大阪・登美丘高校“バブリーダンス”の次は「HOT LIMIT」! ネットは冷ややか「コーチの意図がみえみえ」

 T.M.Revolutionの「HOT LIMIT」で踊る大阪府立登美丘高校ダンスの最新動画が話題だ。

 大阪府立登美丘高校ダンス部といえば昨年、平野ノラのようなバブリーOLが荻野目洋子のヒット曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせてキレキレのダンスを披露する動画で一躍脚光を浴び、テレビに引っ張りだこ状態。昨年の紅白歌合戦で「2億4千万の瞳〜GO!GO!バブルリミックス」を歌う郷ひろみのバックダンサーとして登場するなど、世間にその名を知らしめた。

 そんな登美丘高校ダンス部が満を持して放った第2弾動画は、やはり今回もキレキレのダンスに完コピの衣装、さらには編集も凝った作りになっており、さすがの高クオリティ。12月10日に動画が解禁されたが、公開から1週間で440万回の再生回数を誇る結果に。

 T.M.Revolutionこと西川貴教も自身のTwitterで「『HOT LIMIT』リリースから20年経っても、こんな風に楽しんでもらえるなんて凄いうれしいです!登美丘高校ダンス部の皆さん、本当にありがとうございます!」と反応している。

 ネットでは「いいじゃん! 青春!! ってかやっぱりダンスうますぎ」「絶対に期待を裏切らない」「メチャクチャ! カッコいい!」と絶賛の声が溢れているが、やはり知名度が上がっているぶん、斜めからの意見も。「バブル衣装メイクは面白さがあったけど、今回はただのダンスになった感じ」「キレキレでダンスも本当に凄いんだけど、もう衣装から何から狙いまくりなのがミエミエで……バブリーの時みたいに感動しない」「コーチの意図がみえみえで萎える。生徒は何も悪くない」といった厳しい声も出ている。

「このダンスをプロデュースし、振付を担当しているコーチのakaneさんは2015年にダンスカンパニー『アカネキカク』を立ち上げ、今回の動画もそのYouTubeアカウントにアップしています。まあ、そういったこともいろいろ言われる一因ではあるかもしれませんね」(テレビ局勤務)

  とはいいつつ、人気音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて全国の高校ダンス部が人気アーティストの楽曲をパフォーマンスする企画「高校ダンス部×J-POP」は、大阪府立登美丘高校ダンス部がきっかけだと担当ディレクターがインタビューに答えるなど、その功績は偉大。日本の高校生ダンスのレベルの底上げをしていることは間違いない。

 まずは、T.M.Revolutionとの共演実現を楽しみに待ちたいところだ。

大阪・登美丘高校“バブリーダンス”の次は「HOT LIMIT」! ネットは冷ややか「コーチの意図がみえみえ」

 T.M.Revolutionの「HOT LIMIT」で踊る大阪府立登美丘高校ダンスの最新動画が話題だ。

 大阪府立登美丘高校ダンス部といえば昨年、平野ノラのようなバブリーOLが荻野目洋子のヒット曲「ダンシング・ヒーロー」に合わせてキレキレのダンスを披露する動画で一躍脚光を浴び、テレビに引っ張りだこ状態。昨年の紅白歌合戦で「2億4千万の瞳〜GO!GO!バブルリミックス」を歌う郷ひろみのバックダンサーとして登場するなど、世間にその名を知らしめた。

 そんな登美丘高校ダンス部が満を持して放った第2弾動画は、やはり今回もキレキレのダンスに完コピの衣装、さらには編集も凝った作りになっており、さすがの高クオリティ。12月10日に動画が解禁されたが、公開から1週間で440万回の再生回数を誇る結果に。

 T.M.Revolutionこと西川貴教も自身のTwitterで「『HOT LIMIT』リリースから20年経っても、こんな風に楽しんでもらえるなんて凄いうれしいです!登美丘高校ダンス部の皆さん、本当にありがとうございます!」と反応している。

 ネットでは「いいじゃん! 青春!! ってかやっぱりダンスうますぎ」「絶対に期待を裏切らない」「メチャクチャ! カッコいい!」と絶賛の声が溢れているが、やはり知名度が上がっているぶん、斜めからの意見も。「バブル衣装メイクは面白さがあったけど、今回はただのダンスになった感じ」「キレキレでダンスも本当に凄いんだけど、もう衣装から何から狙いまくりなのがミエミエで……バブリーの時みたいに感動しない」「コーチの意図がみえみえで萎える。生徒は何も悪くない」といった厳しい声も出ている。

「このダンスをプロデュースし、振付を担当しているコーチのakaneさんは2015年にダンスカンパニー『アカネキカク』を立ち上げ、今回の動画もそのYouTubeアカウントにアップしています。まあ、そういったこともいろいろ言われる一因ではあるかもしれませんね」(テレビ局勤務)

  とはいいつつ、人気音楽番組『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)にて全国の高校ダンス部が人気アーティストの楽曲をパフォーマンスする企画「高校ダンス部×J-POP」は、大阪府立登美丘高校ダンス部がきっかけだと担当ディレクターがインタビューに答えるなど、その功績は偉大。日本の高校生ダンスのレベルの底上げをしていることは間違いない。

 まずは、T.M.Revolutionとの共演実現を楽しみに待ちたいところだ。

HKT48・指原莉乃「ラスト紅白」で、北島三郎がまたかき消される!?

 また『NHK紅白歌合戦』がジャックされてしまうのか?

 12月15日、AKB48グループの絶対女王・指原莉乃が、都内で行われたHKT48の単独公演で、AKBグループを卒業することをサプライズ発表した。

 来年4月28日に横浜スタジアムで卒業公演を行い、5月28日に地元・福岡で感謝祭イベントに出席するという。

「15日深夜に生放送されたNHK『シブヤノオト』に、『紅白』制作統括の渋谷義人チーフプロデューサーが出演。AKB48が『恋するフォーチュンクッキー』を歌うことが発表されました。同局は2013年にリリースされた指原のセンター曲。今でもAKBの代表曲として、お茶の間認知度は断トツです。『紅白』もAKBも、今年は話題性が乏しかったため、双方にとって“指原卒業”の話題性は、まさにウィンウィン。山本彩の卒業が11月4日と『紅白』に全く絡めない中途半端なタイミングだったのは、指原の卒業企画が進行していたからでしょう。一方、今年の総選挙で悲願の1位となった松井珠理奈は、まったく目立てずに終わりそうです」(芸能記者)

 今年の『紅白』といえば、最大の目玉となるのが演歌の大御所・北島三郎の復活出演だ。13年の“50回出場”を区切りとして『紅白』を卒業した北島だが、「平成最後の紅白」と記念の年ということで、NHKがラブコール。特別出演で「まつり」を歌うことが決まっている。しかし、その北島とAKB48には“あの因縁”がある。

「北島の紅白卒業となった年、当時AKB48の中心メンバーだった大島優子がステージ上でグループ卒業を発表。話題を独占し、北島の影が薄れてしまった。これには視聴者や業界内から批判が噴出。北島も『昔なら(私事を紅白で発表することは)考えられなかった。おかしいといえばおかしい』と、納得がいかない様子でした。大島と違い、指原は事前発表ではありますが、紅白復活のインパクトがまたしてもかき消されれば、北島が激怒する可能性もありそうです」(音楽関係者)

 指原か北島か、今年の『紅白』の主役は、果たしてどちらになるのか!?

上沼恵美子、松本人志だけじゃない! 久保田&武智の“暴言”に激怒した超大物

 とろサーモン・久保田かずのぶとスーパーマラドーナ・武智の“M-1暴言騒動”に新展開だ。

 2人は、あろうことか『M‐1グランプリ』(テレビ朝日系)審査員で“関西テレビ界の女帝”こと上沼恵美子を壮絶ディス。“更年期オバハン”扱いしたことで批判が殺到した。

 ダウンタウン・松本人志も、久保田と武智を突き放した。2日放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)で騒動について触れ「上沼さんという人がどれだけの人か、本当にわかっていない。勉強不足だし、勉強が不足しているということすら勉強できていない」と、2人を断罪。松本がここまで見限るのは異例なことだ。

 その裏には、かつての『M-1』審査委員長で、2011年に芸能界引退した島田紳助氏の存在があるという。スポーツ紙のお笑い担当記者の証言。

「上沼さんに審査員をお願いしたのは松本さんと言われていますが、実際は紳助さん。紳助さんは、上沼さんのことを心底尊敬していましたからね。若手時代には、漫才コンビ『海原千里・万里』として活躍していた上沼さんのせりふを一字一句すべて書き出して、話術を研究していたほど。その上沼さんの顔に泥を塗った2人に対しては、芸能界を引退したとはいえ、面白いはずがないでしょう。事実、松本さんの元には、今回の件に関して紳助さんからメールが来ているそうです」

 メールの中身までは不明だが、少なくとも2日の『ワイドナ』放送以前に、松本と紳助氏はやりとりしていたという。

「ワイドナでの松本さんの突き放し方を見る限り、紳助氏から2人に対して相当厳しい意見が飛んだのではないか。2人は上沼、松本だけでなく、紳助氏も敵に回してしまったことになる」(同)

 暴言の代償は大きすぎたようだ……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

小島瑠璃子「男性ウケゼロは承知」ド派手ネイル公開も、「いちいち言うな」と女性からブーイングの嵐

 タレントの小島瑠璃子が、12月17日自身のInstagramを更新。「人生で1番ハデ」な仕上がりになったというネイルを公開した。

 この日の投稿で小島は、「命名:人生謳歌ネイル」とメッセージに綴り、新しいネイルを写した画像を投稿。そこに写るネイルは、パールやキラキラしたストーンなどがたくさんあしらわれており、確かに派手なデザイン。小島は女性ファンへ気分転換になると勧めるものの、「男性の皆さま、男性ウケしないことは重々承知しております。でもやりたいの 苦情は受け付けません」と綴った。

 これに対し、リプライ欄には女性ファンから「カワイイ」「たまにはこんなネイルもイイね!」といったコメントが。また、男性ファンからは「男性ウケはわからないけど俺ウケはしてる!」「派手なデザインも好きだよ」と意外なコメントが集まり好評だった模様。しかし、ネットでは、小島へ批判が続々と上がっていたという。

「デザインについては『好きならやれば』といった様子だったのですが、小島さんが綴った『男性ウケしないことは重々承知しております』というメッセージに『あざとい』といった指摘が続々。『わざと「男性ウケ狙ってません」ってアピールするところがあざとい』『そういうところが嫌いなんだよ』と一喝されてましたね(苦笑)」(芸能記者)

 小島と言えば、女性ウケが悪いことで有名。しかし、最近は女性層を取り込もうと必死な姿を見せている。

「女性ウケがよくないことを本人も気にしているようで、最近は女性ウケになるような発言が目立っています。しかし、先日は『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『彼氏がいたのは1年半前』と発言し、1年前に報道された関ジャニ∞村上信五との疑惑を払拭しようとしましたが、女性層からネットで『うそつき!』と言われてしまいあえなく失敗。さらに、「金持ち男性には興味ない」と優等生発言をしましたが、ネットでは『あざとい』と言われ、こちらも撃沈。すでに多くの女性層から嫌われてしまっているだけに、回復は難しいようですね」(同)

 こじるりが“女性側の代弁者”となる日は、まだまだ先のようだ。

サムすぎた『THE W』 女芸人は「ブス」「デブ」ネタばかりでつまらない?

 10日に放送された『女芸人No.1決定戦 THE W』(日本テレビ系)について、有吉弘行や「ナイツ」の塙宣之が苦言を呈し、話題を呼んでいる。「ブス」「デブ」ネタに固執する女芸人のネタの偏りやレベルの低さやネタの偏りが指摘されているが、17日には「馬鹿よ貴方は」の新道竜巳がこれに猛反論。女芸人をめぐって、議論が紛糾している。

 今年の『女芸人No.1決定戦 THE W』(以下、『THE W』)では、阿佐ヶ谷姉妹、ニッチェ、ゆりやんレトリィバァ、横澤夏子のほか、あぁ~しらき、紺野ぶるまなど女芸人11組が本選に進んだ。優勝は、持ち前の「おばさんネタ」を披露した阿佐ヶ谷姉妹だった。

 この『THE W』について、芸人各所からさまざまな意見があがっている。15日放送のラジオ番組『土曜ワイドラジオTOKYOナイツのちゃきちゃき大放送』(TBSラジオ系)では、エッセイストの能町みね子が、「率直に言って厳しい、面白くなかった」「みんなが知ってるような有名な面白い芸人さんは、ことごとく出てない」とバッサリ。これに「ナイツ」の塙宣之も同調し、「“女性のこと”をネタにする人が多すぎる」と指摘し、「女性の“彼氏がいなくて……”という内容はバラエティ番組のひな壇でやって欲しい」「ネタはネタで、ちゃんと作った方がいい」と、クギを刺した。

 さらに有吉弘行も、16日放送に出演したラジオ番組『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』にて、『THE W』に言及している。優勝賞金1000万円については、「M-1グランプリの賞金1000万で、『THE W』の賞金1000万って、ちょっと釣り合ってないよ。賞金は100万にしなきゃだめだよ、マジで。来年からいい加減にしないと」と、苦言を呈した。阿佐ヶ谷姉妹の優勝については、「(阿佐ヶ谷姉妹は)面白いことは知ってるよ、前からね。それは知ってるけどね、もちろん」と述べつつ、「だけどほかにも、いろいろとね」と、言葉を濁しながらも不満を隠さなかった。

 いずれも、『THE W』に出演者たちの芸の内容や完成度について、感心できなかったという主旨である。

 たしかに放送でも、会場の笑いが全体的におとなしく、異様な雰囲気ではあった。SNSを見ても、「こんな静かすぎるお笑い番組ってある……?」「M1と違ってまったく笑えなかった」「身体的特徴ネタばっかで、どこで笑っていいかわかんなかった…」「女芸人つまんない」などと、視聴者のネガティブな意見が目立つ。

 今年の『THE W』の視聴率は11.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)だった。ちなみに『M‐1』(テレビ朝日系)は18.8%、『キング・オブ・コント』(TBS系)は11.6%。ただ、『THE W』の最高視聴率はダウンタウン・松本人志が副音声で解説を入れるシーンだった。女芸人がそのネタで爆笑を誘ったり、注目を集めたりしたとは言いがたい。

 有吉や塙が指摘した「芸の未熟さ」は、素人目にも明らかであり、「内容の偏り」、つまり「女芸人の定番ネタ」が目立ったことが寒さを際立たせていたことも事実ではないだろうか。ニッチェの江上がものすごい厚化粧のエステティシャンに扮したり、紺野ぶるまが中途半端な美人の自虐ネタに走ったり、合わせみそが交際経験のない女性がイケメンで妄想するネタを披露したり、といった具合だ。

 ナイツ塙の「“女性のこと”をネタにする人が多すぎる」との指摘はもっともで、「ブス」「デブ」、「モテない」ネタに終始するようでは、それこそ芸がない。また、「女あるある」ネタ(=こういう女いる~、というネタ)も定番だが、他人をバカにしているだけではやはりウケない。そうしたテンプレで笑いを取ろうという姿勢自体が、弱いのだ。

 

M-1ファイナリストが女芸人への逆風に”待った” 
 だが、『THE W』を残念とする風潮に対して、M-1ファイナリストの「馬鹿よ貴方は」の新道竜巳が反論を繰り出した。新道は15日、「THE Wは出演者から嫌われている!?」という題でブログを更新しており、「男芸人からは「面白くなかったよ」と何人にも言われ、複雑な思いもしました。」「女芸人が参加するモチベーションになっていないのでは、という所です。」などと感想を記していた。新道は「女芸人研究家」としても活動しているため、思うところがあったのだろう。

 さらに17日には、「能町みね子の発言について」というブログを更新。能町の「おもしろくなかった」という発言については、<新しい事を探しながらお笑いは常に進んでいるので、それが伝わらない事はあるし。大衆に届くまで時間がかかる場合があります。(略)続ける意味はあるし、土壌が固まるまで右往左往するのは仕方がない事です。>と切り替えした。

 また、「みんなが知ってるような有名な面白い芸人が出てない」発言については、<この「みんなが知っている芸人」をほっしている時点でミーハー感が強く、スターを育てる意味がなさなくなるので、安易な発言ではあるかもしれません。>と、これも反論。さらに「女の人で区切る必要がない」という意見には、<まだまだ人数の少ない女芸人の活気を増やす意味でも、新しい賞レースのジャンルとしても必要はあるし、楽しみにしている人は沢山います。>と見解を示している。

 翌18日には「有吉弘行の発言について」というブログを更新。有吉の「賞金1000万って、ちょっと釣り合ってないよ」という発言について、<面白さを競うという意味でM-1と比較しているのかもしれません、基準をM-1にするから上下が発生するのであって、THE WはTHE Wの価値観で競って欲しいです。(略)新しいものは叩かれやすいので引き続きさらなる飛躍を期待しTHE Wを1000万円で演出しつづけてほしいです。>と、さらなる持論を展開した。

 さらに有吉の「女だけってのおかしいね、じゃ男芸人No.1決定戦もやらなきゃいけない」という意見については、<結果的に男性が多い芸人界なのは今も変わらないので男芸人No.1決定戦はあまり、物珍しくなく、演出上こちらこそやる意味がないかと思います。結果女芸人No.1決定戦のみの開催される現状は必然性があり、面白い賞レースではあります。>と反論。

 向かって来る球に全て返すような勢いだが、それほど思い入れがあるのだろう。この日のブログは、<女芸人の人口がまだまだ少ないのでいつかこのような発言がでなくなるようなお笑い界になるよう心待ちにしております。>と、締めくくられている。

 

Aマッソ・加納「女芸人はデブとブスしか求められてない」
 新道の見解はお笑い界の現状を端的に示したものであり、その業界内において「芸人=男」であり「女芸人」は量的には圧倒的に少ない。また、テレビバラエティとして「女芸人」が「ブス・デブ・モテない」ことを求められてきたこともたしかだろう。

 思い出されるのは、今年2月の『ゴッドタン』(テレビ東京系)で、女芸人コンビ「Aマッソ」が漏らしていた悩みだ。

 「Aマッソ」の加納愛子は、「女芸人はデブとブスしか求められてない」と言い、そのどちらでもない自分たちは視聴者にとって「見方わからへん」のだと自己分析。さらに、番組製作側からのアンケートでは「彼氏いますか?」「付き合った人数は何人?」といった内容ばかりを聞かれ、番組ゲストにイケメンが来たときは「キャー!」などと黄色いリアクションを求められる……と、女芸人ならではの苦悩を明かしていた。

 これに対し、劇団ひとりが「そこまでやり方がわかってるなら、見た目を奇抜にするとかやってみたらいいんじゃない?」とアドバイスしたが、加納は「嫌っすね」と一蹴した。「女芸人だから」ではなく、「ネタの面白さをちゃんと評価されたい」「普通に売れたい」という彼女の思いは至極まっとうなものに思える。

 Aマッソのコントには、「女芸人、賞レース勝たれへんねんで」「女芸人おもろなってる言われてるけど、あんなの嘘やぞ。テンプレート蔓延してるだけや!」といった批判的なセリフが織り交ぜられ、女芸人の「テンプレート」に迎合する気がないことは明らかだ。実力だけでのし上がってやるという気概にあふれている。

 『THE W』をめぐって噴出した、「女芸人つまらない問題」。「ブス」「デブ」「モテない」などの自虐ネタがもはや笑えないことは明白だが、しかしそれを強要しているのはいったい誰なのか? 女芸人たちは見えない縄でぐるぐる巻きにされているとも言える。その縄をぶちぶちと引きちぎるか、あるいはそもそも縛られることを拒否した女芸人たちが台頭していくか。

 いずれにせよ「女芸人のテンプレート」を破れるのは、女芸人しかいない。ここからの一年次第で、来年の『THE W』を「ちゃんと笑える大会」にすることもできるだろう。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

吉田羊「年明けにも事務所から独立」報道、恩人A氏との決別の裏に親しい“大物歌手”が関係!?

 記事によると、吉田に惚れこみスカウトしてきたという現事務所の女社長でマネジャーでもあるA氏だが、吉田が売れるようになると、仕事以外に吉田のプライベートでの振る舞いに関しても意見するようになったそう。そんなA氏に吉田は不満が募っていたようで、ついには吉田の方から「仕事のパートナー関係は終わりに」と切り出し、これをA氏も承諾。現在はお互い弁護士を立てて、最終調整に入っているという。

 この報道にネットでは「お互いに合意の上ならいいんじゃない」「若い頃に苦労しているし、独立してやりたいことするのもいいかと思う」と賛成の声もあるが、多くは吉田への批判。「育ててくれた社長へ恩を仇で返すって非常識」「売れてしまえば人は変わるのね」「ジャニーズに手を出したとき干されそうになったのを助けてくれたのが社長なのに~」「吉田さんのための事務所だから経営大丈夫?」との声が上がっている。

 世間では賛否両論を巻き起こしている吉田の事務所独立報道だが、この独立の裏に「実はある大物歌手の存在があったのではないか?」と週刊誌記者は、こう語る。

「ある大物歌手というのは椎名林檎さんのこと。椎名さんと言えば、2003年に前事務所『ソリッドボンド』とギャラや待遇で揉めた末にドロ沼訴訟に発展したことが週刊誌で報じられました。その後、独立。現在は個人事務所を設立し、親族が経営しています。そんな椎名さんと吉田さんは公私共に仲が良く、音楽番組で共演経験もある関係。また、ファッション誌で吉田さんは『憧れの人は椎名林檎さん』と発言するほど慕っている。吉田さんのスケジュール管理を現在は親族がしているとの報道もありましたし、もしかしたら、椎名さんに触発されて『私も独立しよう』と考えたかもしれませんね」

 年齢非公開とは言え、吉田も“いい大人”。独立して“自由”を手に入れたいと思うのは仕方ないと思ってしまうのだが……。

 ちなみに吉田が尊敬する椎名の方は、独立後も活躍している。それだけに、吉田にも成功して欲しいものだ。

 

とろサーモン「暴言騒動」余波が宮崎県にも! CMに銅像撤去、ローカル番組も降板間近で地元からも締め出し!?

 上沼恵美子への暴言をスーパーマラドーナの武智とともに自身のInstagramでライブ配信し、現在窮地に陥っているとろサーモンの久保田かずのぶ。

『M-1グランプリ』の審査委員を務めた“西の女帝”への暴言だけではなく、武智が発言した「更年期障害」「オバハン」といった言葉が女性蔑視に当たると批判されているが、今度はそんな彼の地元・宮崎県をこの騒動に巻き込んでしまったようだ。

「宮崎県では12月23日に行われる知事選への若者の投票を呼びかけるためにと、6日からとろサーモンが出演するCMが放送されていましたが、暴言騒動が起こり、県選挙管理委員会へ苦情が殺到。別の物に差し替えることとなりました。また、この苦情を重く見たようで、とろサーモンが写っているポスターなども差し替え。多分、県側は相当な痛手をこうむったのではないでしょうか」(芸能リポーター)

 また今年4月、東京・新宿にある宮崎県のアンテナショップにとろサーモンの等身大の銅像が設置されていたのだが……。

「この銅像ですが、10月には県民にも触れてもらおうと宮崎市内に里帰りしてたんです。しかし、その直後にこの騒動。当然のように銅像も苦情殺到し、撤去。『M-1の賞金で銅像を作りたい』と久保田さんが発言して制作されたので、撤去費用だけで済んだと思いますが、いい迷惑ですよね(苦笑)。ネットでは久保田さんへ『自業自得』『口は災いの元』といった苦言や、『相方がかわいそうだな』といった声が上がっていましたね」(同)

 地元・宮崎県からも締め出されてしまっているとろサーモン。そのため、現在、宮崎放送で放送されている『あるあるセブン』でリポーターとして不定期出演しているが、

「こちらの番組も降板間近でしょう。不定期出演ですからね、そ~っといなくなっている可能性が濃厚ですよね(笑)」(同)

 唯一の味方(?)宮崎県にも見放されてしまったとろサーモン。暴言騒動の代償は予想以上に大きかったようだ。

松岡茉優、「GUCCI」を「ジューシー」と読み違え…… “残念な英語力”でアホがバレた芸能人たち

 12月3日に開催された「Pen クリエイター・アワード 2018」授賞式に、女優の松岡茉優が出席。松岡は世界的に評価の高い映画『万引き家族』に出演しており、司会者から“海外進出”について尋ねられた。

 すると松岡は、「携帯のカバーにジューシーと書いてあって、『ジューシー可愛いですね』って言ったら『グッチ(「GUCCI」)です』って言われて」と告白。続けて「私が世界に羽ばたくには英語力が足りない」と自虐して笑いを誘っている。

 そんな松岡にネット上では、「英語できなくてもさすがにグッチは分かるでしょ」「意外とおバカさん?」「厳密に言えばイタリア語だしなwww」「ジューシーって読む方が難しいやろ」といった声が続出。そこで今回は松岡のように、英語力でアホがバレた芸能人たちをご紹介していこう。

 

●広瀬すず

 女優の広瀬すずは、『ネプリーグ』(フジテレビ系)への出演でアホがバレてしまっている。2016年9月の放送回で英語問題を出された広瀬は、朝食(breakfast)・警察(police)・虫(bugなど)といった単語を英語に直せず。共演者の小島瑠璃子から、「ヤバい」「バカだったね」と笑われている。

 さらに17年3月の放送で広瀬は、「動物園(zoo)」の英訳を「サファリパーク」と誤答。続けて「私を見て」の英訳で「Look(at me)」が出てこず、チームの足を引っ張ることになった。リベンジどころか不甲斐ない結果に終わり、ネット上では「中学生でも答えられると思うけど」「なぜ事務所はネプリーグに広瀬すずを出すのか……」「すずちゃん、クイズ番組出るのもうやめよう!」「忙しすぎて勉強に手が回らないんだと思いたい」といった声が。

 

●新垣結衣

 女優の新垣結衣は17年7月放送の同番組に、ドラマ共演者の山下智久や戸田恵梨香らとともに出演。英語クイズで「青(blue)」を「ble」と書き間違え、「泣く(cry)」の英訳に答えることができなかった。

 そんな新垣にファンからは、「賢そうな顔してるのにね」「バカキャラで売る必要もないからガチで間違えたな?」「blueは確かに迷う気持ちは分かる」「美人にもこういう隙があると知れて逆に安心したわ」といった声が続出。また、番組での成績から、新垣が06年に出演した『クイズ! ヘキサゴンⅡ』(同)を思い出すファンも。当時17歳の女子高生だった新垣は、本番前に行われた50点満点のペーパーテストで14点を記録。出演者18人のなかで17位という残念な成績を残している。

テレ朝・富川悠太、小川彩佳への“いびり疑惑”で人気急降下! 「好きな男性アナランキング」は将来に希望なし!?

 年末恒例の「第14回好きな男性アナウンサーランキング」(オリコンスタイル調べ)が14日に発表され、羽鳥慎一(フリー)が圧倒的な強さで、2年連続4度目の首位の座を獲得した。

 2位以下のランキングは、2位=青木源太(日本テレビ=昨年3位)、3位=武田真一(NHK=同2位)、4位=高瀬耕造(同=同圏外)、5位=伊藤利尋(フジテレビ=同6位)、6位=辻岡義堂(日本テレビ=同7位)、7位=古舘伊知郎(フリー=同8位)、8位=軽部真一(フジテレビ=同圏外)、9位=三宅正治(同=同圏外)、10位=清水俊輔(テレビ朝日=同4位)といった顔ぶれとなった。

 超人気アナの安住紳一郎(TBS)や桝太一(日本テレビ)が殿堂入りで、ランキング“対象外”となっているため、もはやこのランキングの意義自体が問われるところだが、昨年と比較すると、目立つのが“オッサンアナ”たちの躍進、巻き返しだ。

 今年は昨年5位の富川悠太(テレビ朝日)、同9位の登坂淳一(NHK→フリー)、同10位の生田竜聖(フジテレビ)が圏外に消え、高瀬、軽部、三宅のオッサンたちがトップ10入りした。

 高瀬はかつて定時のニュースを担当していたため、日本一出演番組本数が多いアナウンサーだった。ただ、担当番組の性質上、“お堅い”イメージが強かった。しかし、昨年4月より、『NHKニュースおはよう日本』のキャスターになってから、その評価が一変。マジメさとユーモアのバランスの良さ、朝ドラ送りが好評で人気が急上昇した。

 軽部と三宅は、フジの視聴率がまだよかった頃は、同ランキングの常連だった。ここ数年はランクから消えていたが、フジが回復傾向にあり、新たに浮上した若手、中堅がいなかったことが功を奏したか?

 ランキングを見渡して、目に付くのが富川の人気急降下だ。富川は16年4月に『報道ステーション』のメインキャスターに就任。好感度の高さで、同年は8位で初ランクイン。昨年は5位まで上げて、上位を狙えるところまでいった。ところが、同番組のサブキャスターを9月まで務めた、小川彩佳を「いびっている」との報道が出たことで、その好感度が急降下したのだろうか、今年は一気に圏外へと消えてしまった。

 小川の後任には、夫がいながら、ウッチャンナンチャン・内村光良との不倫(後に結婚)の前科がある徳永有美(テレ朝→フリー)が就任したが、今でも「不倫をするようなアナウンサーは報道キャスターにはふさわしくない」との声も多い。現状、同番組は2ケタ視聴率をキープしているが、人気急落の富川と徳永のコンビを継続するなら、その視聴率は下降線をたどっていく可能性もありそうだ。

『報ステ』つながりでいえば、富川の前任者である古舘が、今年、『トーキングフルーツ』『モリノシーのとっておき~すんごい人がやってくる!~』(共にフジテレビ系)、『おしゃべりオジサンとヤバい女』(テレビ東京系)と3つのレギュラー番組が打ち切りになる憂き目に遭いながら、昨年より順位を上げて、7位に食い込んで根強い人気を示したのとは、明暗を分けた。

 総じて、フレッシュな男子アナの台頭はまるでなく、トップ10のほとんどがオッサンと非イケメンばかりでは、将来に何の希望もない。

 2位までランクを上げた青木は、“ジャニーズファン”であることで、若年層の女性から多大な支持を得ている。だが、10月からメインキャスターを務める、朝の情報番組『バゲット』が超低視聴率に沈んでおり、アナウンサーとしての“実績”はまだまだ。ほかにこれといった人材もいないだけに、来年も羽鳥が首位に立つ可能性が高いだろう。
(文=田中七男)