嵐が近藤春菜を“豚イジり”して批判殺到! 女芸人をイジって炎上した芸能人たち

 11月1日に放送された『VS嵐』(フジテレビ系)に、お笑いコンビ・ハリセンボンが出演。嵐のメンバーが近藤春菜を“豚イジり”して、視聴者から「容姿イジりは普通に不快だわ。何も面白くない」と批判の声が上がっている。

 収録時の近藤はピンク色の衣装を着ていたからか、嵐の相葉雅紀が「豚みたいに見える」と発言。このイジりを見た他のメンバーは、近藤に「好きな豚肉料理はしょうが焼きです!」などと言い放って豚イジりをしつこく続けた。

 この様子を見た人たちからは、「春菜はオイシイと思ったかもしれないけど、人を豚呼ばわりするシーンを何度も見せられるのはいい気しない」「テレビでブスイジりとか見た目イジりをするの本当に嫌」「大学生みたいなノリで最悪だった」などの声が。お決まりのやり取りなのかもしれないが、不快に思う視聴者が続出している。

 今回は嵐のように、女芸人を侮辱するような言動で炎上を招いた芸能人たちをご紹介していこう。

 

●向井理

 俳優・向井理は、飲み会で女芸人に「ブス」と繰り返し発言したとされている。このニュースを報じた「東スポWeb」によると、打ち上げに参加した向井は悪酔い。その席にいたお笑いコンビ・ニッチェに、「ブサイクは帰れ~」と発言したという。

 ニッチェは「ブスでも勘弁してくださいよ~」と返し、最初のうちは周りから笑いが。しかし向井は本当に帰ってほしかったのか、その後も「オマエら本当にブサイクだな」「ブスは帰れよ」との発言を連発。ネタとしても返しづらい状況になり、周りの人はドン引きしてしまったそうだ。このニュースにネット上からは、「ニッチェはたしかにブスかもしれないけど、面と向かって言うのは失礼過ぎる」「性格悪いとどんなにイケメンでも霞んでしまうな」「性格悪いから人気でないんだよ! 演技も下手なくせに」などの声が上がっていた。

 

●フットボールアワー・後藤輝基

 フットボールアワー・後藤輝基は、アジアン・隅田美保に「神様に生殖器、返品してこい!」とツッコミを入れて批判が殺到していた。後藤が“返品発言”を繰り出したのは、2011年に放送された『ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)でのこと。見た目の美しさを競う企画で、隅田が女装した男芸人にことごとく連敗した時だった。

 後藤のツッコミに視聴者からは、「さすがにブスイジりを越えすぎてる」「人を笑わせるためにどんな発言をしても良いって訳じゃない」「かなり不快だった。笑いといっても限度がある」などの声が続出。しかし一方で、「お笑い番組なら別によくない? 一般の人に言ったわけでもないし」「ネタをネタとして見れないなら、芸人が出る番組を見ないほうがいい」「私は女だけど、あの発言を面白く返せない隅田は芸人やめちまえと思った」などの声も。この後藤のツッコミは、今なおネット上で物議を醸している。

北斗晶、デヴィ夫人は見習え!? 獣神サンダー・ライガーの街ブラは「ロケのお手本」!

 バラエティ番組の定番コンテンツとなって久しい街ブラだが、タレントなら誰もが向いているとは限らない。事実、ハライチ・澤部佑の『なりゆき街道旅』(フジテレビ系)では、北斗晶が撮影の許可も取らずに行列ができている店内にズカズカと入り込んだり、コロッケなど揚げ物を売っている店に澤部らが入ろうとすると「ここよりおいしい店を知っている」と入店拒否するなど、やりたい放題。庶民派なイメージから視聴者の好感度も高かった北斗だが、さすがに放送後は「非常識極まわりない」「不愉快すぎる」といった声が続出。一気に株を下げてしまった。

 また、タカアンドトシの『帰れマンデー見っけ隊!!』(テレビ朝日系)に出演したデヴィ夫人は、“話題の観光スポットやグルメを巡りながら、他のチームを探す”という趣旨そっちのけでショッピングに夢中になったり、人力車に乗ったり、挙げ句の果てにはリタイア宣言するなど、いつもの調子を崩さず、「人選ミス」だと視聴者の反感を買ってしまった。

「街ブラロケは拘束時間が長時間に及ぶことも多く、一般人との絡みも多いので、タレントの素の部分が出やすい。スタッフとしては低予算で制作できるというメリットが魅力ですが、“撮れ高”は未知数で、タレントの力量頼りの部分も大きい。そのため、一度視聴者の反感を買ってしまったタレントは、もう二度と番組には呼ばれないでしょう」(テレビ制作会社スタッフ)

 そんな中、意外な”街ブラ能力”の高さを見せつけたタレントがいる。11月4日放送の千鳥の『相席食堂』(ABC)に出演した新日本プロレスの覆面レスラー、獣神サンダー・ライガーだ。

 この番組は有名人が田舎の食堂を訪れ、地元の人たちと相席してふれあう、街ブラ+食レポ番組。山形県白鷹町に舞い降りたライガーは、登場こそ雄叫びを上げ、“ヒールキャラ”を崩さなかったが、その後は難なく進行。食レポのコメントはもちろんのこと、積極的に地元の人とふれあい、子どもたちとの会話も弾み、白鷹町の魅力を存分にリポート。さらに、カメラからのハケ方までパーフェクトで、千鳥をして「ロケのお手本」と言わせる出来であった。

「同番組といえば、長州力をはじめ、研ナオコ、白竜、亀田興毅など、毎回奇抜な人選が話題で、そんな彼らの言動に千鳥の2人が面白おかしくツッコミを入れるというスタイルですが、今回のライガーさんの優等生ぶりは、スタッフも予想していなかったのでは?」(同) 

 バラエティ番組ではたびたびポンコツぶりが話題となるライガーだが、今後は街ブラに引っ張りだこになるかも!?

中居正広に芸能界引退を相談した俳優は、斉藤慶太!? ネット上から詮索の声が続出

 11月19日の深夜に放送された『中居くん決めて!』(TBS系)に、“現役30代俳優”が登場。芸能界引退に関して、ガチすぎる悩みを相談して話題になっている。

 同番組は、街の人から寄せられた悩みに中居正広が結論を導き出すバラエティー番組。19日放送回には、ニット帽を被ってマスクをした“33歳の俳優”が匿名&モザイク&音声を変えて出演し中居に悩みを打ち明けた。

 俳優の男性は中継先の中居に、「役者業やテレビのオファーが少なくなってきまして、現在アルバイトもしながら生活している」「今年結婚して家族を養うことになり、不安定な芸能界で頑張るべきか、安定した仕事に就くべきか悩んでいまして中居さんに決めてほしい」と相談。このお悩みにスタジオ出演者は議論を続けるが、なかなか結論は出ないまま。

 スタジオからの「奥さんは何て言ってらっしゃるんですか?」という質問に、男性は「『やりたいことを全力で頑張って』と言ってもらっている」と回答。結局、中居の結論は“奥さんの言葉がすべて”ということで「俳優を続けるべき」と答えた。

「この放送を見た視聴者からは、『誰だろう? ライダー系?』など俳優男性を詮索する声が続出しました。その中で多かったのが、『斉藤兄弟のどっちかだろ』『斉藤祥太か慶太のどちらかが今年結婚したと言ってたからそうかも』『今年結婚した33歳俳優って斉藤慶太?』といった声です。斉藤兄弟の弟である斉藤慶太は、今年9月に一般女性と結婚。斉藤兄弟はドラマ『キッズ・ウォー』(TBS系)や映画『タッチ』(2005年)などで人気を博しましたが、現在はメディア露出がめっきり減っていますし、条件に当てはまる部分は多いです」(芸能ライター)

 テレビで見かける機会が減った斉藤兄弟だが、今年9月には『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)へ2人で出演。現状について語っていた。

「番組内で2人は『副業に力を入れている』と語り、兄の祥太は解体屋や水道屋、ガス屋などでアルバイトを経験。慶太は水道屋で働いていたそうです。現在は慶太がストレッチインストラクターの資格をとるなど、2人は様々な職を転々としながら芸能活動を継続中。番組に登場した俳優男性は、現在のアルバイトについて『ちょっと変わったアルバイトもしてまして』『いまは芸能のお仕事が無い時は内装屋さんで頑張ってます』と答えていることも“斉藤慶太説”に拍車をかけているようです」(同)

 収録があった数日後、番組宛てに届いた男性からのビデオメッセージには「いい芝居ができるように日々精進していきたい」といった言葉が収められていた。いつか中居と共演する日が来たら、この時のエピソードを語ってほしいものだ。

中居正広に芸能界引退を相談した俳優は、斉藤慶太!? ネット上から詮索の声が続出

 11月19日の深夜に放送された『中居くん決めて!』(TBS系)に、“現役30代俳優”が登場。芸能界引退に関して、ガチすぎる悩みを相談して話題になっている。

 同番組は、街の人から寄せられた悩みに中居正広が結論を導き出すバラエティー番組。19日放送回には、ニット帽を被ってマスクをした“33歳の俳優”が匿名&モザイク&音声を変えて出演し中居に悩みを打ち明けた。

 俳優の男性は中継先の中居に、「役者業やテレビのオファーが少なくなってきまして、現在アルバイトもしながら生活している」「今年結婚して家族を養うことになり、不安定な芸能界で頑張るべきか、安定した仕事に就くべきか悩んでいまして中居さんに決めてほしい」と相談。このお悩みにスタジオ出演者は議論を続けるが、なかなか結論は出ないまま。

 スタジオからの「奥さんは何て言ってらっしゃるんですか?」という質問に、男性は「『やりたいことを全力で頑張って』と言ってもらっている」と回答。結局、中居の結論は“奥さんの言葉がすべて”ということで「俳優を続けるべき」と答えた。

「この放送を見た視聴者からは、『誰だろう? ライダー系?』など俳優男性を詮索する声が続出しました。その中で多かったのが、『斉藤兄弟のどっちかだろ』『斉藤祥太か慶太のどちらかが今年結婚したと言ってたからそうかも』『今年結婚した33歳俳優って斉藤慶太?』といった声です。斉藤兄弟の弟である斉藤慶太は、今年9月に一般女性と結婚。斉藤兄弟はドラマ『キッズ・ウォー』(TBS系)や映画『タッチ』(2005年)などで人気を博しましたが、現在はメディア露出がめっきり減っていますし、条件に当てはまる部分は多いです」(芸能ライター)

 テレビで見かける機会が減った斉藤兄弟だが、今年9月には『じっくり聞いタロウ~スター近況(秘)報告~』(テレビ東京系)へ2人で出演。現状について語っていた。

「番組内で2人は『副業に力を入れている』と語り、兄の祥太は解体屋や水道屋、ガス屋などでアルバイトを経験。慶太は水道屋で働いていたそうです。現在は慶太がストレッチインストラクターの資格をとるなど、2人は様々な職を転々としながら芸能活動を継続中。番組に登場した俳優男性は、現在のアルバイトについて『ちょっと変わったアルバイトもしてまして』『いまは芸能のお仕事が無い時は内装屋さんで頑張ってます』と答えていることも“斉藤慶太説”に拍車をかけているようです」(同)

 収録があった数日後、番組宛てに届いた男性からのビデオメッセージには「いい芝居ができるように日々精進していきたい」といった言葉が収められていた。いつか中居と共演する日が来たら、この時のエピソードを語ってほしいものだ。

神田うの「娘の七五三」を報告も、ピンク一色の着物に「年相応ではない」「目立ちすぎ」と物議!

 タレントの神田うのが11月19日、自身のInstagramを更新。娘の七五三を祝ったことを報告した。

 この日、着付けし終わった娘の姿を見て、感極まったといううの。晴れ着姿の娘の写真や自身と娘の2ショット写真とともに「涙を出さぬまいと自分との戦いでした 感慨深いです」とメッセージを投稿。さらに、「これはもう結婚式の時は泣いて泣いて着付け部屋から出られなくなってしまうかも…私…とそんな未来の自分が不安だな…」と早くも将来のことを考えているようだった。

 この投稿のコメント欄には「娘さん、すごく似合ってる」「七五三おめでとうございます」といった声が集まったほか、「いいね!」の件数が3,000を超えるなど、ファンも祝福していたよう。しかし一方で、ネットではなぜか、うのに対して批判の声が上がっていたという。

「ネットでは、『娘さんの着物はステキで似合っている』と絶賛されていたのですが、うのさんのピンク一色でバラ柄の着物には、『年相応ではない』との声が殺到し大不評。うのさんとしては、自分がプロデュースした着物を着ただけなんでしょうが……。もう少し、40代らしいデザインであればよかったんですけどね(苦笑)」(女性誌編集)

 これまで、娘との親子コーデを優先するあまり、「ファッションセンスがイタい」と不評だったうの。それだけに、今回も例にもれずといったところなのだが、実はうのへの批判はそれだけではなかったようで、

「この投稿には『娘さんのヘアスタイルが見たい』とのコメントがファンから多く上がっており、同日の夜にうのさんは『ニューオータニのお支度部屋で撮ったお写真を入れておきます』というメッセージとともにInstagramを更新。しかし、そこに投稿された画像はうのさんが写った画像ばかりで、娘さんのヘアスタイルの画像は最後に一枚のみ。これにネットは『主役の娘よりも目だっている!』と批判の声が殺到。娘よりも自分が写る画像が多く、メッセージも娘のことより自分のことばかり書いているという指摘が次々と上がり、『子どもは飾りじゃない!』と激怒する声も上がっていました」(同)

 先日顔の変化を指摘された際、「顔のメンテナンスはエチケット」と開き直り物議を醸しアンチを再び増やしてしまったうの。それだけに、今後ちょっとしたことでも騒ぎになるかも!?

有村架純、『中学聖日記』視聴率低迷も、「色気十分!」と業界では大評判! 女優としては今後安泰か

 現在放送中のドラマ『中学聖日記』(TBS系)にて、婚約者がいながらも10歳年下の中学生の教え子に恋心を抱いてしまう女教師役を演じている有村架純。そのショッキングな設定のため、放送前から否定的な声も多く、実際に始まってみると視聴率は一ケタ台と低迷。今年公開の映画『コーヒーが冷めないうちに』が興行収入12億円を突破するヒット作になるなど、負けなし状態だった有村の黒歴史になるかと思いきや、意外にも現在、視聴率が盛り返してきているという。

「現在、第6話にして7.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と自己最高記録を叩き出しています。設定が設定だけに、食わず嫌い状態の視聴者が多かったようですが、内容の面白さと主演の有村さん、生徒役の岡田健史さんの魅力に、口コミ状態で視聴率が上がっているようですね」(テレビ局関係者)

 ネットでも「有村架純が色っぽくなった」「架純ちゃんの色気がヤバイことに」など、インモラルな恋愛に苦悩する有村の姿に骨抜きになっている声が続出。10月30日放送の第4話では、有村演じる教師が、教え子の中学生とキスを交わしてしまうシーンが放送されたが、あまりの生々しさに放送後はネットが大騒ぎになってしまう事態を引き起こしている。

「有村さんといえば、NHK朝ドラ『ひよっこ』では清貧のけなげなヒロインを演じて国民的女優になるなどし、“セクシー”という言葉とは縁遠かった存在です。しかし、あの物言いたげな印象的な大きな瞳は色気十分で、シリアスな演技ほど彼女の本来の持ち味が出てくると業界でも大評判です。『この作品で有村の新たな魅力が開花した』と話す関係者は多い」(芸能事務所関係者)

 また、有村の魅力は“かなりの肝っ玉の太さ”であり、今回のドラマにそれが遺憾なく発揮されていると語る関係者もいる。

「有村さんは2013年にドラマ『スターマン この星の恋』(フジテレビ系)にて俳優の國村隼さんとディープキスを経験するなど、体当たり演技を厭わなかった根性の持ち主です。素顔は兵庫県出身の明るいしっかり者ということで、仕事は何でもしっかりこなすというプロ意識の持ち主。将来はポスト大竹しのぶの声もあるくらいですから、これからもさまざまな艶演技を見せてくれるでしょう」

 清潔な印象はそのままに、色気と凄みを増して本来の魅力をパワーアップさせた感のある有村。ドラマの展開と共に、今後も目が離せない!

DA PUMP、祝・再ブレーク! 過去に通過した屈辱の「抱き合わせ商法」

 年末の『NHK紅白歌合戦』の出場者が14日に発表され、DA PUMPの16年ぶりの出場が決まった。今年6月に発売されたシングル「U.S.A.」(SONIC GROOVE)のYouTubeの再生回数が1億回を超え、レコード大賞獲得もウワサされるDA PUMP。見事な復活劇は大きな話題となったが、デビュー時にも業界に伝説を残している。

 DA PUMPは、安室奈美恵、SPEED、MAXらを生んだ沖縄アクターズスクール出身のグループ。デビュー当時のメンバー4人は全員沖縄出身で、1997年にデビューし、翌98年から5年連続で『紅白』に出場したが、デビュー直後の強引なプロモーションは、関係者の間では有名だったという。当時、大手出版社で児童雑誌の編集をしていた男性が振り返る。

「DA PUMPがデビューした97年、私は“学年誌”と呼ばれる児童向け雑誌の編集部にいました。当時はモーニング娘。がデビューする直前で、小中学生の間でSPEEDが圧倒的な人気を誇っていた時期。学年誌には芸能コーナーがあり、飛ぶ鳥を落とす勢いのSPEEDにオファーを出したところ、先方の返事は『DA PUMPも一緒に使うならOK』というものでした。SPEEDとDA PUMPは、いずれも所属事務所がライジングなので、いわゆるバーターというやつです。SPEEDはメンバーが若く(当時10代前半)、なかなか取材の時間が取れないので、編集者の間では『SPEEDで10ページ取りたかったら、DA PUMP用に2ページは空けておけ』などと言われていました」

 いわゆる“抱き合わせ商法”で売り出されたDA PUMP。彼ら自身も、デビューシングルが20万枚ほど売れ、十分に一本立ちできるレベルではあったが、SPEEDの売り上げはさらに1ケタ上をいっており、翌年になってもバーターは続いたという。キー局の番組制作関係者が振り返る。

「98年の夏、SPEED・島袋寛子が主演した映画『アンドロメディア』が制作され、公開直前にゴールデンタイムでスペシャル番組をやりました。当時はメンバー4人が出演するだけで、ある程度の視聴率が見込めただけに、スタジオトークと数曲のライブ、さらに公開が夏休み直前だったので、『SPEEDメンバーの夏休み』というような企画を行い、映画のメイキングシーンなども盛り込む予定でした。しかし、同作にはDA PUMPのメンバーも出演しており、事務所側の希望は『DA PUMPも出せ』というもの。結局、DA PUMPは『トーク+1曲』という形で落ち着きました」

 そんな両グループだが、片やDA PUMPは16年ぶりに紅白出場。SPEEDは再結成するも、活動はフェードアウト状態だが、再始動した際には、今度はSPEEDがDA PUMPのバーターになる“下克上”も夢ではなさそうだ。

レコ大最有力候補はDA PUMP「U.S.A.」で決まり? “カバーNGルール”無視は「英断」

 12月30日にTBS系で生放送される『第60回 輝く!日本レコード大賞』の各賞が発表され、大賞候補となる優秀作品賞を、欅坂46、三山ひろし、TWICE、SEKAI NO OWARI、氷川きよし、乃木坂46、AKB48、三浦大知、西野カナ、DA PUMPが受賞した。

「単純に多くの人に親しまれたという意味では、DA PUMPの『U.S.A.』がレコ大最有力でしょう」(音楽関係者)

 しかし、売り上げからすれば、欅坂46や乃木坂46も十分に大賞の可能性があるという。

「今年は『U.S.A.』が社会現象的ブームとなったせいで、多少かすんでいますが、欅坂46の『アンビバレント』と乃木坂46の『シンクロニシティ』は、ともにミリオン超えをしていますし、それぞれの人気の高さから考えても、例年であれば大賞最有力といったところ。坂道シリーズの運営サイドとしては“乃木坂46と欅坂46の一騎打ち”という展開を期待していたのかもしれませんが、まさかのDA PUMPの登場で、少々厳しい状況となってしまいました」(同)

 また、DA PUMPが所属するライジングプロダクションは、レコード大賞との関係性が強いことでも知られる。

「特に最優秀新人賞については、ライジングの所属アーティストが受賞することが多かったのは事実。ここ10年でもライジングからはフェアリーズ、新里宏太、西内まりやの3組が最優秀新人賞を獲得している。しかし、大賞の方は当時ライジング所属だった安室奈美恵が1996年と97年に2年連続で受賞していますが、それ以降はなし。つまり、ライジングとしては、大賞受賞は念願なんです。今年のDA PUMPを逃したら、またいつ獲得できるがわからないということで、できることはすべてやって万全を期すでしょう」(同)

 しかし、「U.S.A.」は、レコ大の対象外なのではないかとの声もあった。たしかに、過去には外国曲のカバーという理由から、西城秀樹の「YOUNG MAN(Y.M.C.A.)」がノミネートされなかったことがある。

「とはいえ、安室奈美恵の『TRY ME~私を信じて~』など、カバー曲なのにノミネートされた曲は過去にもあって、必ずしも明文化されたルールではないということでしょう。それに、当時の安室も今のDA PUMPと同じライジング所属。レコ大との関係性から、何かしらの力学が働いた可能性もある。でも、正直、今年最大のヒット曲は『U.S.A.』なんだから、“カバー対象外”などという、あってないようなルールに縛られるのもナンセンス。今回『U.S.A.』がノミネートされたのは、音楽業界的にも素晴らしいジャッジだったと思います。まさに、英断ですね」(同)

 16年ぶりの『NHK紅白歌合戦』出場を決めたDA PUMP。年末も大活躍となりそうだ。

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倉科カナ、竹野内豊との破局で“田中みな実パターン”危機!「元彼の影が……」

 次の男が、すぐに見つかればよいが……。

 11月20日発売の「女性自身」(光文社)が、竹野内豊と倉科カナの破局を報じ、双方のファンからさまざまな声が上がっている。

 2人は2014年に熱愛が報じられ、今春には竹野内の自宅での半同棲生活が伝えられていたことから、結婚間近とみられていた。しかし記事によれば、今年の夏ごろに破局していたという。

「倉科のほうから別れを切り出したといいます。昨年12月に30歳を迎えた彼女は、かねてから『30歳までに結婚』と思い続けてきた。しかし、47歳の竹野内は独身主義なのか、その気がなかったようで折り合いがつかず、双方の所属事務所も別れたことを認めています」(芸能記者)

 そんな倉科は、10月28日放送の『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際には自身の結婚観について言及。「やっぱり女の子と男の子が(欲しい)」と将来設計を語るなど結婚願望はあるとしながらも、「私は絶対、(婚期が)遅れるタイプだと思う」と語っている。

「倉科といえば、竹野内の前には、よゐこ・濱口優との交際が報じられています。彼女は男好きのするルックスと豊満ボディの持ち主ですが、世間的には、言葉は悪いですが、竹野内や濱口の“お下がり”というイメージがついてしまったことで、2人と共演の可能性がある俳優やお笑い芸人たちからは敬遠されるかもしれません。フリーアナウンサーの田中みな実も、あれだけかわいいのに、元カレのオリラジ・藤森慎吾のイメージが強すぎるためか、新しい恋の話が聞こえてこない。倉科も、そのパターンに陥ってしまうかもしれません」(女性誌記者)

 アラサー女優を“放流”した竹野内には、しばらくは女性たちからの厳しい声が飛び交いそうだ。

三田佳子次男・高橋祐也被告の初公判に「半グレ集団」が“お礼参り”にやって来る!?

 覚せい剤取締法違反(使用)の罪で起訴された三田佳子の次男・高橋祐也被告の初公判が29日に迫っている。

 同被告は9月11日東京・渋谷区内の飲食店でトラブルを起こし、駆けつけた警察官に任意同行を求められ、その後、覚せい剤の陽性反応が出たため現行犯逮捕された。先月1日に起訴され、初公判は今月29日の予定。そんな中、界隈にはある不穏な情報が駆け巡っているという。

「高橋被告の薬物入手ルートは、半グレ集団である関東連合グループとみられている。中でも同被告に覚せい剤を渡していたのは、18年前のトーヨーボール殺人事件にも関与した危険人物。関東連合は解散したが、いまだ裏社会では犯罪に関わっている者が多い。高橋被告にそのあたりの事情を話されないよう、公判当日は連合メンバーが傍聴席に陣取り、法廷の被告にニラミを利かせるといわれている」(週刊誌記者)

 2012年9月に六本木のクラブ「フラワー」で起きた人違い殺人事件では、当時タレントとしても活動していた元関東連合の・石元太一が傷害致死容疑で逮捕された。その公判では連合OBとみられるコワモテ男性が傍聴席や裁判所周辺に集結する異様な事態となった。

 スポーツ紙記者は「29日には元・モーニング娘。の吉澤ひとみ被告の初公判も予定されており、裁判所は多くの報道陣でごった返すことが予想されます。トラブルにならなければいいのですが……」と話す。

 高橋被告が法廷で、どのような表情を見せるか注目だ。