武田真治の“芸能人との交際歴”に騒然!? 江角マキコも「抱いてきた」告白の余波

 俳優の武田真治が、芸能人との交際歴を明かした。15日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に出演した武田は、年齢を経るにつれ、女性の好みにこだわりがなくなったと自身の恋愛観を語る中で、「何人かは芸能人も抱いてきてますからね」と、突然のカミングアウト。

「武田の女性関係については、かつてレギュラー出演していた『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)で、共演者のナインティナイン・岡村隆史からたびたびネタにされてきました。それによると、歯科衛生士の女性やウクライナ人モデルとの交際歴があったようです。また、同じく共演者の重盛さと美が、自身の知人が飲み会で武田にお持ち帰りされたことを暴露していました」(芸能ライター)

 そんな武田だが、もちろん過去に女性芸能人とのウワサがなかったわけではない。最も知られているのが、昨年芸能界を引退した元女優の江角マキコさんとの熱愛だろう。彼女が1回目に結婚した桐島ローランド氏と離婚してすぐ、1996年頃に武田との熱愛説が流れた。

「江角さんが武田よりも年上で、高身長であったことも話題になりました。当時は2人とも関係を公には認めていませんでしたが、武田が4年前に出版したエッセイ『優雅な肉体が最高の復讐である。』(幻冬舎)には、名前こそ伏せられてはいるものの、自身がドン底にあったときに支えてくれたと、江角さんとおぼしき女性についての記述があります。このほか、国仲涼子や滝川クリステルらとの関係が取り沙汰されたこともありました」(同)

 武田が今になって、なぜ「抱いてきた」などという露骨な表現で、芸能人元カノの存在を明かしたのかはわからないが、心当たりのある者としては決していい気はしていないだろう。

ZOZO・前澤友作氏の“プロ野球参入”を邪魔した球界の「ZOZOアレルギー」元凶は……?

 女優・剛力彩芽との交際で知られるZOZOの前澤友作社長が11日、自身のTwitterを更新し、夢として掲げていたプロ野球の球団保有について「いったん断念することにしました」と報告した。

 前澤氏は今年7月に「プロ野球球団を持ちたいです。球団経営を通して、ファンや選手や地域の皆さまの笑顔を増やしたい。みんなで作り上げる参加型の野球球団にしたい」とツイート。「シーズンオフ後に球界へ提案するためのプランを作ります。皆さまの意見も参考にさせてください」と突如公言し、話題を独占した。

 しかし、ここにきて「複数の球団オーナー様や野球関係者様との面会を通し、球団保有の可能性を探ってきましたが、近々での球団保有はいったん断念することにしました」と報告。「すでにその旨をNPB斉藤コミッショナーにも公式にお伝えしております。残念ですが引き続き別の形で野球界に対する応援ができればと思います」とした。

 前澤氏いわく「今回は努力と勉強不足でした」。球界関係者によると、当初から球界では“ZOZOアレルギー”が蔓延していたという。

 原因は本人というより、堀江貴文氏の存在。同氏は前澤氏の球界参入宣言直後にTwitterを更新し「16球団化のキーマンを前澤さんに紹介しときましたよ」と、つぶやいた。さらに「四国アイランドリーグベースに一球団、BCリーグベースに北信越に一球団、静岡に一球団、沖縄に台湾と米軍連携で一球団っていいと思う」と持論を展開。これが球界の“お偉いさん”の逆鱗に触れたという。

 事情を知る関係者の話。

「堀江氏は2004年にオリックスと近鉄の合併の際に球団買収に名乗りを上げ、球界をかき回した張本人。その頃から彼のことを快く思っていない球界関係者は多い。前澤氏の球界参入宣言直後に、堀江氏が反応したことから『ZOZOを招き入れると、堀江も関わってくるのでは?』と疑心暗鬼に陥った」

 堀江氏や前澤氏に言わせれば、こうした旧態依然の体質が球界をダメにしているのだろうが……。

ZOZO・前澤友作氏の“プロ野球参入”を邪魔した球界の「ZOZOアレルギー」元凶は……?

 女優・剛力彩芽との交際で知られるZOZOの前澤友作社長が11日、自身のTwitterを更新し、夢として掲げていたプロ野球の球団保有について「いったん断念することにしました」と報告した。

 前澤氏は今年7月に「プロ野球球団を持ちたいです。球団経営を通して、ファンや選手や地域の皆さまの笑顔を増やしたい。みんなで作り上げる参加型の野球球団にしたい」とツイート。「シーズンオフ後に球界へ提案するためのプランを作ります。皆さまの意見も参考にさせてください」と突如公言し、話題を独占した。

 しかし、ここにきて「複数の球団オーナー様や野球関係者様との面会を通し、球団保有の可能性を探ってきましたが、近々での球団保有はいったん断念することにしました」と報告。「すでにその旨をNPB斉藤コミッショナーにも公式にお伝えしております。残念ですが引き続き別の形で野球界に対する応援ができればと思います」とした。

 前澤氏いわく「今回は努力と勉強不足でした」。球界関係者によると、当初から球界では“ZOZOアレルギー”が蔓延していたという。

 原因は本人というより、堀江貴文氏の存在。同氏は前澤氏の球界参入宣言直後にTwitterを更新し「16球団化のキーマンを前澤さんに紹介しときましたよ」と、つぶやいた。さらに「四国アイランドリーグベースに一球団、BCリーグベースに北信越に一球団、静岡に一球団、沖縄に台湾と米軍連携で一球団っていいと思う」と持論を展開。これが球界の“お偉いさん”の逆鱗に触れたという。

 事情を知る関係者の話。

「堀江氏は2004年にオリックスと近鉄の合併の際に球団買収に名乗りを上げ、球界をかき回した張本人。その頃から彼のことを快く思っていない球界関係者は多い。前澤氏の球界参入宣言直後に、堀江氏が反応したことから『ZOZOを招き入れると、堀江も関わってくるのでは?』と疑心暗鬼に陥った」

 堀江氏や前澤氏に言わせれば、こうした旧態依然の体質が球界をダメにしているのだろうが……。

フジテレビ『99人の壁』は久々のヒット番組となる? 「番宣に使いやすい」と局内でも好評

 今年10月にレギュラー放送が始まった、フジテレビ系クイズ番組『超逆境クイズバトル!! 99人の壁』(毎週土曜19時)が話題となっている。

 一般人・著名人を含む100人の参加者の中から選ばれたチャレンジャーが、自身の得意分野の早押しクイズでチャレンジャーを阻止しようとする99人の“ブロッカー”と対戦。5問連続で正解できれば100万円の賞金を獲得できるというシステムだ。

「マニアックなジャンルのクイズでも、視聴者がなんとなく答えられそうなレベルの問題が多く、幅広い視聴者が楽しめる番組となっています。子どものチャレンジャーなんかもいて、ターゲットとなる年齢層も幅広い。ポテンシャルだけなら、毎週視聴率20%超えも狙えるくらいの番組ではないでしょうか」(テレビ誌記者)

 さらに、フジテレビ局内では、“番宣”という意味でも効果が高いとの見方もされているようだ。

「映画やドラマの宣伝で俳優などを出演させるには、最適の番組でしょうね。普通のクイズ番組となると一般常識が求められるので、クールなイメージの俳優が“実は物知らずだった”なんていうことにもなりかねない。でも、『99人の壁』であれば、自分の得意ジャンルの問題が出される。多少マニアックな問題も許されるわけで、“ヤラセ”とまではいかないにしても、俳優を勝たせることも不可能ではない。フジしては、積極的に番宣に利用したいと考えていてもおかしくはありません」(テレビ局関係者)

 レギュラー放送が始まってからは、「スペシャルワンマッチゲスト」として、DA PUMPのISSAや映画『カメラを止めるな!』の上田慎一郎監督など、話題の有名人も出演している。

「番宣に限らず、旬のタレントを気軽にブッキングできるのも大きなメリット。スポーツ選手や文化人、政治家などもアリですからね」(同)

 そして、MCを担当するのが俳優・佐藤二朗だという点も、またメリットとなっているようだ。

「基本的にチャレンジャーは素人で、司会は俳優なので、芸人たちが生み出す“バラエティーのノリ”にはなりにくい。フリートークがほとんどなくても成立するので、トークが苦手な俳優もブッキングしやすい。しかも、俳優の佐藤が司会だから、警戒心も薄まる。画期的な番組です」(同)

 とはいえ、このまま“番宣”専用番組になってしまうことへの懸念もある。

「視聴者は、俳優のぬるいチャレンジを見たいわけではないですからね。素人によるチャレンジこそが『99人の壁』の醍醐味であることは間違いない。そこを忘れて、番宣ばかりを繰り返すようになったら、あっという間に飽きられるでしょう」(同)

 長年の視聴率低迷にあえぐフジテレビ。目先の利益のための番宣に目がくらんで、久々のヒット番組となりそうな『99人の壁』をつぶさなければいいが……。

故・桑名正博“ニセ息子”に実子・美勇士が「桑名家として受け入れたい」 大人すぎる対応に称賛の声

 12月13日、2012年に亡くなった歌手の桑名正博氏の“ニセ息子”が全国行脚&ラジオ出演していることがわかった。

 報道によると、桑名氏に顔がそっくりだというこの男性は「桑名正博の長男で、乃羅(のら)です」と名乗り、福島県の地元FM局の番組や、三重県四日市市の飲食店などに出没。自身について「お父さんは桑名正博。隠し子が2人いて、そのうちの1人が自分。母は銀座のホステス」と話し、桑名氏の名曲である「セクシャルバイオレットNo.1」を歌って“おひねり”をもらったり、食事をおごってもらったりしたという。

 乃羅氏は11月には沖縄に出没したが、現場に居合わせた桑名氏の知人がニセモノだと気づき、身元を特定して一緒に警察に出頭。しかし、乃羅氏は自分の行動を否定し、被害届なども出されていなかったため、逮捕はされなかった。また、桑名氏の妻も長男を名乗る男性の存在を把握していたものの、「『そのうちやめてくれたら』と静観していた」とのことだが、乃羅氏を警察に出頭させた知人の勧めもあり、11月からSNSにてニセモノの注意喚起を呼びかけている。

 また、14日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では乃羅を直撃。乃羅氏いわく「給料分を頂いただけ」「100%ウソはない」とし、反省する様子は見受けられなかった。

 ネット上では「こんなの詐欺だし、本当に冗談じゃ済まないわな」と憤る声や、テレビで放送された乃羅氏の姿や歌を歌う動画を見て「偽物の方、インタビューされて一生懸命に桑名さんの話し方をマネしていて笑えるんですが(笑)」「めちゃくちゃダサい男だね」「歌下手だったね〜英語の部分だけ発音いい風に歌ってた! それが滑稽だったわ(笑)」と失笑する声が上がっている。

 また、このニュースを知った桑名氏の長男で歌手の美勇士は、マスコミの取材に対し「桑名を愛してくれる人の思いにつけ込む行動で、冗談では済まない」と憤慨。とは言いつつ、乃羅氏のあまりにヘタクソな歌いっぷりに「被害に遭われた方もいるので、あまり茶化してはいけませんが、せめて歌はもっとちゃんと歌ってほしかった」と苦笑。

 しかし、乃羅氏が桑名氏の本当の隠し子という線については「あり得ない話ではない」としており、もし本当なら、桑名氏が家族に子の存在を隠すことはないために、「桑名も知らない可能性が高い」と言及。もし本当なら、5歳年上の兄に当たる乃羅氏について「桑名家として受け入れたい」と語っている。

 この美勇士の誠実な対応について、ネットでは「美勇士に二世の余裕を感じる(笑)もしもこの歳で兄貴ができたら嬉しい話だって!」「美勇士くん、バラエティひと回りできるくらい饒舌! キャラも強いわ(笑)」「美勇士くん、この事件を気に顔をメディアに出して仕事もらっちゃえ」と応援の声が。当の乃羅氏は、美勇士について「美勇士もプライドがあるだろうし、会って言いたいことはない」「今後一切名乗る気はない」としているため、2人が会うことは今のところなさそうだ。

「業界でも美勇士さんの対応力は素晴らしいと評判ですよ。今回の件で、バラエティ番組で起用されることが増えるんじゃないかともっぱらです」(テレビ局勤務)

 この騒動はいったいどうなるのか、今後も注目していきたいところだ。

故・桑名正博“ニセ息子”に実子・美勇士が「桑名家として受け入れたい」 大人すぎる対応に称賛の声

 12月13日、2012年に亡くなった歌手の桑名正博氏の“ニセ息子”が全国行脚&ラジオ出演していることがわかった。

 報道によると、桑名氏に顔がそっくりだというこの男性は「桑名正博の長男で、乃羅(のら)です」と名乗り、福島県の地元FM局の番組や、三重県四日市市の飲食店などに出没。自身について「お父さんは桑名正博。隠し子が2人いて、そのうちの1人が自分。母は銀座のホステス」と話し、桑名氏の名曲である「セクシャルバイオレットNo.1」を歌って“おひねり”をもらったり、食事をおごってもらったりしたという。

 乃羅氏は11月には沖縄に出没したが、現場に居合わせた桑名氏の知人がニセモノだと気づき、身元を特定して一緒に警察に出頭。しかし、乃羅氏は自分の行動を否定し、被害届なども出されていなかったため、逮捕はされなかった。また、桑名氏の妻も長男を名乗る男性の存在を把握していたものの、「『そのうちやめてくれたら』と静観していた」とのことだが、乃羅氏を警察に出頭させた知人の勧めもあり、11月からSNSにてニセモノの注意喚起を呼びかけている。

 また、14日放送の『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)では乃羅を直撃。乃羅氏いわく「給料分を頂いただけ」「100%ウソはない」とし、反省する様子は見受けられなかった。

 ネット上では「こんなの詐欺だし、本当に冗談じゃ済まないわな」と憤る声や、テレビで放送された乃羅氏の姿や歌を歌う動画を見て「偽物の方、インタビューされて一生懸命に桑名さんの話し方をマネしていて笑えるんですが(笑)」「めちゃくちゃダサい男だね」「歌下手だったね〜英語の部分だけ発音いい風に歌ってた! それが滑稽だったわ(笑)」と失笑する声が上がっている。

 また、このニュースを知った桑名氏の長男で歌手の美勇士は、マスコミの取材に対し「桑名を愛してくれる人の思いにつけ込む行動で、冗談では済まない」と憤慨。とは言いつつ、乃羅氏のあまりにヘタクソな歌いっぷりに「被害に遭われた方もいるので、あまり茶化してはいけませんが、せめて歌はもっとちゃんと歌ってほしかった」と苦笑。

 しかし、乃羅氏が桑名氏の本当の隠し子という線については「あり得ない話ではない」としており、もし本当なら、桑名氏が家族に子の存在を隠すことはないために、「桑名も知らない可能性が高い」と言及。もし本当なら、5歳年上の兄に当たる乃羅氏について「桑名家として受け入れたい」と語っている。

 この美勇士の誠実な対応について、ネットでは「美勇士に二世の余裕を感じる(笑)もしもこの歳で兄貴ができたら嬉しい話だって!」「美勇士くん、バラエティひと回りできるくらい饒舌! キャラも強いわ(笑)」「美勇士くん、この事件を気に顔をメディアに出して仕事もらっちゃえ」と応援の声が。当の乃羅氏は、美勇士について「美勇士もプライドがあるだろうし、会って言いたいことはない」「今後一切名乗る気はない」としているため、2人が会うことは今のところなさそうだ。

「業界でも美勇士さんの対応力は素晴らしいと評判ですよ。今回の件で、バラエティ番組で起用されることが増えるんじゃないかともっぱらです」(テレビ局勤務)

 この騒動はいったいどうなるのか、今後も注目していきたいところだ。

広瀬すずのプライベートにNHKがピリピリ……“男断ち”と引き換えに交わした「密約」とは?

 NHKが広瀬すずのプライベートに神経を尖らせている。

 大みそかには『紅白歌合戦』の紅組司会、4月からは朝ドラ『なつぞら』主演が決まっている広瀬。抜擢された理由の一つが、“清潔さ”だったと言われている。

「広瀬といえば、過去に成田凌との熱愛が一部スポーツ紙に報じられましたが、交際現場が押さえられていないことから、すぐに立ち消えに。“スキャンダル処女”のイメージをキープし続けています。現在は母親と姉のアリスと3人暮らし。仕事現場でも、常に取り巻きが鉄壁ガードし、男が口説く隙がまったくない。写真誌も常に彼女の周辺を追いかけて熱愛をスクープしようと躍起になっていますが、空振りに終わっているようです」(芸能記者)

 とはいえ、最近の広瀬はめっきり女らしくなってきたともっぱら。それだけにNHKサイドが“もしや男ができたのでは?”と過敏になるのも無理はない。

「紅白の司会も朝ドラの主演も、スキャンダルはご法度。広瀬さんは事前の身体検査で“全くのシロ”でした。しかし、それでもまだ安心できないのか、NHKは広瀬サイドに対して、朝ドラが終了するまではスキャンダル、特に男性との交際はNGとの契約書を交わしたと言われています。その代わり、何もなく完走した際には、NHKのお抱え女優として面倒を見るという条件が付いているのだとか」(業界関係者)

 朝ドラ後に、広瀬の“欲求不満”がどんな形で爆発するのか楽しみだ。

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工藤阿須加「美女のお泊まり愛&二股疑惑」報道、お相手・関戸優希のリーク説が浮上!?

 12月13日発売の「女性セブン」(小学館)にて、シングルマザーのタレントとの「お泊まり密会」と「二股疑惑」が報じられた福岡ソフトバンクホークスの監督・工藤公康氏の息子で俳優の工藤阿須加。

 記事によると、12月上旬の土曜日、都内の飲食店に高齢女性や小さな子どもなど5、6人を連れて来店したという工藤。その中には工藤と同世代の女性もおり、仲がよさそうな雰囲気だったそうで、工藤は子どもたちの面倒も見ていたとのこと。居合わせた客には“家族”のように見えたようだ。食事を済ませ、飲食店を後にした同世代の女性は子どもを家族に預け、工藤と友人とタクシーで近くのバーへ。深夜2時ごろ、同世代の女性だけ、先にバーを出たのだが、向かった先はなんと工藤のマンション。そして、その後すぐ工藤も帰宅し、2人で一夜を過したようだ。

 ここまで聞くと、工藤の熱愛スキャンダル記事といった印象。しかし、記事では、工藤には2年ほど前から交際している一般人女性がいるとの内容が書かれており、“二股疑惑”も報じられていた。

 これに対し、当初ネットでは工藤に厳しい声が続々と上がっていた。

「現在、『ZIP!』(日本テレビ系)の水曜メインパーソナリティーとして出演。さらに来年1月には『孤高のメス』(WOWOW)と『家売るオンナの逆襲』(日本テレビ系)とドラマも2本放送開始されるだけに、工藤さんへ『脇が甘い!』といった声が殺到していましたね」(芸能ライター)

 2012年の俳優デビュー以来、たくさんのドラマや映画などに出演し、現在人気も安定してきた工藤だけに、この手のスキャンダルは正直つらいところだろう。

 しかし、時間が経つに連れ、なぜか工藤への同情の声が増えていたという。

「この同世代の女性は2005年に『スーパー・ヒロイン・オーディション ミス・フェニックス』で準グランプリを受賞したタレントの関戸優希さんだと記事で判明しているのですが、やたら関戸さんについて疑問に思うほど詳しく書かれているんです。その上、工藤さんとの2ショット写真でも顔がわかるぐらいバッチリ撮られている。そのため『関戸って人の売名じゃない?』『女性側がリークしたっぽく見える!』と言った声が上がり、工藤さんへ厳しい声が一転、同情の声へ変わっていきました」(同)

 もし本当に女性側のリークだったとしたら……。本当に工藤がかわいそうだ。

梅宮辰夫の激ヤセで沸騰した「引退説」記事に梅宮アンナが激怒「ネットで中傷誹謗を書いてる人と変わらない」

梅宮辰夫(80)が12月13日放送の『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)に出演したが、ネットではその激痩せぶりが大いに話題になっていた。梅宮本人は「芸能界引退」をきっぱり否定したにもかかわらず、「これじゃ引退だろう」と喧しい状況だ。そのことについて書かかれたネットニュースに、娘である梅宮アンナ(46)が激怒している。

 梅宮辰夫は2016年に十二指腸がんを患って手術したことを公表しており、今年春には38年間暮らした東京都内の自宅マンションを売却し、真鶴の別荘に拠点を移している。

 梅宮辰夫の自宅売却をもって「芸能界引退」と報じるメディアもあった。「週刊ポスト」10月12・19日号(小学館)が、“引退の決意”と見出しに打ち、所属事務所の「仕事や引退については本人が決めることですが、この年になって、無理してテレビに出演する必要もないでしょう。いまは夫婦で静かに暮らしています」というコメントを掲載。

 その後「週刊女性」11月13日号(主婦と生活社)は、梅宮本人に「芸能界には復帰せずに、ここ(真鶴)でずっと暮らす?」と尋ね、梅宮から「たぶんそうなるでしょう」との言葉を引き出していた。しかし所属事務所は、「たしかに梅宮は、今の芸能界に不満を持っていますが、それは以前から言っている口グセみたいなもの。引退と報道されて困っています。事務所は、ひと言も引退とは申していません。実際、年末のバラエティー番組の出演も決まっており、本人はヤル気になっています」と、引退を否定していた。

 そして前述のように梅宮辰夫本人も、『ダウンタウンDX』では「引退なんて言ってないよ」と公式に芸能界引退を否定している。

 しかしこれらの引退報道と、『ダウンタウンDX』出演時の梅宮辰夫の痩せぶりをクロスさせ、日刊ゲンダイチャンネルが<46歳アンナが心配で…引退報道を一蹴した梅宮辰夫の胸の内>との記事をリリースした。これに、梅宮アンナはInstagramにおいて長文で反論、批判をしたのだ。

 その記事では、『ダウンタウンDX』での梅宮辰夫が痩せすぎていて心配だという視聴者の声を紹介し、「もう80歳ですし、真鶴で好きなことをして隠居生活を送りたいのでしょうが、引退を明言できないのは、やはりひとり娘である梅宮アンナさんのことが心配だからではないでしょうか」と芸能リポーターの見解を紹介。

 記事では梅宮アンナの仕事が順調ではなく、「現在は所属事務所を次々と替えて迷走気味」であり、娘の子育ては「梅宮(辰夫)と母のクラウディアさんに任せっきりだった」として、芸能ジャーナリスト・浅見麟氏のコメントが続く。

<親バカの梅宮は、ひとり娘のアンナは46歳になっても可愛くて仕方がない。1998年に羽賀が沖縄にレストランをオープンさせる時、アンナと共に梅宮さんも駆けつけた。ところが、オープン前日に羽賀から未払い金が4000万円あり支払わないとオープンできないと泣きつかれた梅宮は“娘のため”と、借用書にサインした。アンナも羽賀の借金の保証人になっており、破局後も毎月100万円ほど返済していたそうです。彼女が芸能界で再ブレークするためにも、自分が後ろ盾として芸能界に残らねばという気持ちが強いんだと思いますよ>

 さて、梅宮アンナはこのネットニュースのスクリーンショットをインスタに投稿し、<この記事、、何やら、ネットでの、誹謗中傷コーナーに近いモノを感じましてね。><向こうは私を勝手に知っているつもりみたいだけど。。。 何故この様な表現しかできないのかな。。。 わざと、傷つかせて、楽しんでいる感じかな。これでは、ネットで中傷誹謗を書いてる人と変わらない。>と、憤りを示した。

 

 この記事は<昨日Yahoo!に出ていた>ため、アンナも目にしたという。<一体この人、、 Yahoo!ももっと、クオリティの高い文章を書く方を載せてほしい。>と、Yahoo!にも苦言を呈する彼女が一番驚いた言葉は、<親バカの梅宮は、46歳にもなったアンナが可愛いらしい>との部分だったという。

<親はいくつになっても、、 子供が可愛いものじゃないでしょうか?
いくつになってもじゃないかな。
年齢差別は、やめた方が良い。
何でもそうですが、年齢で決めつける事は良くないから。
モノの見方や、捉え方が、幼稚過ぎて。。 人として、スケールも小さいんだと思う。
梅宮アンナを知らな過ぎて嫌気がさす。。 と言うか、人を知らなすぎる。
きっとこの浅見さんからみたら、
私はチャラチャラしている人にしか見えないのでしょう。
親が何でもしてくれるって?? しない、しない。>

<父は、私の為に生きて居る訳ではありませんし、私を馬鹿とも思ってはいないでしょう。。>

<浅見さんの様なタイプの人間は、自分達の物差しでは測れないと、直ぐに人を馬鹿で片付けたり、悪者にしたがる傾向がある。>

<きっと浅見さんは、私の人生の進め方など、理解は、できないでしょう。。 事務所を変わる事にも、理解出来ていない様です。
やりたい事が沢山あって、常に新しいモノに突き進む人沢山いるんですよ。。 その時、その時、必要なスタッフが変わる事、そんなに、不思議かな?>

 また、“育児放棄”というワードにも反論している。

<いつ私が、、育児放棄をしたんですか?
もちろん、親に預ける事は、沢山ありました。
仕事しないと、一体誰が、私達を食べさせてくれるのですか?
教えてよ浅見さん。。 旦那がいないんだから、
仕事をして、親に子供預けるの当たり前じゃないんですか?
まさか、梅宮辰夫が、
私達を金銭的に。面倒見ているとでも思うんですか?
自分達の都合の良い解釈の仕方はいい加減やめてください。>

<私達家族は、、 互いに相手を思いやり、互いに尊重して生きています。
いつでも、皆んな一生懸命に生きてます。
両親も高齢なので、私もプチ介護をしています
東京と真鶴を行き来しながらの生活です。
私の世代には分かる話だと思います。。 色んな事キチンと向き合っています。
そして、真面目にも生きています。。 私のsnsを、見ればわかるはずななに、、>(原文ママ)

 さらに続けて、アンナは新しい投稿で、ネットニュースに反論した理由を綴った。

<スルーしてはいけないと素直に思うから。。 記事を鵜呑みにする人がいて、
それ見て、仕事につながりからです。
死活問題に発展しないならスルーしますよ。
数年前一生忘れない事件があって。。 人を悪く言って楽しんでいる人
テレビでは、言葉。
ネットでは、文字で。。 何においても、私は甘くは見ないんだ。。 変な事を書いている人を野放しにはしてはいけないと私は思う。
人が死ぬ事だってあるんだから。
人を甘く見ている人が沢山いる。>(原文ママ)

 芸能人があれこれと悪い噂話を流布されることや、マスコミに追い掛け回されることは“有名税”とされてきたが、彼らもSNSを使いこなして自らの意見を発信するようになり、「これは事実ではない」等の反論が可能になってきている。これは良い傾向だろう。

 梅宮アンナは「人を馬鹿にしてはいけない。人を甘く見てはいけない」とも綴っているが、確かにそのとおりだ。芸能人という職種であっても、無闇に馬鹿にされるいわれはない。

 梅宮アンナをテレビや雑誌で見かける機会が多くないからといって、彼女の収入がなさそう=父・梅宮辰夫が養っている、と見るのも短絡的であり、テレビや雑誌に出るという以外にも芸能界にいれば様々な仕事が発生し、報酬を受け取っているだろう。梅宮辰夫がアンナや孫を可愛く思っていることは事実だろうが、そのことと彼が「引退宣言をしない」こととは別ではないだろうか。

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フジテレビ・海老原優香アナ“熱愛発覚”でも「イメージダウン」回避のワケとは

 フジテレビの海老原優香アナウンサーに、熱愛が発覚した。14日発売の「FRIDAY」(講談社)が報じている。

 同誌によると、海老原アナのお相手は26歳のベンチャーキャピタル代表取締役。大学時代に19歳で会社を立ち上げるなど、新進気鋭の実業家だという。同誌には銀座で仲むつまじくデートする2人の姿が報じられている。

「海老原アナは、2017年入社の24歳。ミス学習院で、日本一を決めるミスキャンでも準優勝に輝いた美貌に加え、169センチのスラリとしたモデル体形。しかし同期に、入社前から話題を集めていたファッション誌『non-no』(集英社)専属モデル出身の久慈暁子がいたため、当初は彼女の陰に隠れた存在でした」(スポーツ紙記者)

 入社1年目で同局朝の情報番組『とくダネ!』のMCアシスタントに抜擢されるなど、局の期待をうかがわせた海老原アナだったが、同期の久慈アナは自身の冠番組『クジパン』を担当。言うまでもなく、“パン”シリーズは次代のエースと目される、フジの新人女子アナウンサーが代々司会を務めてきた番組だ。

「2人ともビジュアルのレベルが高く、局としても“ポスト・カトパン”として期待していましたが、久慈アナが頭ひとつ抜きんでていました。2人のライバル心も熾烈で、一切口をきかないなどと不仲説が報じられたこともあります。しかし、ここにきて久慈アナのポンコツぶりが露呈するなど、風向きが変わりつつあります」(同)

 今年2月に開催された平昌五輪後の記者会見では、男子フィギュアスケートの羽生結弦に現地の料理について質問し、スルーされてしまった久慈アナ。6月に開催されたロシアW杯で決勝トーナメント出場を果たしたサッカー日本代表の帰国会見でも、日本代表キャプテンの長谷部誠に彼が投稿したインスタグラムについて問い、苦笑される始末。いずれも場違いな話題で、違和感を覚えた視聴者も多かった。

「ビジュアルはいいけれど、致命的にトークが下手なんです。歴代のパンシリーズは最低でも2クールは続いていたのに、『クジパン』は1クールで打ち切りでしたからね。局も実力不足の久慈アナを見限りつつあり、“海老原推し”にシフトチェンジしています。そんな矢先の熱愛報道はイメージダウンだとの声もありますが、相手が芸能人やスポーツ選手などではなく、年齢の近い一般男性なので、好感度にそれほど影響はないと思います」(同)

 かつて、『とくダネ!』出演時には視聴率低迷のあおりを受け、わずか半年で降板させられて失意の底にあったという海老原アナだが、『プライムニュース イブニング』でアシスタントキャスターを務めるほか、子ども向けアニメ『GO!GO!チャギントン』でナビゲーターを担当するなど、いまや公私ともに順調のようだ。