二宮和也へのバッシングが急増、早めの結婚発表が吉か

 現在、嵐の20周年ツアー真っ最中の二宮和也。今年はドラマ『ブラックペアン』(TBS系)の主演や、映画『検察側の罪人』で第43回報知映画賞「助演男優賞」を受賞するなど、俳優としても飛躍の年となった。しかし、伊藤綾子との交際報道の影響により、二宮へのバッシングが強まっているようだ。

 伊藤は自身のブログで二宮との交際を匂わす投稿を繰り返しており、その結果、二宮ファンの怒りを買い、猛烈なバッシングを受けている。今までは何があっても伊藤にだけ批判が集中していたが、ここにきてファンの怒りの矛先は二宮にも向けられている。

二宮和也の“年齢いじり”に「失礼すぎる」の声
 今月17日、二宮和也はフリーアナウンサーの加藤綾子らと共に、「平成31年用年賀状引受セレモニー」に主席した。その際二宮は、立体年賀状やお守り年賀状など進化した年賀状へのコメントとして「若い世代もそうですが、加藤さんみたいなオバサン世代にも」と発言。加藤はすかさず「ちょっと! なんなら、二宮さんが年上ですよ!いつも言うじゃないですか!」とツッコミをいれ笑いを誘った。

 加藤と二宮は舞台裏ではこのようなやり取りを頻繁にしているようで、仲の良い証ともいえる。しかし、表舞台で“年齢いじり”をすることは軽率であった。ネット上には嵐ファンでさえも、「失礼すぎる」「いじりが低レベル」「あなたの彼女が一番年上です」といった二宮への批判的な意見が多い。

 また、ファンの間では二宮の顔が“劣化した”という声(これもこれで失礼だ)まで上がっている。

 ツイッター上である嵐ファンが、一部ネットメディアで使用されているセレモニーでの二宮の写真と、セレモニーの様子がテレビで放送された際の二宮の顔を比較したツイートを投稿し、「写真は修正しすぎ」と指摘。確かに動画に比べ、修正後とみられる写真は顔全体がすっきりとしており、特に口元の皺が綺麗に消されている。その他のファンからも、「太った?」「意地悪そうな顔になった」など、二宮のルックスに関して厳しい声が続出している。

 しかし二宮もアイドルとはいえ35歳であり、多少の皺やたるみが出てくることは当たり前だ。それさえも大目にみれないほど、二宮ファンの不満は溜まっているのだろうか。

また、「伊藤綾子と付き合ってから二宮は顔も性格も悪くなった」など、相変わらず絶対的に伊藤綾子を悪者とするファンも存在する。

 

二宮和也は開き直っている?
 伊藤綾子と共に数々のバッシングを受けている二宮和也だが、一部ファンの間では「もう開き直っている」とも囁かれている。

 先月25日に放送された二宮の冠番組『ニノさん』(日本テレビ系)で、「今注目されている婚活は○○婚活?」というクイズが出題され、二宮は「ハネムーン婚活」と回答した。二宮と伊藤は今年8月にモルディブ旅行が報道されており、婚前旅行ではと噂されていた。二宮が自ら“ハネムーン”という言葉を口にしたことに、伊藤との交際に関して二宮は開き直っているとみるファンもいるようだ。なお、クイズの正解は「ハワイ婚活」であった。

 上記のハネムーン報道に加え、伊藤の妊活報道、同棲報道、二宮のクレジットカードを伊藤が使用している報道なども相次いだ。いつ二人の結婚が発表されてもおかしくはない状態であり、二宮ファンはやきもきした状態が続き、鬱憤が溜まっている様子。

 一部では2020年の東京オリンピックまで嵐メンバーは誰も結婚できないという情報もあるが、これ以上二宮のイメージをダウンさせないためには、むしろ早々に“結婚”を発表し、二宮と伊藤の関係をはっきりさせることが得策ではなかろうか。

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田代まさしがひっそりと地上波復帰を果たした意外な番組って!?

 来年4月には新元号が発表されるが、平成の芸能史を語るうえで忘れられない人物が田代まさし。超売れっ子タレントの転落劇は半ば伝説化しているが、そんな彼がひっそりと地上波番組に復帰していた。

 田代が“初めて”世間をにぎわせたのは2000年のこと。歌手からタレントへと転身し、レギュラー番組やCMを何本も抱えていた彼が、盗撮容疑で逮捕されたのだ。当時を知るベテラン芸能記者が語る。

「私鉄の駅で女性のミニスカートの中を盗撮した容疑で捕まった田代でしたが、話題を大きくしたのが釈明会見でした。理由を聞かれた田代は、『“ミニにタコができた”というギャグ映像を作ろうとした』と弁明して、これが火に油を注ぎ、猛バッシングの嵐にさらされ、あっという間にテレビから消えました」

 その後、覗き、交通事故、覚せい剤使用などを繰り返し、2度にわたる服役も経験した田代。かつて彼を支えた芸能界の友人も見捨て、テレビ出演が厳しい状態にある中で出演したのは、NHKのEテレだった。テレビ情報誌の記者が語る。

「田代氏が出演したのは、Eテレで15日の昼間に放送された『孤立大国ニッポン』という番組です。この番組は、孤立死、ひきこもり、ごみ屋敷など、社会的孤立という問題を取り上げたもの。番組内で社会復帰を目指すグループ『ダルク』が紹介され、そこで働く田代氏が紹介されました。往年のように口ひげを生やした田代氏は、覚せい剤を使うこととなった経緯や、ダルクに携わるようになったきっかけについて述べ、シンポジウムの様子を伝える映像では、『ボクがいつもクスリを買っていた売人の親分が、ダルクにいたんです』と語って、笑いも取っていました。久々に“動く田代まさし”を見ましたが、健康そうな様子でしたね」(テレビ情報誌記者)

 番組では、“ムショ帰り”のつらさも漏らした田代。幾度も失敗を重ねた彼が簡単に復帰できるほど世間は甘くないが、ひとつのケーススタディとして彼の失敗から学ぶものはありそうだ。

羽生ゆずれない「ホテル連れ込み」報道否定も、“怖すぎる”ゆづファンからの攻撃で大炎上!

 離婚に向け別居していることが報じられている、元フィギュアスケート日本代表の小塚崇彦と元フジテレビの大島由香里アナ夫妻。離婚原因の一因として小塚の派手な夜遊びが囁かれており、12月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では12月9日未明、小塚がものまねタレントの羽生ゆずれないと一緒に、女性2人をホテルに連れ込んだ一部始終が明かされた。

 この報道を受け、ゆずれないは13日にTwitterを更新。「ご報告です。何かあれば事務所までよろしくお願いします」というツイートとともに、所属事務所の公式見解の文面画像をアップ。それらによると、くだんの女性たちとの関係については「1時間程度お話をし、その後帰路につきました。記事に書かれているような女性との関係など事実無根」とのこと。また、小塚との関係に関しては「小塚崇彦さんには、とてもよくしていただいており、数カ月に1度くらいですが、フィギュアを教えていただいたり、一緒に食事をさせていただく仲でございます」と説明している。

 しかし、このゆずれないのツイートに対し、12月20日現在およそ2,000件ほどのリプライがよせられており、そのほとんどがフィギュアスケートの羽生結弦選手からのファンからの苦情。「今すぐ名前変えてください」「取り急ぎ芸名の名字にあたる部分の変更と、プロフィール写真の変更をお願いします」「羽生くん利用して金儲けしないでください!」と炎上状態になっている。

 しかし、意外にもネットでは、ゆずれないを評価する声や同情の声が多い。「羽生ファンだけど、小塚の無実を信じてたよ。羽生ゆずれない、よく書いたと思う」「まぁ、ゆずれないからしたら不倫が本当だとしてもとばっちりだよね」「小塚は知らんが、ゆずれないに関しては批判する理由もない」といった意見が見受けられる。

 その一方で、ゆずれないを攻撃する羽生結弦選手のファンに対しては、あまりに過剰反応すぎるのでは、という声も多い。ネットには「羽生ファン怖い。宗教レベルで怖い」「ゆずれないはどうでもいいけど、ファンのせいで羽生選手が苦手になっていく。もうおとなしくしてて 」「羽生結弦好きだけど、ゆずれないも面白いよ。ちゃんとスケートも上手。羽生結弦のファンて、勝手に神格化して気持ち悪い」という意見が。

「今回の件で、ゆずれないは良い意味でも悪い意味でも知名度を上げましたよね。アンチは多くなったが、注目度は抜群。今後、ゆずれないがアンチに日和った態度や発言をせずに己の芸を全うすれば、テレビで大ブレイクする可能性もあると業界では言われています」(テレビ局勤務)

 ピンチをチャンスに変えることができるか? ゆずれないの今後の動向に要注目だ。

羽生ゆずれない「ホテル連れ込み」報道否定も、“怖すぎる”ゆづファンからの攻撃で大炎上!

 離婚に向け別居していることが報じられている、元フィギュアスケート日本代表の小塚崇彦と元フジテレビの大島由香里アナ夫妻。離婚原因の一因として小塚の派手な夜遊びが囁かれており、12月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)では12月9日未明、小塚がものまねタレントの羽生ゆずれないと一緒に、女性2人をホテルに連れ込んだ一部始終が明かされた。

 この報道を受け、ゆずれないは13日にTwitterを更新。「ご報告です。何かあれば事務所までよろしくお願いします」というツイートとともに、所属事務所の公式見解の文面画像をアップ。それらによると、くだんの女性たちとの関係については「1時間程度お話をし、その後帰路につきました。記事に書かれているような女性との関係など事実無根」とのこと。また、小塚との関係に関しては「小塚崇彦さんには、とてもよくしていただいており、数カ月に1度くらいですが、フィギュアを教えていただいたり、一緒に食事をさせていただく仲でございます」と説明している。

 しかし、このゆずれないのツイートに対し、12月20日現在およそ2,000件ほどのリプライがよせられており、そのほとんどがフィギュアスケートの羽生結弦選手からのファンからの苦情。「今すぐ名前変えてください」「取り急ぎ芸名の名字にあたる部分の変更と、プロフィール写真の変更をお願いします」「羽生くん利用して金儲けしないでください!」と炎上状態になっている。

 しかし、意外にもネットでは、ゆずれないを評価する声や同情の声が多い。「羽生ファンだけど、小塚の無実を信じてたよ。羽生ゆずれない、よく書いたと思う」「まぁ、ゆずれないからしたら不倫が本当だとしてもとばっちりだよね」「小塚は知らんが、ゆずれないに関しては批判する理由もない」といった意見が見受けられる。

 その一方で、ゆずれないを攻撃する羽生結弦選手のファンに対しては、あまりに過剰反応すぎるのでは、という声も多い。ネットには「羽生ファン怖い。宗教レベルで怖い」「ゆずれないはどうでもいいけど、ファンのせいで羽生選手が苦手になっていく。もうおとなしくしてて 」「羽生結弦好きだけど、ゆずれないも面白いよ。ちゃんとスケートも上手。羽生結弦のファンて、勝手に神格化して気持ち悪い」という意見が。

「今回の件で、ゆずれないは良い意味でも悪い意味でも知名度を上げましたよね。アンチは多くなったが、注目度は抜群。今後、ゆずれないがアンチに日和った態度や発言をせずに己の芸を全うすれば、テレビで大ブレイクする可能性もあると業界では言われています」(テレビ局勤務)

 ピンチをチャンスに変えることができるか? ゆずれないの今後の動向に要注目だ。

母になった蒼井そらはもうオワコン? SNSでの妊娠報告に、フォロワーは完全スルー

 元セクシー女優の蒼井そらが、現在妊娠5カ月であることを公式ブログで明らかにした。

 このニュースは、性の伝道師としての畏敬を込めて、彼女を「老師(先生の意味)」と呼ぶ中国をはじめ、台湾・香港などの中華圏でもトップニュースとして報じられた。

 11日夜、蒼井は約1,900万人ものフォロワーを擁する中国版Twitter「微博」に、中国語で次のような投稿をした。

「みなさんこんにちは! 先ほど行われたイベントでも発表しましたが、わたくし蒼井そらは現在妊娠5カ月です。今まで私に対して、『もう妊娠できる体ではない』という言葉や、『もし子どもを産んだら、子どもがかわいそう』という批判を耳にしてきました。私は自分自身に対して、大丈夫! 何も問題ない! と言い聞かせてきました。それでもやっぱり、子どもがどうしても欲しかったのです。もちろん、子どもの将来が一番大切だと考えています。もう、かわいそうだとは思わないでください。これから努力して、いいお母さんになります!」

 これに対し、中国人からは「老師! おめでとう! 幸せなお母さんになって!」「僕にとっての女神は、今でも蒼井そらだけだ。あなたのおかげで日本のことも大好きになった」という純粋な祝福の弁から、「妊婦姿での作品が出たら、絶対購入したい」「結婚してからも、プライベートでの性生活は充実していたんだね。とりあえず旦那がうらやましい」という不純な(?)コメントまで、熱心な中国人ファンがメッセージを寄せている。

 しかし、この投稿から1週間の時点で、寄せられたコメントの総数はたったの1万6,000あまり。「いいね!」こそ7万2,000ほど集めているが、リツイートは1万3,000回にとどまり、1,900万人という彼女のフォロワーの99%以上は妊娠報告を完全スルーしていたということになる。

 蒼井といえば今年7月、上海で行われた慈善活動のイベントに参加した際に、赤いスカーフを着用していたため、中国国内で大きな批判にさらされた。共産党のシンボルとされる赤いスカーフを、セクシー女優だった蒼井が着用したことに対し、保守層が「侮辱的」と反発したのだ。その後、彼女の微博アカウントは一時的にアクセスが遮断される事態となった。

 中国人が見たいのは、あくまでセクシー女優としての蒼井そらであり、妻となり母となった彼女には興味なしということか?

(文=青山大樹)

ナスDが日テレ『ガキ使』に風穴を開ける? 『紅白』裏で、テレ朝がよゐこ『無人島0円生活』をオンエア!

 大みそか『第69回NHK紅白歌合戦』の裏で、テレビ朝日はよゐこが出演する『無人島0円生活』(午後6時~深夜0時30分)を放送する。『紅白』の裏では、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけない』シリーズ(日本テレビ系)が8年連続で民放トップの座を独走しているが、同番組に風穴を開けられるか注目される。

 テレ朝は昨年まで、大みそかの夜に4年連続で『くりぃむVS林修! 年越しクイズサバイバー』をオンエアした。しかし、視聴率は振るわず、昨年は第1部(午後6時~7時)の6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)が最高。『紅白』と重なった時間帯では、第2部(午後7時~9時)の5.2%が最高で、日テレには遠く及ばなかった。

『無人島0円生活』は、2004年7月に『いきなり!黄金生活。』内でスタート。07年には『よゐこの無人島0円生活』として、大みそかのゴールデン・プライム帯で放送され、11.8%と2ケタに乗せた実績がある。大みそかにオンエアされたのは、その1回のみで、昨年は12月29日に放送された。

 同番組は、よゐこの濱口優、有野晋哉とゲストが、無人島で2泊3日のサバイバルバトルを繰り広げる内容。今年のよゐこの対戦者は、昨年末、よゐこに勝利した“破天荒ディレクター”ナスDこと友寄隆英、女子レスリングの吉田沙保里とお笑いコンビ・ブリリアンがタッグを組んだ「吉田沙保里 with B」チーム。当日は、よゐこ、同局・田畑祐一アナが無人島から、「ナスDの大冒険YouTube版」を通じて、番組を生解説する。

 民放の大みそかの夜は、かつては『Dynamite!!』(TBS系)、『PRIDE』(フジテレビ系)といった格闘技番組が健闘した時期もあったが、格闘技ブームは終焉。日テレの『ガキ使 絶対に笑ってはいけない』シリーズが独走する状態が長く続いており、低視聴率が続くテレ朝としては、なんとか一矢報いたいところ。

 今年の各局のラインナップは、日テレが『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで! 絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時!』、昨年民放2位に躍進したテレビ東京は『第51回年忘れにっぽんの歌』『孤独のグルメ 2018大晦日スペシャル(仮)』、TBSは『平成最後の大晦日スペシャル!SASUKE2018&ボクシング井岡一翔世界タイトルマッチ』、フジは『RIZIN.14』をオンエア。視聴率が低迷していたテレ朝とTBSは番組を一新した。

「『ガキ使』は昨年、第1部(午後6時30分~9時)で17.3%、第2部(午後9時~深夜0時30分)で16.3%と高い数字をマークしており、これに勝つのは容易なことではありませんが、そのほかの4局がどこまで食い込むかが注目されます。新たにスタートする番組と違って、『無人島0円生活』は一定の実績があるだけに2ケタも十分狙えるでしょう。ただ、主役のよゐこより、やはり“ナスD頼み”になるでしょうね。ナスDは昨年放送開始した『陸海空 地球征服するなんて』(旧タイトル『陸海空 こんな時間に地球征服するなんて』)でのアマゾンの部族潜入取材における破天荒ぶりで大ブレーク。昨年末の『無人島0円生活』でのサバイバル生活では、鮮烈なインパクトを残し、濱口に圧巻の勝利を収めました。今年もよゐこより、ナスDがどこまで奮闘するかに視聴者の興味は向くでしょうね」(テレビ誌関係者)

 制作側としては、タレントより、本来裏方のディレクターに期待しなければならないというのは、不本意ではあるだろうが、数字のためなら、背に腹は代えられないだろう。ナスDの変わらぬ破天荒なサバイバル生活に注目だ。

(文=田中七男)

骨にヒビ、大やけど、意識障害……テレビ番組収録中にケガをした芸能人3人

 番組収録中に出演者が負傷するようなことは、本来ならあってはならない。それでも不測の事態を避けることはできないようだ。日本テレビは12月5日、「TOKIO」の城島茂がバラエティ番組のロケで「腰椎横突起」にヒビが入るケガを負ったと発表。はしごに登ってポーズを取るパフォーマンスの練習中、バランスを崩してはしごの段に背中を打ちつけたという。

 城島は「まさか、はしごのパフォーマンスで病院をはしごすることになるとは」などとコメント。「たいしたケガではない」とアピールしたが、ネット上には「リーダーに負担かけすぎじゃない?」「おじいちゃん無理しちゃいかん」「山口メンバーとの友情にヒビが入っただけでなく自分の骨にもヒビを入れるとは…」「今年のTOKIOは災難の年だね」といった声が相次いだ。

 今回は城島のように、番組の収録中にケガをした芸能人たちを紹介しよう。

 

●ヒロミ

 タレントのヒロミは、バラエティ番組で生死をさまようほどのケガに見舞われている。1991年に起こった事故で、企画内容は1万本のロケット花火を背負って月まで飛行しようというあまりにも無謀なもの。花火に着火したところ、風にあおられた炎が一気にヒロミを包みこんだ。

 当時の状況についてヒロミは、2017年4月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)のなかで振り返っている。耐熱性レーシングスーツ着用でもその内側は1000度に達していたと考えられ、やけどは下半身を中心に21%もの範囲に及んだという。皮膚移植やリハビリを重ね奇跡的に回復を果たしたが、ネット上には「あまりにも怖すぎて想像もしたくない」「いくらバラエティでも命を軽く見すぎ」といった指摘が続出した。

 

●3B junior メンバー

 ももいろクローバーZの妹分グループ・3B juniorのメンバー・Aさんは、当時12歳だった2015年にバラエティ番組『3B juniorの星くず商事』(BS朝日)の収録で事故に遭っている。大人用のヘリウムガスを吸って救急搬送され、意識障害のため集中治療室に入るほどの状態だった。事故について「日本小児科学会」の報告書によると、Aさんはガスを吸引して後方へ卒倒。後頭部を強打して全身性の強いけいれんを起こしたという。

 テレビ朝日は事故発生から1週間後にようやく謝罪会見を開いたが、詳細について言葉を濁す幹部に批判が続出。また制作会社の「トリックスター」が事故直後に製作実績から同番組を削除しており、一連の流れに「子どもにケガを負わせて大人が責任取らないなんて酷すぎる」「隠ぺい体質が浮き彫りになったな」「本当なら土下座して謝罪するレベルの事故でしょ」といった声が相次いだ。

骨にヒビ、大やけど、意識障害……テレビ番組収録中にケガをした芸能人3人

 番組収録中に出演者が負傷するようなことは、本来ならあってはならない。それでも不測の事態を避けることはできないようだ。日本テレビは12月5日、「TOKIO」の城島茂がバラエティ番組のロケで「腰椎横突起」にヒビが入るケガを負ったと発表。はしごに登ってポーズを取るパフォーマンスの練習中、バランスを崩してはしごの段に背中を打ちつけたという。

 城島は「まさか、はしごのパフォーマンスで病院をはしごすることになるとは」などとコメント。「たいしたケガではない」とアピールしたが、ネット上には「リーダーに負担かけすぎじゃない?」「おじいちゃん無理しちゃいかん」「山口メンバーとの友情にヒビが入っただけでなく自分の骨にもヒビを入れるとは…」「今年のTOKIOは災難の年だね」といった声が相次いだ。

 今回は城島のように、番組の収録中にケガをした芸能人たちを紹介しよう。

 

●ヒロミ

 タレントのヒロミは、バラエティ番組で生死をさまようほどのケガに見舞われている。1991年に起こった事故で、企画内容は1万本のロケット花火を背負って月まで飛行しようというあまりにも無謀なもの。花火に着火したところ、風にあおられた炎が一気にヒロミを包みこんだ。

 当時の状況についてヒロミは、2017年4月放送の『中居正広の金曜日のスマイルたちへ』(TBS系)のなかで振り返っている。耐熱性レーシングスーツ着用でもその内側は1000度に達していたと考えられ、やけどは下半身を中心に21%もの範囲に及んだという。皮膚移植やリハビリを重ね奇跡的に回復を果たしたが、ネット上には「あまりにも怖すぎて想像もしたくない」「いくらバラエティでも命を軽く見すぎ」といった指摘が続出した。

 

●3B junior メンバー

 ももいろクローバーZの妹分グループ・3B juniorのメンバー・Aさんは、当時12歳だった2015年にバラエティ番組『3B juniorの星くず商事』(BS朝日)の収録で事故に遭っている。大人用のヘリウムガスを吸って救急搬送され、意識障害のため集中治療室に入るほどの状態だった。事故について「日本小児科学会」の報告書によると、Aさんはガスを吸引して後方へ卒倒。後頭部を強打して全身性の強いけいれんを起こしたという。

 テレビ朝日は事故発生から1週間後にようやく謝罪会見を開いたが、詳細について言葉を濁す幹部に批判が続出。また制作会社の「トリックスター」が事故直後に製作実績から同番組を削除しており、一連の流れに「子どもにケガを負わせて大人が責任取らないなんて酷すぎる」「隠ぺい体質が浮き彫りになったな」「本当なら土下座して謝罪するレベルの事故でしょ」といった声が相次いだ。

田中みな実、夫婦の性生活を語る……世の既婚者から「夢見過ぎ!」と袋叩きに!?

 12月17日放送の『ひるキュン!』(TOKYO MX)に田中みな実が出演。夫婦の“夜の営み”について言及したが、視聴者からは「独身なのに何がわかるの?」とツッコミが相次いだ。

 この日の番組では国際結婚をした女性のお悩みを紹介。彼女はトルコ人の男性と結婚したのだが、自分の体調などはお構いなしで“夜を求めてくる”夫に困っているという。この相談に田中は、「“無い”よりは絶対あった方がいいと思うし、夫婦の絆ってそこが大事」「奥さんも断りすぎるのは良くない」などと持論を展開していた。

「田中は今年で32歳になりますが、世間ではすっかり“何故か結婚できないキャラ”としてお馴染み。“結婚=幸せ”とは限らないため独身であることは特に問題ないのですが、夫婦の性生活を語ったことには『あまりにも説得力がない』といった声が上がっています。また“断りすぎるのは良くない”との発言にも、『やりたくないの求められるのは苦痛でしかない』『ずっとヤリまくりな生活とか結婚に夢見過ぎ』『結婚して子ども産んだら“レス”の人の気持ちもわかると思うよ』といった反論が。その他、『セックス以外にも“夫婦の絆”って色々あると思うけどな。セックスレスの夫婦にプレッシャーをかける発言はやめてほしい』との苦情も寄せられていました」(芸能ライター)

 世の中の既婚女性からは“夢物語”と失笑されてしまった田中の夫婦観。しかし彼女なら、実際に結婚しても“セックスレス”に陥らない可能性があるという。

「彼女は以前から同番組で、“反セックスレス”の立場をとってきました。2016年の放送では、これまでの交際で夜の営みが1カ月以上開いたことは“ない”と断言。また疲れている時も、セックスを断ったことはないそうです。今年3月の放送回では『セックスレス理解できる?』というテーマで議論が行われ、田中は1人だけ『理解できない』と主張。『法律で定めるべき。セックスレスになんないために、月に一回絶対しますって(法律を)やればいい』『破ったら罰金とか、極刑レベル』と孤軍奮闘していました」(同)

 本人曰く“セックスレス”知らずの田中。しかし過去には3年以上続いた藤森慎吾に振られているあたり、“セックスが続けば上手くいく”とは限らないのかもしれない。

『あいのり』が“テレビ史上最大の放送事故”に……「完全な傷害事件!」

 昨今はバラエティ番組の“やらせ”が世間をざわつかせているが、ガチでやるとトラブルが起きる見本となったのではないだろうか。

 番組冒頭で「これからの映像は精神的なストレスを感じられる方もいらっしゃる可能性があります。また小さいお子様がご覧になる時は、なるべく保護者の方もご一緒いただくようお願い致します」と、バラエティ番組としては異例の字幕が挿入されたのが、Netflixで先行配信されている恋愛バラエティ番組『あいのり:Asian Journey SEASON2』(フジテレビ系)だ。

 12月上旬に公開された第6話を観た視聴者からは、「胸糞悪い」「山手線のサラリーマンの喧嘩を目撃した後の様な不快感」「ヤ〇ザにしか見えんかった」「テレビ史上最大の放送事故」といった辛らつな感想が連打されている。

「視聴者から袋叩きとなっているのは、女性メンバーの“でっぱりん”です。おとなしい他の女性メンバーの頼りなさに激怒し、説教を始めたうえ、そのメンバーには“でっぱりん”への敵意がないにもかかわらず、怒りが収まらずに暴行に及んだのです。メンバーと番組ディレクターが抑えにかかるも、エンジンがかかってしまい、最終的には道端で暴れ始めて収拾がつかなくなる始末。聞くに堪えない暴言や暴力、絶叫シーンがひたすら続き、現地の警察も出動する事態に。メンバーがPTSDを発症し、旅を続けられなくなる深刻事態となりました」(テレビ誌ライター)

『あいのり』といえば、旅とピュアな恋愛を楽しむ番組だったはずだが……。

「最近の内容は“でっぱりん”のマジギレばかりで、胃もたれがしますね。ピュアとは真逆の内容です。しかも、Netflixは有料配信ですから、『こちとら、ケンカ見るために金払ってるんじゃないんだ』との怒りの声も聞かれます。今回の暴行は完全に傷害事件レベルだったこともあり、笑顔を浮かべてスタジオで甘口トークをしていたベッキーにも、視聴者の怒りが飛び火して。SNSで批判を浴びています」(芸能ライター)

 やはり、バラエティには「台本」が必要なのかもしれない!?