木村拓哉とTOKIOが電撃和解で『鉄腕DASH!!』に? NGだった嵐、TOKIOとの共演に見る木村の使命とは

今月13日、木村拓哉が“主演”を務めたリーガルサスペンスアクションゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」がセガゲームスより発売された。2018年は木村にとって、嵐との共演など“異例づくし”の一年となった。年の瀬を迎え、今度は複数のロケ目撃者の情報から『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)に木村が初出演するようだという噂がツイッター上で拡散しつつある。

 ツイッターでの目撃情報をまとめると、今月17日、千葉県香取市内で、木村とTOKIOの長瀬智也・国分太一の3人が『ザ!鉄腕!DASH!!』の企画「0円食堂」のロケを行っていたという。

 『ザ!鉄腕!DASH!!』は山口達也の脱退以降、視聴率が下降。日曜日のゴールデン帯で15~20%の数字を安定獲得していた同番組だが、今月2日の放送では12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで下がった。

 それでもまだ打ち切り水準というわけではない。ここで大物タレント木村拓哉を投入し、話題をさらおうということだろうか。

 いや、もし木村の『ザ!鉄腕!DASH!!』出演情報が事実だとしても、それは主演映画の宣伝で同番組に出演するということだろう。来年1月18日から、木村の主演映画『マスカレード・ホテル』が公開となる。年始には多くのテレビバラエティで、年末に収録した木村の姿を見ることになるはずだ。

 とはいえSMAP解散前であれば、木村がTOKIOの番組でともに汗を流すことは考えられなかっただろう。SMAPとTOKIOの共演NGは長らく業界内ルールとして囁かれてきた。「週刊文春」(文藝春秋)がメリー喜多川氏を激怒させ、ジャニーズ事務所内の“派閥”、すなわち飯島三智チーフマネージャー(当時)の管轄(SMAP)と、メリー氏および藤島ジュリー景子氏の管轄(TOKIOや嵐)が分離していることを明らかにしたことがSMAP解散の遠因と見られるが、所属する“派閥”が違うグループの歌番組以外での共演は稀だったのだ。

映画『検察側の罪人』では、タブーとされてきた嵐・二宮和也と
 その“派閥”は、飯島氏の退社とSMAP解散および香取慎吾、稲垣吾郎、草なぎ剛の独立で解消された。ジャニーズ事務所に残った木村拓哉は、これまでNGとされてきた面々と垣根なく共演するようになっている。

 今年8月に公開された映画『検察側の罪人』に主演した木村拓哉は、この映画で初めて嵐の二宮和也と共演。TOKIO同様、嵐とSMAPは長年、『NHK紅白歌合戦』のような大型音楽番組以外での共演はNGといわれてきた。実際に、今まで嵐とSMAPのメンバーが共演したことはほぼない。

 しかし今回の初共演では、映画の番宣として二人で男性ファッション誌の表紙を飾り、共にバラエティ番組にも出演した。バラエティ番組では木村が嵐のことを褒めちぎり「ニノの家に行きたい」と発言、二宮も木村を大いに持ち上げてわざとらしいほど仲の良さをアピール。双方の奮闘が目立った。

木村拓哉が“ゲームに主演”という意外性
 前出したように、木村拓哉は今月13日に発売されたゲーム「JUDGE EYES:死神の遺言」の主演も務めている。

 「JUDGE EYES:死神の遺言」の発売が発表されるやいなや、ネット上は「まさかキムタクがゲームの主演に」と驚きの声で溢れかえった。発売後の現在は、ゲームをプレイするユーザーがツイッター上に「コンビニを破壊するキムタク」「所持金70円のキムタク」「ビームを繰り出すキムタク」などの場面を次々に投稿。「普段は絶対に見られないキムタクが見られる!」と“木村拓哉のゲーム”ならではの楽しみに沸いている。

 また木村は、本ゲームの主題歌を担当するバンド・[Alexandros]の「アルペジオ」のMVにも出演。しかし、MVの主役はあくまでもバンドメンバーであり、木村はカメラマンというちょい役で、台詞もない。ジャニーズ事務所のタレントが他のアーティストのMVに出演することはほぼなく、こちらも“異例”であった。

木村拓哉が背負っている使命
 今年のジャニーズ事務所は、関ジャニ∞・渋谷すばるの退所や山口達也の書類送検、NEWSメンバーらの未成年飲酒強要事件、King & Prince岩橋玄樹とSexy Zone・松島聡のパニック障害による休養、Love-tuneの解散・退所など数々の騒動が勃発し、「事務所のタレント管理に問題があるのでは」と懸念されている。

 一連の事件を受けてか、今年いっぱいで滝沢秀明が表舞台を引退しプロデュース業に専念するなど、事務所を立て直そうとする動きも出てきた。また、今年からネット上での画像の公開を解禁したほか、ユーチューブには「ジャニーズJr.チャンネル」というジャニーズJr.の動画を配信するチャンネルを設けるなど、新しい分野にも手を出し始めている。

 これまであった派閥が解消され、新たなスタートを切ったジャニーズ事務所。嵐との共演やゲームの主演といった木村拓哉の“異例づくし”は、所属タレントの先頭に立ち、ジャニーズ事務所に新風を呼び込むための仕事だったのではなかろうか。その役は、メリー氏が「うちのトップ」と明言した近藤真彦ではなく、一世を風靡したスターである木村拓哉でなければならなかったのだろう。

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仲間由紀恵が『相棒』元日スペシャルで復帰! 巻き返しの“切り札”になるか?

 仲間由紀恵が水谷豊主演の人気ドラマ『相棒season17』(テレビ朝日系)の元日スペシャルで、女優復帰することがわかった。

 仲間は3月14日放送の『相棒season16』最終回への出演を最後に出産のため女優業を休業。6月下旬に一卵性の双子男児を出産した。その後は育児に専念していたが、今回10カ月ぶりの復帰となる。

『season13』から、仲間は警視庁広報課長・社美彌子役で準レギュラーとして出演。同局では、産休となった後も、その後任は置かずに、“仲間復帰”のタイミングを図っていたようだ。

『相棒』元日スペシャルは、2006年の『season4』からスタートし、13年の『season12』では19.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)をマークするなど、高視聴率を記録し続けていた。しかし、今年の『season16』では15.4%しか取れず、『season5』(07年)の13.8%に次ぐ、ワースト2位の視聴率に甘んじていた。

 巻き返しに躍起の同局では、元日スペシャルに、“2代目相棒” 神戸尊を演じる及川光博も約2年ぶりに出演させる。さらに、女優復帰作となる仲間の起用を“切り札”として、高い視聴率を目指すことになりそうだ。

「『相棒』元日スペシャルは、すっかり視聴者に浸透していますし、レギュラー回より高い数字が求められます。悪くても17%はほしいところ。今年は裏の『嵐にしやがれ元日SP』(日本テレビ系)が15.6%を取って、僅差で『相棒』が敗れました。19年も『嵐にしやがれ元日SP』とのガチンコ対決となりますが、テレ朝としては、来年こそは日テレに勝ちたいでしょうから、仲間の出演で数字を上げたいところでしょうね」(テレビ誌関係者)

 放送中の『season17』は、初回、第2話で2週連続17%台をマークするなど、今のところは好調に推移している。仲間の出演は今後もスポットでプランされているというだけに、元日スペシャルで高視聴率を獲得して、後半に弾みをつけたいところだろう。
(文=田中七男)

「働いたこともないくせに」「最高!」“バッサリ発言”で株を上げた&下げた3人

 タレントにとって「戦場」とも言われているバラエティ番組。たった一言で称賛を得ることもあれば、その反対もある。ファッション雑誌「egg」(大洋図書)の読者モデルとしてデビューし、米国の恋愛バラエティー『ザ・バチェラー』に日本代表として出演するなど、近頃目覚ましい活躍を見せているタレントのゆきぽよは、12月2日に放送された『サンデー・ジャポン』(TBS系)でのある発言で批判を浴びてしまった。

 番組内では、会社の退職業務を代行する「退職代行サービス」を取り上げ、仕事を辞めたくても辞められない20代が多いと紹介。これにゆきぽよは「(利用者の)気持ちが全然わからない。こんなサービスいらないと思う」とコメント。さらに「こういう、ゆとり世代っぽいサービスを考えられると、関係ないゆとり世代まで怒られるんです。バカにされるんです。ぜひやめていただきたいですね」と言い放った。

「この言葉に対し、ネットからは『正しい。自分のケツぐらい自分で拭いた方がいい』といった声が集まった一方、『ブラック会社で働いたこともないくせに』『ゆきぽよこそが真のゆとり』といった厳しい批判が集まってしまいました」(芸能ライター)

 ハリセンボンの近藤春菜は、11月27日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)内での橋本マナミへのツッコミが称賛を集めた。橋本は、「初デートのときに男性を判断する基準」として、相手が予約した店の平均予算額が「7,000~8,000円くらいだとクリア」としていると告白。高すぎても安すぎても駄目だと説明しました。

「これに近藤は、『おごってもらう前提じゃないですか』『自分で出す気さらさらないでしょ。働いてんだからさ、出せよ。まず』とバッサリ。これにネットからは、『もはやスカッとジャパン』『その通り!』『春菜、最高!』といった称賛の声が続出。株を上げた形となりました」(同)

 マツコ・デラックスは女子アナウンサーについて持論を語り、賛同の声を集めた。

「11月7日に放送された『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)では、2019年の『テレ朝女子アナカレンダー』が話題に。カレンダーに映った若手女子アナを見たマツコは、『勘違いしてるわね』『なんだあのポーズ』と苦言を呈し、番組進行・久保田直子アナが登場していないとわかると『載らなくてよかったじゃない』とコメント。また、弘中綾香アナの写真を見ると、『顔つくるの好きだね、この女』と捨て台詞も。これらマツコの発言に、ネット上も『まずは本業やってこそ』『ド正論』『女子アナって、なんでアイドルになりたがるんだ?』と共感を寄せていました」(同)

 「よく言ってくれた」と喜ばれることもあれば、「お前が言うな」と反感を買うこともある“バッサリ発言”。世間一般の視座を把握するセンスが大事かもしれない。
(立花はるか)

 

ゆず「重要なお知らせ」で話題作りも賛否! デビュー当時から“情報戦略プロモーション”に注力

「今後の活動について重要なお知らせがあります」と意味深な告知をした末に、弾き語りでのドームツアー開催を告知し、“炎上”騒ぎとなった人気デュオ「ゆず」。活動休止や解散を発表するかのような前振りからの“良いお知らせ”だったことで安心したファンも多いが、無駄に心配させたことから、“悪趣味だ”という声も少なくない。

「ミスリードを狙っている今回の一連の動きは、完全に話題作りですしょうね。売り出し中のバンドなんかがやるならわかるんですが、ゆずのような大物がやることではないですよね」(音楽ライター)

 ゆずといえば、結成当初に横浜・伊勢佐木町にあった横浜松坂屋前でストリートライブを定期的に開催、そこから人気に火がついたグループだとされている。

「路上ライブをやっていたのは間違いないんですが、本当に人気者になったのは、メジャーデビューした後に、ニッポン放送で『ゆずのオールナイトニッポンR』 のレギュラーを持つようになってから。毎週日曜夜に開催していた路上ライブにファンが集まりすぎて危険だからといって定期開催を終了したのは、ヒット曲の『夏色』をリリースした後。あたかも『路上からブレイクした』みたいに言われているのは、ちょっと違和感があります。普通にメジャーデビューしてから、売れたユニットですからね」(同)

 そういう意味では、「路上からブレイクした」というのは、イメージ戦略であり、プロモーションの妙だったといえるのかもしれない。

「今回の『重要なお知らせ』もそうですが、なんだかんだでいろいろな仕掛けが好きなグループなんだと思います。あるいは、情報戦略がうまいというか。音楽業界の中でずっと言われているのは、『ゆずは、特に革新的な音楽をやっているわけではない』ということ。にもかかわらず、ずっと人気を保ち続けているというのは、それだけプロモーションが上手だということなのでしょうね。今回は少々炎上騒ぎになりましたが、それも想定内なんだと思います。運営サイドは『しめしめ』と思っているでしょうね」(同)

 ゆずほどの人気グループであれば、わざわざ炎上まがいのプロモーションをしなくてもいいはず。しかし、それでも積極的に波風を立ててくる貪欲さが、人気の秘密なのかもしれない。

NHK・桑子真帆アナ、3月退社で「タモリの事務所入り」は既定路線か?

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』で2年連続となる総合司会を務めるNHKの桑子真帆アナウンサーに、「3月フリー転身説」が浮上している。

 桑子アナといえば『ブラタモリ』の3代目アシスタントに抜擢されるや、タモリとの軽妙な掛け合いが人気を博し、2015年にはオリコンの『好きな女性アナウンサーランキング』で圏外から5位へと大躍進。現在は『ニュースウオッチ9』のキャスターを務めるなど、NHKの顔となっている。

 一方、私生活では17年5月に結婚したフジテレビの谷岡慎一アナと今年6月にスピード離婚。31歳という年齢からも、心機一転、退局してもおかしくないタイミングだ。

「桑子アナは2連連続での『紅白』司会という大役を担ったわけですが、裏を返せば『これで上がり』というNHKからのメッセージでもある。なんでも、離婚したことで局幹部の覚えが悪くなったのに加え、もともとバラエティ志望とあって、今のポジションには満足していない。すでに、タモリが所属する『田辺エージェンシー』への移籍話が進んでいるとの情報もあります」(テレビ関係者)

 また、桑子アナがフリー転身を考えるようになったのには、2人の女子アナが影響を与えているという。

「一人は、同じNHKを今年3月に退局した有働由美子アナです。現在49歳の有働が『もっと早くフリーになったほうがよかった』と話しているのを聞いて、桑子アナは自分は早めに動こうと思い立ったといいます。また、日本テレビの水卜麻美アナとは同い年。“ライバル”も来春にフリー転身する可能性もあることから、“彼女より先に”という思いがあるようです」(同)

 今やテレビ界ではフリーアナが飽和状態。『紅白』では紅組司会の広瀬すずをうまくフォローし、総合司会の内村光良との掛け合いを完璧にこなすことが、自分を売る絶好のチャンスとなりそうだ。

竹内由恵アナの“熱愛発覚”にテレビ朝日局内から歓迎の声「仕事もプライベートも苦労ばかりで……」

 テレビ朝日・竹内由恵アナウンサーの“熱愛発覚”に、局内では歓迎の声が広がっている。

 竹内アナといえば、今年10月に発売された「週刊文春」(文藝春秋)で、一般男性A氏との交際が発覚。出演している『報道ステーション』(テレビ朝日系)の放送終わりに待ち合わせ、2人で同じマンションに消えていく様子が報じられた。

 同誌の直撃取材に、竹内アナは「遊びじゃないです」ときっぱり答え、交際を認めている。

「入社以来、竹内は仕事でもプライベートでも苦労ばかりだった。そんなこともあって、局内では『そろそろ幸せになってほしい』『もう32歳だし、そろそろ結婚して落ち着いてもいいんじゃないか』と交際を後押しする声が、あちらこちらから飛んでいますよ」(テレビ局関係者)

 アイドルアナウンサーとして入社し、その年に『ミュージックステーション』のサブ司会を担当。テレ朝では次世代のメインアナウンサーと呼ばれ『やべっちFC~日本サッカー応援宣言~』、『熱闘甲子園』など人気番組を歴任。2015年から今年9月まで『スーパーJチャンネル』のキャスターを務め、18年からは『報道ステーション』の金曜日キャスターとして活躍している。

「多少のムリを言ってもにこやかに聞いてくれて、難しい仕事もやり遂げてくれます。アナウンス技術が年齢とともに向上し、安定感が出てきました。製作スタッフの意向も熟知して番組進行してくれるので、上層部の受けもいいんですよ。みんなに愛されているからこそ、恋愛も応援されているんだと思います」(同)

 これまで私生活では、バスケットの田臥勇太やプロ野球の片岡治大、サッカーの香川真司、広告代理店勤務の男性など、多くの浮き名を流してきたが、どの恋愛もゴールインとはならなかった。

 周囲も気を揉んでいるだけに、来年は自分の電撃結婚のニュースを読んで、バージンロードを突き進んでもらいたいものだ。

明石家さんま、藤子不二雄Aらを掌握する元モー娘。飯窪春菜 その人脈で芸能活動は安泰?

 モーニング娘。'18の全国ツアー『モーニング娘。’18 コンサートツアー秋~GET SET,GO!~』の最終公演が12月16日、日本武道館で開催され、サブリーダーの飯窪春菜が同グループおよびハロー!プロジェクトを卒業した。この日、武道館の関係者席にはかなり珍しい大物が座っていたという。

「漫画家の藤子不二雄Aさんと、『ドラゴンクエスト』シリーズの生みの親である堀井雄二さんが、飯窪の卒業を見届けにきていました」(芸能記者)

 漫画やゲームが大好きだという飯窪。同じ趣味を持つ中川翔子とも交流があり、その中川を通じて、藤子不二雄A氏や堀井氏とも知り合ったという。

「ハロプロメンバーは基本的に外部のタレントとはあまり密に交流を持たないのですが、飯窪はかなり社交的で顔が広い。元々飯窪は中川翔子のファンで、共演をきっかけに仲良くなっていったんですが、いつの間にか中川のほうが飯窪にベタぼれ状態になっていたようです。飯窪は天性の人たらしというか、周囲の人にものすごく愛されるタイプで、藤子不二雄Aさんや堀井さんも飯窪の魅力にやられてしまったのではないでしょうか」(同)

 飯窪は、そのほかにも最上もが、南波志帆、生駒里奈などとも仲がいいようだ。

「基本的に漫画やゲームなどの趣味が合う芸能人同士の交流ですが、その筋の人から見ると“絶妙だな”という感じです。芸能界っぽさはそこまでなく、カルチャーっぽさは多少あって……というか。モーニング娘。卒業後は、漫画やゲーム関連の仕事も増えそうです
」(同)

 交友関係の広さがソロ活動に好影響を与えそうな飯窪だが、それ以上に重要な存在となりそうな大物も味方につけている。

「飯窪は2013年からMBSラジオ『MBSヤングタウン土曜日』で明石家さんまさんと共演をしています。毎週さんまさんと共演してきた経験は芸能人としてはかなり大きいですよね。すでにさんまさんとの息はピッタリで、番組ではさんまさんをイジリ返すこともしばしば。今後バラエティー番組で共演することがあれば、かなりの爆発力を発揮するでしょう」(同)

 ちなみに、『ヤングタウン』のレギュラーはモーニング娘。卒業後も継続する飯窪。さんまとの信頼関係もより一層強固となり、今後の芸能活動も安泰か?

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吉田羊、おまえもか!? 「海外留学」報道の裏で“レプロ移籍”情報が……

 火のない所に煙は立たない? 12月18日発売の「女性自身」(光文社)が、女優・吉田羊の所属事務所の女社長Y氏との“ケンカ別れ”を報道。独立に加え、ロンドンに演劇留学する予定であることから、来年のスケジュールが白紙状態だと伝えている。

 その吉田は同日のインスタグラムで、Y氏と乾杯する写真とともに「吉田羊留学するの?」「嘘が本当のように報道される」「来年も日本でがんばります」と報道を否定。しかし、業界内では吉田のコメントを額面どおりに受け止めている人は少ないという。

「小劇場の売れない女優だった吉田をスカウトしたY社長は、バイトしなくても吉田が生活できるように、お金を貸してまで一流女優に育て上げた。その献身ぶりには、業界内で“彼氏”と呼ぶ人もいたほど。しかし、2016年に吉田の自宅にHey!Say!JUMPの中島裕翔が7連泊したことが発覚して以来、吉田のプライベートに口を挟むようになり、関係がぎくしゃくするようになっていたという話は、しばしば耳にしていました。今や芸能人の『海外留学』は、何かしらの“問題”から逃避したいときの常套句ですから、吉田にも冷却期間を置きたい裏事情があったのではないでしょうか」(芸能記者)

 現在は吉田のスケジュールは親族が管理しているといい、独立の可能性もささやかれている。テレビ関係者が語る。

「実は、吉田が新垣結衣らが所属するレプロエンタテインメントに移籍するとの情報が飛び交っています。レプロといえば、今年9月に真木よう子が移籍。すぐに主演ドラマが決まるなど、改めて事務所の剛腕ぶりがクローズアップされました。名バイプレーヤーの吉田は、新垣や真木との相性も良さそう。レプロとしても、ゴタゴタのあったのんと再契約するよりも吉田と契約したほうがメリットは大きいですから、年明けの動きが見ものです」

“彼氏”と破局か、それとも元サヤか……。

二宮和也と伊藤綾子は本当にあと一年「結婚を待つ」のか クリスマス入籍した先輩の事件も

 嵐・二宮和也と、フリーアナウンサーの伊藤綾子の結婚は、もはや“秒読み”と言われている。年の瀬も押し迫り、昨年の今頃、V6岡田准一の結婚報告カードが送りつけられたことを苦々しく思い出しているジャニーズファンもいるだろう。

 2020年の東京五輪が終わるまで嵐メンバーは誰も結婚できないという説もあるが、その一方で、二宮が2009年から続けてきた女性ファッション誌「MORE」(集英社)での連載「It[一途]」が2019年3月号を持って終了するのは「結婚への伏線」ではないかとも見る向きも出ている。

 二宮がジャニーズ事務所の反対を押し切って“強行突破”で伊藤と結婚すべく木村拓哉に相談している、二宮が事務所幹部に「(結婚を)認められないのならば、事務所を辞めてもいい」と宣言した、など、彼らに関する“秘情報”は尽きない。

 ジャニーズタレントはここ数年、結婚ラッシュだった。“1グループにつき1人まで”のルールも薄れたのか、あるいは最初からそんなルールは存在しなかったのか、V6に至っては6人中4人が既婚者となった。井ノ原快彦は瀬戸朝香と、長野博は白石美帆と、岡田准一は宮崎あおいと、森田剛は宮沢りえと結婚したが、いずれも交際が報じられ、肯定せずとも否定せず、やがて正式に結婚発表がなされる、という流れだった。

 二宮と伊藤の交際が初めて報じられたのは2016年。以来、自らのブログで二宮と交際を“匂わせ”るような投稿をしたとして、伊藤はネット上で二宮ファンから激しくバッシングを受けてきた。バッシングの余波なのか、芸能界の力学か定かでないが、伊藤は『news every.』(日本テレビ系)を降板。しかし現在も二宮と伊藤の交際は継続しているようで、特に今年に入ってからは二宮のマンションで半同棲状態であり、居酒屋やドライブなど“外”でのデートを楽しんでいるとの報道が続いている。

 そういった報道を見る限り、今さら二宮が伊藤との交際を隠そうとしているようには思えない。海外旅行も含め、堂々としているようですらある。

 

 現時点ではメンバー5人中5人が独身である嵐だが、来年で結成20周年、全員が30代後半に突入しており、アイドルの枠を超えた国民的人気を誇る。もちろん離れるファンもいるだろうが、芸能界で築いた地位がプライベートの変化で脅かされるとは考えにくい。2014年から伊藤と交際しているとされている二宮が、結婚するのかしないのか、するなら“いつ”するのか、二宮ファンとしてはやきもきしてしまうところだろう。

 そこで思い出されるのが、昨年12月、岡田准一が宮崎あおいとの結婚を発表した時の“赤紙事件”だ。昨年12月22日、岡田准一がファンクラブ会員に宛てた結婚報告のメッセージカードが、Twitter上にアップされ騒然となったのだが、実は配達側が日付指定を誤り、一部が「2日早く」ファンクラブ会員のもとに配達されてしまった。

 つまり岡田は、よりにもよって12月24日のクリスマスイブを指定して、ファンに結婚報告を届けようとしていたのだとわかり、ファンは「ひどすぎる!」「鬼畜!」と激怒し、大炎上。会費を払ってファンクラブに入会するほど熱心なファンが、アイドルからクリスマスプレゼントのごとく結婚報告が届けられたら、傷つき、気持ちを逆なでされるのは仕方ない。中にはSNSで「V6ファン辞めた」と宣言したり、メッセージカードを燃やす写真を投稿するファンもいた。

 さて二宮は今月17日、「平成31年用年賀状引受セレモニー」の壇上で「若い世代もそうですが、加藤さんみたいなオバサン世代にも」と発言し、プチ炎上。フリーアナウンサーの加藤綾子への“年齢いじり”に、ネット上ではファンも含め二宮に苦言を呈する声が相次いでいるが、結婚報告の際にはファンへの心配りが望まれる。

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Misono、夫・Nosukeの病状を『ノンストップ!』で説明……一部の「売名」批判に坂上忍が大激怒!

  12月16日、歌手・misonoの夫であるロックバンド「HighsidE」のドラマー・Nosukeが、精巣がんによる胚細胞腫瘍のために闘病中であることを明かした。Nosukeは「当初は胃が少し荒れて硬直してるんだなくらいに思ってました」と綴ったが、診療の結果、担当医から「精巣癌による胚細胞腫瘍が胃の下にあります。直径おおよそ15センチ。とても大きいです」と告げられたと明かしている。

 misonoも12月19日に『ノンストップ!』(フジテレビ系)に出演し、夫の病状や自身の心情について吐露。11月14日に夫から電話で診断結果の報告を受けショックで泣いたこと、当時は1カ月前から別居していたことなどを明かし「後悔っていったら全部後悔かもしれない。misonoのストレスのせいかなと思って」と話している。現在はNosukeは左睾丸摘出手術を受け抗がん剤治療を行っているとのことで、misonoは「絆は強くなった。自分がやれることは全部やる」と夫を支える覚悟を見せている。

 しかし、misonoが夫の病名を公表していることについて、ネットの一部では“売名行為”と言われる展開に。12月20日の『バイキング』(フジテレビ系)では、misonoが「病気のことをより多くの人に知って頂きたい」との思いから発信を続けていることを放送。司会の坂上忍も「がんと戦っている人に向かってね、こういうことを言う輩がいるってのはもう本当やんなる」と怒りを滲ませ、共演陣も同意。夫のNosukeもこの日にブログを更新し、『バイキング』を観ておもしろかったなどの感想を述べた後、「今回misonoが売名行為と言われてる事もピックアップして頂きましたが、きっと彼女はそれだけでなく他にもたくさん言われてる事でしょう」「身内がディスられてる事は正直悔しい気持ちもありますが 特にダメージはありません」と妻を思いやりつつ、「少なくともこの場だけは寛大になって対応、もしくはスルーして欲しいです」と自身のコメント欄ではネガティブなコメントを書き込まぬよう自制を呼びかけている。

 ネットでは「これはかわいそう」「身内ががんはつらいよ。二人で乗り越えていける事を祈ってます」「ミソノああ見えて繊細そうだから心配 でもこういうとき女は強いかな 早く良くなりますように」と心配の声が続出。またmisonoが12月13日のブログでマンションを解約し、ホテル代わりに漫画喫茶を使っていたことを告白していたことを受け、健康状態などを心配する声も上がっている。

「業界でもメンタルが繊細なmisonoさんを心配する声は多いですね。12月19日にはお姉さんの倖田來未さんが自身のインスタグラムでmisonoさんとの2ショットを掲載し、義弟のことにも触れつつ家族で支えあいたいと記していましたので、姉や実家の助けはあるとは思いますが」(テレビ局勤務)

 夫婦で乗り切って、持ち前の明るい笑顔を見せてほしいものだ。