか……。テレビ局関係者はこう語る。

「日本テレビはキー局の中でもかなりさんまさんと蜜月の関係にある局ですから、さんまさんの意見は絶対です。例えドラマが成功しようが失敗しようが、さんまさんがやりたいといったらやる、このキャスト、この脚本家といったらそろえる。ノーは言わない、そういう姿勢であると聞いています」(テレビ局勤務)

 剛力が演じるさんまの愛の物語……、果たしてどんな内容になるのか、期待して待ちたいところだ。

ジャニーズJr.ユニット「Love-tune」は、なぜ干された? ジャニー社長の“激怒”がすべてを終わらせる……

 初主演映画『ニート・ニート・ニート』(11月23日公開)の宣伝、テレビ番組や雑誌などへの露出を増やしているジャニーズJr.安井謙太郎と森田美勇人。

 元気そうな彼らの姿を見るにつけ、今の不思議な状態を改めて考えさせられる。それは彼らが所属している、あるいは「所属していた」Jr.ユニット「Love-tune」のことだ。

 メンバーは、安井謙太郎、真田佑馬、諸星翔希、森田美勇人、萩谷慧悟、阿部顕嵐、長妻怜央の7人。このLove-tuneがテレビ番組や雑誌などにほぼ出なくなってから、すでに半年以上経つ。毎週のように出演していた『ザ少年倶楽部』(NHK BSプレミアム)にも、いつの間にか「いないのが当たり前」になってしまいつつある。Love-tune

 CDデビューする前のJr.は、ユニットが突然、解体・再編されることがあったり、猛プッシュされる時期があったかと思えば、別のユニットにその位置を奪われ、露出が激減したりということがよくある、熾烈な世界ではある。

 しかし、Love-tuneの場合は、そうした「Jr.あるある」とは事情が少々異なる。

 そもそもLove-tuneは、かつて「デビューに最も近いグループの一つ」と目されていた時期があった。

 実際、「Myojo」(集英社)恒例の「ジュニア大賞」ランキングでは、King & Princeのメンバーたちが数年来、上位を占めていたとはいえ、2018年版「恋人にしたいJr.」ランキングでは、Love-tuneでも阿部顕嵐がトップ10入り、安井と長妻怜央もトップ20入りを果たしている。

 また、バンド活動をしていて楽器ができるほか、歌唱力の高いメンバーがいることや、ダンススキルが高いこと、しゃべりの達者なメンバーもいるし、『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に長年出演していた真田佑馬、『炎の体育会TV』(TBS系)の陸上部で注目された諸星翔希など、お茶の間に認知され、タレント力の高いメンバーもいることなど、パフォーマンス力とタレント性の高さから「即戦力」と見られていたからだ。実際、横浜アリーナ単独公演も成し遂げた実績がある。

 にもかかわらず、横浜アリーナ単独公演の直後に、謎の「干され」期間に突入。

 その理由には「事務所との契約関係でもめた」「事務所からの独立・他事務所への移籍」など、さまざまなウワサがささやかれているが、もう一つ不思議なことがあると、女性週刊誌記者は言う。

「ユニット名『Love-tune』表記はなくなってしまったものの、アイドル誌に顕嵐くん、長妻くん、美勇人くんが登場したり、映画『ニート・ニート・ニート』に安井くんと美勇人くんが、映画『空飛ぶタイヤ』(2018年)に顕嵐くんが出演したりしています。でも、真田佑馬くんと諸星翔希くん、萩谷慧悟くんの3人は完全に行方知れずだということです」

 もちろん映画撮影はもっと前に行われたものだし、露出が復活しつつある4人は人気メンバーだということもある。

「でも、これまでの経緯を見る限り、実はジャニー社長のお気に入りは、むしろ真田くん、諸星くん、萩谷くんの3人だと思われました。なぜなら、この3人は、投票系などの数字上では目立たないものの、CMやレギュラー番組の出演など、謎の推され方をしてきたからです」

 だからこそ、Love-tuneは「社長のお気に入りに、人気メンバーをくっつけて作ったユニット」に見えていたがというが……。

 ここで思い出されるのが、Hey! Say! JUMPの管轄替え騒動だと、ジャニーズに詳しいライターは指摘する。

「Hey! Say! JUMPはもともとジャニー社長のお気に入りばかりで作られたと言われるグループで、『嵐のようになりたい』ということから、藤島ジュリー景子氏のマネジメントに移りたいと直談判、ジャニー社長を激怒させたと言われています」

「激怒」の結果、年間契約として告知されていた『ザ少年倶楽部』のメインMCを中途半端な時期で降ろされ、グループとしての出演は、以降、一切なくなった。また、当時放送されていた冠レギュラー番組も突然終了。もちろん管轄替えによる移行期という諸事情もあったろうが、グループの露出が一時激減していたのは事実である。

 しかし、そうした状況からHey! Say! JUMPは立ち直った。それは、希望して自分のマネジメント下に移ったことに対し、ジュリー氏が後押ししてくれたためと思われている。

「でも、フェイドアウトするわけでもなく、段階を踏むわけでもなく、なんの前触れもなく行われる『突然終了』『突然の干され』状態を見る限り、Love-tuneは、まさに同じパターンに見えます。なんらかのビジネス的なもめ事というよりも、もっとずっと個人的な、感情的なものに見えてならないんですよ」(同)

 その「感情」とは、もちろんジャニー社長の感情だという。

「特に、お気に入りJr.が完全に仕事を干されている現状は、まるで失恋による傷心と怒りによるイケズのように見えてしまいます。大好きでかわいがってきたからこそ、裏切られた思いがあり、怒りの感情が今もおさまらないのではないかと思えてなりません」(同)

 何らかのもめ事が解消され、7人揃って再びテレビや雑誌に登場する日が来ることを、ファンは切に願っている。

紅蘭は臨月直前で渡米、岸本セシルは金髪ヘア……「妊婦の自覚がない!」ネット小姑の標的になった芸能人たち

 今年7月、妊娠を発表し、現在妊娠9カ月を迎えているダンサーでタレントの紅蘭。そんな彼女が11月13日にInstagramで報告した内容が、現在物議を醸している。

 紅蘭は13日のInstagramでアメリカ・ロサンゼルスに到着したこと報告。自身が立ち上げたジュエリーセレクトショップ「Brosky」の買い付けのために訪れたという紅蘭は、ストーリーにロスの風景写真と「ついたー!!今回も最高な仕入れがありますよーに」と綴ったメッセージを投稿した。

 今年10月には、タイを訪れていた紅蘭。その際、「最近海外としか仕事してないから いつまで仕事できるかな?あと1回くらい飛べればいいな」と心境を語っており、念願叶っての買い付けとなったよう。しかし、この投稿がネットニュースになるや否や、読者のコメント欄には批判が殺到したという。

「ネットでは、『妊娠9カ月で旅行って大丈夫なの?』『妊婦としての自覚がたりない!』といった批判が殺到。また、最近胎児のことよりも自分の楽しみを優先させる母親が多いと感じている読者からは、『こういうネタを記事にして美化しているマスコミがダメ。記事にするなら批判的に書け!』といった批判も。さらに、この記事はYahoo!ニュースのコメント欄には産婦人科医を名乗る人物から紅蘭はじめ世の中の妊婦に対しての苦言が投稿されいました」(芸能ライター)

 仕事とはいえ、9カ月でもうすぐ出産の身。常識から考えたら旅行は危険な行為だけに、批判が殺到するのも無理はない。

 しかし、最近妊娠を発表した芸能人の中には、おせっかいすぎるネット小姑から集中攻撃を受けている人物も多数いるようで、

「今年10月に妊娠7カ月を発表したモデルの岸本セシルさんですが、16日に更新したInstagarmで金髪ボブヘアにしたことを報告。しかしネットでは『妊娠中にヘアカラーって赤ちゃんは大丈夫なの?』や『薬剤が子宮に届いて溜まるよ!』とウソか本当かわからない迷信を持ち出して批判するなどの批判が殺到、岸本さんもこの批判を気にしてか、根元は染めずにしていましたが、やはり批判の声が上がってしまいましたね」(同)

 また、ネット小姑からの攻撃に苦しんでいるといえば、忘れちゃいけないのが元モーニング娘。の辻希美だ。

「夫の杉浦太陽さんと出産前の最後のランチデートに出掛け、感謝の気持ちを綴ったブログを更新したところ、『2人でいたいのなら子どもつくれなければいいのに』『どうせ産まれてもすぐ行くでしょ!』といった、やっかみとしかいえない批判が続々と上がっていました」(同)

 辻の場合、批判の内容をテレビでネタにしているだけに、痛くも痒くもないというのが本音だろう。

 しかし、先の2人の今後を心配する声が業界からは上がっているようだ。

「辻さんもですが、ほかにも宮崎あおいさんや山田優さんなど、たった一度の失敗や報道でネット小姑からのターゲットになる。それだけに、先の2人は今回で目を付けられ、今後事あるごとにネット小姑の批判に晒されるのではないか、と懸念する声が業界では聞こえています。特に紅蘭さんは少々強気な性格ですし、もしかしたらSNSでネット小姑とやりあうなんてこともありそうですよね」(同)

 出産してからの子育てより、ネット小姑からの小言の方がつらいかもしれない。

ソニン、ミュージカル女優で成功後もエゴサやめれず……いまでも消えない過去のトラウマが原因!?

 11月6日放送の『有田哲平の夢なら醒めないで』(TBS系)に出演し、ミュージカル女優として大活躍している現状を語った元「EE JUMP」のボーカル・ソニン。ソニンは「EE JUMP」解散後、紆余曲折を経て2003年から女優業に活躍の場を移したところ、ミュージカル女優として大成功。番組では、現在は3年先までスケジュールが埋まっていることなどを明かし、共演者を驚かせていたのだった。

 さらにソニンは、番組にて自身の名前をSNSなどでエゴサーチしていることを暴露。自身が“消えた人”扱いになっていることに言及し、「裸エプロンのイメージで、『脱いで仕事をしている』とか『夜の仕事をしている』とか。『カレーライスの女』は16年前。そこでイメージが止まっている」と嘆いてみせた。その他にも、番組ではソニンの常人離れしたストイックさを紹介。ソニンは自分が倒れたら代役がいないということを鑑み、極力「舞台以外は喉を使わない」ことを実践。タクシーなどに乗っても筆談で目的地を書いていることなどを明かしていたのだった。

「ソニンさんといえば、ストイックで思いつめやすい性格として有名ですからね」と語るのは芸能事務所関係者。

「EE JUMP解散の時は、パニックになり涙と鼻血が止まらなくなって倒れたことは有名です。他にもテレビ番組の企画で570キロマラソンに挑戦させられて倒れたり、ドミノ6万個を並べるのに失敗して倒れたり。他にも肉体派女優としてムキムキになったり土佐犬と対決したりと、真面目な性格にかこつけた悪趣味な企画をいろいろやらされています」(同)

 また、ソニンは2002年に「カレーライスの女」というシングルCDを出しているが、この時のジャケットは裸にエプロンで横乳を強調している、かなりインパクトの激しいもの。この時の仕事のことは、ミュージカル界では本人の前で話すことはタブーだという。

「バラエティ番組では裸エプロンについてイジられても笑っていますが、今でもエゴサーチして落ち込んでいるくらいですから、本人にとっては相当な黒歴史。今や売れっ子主演女優のため、いらぬことを言って機嫌を損ねたらいいことなど一つもない。それゆえ、スタッフも共演者も絶対に歌手時代のソニンの話題を本人の前では出しません」(劇場関係者)

 もともとのストイックさや歌のうまさに磨きをかけ、今やミュージカル界の“女帝”となったソニン。それでも人々のイメージに残る“過去の下積み仕事イメージ”を払拭すべく、芸に邁進する彼女に今後も要注目だ。