「お尻舐めるよ」 キモ過ぎる“ドン引きメール”が流出した芸能人3人

“美女と珍獣”夫婦として世の男性から羨望を集める爆笑問題・田中裕二と山口もえ夫妻。今年11月に放送された『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)で、交際時代に田中がドン引きメールを送っていたことが明かされた。

 山口によると、一度食事しただけで「おはようございます。今日は○○の仕事に行ってきます」「おつかれ様です。仕事終わってこれから帰ります。おやすみなさい」といったメールがほぼ毎日送られるように。周りの出演者はドン引きしていたが、本人的には「異性から毎日メールが来るってことで、テンションが上がって」と好印象だったそうだ。

 このエピソードに、「これ普通に気持ち悪いけど……」「ヤバいやつと紙一重でしょ」と否定的な声が続出。しかし一部では「結婚までこぎつけたんだし結果オーライでしょ」「ある程度好意を持ってる人だったら嬉しいけどね」との意見も上がっている。

 今回は田中のように、キモいメールやLINEでドン引きされた芸能人たちを紹介しよう。

 

●東京03・豊本明長

 同じお笑い芸人でも、さらにキモいLINEを送ってしまったのが東京03の豊本明長。昨年9月に結婚した豊本だが、女子プロレスラーのミス・モンゴルとの婚約中に女優の濱松恵と浮気していたことが発覚。さらに「気持ちいいならお尻だって舐めるよ」「オナニーすれば寝れる!」などかなり過激なLINEのやりとりも流出してしまった。

 濱松は自身のブログで「事実なので反論のしようがない」と認めたが、「男女ならこういう会話って、時にはすることあるんじゃないかなと思います」ともコメント。豊本はTwitterで謝罪し、LINEについてはラジオで「猥談が過ぎました」とも語った。この騒動に「きしょい……」「コントの役みたいなキモさだな」という声が上がっている。

 

●田中聖

 最後に紹介する元KAT-TUN・田中聖は、2017年に大麻取締法違反で逮捕。最終的に不起訴処分になったが、逮捕直後に「週刊女性」(主婦と生活社)に恥ずかしいLINEを暴露されてしまう。

 報道によると、遊び相手である女性に「あとは奴隷として俺の言うことを聞けたら完璧だな」「俺の所有物になる為にお前は産まれてきた」と、かなり“オレ様”なLINEを送信。さらに、自身の局部写真を送りつけて「お前専用のやつ」とコメントしていたことも明かされている。あまりにも傍若無人すぎる田中のLINEには、「そりゃあジャニーズ退所になるよ」「これはひどすぎる……」と散々な評判が立ってしまった。

“西の女帝・上沼恵美子へ暴言”の代償は大きい!?「何も言わなくても、テレビ局は忖度する……」

 タレントの上沼恵美子の周辺が騒がしい。ことの発端は12月2日、上沼が審査員を務めたお笑いコンテスト『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)終演後に、お笑いコンビ・とろサーモンの久保田かずのぶとスーパーマラドーナの武智が打ち上げ中、酒に酔った状態で上沼に対し「自分目線の、自分の感情だけで審査せんといてください」「お前だよ、わかんだろ。右側のな、クソが!」(久保田)、「右のオバハンにはみんなうんざりすよ。『嫌いです』と言われたら更年期障害か?って思いますよね」(武智)と発言しているところをSNS配信し、大騒動に。2人は自らのTwitterで謝罪するなどし、12月7日には都内で収録が行われた『ワイドナショー』(フジテレビ系)にてダウンタウン・松本人志が暴言を吐いた2人について「勉強不足」とバッサリ切り捨てるなどしている。

 そんな中、上沼は12月8日の『上沼・高田のクギズケ!』(読売テレビ)にて収録を行い、この騒動について言及。スタジオに登場後、すぐに騒動について切り出し「まわりが騒いでいるほどじゃない」と自身の冷静さをサラリ強調、さらに久保田と武智に関しては「お2人のことはまったく、私は何にも思っておりません。そんな暴言だなんだのって言ってますけど、全然結構です。悪いけど興味ないです」とバッサリ。

 とはいいつつ、その日の収録ではお笑い養成所出身の芸人に関して「師匠とか師弟関係がないから礼儀正しくない人が多い」などと、養成所出身の久保田や武智に対する皮肉を言ってのけたりしていた。

「上沼さんは2人からの直接謝罪を丁重に断ったとのことで、吉本興業としてもおとし所がなく、どうしようもない状態だそうです」と語るのは、テレビ局関係者。

「関西のテレビ局ではもう、とろサーモンとスーパーマラドーナをキャスティングするのは難しいと言われています。上沼さんが何も言わなくても、番組側は忖度せざるを得ない。それくらい上沼さんの影響力は絶大ですから」(同)

 上沼といえば、“関西の女帝”と言われる人物。1971年に中学校卒業後、姉妹漫才コンビ「海原千里・万里」の妹・海原千里としてデビュー。デビュー年に上方お笑い大賞銀賞を受賞するなどし、あっというまに人気者になった。また歌もうまく、数々のちびっこのど自慢大会に出場して、当時のライバルである天童よしみとしのぎを削っていたなどさまざまな伝説を持つ。

 このように実力や人気は全国区レベルながら、夫が「(仕事をする範囲が)西は姫路、東は京都まで」と東京進出を許さなかったために、ずっと関西を拠点に頑張ってきた。それゆえ、西日本のテレビ局は上沼に頭が上がらない状態だという。

「上沼さんは関西のみの活動で2億円を超える収入を叩きだしているそうです。つまり、それだけ関西のありとあらゆるテレビ局に上沼さんの息がかかっているということ。久保田さんと武智さんをフォローするため、かなりの吉本芸人の先輩たちがこの件をネタにしていますが、実際はシャレにならない状況とか」(同)

 暴言のツケはあまりにも大きかったようだ。

小倉優子、40代歯科医と“結婚秒読み”に! 前夫の「後輩ゲス不倫」のイメージを完全払拭か

 ママタレとして大活躍のタレント・小倉優子と40代歯科医・A氏が結婚秒読みとなっている。2人は、今年9月、写真週刊誌「フライデー」(講談社)に交際が報じられ、小倉の6歳になる長男と1歳の次男が、A氏を交えてスーパーとアイスクリーム店をハシゴする姿がスクープされたほか、同じマンションに一緒に出入りする様子が伝えられた。

「今年の春頃に共通の知人を介した飲み会で知り合いました。Aさんは都内で開業するエリート歯科医師。小倉さんの長男は名門大学付属の私立小学校に合格が決まったばかりとあって、子育て面でも相談に乗ってもらっています。2019年にはゴールインし、小倉はタレント業を引退して子育てに専念する流れとなりそうです」(芸能関係者)

 小倉といえば、11年10月にヘアメークアーティストで美容師の菊池勲氏との婚姻届を提出。子宝に恵まれたが、第2子を妊娠中に菊池氏が小倉と同じ事務所に所属するタレント・馬越幸子との不倫疑惑を報じられ、別居。17年3月、離婚したと報道された。

「ママタレとして活躍する一方、子どもを1人で育てるにあたって、悩んでいたようです。それを助けてくれたのがAさん。2人一緒に、保育園へ子どもを迎えに行くこともあり、もう本当の家族のように生活しています。Aさんは、山口もえと再婚した田中裕二と同じように子ども好きのイクメンだといわれているので、このままうまくいくのではないかと周囲は歓迎しています」(同)

 元夫・菊池氏の「ゲス不倫」で心にキズを負ったゆうこりん。早く幸せになってもらいたいものだ。

及川光博と檀れい「離婚」で思い出す、アノ“大物仮面夫婦”の悲しき顛末

 11月28日、歌手で俳優の及川光博と元宝塚歌劇団トップ娘役で女優の檀れいが離婚を発表した。結婚当初から別居婚で“仮面夫婦”のウワサも根強かったが、今回の一件で、檀と同じく元宝塚のトップスターで女優の大地真央と俳優・松平健にも“仮面夫婦”疑惑がささやかれていたことを思い出した。

 大地と松平は、舞台『風と共に去りぬ』での共演を機に1990年に電撃結婚を果たし、“ビッグカップル誕生”と祝福されたが、以前から松平を取材してきた筆者は、“偽装離婚”ではないかとの疑念を抱いていた。

 故・勝新太郎さんの弟子だった松平は、時代劇ドラマ『暴れん坊将軍』(テレビ朝日系)の主役に抜擢され、ブレーク。その頃、松平が住む東京・五反田のマンションには、元日劇ダンサーのNさんも一緒に暮らしていた。

 2人はいずれ結婚するのではないかと、五反田のマンションを張り込んだが、撮影は主に京都で行われていて、松平が東京の自宅マンションに帰るのはせいぜい月に1回程度。2人が同棲している様子はうかがえなかった。

 当時、松平は『暴れん坊将軍』だけではなく、同じテレ朝系のドラマ『走れ! 熱血刑事』の主演も務めていた。80年に、筆者ともう一人の記者がドラマの同行取材を許可されたが、撮影の合間に話を聞こうとしても、松平はほとんどしゃべらなかった。ただ、記者に対して申し訳ないと思ったのか、「撮影が終わってから、夜、六本木のお店に来てください。そこで僕の素顔がわかりますよ」と声をかけてきた。

 言われたとおり、夜、六本木の店に行くと、松平は酒が入っていたこともあってか、昼間とは打って変わって饒舌だった。しかも、時にオネェ言葉を使う。そのうち小耳に挟んだことだが、近しい人々の間では、松平にはゲイ疑惑がささやかれていた。そのため、元ダンサーのNさんとは同棲ではなく、単に部屋を提供している関係ではないか──とみる向きもあった。

 一方、大地にも“同性愛”のウワサが流れたが、こちらは、宝塚時代に、元TBSの敏腕プロデューサーとの遠距離恋愛が発覚しているうえ、退団後には、不動産会社オーナーとの不倫疑惑もあった。

“性不一致”だったのかはわからないが、結婚当初から、及川・檀と同じように別居婚だった2人は、結局10年以上にわたって“結婚生活”を続けたものの、2004年に離婚した。その後、松平は元アイドル女優の松本友里さんと再婚し、2人の間に男の子を授かったが、子どもが4歳の時に友里さんが自宅で首つり自殺をするという悲劇に見舞われている。

 友里さんの死後、“イクメン”として子育てに力を注いでいた松平は、15年7月、当時51歳で孫が1人いるという女性と再々婚を果たした。俳優業でも、いまだに舞台などで活躍しているが、一方の大地も、世界的なインテリアデザイナーで年下の森田恭通氏と再婚し、“ミュージカル女王”の座を築いている。

 2人と同じように“仮面夫婦”といわれた及川と檀も、結局離婚という結末を迎えたが、今後はどんな道を歩むのか。“先輩カップル”ともども、その公私に注目したい。

(文=本多圭)

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フジ期待の新人アナ・杉原千尋、「好きな女子アナランキング」に入らず……“あの人似”と残念評価

 12月7日にオリコンが発表した、年末恒例企画「第15回 好きな女性アナウンサーランキング」。日本テレビ・水卜麻美アナが殿堂入りを果たしたことで、有働由美子アナが初の1位に輝いたが、衝撃的だったのは、フジテレビの女子アナの名前が、トップ10に一人もなかったことだろう。

「かつては“女子アナ帝国”とも“アイドルアナ王国”とも言われ、間違いなく女子アナ界のトップを走ってきたフジですが、3位にOGの加藤綾子が入っているのみで、現役の局アナが一人も入りませんでした。カトパン以降、人気者を輩出できていないことが、改めて浮き彫りとなりましたね」(女子アナウォッチャー)

 そんな中、今度こそと期待されていたのが、18年入社の杉原千尋アナである。だが、「されていた」と早速、過去形になってしまっていることでも分かるように、その前途はなかなか難しそうだ。

「カトパンと同じ国立音大の出身という、女子アナにあって非常に珍しい経歴の持ち主。明らかにカトパンを意識した採用だったことでしょう。10月から、『ノンストップ』のレギュラーが決まり、本格的に始動したばかりですが、11月19日に出演した『ネプリーグ』の「局対抗アナウンサー対決SP」で、【観客】を英語で〈モニタリング〉と答えたり、【正義】を〈ヒーロー〉と答えたりと、一般教養のなさを露呈して、評価が急降下してしまいました」(同)

 ファンや視聴者の評価だけでなく、その配属先からも、フジの残念な評価が透けて見える。

「学生時代、日本テレビ系『NEWS ZERO』のお天気キャスターを務めていた同期の井上清華アナの方は、出世コースの『めざましテレビ』の月曜レギュラーですから、いきなり差をつけられています」(番組関係者)

 そんな杉原アナに、ネット上では残念なこんな評価も。

「目が大きく、明るい性格が表情から、そのルックスは、『高橋真麻に似てないか?』とネットで話題になっているんです」(前出・女子アナウォッチャー)

 真麻は「フリーアナ冬の時代」と言われる現在にあって、数少ない勝ち組フリーアナの一人だけど……ポスト・カトパンを期待するのは、ちょっと酷かもしれない。

フジ期待の新人アナ・杉原千尋、「好きな女子アナランキング」に入らず……“あの人似”と残念評価

 12月7日にオリコンが発表した、年末恒例企画「第15回 好きな女性アナウンサーランキング」。日本テレビ・水卜麻美アナが殿堂入りを果たしたことで、有働由美子アナが初の1位に輝いたが、衝撃的だったのは、フジテレビの女子アナの名前が、トップ10に一人もなかったことだろう。

「かつては“女子アナ帝国”とも“アイドルアナ王国”とも言われ、間違いなく女子アナ界のトップを走ってきたフジですが、3位にOGの加藤綾子が入っているのみで、現役の局アナが一人も入りませんでした。カトパン以降、人気者を輩出できていないことが、改めて浮き彫りとなりましたね」(女子アナウォッチャー)

 そんな中、今度こそと期待されていたのが、18年入社の杉原千尋アナである。だが、「されていた」と早速、過去形になってしまっていることでも分かるように、その前途はなかなか難しそうだ。

「カトパンと同じ国立音大の出身という、女子アナにあって非常に珍しい経歴の持ち主。明らかにカトパンを意識した採用だったことでしょう。10月から、『ノンストップ』のレギュラーが決まり、本格的に始動したばかりですが、11月19日に出演した『ネプリーグ』の「局対抗アナウンサー対決SP」で、【観客】を英語で〈モニタリング〉と答えたり、【正義】を〈ヒーロー〉と答えたりと、一般教養のなさを露呈して、評価が急降下してしまいました」(同)

 ファンや視聴者の評価だけでなく、その配属先からも、フジの残念な評価が透けて見える。

「学生時代、日本テレビ系『NEWS ZERO』のお天気キャスターを務めていた同期の井上清華アナの方は、出世コースの『めざましテレビ』の月曜レギュラーですから、いきなり差をつけられています」(番組関係者)

 そんな杉原アナに、ネット上では残念なこんな評価も。

「目が大きく、明るい性格が表情から、そのルックスは、『高橋真麻に似てないか?』とネットで話題になっているんです」(前出・女子アナウォッチャー)

 真麻は「フリーアナ冬の時代」と言われる現在にあって、数少ない勝ち組フリーアナの一人だけど……ポスト・カトパンを期待するのは、ちょっと酷かもしれない。

DA PUMP・ISSA、古傷を押して多忙の年末年始! 満身創痍で『紅白』は大丈夫?

「U.S.A.」の大ヒットで再ブレークを果たしたDA PUMP。年末の音楽番組やバラエティー番組にも多数出演しているが、ボーカルでリーダーのISSAに対して、心配の声が聞こえてくる。

「12月5日に放送された『FNS歌謡祭 第1夜』(フジテレビ系)ではヒットメドレーだけでなく、氣志團とのコラボもありましたが、ISSAさんの脚の調子がとにかく悪そうでした。ダンス中はそこまで違和感はなかったんですが、脚を引きずって歩く姿は、ちょっと心配になりました」(音楽業関係者)

 ISSAは2008年に右大腿骨を骨折。二度とステージに上がれないかもしれないと言われるほどの大ケガだったが、過酷なリハビリを経て、奇跡的にダンスができるまで回復した。しかし、いまなお完全な状態ではなく、歩行の際に足がガニ股になるなどの後遺症が残っている。

「ここ数年、DA PUMPの活動ペースはそこまで忙しいものではなかったのですが、今年『U.S.A.』のヒットで活動は一変。毎日のように収録やイベントがある生活になりました。特に、この年末年始は例年の何十倍もの仕事をこなしています。リハビリで踊れるようになったとはいえ、ISSAさんにとっては、少なからず負担になっているのかもしれません。これでせっかく16年ぶりに出場することとなった『NHK紅白歌合戦』で最高のパフォーマンスができなくなってしまったら、あまりにももったいない。周囲には、ISSAさんに対して、頑張りすぎないでほしいと願っている人もいるのでは」(同)

 ちなみにDA PUMPは、来年3月と4月に、福島県、大阪府、兵庫県、和歌山県の4カ所でライブを開催する。

「大ブームになったのだから、普通であれば全国ツアーが組まれるところですが、なぜか4カ所でのライブにとどまっていることから、ファンも残念がっています。でも、全国ツアーとなると、体力的にもかなりきついものになるわけで、今のISSAさんにとっては少々厳しいのかもしれません。年齢的にもう40歳ですし、仕方ない部分もあるのでしょう。とはいえ、ファンにとっても、ISSAさんがここで無理してステージに立てなくなるということが最悪の事態であって、多少セーブしながらの活動には理解を示していると思います」(同)

 今年を代表するアーティストとなったDA PUMPが『紅白』で最高のパフォーマンスを見せられなくなったら、それこそ由々しき事態。そうならないように、無理のない範囲での活動が望まれるが……。

西内まりやの“大迷走”が止まらない! 「高級ブランド漬け」写真連続公開も仕事ナシ

 西内まりやのインスタグラムが話題だ。

 伊・ファッションブランド、VERSACE(ヴェルサーチェ)銀座店の3周年記念パーティーに出席し、黒のミニワンピースから大胆に露出した美脚しかり、CHANEL(シャネル)のジュエリーを身に着けて場ッチリ決めたメイクしかり。高級な洋服に身を包み、髪形もメイクも完璧で、外撮りまでしてファッションフォトのような画像を毎日のように投稿している。これが女性にウケているわけだが……。

「西内のビジュアルがいいなんて、先刻ご承知じゃないですか。そんな優れた素材だったにもかかわらず、歌手活動にこだわり、所属事務所との関係を破綻させたのは彼女自身。いくらインスタに画像を投稿しようが、現状は仕事に結びついていないわけですから、半ば引退したも同然です。一昨年にコカイン吸引疑惑で突如引退した成宮寛貴氏も海外から自身のインスタに画像を投稿して、現役時代のファンを喜ばせていますが、それだけ。仕事をしている気配はありません」(芸能記者)

 となると、彼らは生活の糧をどこから得ているのか?

「特定のパトロンやスポンサーがいないとも限らないですが、基本的には2人とも蓄えを取り崩しながら細々と暮らしているのが、実際のところでしょう。特に西内の場合、まだ若いので成宮氏に比べて預貯金も少ないはずだし、投稿画像で身に着けている高級ブランドの洋服やアクセリーは有料レンタルとのウワサもありますから、経済的に相当な負担のはず」(同)

 それでも、キラキラした日常をうかがわせる画像を毎日のように投稿するのには、何か目的があるのだろう。

「ひとつは、インスタ経由で仕事が欲しいのでしょう。しかし、インスタには西内よりもギャラが安く、影響力も大きいインフルエンサーが数多くいますからね。彼女の出る幕なんてありません。もうひとつは、世間に忘れられないためでしょう。もっと言うなら、落ちぶれたところを見せたくないという、芸能人特有の見栄もあると思います。西内が所属事務所と決裂した直接のキッカケは、社長を平手打ちしたこと。あそこの社長は芸能界の大物ですからね。正式に詫びを入れて関係を修復しない限り、どんなにインスタでアピールしようとも、芸能界復帰は無理」(同)

 現状のままでは、インスタで上っ面だけのリア充を自慢する素人と、なんら変わりはない。このまま“インスタ芸人”で終わるのだろうか。

狩野舞子の父親はクセ者!? 大谷翔平との交際に“意味深”発言連発で、交際バレるのも時間の問題か

 アメリカのメジャーリーグで大活躍し新人王を獲得するなど、ノリに乗っている印象がある大谷翔平選手。そんな大谷選手には今まで、フリーアナウンサーの加藤綾子やフジテレビの三田友梨佳アナウンサー、女優の川口春奈など、さまざまな女性が好意を持っていると噂されてきた。そんな中、かなり信ぴょう性の高い熱愛の噂が浮上したことは記憶に新しい。そのお相手は、2012年のロンドン五輪にも出場した元バレーボール日本代表の狩野舞子。現在30歳で、大谷選手よりは6つ年上。185cmの長身にモデル顔負けの美形で、アイドル的な存在だったチームメイトの木村沙織と人気を二分した人物だ。

 「女性セブン」(小学館、2018年12月20日号)によると、大谷選手と狩野の交際については、狩野の父親が周囲に意味深発言をしているとのこと。狩野の父親が友人に熱愛の噂を問われると「ぼくの口からは言えない」とニヤリと笑ったり、大谷選手を紹介しろと言われると「手数料とるよ」と対応していることなどが報道。さらには自分のSNSで大谷選手に対する投稿をするなど、かなり興味深い行動を取っているという。

 この“狩野の父親”に対し、ネットでは「お父さん……匂わせるねー(笑)」「記事からだと狩野さんのお父さんがちょっとなんか心配だな。軽そうで今後余計なことしそう。大谷の足枷になるのが心配」「お父さん、絶対娘に「いらんこと言うな!」って怒られてると思う(笑)」など、そのキャラクターに注目が集まっている状態だ。

「父親がいらぬことをマスコミに言ったせいで、娘の交際が明るみに出る事例はけっこうありますよね」と語るのはスポーツ紙記者。

「綾野剛さんとの交際について戸田恵梨香さんの実家に話を聞きに行くと、過去に松山ケンイチさんを戸田さんに紹介された、なんて戸田さんの父親がポロリ発言したことがありました。また、綾瀬はるかさんの父親が松坂桃李さんとの交際について『あたたかく見守っている?』と聞かれると『それはまあそうですね』と認めたり……」(同)

 このように、口が軽い父親を囲い込む手法は、マスコミの中では常套手段だという。

「有名なところでは伊東美咲さんの父親が話好きで、当時こっそり交際していた速水もこみちさんとのデートの話や、今の夫の素性についてをマスコミに暴露して、重宝されていたことがありました。狩野さんのお父さんも二の舞いになってしまう可能性がありますね」(同)

 とりあえず、狩野は父親のSNSを禁止したほうがよさそうだ。

嵐・相葉雅紀が“使えない”俳優に……『僕とシッポと神楽坂』大惨敗で各局困惑中

 嵐・相葉雅紀が主演した、テレビ朝日系「金曜ナイトドラマ」枠の『僕とシッポと神楽坂』が11月30日に最終回(第8話)を迎え、全話平均5.3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と大惨敗を喫した。

 初回は6.6%とまずまずだったが、その後、5.4%→4.9%→4.3%と右肩下がり。第5話で5.0%まで戻したが、第6話4.7%、第7話4.9%と低迷。最終回では6.2%まで引き上げたが、挽回とまではいかず、全話平均は低調な視聴率に終わった。

 ここ最近の同枠ドラマでは、7月期の『dele』(山田孝之、菅田将暉主演)の平均4.5%こそ上回ったものの、4月期にオンエアされた、ジャニーズの先輩・松岡昌宏(TOKIO)主演の『家政夫のミタゾノ』第2シリーズの平均6.7%には遠く及ばず。昨年4月期に、“低視聴率女優”剛力彩芽が主演した『女囚セブン』の平均5.5%をも超えることができなかった。

『僕とシッポ』は、東京・神楽坂にある「坂の上動物病院」を、元院長・徳丸善次郎(イッセー尾形)から継ぐことになった、腕のいい若き獣医師・高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちとの心温まる交流を描いたハートフルな作品。ヒロインで動物看護師役の加瀬トキワ(広末涼子)と達也とのほのかな恋模様も描かれた。

「ドラマ自体はとても温かい作品で、相葉のキャラクターによく合ってました。しかし、深夜帯ということもありますが、ほとんど話題にもならず、5%を取るのがやっと。7~8%程度を見込んでいたテレ朝にとっては、期待外れの数字となってしまいました。相葉は前回主演した『貴族探偵』(フジテレビ系/17年4月期)がゴールデン帯(月9)で平均8.6%と大爆死していますので、2作連続で主演作が振るわなかったことになります。こうなると、相葉の起用を主演で検討していた局は二の足を踏むことになりかねません。またジャニーズ側としても、国民的アイドルグループのメンバーである相葉に、これ以上恥をかかせるわけにもいきませんので、各局への売り込みが難しくなったといわざるを得ません。ゴールデン・プライム帯にかぎると、次回作は相葉の単独主演は回避して、誰かとのダブル主演、あるいは準主役の扱いになってしまうかもしれませんね」(テレビ局関係者)

 これで、相葉のゴールデン・プライム帯での単独主演ドラマは当分“お預け”になってしまうのだろうか?
(文=田中七男)