土屋太鳳を『レコード大賞』司会に抜擢! 「ドル箱女優に育てる」TBSの“猛プッシュ”は続く……

 12月30日に放送される『第60回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の司会を務めることとなった土屋太鳳。このキャスティングの裏には、TBSの思惑があるという。

 ここ数年は男性のメインMCを安住紳一郎アナが務め、そのパートナーとして大物女優が起用されていたレコ大。昨年、一昨年は天海祐希が、その前の2年間は仲間由紀恵がそれぞれ司会を務めていた。

「仲間や天海に比べると、土屋はかなりの若手。勢いはあってもはまだまだキャリアは浅く、抜擢感は否めません」(制作会社関係者)

 そんな土屋の抜擢に裏には、TBSのとある計画があったといわれている。

「局側は土屋を猛プッシュして、“TBSの顔”に育てたいと考えているというんです。ここ最近、同局のドラマ出演が多いのは事実ですし、レコ大のMCという大役を任せることで、土屋の格を上げようとしているのかもしれません」(同)

 現在、同局で放送中の『下町ロケット』に出演中の土屋。今年7月クールにはやはり『チア☆ダン』で主演を務めている。さらには、『下町ロケット』と同じく池井戸潤原作で、TBSが製作幹事となっている来年2月公開の映画『七つの会議』にも出演するのだ。

「土屋を売り出すとともに、“土屋といえばTBS”という状況を作り上げたいと考えているようです。彼女はものすごく真面目で、スタッフ受けもいい。TBSとしても、そういう好感度が高い女優を囲っておきたいという思いもあるのかもしれません。確かに、このまま土屋がドル箱女優になって、さらに局の顔となれば、TBSはウハウハです。それこそ、今の綾瀬はるかのような女優を囲うようなイメージ。TBSは、土屋を綾瀬クラスに押し上げて独占しようともくろんでいるのでしょう」(同)

 今後も、TBSの土屋起用は続くのだろうか?

「2019年にもTBSで土屋の主演ドラマが放送されるとのウワサは、チラホラ聞こえてきますね」(同)

 2019年は“TBSの顔”としての土屋太鳳を見る機会が増えそうだ。

土屋太鳳を『レコード大賞』司会に抜擢! 「ドル箱女優に育てる」TBSの“猛プッシュ”は続く……

 12月30日に放送される『第60回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)の司会を務めることとなった土屋太鳳。このキャスティングの裏には、TBSの思惑があるという。

 ここ数年は男性のメインMCを安住紳一郎アナが務め、そのパートナーとして大物女優が起用されていたレコ大。昨年、一昨年は天海祐希が、その前の2年間は仲間由紀恵がそれぞれ司会を務めていた。

「仲間や天海に比べると、土屋はかなりの若手。勢いはあってもはまだまだキャリアは浅く、抜擢感は否めません」(制作会社関係者)

 そんな土屋の抜擢に裏には、TBSのとある計画があったといわれている。

「局側は土屋を猛プッシュして、“TBSの顔”に育てたいと考えているというんです。ここ最近、同局のドラマ出演が多いのは事実ですし、レコ大のMCという大役を任せることで、土屋の格を上げようとしているのかもしれません」(同)

 現在、同局で放送中の『下町ロケット』に出演中の土屋。今年7月クールにはやはり『チア☆ダン』で主演を務めている。さらには、『下町ロケット』と同じく池井戸潤原作で、TBSが製作幹事となっている来年2月公開の映画『七つの会議』にも出演するのだ。

「土屋を売り出すとともに、“土屋といえばTBS”という状況を作り上げたいと考えているようです。彼女はものすごく真面目で、スタッフ受けもいい。TBSとしても、そういう好感度が高い女優を囲っておきたいという思いもあるのかもしれません。確かに、このまま土屋がドル箱女優になって、さらに局の顔となれば、TBSはウハウハです。それこそ、今の綾瀬はるかのような女優を囲うようなイメージ。TBSは、土屋を綾瀬クラスに押し上げて独占しようともくろんでいるのでしょう」(同)

 今後も、TBSの土屋起用は続くのだろうか?

「2019年にもTBSで土屋の主演ドラマが放送されるとのウワサは、チラホラ聞こえてきますね」(同)

 2019年は“TBSの顔”としての土屋太鳳を見る機会が増えそうだ。

テレ朝血迷ったか? 1月期看板枠“木9”で、『花のち晴れ』爆死の杉咲花を主演に起用!

 テレビ朝日が来年1月期、看板ドラマ枠“木9”で、杉咲花が主演する『ハケン占い師アタル』を放送することがわかった。

 テレ朝の“木9”といえば、米倉涼子や木村拓哉らの主演ドラマが放送される枠。視聴率は昨年4月期の『緊急取調室』(天海祐希主演)から、2ケタ台を維持しており、まさに“看板枠”。いわば、2ケタが至上命題の枠で、今年4月期の主演ドラマ『花のち晴れ~花男Next Season~』(TBS系)で平均8.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と爆死した杉咲を起用することには懐疑的な声も上がっているようだ。

「杉咲は子役からスタートした演技派で、ここ最近では『パーフェクトワールド 君といる奇跡』『十年 Ten Years Japan』と立て続けに2本の映画で主演を果たした成長株です。しかし、まだ正直ネームバリュー不足で、人気も伴っていません。『花のち晴れ』も爆死しましたし、昨年4月に公開されたキムタク主演映画『無限の住人』ではヒロインを務めましたが、これも大爆死を遂げていますし、『ハケン占い師アタル』も2ケタを取るのは難しいんじゃないでしょうか?」(芸能関係者)

『ハケン占い師アタル』は、悩みや原風景をはじめ、他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力をもつ派遣社員の的場中(杉咲)が、一種の占い能力を駆使し、周りの正社員たちが抱える悩みを根本から解決していく物語。脚本は遊川和彦氏が担当し、主要キャストは小澤征悦、志田未来、間宮祥太朗、志尊淳、野波麻帆、板谷由夏、若村麻由美、及川光博といった、やや地味めなメンバー。

 来年はNHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演も決まっている杉咲だが、テレ朝の看板ドラマ枠を任せるのは早すぎる気もする、現在放送中の『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』の視聴率と比べると、かなり落ち込む可能性がありそうだ。

(文=田中七男)

大島優子は鼻ほじ画像を……Instagramで「衝撃ショット」を公開した美女たち

 Instagramにて自身の衝撃ショットを披露してくれる美女タレントが多くなり、いい世の中になった今日この頃。11月22日という日に、三者三様のスタイルで世間を賑わせてくれた美女3人を紹介したい。

 まずは元AKB48の大島優子。大島といえば2017年8月から1年間アメリカに留学していたが、このたび帰国して芸能活動を再開。12月には留学中の姿を収めたデジタル写真集「WORK」と「LIFE」(ともに講談社)が発売されるとのことだが、その告知と共にInstagramに掲載した写真が話題を呼んでいる。

 大島は11月22日、「秘密のプロジェクトは電子書籍版でのフォトブックを出すことでした」という言葉とともに、Instagramに4枚ほどの写真を投稿。4枚めの写真は大島がボーッとした顔しながら鼻の穴に指を入れているカットで、大島も自身のハッシュタグで「#最後の4枚目は#オフショットだから#鼻ほじほじやめて」とこの衝撃の“鼻ほじ写真”に言及している。

「美少女として名を馳せた大島さんですが、女優になってからは永作博美さんの名を憧れの女優に挙げるなど、自然体で男前なスタイルを目指しているようです。この“鼻ほじショット”も本人的には自然体の一環なのでは?」(芸能事務所勤務)

 また、“ノーパン写真”で全世界のファンを驚愕させたのは水原希子。水原は11月22日、Instagramに自身が表紙を飾ったドイツ・ベルリンの雑誌「032c」の画像をアップしたのだが、そこに映る水原は全裸にジャケットとグローブ装着という衝撃的な姿。胸と股間は手で隠しているといった扇情的なショットとなっており、おおいに話題を呼んでいる。

「他のタレントがやったら明らかに笑われてしまうような格好でしたが、水原さんがやるからぎりぎりスタイリッシュに見えるというか……。ファンは『カッコいい!』『スタイル抜群』と賞賛していますが、世間的には『こんなポーズさせられて気の毒』と同情の声が多い。芸能界でも彼女の迷走を心配する声が多いのが現状です」(テレビ局勤務)

 また、同じく11月22日、タレントの熊田曜子もInstagramを更新。

 熊田といえば3児のママとしても有名だが、なんと産後4ヶ月とは思えないスリムで美しいボディを披露。グラビアのオフショットを投稿しており、まだ水着は公開でないということでその部分は隠されていたのだが、水着が隠れていても十分にわかる引き締まった腹筋や美脚、二の腕を披露。熊田は「『熊田ダイエット部』のインスタで地味なダイエットを続けててあと2キロで妊娠前の体重に戻るよ ゆっくり無理せず頑張る」と決意を綴っており、そのストイックな姿勢にファンからは賞賛の声が上がっている。

 鼻ほじ、ノーパン、産後ボディ……それぞれの持ち味でファンを喜ばせてくれた美女たちの今後に要注目だ。

『ラスト・フレンズ』再放送で“瑛太事件”が再クローズアップ!「錦戸亮を馬乗りでボコボコに……」

 2008年4月期に放送され、平均視聴率17.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したドラマ『ラスト・フレンズ』(フジテレビ系)の再放送が、11月29日から関東地区で始まり、反響を呼んでいる。

 長澤まさみ、上野樹里、瑛太の三角関係に加え、関ジャニ∞・錦戸亮、水川あさみも出演するなど、今にしてみれば、かなりの豪華布陣。視聴者からも「この時の長澤まさみかわいいな」「10年前は何気なく見てたが、今見ると、設定とか関係図がめちゃくちゃ良き」「名作すぎる」との声が上がっている。

 DV男を演じた錦戸の熱演にも注目が集まっているようだが、一方で、“あのトラブル”を思い出した人も多かったようだ。

「瑛太といえば今年の4月、『フライデー』(講談社)にて、東京・恵比寿の高級ラウンジで関ジャニ∞・錦戸亮に暴力を振るったことが報じられています。双方、酒に酔った状態だったといい、瑛太は中指を立て挑発してきた錦戸を馬乗りでボコボコにしていたといいます」(芸能ライター)

 11月29日発売の「週刊新潮」(新潮社)によれば、瑛太は最近も問題を起こしていたようだ。

「記事によれば、出演中のNHK大河ドラマ『西郷どん』クランクアップ前後に、瑛太がある飲食店にてトラブルを起こしていたようです。なんでも、相手男性から『鈴木亮平のほうが役者として格上』と言われたことに激高し、瑛太は『表へ出ろ!』と、店内でわめき散らしていたとか。結局、瑛太は舌打ちして店を出たそうで暴力沙汰にはならなかったようですが……」(週刊誌記者)

 所属事務所は報道を否定しているが、瑛太にすっかり酒乱のイメージがついてしまったことは否めない。

 現在、アサヒビールと住友生命のCMに出演している瑛太。“酒のトラブルで病院送り”なんてことになれば、俳優業も「ラスト」になりかねない!?

「演技どヘタくそ」「視聴率1ケタ決定」ドラマ出演決定も、ブーイング続出の俳優3人

ドラマの“顔”を務める主演俳優。年末年始の特別ドラマや、1月期ドラマの顔ぶれが続々とそろう中、早くもお茶の間からそっぽを向かれた俳優もいる。12月24日放送のスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)の主演となる金田一耕助役に決まったNEWS・加藤シゲアキもその1人。

「この『犬神家』を第1弾とした『金田一耕助シリーズ』は、2004~09年にかけて、元SMAPの稲垣吾郎が主演を務め、全5作が製作されています。稲垣の代表作というSMAPファンも多いことから、『吾郎ちゃんの役なのに……』といった落胆の声が噴出。またネット上では、加藤について『さすがに無謀。演技がどヘタくそだもん』『地味の代表。主演の器じゃない』といった批判も上がっています」(芸能ライター)

 稲垣主演で人気を博したドラマシリーズなだけに、SMAPファンのみならず、多くのネットユーザーが疑問を抱いてしまったようだ。

 また、同じく“主演”の肩書に疑問の声が上がったのは、1月期のドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)に主演が決定した女優の高畑充希。NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主演を務めて以降、ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)『忘却のサチコ』(テレビ東京)でも主役を張っただけに、納得のキャスティングと思えるが……。

「ネットユーザーからは、『この子嫌いじゃないんだけど、鼻につく』『脇役は合ってるけど、主演となると微妙だな』『なんでいつも主演できるの?』『高畑じゃないなら見たい。平均視聴率1ケタだと思う』といったブーイングが噴出。高畑は役柄に合わせて20センチも髪を切ったとのことですが、これについても『似合ってない』『芋くさい』といわれています」(同)

 同じく1月期ドラマ、『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)に出演する遠藤憲一も、役柄で不評を買っているようだ。

「遠藤の役は、“毒舌な妖精おじさん”というもの。主演・岡田結実演じる新人ADの心のうちを代弁する役どころだそうですが、ネット上からは『エンケンの可愛い売りは飽きた。 時々だから面白かったのに』『そろそろ仕事選んでほしい』『エンケンさん好きだけど、何となくおなか一杯になってきた』といった不満の声が続出。製作側がウケを狙いすぎて外してしまったようです」(同)

 日常の癒やしともなるドラマ。それだけに違和感のある主役には多くの人が文句を言いたくなってしまうのかもしれない。
(立花はるか)

「演技どヘタくそ」「視聴率1ケタ決定」ドラマ出演決定も、ブーイング続出の俳優3人

ドラマの“顔”を務める主演俳優。年末年始の特別ドラマや、1月期ドラマの顔ぶれが続々とそろう中、早くもお茶の間からそっぽを向かれた俳優もいる。12月24日放送のスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)の主演となる金田一耕助役に決まったNEWS・加藤シゲアキもその1人。

「この『犬神家』を第1弾とした『金田一耕助シリーズ』は、2004~09年にかけて、元SMAPの稲垣吾郎が主演を務め、全5作が製作されています。稲垣の代表作というSMAPファンも多いことから、『吾郎ちゃんの役なのに……』といった落胆の声が噴出。またネット上では、加藤について『さすがに無謀。演技がどヘタくそだもん』『地味の代表。主演の器じゃない』といった批判も上がっています」(芸能ライター)

 稲垣主演で人気を博したドラマシリーズなだけに、SMAPファンのみならず、多くのネットユーザーが疑問を抱いてしまったようだ。

 また、同じく“主演”の肩書に疑問の声が上がったのは、1月期のドラマ『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)に主演が決定した女優の高畑充希。NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で主演を務めて以降、ドラマ『過保護のカホコ』(日本テレビ系)『忘却のサチコ』(テレビ東京)でも主役を張っただけに、納得のキャスティングと思えるが……。

「ネットユーザーからは、『この子嫌いじゃないんだけど、鼻につく』『脇役は合ってるけど、主演となると微妙だな』『なんでいつも主演できるの?』『高畑じゃないなら見たい。平均視聴率1ケタだと思う』といったブーイングが噴出。高畑は役柄に合わせて20センチも髪を切ったとのことですが、これについても『似合ってない』『芋くさい』といわれています」(同)

 同じく1月期ドラマ、『私のおじさん~WATAOJI~』(テレビ朝日系)に出演する遠藤憲一も、役柄で不評を買っているようだ。

「遠藤の役は、“毒舌な妖精おじさん”というもの。主演・岡田結実演じる新人ADの心のうちを代弁する役どころだそうですが、ネット上からは『エンケンの可愛い売りは飽きた。 時々だから面白かったのに』『そろそろ仕事選んでほしい』『エンケンさん好きだけど、何となくおなか一杯になってきた』といった不満の声が続出。製作側がウケを狙いすぎて外してしまったようです」(同)

 日常の癒やしともなるドラマ。それだけに違和感のある主役には多くの人が文句を言いたくなってしまうのかもしれない。
(立花はるか)

杉咲花、遊川和彦ドラマ主演で“夏菜の悪夢”再び? 「メンタル崩壊危機」に心配の声

 ファンからは、早くも“メンタル崩壊”を心配する声が上がり始めているようだ。

 女優の杉咲花が、来年1月スタートドラマ『ハケン占い師アタル』(テレビ朝日系)に主演することがわかった。同ドラマは、悩みや原風景をはじめ、他人のあらゆることが見えてしまう特殊能力がある派遣社員・的場中(まとば・あたる)を杉咲が演じ、能力を駆使して、悩みを抱える周囲の正社員たちの救世主となるストーリー。

 杉咲にとって初となる本格コメディーだけに、女優としての飛躍が期待されるが、一部のファンが危惧しているのは、『女王の教室』『家政婦のミタ』『過保護のカホコ』(すべて日本テレビ系)など知られる遊川和彦氏が、今作では脚本に加え、連ドラで初めて演出を担当するという点。テレビ誌ライターが解説する。

「遊川氏はNHK朝ドラ『純と愛』の脚本も務めていますが、もともと監督志望だったこともあり、現場では演出に口を出すこともしばしば。当時、主演の夏菜は遊川氏から『違う!』と猛しごきを受け、撮影中トイレに閉じこもるほど精神的に追い込まれてしまった。後に夏菜は『何度も言われ、やってみても、やってみても、わからなくて、何がわからないのかもわからなくて』『私は崩壊寸前でした。いや、崩壊してました』と告白。それでいてドラマは大爆死し、彼女は低視聴率女王のレッテルを貼られ、しばらく仕事が激減することとなりました。彼女は相当悔しい思いをしたはずです」

 そんな話を耳にしていたのか、杉咲も「実は、遊川さんの作品に出られた経験がある方々から『鍛えられた』と聞いたこともあったので、勝手に『すごく怖い方なのかな……』と思っていたんです」と不安があったことを明かしている。

 杉咲が“夏菜の二の舞い”にならなければよいが……。

武田真治に大ブーイング! “暴露話”をしないワケは「過去の交友関係はNG事項」か

 11月26日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演した武田真治に、業界内から大ブーイングが巻き起こったという。

 ここ最近は「筋肉キャラ」として話題となっている武田。NHKで放送された『みんなで筋肉体操』では、その美しい肉体によるトレーニング姿を披露。番組内に登場した「筋肉は裏切らない」という言葉が、新語・流行語大賞にノミネートされた。

 そういった話題性がある中で『しゃべくり』に出演。過去のどんな話でも暴露するとの意気込みを見せていたものの、トークの内容は大したことがなかった。

「いろんなウワサもある人なので、どんな話をしてくれるのかと思ったら、出てきたのは、“フェミ男”などともてはやされていた時代に、給料があまりもらえていなかったという苦労話。“本当はフェミ男は嫌だった”なんていう話もしていましたが、はっきり言って、こっちが求めているのはそういうことではないんですよね。もっとエグい、ぶっちゃけトークが欲しかったんですよ」

 と、怒りをにじませていたのは、バラエティー番組関係者A氏。実はネクストブレークタレントとして、武田に大きな期待を寄せていたというのだ。

「もともと個性的なキャラクターの持ち主だし、長年『めちゃイケ』で揉まれてきた経験もある。そして、俳優としてのキャリアも十分。それこそワイドショーのコメンテーターとか、あるいは“ポスト坂上忍”的なポジションとか、いろいろな可能性を秘めたタレントさんだということで、期待していた関係者も多かったんですよ。『筋肉体操』の話題があったところでの今回の『しゃべくり』出演だったので、大きなインパクトを残してくれると思っていたんですが、残念ながら期待外れだったようですね……」(A氏)

 どうやらチャンスを逃してしまった武田。しかし、事情を知るテレビ局関係者によると、この展開は「当然のこと」らしい。

「武田さんは、バラエティーもできる俳優さんということになっていますが、実は結構NGが多いんですよね。『しゃべくり』ではフェミ男時代の話もしていましたが、私が知る限り、基本的に当時の話は封印してきたはずです。今回は自分の話こそしていますが、昔の交友関係や共演者については触れていません。かつて一緒にバンドを組んでいた、いしだ壱成の話が出てこなかったのも、そのあたりをNG事項にしているからかもしれないですね。まあ、元カノである江角マキコの話が出なかったのは当然だとは思いますが」

 暴露話をしないとブーイングを受けるのは少々理不尽だが、それだけ武田に期待する業界人も少なくないということでもあるだろう。

檀れい離婚で現実味を帯びた「金麦」CMの“ホラー設定”ってナンだ!?

 帰っても金麦は冷えてもないし、待ってもいなかったようだ。

 俳優・及川光博と女優・檀れいが先月28日、離婚したことを発表した。

「同日、及川が都内の区役所に離婚届を提出。離婚理由については、報道各社への署名入りファクスで『互いが仕事に集中するあまり、時間的にも精神的にもゆとりが持てなくなってしまった』と記し、“円満離婚”であることを強調しています」(芸能記者)

 仲良し夫婦の印象が強かったこともあり、SNSでは「貴乃花の離婚よりびっくり」「お似合いの2人だと思っていたんだけどなあ」と驚いた人が多い一方、「なんとなく夫婦感のない夫婦だった」「なんか冷めた空気が常にまとわりついてた」と、予想していた人もいたようだ。

 檀といえば、2007年から出演しているサントリー「金麦」のCMで大ブレーク。エプロン姿と「金麦と待ってる~!」のセリフで世の中年男性をとりこにしたものだったが、今回の離婚により、ネット上では以前よりささやかれていたCMの“ホラー設定”が話題を呼んでいるという。

「もともと『金麦』のCMには、違和感を覚えていた人が多かったようです。夫、もしくは大事な誰かに檀が話しかけるのですが、相手の姿は出てこない。そのため、一部で話題を呼んでいた『あれは愛する人に去られてメンタルが崩壊してしまった女性が、妄想と思い出の中で幸せに暮らしている。だから1回も旦那さん出てこないでしょ?』というホラー設定が急激に現実味を帯びてきました。サントリーは、離婚がCMに与える影響について『ありません』と答えていますが、視聴者からすれば、もうこれまでのように幸せなイメージは湧いてこない。檀バージョンには飽きたという声も多く、違うCMにしたほうがいいかもしれません」(広告代理店関係者)

「檀れいが不倫相手」という設定であるなら、まだ中年男性にも夢がありそうだが……。