JOYを怒らせた後輩芸人は「Love Me JAPAN」参加者と判明! 大ヒント出るも“いまだ特定不可”のワケ

 タレントのJOYのTwitterでの〈後輩の某芸人とはもう縁切り〉というつぶやきによって、「後輩の某芸人」が誰なのか、ネット上ではJOYを怒らせた犯人探しが過熱。

 すると名前が取りざたされた、安田大サーカスのクロちゃんや、マテンロウのアントニーらが、相次いで疑惑を否定。

「JOYが名前を明かさなかったことで、波紋は広がるばかりとなりました」(芸能記者)

 他にも、コロコロチキチキペッパーズのナダルなどの名前が上がる中、一人の芸人が大ヒントを出してくれた。

 占い師、風水師としても活動するお笑い芸人のLove Me Doが、自身のTwitterに、

「私が紹介した後輩で…」

「FC MEN vs Love Me JAPANのサッカーの試合が始まりで」

「私がJOYの所に謝りに行かないといけないかな」

 と自身が監督兼選手を務めた、15年に行われた同イベントの試合がきっかけだったと明かしたのだ。

 ネパール地震の復興を願って行われたチャリティーマッチで、FC MENには、元東方神起のジュンス(現JYJ)ら有名韓国スターがズラリ。Love Me JAPANには、元日本代表の秋田豊も参加する、大規模なイベントだった。

「サッカー経験があり、芸能界屈指のテクニックを持つとも言われるJOYはLove Me Doとの個人的な関係もありメンバーに選出され、そこで、同じようにLove Me Doに呼ばれて参加した若手芸人と接触を持ったのでしょう」(同)

 ということは、この時に召集されたLove Me JAPANの中に「犯人」がいることはほぼ確実。ネットを調べるとすぐに召集メンバーのリストが上がってくる。

 にもかかわらず、この話題は急激に世間の関心を失っているように見える。

「メンバーがあまりにも無名すぎたからです。JOYは“後輩芸人”と言っていますから、インスタントジョンソンのスギ。ではない。それ以外の出場芸人は、加藤謙太郎、ブルーベリーズ・井野こけし、爆発エントロピー・饂飩、ハットトリック・蓮見太一、バケラモケラ・松下直樹、ユーホー(自称62歳)というラインナップですから、一人として顔が思い浮かばない全員が『誰やねん!』の世界ですからね」(同)

 この6人のうちの誰なのか? 特定は困難を極めそうだが……。

 それにしても、なんのメリットもなさそうな、そんな芸人とイベントから3年が経っても交流を持っていたJOYも気になるところ。今回のツイートは不用意だったかもしれないが、意外といい人なのかも!?

JOYを怒らせた後輩芸人は「Love Me JAPAN」参加者と判明! 大ヒント出るも“いまだ特定不可”のワケ

 タレントのJOYのTwitterでの〈後輩の某芸人とはもう縁切り〉というつぶやきによって、「後輩の某芸人」が誰なのか、ネット上ではJOYを怒らせた犯人探しが過熱。

 すると名前が取りざたされた、安田大サーカスのクロちゃんや、マテンロウのアントニーらが、相次いで疑惑を否定。

「JOYが名前を明かさなかったことで、波紋は広がるばかりとなりました」(芸能記者)

 他にも、コロコロチキチキペッパーズのナダルなどの名前が上がる中、一人の芸人が大ヒントを出してくれた。

 占い師、風水師としても活動するお笑い芸人のLove Me Doが、自身のTwitterに、

「私が紹介した後輩で…」

「FC MEN vs Love Me JAPANのサッカーの試合が始まりで」

「私がJOYの所に謝りに行かないといけないかな」

 と自身が監督兼選手を務めた、15年に行われた同イベントの試合がきっかけだったと明かしたのだ。

 ネパール地震の復興を願って行われたチャリティーマッチで、FC MENには、元東方神起のジュンス(現JYJ)ら有名韓国スターがズラリ。Love Me JAPANには、元日本代表の秋田豊も参加する、大規模なイベントだった。

「サッカー経験があり、芸能界屈指のテクニックを持つとも言われるJOYはLove Me Doとの個人的な関係もありメンバーに選出され、そこで、同じようにLove Me Doに呼ばれて参加した若手芸人と接触を持ったのでしょう」(同)

 ということは、この時に召集されたLove Me JAPANの中に「犯人」がいることはほぼ確実。ネットを調べるとすぐに召集メンバーのリストが上がってくる。

 にもかかわらず、この話題は急激に世間の関心を失っているように見える。

「メンバーがあまりにも無名すぎたからです。JOYは“後輩芸人”と言っていますから、インスタントジョンソンのスギ。ではない。それ以外の出場芸人は、加藤謙太郎、ブルーベリーズ・井野こけし、爆発エントロピー・饂飩、ハットトリック・蓮見太一、バケラモケラ・松下直樹、ユーホー(自称62歳)というラインナップですから、一人として顔が思い浮かばない全員が『誰やねん!』の世界ですからね」(同)

 この6人のうちの誰なのか? 特定は困難を極めそうだが……。

 それにしても、なんのメリットもなさそうな、そんな芸人とイベントから3年が経っても交流を持っていたJOYも気になるところ。今回のツイートは不用意だったかもしれないが、意外といい人なのかも!?

いつの間にこんな立派なものを……?「胸が大きくなった」と話題を呼んだ芸能人3人

 女性の“豊満なバスト”はどうしても視線を集めてしまうもの。女優・モデルの佐々木希がインスタグラムに投稿した写真をめぐり、「胸が大きくなった」と話題を呼んでいる。

 11月22日投稿の画像で佐々木はVネックのカーディガンを着用しており、細い腰回りに比べて胸の膨らみがはっきりと強調されている。また12月3日の投稿でも、色違いのカーディガンを着ており、こちらもバストが主張された1枚となっている。

 佐々木といえば9月に出産したばかりで、ネット上には「お母さんになって胸の膨らみがエロくなった」「僕にも授乳して」といった反応が。それに対して「どこ見てんだ気持ち悪い」「男性ファンか知らんがコメントがキモい」と批判する声も見られた。

 今回は佐々木のように、“胸が大きくなった”と話題を呼んだ芸能人たちをご紹介していこう。

 

●ローラ

 俳優のディーン・フジオカが披露した2ショットで視線を集めたのは、胸元がざっくり開いたドレスをまとったモデルのローラ。11月にフジオカがインスタグラムに投稿した写真で、はっきりした谷間とダイナミックな膨らみが目立ったスタイルとなっている。

 またローラは12月11日に開催された映画『アリー/スター誕生』のジャパンプレミアで、首元から斜めにスリットの入ったドレスを着用。豊満なバストラインがちらちらと覗くデザインが注目を集めた。そんなローラのバストに“豊胸疑惑”が浮上しており、ネット上では「豊満すぎて作り物感が満載」「不自然な膨らみのせいか色気を感じない」「スタイルいいんだから別に手を加えなくてよかったのに」と指摘する声が多い。

 

●鈴木奈々

 タレントの鈴木奈々は、11月に新幹線内での自撮り写真をインスタグラムに投稿。周囲の目を気にしているのか帽子にサングラスという出で立ちだが、タートルネックニットにくっきりと浮かび上がる胸の膨らみに視線が集まることになった。

 鈴木の自撮り写真に、ネット上では「奈々ちゃんが巨乳化してる!」「こんなに大きかったっけ?」「いい形してますね」といった声が相次ぐことに。そんな反響を受けてかどうかは分からないが、のちに鈴木は下着モデル時代の写真をアップ。谷間がくっきりしたセクシーショットではあるものの、「めっちゃ胸盛ってます」「私は、かなりの貧乳です」と潔いコメントを残している。

いつの間にこんな立派なものを……?「胸が大きくなった」と話題を呼んだ芸能人3人

 女性の“豊満なバスト”はどうしても視線を集めてしまうもの。女優・モデルの佐々木希がインスタグラムに投稿した写真をめぐり、「胸が大きくなった」と話題を呼んでいる。

 11月22日投稿の画像で佐々木はVネックのカーディガンを着用しており、細い腰回りに比べて胸の膨らみがはっきりと強調されている。また12月3日の投稿でも、色違いのカーディガンを着ており、こちらもバストが主張された1枚となっている。

 佐々木といえば9月に出産したばかりで、ネット上には「お母さんになって胸の膨らみがエロくなった」「僕にも授乳して」といった反応が。それに対して「どこ見てんだ気持ち悪い」「男性ファンか知らんがコメントがキモい」と批判する声も見られた。

 今回は佐々木のように、“胸が大きくなった”と話題を呼んだ芸能人たちをご紹介していこう。

 

●ローラ

 俳優のディーン・フジオカが披露した2ショットで視線を集めたのは、胸元がざっくり開いたドレスをまとったモデルのローラ。11月にフジオカがインスタグラムに投稿した写真で、はっきりした谷間とダイナミックな膨らみが目立ったスタイルとなっている。

 またローラは12月11日に開催された映画『アリー/スター誕生』のジャパンプレミアで、首元から斜めにスリットの入ったドレスを着用。豊満なバストラインがちらちらと覗くデザインが注目を集めた。そんなローラのバストに“豊胸疑惑”が浮上しており、ネット上では「豊満すぎて作り物感が満載」「不自然な膨らみのせいか色気を感じない」「スタイルいいんだから別に手を加えなくてよかったのに」と指摘する声が多い。

 

●鈴木奈々

 タレントの鈴木奈々は、11月に新幹線内での自撮り写真をインスタグラムに投稿。周囲の目を気にしているのか帽子にサングラスという出で立ちだが、タートルネックニットにくっきりと浮かび上がる胸の膨らみに視線が集まることになった。

 鈴木の自撮り写真に、ネット上では「奈々ちゃんが巨乳化してる!」「こんなに大きかったっけ?」「いい形してますね」といった声が相次ぐことに。そんな反響を受けてかどうかは分からないが、のちに鈴木は下着モデル時代の写真をアップ。谷間がくっきりしたセクシーショットではあるものの、「めっちゃ胸盛ってます」「私は、かなりの貧乳です」と潔いコメントを残している。

平祐奈と『中学聖日記』岡田健史の“匂わせ熱愛”、拡散も捏造か

女優の平祐奈と、ドラマ『中学聖日記』(TBS系)で有村架純と恋に落ちる学生役を演じた新人俳優の岡田健史が、お互いのインスタグラムに同じ写真を投稿し“交際を匂わせている”という噂がネット上で騒がれている。

 今月16日、あるツイッターのアカウントが「平祐奈と岡田健史は2017年1月から交際している」といった文章と共に、二人の顔が映った写真を投稿した。その後、平が2017年2月に自身のインスタアカウントに上げていた写真と、岡田が裏アカウントに投稿している写真が同じであると主張。しかし、にわかに信じがたい点が多い。

平祐奈と岡田健史の熱愛は平野紫耀ファンのでっち上げ?
 まず、岡田のデビューは2018年であるうえ、“岡田健史”は芸名だ。岡田の裏アカウントだというインスタグラムのアカウント名は「kens_50」となっているが、2017年2月から芸名である“健史”を名乗っていたとは考えづらい。

 また、岡田の出身地は福岡県であるが、平は兵庫県出身で小学生の時に芸能界デビュー。ここ数年は東京で生活している。デビュー前の岡田と平は、一体どこで出会ったのだろうか。

 その他、平と岡田の交際を暴露しているアカウントはこの件についてしか投稿していないなど、多くの疑問が残る。まるでこの熱愛匂わせ疑惑だけを投稿するためにアカウントを新設したかのようだ。

 平は以前から人気アイドルグループKing & Prince(以下、キンプリ)の平野紫耀との交際が噂されており、今回の平と岡田の交際は平を嫌う平野のファンがでっち上げた“デマ”である可能性もある。

 先日は、嵐・二宮和也の恋人と言われている伊藤綾子が「実は一般人男性と結婚していた」という情報がネット掲示板に書き込まれたが、数時間後、書き込んだ本人が「自身の願望からデマを書いた」と謝罪している。芸能人であれ事実無根の情報をネットに書き込むことは名誉毀損にあたる可能性もあり、決して許されることではない。

平祐奈のインスタは平野紫耀ファンからのバッシングの嵐
 前出したように、平祐奈と平野紫耀は前々から交際疑惑が出ている。きっかけは今年3月に公開された映画『honey』での共演だ。その後、平と平野の好きなものや私物、趣味が度々一致し、二人で交際を“匂わせている”とファンは激怒。

 特に平へのバッシングは激しく、彼女のインスタグラムのコメント欄は、「平のファン」「平をバッシングする平野のファン」「平をかばう平野のファン」が言い合いを繰り広げ、まさしく“カオス”状態だ。ファン同士でのトラブルを抑制するためにも、平はインスタのコメント欄を無くすなど何かしらの処置をとったほうがよいのではなかろうか。

 たとえば最近の投稿では、平がどこかの「控え室2」の前で全身コーデを撮影した写真が、「横浜アリーナ公演での控え室=キンプリのライブに行ったという匂わせか」と炎上。

 「自己中匂わせ女さん」「性格悪いですねー」「ドン引き」と平をdisるコメントにとどまらず、「平さんめっちゃ可愛い人ならこんなに荒れないんだけど微妙な顔だから炎上するんだとおもう」、さらに「(キンプリに迷惑をかけるなというコメントに反論して)迷惑かけてねーよバカにするな」といったユーザー同士の罵り合いに発展している。

平祐奈と平野紫耀は「週刊文春」に狙われている?
 幾度となくファンの間で“匂わせ”が取り沙汰されてきた平祐奈と平野紫耀だが、交際の真相はわかっていない。一部メディアは「近々、平と平野の関係が明るみになるのでは」と伝えてもいるが……。

 今月13日発売の「週刊文春」(文藝春秋)は、「好きなジャニーズランキング」「嫌いなジャニーズランキング」を発表。平野はデビュー1年目にしながら好きなジャニーズで15位、嫌いなジャニーズで10位にランクインしている。誌面では、好き・嫌いな理由も紹介されているが、嫌いについて言及しているページにはデカデカと「キンプリ平野“匂わせ”問題」という文字が書かれている。

 嫌いランキング“10位”の平野をわざわざ取り上げたため、「週刊文春」が平野と平のスクープを狙っているのでは、というわけだ。また、やきもきした状態が続いている平野のファンからも「はっきりさせるために週刊誌に撮られて欲しい」といった声も最近は多い。

 今年8月の「直撃! 週刊文春ライブ」では、同じくキンプリメンバー髙橋海人と元AKBメンバーの半同棲熱愛を報じている。果たして平祐奈と平野紫耀が“交際の証拠”を撮られることはあるのだろうか。

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又吉直樹の次は、よりによって古市憲寿……話題狙いの連続で「芥川賞」の権威に疑問符

『とくダネ!』(フジテレビ系)や『ワイドナショー』(同)など、さまざまな情報番組に引っ張りだこの古市憲寿。歯に衣着せぬ発言がしばしば物議を醸す人気社会学者が、今度は“筆”で世間を騒がせている。

 12月17日、恒例となる芥川賞のノミネート作品が発表され、その中に意外な名前が含まれていた。その人物の名こそ古市憲寿。「文學界」(文藝春秋)9月号に掲載された『平成くん、さようなら』という作品が芥川賞にノミネートされたのだ。週刊誌の文芸担当記者が語る。

「芥川賞と直木賞は、受賞者の名前がNHKでも報じられる、文学界でもっとも権威のある賞です。直木賞が大衆小説に対して与えられる賞なのに対し、芥川賞は純文学に与えられるもので、過去の受賞にはノーベル文学賞を受賞した大江健三郎をはじめ、石原慎太郎、井上靖、開高健、村上龍などがおり、後に名を成す作家の登竜門とされてきました」(文芸担当記者)

 ノミネートを受けて古市は、『とくダネ!』で「いろんな人がムカついてると思うんですよ」と、期待どおり(?)のコメントを残したが、これを冷めた目で見つめるのは出版関係者だ。

「かつて芥川賞は売れっ子への片道切符でしたが、近年では受賞者や受賞作が話題になるのは、綿矢りさのように10代で受賞したり、2011年受賞者の西村賢太の『(発表が遅いので)そろそろ風俗に行こうと思った』など、よほどインパクトがあるコメントを残す作家が現れた時ぐらい。今や読書家の間では、『本屋大賞』の方がよほど注目されています。そんな芥川賞の復権に一役買ったのが、15年にお笑いコンビ・ピースの又吉直樹の受賞です。又吉の受賞作『花火』を掲載した雑誌『文藝春秋』は記録的に売れ、単行本も大ベストセラーとなりました。こうなると古市のノミネートも、又吉の成功体験から来る“2匹目のドジョウ”を狙ったものと見られても仕方ありません。芥川賞を主宰する文藝春秋は奇しくも先日、月刊小説誌の『オール読物』の発行を年10回に減らすことを発表したばかり。文芸誌の売り上げが落ちるなか、少しでも話題になりたいという気持ちは分かりますが、話題作りに走れば走るほど権威が失墜するというジレンマからはもはや逃れられない状態です」(出版関係者)

 スポーツでも“スタンドプレー”が喜ばれるのは一度だけ。仮にノミネートだけなら遊ばれたようなものだが、その時、古市はどんなコメントを残すのだろうか。

ダンカンが「オフィス北野」専務就任も、ネット民から大逆風!「バター犬たろうを忘れるな」

 芸能事務所「オフィス北野」の新専務に就任したダンカンが12月3日、同社に出社。ブログには「るんるん気分で初出社したけど、みんな忙しいみたいで専務の初出社なんかまるで興味ないみたいな…。社長も専務も肩身が狭い初出社でした…でも会社のみんなと頑張るぞ」とつづった。

「『オフィス北野』は、つまみ枝豆が新社長となり、経営危機を脱するため再出発を切りました。ビートたけしの離脱により売り上げの8割が消えたそうで、新事務所もこれまで倉庫として使っていた場所に移転。枝豆社長とダンカン専務は、その後もほぼ毎日出勤しているようです。たけしの離脱後、事務所の稼ぎ頭だった『浅草キッド』も、水道橋博士が体調不調で長期休養に入り、相方の玉袋筋太郎は退社の方向。お笑い部門で残っているのは若手ら数組だけで、新しい人材の発掘が急務となっています」(芸能プロ関係者)

 そんな中、ネット上では「バター犬や嫁にした仕打ちを忘れてはいけない」と、ダンカンの過去の2大スキャンダルが再び掘り起こされる事態となっている。芸能ライターが耳打ちする。

「2001年にダンカンの付き人だった『バター犬たろう』が、自ら命を絶っています。死因については、たけし軍団内にかん口令が敷かれていましたが、のちに元所属芸人らが、ダンカンから日常的に暴力を振るわれていたことを明かしています。また、14年に妻を乳がんで亡くしていますが、右胸に乳がんが発覚した際、転移のリスクから両乳房の摘出を医師に勧められるも、ダンカンは右胸だけの切除に留まらせたのだとか。ダンカン本人は否定していますが、当時の週刊誌には『ダンカンが治療費を渋った』との親族のコメントが掲載されています。この件が改めてクローズアップされたことで、『オフィス北野』の行く末が心配されているようですね」

 所属タレントやスタッフから「ダンカン、バカヤロー」と呼ばれるようなことがなければいいのだが……。

鈴木京香、長谷川博己との“破局”報道で急浮上! 元カレ・真田広之との“復縁婚”の可能性

 2010年に放送されたNHKドラマ『セカンドバージン』での共演をきっかけに、8年に渡って交際を続けてきた、鈴木京香と長谷川博己の破局が報じられた。

「女性セブン」(小学館)によると、鈴木は友人に「もう育てきった」と伝えていたという。

「交際がはじまった当初は、俳優としてのまだ無名に近かった長谷川でしたが、その後、めきめきと力をつけ、主演級俳優に成長し、映画『シン・ゴジラ』やドラマ『小さな巨人』(TBS系)など、ヒットを連発。現在、放送中のNHK朝ドラ『まんぷく』ではヒロインの夫を好演中で、20年のNHK大河ドラマ『麒麟がくる』の主演にも決まるなど、鈴木の“アゲマン”パワーをたっぷり享受し、俳優として完全に独り立ちしています。鈴木は年齢的にも子どもを産むことは難しいこと、結婚というスタイルにはこだわっていなかったこともあり、その愛は、いつしか男女の、というよりも母性的な愛が強くなってしまったようです」(芸能記者)

 まだ継続中という説もあるが、いずれにしても気になるのは、今後の鈴木のことである。

 50歳と人生の節目を迎えているが、いまも美しく、女性としての現役感に溢れている鈴木が、このまま女の幸せを手にしないでいいはずがないからである。

 ある芸能リポーターはこう話す。

「関係者の間でずっと囁かれているのは、『いつか真田広之と復縁するのでは』というう話です」

 真田は、長谷川との交際前に付き合っていた、元カレだ。

「米国を拠点に活動を続ける真田をそばで支えようと、一時は、ロスに2億円ともいわれる豪華マンションを購入したほどで、結婚間近とも囁かれながら、この長い春が成就することはなく、次に出会った長谷川と付き合うようになった。ただ、あくまでも長谷川は年下の育成対象。行ってみれば“リリーフ愛”に過ぎず、燃えるように愛した真田の存在はずっと忘れることがなかったといいます。真田は58歳と、もはや子どもがどういうという歳でもなく、鈴木も対等に付き合える。熟年俳優として円熟味が出てきた彼を支えつつ、母親の介護とマイペースの仕事というのが、彼女の理想形ではないでしょうか」(同前)

 そっちの方がしっくり来るような気がする。

小島瑠璃子「男性ウケゼロは承知」ド派手ネイル公開も、「いちいち言うな」と女性からブーイングの嵐

 タレントの小島瑠璃子が12月17日、自身のInstagramを更新。「人生で1番ハデ」な仕上がりになったというネイルを公開した。

「命名:人生謳歌ネイル」とつづるだけあって、パールやキラキラしたストーンなどがたくさんあしらわれており、確かに派手なデザインだ。小島は、女性ファンへ気分転換になると勧めるものの、「男性の皆さま、男性ウケしないことは重々承知しております。でもやりたいの 苦情は受け付けません」とした。

 これに対し、リプライ欄には女性ファンから「カワイイ」「たまにはこんなネイルもイイね!」といったコメントが。また、男性ファンからは「男性ウケはわからないけど、俺ウケはしてる!」「派手なデザインも好きだよ」と意外なコメントが集まり、好評だった模様。しかし、ネットでは、小島へ批判が続々と上がっていたという。

「デザインについては、”好きにやれば”といった様子だったのですが、『男性ウケしないことは重々承知しております』というメッセージに『あざとい』といった指摘が続々。『わざと「男性ウケ狙ってません」ってアピールするところがあざとい』『そういうところが嫌いなんだよ』と一喝されてましたね(苦笑)」(芸能記者)

 小島といえば、女性ウケが悪いことで有名。しかし、最近は女性層を取り込もうと必死な姿を見せている。

「女性ウケがよくないことを本人も気にしているようで、最近は女性ウケになるような発言が目立っています。しかし、先日は『ワイドナショー』(フジテレビ系)で『彼氏がいたのは1年半前』と発言し、1年前に報道された関ジャニ∞村上信五との疑惑を払拭しようとしましたが、女性層からウソつき呼ばわりされ、あえなく失敗。さらに、「金持ち男性には興味ない」という優等生発言も、ネットでは『あざとい』と言われ、こちらも撃沈。すでに多くの女性層から嫌われてしまっているだけに、人気回復は難しいようですね」(同)

 こじるりが“女性側の代弁者”となる日は、まだまだ先のようだ。

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本当は上沼恵美子より松本人志!? お笑い賞レース決勝進出芸人たちに渦巻く「採点への不満とある疑惑」

 いまだ冷めやらぬ、『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)の熱狂。といっても、優勝した「霜降り明星」や芸人たちが見せたネタのことではない。放送後に、とろサーモン・久保田かずのぶと、スーパーマラドーナ・武智が行った、審査員の上沼恵美子への暴言騒動へのネット民の熱の入れようである。

「吉本の芸人がイベントに登場すれば、『M-1』のことを聞かれ、久保田や武智の近況を聞かれ、その答えが、またネットニュースになり、コメントが殺到という状態が続いています。一躍、注目の人となった上沼には、NHK紅白歌合戦の審査員に検討されているという記事まで飛び出し、大きく報じられました」(芸能記者)

 もちろん芸人たちの間でも、この問題は依然、ホットな話題となっているようだ。

 有名お笑いコンテストの決勝進出経験のある、芸人Aが、こう話す。

「伝わってくるのは、2人の置かれた状況が、報道以上にヤバい状態にあるという話です。上沼批判は、上沼を審査員に起用した主催の吉本興業への批判にもつながるだけに、2人への処分は相当に重いものになりそう。それだけでなく、スポンサー降板の話にまで発展しそうだという話もありますから、ガチでヤバそうです」

 だが、Aによれば、「元々、審査員への不満は参加芸人の間で渦を巻いていましたよね」という。こう続けてくれた。

「実は、芸人たちの間では上沼さんよりも松本(人志)さんの審査への疑問の声が大きいんです。松本さんは、いつもトップバッターには『基準やから』と85点前後の辛い点をつけますが、後半になると、基準などうやむやになって点数が伸びていく。『もっとウケてもいい』と言いながら辛い点をつけたり、『笑いの量では審査できない』と、ウケていたのに点が辛かったりで、審査がぶれぶれで、結局、好き嫌いでしかないことが見えてきますからね。多くの芸人は、松本さんへの憧れが強いだけに、そうした不当な審査を見ると、『マジか』とストレスをため込むことになるんです」(同)

 だが、上沼の審査があろうがなかろうが、大会への不満は多くの芸人たちの中でパンパンになっていたようだ。

「ネタ順を直前の抽せんにして、公平さをアピールしていますが、最後に吉本が推したい『霜降り明星』と『和牛』を、いい点が出やすいラスト2組に残したことに、疑惑の目を向ける芸人もいますからね」(同)

 来年の『M-1』で笑える気がしなくなってきた……。