「バカ丸出し」「ほんとガッカリ」“ブーメラン発言”で叩かれた芸能人たち

 2017年4月にモデルとの不倫を報じられていた「RIP SLYME」のSUが、11月20日に歌手・大塚愛と離婚した。11月25日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)では、2人の離婚やSUの不倫について言及。ダウンタウン・松本人志はそのなかで、「この番組もちょいちょい来てもらってね。人の不倫について意気揚々としゃべっていった」とコメントしている。

 不倫からの離婚という結末を迎え、さらに松本の発言もあってSUに嫌悪感を示す人が続出。ネット上には「とんでもないブーメラン発言をしていたんですね」「笑えないレベルでバカ丸出し」「不倫してる本人が堂々とコメンテーターしてたの怖すぎでしょ」と様々な声が溢れ返った。

 そこで今回はSUのように、“ブーメラン発言”をして叩かれた芸能人たちをご紹介していこう。

 

●NEWS・小山慶一郎&加藤シゲアキ

 NEWSの小山慶一郎と加藤シゲアキは、未成年少女への強制わいせつ事件を起こしたTOKIO・山口達也(当時)にそろってコメントしている。小山は『news every.』(日本テレビ系)の中で、「ほかのメンバーやファンを思うと心が苦しくなりました」「今回の件は決して許されることではない」と断罪。加藤は『ビビット』(TBS系)で、「何やってるんですか先輩、という思い」と語っていた。

 ところが今年6月に、小山と加藤が未成年女性に飲酒をさせていたという報道が。録音データまで流出し、2人が所属するジャニーズ事務所はすぐに小山の活動自粛・加藤の厳重注意処分を発表した。2人は生放送で謝罪しており、ネット上には「先輩を我が物顔で批判してたくせに。ほんとガッカリ」「山口メンバーにあれだけのこと言って、陰では似たようなことしてたなんてゾッとする」といった声が。

 

●たむらけんじ

 お笑い芸人のたむらけんじは、2015年にロケ先で遭遇した出来事についてツイッターに投稿。「子供が飲食店でパシャパシャ撮ってても親は何も言わずにニヤニヤ。『勝手に撮ったらあかんのやで、お店の中やろ? 他の人に迷惑かかるからやめなさい』って言うのが親でしょ?」と苦言を呈していた。

 その後たむらは2017年11月に、『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)の終了をフライング発表する失態でバッシングを浴びることに。番組終了は報道だけの“噂”段階だったにも関わらず、プロデューサーからメールが届いて事実と知ったなどインスタグラムに綴ってしまったのだ。フジテレビの正式発表を待たず“事実”と断言してしまったたむらに、「勝手に写真撮ったらダメって言ってた人が勝手に発表するって一体なんなの?」「ツイッターの投稿は納得できるものだったけど、途端に説得力を失ったな」といった声が相次いだ。

『水曜日のダウンタウン』の「モンスターハウス」に風雲急! “独裁者”クロちゃんが不気味に動き出す

『水曜日のダウンタウン』(TBS系)内で、放送されるたびに話題となる「モンスターハウス」。もはや蛇足だとは思うが、一応説明すると「もしもテラスハウスの中にゲスの権化・クロちゃん(安田大サーカス)が紛れ込んでしまったら……」的な企画内容。

 最近はプレゼンテーターのたむらけんじが登場するだけで観覧客のボルテージが上がるのがわかる、異様な人気ぶり。

 今夜放送の最新回(第6週目)の前に、クロちゃんの本性が同居人たちにバレまくるなど急展開を迎えた前回(第5週目)を振り返りたい。

■ハウス内結婚を目論むクロちゃん

 まず第5週目の本編前に、クロちゃんの衝撃のキスシーン(第4週目)を「おさらい」するスタジオ出演者たち。何度見ても、観客席から悲鳴が上がる。

 もはや今年1年を振り返るニュースの中に紛れ込んでいても違和感がないほどの事件映像。「嘘ツイート」「胎動するベッド」らと並ぶクロちゃんの代表作だ。

 そして、第5週目本編は、クロちゃんと友人の芸能マネジャーの会話からスタート。

 キスをした蘭のことも、キスはしてないけどデートを重ね口説きまくってる莉音のことも、両方とも好きだとノロケる二股真っ最中のクロちゃん。

ついには「モンスターハウスで彼女作ったらそのまま結婚するつもりだからさ」

というちょっとした犯行予告まで飛び出す。

 

■ハウス全員でのオンエア鑑賞

 この日は「モンスターハウス」の最初の回がテレビ放送される日で、クロちゃん含めたハウスの住人全員でオンエアを観ることに。

 クロちゃん的には「一番好き」などと、それぞれの女性を口説いている場面を双方の女性と一緒に観ることになるわけで、普通に考えたらその地獄の状態は回避したいはず。

 なので仕事のフリでもして帰ってこないのでは? と思ったが、しっかりオンエア時間前に帰宅するどころか、「楽しみ」と言いながらシャンパン開けて盛り上がる図太いクロちゃん。

 図太いというか、いまいちその心理が読めない。

 そして、いよいよオンエアスタート。

 クロちゃんが莉音と2人きりになるや否や「本当に一番好きだよ」と光の速さで告白したシーン。

 意外にも、まんざらでもない様子でその映像を観る莉音。クロちゃんも特に嫌がるでもなくそれを観ている。

「俺もう決めたの、莉音にだけは嘘つかないでおこうって」

 こういうシーンを当事者が観る場合、現状いい関係でないとキツイはずなのだが、普通に観れているということは、やはりそれなりに莉音とはいい関係であるということなのだろうか。

 しかしその直後の蘭とクロちゃんのシーンで、ハウス内の空気が激変する。

 

■「どっちが好き?」「どっちも」

 クロちゃんと2人きりのとき「蘭ちゃんが一番好き」と蘭に言っていたのが莉音にバレてしまったのだ。

 莉音はすぐさま「うわ最悪!」と反応、立て続けに「ショックっていうか、悲しい」「人間不信になりそう」と嘆く。

 ここですかさず、この期に及んで「なんかあったら助けるから」とお馴染みの口説き文句を、やや雑に繰り出すクロちゃん。

 今まさにその「なんか」を巻き起こしてる張本人なのに。

 しかし、これは嫌な見方だが、今回は口説きモードのときに言ってるのとは違い、芸人モードで笑かしにかかっていた感も否めない。笑っていた人は少ないかもしれないが、言い方がボケのそれだった。

かしその言葉に対し「それ私にも言ってたよね」と蘭が付け加えると、事態は更に深刻に。「本当に泣きそう」と取り乱す莉音。

 一方、蘭は終始落ち着いているように見えた。

 こちらはキスしているからなのか、事前に莉音とクロちゃんのことは織り込み済みだからなのか、はたまたクロちゃんのことなど元からなんとも思っていないからなのか、とにかく実に余裕のある蘭。

 もともと無邪気そうな莉音より大人びている蘭は、酒の勢いで面白半分にキスしただけの可能性も強い。

 蘭はさらに「どっちの方が好き?」と、やけに艶っぽい声で、この状況を楽しむかのようにクロちゃんを追い込む。

 しかし、やられっぱなしだったクロちゃんが前半で一番光っていたのは、この質問に「どっちも」と即答したところ。実に最低で最高だ。

 その後、男女別々で部屋に別れ、ダメなオジさんのダメな言い訳を聞かされる2人の若者たちの顔も完全に感情が無でよかった。

「自分に嘘つきたくない」

「今までこうやってきたから」

 こんなクロちゃんのどうしようもない言葉に言い返したいけど、一応歳上だし黙って聞いててあげてる感じ。悲劇と喜劇が入り混じる様に、妙な味わいがあった。

 しかし、本当にクロちゃんがゲスとして黒光りするのは、もう少し後だ。

■結局普通にモテているのでは?

 ここまで見て、クロちゃんの不誠実さに目が行きがちだが、まず何よりクロちゃんが普通に二股を成立させ、三角関係のど真ん中、いわゆるモテのポジションに居座っているのに驚く。

 女性との一対一のやりとりもオンエアされてしまう特殊な環境でなかったら、このモテ期もまだ続いているわけだからすごい。

 女の子のグラスをこっそり舐めるクロちゃんのお家芸的な非モテの「ゲス」と、女の子の気持ちを弄び、嘘の言い訳で傷つけるヤリチン的な「ゲス」はまるで違うはずだが、この日のクロちゃんは基本後者だった。

 だから、クロちゃん「ごとき」に「積み上げてきたものが……」と真剣に悲しむ莉音を見ていると、確かに修羅場ではあるのだが、それはそれとして、悲しまれるほどモテている現状は、今までのクロちゃん的には、ある種幸せなのでは? と思えてしまう。

 だって、二股さえしなければ、少なくともこのままどちらかとは付き合えたかもしれないのだ。

 これは彼女を作るのが念願だったクロちゃん(マネジャーとの会話で言っている)からしたら大金星のはずだ。

 なのに「好き」の大安売りで“二兎を追う者は~”状態へと落下。

 すぐ相手に好きだと伝えることで見返りに自分を愛してもらいたいという弱さが根底にあると思われるが、いつか「ゲス」の座から引退し、商売抜きで動けるようになったとき、クロちゃんに今は語れない気持ちを語ってほしい。

 

■さりげなくダウンタウン今田の共演に触れる余裕も

 しかし疑問なのは、クロちゃんが2人の女性にそれぞれ「好きだ」と言いまくっていたのはいいとして(よくはないが)、それがカメラ前であること、オンエアされるであろうことをどう踏まえていたかということである。

 普通ならオンエア鑑賞冒頭から、もっとおどおどしそうなものだが、このときのクロちゃんは他のメンバーと同じように、自分たちが映るたびにキャッキャ盛り上がり、なんならその日の『水曜日の~』のスタジオゲストに「今田さんが出てない?」と、お笑い好きなら気になるダウンタウンと今田耕司の共演に食いついてみせたりと、ある種の余裕すら感じさせた。

 つまり、まったくと言っていいほど後ろめたさや、二股がバレるという不安な顔を見せてはいなかったのだ。

 

■松本のコメントを観ているハウス住人も見たかった

 この疑問に対し、スタジオの松本は「うまく編集してもらえてると(クロちゃんは)思ってたのでは?」との見方を提示していたが、確かにそういう「辻褄」がないとクロちゃんの心理は説明できない。「ゲスだから」で片付けるのは少し無理があるのだ。

 松本は「気持ち悪い」だけで片付けられない、このコーナーが成立するための核心部分に常に敏感だ。

 第1週目の鑑賞直後も「お互いが口説かれてるっていうのは、オンエア見ないようにできてるの?」と、いの一番に構成のキモに触れていた。

 その際も、オンエアを全員で見る予定だと聞くや否や「そこをクロちゃんが、どうさばくかやな」と、今回(第5週目)の筋書きにまで言及している。

 今回のオンエアでは、第1週目のごく一部を鑑賞した部分しか放送されていないが、当然このVTR明けた後の松本のコメントも全員で鑑賞していたはずである。

 だとしたら、ハウス内は輪をかけて重い空気になったと思うので、そのときの映像も見てみたかった。

 

■権力を手に入れた悪魔

 そして数日後。なあなあにしようとするクロちゃんに対し、莉音の怒りは収まらない。クロちゃんが帰ってくるまでは楽しそうだったのに、クロちゃんが帰宅後、一気にハウスの空気が悪くなる。もはやこれ以上共同生活は無理なのでは? と思われた直後、絶妙なタイミングで「使者」が現れる。

 それはコーナー開始時、クロちゃんを目隠しして連れてきたのと同じような黒服の男(よく見たら別人だが)。

 彼が提示してきたのは「これからこの家を出て行く人を1名決めて頂きます。」と書かれたメモ。

 それは、くじ引きをして「◯(当たり)」を引いた人間1人に、その人選の決定権が与えられるというもので、もちろん本家『テラスハウス』にはない展開。

「俺、やめないからね!」

 追い出される理由に関しては身に覚えのありまくるクロちゃんは、指名される前から空気をビンビンに察知し、声を荒らげる。

 生き残るためには自分が指名する側になるしかないのだが、なんとここで見事に「◯」の書いた紙を引き当てる、まさにモンスターなクロちゃん。

 先ほどの醜態など微塵もなかったかのように、ニヤリと微笑むクロちゃん。言葉を失うメンバー。

 やらせかどうかなんて、どうでもいい。最悪なのにどこか気持ち良さを感じてしまう見事な展開。

「俺のことを落とそうとしてたじゃん? 困ったなあ」

「1人ずつ、面談しよっか? どんだけの思いがあって、ここで生活してるのか?」

 いろいろありつつも楽しかった楽園に、独裁制が敷かれる。

「じゃあ、わかりました。わたくし下の部屋にいるから、一人ずつ来てもらおうかな」

「みんなが納得する方法を考えよう」

「下で待ってまーす」

 敬語が余計に恐怖を倍増させる。

 最初にくるように言われたのは、山崎大雅というイケメン大学生。

 莉音とキスをしたというクロちゃんの嘘を、今回皆の前でバラした格好になった彼が「消される」可能性は高い。

 今夜放送となる第5週目回の予告動画でクロちゃんは語る。

「俺があっての企画だから。『モンスターハウス』っていうくらいだから」

 どんな感情で言っているのわからない、謎の「自負」。

 しかも女性陣が全員泣いている映像も。

 今夜、独裁者がどんな「醜さ」を見せてくれるのか楽しみだ。

(文=柿田太郎)

楽しんご、坂口杏里イベントで久々公の場に! パクり芸に暴力沙汰……問題行為が多すぎて、いまだ復帰は不可能!?

 12月4日、元タレント・坂口杏里の芸能界復帰をかけたイベント『坂口杏里の芸能界復帰までの道のり』が下北沢のライブハウスで行われた。

「意外なことに、小さな会場には50人ものファンが詰め掛け、立ち見客が外にあふれるほどの盛況ぶり。トークあり歌ありのイベントは大いに盛り上がったようで、『キラキラしていた自分に戻りたい』と言っていた坂口本人も大満足だったようですね」(芸能記者)

 驚いたのは、このイベントに、かつて「ラブ注入」でお茶の間の人気者になったお笑い芸人・楽しんごがゲスト出演していたこと。

「坂口はホストクラブで働く男性への恐喝容疑で逮捕された過去があり、一方、楽しんごは2013年にマネジャー男性を殴ってケガをさせたとして傷害容疑で書類送検されており、以来、ほとんどテレビから声がかからなくなりました。2人がどのようなつながりで共演に至ったのかは謎ですが、問題児同士、なかなか面白いコンビに見えましたね」(同)

 楽しんごは、かねてより手がけている整体の仕事が順調だというが、何かと注目の存在の坂口とともに、タレントとして復活したいという思いもあったのだろう。

 だが、坂口同様に、その可能性は限りなく低そうだ。

「13年の傷害事件は、マネジャー男性も楽しんごから100万円をだまし取ったとして警察の取り調べを受けており、所属の吉本もクビにするまでの処分はしませんでした。しかし、あの100万円は恐喝されたものではなく、無給で働かされていたマネジャーの給与支払いに応じたもの。マネジャーが告発へと動きだしたことを知ったしんごが、口封じにと慌てて振り込んだんです。マネジャーは、ビジネスパートナーとしてタッグを組んだつもりだったのが、気がつけば小間使いのように使われていたというのが現実。それを楽しんごが『恐喝された』と警察にウソをつき、ケンカ両成敗のような形にもっていったんです。ほかにも『知人の元AV女優にヤクザの名前を使って脅迫されていた』と証言し、彼女は家宅捜索を受けることになりましたが、それもウソ。結局、何も出てきませんでした」(お笑い関係者)

 楽しんごの虚言癖は、これに始まったことではない。

「吉本の前に所属していた大手プロ時代にもプチブレイクしたことがありましたが、遅刻やドタキャンを繰り返し、関係各所に迷惑をかけまくったんです。それをマネジャーや事務所幹部が説教をしても、ウソや言い訳のオンパレード。最後には『僕はピーターパン症候群だから、仕方がないんです』と開き直る。さすがに手に負えずに、クビにしたんです。直後には、各事務所やライブ関係者に、〈問題人物なので要注意を〉と、事務所から回状が出たほどでしたからね」(同)

「ラブ注入」や「ドドスコ」も、パクリだったことが明らかになっている。

「まだ表沙汰になっていない問題行為もたくさんありますよ」(同)

 さすがに、第一線への復帰はありえないだろう。

オフィス北野、壊滅! “稼ぎ頭”浅草キッドの退社も既定路線、たけしも迷走続きで……

 ビートたけしの独立で存続が危ぶまれていた「オフィス北野」。11月27日に開かれた株主総会で、たけしを支えてきた森昌行社長の退任が正式決定され、新社長に「たけし軍団」のつまみ枝豆、専務にダンカンが就任して新たなスタートを切ったが、テレビ関係者の間では「事務所は事実上、壊滅した」という見方が強い。

「枝豆やダンカンが、タレントのマネジメントをできるとは思えません。それに、たけしの独立後、軍団が森社長の経営責任を追及した音声テープが流出しましたが、内容は、ほとんど軍団による森社長への“恫喝”に近かった。どのテレビ局も怖くて、そんな軍団を相手にしないでしょう。軍団の中で一番売れているのは浅草キッドですが、玉袋筋太郎は退社をほのめかしていますし、2人が事務所を辞めるのも時間の問題。森社長あっての『オフィス北野』でしたから、退任で事務所は壊滅したといっても過言ではありませんよ」(テレビプロデューサー)

 水道橋博士が体調不良を訴えて活動休止に入っているのは周知の通りだが、たけしの独立騒動の際には、メールマガジンやSNSなどのメディア媒体に強いことから、その発信力を買われてたけしに重宝がられ、森社長に対する責任追及の急先鋒も務めた。

「騒動が終わってからも、2日に1回はたけしに呼ばれて、等々力の自宅に日参していましたよ。そのことを軍団の古参は良く思わず、博士も軍団と一諸にいることが耐えられなかったのでしょう」(テレビ関係者)

 独立のため、自らその布石を打っていたように見えた博士だったが、想定外の事態に見舞われたという。

「博士にとって、最大の頼りは忠誠を誓ったたけし。だから、等々力の自宅にも日参した。ところが、女房気取りの愛人Fからパワハラまがいの圧力を受け、Fと軍団との狭間で精神的に追い詰められてしまった。復帰しても、事務所に戻ることはないでしょう」(同)

 一方、相方の玉袋筋太郎も、退社は既定路線だという。

「玉袋は、軍団が森社長の経営責任を追及しようとしたときから、“俺は関係ない”と参加しませんでしたからね。枝豆が新社長に就任する事務所に残る気持ちは、騒動が勃発した当初からなかったようですよ」(親しいマスコミ関係者)

 たけしの下で一枚岩だったはずの軍団も、たけしの身勝手な独立でバラバラになってしまった。軍団のみならず、これまで長らくたけしを支えてきた関係者をも切り捨てているようで、そんなたけしの現状を、「週刊大衆」(12月10日号/双葉社)が『ビートたけし「愛人パシリ」と大物弟子「罵倒事件」』という記事ですっぱ抜いている。

「愛人Fは、たけしに対して少しでも影響力がある人間を徹底的に排除し、たけしもFの言いなり。しかもFは“守銭奴”として悪名高く、軍団はもちろん、テレビ局のスタッフもそれに気がついていますが、たけしに意見する人は一人もいない。『週刊大衆』の記事を読んで“全部当たってる”と関係者は笑ってますよ」(前出のプロデューサー)

 ただ、笑ってはいられないのが、たけしのほうだ。当欄でも既報(記事参照)通り、独立したたけしの新事務所「T.Nゴン」の設立に大きく関与したFの元愛人で“神戸のラブホテル王”ことホテル経営者の関則之氏が、今年7月、不法就労助長容疑で逮捕されている。それと同時に、関氏と暴力団の“黒い交際”もウワサされ、愛人Fの素性についても、あらためて疑惑の目が向けられているのだ。

 独立前までは、たけしに関する醜聞は森社長がガードしていたが、それもなくなった今、愛人問題はじめ、さまざまなスキャンダルが噴出してくることは想像に難くない。それでも関係者の総意は、「たけしを潰したくない。“愛人に騙された”と被害者になってでも、別れてほしい」だという。

 周囲の熱い思いが伝わってくるが、肝心のたけしが聞く耳を持たなければ、どうしようもないのも事実だ。“世界のキタノ”はどこへ行くのか?

弘中綾香が2位にランクイン! 「女子アナランキング」に見る“キャラ立ち”需要

 今年も、ORICON NEWSによる年末の恒例企画「好きな女性アナウンサーランキング」が発表された。昨年まで5年連続の1位の水卜麻美アナ(日本テレビ)が殿堂入りして不在となった今回、“新女王”に輝いたのは、NHKからフリーに転身した有働由美子アナだった。

「NHK時代の『スタジオパークからこんにちは』や『あさイチ』の好評を受けて、昨年2位からのランクアップ。しかし、10月からフリーとしてメインキャスターを務める『news zero』(日テレ系)は、視聴率が低迷。加えて、ジャーナリスティックな感覚に欠けるなど、有働アナ自身も能力不足を露呈しています。このまま何のテコ入れもされないようだと、来年は大幅にランクを落とす可能性も」(芸能ライター)

 2~10位は、順に弘中綾香(テレビ朝日・初)、加藤綾子(フリー・昨年4位)、川田裕美(フリー・初)、徳島えりか(日テレ・初)、大江麻理子(テレビ東京・同5位)、大下容子(テレ朝・同3位)、井上あさひ(NHK・同8位)、宇垣美里(TBS・初)、田中みな実(フリー・同6位)。注目すべきは初ランクインした弘中、川田、徳島、宇垣の各アナだ。

「4人に共通しているのは、いずれも一癖も二癖もあるキャラの持ち主だということ。2位の弘中アナは『ミュージックステーション』時代は清楚なキャラでしたが、オードリー・若林正恭のアシスタントとして出演するバラエティ『激レアさんを連れてきた。』では、可憐なルックスに似合わない毒舌ぶりを発揮。これまでの女子アナになかったキャラで、10・20・40代の支持を集めました」(同)

 4位の川田アナは、読売テレビ時代に『情報ライブ ミヤネ屋』などで培った高いアナウンス能力や仕切りのうまさに定評がある。実力派として、フリーになってからもオファーが絶えない。

「いまどきのフリーとしては、いかにも正統派の女子アナ然としていますが、『アメトーーク!』(テレ朝系)で下手すぎるスキップを見せるなど、運動音痴ぶりを披露。有能な半面、親しみやすいキャラが受けています」(同)

 5位の徳島アナは、9月までアシスタントを務めていた『行列のできる法律相談所』などへの出演で、認知度が大幅にアップ。

「安定したアナウンス技術とクールビューティーなルックスとは裏腹に、番組中に鼻をほじったり、あくびをしたりするなど、やる気のない態度を『行列~』MCの東野幸治に暴露されたりしています。またマンガ好きで、AKB48のファンクラブに入っているなど、オタクな一面もあり、意外性のあるキャラで票を伸ばしました」(同)

 9位の宇垣アナは「週刊ヤングジャンプ」(集英社)の表紙を飾るなど、可愛らしいルックスで、もともと男性人気が高かった。

「当初はブリっ子キャラで、そのあざとさに同性を中心にアンチが多かったのですが、最近は『サンデー・ジャポン』で見せる“闇キャラ”で人気。雑誌『クイック・ジャパン』(太田出版)でコラムの連載も持っていて、マイメロになったつもりでいれば、世の中の大抵の理不尽はやり過ごせるとつづった、独自の“マイメロ論”に共感が集まりました。先日は『サンジャポ』で、後輩の山本里菜アナに人気女子アナランキングに入るための秘訣を問われたところ、『才能』と即答。キレのいい回答で、出演者らの笑いを誘っていました。この路線を続ければ、来年はさらにランクアップしそうです」(同)

 このほか目立った動きとしては、民放キー局の中では、フジテレビだけが自局の女子アナをベスト10に送り込めなかった。“低迷フジ”を象徴する現象だろう。

 いずれにせよ、今日びの女子アナはビジュアルだけでなく、キャラ立ちしていないと支持を得られない――といえそうだ。

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松岡茉優&JUMP・有岡大貴の交際報道に、まさかの「ジャニーズからのリーク説」浮上! ジャニーズはもうタブーじゃない?

 12月6日発売の「女性セブン」(小学館)が報じた、松岡茉優とHey! Say! JUMP・有岡大貴の交際。すでに交際は1年以上となり、同じマンションに住んで、主に自宅デートを楽しんでいるという。

「同じマンションの中の、違う部屋に住んでいるようです。ちょっと驚いたのは、ジャニーズ事務所が特に交際を否定しなかった点。業界内では、むしろジャニーズは、2人の交際を前向きに捉えているのではないか……ともささやかれています」(ベテラン芸能記者)

 そんなジャニーズの対応もあってか、一部ではこんなとんでもない“説”まで登場しているという。芸能事務所関係者は話す。

「実は、ジャニーズ側が『女性セブン』にネタをリークしたのではないかとのウワサがある。有岡はジャニーズ内では人気メンバーであっても、世間的にはそこまで有名なわけではない。一方、松岡はCMにもたくさん出ていて、バラエティー番組でも活躍するトップ女優。そんな松岡との交際報道であれば、有岡の名前を広めるチャンスだ……ということで、ジャニーズの仕組んだスキャンダルなのではないかという“説”を唱える業界人がいるんです」

 確かに、「女性セブン」には常日頃からジャニーズタレントが登場しており、ジャニーズとの関係性は強い。ジャニーズ側からのリークということもあり得る気もするが……。前出のベテラン芸能記者はこう話す。

「結論から言えば、ジャニーズからのリークということはありえないでしょう。それに、『女性セブン』はジャニーズとは仲がいい一方で、実はジャニーズ関連の熱愛報道も多いんですよ。関係性が強いのは事実ですが、“熱愛スクープはガチでいく”というのが同誌のスタンスです」

 しかし、まさかの“リーク説”が飛び出してくるほどに、ジャニーズ事務所と週刊誌との関係は変わってきているという。

「昔であれば、ジャニーズ側から女性週刊誌に対して、なんらかの“圧力”がかかり、熱愛記事がなくなってしまうということもあったのですが、最近はよっぽど悪意のある記事でない限り、圧力がかかることはほとんどない。それに、週刊誌の方も圧力がかからないのであれば、攻めても問題ないだろうと、ジャニーズに忖度することもなくなり、どんどん熱愛記事を出していく方向に進んでいます」(同)

 芸能界におけるジャニーズ事務所の立ち位置も、変化がみられているという。

「週刊誌にゴシップが出るたびにクレームを入れてくる芸能事務所もありますが、最近のジャニーズは、基本的にはそんなに頻繁にクレームを入れてくるほうではない。むしろ、“そこまで面倒くさくはない事務所”と捉えている媒体があるのも事実です。そういう意味では、もはや芸能界のタブー的な存在ではなくなってきているのだと思います」(同)

 芸能界全体が気を使う存在だったジャニーズだが、2019年も、多くのジャニタレの熱愛が報じられることとなりそうだ。

裕木奈江「ポケベル終了」で注目!“美しすぎるアラフィフ”インスタ人気で、再ブレイクの大チャンスか

 平成初期には契約数が120万台を超える大ヒットとなったポケットベル(ポケベル)が、ついに終了することがわかった。現在、国内で唯一、サービスを続けてきた、東京テレメッセージが2019年9月末日でのサービス終了を発表したのだ。

 携帯電話の普及によって、急激に利用者が減少し、現在は、首都圏のみのサービスとなっており、契約者数が1,500人を下回っていたというから致し方のないところだが、一抹の寂しさを感じている、かつて利用していた40代後半以上の世代は多いことだろう。

 このニュースに、1993年のドラマ『ポケベルが鳴らなくて』(日本テレビ系)を懐かしむ声が、ネット上にあふれる事態となっている。

「緒形拳演じる妻子あるサラリーマンを振り回し、その家庭を崩壊させる旅行代理店OLを演じた、女優・裕木奈江の代表作です。裕木は、前年の『北の国から’92巣立ち』(フジテレビ系)で、吉岡秀隆演じる黒板純の恋人役を演じ注目されてブレイク。『ポケベル〜』で主演に抜擢されましたが、その演技があまりにハマっていたことから、裕木バッシングに発展し、〈嫌いな女優No. 1〉などの、ありがたくない評価を受けることになり、人気が急降下してしまいました」(芸能記者)

 99年には起死回生とばかりに、写真集『UNRELEASED FILMS』(バウハウス)でフルヌードを披露したが、

「映画的、アート的なアプローチの作品で、ヌードシーンは少なく、しかも残念な“ちっぱい”だったこともあり、非常に実用性の乏しいもので、大した話題にはなりませんでしたね」(同)

 06年に、クリント・イーストウッド監督の映画『硫黄島からの手紙』に出演以降、ハリウッドに活躍の場を移し、数本の映画に出演。現在は、日本と海外で女優活動を行っており、今年は1月に『FINAL CUT』(フジテレビ系)で久々に連ドラ出演したことが話題になった。

「48歳とアラフィフになりましたが、Instagramで公開している写真のナチュラルな若々しさを絶賛する声も増えてきました。ポケベルが終了する来年、再ブレイクが期待される一人ですね」(女性誌編集者)

 ポケベルとの因縁が面白い。

裕木奈江「ポケベル終了」で注目!“美しすぎるアラフィフ”インスタ人気で、再ブレイクの大チャンスか

 平成初期には契約数が120万台を超える大ヒットとなったポケットベル(ポケベル)が、ついに終了することがわかった。現在、国内で唯一、サービスを続けてきた、東京テレメッセージが2019年9月末日でのサービス終了を発表したのだ。

 携帯電話の普及によって、急激に利用者が減少し、現在は、首都圏のみのサービスとなっており、契約者数が1,500人を下回っていたというから致し方のないところだが、一抹の寂しさを感じている、かつて利用していた40代後半以上の世代は多いことだろう。

 このニュースに、1993年のドラマ『ポケベルが鳴らなくて』(日本テレビ系)を懐かしむ声が、ネット上にあふれる事態となっている。

「緒形拳演じる妻子あるサラリーマンを振り回し、その家庭を崩壊させる旅行代理店OLを演じた、女優・裕木奈江の代表作です。裕木は、前年の『北の国から’92巣立ち』(フジテレビ系)で、吉岡秀隆演じる黒板純の恋人役を演じ注目されてブレイク。『ポケベル〜』で主演に抜擢されましたが、その演技があまりにハマっていたことから、裕木バッシングに発展し、〈嫌いな女優No. 1〉などの、ありがたくない評価を受けることになり、人気が急降下してしまいました」(芸能記者)

 99年には起死回生とばかりに、写真集『UNRELEASED FILMS』(バウハウス)でフルヌードを披露したが、

「映画的、アート的なアプローチの作品で、ヌードシーンは少なく、しかも残念な“ちっぱい”だったこともあり、非常に実用性の乏しいもので、大した話題にはなりませんでしたね」(同)

 06年に、クリント・イーストウッド監督の映画『硫黄島からの手紙』に出演以降、ハリウッドに活躍の場を移し、数本の映画に出演。現在は、日本と海外で女優活動を行っており、今年は1月に『FINAL CUT』(フジテレビ系)で久々に連ドラ出演したことが話題になった。

「48歳とアラフィフになりましたが、Instagramで公開している写真のナチュラルな若々しさを絶賛する声も増えてきました。ポケベルが終了する来年、再ブレイクが期待される一人ですね」(女性誌編集者)

 ポケベルとの因縁が面白い。

元フィギュア選手・小塚崇彦の“夜遊び”、ネットでは前から有名!? 父親の黒歴史も蒸し返され「親子で最低」の声

 12月3日、一部のスポーツ紙にてすでに別居し、早くて年内には離婚へと報じられたフィギュアスケーター・小塚崇彦と妻の元フジテレビアナウンサー・大島由香里。世間を賑わせている2人だが、12月11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、その原因が報じられ、再び話題となっている。

 記事によると、小塚はフィギュアスケートを引退し、現在はプロスケーターとしてアイスショーに多数出演。他にも子供向けのスケート指導、講演会、さらにはトヨタのレーシングチームに所属するなど、多岐にわたって活動しており、全国を飛び回る生活をしているという。そのため、別居以前から自宅に帰っていなかったのも別居の原因のひとつのよう。

 しかし、記事には“もうひとつ原因がある”と報じており、それが「小塚の夜遊びの激しさ」だという。ふたりの知人という人物によると、「夜な夜な繁華街に出かけていたようで、飲み会ゆえに家へ帰らない日も多かったんですよ。大島さんは頭を抱えていました」(原文ママ)と告白。さらに、小塚の夜遊び好きはアスリート界隈では有名な話だったそうで、記事では、渋谷のクラブでのハメを外した小塚の様子が明らかに。そんな小塚に愛想をつかした大島が自宅を出て行ったというのが事の真相だったようだ。

 この報道に、ネットでは大島への同情の声が上がっているよう。その一方で、小塚には「やっぱり」との声が上がっていたという。

「実は、2人の別居が報道される前の11月27日、『小塚選手、奥さん産休中に名古屋の離島でギャルとイッチャイチャしてチューとかおっぱい弄ってたよ 友達とギャル2人の4人で んで、時間たってまた見かけた時、ギャル交換してもう一方の子とイチャイチャしてた』という小塚さんの目撃情報がネット掲示板に書き込まれ、ネットでは少し話題になっていたんです。それで、3日の別居報道があり、『なんか本当みたいだね』と納得した様子。今回の記事には『ああ、やっぱりね』『モテる顔じゃないのにね』『クズだったのは本当なんだね』といった声や批判などが上がっていました」(芸能記者)

 さらに、この夜遊び好き報道によって、父親である小塚嗣彦氏も槍玉に上がっているよう。

「夜遊び好きで『お持ち帰り』疑惑も報じられてしまった小塚さん。当初ネットは小塚さん批判だけだったのですが、時間が経つにつれて、徐々にエスカレート。ついには嗣彦さんが2015年に教え子の女性を自宅に連れ込んで胸をもんだり、強引にキスをしたりしたとして民事訴訟を起こされていたことに言及。『親子で最低』『女好きは譲り』『いつか女関係で息子も問題起こしそう』と厳しい声が殺到。父の背中を見て実績を残してきた小塚さんですが、いらぬところも似ちゃったようですね~(苦笑)」(同)

 自分のことで父親の黒歴史まで蒸し返してしまった小塚。親不孝者になってしまったようだ。

元フィギュア選手・小塚崇彦の“夜遊び”、ネットでは前から有名!? 父親の黒歴史も蒸し返され「親子で最低」の声

 12月3日、一部のスポーツ紙にてすでに別居し、早くて年内には離婚へと報じられたフィギュアスケーター・小塚崇彦と妻の元フジテレビアナウンサー・大島由香里。世間を賑わせている2人だが、12月11日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)では、その原因が報じられ、再び話題となっている。

 記事によると、小塚はフィギュアスケートを引退し、現在はプロスケーターとしてアイスショーに多数出演。他にも子供向けのスケート指導、講演会、さらにはトヨタのレーシングチームに所属するなど、多岐にわたって活動しており、全国を飛び回る生活をしているという。そのため、別居以前から自宅に帰っていなかったのも別居の原因のひとつのよう。

 しかし、記事には“もうひとつ原因がある”と報じており、それが「小塚の夜遊びの激しさ」だという。ふたりの知人という人物によると、「夜な夜な繁華街に出かけていたようで、飲み会ゆえに家へ帰らない日も多かったんですよ。大島さんは頭を抱えていました」(原文ママ)と告白。さらに、小塚の夜遊び好きはアスリート界隈では有名な話だったそうで、記事では、渋谷のクラブでのハメを外した小塚の様子が明らかに。そんな小塚に愛想をつかした大島が自宅を出て行ったというのが事の真相だったようだ。

 この報道に、ネットでは大島への同情の声が上がっているよう。その一方で、小塚には「やっぱり」との声が上がっていたという。

「実は、2人の別居が報道される前の11月27日、『小塚選手、奥さん産休中に名古屋の離島でギャルとイッチャイチャしてチューとかおっぱい弄ってたよ 友達とギャル2人の4人で んで、時間たってまた見かけた時、ギャル交換してもう一方の子とイチャイチャしてた』という小塚さんの目撃情報がネット掲示板に書き込まれ、ネットでは少し話題になっていたんです。それで、3日の別居報道があり、『なんか本当みたいだね』と納得した様子。今回の記事には『ああ、やっぱりね』『モテる顔じゃないのにね』『クズだったのは本当なんだね』といった声や批判などが上がっていました」(芸能記者)

 さらに、この夜遊び好き報道によって、父親である小塚嗣彦氏も槍玉に上がっているよう。

「夜遊び好きで『お持ち帰り』疑惑も報じられてしまった小塚さん。当初ネットは小塚さん批判だけだったのですが、時間が経つにつれて、徐々にエスカレート。ついには嗣彦さんが2015年に教え子の女性を自宅に連れ込んで胸をもんだり、強引にキスをしたりしたとして民事訴訟を起こされていたことに言及。『親子で最低』『女好きは譲り』『いつか女関係で息子も問題起こしそう』と厳しい声が殺到。父の背中を見て実績を残してきた小塚さんですが、いらぬところも似ちゃったようですね~(苦笑)」(同)

 自分のことで父親の黒歴史まで蒸し返してしまった小塚。親不孝者になってしまったようだ。