今年も『NHK紅白歌合戦』への出演が決定し、2000年のデビュー以来、19回連続出場の記録を更新した人気歌手・氷川きよし。41歳とは思えぬ若々しさとスリムなスタイルを持続し、中高年の女性のハートをわしづかみにしているが、12月4日に出演した『うたコン』(NHK総合)でのルックスが激変していると話題になっている。
氷川は白いタキシード姿に、少し栗色がかったおでこ出した外ハネショートボブというヘアスタイルで登場。デビュー時の短髪、太眉に比べると、現在は髪が長く、眉毛も細く、フェミニンな雰囲気にイメチェンしており、顔の輪郭もややふっくらしたように感じられる。
ネット民からは「おばちゃんっぽい印象になっててビックリした!」「ちょっと高嶋ちさ子に似ている!」「女形としてみたらキレイじゃない?」といった声が上がっている。
氷川といえば、10年に俳優・松村雄基との仲良く手つなぎ姿が報じられており、16年からは『有吉ゼミ』(フジテレビ系)で、芸能人にスイーツを作るコーナーにレギュラー出演するなど、公私共にフェミニンな雰囲気に変身するのもうなずける。
「デビュー時はおばさまたちの人気を得るために少年っぽい雰囲気をキープしていましたが、いまや紅白歴19年という中堅選手です。最近は5人組男性歌謡コーラスグループ『純烈』にファンの一部が流れているというのもあり、”いつまでもやりたいことを我慢しなくてもいいか……”という心境になっているのでは?」(テレビ局勤務)
昔、王子様系の美青年だったタレントが年齢を経て、“おばさん化”するのはよくあることのようだ。
「ミュージシャンの小沢健二さんといえば、“渋谷系の王子様”といわれて一世を風靡。長身に童顔と、氷川さんと同タイプですが、14年3月に『笑っていいとも!』(フジテレビ系)に出演した際は、やはり『おじさんというよりおばさんになってる』と話題になりました。また、韓流ブームのきっかけとなった『冬のソナタ』のペ・ヨンジュンさんも、最近おばさんのようなルックスになったともっぱらです」(芸能関係者)
また氷川に関していえば、「あれ、顔がパンパンじゃない?」「鼻も棒が入っているみたいに見えるんだけど……」と、顔の不自然な変化を指摘する声もある。
「どんなタレントも20年くらいたつと、顔がぷっくりして、シワができて目が二重になるなど顔が変化しますよね」(芸能事務所勤務)
人気商売、美貌をキープし続けるのもかなり大変なようだ。
