フジテレビ・海老原優香アナ“熱愛発覚”でも「イメージダウン」回避のワケとは

 フジテレビの海老原優香アナウンサーに、熱愛が発覚した。14日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じている。

 同誌によると、海老原アナのお相手は26歳のベンチャーキャピタル代表取締役。大学時代に19歳で会社を立ち上げるなど、新進気鋭の実業家だという。同誌には銀座で仲むつまじくデートする2人の姿が報じられている。

「海老原アナは、2017年入社の24歳。ミス学習院で、日本一を決めるミスキャンでも準優勝に輝いた美貌に加え、169センチのスラリとしたモデル体形。しかし同期に、入社前から話題を集めていたファッション誌『non-no』(集英社)専属モデル出身の久慈暁子がいたため、当初は彼女の陰に隠れた存在でした」(スポーツ紙記者)

 入社1年目で同局朝の情報番組『とくダネ!』のMCアシスタントに抜擢されるなど、局の期待をうかがわせた海老原アナだったが、同期の久慈アナは自身の冠番組『クジパン』を担当。言うまでもなく、“パン”シリーズは次代のエースと目される、フジの新人女子アナウンサーが代々司会を務めてきた番組だ。

「2人ともビジュアルのレベルが高く、局としても“ポスト・カトパン”として期待していましたが、久慈アナが頭ひとつ抜きんでていました。2人のライバル心も熾烈で、一切口をきかないなどと不仲説が報じられたこともあります。しかし、ここにきて久慈アナのポンコツぶりが露呈するなど、風向きが変わりつつあります」(同)

 今年2月に開催された平昌五輪後の記者会見では、男子フィギュアスケートの羽生結弦に現地の料理について質問し、スルーされてしまった久慈アナ。6月に開催されたロシアW杯で決勝トーナメント出場を果たしたサッカー日本代表の帰国会見でも、日本代表キャプテンの長谷部誠に彼が投稿したインスタグラムについて問い、苦笑される始末。いずれも場違いな話題で、違和感を覚えた視聴者も多かった。

「ビジュアルはいいけれど、致命的にトークが下手なんです。歴代のパンシリーズは最低でも2クールは続いていたのに、『クジパン』は1クールで打ち切りでしたからね。局も実力不足の久慈アナを見限りつつあり、“海老原推し”にシフトチェンジしています。そんな矢先の熱愛報道はイメージダウンだとの声もありますが、相手が芸能人やスポーツ選手などではなく、年齢の近い一般男性なので、好感度にそれほど影響はないと思います」(同)

 かつて、『とくダネ!』出演時には視聴率低迷のあおりを受け、わずか半年で降板させられて失意の底にあったという海老原アナだが、『プライムニュース イブニング』でアシスタントキャスターを務めるほか、子ども向けアニメ『GO!GO!チャギントン』でナビゲーターを担当するなど、いまや公私ともに順調のようだ。

浜崎あゆみ、ついにアンチの罵倒に“我慢の限界”!? 修正満載“全身ソロ画像”のインスタ投稿が激減!

 歌手の浜崎あゆみが12月12日、自身のInstagramを更新。フランス・パリにあるエッフェル塔をバックに写した画像を公開し、話題となっていた。

 この日の更新で浜崎は、「今日もまた、陽がどこか別の場所を照らし始める頃、大切な人達に優しい1日の終わりが訪れますように。不安な夜など来ませんように」「ただそれだけでいい。それが難しいんだけどさ」とメッセージと共に画像を投稿。夕日に染まったエッフェル塔と紅葉が美しい町並みをバックに写る浜崎は、楽しげな表情を見せていた。

 この投稿に対し、ファンからは歓喜の声が上がったようで、ネット掲示板では「この写真神々しすぎる!」「パリでリフレッシュしてね!」「まるで絵画のようだ」といったコメントが。

 しかし、その一方で、アンチからはいつものように厳しい声が上がっているという。

「アンチからはいつものように『修正が雑すぎる』といった声が殺到。『異常に木が傾いている』『ベランダも曲がっている!』といったコメントが上がり、恒例となった画像修正の粗探しが始まっていました」(芸能記者)

 画像を投稿するたび、粗探しをされてしまう浜崎だが、『最近投稿する写真にある変化が起こっている』と先の芸能記者は、こう語る。

「実は最近、あゆの全身がうつった画像の投稿が激減しているんです。今回のエッフェル塔は顔メインの上半身のみ。また、ライブ中のあゆを写した画像も全身はなく、上半身だけや太もも辺りで切れている画像。さらに、全身写っている画像があってもプロのカメラマンが撮ったもの。多分、プロの修正が施されているはず。一応、素人が撮った全身画像というのもありますが、すべて集合写真で、周りのダンサーがあゆの体を隠すポーズをしている……。アンチからの“別人”との指摘がついに嫌になったのかも!?」(同)

 先日放送された『FNS歌謡祭 2018』(フジテレビ系)に出演した際、歌声よりも“激ヤセ”ぶりが放送直後から話題となった浜崎。やはり、体形や画像修正についてとやかくいうネットの声に、そろそろ“我慢の限界”を迎えているのだろうか。

今年も「面白くない」と話題だった『THE W』、芸能界からも苦言続々で“打ち切り”目前!?

 最も面白い女性お笑い芸人を決めるコンテスト『女芸人No.1決定戦 THE W 2018』(日本テレビ系)が、12月10日に放送され、阿佐ヶ谷姉妹が優勝した。

 今年の『THE W』には、606組がエントリー。その内、決勝に進んだのは、ゆりやんレトリィバァ、あぁ〜しらき、吉住、ニッチェ、根菜キャバレー、合わせみそ、横澤夏子、紺野ぶるま、阿佐ヶ谷姉妹、紅しょうがの10組だった。

 ファーストステージで、おばさんがおばさんのお見舞いに来るネタで紅しょうがに勝利し、決勝戦では、おばさんがおばさんを誘拐するネタで2位の横澤夏子を抑え、2代目王者となった阿佐ヶ谷姉妹。70票もの差をつけての優勝にネットでは賞賛の声が上がっていたという。

「もともと好感度も高い阿佐ヶ谷姉妹ですから、放送直後からネットでは『大好き! 報われて嬉しい!!』『優勝してくれて本当に良かった〜』といった賞賛の声が。また、ネタに対しても『安定の面白さ』『おばさんがおばさん特有の行動を下品さなしで客観的にデフォルメして演じるコントって今までありそうでなかったから面白かった!』と好評だったようです」(芸能ライター)

『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)の「博士と助手〜細かすぎて伝わらないモノマネ選手権〜」で万引きをする主婦、宗教勧誘といったネタを披露し、人気を得てきた阿佐ヶ谷姉妹の優勝にネットも納得といった様子のよう。

 しかし、その裏で「全体的にレベルが低かった」との声も続々と上がっているよう。

「昨年優勝したゆりやんレトリィバァは『情報ライブ ミヤネ屋』の宮根誠司のモノマネを披露したのですが、客席の反応はイマイチ。芸歴18年のあぁ~しらきに関しては、ふんどし姿を晒すといった際どい芸が多かったからか、客席はドン引き。ネットでも『忘年会ネタ見せられてる感じだった』と苦言が。さらに、ブラックピークの河田祥子とおとぎばなしの吉田治加が同番組出演のために組んだ合わせみそは、恋愛経験がない2人が恋愛ネタを披露するも、客席の反応は凍り付いたまま。ネットでは、予選の審査が『適当すぎる』との声が殺到していました」(同)

 視聴者から苦言が殺到している『THE W』だが、そんな中、芸人たちからも苦言が続々と上がっている。

「ナイツの塙宣之さんは、『ナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ、15日放送分)で、あぁ~しらきのネタに対して『久々に放送事故を見た』と発言。また、面白い女芸人はたくさんいるとしながらも、予選の段階から『女性のことをネタにする人が多すぎる』『“彼氏がいなくて……”といった内容は、バラエティ番組のひな壇でやって欲しい』『ネタはちゃんと作って欲しい』と出演者に苦言を呈していました。また、有吉弘行さんも『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN、16日放送分)で、披露されたネタの質について語らなかったものの、『「M-1 グランプリ」の賞金1000万で、「THE W」の賞金1000万って……ちょっと釣り合ってないよ。「THE W」の賞金は100万にしなきゃだめだよ、マジで、来年から』と苦言。優勝した阿佐ヶ谷姉妹については「面白かった」と明かすも、『だけどほかにもいろいろとね』と不満があった様子。芸人たちも『見てられなかった』というのが本音なんでしょう」(同)

 ちなみに、2017年の同番組に関しては、今年1月1日に放送された『久保みねヒャダ明けましてこじらせナイト寿スペシャル』(フジテレビ系)で、エッセイストの能町みね子氏が、「笑えないところで笑いの声が入っていて違和感満載だった」といった旨の発言をしていた。

 1回目の放送に続き、2回目の放送でも批判や苦言が殺到してしまった『THE W』。もしかしたら、来年の放送はないかもしれない!?

霜降り明星・せいやだけじゃない! “イジメを克服”した芸能人3人

 今年の「M-1グランプリ」で見事優勝し、初の平成生まれ王者となった霜降り明星。ボケを務めるせいやの濃厚なキャラクターも話題になっているが、実は高校時代にイジメられていた過去を持っている。

 中学時代は生徒会長やサッカー部のキャプテンを務める人気者だったせいや。しかし高校では一転してイジメの対象になってしまい、ストレスで脱毛症になってしまうほどに。それでもお笑い好きのせいやは常にギャグを連発。文化祭では無理やり作らさせれたコントの台本でクラスが沸き立ち、本番でも一番大きな賞を受賞した。表彰式で「いじめを跳ね返したぞ」と叫び、オーディエンスが映画のように盛り上がったという。

 同エピソードはネット番組『霜降り明星のパパユパユパユ』(静岡朝日テレビ)や様々なインタビューで語られており、「やばすぎるだろ、芸人の鑑だ」「メンタル超強そうだもんな」「一生応援するしかない」と話題に。「こんなにバイタリティがあるヤツをイジメるって、イジメる側も心強すぎだな…」との声すら上がっていた。

 今回はせいやのように、イジメを克服した芸能人たちを紹介していこう。

 

●西内まりや

 せいやと同じく高校時代にイジメられていたのが、モデルの西内まりや。小学生からバドミントンに打ち込むスポーツ少女だったが、中一の時にスカウトされて芸能界入り。その後モデルとして人気を集めるが、学校では「なんであんたがモデルやってるの」とイジメの対象になってしまった。

 悪口や無視はもちろん、雑誌を破られたり私物を隠されたりと酷いイジメが続くなか、母親は「悪いことをしていないと思うなら立ち続けなさい」と激励。首謀者に「周りを巻き込まないで、堂々と全て私の前でやって」と話してイジメを克服したという。2013年には自身のTwitterで「いじめをする側もされる側もいい事なんて一つもなく、一生心に傷を負ってしまう」と語ったことも。

 

●大島美幸

 イジメがきっかけで芸能界入りしたのが、森三中の大島美幸。2017年に『ボクらの時代』(フジテレビ系)に出演した際、“体を張る芸風になった理由”を聞かれて「イジメられてて」と告白した。高校まではスタイリストを目指していたという大島だが、元イジメっ子から“イジメの延長線上”で養成所のチラシを渡されたという。「これいけば」「(スタイリストの学校は)決まってないでしょ、まだ」と言われ、「分かった」とすんなりNSC入りを決めたらしい。

 さらに現在の“体を張る芸風”も「イジメられてて、いつも観る番組が『(天才・たけしの)元気が出るテレビ!!』、『(ビートたけしの)お笑いウルトラクイズ』とか。すごい勇気、元気をもらってた」と、イジメられるなかで見た番組が影響したことも明かしている。

『シン・ゴジラ』小出恵介の登場に大盛り上がり!「テレ朝には許されたのか!」

 12月16日に、映画『シン・ゴジラ』(テレビ朝日系)が地上波で放送された。注目を集めたのは、昨年未成年との淫行・飲酒で無期限活動停止になった小出恵介の出演シーン。今回はしっかりノーカットで放送され、SNS上などでは「テレ朝には許されたのか!」と大盛り上がりだった。

 小出は同映画に消防士役と駅員役で出演。印象的なのは消防士役の方で、ゴジラの初上陸シーンに登場する。未曾有の危機で人々が逃げ惑う中、小出は「地震災害時の避難場所では役に立ちません! 新たな避難場所の指示を請う! どうぞ!」と熱の入った演技を披露。その後ゴジラは第2形態から第3形態へと姿を変え、再び進行を始める…… という場面だった。

『シン・ゴジラ』は昨年の11月にも地上波で放送されたのだが、この時は小出の出演シーンが丸々カット。視聴者の間では「あの場面好きだったけど仕方ないよな」「小出のシーン以外はほぼノーカットだったから満足」「小出恵介のカットは想定内」といった声が上がっている。そのため今回の“小出ノーカット”には驚きの声が上がり、“完全復活説”も浮上しているという。

「小出の出演にSNSなどでは『何回も見てる作品だけど一番の驚きだった』『とうとう解禁されたのか?』『去年カットされた小出恵介が映ってる!』『録画しとけばよかった』といった声が。また『もう小出恵介は地上波に出れるってこと?』などとも囁かれています。小出は昨年週刊誌に17歳少女との不純異性交遊を報じられて話題に。事務所から無期限の活動停止処分を受けた他、“大阪府青少年健全育成条例違反容疑”で書類送検されていました。その後は不起訴処分になりましたが、しばらくは表舞台から姿を消すことに。そんな中で今年6月には所属事務所『アミューズ』との契約を満了し、フリーとしての俳優活動を始めています」(芸能ライター)

 俳優として新しい道を歩んでいる小出。ネット上では「活動停止処分を下していた事務所を抜けたことで、テレビ局側も出しやすくなったのかな?」などとも推測されているが、完全復活にはまだまだ様々な障害がありそうだ。

「彼のことをよく思っていない人は業界の中にも多い様子。今年6月の『生ホンネトークバラエティ バイキング』(フジテレビ系)では彼のフリー転向が取り上げられたのですが、坂上忍は『どうぞご自由に』『応援する気には全くならない』と冷たい反応を見せていました。中尾彬も『無視ですね』と彼の話題をスルー。たとえ復活したとしても、日本の芸能界には居場所が少なそうです」(同)

 一方で週刊誌などでは、小出の“海外留学”が報じられている。彼を知る人が少ない新天地でなら、再び輝くことができるかも?

Hey!Say!JUMP有岡大貴&松岡茉優も! 最近の芸能人熱愛は“同じマンション”が流行中

 12月6日発売の「女性セブン」(小学館)に“ひとつ屋根の下愛”をスッパ抜かれた、女優の松岡茉優とHey!Say!JUMPの有岡大貴。記事によると、2人は知人の紹介で2年前から交際を開始。現在は都内の超高級マンションに別々に部屋を借り、互いの家を行き来して愛を育んでいるという。

「人気タレント同士の場合、“同じマンションに住む”という恋愛パターンが多い」と語るのは、芸能事務所関係者だ。

「この方法のいいところは、決定的な写真を絶対に撮影されないこと。週刊誌記者がマンションに入って撮影したら、不法侵入で捕まってしまいますから。仮にもし、同じマンションに住んでいたのがバレたとしても、『ただの偶然』としらばっくれることもできます」(同)

 この“一つ屋根の下恋愛”は今に始まったことではなく、例えば木村カエラとRIP SLYMEのSUは2007年、「女性セブン」にて同じマンションの別々の部屋に住んでいることが発覚、共に交際を認めている。また最近では、今年7月に結婚した三浦翔平と桐谷美玲が“ひとつ屋根の下愛”を実らせたカップル。2人は17年末に同誌の報道で交際が発覚したが、記事では2人が同じマンションの同フロアの別々の部屋に住んでいると報じた。

「これにより、たっぷり愛を育むことができたのでしょう、2人は約1年の交際を経てのスピード結婚となりました。この成功例を見て、恋人と同じマンションに住もうと決意したタレントが続出しているなんて話もあります」(同)

 そんな中、現在マスコミが注目している“ひとつ屋根の下カップル”といえば、星野源と新垣結衣だという。2人は16年のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演。交際がささやかれる中、今年3月には新垣が住んでいるマンションの同じ敷地内の別の棟に星野が引っ越してきたと「女性セブン」が報道。そのマンションはセキュリティがしっかりしているため、女優の竹内結子やタレントのイモトアヤコも住んでいる芸能人御用達の物件だというから興味深い。

「これだけ熱愛疑惑がある中での引っ越しは、さすがに偶然とは思えませんよね(笑)。とはいえ、ひとつ屋根の下に住んでいるものの、破局してしまった坂口健太郎&高畑充希カップルもいます。この手法、別れた後がけっこう大変ですよね」(同)

 国民的人気アーティストと国民的人気女優の“ひとつ屋根の下愛”は成就するのか、今後も注目したいところだ。

工藤阿須加に二股疑惑が浮上中! 爽やかイメージから一転“素行が悪い二世タレント”に成り下がる?

 プロ野球・福岡ソフトバンクホークス工藤公康監督の長男で、俳優として活躍中の工藤阿須加に、二股疑惑が浮上している。

 12月13日発売の「女性セブン」(小学館)が、2児の母でもあるタレントの関戸優希とのお泊まりデートを報じた。記事によると、工藤は関戸と友人とバーで飲んだ後、まず関戸が工藤の部屋に行き、時間差で工藤が帰宅。そのままお泊まりとなったという。さらに、工藤には2年ほど前から交際している一般人の彼女がいるとの知人証言を紹介。つまり一般人の彼女と関戸とで二股なのではないかというわけなのだ。

「工藤は、とにかく爽やかなイメージでここまできている俳優。だからこそ、今年10月から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のパーソナリティーにも起用されたんです。にもかかわらず、二股疑惑というのは、あまりにも印象が悪い。相当なイメージダウンになってしまうのでは?」(テレビ局関係者)

 今回お泊まりデートが報じられた関戸は2児の母ではあるが、すでに離婚しており、いわゆるシングルマザーだ。

「工藤の事務所は関戸について『友人の1人』としていますが、これでもし関戸が離婚していなかったら“不倫”も乗っかっていたわけで、工藤も一発アウトとなっていたかもしれない。本人はやましいことはまったくないと思っているのかもしれませんが、関係者はヒヤヒヤだったと思います」(同)

 アスリートの二世によるスキャンダルと言えば、元貴乃花親方の長男である花田優一氏のスピード離婚が思い出されるところ。

「花田氏の素行の悪さが、貴乃花の離婚の一因になっているとも言われているほどで、花田氏のイメージはかなり悪い。有名アスリートの息子で芸能人ということで、工藤についても、同じような目で見られてしまう可能性もゼロではないでしょう。ここで工藤の素行が大問題になろうものなら、それこそ父親にもなんらかの影響が出てくるかもしれない。本人としては、できるだけ事を大きくしたくないと必死でしょう」(芸能事務所関係者)

 何かと不祥事を起こしがちなイメージがある二世タレント。ここまで清廉潔白で通ってきた工藤だが、雲行きは怪しくなってきたか。

工藤阿須加に二股疑惑が浮上中! 爽やかイメージから一転“素行が悪い二世タレント”に成り下がる?

 プロ野球・福岡ソフトバンクホークス工藤公康監督の長男で、俳優として活躍中の工藤阿須加に、二股疑惑が浮上している。

 12月13日発売の「女性セブン」(小学館)が、2児の母でもあるタレントの関戸優希とのお泊まりデートを報じた。記事によると、工藤は関戸と友人とバーで飲んだ後、まず関戸が工藤の部屋に行き、時間差で工藤が帰宅。そのままお泊まりとなったという。さらに、工藤には2年ほど前から交際している一般人の彼女がいるとの知人証言を紹介。つまり一般人の彼女と関戸とで二股なのではないかというわけなのだ。

「工藤は、とにかく爽やかなイメージでここまできている俳優。だからこそ、今年10月から朝の情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)のパーソナリティーにも起用されたんです。にもかかわらず、二股疑惑というのは、あまりにも印象が悪い。相当なイメージダウンになってしまうのでは?」(テレビ局関係者)

 今回お泊まりデートが報じられた関戸は2児の母ではあるが、すでに離婚しており、いわゆるシングルマザーだ。

「工藤の事務所は関戸について『友人の1人』としていますが、これでもし関戸が離婚していなかったら“不倫”も乗っかっていたわけで、工藤も一発アウトとなっていたかもしれない。本人はやましいことはまったくないと思っているのかもしれませんが、関係者はヒヤヒヤだったと思います」(同)

 アスリートの二世によるスキャンダルと言えば、元貴乃花親方の長男である花田優一氏のスピード離婚が思い出されるところ。

「花田氏の素行の悪さが、貴乃花の離婚の一因になっているとも言われているほどで、花田氏のイメージはかなり悪い。有名アスリートの息子で芸能人ということで、工藤についても、同じような目で見られてしまう可能性もゼロではないでしょう。ここで工藤の素行が大問題になろうものなら、それこそ父親にもなんらかの影響が出てくるかもしれない。本人としては、できるだけ事を大きくしたくないと必死でしょう」(芸能事務所関係者)

 何かと不祥事を起こしがちなイメージがある二世タレント。ここまで清廉潔白で通ってきた工藤だが、雲行きは怪しくなってきたか。

鈴木おさむが『イッテQ!』はヤラセではないと擁護! 背景に演出過多だった『めちゃイケ』と『スマスマ』

 ヤラセ疑惑報道の影響もあってか、近頃は視聴率が低調気味の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)。そんな中、放送作家の鈴木おさむが、「週刊朝日」(朝日新聞出版)2018年12月14日号に掲載された連載コラム「1970年生まれの団ジュニたちへ」にて、『イッテQ!』のヤラセ疑惑に異論を唱えている。

 今回のヤラセ疑惑での大きな問題点は、実際には行われていないラオスの“橋祭り”なるものを、あたかも恒例行事のように扱った点だ。前述の連載コラムで鈴木は、《実際には存在しないお祭りを作っていたとしたら、それは今の時代はダメなことなのだろう。少なくともあの番組は海外の文化を紹介することが入り口になっているから。》と、その点について問題があると指摘。そのうえで、《ただ、仮に、あのコーナーが世界の各地で「番組が提案したお祭りを開催する企画」だったとして、おもしろさは変わらないし、がっかりする人はいないと思う。》と主張し、単なる“ヤラセ”とは違うものだとの見解を示したのだ。

 そんな鈴木の主張に対し、あるメディア関係者はこう話す。

「バラエティー番組はドキュメンタリーとは違うので、面白くするための演出が必要なのは当然のことです。その点で鈴木さんの主張も一理あるのですが、事実とは異なることを事実のように放送してしまったことは大問題。番組内容が面白いことと、嘘を放送したこととは切り離して考えるべきだと思います。ただ、鈴木さんはどちらかというと“演出過多”な番組作りをしているイメージがありますからね。『イッテQ!』を擁護するのも頷けます」

 鈴木おさむに対する“演出過多なイメージ”とは、一体どういうことなのだろうか?

「鈴木さんが過去に構成を担当していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)では、芸人たちの発言が事細かに台本に書かれていたと出演者のよゐこ・濱口優が暴露したことがありました。同じく鈴木さんが構成をしていた『SMAP×SMAP』(同)もまた、相当部分が台本だったとも言われています。アドリブの流れの中で面白さを生み出すタイプの番組ではなく、予めしっかりと決めた流れで作り上げる番組が得意な放送作家という印象が強いんです。そういう意味では、『イッテQ!』もまた、鈴木さんのスタイルに近い演出だったのかもしれませんね」(同)

 バラエティー番組を面白くしなくてはならないのは当然のこと。しかし、“ガチ”ではないことを“ガチ”として見せたり、事実とは違うことを事実であるかのように見せたりすることで、糾弾されるのもまた仕方ないことだろう。しっかり作り込むタイプのバラエティー番組は、今後そのスタイルを軌道修正していく必要があるのかもしれない。

広瀬すずのプライベートにNHKがピリピリ……“男断ち”と引き換えに交わした「密約」とは?

 NHKが広瀬すずのプライベートに神経を尖らせている。

 大みそかには『紅白歌合戦』の紅組司会、4月からは朝ドラ『なつぞら』主演が決まっている広瀬。抜擢された理由の一つが、“清潔さ”だったと言われている。

「広瀬といえば、過去に成田凌との熱愛が一部スポーツ紙に報じられましたが、交際現場が押さえられていないことから、すぐに立ち消えに。“スキャンダル処女”のイメージをキープし続けています。現在は母親と姉のアリスと3人暮らし。仕事現場でも、常に取り巻きが鉄壁ガードし、男が口説く隙がまったくない。写真誌も常に彼女の周辺を追いかけて熱愛をスクープしようと躍起になっていますが、空振りに終わっているようです」(芸能記者)

 とはいえ、最近の広瀬はめっきり女らしくなってきたともっぱら。それだけにNHKサイドが“もしや男ができたのでは?”と過敏になるのも無理はない。

「紅白の司会も朝ドラの主演も、スキャンダルはご法度。広瀬さんは事前の身体検査で“全くのシロ”でした。しかし、それでもまだ安心できないのか、NHKは広瀬サイドに対して、朝ドラが終了するまではスキャンダル、特に男性との交際はNGとの契約書を交わしたと言われています。その代わり、何もなく完走した際には、NHKのお抱え女優として面倒を見るという条件が付いているのだとか」(業界関係者)

 朝ドラ後に、広瀬の“欲求不満”がどんな形で爆発するのか楽しみだ。