大島由香里アナ、元フィギュア小塚崇彦氏と“年内離婚”報道……小塚氏の「セカンドキャリア」に不安?

 3日、元フジテレビでフリーアナウンサーの大島由香里と、夫の元フィギュアスケート選手・小塚崇彦氏に“年内離婚危機”が報じられた。一部スポーツ紙の報道によると、原因は多忙によるすれ違いで、現在すでに別居しており、離婚に向けて話し合いを進めているという。一方、この報道を受けて小塚は同日、自身のブログで「夫婦で話し合いを重ねており~」などとファンに説明、別居については否定していない。

 報道に先んじて1日、大島は自身のブログを更新し、大手芸能事務所「スターダストプロモーション」に所属したことを報告していた。「新しい環境でさらにステップアップを目指しこれからも、育児と両立しながら強い意気を持ってしっかりとお仕事も頑張っていきたいと思います」(原文ママ)と意気込みをつづっていた。

 大島はフジ時代には主に報道畑を歩み、2016年2月に小塚氏と結婚。昨年4月に第1子となる長女を出産するとともに、同年末をもってフジを退社している。

 出産からあまりに早い本格仕事復帰宣言には驚きの声も上がっていたが、その裏で夫婦関係は崩壊していたようだ。

「10年のバンクーバー五輪日本代表で、11年の世界選手権銀メダリストの小塚は、16年3月に現役を引退しています。彼ほどの実力があれば、普通はプロスケーターとしてアイスショーに出演するか、指導者になりそうなものですが、再出発先は所属していたトヨタ自動車の“イチ従業員”でした。しかし、それも昨年には正社員ではなくなっているようです」(女性誌記者)

 そして、そこからの転身先がすごかった。スポーツライターが後を引き取る。

「今年からレーサーに転身。7月にサーキットデビューしています。小塚はトヨタに所属していた縁で、『東京オートサロン2018』の新企画に参加。この企画は『GAZOO Racing 86/BRZ Race』への参戦を希望する芸能人を対象に、レース参戦をサポートするプログラムで、参戦にあたって車両のメンテナンスやプロドライバーによるドライビングアドバイスなどが受けられるというものです。デビュー戦は2分12秒台の自己ベストが出たものの、1秒及ばず予選敗退となっています」(スポーツライター)

 とはいえ、にわかレーサーで生計を立てるのは難しいはず。他にもフィギュア靴のブレードのプロデュースやスケート教室、はたまた羽生結弦のものまねタレント・羽生ゆずれないのスケート指導までしていることが明らかになっている。

 もともと大島が小塚氏のファンだったことからスタートした2人の関係だが、アスリート引退後のセカンドキャリア問題が重くのしかかった結果なのかもしれない。

back number清水依与吏の“二股報道”にファン驚かず!?「事務所の先輩の方がゲスだし!」

 11月16日発売の「フライデー」(講談社)にて、既婚者で幼稚園に通う子どもがいることがスクープされた人気ロックバンドback numberのボーカル清水依与吏。そんな彼に、今度は二股交際がスクープされ、現在話題となっている。

 今回、このスクープを報じたのはインターネット番組「直撃!週刊文春ライブ」(ニコニコ動画、12月1日放送分)。同番組では、清水が2012年8月~14年7月までの間、関西在住の女性タレントと交際していたこと、女性によると、急に連絡が取れなくなり一方的に別れられてしまったこと、事務所側も「大阪で数回お会いしたこと、男女の関係を持ったことは事実です」と認めていることなどが伝えられた。

「フライデー」の既婚者報道の際は、「楽曲を大切にするバンドマンとしての美学から、プライベートを明かす事を避けていた」と清水本人は釈明していたのだが、今回の二股報道によって、その釈明がアダに。ネットでは「“既婚隠し”って『まだモテてたい』という理由しか見つからないんだけど(笑)」「まだまだ浮気する気満々じゃん」と失笑と罵倒ばかりが聞こえている。しかし一方で、back numberのファンはこの報道に対し、冷静な反応だったという。

「報道直後はそれなりにファンの間にも驚きはあったようですが、ゲスの極み乙女。の川谷絵音さんやコブクロの小渕健太郎さん、Mr.Childrenの桜井和寿さんなど、“バンドマンは女性関係が派手”という認識があるのか、批判よりは『売れるとこういうネタ出てくるよね~』『過去の話をなんで今言うの?』といった反応が多い。その上、back numberの所属事務所はあのファンキー加藤さんがいる事務所です。ファンは『加藤よりはマシじゃない?』と思っているようで、“二股”自体はそんなに騒がれていませんね」(芸能ライター)

 女性目線の歌詞を多く作詞し、世の女性たちから共感を得ていた清水。それだけに、今後何を書いても、この二股報道でかき消されてしまいそうな気がするのだが……。

 それよりもファンが衝撃を受けているのが、交際女性が公開した清水の女性用水着着用画像のようで、

「この画像の衝撃はすごかったようで、ファンからは衝撃との声が続々と上がっていました。ただ、これについても、逆にネタにしたほうがいいと思ったようで、『来年のライブグッズとして販売すればいい』との提案が(苦笑)。ゲスの極みの川谷さんみたいに振り切ったほうがいいと考えているようです」(同)

 前回の既婚者報道に続き、今回の報道で“気持ち悪い”イメージが付いてしまった清水。以前から“メンタル激弱”を公言していただけに、ファンの中には精神面を心配する声もあがっているよう。

 しかし、本当に“メンタル激弱”ならば、二股しないのではないのだろうか……。

細川ふみえ『アウト×デラックス』出演が話題も……テレビじゃ言えない“本当にアウトな”アノ話

 1990年代に、“Fカップ巨乳”で大ブレイク。巨乳グラビアアイドルの草分けとして、テレビにCMにグラビアにと大活躍し、時代のセックスシンボルとなった細川ふみえが、11月22日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系)に出演。1日160枚、月に5,000枚もの紙に字を書き込むアウトぶりを明かし、マツコ・デラックスをおおいに驚かせた。

「6月には『有吉ゼミSP』(日本テレビ系)に出演し、汗だくになって激辛料理に挑み、『仕事欲しいです!』と訴えましたが、仕事は増えず。久々のテレビの仕事が、この『アウト×デラックス』でしたが、プライベートの切り売りで、巨乳以外に売るべき芸がないことが浮き彫りになってしまいましたね」(テレビ雑誌記者)

 プライベートを売り物にするなら、過去のことももっと話せればいいのだが、細川はさまざまな事情から、それもできないだけに、今後も、苦しい活動状況が続きそうだ。

「ビートたけしとの不倫関係はもちろん、重婚騒ぎの末に結婚した夫は、暴力事件をきっかけに会社が倒産。20億円とも言われる負債を負い、結局、離婚。この夫には、反社会的勢力との深いつながりも噂されており、やはりテレビでは触れられない。離婚後、篠山紀信がこっそり撮りためていたという過去のヌード写真をまとめ、写真集『Fumming』(講談社)を発売してヒットしましたが、そのギャラは夫の借金返済へと消えて、細川には一円も入っていないという話もあり、こちらもアンタッチャブルです」(芸能記者)

 さらに、芸能界での“育ての親”である、あの名物社長との関係も、今となっては話しづらいようだ。

「離婚後、芸能活動再開にあたって同社長を頼り、一時は業務提携関係にありましたが、彼は、なんと勝手に各メーカーをまわって細川のAVデビューの話をまとめてきたんです。お金にも困っているし、自分の言うことならなんでも聞くと思ったんでしょうけど、当然のことながら細川はこれを固辞。結局、関係がこじれて、今は全く別の事務所にマネジメントを委託しています」(同前)

 いまだ復活できずにいる細川。いつになったら救世主は現れるのだろうか。

『M-1』優勝・霜降り明星 ゴリ押ししていた吉本はひと安心、テレビ界では「マジメさ」に不安も

 12月2日に放送された『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)で、よしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪所属の霜降り明星が優勝した。霜降り明星といえば、ここ数年よしもとが強くプッシュしていたコンビだ。

「養成所出身ではなくオーディションに合格して、吉本の劇場に出始めたコンビ。最初はツッコミの粗品がピン芸人といて活動していて、19歳の時にMBSの年末恒例のお笑い番組『オールザッツ漫才』で優勝し、よしもと内でも一目置かれる存在となりました。その後、ボケのせいやとコンビを結成し、かつてのナインティナインやキングコングなどのように、プッシュされるようになったわけです」(お笑い関係者)

 霜降り明星としては、「お笑い8年周期」に基づいて次世代スターを発掘する『新しい波24』(フジテレビ系)に出演。同番組の出演者から選抜されたメンバーによる同じ趣旨の番組『AI-TV』(同)にも名を連ねていた。

「まさに、ナイナイやキングコングのようなイメージで、若くして売れていくことを約束されたコンビという印象。ただ、仲間内や業界内では、よしもとのプッシュが露骨すぎるということで反感を買っていた部分もあります」(同)

『R-1ぐらんぷり2018』(同)では、粗品がピン芸人として決勝に進出。さらに、せいやも敗者復活から決勝戦に勝ち上がった。

「もちろんネタでも評価されていた2人ですが、コンビ揃って『R-1』の決勝進出という展開は、さすがにヤラセっぽすぎるという指摘も多かった。実際、決勝戦では2人とも結果を出せなくて、“やっぱりゴリ押しだな”というイメージがついたのも事実です」(同)

 しかし、今回の『M-1』では見事コンビで優勝を飾ることとなった。

「ゴリ押しのイメージの中で、ついに実力を発揮したという感じでしょうか。本人たちの喜びはもちろんですが、それ以上にこれまでプッシュし続けてきたよしもとのほうがひと安心といったところでしょう」(同)

 今後、霜降り明星はスターダムに一気に駆け上がっていくのだろうか。ある放送作家はこう本音を漏らす。

「ネタは面白いし、センスもある。粗品の方は大喜利もできるし、将来は有望だと思います。ただ、2人ともマジメすぎて、人間的な面白さがあまりないという業界評です。優勝後の記者会見もほとんどボケなしでしたしね」

 つまり、「優等生」だということが、霜降り明星のウイークポイントなのだ。

「せいやは『人志松本のすべらない話』(同)でMVSを獲ったこともありますが、エピソードトークは若手にありがちな“事前に話をつくってきましたよ”感が強すぎて、興ざめしてしまう。なんというか、まだまだ教科書通りな部分が多いんですよ。泥水をすすってきた芸人が醸し出す、狂った魅力みたいなものはほとんと感じられず、そういったところをどうやって埋めていくかが課題だと思います」(同)

 現在は大阪を拠点に活動している霜降り明星だが、『M-1』優勝で東京での仕事が増えていくことは間違いない。

「本人たちは東京進出を希望しているようですね。確かにできるだけ早く東京に出てきたほうがいいでしょう。東京のバラエティーでは、番組内の空気をつかめないとなかなか入っていけるものではないし、さらにはほかの芸人たちからイジられる部分をいち早く見つけてもらう必要もある。大阪にいると“ネタが面白い芸人”で終わってしまう可能性もありますからね。せっかくの逸材だし、若いんだから、東京でもまれて全国区の芸人になってほしいと思います」(同)

 史上最年少で『M-1』王者となった霜降り明星。実力は証明されたが、本格的にブレークするには、もう少し時間がかかるかも?

ASKAのIKKOモノマネが「シャレにならない」と話題に! 意味不明な言動が物議を醸した芸能人3人

 今年11月にシンガーソングライターのASKAが、5年8カ月ぶりにコンサートを開催。ファンの前で3曲を熱唱した後、「おまたせ~」「まぼろし~」とIKKOのモノマネを披露して注目を集めた。

 ASKAがコンサートを行ったのは、2014年9月に覚醒剤取締法違反などで有罪判決を受けて以来初のこと。ASKAはコンサートの3日後『ビビット』(TBS系)に出演し、IKKOのモノマネについて「お客さんの高ぶりをまず1回落とさなきゃいけない。最初にピークを持ってきたらもう上がれないから。“なんちゃって”から入らなきゃいけないという気持ちがあった」と裏話を明らかに。

 しかしASKAのIKKOモノマネにネット上からは、「復帰が早すぎたみたいですね」「まだアレの影響が残っているのか?」「『まぼろし~』って普通に幻想見えてそうだからシャレにならんわ」などの声が続出していた。

 今回はASKAのように、意味のわからない言動が話題になった芸能人たちをご紹介していこう。

 

●広末涼子

 1990年代後半に“ヒロスエブーム”を巻き起こした女優・広末涼子も、2000年代前半に奇行が取り沙汰されていた。2001年に広末は、リュック・ベッソンが製作総指揮を手掛けた映画『WASABI』の製作発表会見へ出席。その場でなぜか号泣してしまう。

 さらに同年には『FRIDAY』(講談社)が、広末の“タクシー無賃乗車”を報道した。広末は西麻布で朝まで飲み明かした後、ドラマのロケ地である千葉県・白浜町までタクシーで直行。しかし広末はお金を持っておらず、タクシー代4万円分を無賃乗車したのだという。現在は清純派女優に返り咲いた広末だが、これらの奇行は今なおネット上で語り継がれている。

 

●Fukase

 大人気バンド「SEKAI NO OWARI」のボーカル・Fukaseも意味不明な言動が話題になっていた。今年11月にインスタグラムへ「ぶっ殺すぞ」と過激な発言を投稿して物議を醸したFukase。実は2014年には、ファン数十人を自宅へ招いて飲み会を開いたとTwitterへ投稿している。

 Fukaseは飲み会が終わった後、Twitterへ「もう潰れて自由が丘で寝てる」と地面に横たわる自撮りをアップ。ファンからは心配の声が上がったが、ネット上には「わざわざ報告するのウケる」「路上で寝ちゃう俺って異端でしょアピール?」「なんかこの人“THE 高校デビュー”って感じがする」「歌は普通だけど、普通とはちがうアピールがキモい」と辛らつな声が続出。Fukaseはファンからのリプライに「変わるなっていったり変われって言ったり皆は色々いうなぁ!」と返信していた。

『M-1グランプリ2018』和牛の決勝ネタが『今田×東野のカリギュラ』に酷似!?

 12月2日に『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)が放送された。決勝では10組の芸人がネタを披露したのだが、準優勝に輝いた“和牛”のネタがAmazonプライム・ビデオの『今田×東野のカリギュラ』に似ているという。

 この日和牛が披露したのは“オレオレ詐欺”をモチーフにしたネタ。同コンビの水田信二が、「もし自分の親が、オレオレ詐欺に引っかかったらどうしよう」と切り出して漫才が始まる。

 その後は相方の川西賢志郎を水田の母親に見立て、実際にオレオレ詐欺をしている場面を再現。しかし電話をかけるのは詐欺集団などではなく、何故か水田本人という設定だった。これには川西も「やめたれよ。持って来るやろ本人やから」とツッコミ。“水田本人VS水田の母”というシュールなオレオレ詐欺のシチュエーションで、会場の笑いを誘っている。

「和牛のネタは審査員にも大好評で、全員が90点以上をつける高得点をマーク。中でも毒舌コメントに定評のある上沼恵美子は、ほぼ満点に近い“98点”をつけています。ところがSNSなどでは、『和牛が決勝で披露したネタが完全に“カリギュラ”』『ダイノジの大地洋輔がやってたやつ!』といった指摘が。確かに『今田×東野のカリギュラ』には芸能人の母親に“オレオレ詐欺”を仕掛ける企画があり、大地がターゲットになっていました。しかし番組が用意した“オレオレ詐欺グループ”では大地の母親を騙せず、せっかく用意したエキストラが無駄になってしまう展開に。そこで番組では急遽趣旨を変更して、大地本人が母親に電話をかけています」(芸能ライター)

 ちなみに和牛のネタで母親に払わせようとしていた“200万円”という金額も、『今田×東野のカリギュラ』でよく提示される金額。そのことも視聴者に既視感を抱かせる要因となったのかもしれないが、一方で「パクリ」と批判する人は少ないようだ。

「確かにシチュエーション自体は『今田×東野のカリギュラ』の企画と似ていましたが、間違いなくクオリティーの高い漫才。社会派でありながらも笑いのとれるネタで、視聴者からも絶賛されています。また『M-1グランプリ2018』の司会が今田耕司であったことから、『いつか和牛の2人にはカリギュラに出て欲しい』とも言われていました」(同)

 質の高い漫才で見事“3年連続準優勝”を達成した和牛。次に挑戦する機会があれば、是非とも“優勝”を手にしてもらいたい。

吉澤ひとみに執行猶予5年……免許取り消しでも「飲酒運転」逮捕の危険アリ!?

 免許取り消し処分となっても、まだまだ安心はできなさそうだ。

 酒気帯び運転でひき逃げをしたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反の罪に問われた元モーニング娘。の吉澤ひとみ被告の判決公判が11月30日に東京地裁で開かれ、懲役2年、執行猶予5年(求刑懲役2年)の有罪判決が言い渡された。

「飲酒運転、信号無視、ひき逃げという前代未聞の事件を起こした吉澤ですが、29日の初公判には20席の傍聴券を求めて1,000人を超える長い行列ができるほどでした。世間が驚いたのは、吉澤の“アルコール中毒”ぶり。夫によれば、キッチンドランカーだったようで、検察側から事件後の飲酒量について問われた吉澤は、『急激に減っています』と回答。車に乗らないことは誓ったものの事故の原因となったアルコールは完全に断てていないようです」(芸能記者)

 マスコミの目もあるため、5年間は自宅でのひきこもり生活を余儀なくされそうな吉澤。世間からは「逆に酒量が増えるのでは」と、危惧する声も聞かれる。

 そんな中、あるジャーナリストは吉澤が再び「飲酒運転」で逮捕される可能性があると指摘する。いったいどういうことか。

「今年9月に、自転車を泥酔状態で乗り回していた女が道路交通法違反(酒酔い運転)の現行犯で福岡県警に逮捕されたのです。パトロール中の警官が蛇行している自転車を発見。停止を命じて女に職務質問したところ、会話ができないほど酒に酔っていたため、アルコール検知を実施したところ、高濃度のアルコール分が検出されました。自転車は軽車両にあたり、飲酒運転を行った場合には道交法での摘発対象となります。福岡県警によると、自転車の酒酔い運転での逮捕は統計開始の2008年以降2件目とのこと。警察庁によると去年、自転車の飲酒運転による事故は189件起きていて、このうち32件が死亡事故だといいます。吉澤はこの5年間は車の代わりに自転車に乗る機会が増えそうですし、酒断ちできない状況が続けば、飲酒した状態で乗り、事故を起こしてしまう可能性は十分ありそうな気がしますね」

 吉澤は、アルコール依存を克服できるだろうか。

元貴乃花親方と河野景子さんの離婚は、やっぱり“金の切れ目”?「ついていけなくなった」ワケとは

 大相撲で横綱まで上り詰め、一世を風靡した元貴乃花親方こと花田光司氏(46)が元フジテレビアナウンサーの景子さん(54)と10月25日に離婚した。

 元貴乃花親方は「離婚はこれまでの夫婦としての成り立ちを良い思い出に、卒業しようということだった。これからの人生をゆっくりと、それぞれの道をお互い歩いていこうと思う」とコメントした。

 2人は、景子さんの積極的なアプローチもあり1995年に結婚。元貴乃花親方が、現役を引退した翌2004年に二子山部屋を継ぐ形で貴乃花部屋を開設。二人三脚で部屋を切り盛りしてきた。

「ここ最近、相撲協会内で立場が危うくなった元貴乃花親方が、おかみである景子さんに相談することなく、次々と事を決めてしまい、2人の溝が深まっていたようです。今年1月、日馬富士の貴ノ岩に対する暴行事件をめぐって、元親方が理事を解任されてから雲行きが怪しくなりました。直後の理事候補選でも落選。日本相撲協会に無許可でテレビ出演して協会の批判を繰り返したことにも、景子さんは不信感を募らせていたようです。離婚の決定打となったのは、10月に相撲協会を独断で退職してしまったことです。これまで支えてきた景子さんが憤るのも当然ですよ」(角界関係者)

 現実や家族を顧みることなく、大相撲道の理想に突っ走った元貴乃花親方に、ついていけなくなったというのが根底にあるという。

「相撲協会を退職したことによって、収入の柱だった協会からの給与もなくなりました。2人はこれまで貴乃花部屋の運営に多額の資産を投じてきました。特に16年6月に貴乃花部屋を東京・中野区から江東区に移転させた際には、これまでの蓄えの多くを使うほどだったといいます。収入が絶たれることで景子さんが不安を感じたことも離婚要因の一つにあるようです」(同)

 そんな景子さんは、離婚後「河野景子」名義に戻し、芸能活動を再開させることが取りざたされている。すでに講演活動でも好評を得ているだけに、テレビ、イベントの出演の仕事も続々と舞い込みそうとあって、収入面での心配はなくなりそうだ。

大塚愛からRIP SLYME・SUを略奪した江夏詩織に「今井美樹2世」の異名!

 昨今、「円満離婚」を強調する有名人夫婦が多い中、壮絶な修羅場離婚となったのが歌手の大塚愛だ。

 先月21日にRIP SLYMEのSUと離婚したことを発表したが、同27日発売の「女性自身」(光文社)によれば、SUの不倫相手であるモデルの江夏詩織が大塚の自宅にやってきて、何度もインターホンを鳴らすなどし、警察に連行されたことがあったという。

 今回の離婚劇で話題を呼んだのが、こうした江夏の嫌がらせ行為だ。

「SUにゾッコン状態だった江夏は、『別れるなら私、死ぬから』と、SUと別れることを断固拒否。Twitterで『欲しい色のリップが売ってない』と、RIP SLYMEを想像させる文章をツイートしたり、女性誌の取材に『数ある趣味の中で今一番夢中なのが“スライム”作り』と答えるなど、挑発するような“匂わせ攻撃”を繰り返し、大塚を疲弊させています」(芸能記者)

 そんな江夏に対しては、一部で「今井美樹2世」との異名が付けられているという。芸能ライターが解説する。

「現在は布袋寅泰と結婚している今井美樹ですが、布袋の前妻である山下久美子とはもともとは親友で、夫婦の家に招待されることもあったといいます。その際、あえて山下に、『心の中に広がった想いは、止められないでしょ?』と恋愛相談し、山下が不倫に気づくと、今度は開き直って陰湿な嫌がらせを繰り返すようになった。今井は、山下に『彼(布袋)はいますか?』と電話をかけ、山下が『いない』と答えると、『そうでしょうね、今、私の家でシャワーを浴びてるから』と言いながら電話を切ったり、夫婦の家の郵便ポストに離婚届が投函されていたこともあったとか。今井の代表曲『PRIDE』も、布袋との不倫の最中に発表されたもので、歌詞の中にある『あなたへの愛こそが私のプライド』は、山下へのあてつけだったとされています」

 ともあれ、大塚の今後に「Happy Days」が訪れることを祈るばかりだ。

武田真治に大ブーイング! “暴露話”をしないワケは「過去の交友関係はNG事項」か

 11月26日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した武田真治に、業界内から大ブーイングが巻き起こったという。

 ここ最近は「筋肉キャラ」として話題となっている武田。NHKで放送された『みんなで筋肉体操』では、その美しい肉体によるトレーニング姿を披露。番組内に登場した「筋肉は裏切らない」という言葉が、新語・流行語大賞にノミネートされた。

 そういった話題性がある中で『しゃべくり』に出演。過去のどんな話でも暴露するとの意気込みを見せていたものの、トークの内容は大したことがなかった。

「いろんなウワサもある人なので、どんな話をしてくれるのかと思ったら、出てきたのは、“フェミ男”などともてはやされていた時代に、給料があまりもらえていなかったという苦労話。“本当はフェミ男は嫌だった”なんていう話もしていましたが、はっきり言って、こっちが求めているのはそういうことではないんですよね。もっとエグい、ぶっちゃけトークが欲しかったんですよ」

 と、怒りをにじませていたのは、バラエティー番組関係者A氏。実はネクストブレークタレントとして、武田に大きな期待を寄せていたというのだ。

「もともと個性的なキャラクターの持ち主だし、長年『めちゃイケ』で揉まれてきた経験もある。そして、俳優としてのキャリアも十分。それこそワイドショーのコメンテーターとか、あるいは“ポスト坂上忍”的なポジションとか、いろいろな可能性を秘めたタレントさんだということで、期待していた関係者も多かったんですよ。『筋肉体操』の話題があったところでの今回の『しゃべくり』出演だったので、大きなインパクトを残してくれると思っていたんですが、残念ながら期待外れだったようですね……」(A氏)

 どうやらチャンスを逃してしまった武田。しかし、事情を知るテレビ局関係者によると、この展開は「当然のこと」らしい。

「武田さんは、バラエティーもできる俳優さんということになっていますが、実は結構NGが多いんですよね。『しゃべくり』ではフェミ男時代の話もしていましたが、私が知る限り、基本的に当時の話は封印してきたはずです。今回は自分の話こそしていますが、昔の交友関係や共演者については触れていません。かつて一緒にバンドを組んでいた、いしだ壱成の話が出てこなかったのも、そのあたりをNG事項にしているからかもしれないですね。まあ、元カノである江角マキコの話が出なかったのは当然だとは思いますが」

 暴露話をしないとブーイングを受けるのは少々理不尽だが、それだけ武田に期待する業界人も少なくないということでもあるだろう。

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