Misono、夫・Nosukeの病状を『ノンストップ!』で説明……一部の「売名」批判に坂上忍が大激怒!

  12月16日、歌手・misonoの夫であるロックバンド「HighsidE」のドラマー・Nosukeが、精巣がんによる胚細胞腫瘍のために闘病中であることを明かした。Nosukeは「当初は胃が少し荒れて硬直してるんだなくらいに思ってました」と綴ったが、診療の結果、担当医から「精巣癌による胚細胞腫瘍が胃の下にあります。直径おおよそ15センチ。とても大きいです」と告げられたと明かしている。

 misonoも12月19日に『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、夫の病状や自身の心情について吐露。11月14日に夫から電話で診断結果の報告を受けショックで泣いたこと、当時は1カ月前から別居していたことなどを明かし「後悔っていったら全部後悔かもしれない。misonoのストレスのせいかなと思って」と話している。現在はNosukeは左睾丸摘出手術を受け抗がん剤治療を行っているとのことで、misonoは「絆は強くなった。自分がやれることは全部やる」と夫を支える覚悟を見せている。

 しかし、misonoが夫の病名を公表していることについて、ネットの一部では“売名行為”と言われる展開に。12月20日の『バイキング』(フジテレビ系)では、misonoが「病気のことをより多くの人に知って頂きたい」との思いから発信を続けていることを放送。司会の坂上忍も「がんと戦っている人に向かってね、こういうことを言う輩がいるってのはもう本当やんなる」と怒りを滲ませ、共演陣も同意。夫のNosukeもこの日にブログを更新し、『バイキング』を観ておもしろかったなどの感想を述べた後、「今回misonoが売名行為と言われてる事もピックアップして頂きましたが、きっと彼女はそれだけでなく他にもたくさん言われてる事でしょう」「身内がディスられてる事は正直悔しい気持ちもありますが 特にダメージはありません」と妻を思いやりつつ、「少なくともこの場だけは寛大になって対応、もしくはスルーして欲しいです」と自身のコメント欄ではネガティブなコメントを書き込まぬよう自制を呼びかけている。

 ネットでは「これはかわいそう」「身内ががんはつらいよ。二人で乗り越えていける事を祈ってます」「ミソノああ見えて繊細そうだから心配 でもこういうとき女は強いかな 早く良くなりますように」と心配の声が続出。またmisonoが12月13日のブログでマンションを解約し、ホテル代わりに漫画喫茶を使っていたことを告白していたことを受け、健康状態などを心配する声も上がっている。

「業界でもメンタルが繊細なmisonoさんを心配する声は多いですね。12月19日にはお姉さんの倖田來未さんが自身のインスタグラムでmisonoさんとの2ショットを掲載し、義弟のことにも触れつつ家族で支えあいたいと記していましたので、姉や実家の助けはあるとは思いますが」(テレビ局勤務)

 夫婦で乗り切って、持ち前の明るい笑顔を見せてほしいものだ。

小室圭さんと花田優一さん、いきすぎた“母子密着”の弊害か

秋篠宮家の長女・眞子さま(27)の婚約をめぐる報道は、婚約内定者とされている小室圭さん(27)の米ニューヨーク留学で落ち着きを見せるかと思いきや、全くその気配はない。それどころか、破談を匂わす報道が続発しており、またプライベートに踏み込む報道も増えた。そのひとつが、小室圭さんと母・佳代さんの“母子密着ぶり”だ。

 報道が過熱した理由は、11月22日に秋篠宮さまが紀子さまとともに誕生日会見を開いた際のお言葉の影響だ。秋篠宮さまは「やはり多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況、そういう状況にならなければ、私たちは、いわゆる婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできません」と、現状では婚約を認められない旨の発言をされた。これは破談勧告と受け止められている。

 12月20日発売の「女性セブン」1月3・10日号(小学館)でも“総力独走取材”と銘打って4ページの特集が組まれている。記事では小室さんのクリスマス帰国の可能性に触れているほか、婚約延期の発端となった小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルについて、親子で釈明会見をした場合の皇室への影響、また自宅に篭っている佳代さんが、小室さん渡米前に、小室家対応の宮内庁職員ではなく、両陛下にお仕えする職員に直接連絡を取り「秋篠宮ご夫妻に説明をしているのに話が通じないから両陛下に話を伝えたい」という趣旨の要求をしたことなどが報じられていた。

 この記事ではほかにも佳代さんが金銭トラブルの解決を皇室に求めた過去があるなど、“非常識な行為”を繰り返す母親であることを存分に匂わせている。それに加えて目につくのは、前述したように“母子密着ぶり”を伝える記述だ。

 佳代さんに400万円を貸した男性のコメントとして、シングルマザーの佳代さんが「息子の就職に有利だから」と婚約を求めてきたことや、小室さんが大学生だった当時も佳代さんと同じベッドで寝ていたことなどを明かし、佳代さんの人生は“息子が生きがい”だったこと、そして物理的にも母子密着状態であったことを報じている。こうしたエピソードから、読者は佳代さんが“息子を溺愛”し、小室さんが“お母さんにべったり”という印象を持つ構成になっていた。

 女性が結婚相手を選ぶ際、その相手の『母子密着』ぶりは大きな注目ポイントとなる。なぜならば結婚後に、過剰な母子密着により義母からいじめを受ける可能性が多分にあり、また夫からは義母を優先させるよう強要したりされかねないからだ。この記事からは、小室さん親子は“地雷”であるというニュアンスが色濃く漂う。いや、漂うというか、ダイレクトだ。

 そして今週、同じく“母子密着”が報じられたもう一組の親子があった。同日発売の「週刊文春」12月27日号(文藝春秋)は元横綱・貴乃花(46)の元妻・景子さん(54)と、その長男で靴職人の花田優一さん(23)について「異様な母子密着」と題し4ページの特集を組んでいる。

 記事には関係者のコメントとして、一家別離の根底に、この強い母子関係があるとあった。記事によれば、青山学院の幼稚園から小中学校を経てその後留学した優一さんに対して、青学時代、車での送迎が禁じられていたにもかかわらず景子さんは「うちは特別だから許して」と、ほぼ毎日車で優一さんの送り迎えをしていたという。

 また今年6月に『アナザースカイ』(日本テレビ系)のロケで、優一さんが靴職人の修行を行った地、フィレンツェへ出張した際も、景子さんは一泊の強行軍でロケに同行したそうだ。幼少期から成人した現在までも母子密着が続いているというわけである。

 景子さんと貴乃花は教育方針でよく揉めていたそうだ。一時はバスケットボール選手を目指していた優一さんを、貴乃花は「逆転ホームランなんてないんだ。お前が本当にバスケットボール選手になりたいんだったら勉強なんてしなくていい。毎日バスケをしていろ。その覚悟がなければ勉強しろ」と親として諭した。それに対して景子さんは「優一には優一の考え方があるんだから押し付けないで」と抗弁し、言い負かしていたのだという。

 うーん、家庭内の出来事のはずなのに、詳し過ぎるのはちょっと不思議だ。こんな話は、貴乃花か景子さんか優一さんの誰かが「こんなことがウチであってさ~」と吹聴していなければ、外部に知られない。それは小室さん母子も同じで、一緒のベッドで寝ているという話を、圭さんまたは佳代さんが「ウチでは普通だよ」と周囲に公言していたのだろうか。

 さておき、花田家の記事では優一さんの青学時代からの親友だという人物が「日本一の相撲取りと日本一のアナウンサーの子供に生まれて、彼は昔から『何かにならなくてはいけない』と焦っていた」と優一さんの言動を振り返っていた。たしかに優一さんは、バスケットボール選手を目指して辞め、その後、靴職人になったものの、なぜか現在は俳優の道を模索している。記事によれば、この紆余曲折する人生に並走し、景子さんはエールを送り続けている。まあ、母親だし……と思うが、子供の意思を全肯定しすぎるのもどうか、ということだろう。

 大抵の親は、子供の人生が豊かになるための応援をしたい生き物である。だが、それをいつまで続けるのかが重要だ。母子密着が強すぎれば子はいつまでも親を頼ってしまい、親も強く突き放すタイミングがわからなくなる。

 芸能界では、女優・三田佳子(77)の次男・高橋祐也被告(39)の例もある。これまで覚せい剤取締法違反で4度逮捕されており、前科2犯である高橋被告。今年9月には再び同罪で逮捕起訴されていた。

 今月13日に判決公判が東京地裁で開かれ、懲役2年6月、執行猶予5年の有罪判決が下されている。今回の逮捕まで、覚せい剤を繰り返す高橋被告を見捨てずに入院先を探したり金銭的にサポートしてきたのは両親だった。母親である三田が金銭的援助を続けてきたとも報じられている。

 だが彼はすでに39歳。自分の人生を自分で歩んでいくはずの年齢だ。[高橋1] 子供が困れば手を差し伸べたくなり、いつまでも一緒にいたいと願うのは親として自然な感情ではあるが、いつまでもそれでは子供は大人になることが出来ない。密着し続けることで結果、子供が自立できず、女性から敬遠されるとしたら、不幸だ。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

「刑務所の前に住んでるの?」「自分に酔ってる」自宅公開で波紋を呼んだ芸能人3人

 テレビやSNSで、芸能人が公開する自宅風景。「プライベートが垣間見れる」とファンを喜ばせているが、些細なことがきっかけでネットユーザーのツッコミを買ってしまうことも。鈴木奈々は12月14日に公開した自宅キッチンが、物議を醸した。

「鈴木は、『うちのキッチンです』と自宅のキッチン写真をインスタグラムにアップ。家選びのポイントにするほどカウンターキッチンにあこがれていたそうで、ネットでも『可愛くてキレイなキッチン!』と称賛する声が聞かれました。一方で、『これ、毎日料理してないでしょ』『使ってるの? 生活感がなさすぎ』と訝しがるコメントも続出。これに対し、『潔癖症だって話してたから、きれい好きなんだよ』『何もない方が掃除しやすくて、綺麗を維持できる』という反論する声も上がるなど、ちょっとした議論となりました」(芸能ライター)

 息子2人のロンドン留学に合わせて、生活拠点をロンドンに移した紗栄子も、自宅写真を公開し、ネット上を騒がせた。

 10月16日、インスタグラムに「1番好きな場所」として、自宅バルコニーを映した写真を公開。ガーデンテーブルの上には、花やワイングラスなどが並んでおり、ファンからは「景色が最高すぎる!」「オシャレ感すごい」といった絶賛が集まったが……。

「これがネット上で拡散されると、『目の前の建物が刑務所みたい』『刑務所の近くに住んでるの?』と、写真に映る真正面の建物が刑務所ではないかと指摘するコメントが続出。刑務所ではなく『息子たちの学校と寮?』との声や、『この人、なんでこんなにお金持ってるの?』という疑問まで持ち上がることとなりました」(同)

 また、2017年5月22日にインスタグラムで自宅を公開したオリエンタルラジオ・藤森慎吾は、インテリアで賛否を呼んだ。

「藤森は、『さあ、かわい子てぃぁんいつでも来い!!』とコメントし、夕暮れ時の室内を公開。洒落た電球の照明や、間接照明もあり、ムードあるリビングでしたが、ネットユーザーからは『めっちゃ自分に酔ってる部屋』『チャラい人の部屋って、間接照明多いよね』との指摘が続出。一方で、部屋にいくつも花が飾られていたことから、『お花を飾ってるのがいいと思った』『お花が常にある生活はいいね』と好感を寄せるコメントも見受けられました」(同)

 タレントイメージとあまりに離れた内装や、裕福さを感じさせる自宅は不用意に公開しないほうがよいのかもしれない。
(立花はるか)

2.5次元界の元“プリンス”小越勇輝がオトナ女子の“王子様”になるまで――恋愛リアリティ『私の年下王子さま』を観て思うこと

 Netflixの『テラスハウス』『あいのり』、Amazonプライム・ビデオの『バチェラージャパン』、Paraviの『恋んトス』など、今、動画配信サイトが制作する恋愛リアリティー番組がわんさかはびこっている。特にAbemaTVは、『オオカミくんには騙されない』『今日、好きになりました。』『恋愛ドラマな恋がしたい』『恋する 週末ホームステイ』『恋愛学部交流会 ラブ キャンパス』など、数々の番組を世に生み出し、ティーン世代から支持を集めているようだ。

 そんな中、人気番組のひとつである『私の年下王子さま Winter Lovers』に、俳優・小越勇輝(24)の参加が発表され、若手俳優ファン、舞台ファンに大きな衝撃が走った。

“おごたん”の愛称で親しまれている彼は、2010年から14年まで上演された“テニミュ”こと『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』の全公演で、主人公・越前リョーマを演じ、「舞台『弱虫ペダル』シリーズ」や「ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ」など、人気2.5次元(マンガやアニメ、ゲームを原作・原案とする舞台やミュージカルのこと)作品で活躍。

 近頃は活動の場を広げ、劇場版『ドルメンX』(18年)や7月期の波瑠主演ドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)、先日最終回を迎えた『深夜のダメ恋図鑑』(テレビ朝日系)など、映像作品にも出演している注目の俳優だ。ちなみに、『テニミュ』では通算500回公演出演を達成し、“プリンス・オブ・テニミュ”の称号を手にした、紛れもない「王子様」でもある。

 そんなおごたんが恋愛番組に出演ということで、ファンは阿鼻叫喚、ネット上には賛否両論さまざまな声が寄せられた。当たり前だ。番組である以上、フィクションでないとは言い切れないが、今回は「小越勇輝」として恋愛するのであって、舞台や映画、ドラマで役として恋愛するのとはわけが違う。「芸の肥やしになる」「知らない一面が見れる!」と、彼女たちが手放しで喜べない気持ちもわかる。公にならないところでよろしくやってくれたほうが、ある意味健全なのかもしれない。

 テレビに出る機会も増えてきた今、これがキッカケでさらにファンが増えるかもしれない。でもその一方で、これまで彼を応援してきたファンを切り捨てる……と言うと言葉が悪いが、配信番組とはいえ、正直、今回の出演はリスクのほうが大きいことは確かだろう。

 番組出演にあたり、今月8日に更新されたブログでは、

「人として等身大で恋に挑戦することにしました。まだまだ未熟ですが、仕事も恋も頑張りますので変わらぬ応援をして頂けたら幸いです。恋愛解禁、皆さまあたたかく見守って頂けたら嬉しいです」

 とつづっていたおごたん。青春真っ只中の高校生活をすべて『テニミュ』に捧げた彼にとって、恋は“落ちるもの”でなく、“挑戦するもの”らしい。

 元プリンスは、オトナ女子の王子様になれるのだろうか……(なれなかったらそれはそれで「何だったんだ感」が残るだろう)。

 おごたんの“挑戦”が始まった、『私の年下王子さま Winter Lovers』#7 からレビューしてみたいと思う。

 

■のっけからオトナ女子を魅了

 簡単に説明をすると、この番組は、

・番組執事からの指令を実行しなければならない
・振られても何度でも告白できる
・一度も告白されない女子は強制リタイア

 という3つのルールのもと、年下男子と年の離れたオトナ女子が出遭って恋をするという内容。今年7月から9月まで全12回配信され、11月から『Winter Lovers』としてシーズン2がスタートした。

 現参加メンバーは、

◇女優で大阪生まれのサバサバ系・とっきー(32)
◇モデルでEXILE系のオーディションを受けていそうな雰囲気のそう(23)
◇同じくモデルで前回とっきーに告ってフラれたクール系・よね(22)
◇これまたモデルで最年少のザ年下男子なとっしー(19)

 の計4人。これに7話から、

◇リポーター・ジャズシンガーでワンレンストレートヘアのまあや(27)
◇グラビアアイドルでショートへアの天然女子・りん(28)
◇モデル・女優・DJで、リベンジメンバー・せりな(29)
◇男女5人組ユニット「Jump up Joy」のメンバーのたくみ(19)
 ※こちらも、ファンの心情をお察しする経歴の持ち主

 そして、“おごたん”ことゆうきが加わり、9人での番組がスタートした。

 教会での登場シーン、「付き合った人数 1人」というファンにとっては爆弾に近いテロップはスルーするとして、

「皆様と素敵な時間を、そして素敵な相手が見つかればなと思っています」

 と挨拶をしたゆうき。スタジオMCの木下優樹菜や女性メンバーたちから「かわいい!」「女の子みたい!」「本物の王子みたい!」とキャーキャー声が上がる。

 お互い自己紹介をした後、早速執事から「1泊2日の旅の中、王子は気になった女子1人に赤い糸を渡せ」と司令が。さらに、王子が女子を選び2ショットトークをすることに。

 ゆうきが第一印象で選んだのは、最年長のとっきー。「喋ってみたいなと思って」というゆうきに、とっきーもうれしそうにはにかむ。

「年の割には若く見られるんだけど、見た目と中味とギャップがすごいから……」
「お酒とか好きで、飲まなそうって言われるけどめっちゃ飲む」

 ワイン5本空けることもあるというゆうきに、酒好きなとっきーのテンションが上がる。

「今までわたしが喋ってきた王子の中で、一番大人っぽいかもしらん!」
「めっちゃしっかりしてる!」
「(自分と)似てるかもしれへん!」

 さらに、お互い美術館や絵が好きなこともわかり、意気投合する2人。

「初対面でこんなちょっとの時間でこんな話せるって変な感じ」と照れながらも、ゆうきがとっきーの核心に迫る。実は、彼女、前回気になっていたよねととしきの2人の王子に告白されたにもかかわらず、結局どちらも選ばなかった。

「実際付き合うってなると、もうちょっとしっかりしてほしいなみたいなところもあったりして。もっとこうしてよって言えたんやけど、そうするとその人じゃなくなるっていうか……」

「難しいところだよね。言い過ぎても(良くない)だし。ガマンガマンで結局耐えきれなくなるとか……」

「そうやねん! もうちょっとこうなってほしいなとか、こういうとこしっかりしてほしいなっていう気持ちが残ってるうちは付き合ったらアカンかなって」

「限られた時間でもあるし、その短い時間で……そう考えるとやっぱいろいろ難しいね」

「まだ始まったばっかりなのに、もうそこまで……(照)」

 きゅるんきゅるんなおめめでしっかりとっきーを見つめて、彼女の本心を引き出した聞き上手なゆうき。童顔で幼い見た目と、意外にもしっかりしている内面とのギャップに、とっきーもすっかりハートを掴まれたようす。

 そんなゆうきに対し、「ちょっと喋り方占い師っぽくない?」というスタジオゲスト・青山テルマのツッコミも冴えていた。

■ワインの匂いがするとはしゃぐ女子2人に、テルマ「しねえだろ」

 その後、木下優樹菜いわく、「キャンプのレベル高いバージョン」のグランピングをするため、富士山のふもとにあるリゾート施設へ移動。テラスでくつろぐ男子メンバーに、執事から3:2で2つの部屋に分かれるよう連絡が。その頃、女子にも“ある司令”がくだる……。

 ゆうきはよねとそうと同じ部屋になり、そこへとっきーとせりながやってきた。そうが2ショットトークで選んだまあやは来なかったが、ゆうきとよねはお目当ての相手が来てくれた。

 お酒の話で盛り上がる5人。すると、「赤ワイン飲む人って血も赤ワインの匂いするの知ってる?」と、謎の発言をしてゆうきに近づき、おもむろに首元の匂いを嗅ぐとっきー。

 すかさず「しねぇだろ」と鋭いツッコミをみせるテルマ様だが、その声はもちろん届かず、とっきーは「ちょっとする」と照れ気味に言う。

「血の匂いがこっからわかんの!?」と戸惑うゆうきに、「間違えた、汗! 汗!」すっとぼけながら、楽しそうなとっきー。そしてそれになぜか乗っかるせりなが、テルマ様2回目の「しねえだろ」を無視してゆうきの匂いをくんくん嗅ぐ。

「するかも」「甘いお酒の匂い」というせりなの感想に「しねえだろ」ともはや食い気味のテルマ様。まるでコントのようだ。

 そして、楽しげな3人を見守るしかない、置いてけぼり状態の男子2人、「そうとよねだけが匂いを嗅がれなかった……」というテロップがなんとも切なかった。

 実は、王子には内緒で女子には執事から「相手にバレないように王子の匂いを嗅ぐ」という最初にしては過激な司令が出ていた。

 ちなみにもう一方の、とっしー&たくみの19歳コンビの部屋では、りんの提案で狭い部屋の中だるまさんが転んだゲームをし、鬼のたくみにタッチする際、りんがたくみに抱きつき匂いを嗅いでいた。さすがグラドル、やることが大胆。記念写真を撮る際、としきに接近して匂いを嗅いだまあやが少しばかりスマートに見えた。

 まぁ、素でこんなことする女子がいたら、そこそこヤバいやつだと思うので、男子は気をつけた方がいいと思う。

 

■匂いを“嗅がれた”王子と“嗅がれなかった”王子

 司令を終えて、男女それぞれ部屋に戻る一同。各部屋どんな話をしたか報告し合う男子メンバーに、執事からネタばらし。匂いを嗅ぐ=女子の意思表示であることを知った後の王子たちのリアクションがいい。

 匂いを嗅がれなかったよねとそうは悔しそうだし、とっきーとせりな2人に迫られたゆうきは戸惑いながら「嗅がれた」とポツリ。その様子がシンプルにかわいい。

 たくみは、りんにハグされたことのほうがインパクトが強かったらしく、「嗅がれたのか嗅がれなかったのかわかんない!」とテンパり、まあやのアプローチを受けたとしきは平静を装いながらも若干顔がニヤけている。男って単純だ

 その後、執事から恐怖の司令が。

「24時間後の夜、誰からも恋愛対象とされない可哀想な王子は強制リタイア」

 

■“演じてる”感の否めないゆうき

 現状を矢印で整理すると、

ゆうき→←とっきー
よね→←せりな←とっしー
そう→まあや→とっしー<たくみ→←りん

 といった感じ。最初の2ショットトークでりんとせりなの2人を選んだとっしーは置いておいて、気になるのが、よねととっきー。

 よねは第一印象でせりなを選んでいたものの、とっきーにまだ未練があるようだし、とっきーもとっきーで、告白してくれたよねが自分のところに来てくれなかったのがショックだったらしい。フッたはずなのに、女心は複雑だ。

 ちなみにせりなは、第一印象でゆうきの名前も挙げていただけに、よねとゆうきが残ったとき、4角関係がどう動くのか……、個人的には修羅場展開を期待

「相手の匂いを嗅ぐ」という合コンの王様ゲームにありそうなゲス展開はあったものの、「初めまして」の様子見的なトークが多かった今回。正直、おごたんにはまだ「ゆうき」を演じている感があった。もっとグイグイ攻めたり、必死になったり、そういう素の表情が見られるかは、とっきーやライバルになりそうなよねにかかっているのかもしれない。

 最後に「まあやさんの『ピュア(な年下男子)がいい』って言ってる27歳ってどうなの!?」と不満をぶちかましていたテルマ様の厳しいツッコミにも期待しつつ、現在進行形のゆうきの恋を見守りたいと思います。

(文=みんなの推しに幸あれ)

2.5次元界の元“プリンス”小越勇輝がオトナ女子の“王子様”になるまで――恋愛リアリティ『私の年下王子さま』を観て思うこと

 Netflixの『テラスハウス』『あいのり』、Amazonプライム・ビデオの『バチェラージャパン』、Paraviの『恋んトス』など、今、動画配信サイトが制作する恋愛リアリティー番組がわんさかはびこっている。特にAbemaTVは、『オオカミくんには騙されない』『今日、好きになりました。』『恋愛ドラマな恋がしたい』『恋する 週末ホームステイ』『恋愛学部交流会 ラブ キャンパス』など、数々の番組を世に生み出し、ティーン世代から支持を集めているようだ。

 そんな中、人気番組のひとつである『私の年下王子さま Winter Lovers』に、俳優・小越勇輝(24)の参加が発表され、若手俳優ファン、舞台ファンに大きな衝撃が走った。

“おごたん”の愛称で親しまれている彼は、2010年から14年まで上演された“テニミュ”こと『ミュージカル・テニスの王子様2ndシーズン』の全公演で、主人公・越前リョーマを演じ、「舞台『弱虫ペダル』シリーズ」や「ミュージカル『刀剣乱舞』シリーズ」など、人気2.5次元(マンガやアニメ、ゲームを原作・原案とする舞台やミュージカルのこと)作品で活躍。

 近頃は活動の場を広げ、劇場版『ドルメンX』(18年)や7月期の波瑠主演ドラマ『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系)、先日最終回を迎えた『深夜のダメ恋図鑑』(テレビ朝日系)など、映像作品にも出演している注目の俳優だ。ちなみに、『テニミュ』では通算500回公演出演を達成し、“プリンス・オブ・テニミュ”の称号を手にした、紛れもない「王子様」でもある。

 そんなおごたんが恋愛番組に出演ということで、ファンは阿鼻叫喚、ネット上には賛否両論さまざまな声が寄せられた。当たり前だ。番組である以上、フィクションでないとは言い切れないが、今回は「小越勇輝」として恋愛するのであって、舞台や映画、ドラマで役として恋愛するのとはわけが違う。「芸の肥やしになる」「知らない一面が見れる!」と、彼女たちが手放しで喜べない気持ちもわかる。公にならないところでよろしくやってくれたほうが、ある意味健全なのかもしれない。

 テレビに出る機会も増えてきた今、これがキッカケでさらにファンが増えるかもしれない。でもその一方で、これまで彼を応援してきたファンを切り捨てる……と言うと言葉が悪いが、配信番組とはいえ、正直、今回の出演はリスクのほうが大きいことは確かだろう。

 番組出演にあたり、今月8日に更新されたブログでは、

「人として等身大で恋に挑戦することにしました。まだまだ未熟ですが、仕事も恋も頑張りますので変わらぬ応援をして頂けたら幸いです。恋愛解禁、皆さまあたたかく見守って頂けたら嬉しいです」

 とつづっていたおごたん。青春真っ只中の高校生活をすべて『テニミュ』に捧げた彼にとって、恋は“落ちるもの”でなく、“挑戦するもの”らしい。

 元プリンスは、オトナ女子の王子様になれるのだろうか……(なれなかったらそれはそれで「何だったんだ感」が残るだろう)。

 おごたんの“挑戦”が始まった、『私の年下王子さま Winter Lovers』#7 からレビューしてみたいと思う。

 

■のっけからオトナ女子を魅了

 簡単に説明をすると、この番組は、

・番組執事からの指令を実行しなければならない
・振られても何度でも告白できる
・一度も告白されない女子は強制リタイア

 という3つのルールのもと、年下男子と年の離れたオトナ女子が出遭って恋をするという内容。今年7月から9月まで全12回配信され、11月から『Winter Lovers』としてシーズン2がスタートした。

 現参加メンバーは、

◇女優で大阪生まれのサバサバ系・とっきー(32)
◇モデルでEXILE系のオーディションを受けていそうな雰囲気のそう(23)
◇同じくモデルで前回とっきーに告ってフラれたクール系・よね(22)
◇これまたモデルで最年少のザ年下男子なとっしー(19)

 の計4人。これに7話から、

◇リポーター・ジャズシンガーでワンレンストレートヘアのまあや(27)
◇グラビアアイドルでショートへアの天然女子・りん(28)
◇モデル・女優・DJで、リベンジメンバー・せりな(29)
◇男女5人組ユニット「Jump up Joy」のメンバーのたくみ(19)
 ※こちらも、ファンの心情をお察しする経歴の持ち主

 そして、“おごたん”ことゆうきが加わり、9人での番組がスタートした。

 教会での登場シーン、「付き合った人数 1人」というファンにとっては爆弾に近いテロップはスルーするとして、

「皆様と素敵な時間を、そして素敵な相手が見つかればなと思っています」

 と挨拶をしたゆうき。スタジオMCの木下優樹菜や女性メンバーたちから「かわいい!」「女の子みたい!」「本物の王子みたい!」とキャーキャー声が上がる。

 お互い自己紹介をした後、早速執事から「1泊2日の旅の中、王子は気になった女子1人に赤い糸を渡せ」と司令が。さらに、王子が女子を選び2ショットトークをすることに。

 ゆうきが第一印象で選んだのは、最年長のとっきー。「喋ってみたいなと思って」というゆうきに、とっきーもうれしそうにはにかむ。

「年の割には若く見られるんだけど、見た目と中味とギャップがすごいから……」
「お酒とか好きで、飲まなそうって言われるけどめっちゃ飲む」

 ワイン5本空けることもあるというゆうきに、酒好きなとっきーのテンションが上がる。

「今までわたしが喋ってきた王子の中で、一番大人っぽいかもしらん!」
「めっちゃしっかりしてる!」
「(自分と)似てるかもしれへん!」

 さらに、お互い美術館や絵が好きなこともわかり、意気投合する2人。

「初対面でこんなちょっとの時間でこんな話せるって変な感じ」と照れながらも、ゆうきがとっきーの核心に迫る。実は、彼女、前回気になっていたよねととしきの2人の王子に告白されたにもかかわらず、結局どちらも選ばなかった。

「実際付き合うってなると、もうちょっとしっかりしてほしいなみたいなところもあったりして。もっとこうしてよって言えたんやけど、そうするとその人じゃなくなるっていうか……」

「難しいところだよね。言い過ぎても(良くない)だし。ガマンガマンで結局耐えきれなくなるとか……」

「そうやねん! もうちょっとこうなってほしいなとか、こういうとこしっかりしてほしいなっていう気持ちが残ってるうちは付き合ったらアカンかなって」

「限られた時間でもあるし、その短い時間で……そう考えるとやっぱいろいろ難しいね」

「まだ始まったばっかりなのに、もうそこまで……(照)」

 きゅるんきゅるんなおめめでしっかりとっきーを見つめて、彼女の本心を引き出した聞き上手なゆうき。童顔で幼い見た目と、意外にもしっかりしている内面とのギャップに、とっきーもすっかりハートを掴まれたようす。

 そんなゆうきに対し、「ちょっと喋り方占い師っぽくない?」というスタジオゲスト・青山テルマのツッコミも冴えていた。

■ワインの匂いがするとはしゃぐ女子2人に、テルマ「しねえだろ」

 その後、木下優樹菜いわく、「キャンプのレベル高いバージョン」のグランピングをするため、富士山のふもとにあるリゾート施設へ移動。テラスでくつろぐ男子メンバーに、執事から3:2で2つの部屋に分かれるよう連絡が。その頃、女子にも“ある司令”がくだる……。

 ゆうきはよねとそうと同じ部屋になり、そこへとっきーとせりながやってきた。そうが2ショットトークで選んだまあやは来なかったが、ゆうきとよねはお目当ての相手が来てくれた。

 お酒の話で盛り上がる5人。すると、「赤ワイン飲む人って血も赤ワインの匂いするの知ってる?」と、謎の発言をしてゆうきに近づき、おもむろに首元の匂いを嗅ぐとっきー。

 すかさず「しねぇだろ」と鋭いツッコミをみせるテルマ様だが、その声はもちろん届かず、とっきーは「ちょっとする」と照れ気味に言う。

「血の匂いがこっからわかんの!?」と戸惑うゆうきに、「間違えた、汗! 汗!」すっとぼけながら、楽しそうなとっきー。そしてそれになぜか乗っかるせりなが、テルマ様2回目の「しねえだろ」を無視してゆうきの匂いをくんくん嗅ぐ。

「するかも」「甘いお酒の匂い」というせりなの感想に「しねえだろ」ともはや食い気味のテルマ様。まるでコントのようだ。

 そして、楽しげな3人を見守るしかない、置いてけぼり状態の男子2人、「そうとよねだけが匂いを嗅がれなかった……」というテロップがなんとも切なかった。

 実は、王子には内緒で女子には執事から「相手にバレないように王子の匂いを嗅ぐ」という最初にしては過激な司令が出ていた。

 ちなみにもう一方の、とっしー&たくみの19歳コンビの部屋では、りんの提案で狭い部屋の中だるまさんが転んだゲームをし、鬼のたくみにタッチする際、りんがたくみに抱きつき匂いを嗅いでいた。さすがグラドル、やることが大胆。記念写真を撮る際、としきに接近して匂いを嗅いだまあやが少しばかりスマートに見えた。

 まぁ、素でこんなことする女子がいたら、そこそこヤバいやつだと思うので、男子は気をつけた方がいいと思う。

 

■匂いを“嗅がれた”王子と“嗅がれなかった”王子

 司令を終えて、男女それぞれ部屋に戻る一同。各部屋どんな話をしたか報告し合う男子メンバーに、執事からネタばらし。匂いを嗅ぐ=女子の意思表示であることを知った後の王子たちのリアクションがいい。

 匂いを嗅がれなかったよねとそうは悔しそうだし、とっきーとせりな2人に迫られたゆうきは戸惑いながら「嗅がれた」とポツリ。その様子がシンプルにかわいい。

 たくみは、りんにハグされたことのほうがインパクトが強かったらしく、「嗅がれたのか嗅がれなかったのかわかんない!」とテンパり、まあやのアプローチを受けたとしきは平静を装いながらも若干顔がニヤけている。男って単純だ

 その後、執事から恐怖の司令が。

「24時間後の夜、誰からも恋愛対象とされない可哀想な王子は強制リタイア」

 

■“演じてる”感の否めないゆうき

 現状を矢印で整理すると、

ゆうき→←とっきー
よね→←せりな←とっしー
そう→まあや→とっしー<たくみ→←りん

 といった感じ。最初の2ショットトークでりんとせりなの2人を選んだとっしーは置いておいて、気になるのが、よねととっきー。

 よねは第一印象でせりなを選んでいたものの、とっきーにまだ未練があるようだし、とっきーもとっきーで、告白してくれたよねが自分のところに来てくれなかったのがショックだったらしい。フッたはずなのに、女心は複雑だ。

 ちなみにせりなは、第一印象でゆうきの名前も挙げていただけに、よねとゆうきが残ったとき、4角関係がどう動くのか……、個人的には修羅場展開を期待

「相手の匂いを嗅ぐ」という合コンの王様ゲームにありそうなゲス展開はあったものの、「初めまして」の様子見的なトークが多かった今回。正直、おごたんにはまだ「ゆうき」を演じている感があった。もっとグイグイ攻めたり、必死になったり、そういう素の表情が見られるかは、とっきーやライバルになりそうなよねにかかっているのかもしれない。

 最後に「まあやさんの『ピュア(な年下男子)がいい』って言ってる27歳ってどうなの!?」と不満をぶちかましていたテルマ様の厳しいツッコミにも期待しつつ、現在進行形のゆうきの恋を見守りたいと思います。

(文=みんなの推しに幸あれ)

小山慶一郎“今年の交友関係”は「◎」発言、小塚祟彦へ「下衆の金メダル」との異名が……週末芸能ニュース雑話

■小山慶一郎「2018年の自己評価」がポジティブすぎる!

記者H 12月も半分過ぎて、どこも年末感が漂ってきましたね!

デスクT そうね~。年末恒例のニュースが多くなってきて、騒がしくなってきたね!

記者H そうですよね。そうそう、そういえば、今週、やっとNEWSの小山慶一郎が『news every.』(日本テレビ系)を正式降板しましたね!

デスクT あの未成年飲酒強要問題以来、出演取りやめてたのは知ってたけど、降板まで半年かかるってさ~。普通ないよね~(笑)。

記者H そうですよね。19日放送の番組内で、藤井貴彦アナウンサーが「番組スタッフの方々、並びに事務所スタッフと話し合い今回、番組を離れることとなりました。8年間で培った経験をこれからの人生で生かしていきたいと思います」と、小山からのポジティブな手紙を代読したんですが、やっぱり聞こえてくるのは批判ばかり。「藤井アナに迷惑掛けるな」「やっとか」「中途半端」「さっさと辞めろよ」といった厳しい声が聞こえています。

デスクT まあ、そうだよね~。みんなそう思うよね~。いろんな人に迷惑かけてしまったしね。小山には反省して欲しいわ。

記者H でも、小山は反省してないみたいですよ。

デスクT え? マジで(苦笑)?

記者H アイドル誌で今年の1年を振り返る企画をしていたんですが、小山の自己評価は「仕事」が△、「自分磨き」と「アイドル力」が○、「交友関係」と「グループ愛」は◎という自己評価を下してましたね。

デスクT あんな事件を起こしておきながら2018年はとても有意義だったようですな~(笑)。

記者H 「仕事」は△でしたが、「グループとしては15周年イヤーでさまざまなことをさせてもらった(略)ソロの仕事はたくさんの方にご迷惑を掛けてしまって」と言ってましたね。

デスクT 迷惑掛けたのが“ソロの仕事だけ”って、おい! グループにも迷惑掛けてたのに(笑)!?

記者H もっと興味深いのが「交友関係」ですよ! 「ジャニーズ内ではあまり広がらなかったな。でもプライベートの友達とは充実した時間を過ごせたよ」と発言してました(笑)。

デスクT もうポジティブすぎてどこから突っ込もうか悩むね(笑)。ジャニーズ内で広がらないのは問題起こしたからだと思うし、プライベート充実してたら不祥事起こさないよね、普通?

記者H そうですね。ファンも同じことネットで発言してましたよ。

デスクT だろうね。なんてポジティブなんだろう。さすが「サイコパス」と呼ばれるだけあるね!

記者H まあ、2019年の彼はどうなるのか、今から楽しみですね!

■紺野あさみ、吉澤ひとみをうっかりブログに掲載!

記者H 元モーニング娘。で元テレビ東京アナウンサーの紺野あさ美が12月17日にブログを更新したんですが、投稿した画像に写ってはいけないものが写っていると話題になってましたね。

デスクT なにそれ? どんなもの? え? まさか幽霊とか?

記者H ん~幽霊ではないんですけどね。元メンバーで今年飲酒ひき逃げ事件を起こした吉澤ひとみが写っていたんですよ。

デスクT ……ああ、たしかに写っちゃいけないか(笑)。

記者H まあ、まだモー娘。時代に撮った写真を見つけて思わず投稿したんだと思うんので、仕方ないかと思んですがね。ばっちりですよ(笑)。

デスクT ああ、本当だ。写ってるわ。しかし、みんなかわいいね!

記者H そうですね。みんなかわいい。にこやかでなごみますな! あ、ここに写っていて思い出した! 今週、矢口真里も仰天告白して話題になってましたね。

デスクT え? なになに~?

記者H 16日放送の『お笑いワイドショーマルコポロリ!』(関西テレビ)に矢口が出演したんですが、その際、アイドル時代のパワハラについて告白。「つんく♂さんではないプロデューサーさんがいるんですけど、めちゃくちゃ怖い。『歌やめろ』とか『下手くそ』って女子がびびるような感じで言ってくる」「裕ちゃん(中澤裕子)がただただバナナ嫌いで、だから廊下でバナナ食べていました。匂い消してから楽屋入って…」といったエピソードを告白していましたよ。

デスクT ん~。怖いプロデューサーの件はわかるけど、中澤のことはいいの? 軽くディスってるよね(笑)!?

記者H そうですよね!? 怖いってのは現役時代から言われてましたけど、まだ言うんだねって印象ですよね(笑)。

デスクT そうね~。でも「怖い」ってのは中澤のキャラだからね。いいのかもね!

記者H そうですかね。いつまでも怖いって言われてて、なんか裕ちゃんがかわいそうな気もしますが……。

■小塚祟彦、「下衆の金メダル」との異名!

記者H 元フィギュアスケート選手の小塚祟彦と元フジテレビアナウンサーの大島由香里の離婚騒動がまだまだ話題になってますね!

デスクT そうそう。今週も「フラッシュ」(光文社)がなんか報道してたね!

記者H ああ、大島が妊娠中に、「嫁のいぬ間に!」と大島の留守中に小塚が女性を自宅に連れこんだっていう報道ですよね。

デスクT そうそう。夜遊びにお持ち帰りに自宅連れ込みって、もうすごいとしかいえないよ。よくできるよね~。

記者H 好青年のイメージがあったんですがね。裏ではすごかったようで(笑)。

デスクT 「自宅に連れ込む」って大鶴義丹、矢口真里に続いてだね。新メンバー合流(笑)。

記者H ネットでは「下衆の金メダル」と言われてますよ。

デスクT おお、いいキャッチコピーだな(笑)! 

記者H 16年にフィギュアスケートを引退して、「フィギュアじゃ家族を食べさせていけない」とTOYOTAの職員になりましたが、結局食べさせるどころか幸せにできなかったというね(笑)。

デスクT おお、厳しいツッコミだね!

記者H いや、不貞行為が多すぎて、擁護できないですよ。これじゃ(笑)。

デスクT そうだよね~!

記者H ん~なんか、まだまだ掘ればありそうな予感があるんですよね~。

デスクT おお、匂うのね! 

記者H 多分あと10人ぐらいはいるんじゃないですか(笑)?

デスクT 10人! 10人も!?

記者H わかりませんけど、ここまでありすぎると、ね。わかりませんからね。

デスクT そういえば、離婚の正式発表はまだたったね。いつになるのか気になるわ~。

■満島ひかり、久々出演の生放送で週刊誌報道を全否定!

デスクT 21日放送の『あさイチ』(NHK総合)の「プレミアムトーク」に満島ひかりが登場しててびっくりしたよ~!

記者H そうですよね。事務所をやめて独立してからのテレビ出演は初めてでしたからね。

デスクT でさ~、週刊誌で「安藤サクラと決別」「テレビオファーを無視」とか書かれてたけど、全部笑顔で否定していてさ~。なんか、言いたいこといえてスッキリって感じだったよ。

記者H そうでしたね。そうそう、事務所退社理由は「11歳から会社勤めで、気がつくと20何年会社に居て……。ずっと10年間ぐらいこういう場所(芸能界)で仕事をしていたので、会社を辞めることで何か変わるかは分からないが、自分ともうちょっと向き合う時間が欲しかった」ということで。さらに、博多大吉から「書かれた記事をみるタイプなんですね」と冗談を言われたところ、満島は「信じないでください~」といってましたね。

デスクT ひとりになると、いろいろ書かれちゃうよね~。きっと彼女のことが個人的に嫌いな人がどこかにいるのかもね(笑)。

記者H そうかもですね。ネットでも「ひとりで頑張っててすごい」「これからも応援する!」といったコメントが寄せられてましたね。

デスクT そっか~。世間はわかってくれてるんだね。よかったじゃないの。

記者H そうですね。でも、この先も一部の週刊誌で下げ記事書かれそうな予感がしますよね~。

デスクT そうね。やっぱりフリーはつらいね。早くいいマネジャーとか見つけて、個人事務所つくったほうが無難だと思うけどね。

記者H まあ、明るい性格だけあって、それなりに楽しく仕事している感あるし。今後も頑張ってほしいですね~!

小山慶一郎“今年の交友関係”は「◎」発言、小塚祟彦へ「下衆の金メダル」との異名が……週末芸能ニュース雑話

■小山慶一郎「2018年の自己評価」がポジティブすぎる!

記者H 12月も半分過ぎて、どこも年末感が漂ってきましたね!

デスクT そうね~。年末恒例のニュースが多くなってきて、騒がしくなってきたね!

記者H そうですよね。そうそう、そういえば、今週、やっとNEWSの小山慶一郎が『news every.』(日本テレビ系)を正式降板しましたね!

デスクT あの未成年飲酒強要問題以来、出演取りやめてたのは知ってたけど、降板まで半年かかるってさ~。普通ないよね~(笑)。

記者H そうですよね。19日放送の番組内で、藤井貴彦アナウンサーが「番組スタッフの方々、並びに事務所スタッフと話し合い今回、番組を離れることとなりました。8年間で培った経験をこれからの人生で生かしていきたいと思います」と、小山からのポジティブな手紙を代読したんですが、やっぱり聞こえてくるのは批判ばかり。「藤井アナに迷惑掛けるな」「やっとか」「中途半端」「さっさと辞めろよ」といった厳しい声が聞こえています。

デスクT まあ、そうだよね~。みんなそう思うよね~。いろんな人に迷惑かけてしまったしね。小山には反省して欲しいわ。

記者H でも、小山は反省してないみたいですよ。

デスクT え? マジで(苦笑)?

記者H アイドル誌で今年の1年を振り返る企画をしていたんですが、小山の自己評価は「仕事」が△、「自分磨き」と「アイドル力」が○、「交友関係」と「グループ愛」は◎という自己評価を下してましたね。

デスクT あんな事件を起こしておきながら2018年はとても有意義だったようですな~(笑)。

記者H 「仕事」は△でしたが、「グループとしては15周年イヤーでさまざまなことをさせてもらった(略)ソロの仕事はたくさんの方にご迷惑を掛けてしまって」と言ってましたね。

デスクT 迷惑掛けたのが“ソロの仕事だけ”って、おい! グループにも迷惑掛けてたのに(笑)!?

記者H もっと興味深いのが「交友関係」ですよ! 「ジャニーズ内ではあまり広がらなかったな。でもプライベートの友達とは充実した時間を過ごせたよ」と発言してました(笑)。

デスクT もうポジティブすぎてどこから突っ込もうか悩むね(笑)。ジャニーズ内で広がらないのは問題起こしたからだと思うし、プライベート充実してたら不祥事起こさないよね、普通?

記者H そうですね。ファンも同じことネットで発言してましたよ。

デスクT だろうね。なんてポジティブなんだろう。さすが「サイコパス」と呼ばれるだけあるね!

記者H まあ、2019年の彼はどうなるのか、今から楽しみですね!

■紺野あさみ、吉澤ひとみをうっかりブログに掲載!

記者H 元モーニング娘。で元テレビ東京アナウンサーの紺野あさ美が12月17日にブログを更新したんですが、投稿した画像に写ってはいけないものが写っていると話題になってましたね。

デスクT なにそれ? どんなもの? え? まさか幽霊とか?

記者H ん~幽霊ではないんですけどね。元メンバーで今年飲酒ひき逃げ事件を起こした吉澤ひとみが写っていたんですよ。

デスクT ……ああ、たしかに写っちゃいけないか(笑)。

記者H まあ、まだモー娘。時代に撮った写真を見つけて思わず投稿したんだと思うんので、仕方ないかと思んですがね。ばっちりですよ(笑)。

デスクT ああ、本当だ。写ってるわ。しかし、みんなかわいいね!

記者H そうですね。みんなかわいい。にこやかでなごみますな! あ、ここに写っていて思い出した! 今週、矢口真里も仰天告白して話題になってましたね。

デスクT え? なになに~?

記者H 16日放送の『お笑いワイドショーマルコポロリ!』(関西テレビ)に矢口が出演したんですが、その際、アイドル時代のパワハラについて告白。「つんく♂さんではないプロデューサーさんがいるんですけど、めちゃくちゃ怖い。『歌やめろ』とか『下手くそ』って女子がびびるような感じで言ってくる」「裕ちゃん(中澤裕子)がただただバナナ嫌いで、だから廊下でバナナ食べていました。匂い消してから楽屋入って…」といったエピソードを告白していましたよ。

デスクT ん~。怖いプロデューサーの件はわかるけど、中澤のことはいいの? 軽くディスってるよね(笑)!?

記者H そうですよね!? 怖いってのは現役時代から言われてましたけど、まだ言うんだねって印象ですよね(笑)。

デスクT そうね~。でも「怖い」ってのは中澤のキャラだからね。いいのかもね!

記者H そうですかね。いつまでも怖いって言われてて、なんか裕ちゃんがかわいそうな気もしますが……。

■小塚祟彦、「下衆の金メダル」との異名!

記者H 元フィギュアスケート選手の小塚祟彦と元フジテレビアナウンサーの大島由香里の離婚騒動がまだまだ話題になってますね!

デスクT そうそう。今週も「フラッシュ」(光文社)がなんか報道してたね!

記者H ああ、大島が妊娠中に、「嫁のいぬ間に!」と大島の留守中に小塚が女性を自宅に連れこんだっていう報道ですよね。

デスクT そうそう。夜遊びにお持ち帰りに自宅連れ込みって、もうすごいとしかいえないよ。よくできるよね~。

記者H 好青年のイメージがあったんですがね。裏ではすごかったようで(笑)。

デスクT 「自宅に連れ込む」って大鶴義丹、矢口真里に続いてだね。新メンバー合流(笑)。

記者H ネットでは「下衆の金メダル」と言われてますよ。

デスクT おお、いいキャッチコピーだな(笑)! 

記者H 16年にフィギュアスケートを引退して、「フィギュアじゃ家族を食べさせていけない」とTOYOTAの職員になりましたが、結局食べさせるどころか幸せにできなかったというね(笑)。

デスクT おお、厳しいツッコミだね!

記者H いや、不貞行為が多すぎて、擁護できないですよ。これじゃ(笑)。

デスクT そうだよね~!

記者H ん~なんか、まだまだ掘ればありそうな予感があるんですよね~。

デスクT おお、匂うのね! 

記者H 多分あと10人ぐらいはいるんじゃないですか(笑)?

デスクT 10人! 10人も!?

記者H わかりませんけど、ここまでありすぎると、ね。わかりませんからね。

デスクT そういえば、離婚の正式発表はまだたったね。いつになるのか気になるわ~。

■満島ひかり、久々出演の生放送で週刊誌報道を全否定!

デスクT 21日放送の『あさイチ』(NHK総合)の「プレミアムトーク」に満島ひかりが登場しててびっくりしたよ~!

記者H そうですよね。事務所をやめて独立してからのテレビ出演は初めてでしたからね。

デスクT でさ~、週刊誌で「安藤サクラと決別」「テレビオファーを無視」とか書かれてたけど、全部笑顔で否定していてさ~。なんか、言いたいこといえてスッキリって感じだったよ。

記者H そうでしたね。そうそう、事務所退社理由は「11歳から会社勤めで、気がつくと20何年会社に居て……。ずっと10年間ぐらいこういう場所(芸能界)で仕事をしていたので、会社を辞めることで何か変わるかは分からないが、自分ともうちょっと向き合う時間が欲しかった」ということで。さらに、博多大吉から「書かれた記事をみるタイプなんですね」と冗談を言われたところ、満島は「信じないでください~」といってましたね。

デスクT ひとりになると、いろいろ書かれちゃうよね~。きっと彼女のことが個人的に嫌いな人がどこかにいるのかもね(笑)。

記者H そうかもですね。ネットでも「ひとりで頑張っててすごい」「これからも応援する!」といったコメントが寄せられてましたね。

デスクT そっか~。世間はわかってくれてるんだね。よかったじゃないの。

記者H そうですね。でも、この先も一部の週刊誌で下げ記事書かれそうな予感がしますよね~。

デスクT そうね。やっぱりフリーはつらいね。早くいいマネジャーとか見つけて、個人事務所つくったほうが無難だと思うけどね。

記者H まあ、明るい性格だけあって、それなりに楽しく仕事している感あるし。今後も頑張ってほしいですね~!

花田優一、懲りずに「靴の受注承ります」と開き直り! 裏に母親・河野景子の指南ありか

 元貴乃花親方と元フジテレビアナウンサー・河野景子の長男でタレントの花田優一が離婚後初めてブログ更新し、現在話題となっている。

 19日に更新された離婚後初のブログで、優一は12月21・22日に都内のギャラリーで10代の頃から書き溜めてきた絵の展示会を行うことを発表。また、その展示会にて、2019年度の靴の受注を数量限定で承るとも記していた。

 突然のこの発表に、ファンも歓喜といった様子で、ブログのコメント欄には「陰ながら応援してます。優一さんのペースで頑張って下さい」「展示会おめでとうございます お忙しくされていますね」と温かい声援が上がっていた。

 だが一方で、ネットでは、厳しい声が上がっているという。

「11月16日発売の『フライデー』(講談社)にて、靴を注文した客から、『商品が届かない』とクレームが殺到。それでも作らず、結局返金で苦情を収束させようとしたと報じられた優一さん。それなのに、今回の受注予告にネットからは批判の声が殺到。『自分が悪いってわかってない!』『前回の納期が2年遅れ、今頼んだらいつになる(笑)?』『ABCマートで買ったほうが確実だよね』と散々な言われようです」(芸能記者)

 前回の納品遅れの件で優一の信用はガタ落ち。それなのに、懲りずにまた受注募集……。この強気な態度の裏には、母親の河野景子がいるのではないかと言われているよう。

「景子さんと元貴乃花親方との離婚理由の一つに優一さんへの意見の違いがあったという報道もありますからね。景子さんにもプライドがあると思いますから、このまま彼を野放しにしていたらダメだと思い、『もう一度やってみろ』と背中を押したのかも。ですが、やはり、ボンボン育ちの上に先の件で信用もなくしている。それだけにネットでは『個人で働く前に、貴闘力の店でバイトして社会勉強してこい』といった厳しい声も。確かに、優一さんは会社勤めやバイトなんてしてきてないでしょうし、一度社会の荒波にもまれたほうがいいかもしれないですね」(同)

 ブログでは、未納品の靴に関して語っておらず、本人は悪いことと思ってないのかも!? もしかしたら、またすぐ作るのをやめてしまいそうな気がする……。

カテゴリー: 未分類 | タグ:

竹内涼真、『陸王』“ヒロイン”女優と半同棲熱愛報道!「阿川佐和子なの!?」とネット勘違い

 12月21日発売の「フライデー」が、「人気俳優の竹内涼真がドラマ共演女優と半同棲」とのスクープを報じた。

 記事によると、11月中旬、都内の高層マンションのエントランスに現れたという竹内。足早にタクシーに乗り込むと、その後を追うように女優の吉谷彩子が乗り込んできたそう。2人が乗ったタクシーは、ジムが入るビルの前で竹内を降ろし、その後世田谷にある吉谷の自宅マンションへ。その2時間後に2人は再び合流。タクシーで再び竹内の高層マンションへ向かったという。

 大人気ドラマ『陸王』(TBS系)で共演した2人は、撮影中に意気投合。すぐに急接近したとのことで、竹内の知人は「いまでは吉谷は竹内の自宅に入り浸り状態で、世田谷のマンションにはたまに荷物を取りに行くだけの状態。竹内のマンションで一緒に暮らし始めてからは、もう半年ほど経つと聞いていますよ」と語っていた。

 人気俳優と清楚系女優の熱愛とあって、ネットはこのスクープで騒然となっている……と思いきや、意外とそうでもないよう。

「ネットではあまり騒いでいるという印象はないですね。『前の彼女の方がかわいい』『女は1年更新なんだ。竹内ってチャラいな』という感想や『別にお似合いでいいんじゃない』『お好きにどうぞ』といった反応ばかり。『ショック』なんて声は正直ありません(笑)。これまで『あざとい』と女性層から言われ続け、“性格が悪い”と感じる発言が多く見られた竹内さんだけに、もしかしたら、人気にかげりが出てきているのかもしれませんね」(芸能記者)

 そんな声が上がっている一方で、ネットは別のところで「びっくりした」となったという。

「『フライデー』見出しでは『「陸王」ヒロイン』と書かれていたのですが、これに『びっくりした』との声が。ネットでは、ヒロインと聞いて吉谷さんではなく、阿川佐和子さんを思い浮かべる人が続出し、『阿川さんって結婚したし不倫だよね!?』『竹内って熟女好きだったのか?』『母性愛?(笑)』といった声が続々と上がってましたね(笑)。たしかに、あのドラマで吉谷さんは工場で働く女の子で別にセリフもそんなに多くありませんでしたからね。ヒロインと聞いて、真っ先に阿川さんを思い浮かべるのも無理はないですよね~」(同)

 あまり話題にならず、竹内の不人気だけが目立った今回の熱愛報道。むしろ阿川との熱愛の方が話題になったのかもしれない。

戸田恵梨香、NHK朝ドラヒロイン決定で浮上!? 12歳“スク水”イメージビデオ出演の黒歴史

 12月14日に放送された主演ドラマ『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)の最終回が大好評。13.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と、視聴率も全話中最高を記録し、改めてその演技力が高く評価されている、女優・戸田恵梨香。

 だが、その周囲は何やら騒がしくなっている。

「戸田は、10月に自身のInstagramの投稿を全削除。10月18日に放送された『櫻井・有吉THE夜会』(TBS系)に出演し、『最近、家のものを捨てまくった』『1回リセットしてまた自分を見つめ直そうと』と、いわゆる“断捨離”の一環であることが、全削除の理由であると語っていましたが、『大恋愛』の最終回を前にして、今度は、熱愛が報じられていた成田凌との破局話も飛び出してきました」(芸能記者)

 この背景には、戸田が19年秋にスタートするNHK朝ドラ『スカーレット』のヒロインを務めることになったことが大きく関係してそうだ。

「今でも朝ドラヒロインは、清廉性が求められますからね。余計な雑音のもととなりそうなものは、いまのうちに断捨離しておこうという、戸田サイドの意図が感じられます。戸田は、オーディションなしで指名されたヒロイン。NHKの期待と信頼を裏切るわけにはいきませんから、事務所も非常に神経質になっているようです」(同)

 だが、ネットや雑誌メディアの戸田への「身体検査」が本格化するのは、これからだろう。

 早くも、あの「黒歴史」が注目されつつある。

「12歳のときに発売している、イメージビデオです。まだ発育途上にあるスレンダーボディーにタンクトップやスク水姿という、明らかにそちらの趣味の人向けの、問題作でしたかね。水着の胸元を狙った犯罪的ショットもあり、戸田最大の黒歴史ともいわれています」(同)

 まだ発育途上にあると思われたバスト。だが結局、その後、膨らむことはなく、今もペタペタの控えめバストに。巨乳を揺らすことはできないが、胸ポチサービスが連発すれば高視聴率間違いなしか。

 いや、今の戸田なら、そんな秘策はなくとも確かな演技力で視聴者を釘付けにしてしまうことだろう。