戸田恵梨香、NHK朝ドラヒロイン決定で浮上!? 12歳“スク水”イメージビデオ出演の黒歴史

 12月14日に放送された主演ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)の最終回が大好評。13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、視聴率も全話中最高を記録し、改めてその演技力が高く評価されている、女優・戸田恵梨香。

 だが、その周囲は何やら騒がしくなっている。

「戸田は、10月に自身のInstagramの投稿を全削除。10月18日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演し、『最近、家のものを捨てまくった』『1回リセットしてまた自分を見つめ直そうと』と、いわゆる“断捨離”の一環であることが、全削除の理由であると語っていましたが、『大恋愛』の最終回を前にして、今度は、熱愛が報じられていた成田凌との破局話も飛び出してきました」(芸能記者)

 この背景には、戸田が19年秋にスタートするNHK朝ドラ『スカーレット』のヒロインを務めることになったことが大きく関係してそうだ。

「今でも朝ドラヒロインは、清廉性が求められますからね。余計な雑音のもととなりそうなものは、いまのうちに断捨離しておこうという、戸田サイドの意図が感じられます。戸田は、オーディションなしで指名されたヒロイン。NHKの期待と信頼を裏切るわけにはいきませんから、事務所も非常に神経質になっているようです」(同)

 だが、ネットや雑誌メディアの戸田への「身体検査」が本格化するのは、これからだろう。

 早くも、あの「黒歴史」が注目されつつある。

「12歳のときに発売している、イメージビデオです。まだ発育途上にあるスレンダーボディーにタンクトップやスク水姿という、明らかにそちらの趣味の人向けの、問題作でしたかね。水着の胸元を狙った犯罪的ショットもあり、戸田最大の黒歴史ともいわれています」(同)

 まだ発育途上にあると思われたバスト。だが結局、その後、膨らむことはなく、今もペタペタの控えめバストに。巨乳を揺らすことはできないが、胸ポチサービスが連発すれば高視聴率間違いなしか。

 いや、今の戸田なら、そんな秘策はなくとも確かな演技力で視聴者を釘付けにしてしまうことだろう。

『西郷どん』鹿児島で視聴率30%獲得! ほかの視聴率“東西格差番組”は?

 NHK大河ドラマ『西郷どん』が、西郷隆盛の地元である鹿児島地区において最終回の視聴率が30.0%(ビデオリサーチ調べ、以下同)を記録し、全話平均視聴率も30.2%と高い数字を記録した。最終回は関東地区では13.8%であり、実に倍以上の需要があったことになる。鹿児島地区の視聴率調査は、月のうち2週分しか行われておらず、それからの単純計算ではあるが、それでも驚異的な数字といえるだろう。

『西郷どん』に限らず、視聴率の地域格差が現れる番組は多い。プロ野球中継などは、チームの地元で視聴率が上昇するが、バラエティ番組にも同様の現象が見られる。

「先ごろ行われた『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)は関東地区が17.8%に対し、関西では28.2%を記録するなど、東西で10%近い数字の開きがあります。上沼恵美子が起用されているのも、同地区での絶大な人気があるがゆえ。番組としては、なんとしても彼女に審査員を継続してほしいのではないでしょうか」(放送作家)

 ほかにも関西人気の高い番組はある。やはり地元出身の大物芸人番組が多いようだ。

「『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)は全国の日テレ系列局で放送されていますが、制作は大阪の読売テレビです。そのためか、常に関西の方が視聴率が高いようですね。井戸端会議スタイルの番組はまさに関西ノリといえるかもしれません。同じく明石家さんまの『ホンマでっか⁉︎  TV』(フジテレビ系)も関西人気が高い番組として知られています」(同)

 ほかにも関西を代表するバラエティ番組といえば『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送系)が挙げられる。なぜだかキー局のテレビ朝日では放送されていない。90年代後半の全盛期には、金曜の深夜帯にもかかわらず常時30%近い視聴率を記録するオバケ番組として知られた。やはりテレビ番組ひとつとっても地域によって好みが違うのだろう。
(文=平田宏利)

『西郷どん』鹿児島で視聴率30%獲得! ほかの視聴率“東西格差番組”は?

 NHK大河ドラマ『西郷どん』が、西郷隆盛の地元である鹿児島地区において最終回の視聴率が30.0%(ビデオリサーチ調べ、以下同)を記録し、全話平均視聴率も30.2%と高い数字を記録した。最終回は関東地区では13.8%であり、実に倍以上の需要があったことになる。鹿児島地区の視聴率調査は、月のうち2週分しか行われておらず、それからの単純計算ではあるが、それでも驚異的な数字といえるだろう。

『西郷どん』に限らず、視聴率の地域格差が現れる番組は多い。プロ野球中継などは、チームの地元で視聴率が上昇するが、バラエティ番組にも同様の現象が見られる。

「先ごろ行われた『M-1グランプリ2018』(テレビ朝日系)は関東地区が17.8%に対し、関西では28.2%を記録するなど、東西で10%近い数字の開きがあります。上沼恵美子が起用されているのも、同地区での絶大な人気があるがゆえ。番組としては、なんとしても彼女に審査員を継続してほしいのではないでしょうか」(放送作家)

 ほかにも関西人気の高い番組はある。やはり地元出身の大物芸人番組が多いようだ。

「『ダウンタウンDX』(日本テレビ系)は全国の日テレ系列局で放送されていますが、制作は大阪の読売テレビです。そのためか、常に関西の方が視聴率が高いようですね。井戸端会議スタイルの番組はまさに関西ノリといえるかもしれません。同じく明石家さんまの『ホンマでっか⁉︎  TV』(フジテレビ系)も関西人気が高い番組として知られています」(同)

 ほかにも関西を代表するバラエティ番組といえば『探偵!ナイトスクープ』(朝日放送系)が挙げられる。なぜだかキー局のテレビ朝日では放送されていない。90年代後半の全盛期には、金曜の深夜帯にもかかわらず常時30%近い視聴率を記録するオバケ番組として知られた。やはりテレビ番組ひとつとっても地域によって好みが違うのだろう。
(文=平田宏利)

押切もえだけじゃない! 女性芸能人「似合わな眉選手権」

 第一子出産後、久々にテレビ出演したモデル・押切もえの太眉が「不自然すぎる」と話題になっている。

 16日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に出演した押切は、夫でプロ野球選手の涌井秀章投手とのなれ初めなどを明かし、番組を大いに盛り上げたのだが、視聴者の目 は押切の眉毛にくぎ付け。ネット上では「似合ってない」「イモトと比べてもあまり驚かない」「この眉毛は正解なのか!?」といった辛らつな意見が続出した。

「CanCam」「AneCan」(小学館)時代は細めの眉毛が多かった印象の押切だが、インスタでは以前から太眉メイクが多く、出産後はさらに濃くなっているようにも見受けられる。

 一方、世間的にはここ数年の太眉ブームも少し落ち着き、最近は細めの眉が復権しつつある。かつてのファッションリーダーも育児に追われ、すっかりトレンドを見逃してしまったのだろうか?

 そんな押切のほかにも「その眉毛、似合ってない」と思われている芸能人は多い。

「マギーさんのアーチ形ナチュラル太眉は不評ですね。外国人がよくやっているタイプの眉ですが、ハーフで顔が整っているとはいえ、違和感を覚える人が多いよう。一方、復権の兆しを見せる細眉なのにいまいち不人気なのが、壇蜜さんや安藤美姫さん、土屋アンナさん。なんだか古くさい印象だったり、ヤンキーっぽく見えてしまうようですね。また、浅田真央さんの太眉には『誰かなんとかしてあげて!』『整えたら絶対かわいくなるのに』といった声が多いです」

 最近では、“太眉タレント”を名乗る井上咲楽もいるが、クレヨンしんちゃんのような眉に不快感を示す人もおり、太眉こそ正義、という時代は今や過去。顔の印象を大きく左右する眉毛だからこそ、慎重に取り扱いたいものだ。

押切もえだけじゃない! 女性芸能人「似合わな眉選手権」

 第一子出産後、久々にテレビ出演したモデル・押切もえの太眉が「不自然すぎる」と話題になっている。

 16日放送の『ジャンクSPORTS』(フジテレビ系)に出演した押切は、夫でプロ野球選手の涌井秀章投手とのなれ初めなどを明かし、番組を大いに盛り上げたのだが、視聴者の目 は押切の眉毛にくぎ付け。ネット上では「似合ってない」「イモトと比べてもあまり驚かない」「この眉毛は正解なのか!?」といった辛らつな意見が続出した。

「CanCam」「AneCan」(小学館)時代は細めの眉毛が多かった印象の押切だが、インスタでは以前から太眉メイクが多く、出産後はさらに濃くなっているようにも見受けられる。

 一方、世間的にはここ数年の太眉ブームも少し落ち着き、最近は細めの眉が復権しつつある。かつてのファッションリーダーも育児に追われ、すっかりトレンドを見逃してしまったのだろうか?

 そんな押切のほかにも「その眉毛、似合ってない」と思われている芸能人は多い。

「マギーさんのアーチ形ナチュラル太眉は不評ですね。外国人がよくやっているタイプの眉ですが、ハーフで顔が整っているとはいえ、違和感を覚える人が多いよう。一方、復権の兆しを見せる細眉なのにいまいち不人気なのが、壇蜜さんや安藤美姫さん、土屋アンナさん。なんだか古くさい印象だったり、ヤンキーっぽく見えてしまうようですね。また、浅田真央さんの太眉には『誰かなんとかしてあげて!』『整えたら絶対かわいくなるのに』といった声が多いです」

 最近では、“太眉タレント”を名乗る井上咲楽もいるが、クレヨンしんちゃんのような眉に不快感を示す人もおり、太眉こそ正義、という時代は今や過去。顔の印象を大きく左右する眉毛だからこそ、慎重に取り扱いたいものだ。

mihimaru GT・hirokoの夫が詐欺容疑で……身内が“逮捕”されてしまった芸能人3人

 2013年から無期限活動休止中の音楽ユニット「mihimaru GT」の名前が、久々に話題となっている。ただし“朗報”ではなく、ボーカル・hirokoの夫が逮捕されたというシャレにならない内容で注目を集めてしまった。

 mihimaru GTはhirokoとラッパー・miyakeの2人組で、「気分上々↑↑」などのヒット曲で有名。活動休止から1年後の14年12月に、hirokoは結婚と出産を同時発表していた。経営コンサルティング会社社長である夫の逮捕内容は、虚偽の出資話で現金300万円を騙し取った詐欺容疑。かねてより夫婦は別居中ながら、今回の件でファンからは「久々に名前を見たと思ったら奥さん可哀想やな」「旦那の逮捕で名前が出ても全然気分上々じゃないわ」「スパッと離婚して活動再開したら?」といった声が相次いでいる。

 そこで今回はhirokoのように、身内が逮捕された芸能人たちをご紹介していこう。

 

●広瀬すず&アリス

 女優・モデルの広瀬すず&アリス姉妹は、今年1月に兄が道路交通法違反の疑いで現行犯逮捕されている。酒気帯びの状態で乗用車を運転し、携帯電話の操作に気を取られて前を行く別の車に衝突。相手方の男性ドライバーに軽傷を負わせたというものだ。

 人気姉妹の兄ということもあり、報道ではこぞって“広瀬姉妹の兄”と強調。また実名報道かつ「無職」と報じられたこともあり、ネット上では「広瀬って本名じゃなかったのか」「三兄妹だったなんて初耳だわ」「妹2人はモデル・女優として活躍してるのに兄は無職なんだ……」といった声が。すずはスズキのCMが放送されているものの、同社は「本人ではないので対応はしない」と静観している。

 

●観月ありさ

 女優の観月ありさの母親は1987年に大麻所持で、2000年には薬物所持で現行犯逮捕された過去を持つ。逮捕時は13歳年下の交際男性といたところを警察に踏み込まれたというのだから、相当の“修羅場”だった状況が伺えるのではないだろうか。

 また観月といえば11年に、ものまねタレント・清水アキラの息子でタレント(当時)の清水良太郎との交際報道があったのは有名な話。良太郎は17年に覚せい剤取締法違反容疑で逮捕されており、とうに終わった関係ではあったものの「観月ありさの周囲が胡散臭すぎる」「親も元カレも薬物で逮捕されたことになるのか……」と関連づける声が多く見られた。

桑名正博“ニセ息子騒動” ほかの芸能人にもニセモノ登場?

 2012年に亡くなったミュージシャンの桑名正博さんの長男を名乗る男が全国各地に出没しているという。自らの存在を各所でアピールし、食事をおごってもらうほか、福島では地域のコミュニティFMのラジオ番組にもちゃっかり出演していたというのだから、大した度胸だ。さらに歌やギターを披露することもあったが、当然ながら「下手」であったようだ。

 実際に桑名さんには実際にミュージシャン活動をしている長男の美勇士(みゅうじ)さんがいるので、事態は思いの外ややこしい。だが、こうした芸能人のニセモノ騒動は、今に始まったことではない。

「昭和期の名コメディアンといえる“エノケン”こと榎本健一はエノケン一座を率いていましたが、この人気にあやかってエノケ“ソ”一座が現れたそうです。当時は今より情報がありませんから、このニセ一座は全国各地で熱狂的に迎え入れられたそうです。クオリティもそこそこのものだったのではないでしょうか?」(芸能ライター)

 この騒動は、人気劇作家・三谷幸喜によって『エノケソ一代記』として演劇化されている。昭和初期の時代ならば笑い話で済むエピソードにもなるのかもしれないが、つい最近にもニセモノ被害にあった人間がいる。

「お笑い芸人の永野はブレーク後に、西麻布の高級バーを訪ねたところ、店員から『この前はどうも』とあいさつをされたそうです。心当たりがないので調べると、この店に永野を名乗る人物が現れ、ネタを披露したそうです。けっこうなギャラをもらったほか、さらに女性をお持ち帰りしていたことも発覚しました。顔や髪型が似ていたのかはわかりませんが、かなり大胆不敵な犯行といえるでしょう」(同)

 芸能人のニセモノを名乗って謝礼を受け取れば詐欺罪に問われる可能性もあり、名乗るだけでも十分何よりモラルに反する行為である。厳に慎むべきであろう。
(文=平田宏利)

満島ひかりにバッシング報道が相次いだワケ 芸能界の「ルール違反」か

21日の『あさイチ』(NHK)に女優の満島ひかりが出演し、事務所を独立してフリーになった経緯や、批判的な週刊誌報道の真相についてすべてを明かした。

 いわく、「絶縁」を報じられた安藤サクラとの関係は今も良好で「ソウルメイト、戦友」であり、「気に入らない仕事のオファーは無視」との報道にも「ちゃんと(連絡を)返してる」と説明。自らの言葉で語った。

「満島つぶし」にいっせいに走る週刊誌
 満島は今年3月、約10年間所属した事務所「ユマニテ」を退所しフリーに。ユニマテは公式サイトで「プロダクションという枠に守られる形ではなく、すべて自分の責任のもと自由に独りでやってみたいという本人の意思を尊重することにいたしました」と説明しており、円満独立と見られていた。

 その後、満島はフリーで仕事を続けていたが、今年6月には宮藤官九郎脚本・演出の舞台『ロミオとジュリエット』の降板が報じられ、にわかに雲行きは怪しくなる。

 満島の内面やプライベートにも報道が及ぶようになり、11月に「女性セブン」(小学館)は、女優・安藤サクラとの不仲説を報じた。ふたりは映画『愛のむきだし』で共演以来、互いに“家族のような存在”と認めるほど親友だったが、安藤が朝ドラ『まんぷく』で主演に抜擢されたことに満島が〈複雑な思い〉を抱き、〈なんで彼女が先なの? 許せない〉とショックを受けたという。その後、互いに距離を置くようになり、連絡も取らず、絶縁状態にあると伝えられていた。

 さらに「女性セブン」は12月にも、独立後の満島が〈自分の琴線に触れるような仕事じゃないと受けない〉と仕事を選り好みするようになり、オファーの連絡すら返さないと報じている。これにテレビ局は困惑しているそうだ。満島が、マネージャーをつけずすべて自分1人で行うという〈樹木希林さん流のスタイル〉で女優業を再開したことに対して、さも“思いあがり”であると批判するような論調だ。

 このように、満島ひかりをめぐってはよからぬ噂が溢れ返っていた。ほんの1年前、満島の出演ドラマ『カルテット』(TBS系)が「年間ドラマ大賞」を受賞した頃などは、各メディアは異口同音に満島ひかりを褒めそやしていたというのに、いったいどうしたことだろう?

 思い起こせば、満島が独立する直前の2017年11月にも、東京国際映画祭のポスター撮影で満島がワガママに振舞ったという“悪評”が伝えられその兆候はあったが、もはやマスコミがいっせいに「満島つぶし」に傾倒するような、異常な状態だ。タレントや女優の独立騒動には業界のキナ臭い話がつきものだが、満島は円満退社ではなかったのか? いずれにせよ、満島が大局からのバッシングによって、にわかに苦境に立たされていることは火を見るより明らかだった。

『あさイチ』出演の満島が全てを華麗に否定
 さて、こうした状況をふまえて満島ひかりの『あさイチ』スタジオトークを見ると、じつに痛快だ。前番組の『まんぷく』では、安藤サクラ演じる福子が泣くシーンがあったが、満島は番組冒頭から「(安藤)サクラが泣いてると、なんか……」と、いきなり目に涙を浮かべた。満島が、まるで安藤を抱きしめるようなしぐさでおどけて見せると、MCの大吉が「安藤サクラさんとはお友だち?」と質問。満島は「特別な関係です」とキッパリと答え、「人生の節目節目で連絡しあったりとか、昔から戦友なんですけど、もともとはソウルメイトみたいな感じです」と説明した。

 さらにダメ押しとばかりに、安藤サクラの両親である奥田瑛二、安藤和津とともに高知のよさこい祭りに参加したときの写真を披露する。このとき安藤サクラはいなかったが、満島は安藤家と家族ぐるみで仲良しのようだ。

 そしてトークが進むと、大吉は満島の事務所独立について切り出した。これに満島は「思い切ってますよね」とあっけらかんと笑顔を見せ、現在はマネージャーをおかず、出演交渉や事務作業まですべてを「お手伝いしてもらうこともありますが、ほとんど一人でやっています」と明かした。『あさイチ』への出演も、満島本人が交渉や打ち合わせをしたという。

 これに対し、大吉が「番組の流れが事前に全部分かっちゃうから、ドッキリは仕掛けられなくなっちゃいましたね」とからかうと、満島は笑いながら「でも気がつくと、20何年会社にいて……。(略)自分と、もうちょっと向き合いたいと思って」と独立の経緯を説明する。

 「忙しくなると、周りの人に我慢が重なって、語気が荒くなったり。それが自分で気になって、自分でやって(周りの人に)感謝するほうがいいなって思ったら……マスコミさんにいっぱい書かれました」と一転、苦笑いを見せた。

 満島は、マスコミに“いっぱい書かれた”ことについて「信じないで下さい~」と笑顔で訴えつつ、「普通に生きてるし、ちゃんと(仕事の)お返事も返してるし、(安藤)サクラちゃんとも仲良し!」と断言。前述した週刊誌報道をすべて否定する勢いだ。満島はつとめて明るく振舞っていたが、あることないことを書き立てるマスコミに対して鬱憤が溜まっていたことは明らかだろう。

 最近は少しずつ週刊誌報道に言及する女優も増えているが、大方のタレントは表立って反論することができない。所属する芸能事務所の他のタレントにも迷惑がかかったり、スポンサーに不評だったり、そもそも事務所とマスコミが持ちつ持たれつで情報をリークしたりしているからだろう。これが業界のルールだ。

 マスコミは、業界の慣習に従わずフリーに転向した満島を快く思っていないのだろう。あるいはここにも大手事務所による芸能界のパワーゲームが反映されている可能性もある。火のないところに煙を立たせることも、造作もない。

 が、それこそ満島はフリーゆえ、発言にも自由がある。あるいは番組の打ち合わせの段階から、公共の電波を使ってしっかりと意思表示することを織り込んでいたとも考えられる。いまの満島は、自分の身の振り方を自分で決められる立場にあるのだから。

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満島ひかりにバッシング報道が相次いだワケ 芸能界の「ルール違反」か

21日の『あさイチ』(NHK)に女優の満島ひかりが出演し、事務所を独立してフリーになった経緯や、批判的な週刊誌報道の真相についてすべてを明かした。

 いわく、「絶縁」を報じられた安藤サクラとの関係は今も良好で「ソウルメイト、戦友」であり、「気に入らない仕事のオファーは無視」との報道にも「ちゃんと(連絡を)返してる」と説明。自らの言葉で語った。

「満島つぶし」にいっせいに走る週刊誌
 満島は今年3月、約10年間所属した事務所「ユマニテ」を退所しフリーに。ユニマテは公式サイトで「プロダクションという枠に守られる形ではなく、すべて自分の責任のもと自由に独りでやってみたいという本人の意思を尊重することにいたしました」と説明しており、円満独立と見られていた。

 その後、満島はフリーで仕事を続けていたが、今年6月には宮藤官九郎脚本・演出の舞台『ロミオとジュリエット』の降板が報じられ、にわかに雲行きは怪しくなる。

 満島の内面やプライベートにも報道が及ぶようになり、11月に「女性セブン」(小学館)は、女優・安藤サクラとの不仲説を報じた。ふたりは映画『愛のむきだし』で共演以来、互いに“家族のような存在”と認めるほど親友だったが、安藤が朝ドラ『まんぷく』で主演に抜擢されたことに満島が〈複雑な思い〉を抱き、〈なんで彼女が先なの? 許せない〉とショックを受けたという。その後、互いに距離を置くようになり、連絡も取らず、絶縁状態にあると伝えられていた。

 さらに「女性セブン」は12月にも、独立後の満島が〈自分の琴線に触れるような仕事じゃないと受けない〉と仕事を選り好みするようになり、オファーの連絡すら返さないと報じている。これにテレビ局は困惑しているそうだ。満島が、マネージャーをつけずすべて自分1人で行うという〈樹木希林さん流のスタイル〉で女優業を再開したことに対して、さも“思いあがり”であると批判するような論調だ。

 このように、満島ひかりをめぐってはよからぬ噂が溢れ返っていた。ほんの1年前、満島の出演ドラマ『カルテット』(TBS系)が「年間ドラマ大賞」を受賞した頃などは、各メディアは異口同音に満島ひかりを褒めそやしていたというのに、いったいどうしたことだろう?

 思い起こせば、満島が独立する直前の2017年11月にも、東京国際映画祭のポスター撮影で満島がワガママに振舞ったという“悪評”が伝えられその兆候はあったが、もはやマスコミがいっせいに「満島つぶし」に傾倒するような、異常な状態だ。タレントや女優の独立騒動には業界のキナ臭い話がつきものだが、満島は円満退社ではなかったのか? いずれにせよ、満島が大局からのバッシングによって、にわかに苦境に立たされていることは火を見るより明らかだった。

『あさイチ』出演の満島が全てを華麗に否定
 さて、こうした状況をふまえて満島ひかりの『あさイチ』スタジオトークを見ると、じつに痛快だ。前番組の『まんぷく』では、安藤サクラ演じる福子が泣くシーンがあったが、満島は番組冒頭から「(安藤)サクラが泣いてると、なんか……」と、いきなり目に涙を浮かべた。満島が、まるで安藤を抱きしめるようなしぐさでおどけて見せると、MCの大吉が「安藤サクラさんとはお友だち?」と質問。満島は「特別な関係です」とキッパリと答え、「人生の節目節目で連絡しあったりとか、昔から戦友なんですけど、もともとはソウルメイトみたいな感じです」と説明した。

 さらにダメ押しとばかりに、安藤サクラの両親である奥田瑛二、安藤和津とともに高知のよさこい祭りに参加したときの写真を披露する。このとき安藤サクラはいなかったが、満島は安藤家と家族ぐるみで仲良しのようだ。

 そしてトークが進むと、大吉は満島の事務所独立について切り出した。これに満島は「思い切ってますよね」とあっけらかんと笑顔を見せ、現在はマネージャーをおかず、出演交渉や事務作業まですべてを「お手伝いしてもらうこともありますが、ほとんど一人でやっています」と明かした。『あさイチ』への出演も、満島本人が交渉や打ち合わせをしたという。

 これに対し、大吉が「番組の流れが事前に全部分かっちゃうから、ドッキリは仕掛けられなくなっちゃいましたね」とからかうと、満島は笑いながら「でも気がつくと、20何年会社にいて……。(略)自分と、もうちょっと向き合いたいと思って」と独立の経緯を説明する。

 「忙しくなると、周りの人に我慢が重なって、語気が荒くなったり。それが自分で気になって、自分でやって(周りの人に)感謝するほうがいいなって思ったら……マスコミさんにいっぱい書かれました」と一転、苦笑いを見せた。

 満島は、マスコミに“いっぱい書かれた”ことについて「信じないで下さい~」と笑顔で訴えつつ、「普通に生きてるし、ちゃんと(仕事の)お返事も返してるし、(安藤)サクラちゃんとも仲良し!」と断言。前述した週刊誌報道をすべて否定する勢いだ。満島はつとめて明るく振舞っていたが、あることないことを書き立てるマスコミに対して鬱憤が溜まっていたことは明らかだろう。

 最近は少しずつ週刊誌報道に言及する女優も増えているが、大方のタレントは表立って反論することができない。所属する芸能事務所の他のタレントにも迷惑がかかったり、スポンサーに不評だったり、そもそも事務所とマスコミが持ちつ持たれつで情報をリークしたりしているからだろう。これが業界のルールだ。

 マスコミは、業界の慣習に従わずフリーに転向した満島を快く思っていないのだろう。あるいはここにも大手事務所による芸能界のパワーゲームが反映されている可能性もある。火のないところに煙を立たせることも、造作もない。

 が、それこそ満島はフリーゆえ、発言にも自由がある。あるいは番組の打ち合わせの段階から、公共の電波を使ってしっかりと意思表示することを織り込んでいたとも考えられる。いまの満島は、自分の身の振り方を自分で決められる立場にあるのだから。

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山本裕典の芸能活動再開に、仮面ライダーファンが大盛り上がり!「ジオウに出てくれ!」

 12月20日に山本裕典が芸能活動再開を報告。再び俳優として舞台に立つことになったのだが、彼の復活を“仮面ライダーファン”が大いに喜んでいるという。

 昨年3月に山本裕典は、それまで所属していた所属事務所「エヴァーグリーン・エンタテイメント」との契約を解除。同事務所は公式サイトで「この度、マネージメントをしておりました山本裕典が弊社とのマネージメント業務委託契約の内容に違反したため、2017年3月21日付けで山本裕典とのマネージメント業務委託契約を終了することにいたしました」と発表している。

 そんな彼は現在、自身が代表を務める「株式会社ワイツー」に所属。公式サイトで20日に、舞台『となりのホールスター』への出演を発表した。さらにインスタグラムでも、「また、お芝居ができる事嬉しいです。なにより、芝居をしている俺を待ってくれているファンの方々の為にも全力で向き合っていきます」とコメント。ファンからは「活動再開おめでとうございます!」「またお芝居を見れるの嬉しい!」と祝福の声が相次いでいる。

「SNSなどでは『“仮面ライダージオウ”への出演も期待していいのかな?』『ジオウでカブト編見れる?』といった声も少なくありませんでした。というのも現在放送されている『仮面ライダージオウ』(テレビ朝日系)は、歴代ライダーのキャスト陣が多数登場するクロスオーバー作品。これまでも『仮面ライダーディケイド』の井上正大や、『仮面ライダー555』の半田健人などが出演しています。山本も『仮面ライダーカブト』で“仮面ライダーサソード”に変身していた、仮面ライダー俳優の1人。そのため彼の復帰は、仮面ライダーファンにとっても朗報だったのではないでしょうか」(芸能ライター)

 ちなみに『仮面ライダーカブト』の主人公は“天道総司”という人物で、演じていたのは水嶋ヒロ。そのため今回の山本復活に乗じ、ファンは水嶋ヒロの出演にも期待を寄せているようだ。

「確かにネット上では『水嶋ヒロと山本裕典で“カブト編”やろうよ!』『せっかくだから水嶋ヒロも復活して!』という声も上がっていました。しかし水嶋は現状かなり忙しそうで、『株式会社3rd i connections』の設立や『マゼランリゾーツ株式会社』のBranding Director就任など、俳優業以外の分野で活躍しています。とはいえ最近は『東京BTH~ TOKYO BLOOD TYPE HOUSE~』(Amazon Prime Video)というドラマにゲスト出演していたので、“不可能”という訳ではないのかもしれません」(同)

 ネットで話題になる度、「ジオウに出てくれ!」と言われる仮面ライダー俳優たち。今後はどのような歴代ライダーが登場するのか、注目していきたい。