竹内涼真、また熱愛発覚……所属事務所を困らせる「売れっ子イケメン俳優の自覚ナシ」ぶり

 俳優・竹内涼真が、昨年10月期のドラマ『陸王』(TBS系)で共演した女優の吉谷彩子と交際していることを、発売中の「フライデー」(講談社)が報じている。

 同誌では、2人が竹内の自宅マンションから同じタクシーに乗って外出する様子や、吉谷が1人でマンションを出入りする様子をキャッチし、半年前から半同棲状態と伝えている。

 同ドラマでは竹内と直接の共演シーンはなかったが、吉谷は中高時代に陸上部に所属。高校時代にサッカー・東京ヴェルディユースに所属していた竹内とは、ともにアスリート気質同士とあって意気投合したようだ。

 所属事務所はこの記事を受けた各スポーツ紙に対し「友人の1人です」とコメントしている。

 竹内の熱愛報道は今回が2度目。昨年10月にはモデル・女優として活動するアイドルグループ・恥じらいレスキューJPNのメンバー・里々佳と熱愛中であることが報じられていた。

 当時の報道によると、2人はモデルの仕事を通じて竹内がブレークする前に知り合って交際をスタートさせ、その時点ですでに交際してから1年以上が経過していたというが、いつの間にか吉谷に乗り換えていたようだ。

「里々佳との交際が発覚した際、竹内の事務所は人気ダウンを危惧して、すぐに別れさせたようだ。そうやってケアしていたにもかかわらず、竹内本人はガマンできず。おそらく、また別れさせても、ほかを見つけるだけだろう。売れっ子イケメン俳優の代表格で、女性ファンの支持を得る必要があるのに、まったくその自覚がないようですね」(芸能プロ関係者)

 里々佳との熱愛発覚後、生放送などに出演したにもかかわらずスルーした竹内だが、今回は報道についてコメントするかが注目される。

朝ドラヒロインが「ブレーク女優ランキング」で明暗! 早くも忘れられそうな葵わかな

 オリコンニュースが19日、毎年恒例の「2018年ブレーク女優ランキング」を発表。NHK連続ドラマ小説でヒロインを務めた永野芽郁と葵わかなが、くっきり明暗を分ける格好となった。

「2018年上半期ブレーク女優ランキング」で首位だった永野が、年間を通しても堂々の1位になった。永野は4月から9月に放送された『半分、青い。』でヒロインを務め、まだ18歳(撮影当時)とは思えぬ抜群の演技力とフレッシュさで朝ドラファンを魅了。同作の全話平均視聴率は21.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするヒットとなっただけに、1位も当然の結果といえそう。

 朝ドラ後、初の連ドラ出演は来年1月期の『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(菅田将暉主演/日本テレビ系/日曜午後10時30分~)でのヒロイン役。同局の日曜ドラマは“死に枠”と称されるほど難しい枠だけに、ここで高視聴率に導くことができれば、永野の評価がさらに高まることは間違いない。

 2位は、昨年10月から今年3月までオンエアされた朝ドラ『わろてんか』に脇役で出演した広瀬アリス。同作では、ヒロインの葵を凌駕する存在感を示して大ブレーク。朝ドラ後は、『正義のセ』(日本テレビ系)、『探偵が早すぎる』(同/滝藤賢一とのダブル主演)、『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系)と3クール連続で連ドラに主要キャストで出演。CM起用社数も激増し、はるか先を走っていた妹・広瀬すずの背中を捕らえた。

 3位以下は、3位=浜辺美波、4位=安藤サクラ、5位=今田美桜、6位=杉咲花、7位=中条あやみ、8位=新木優子、9位=趣里、10位=葵の順。

 この中で、特筆すべきは趣里だろう。今年出演した連ドラは『ブラックペアン』(TBS系)、『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の2作。いずれも主演でもヒロインでもなく脇役だったが、際立つ存在感で強烈なインパクトを残したことが視聴者に評価されたのだろう。来年1月期には、坂口健太郎主演『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)に3番手で出演する。そこでも存在感を示せば、おのずと主演、ヒロインに抜擢される日も近づいてくるだろう。

 トップ10ギリギリの10位に入ったのは、葵。ヒロインを務めた『わろてんか』終了から、まだ9カ月しかたっていないが、早くも忘れ去られそうな立場になってしまった。

 朝ドラ直後には、『ブラックペアン』でヒロインに起用されたが、存在感で同じ看護師役の趣里に完敗。8月に公開された主演映画『青夏 きみに恋した30日』は壮絶爆死を遂げ、女優としての評価は下がるばかり。CM出演本数が多いため、一見露出しているように見えるが、ドラマ出演は『ブラックペアン』以降なく、同じ朝ドラヒロインで同じ事務所の永野とは明暗を分けた。葵は来年、奮起しないと、『純と愛』の夏菜のようになってしまいかねないだろう。
(文=田中七男)

朝ドラヒロインが「ブレーク女優ランキング」で明暗! 早くも忘れられそうな葵わかな

 オリコンニュースが19日、毎年恒例の「2018年ブレーク女優ランキング」を発表。NHK連続ドラマ小説でヒロインを務めた永野芽郁と葵わかなが、くっきり明暗を分ける格好となった。

「2018年上半期ブレーク女優ランキング」で首位だった永野が、年間を通しても堂々の1位になった。永野は4月から9月に放送された『半分、青い。』でヒロインを務め、まだ18歳(撮影当時)とは思えぬ抜群の演技力とフレッシュさで朝ドラファンを魅了。同作の全話平均視聴率は21.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークするヒットとなっただけに、1位も当然の結果といえそう。

 朝ドラ後、初の連ドラ出演は来年1月期の『3年A組-今から皆さんは、人質です-』(菅田将暉主演/日本テレビ系/日曜午後10時30分~)でのヒロイン役。同局の日曜ドラマは“死に枠”と称されるほど難しい枠だけに、ここで高視聴率に導くことができれば、永野の評価がさらに高まることは間違いない。

 2位は、昨年10月から今年3月までオンエアされた朝ドラ『わろてんか』に脇役で出演した広瀬アリス。同作では、ヒロインの葵を凌駕する存在感を示して大ブレーク。朝ドラ後は、『正義のセ』(日本テレビ系)、『探偵が早すぎる』(同/滝藤賢一とのダブル主演)、『ハラスメントゲーム』(テレビ東京系)と3クール連続で連ドラに主要キャストで出演。CM起用社数も激増し、はるか先を走っていた妹・広瀬すずの背中を捕らえた。

 3位以下は、3位=浜辺美波、4位=安藤サクラ、5位=今田美桜、6位=杉咲花、7位=中条あやみ、8位=新木優子、9位=趣里、10位=葵の順。

 この中で、特筆すべきは趣里だろう。今年出演した連ドラは『ブラックペアン』(TBS系)、『僕とシッポと神楽坂』(テレビ朝日系)の2作。いずれも主演でもヒロインでもなく脇役だったが、際立つ存在感で強烈なインパクトを残したことが視聴者に評価されたのだろう。来年1月期には、坂口健太郎主演『イノセンス 冤罪弁護士』(日本テレビ系)に3番手で出演する。そこでも存在感を示せば、おのずと主演、ヒロインに抜擢される日も近づいてくるだろう。

 トップ10ギリギリの10位に入ったのは、葵。ヒロインを務めた『わろてんか』終了から、まだ9カ月しかたっていないが、早くも忘れ去られそうな立場になってしまった。

 朝ドラ直後には、『ブラックペアン』でヒロインに起用されたが、存在感で同じ看護師役の趣里に完敗。8月に公開された主演映画『青夏 きみに恋した30日』は壮絶爆死を遂げ、女優としての評価は下がるばかり。CM出演本数が多いため、一見露出しているように見えるが、ドラマ出演は『ブラックペアン』以降なく、同じ朝ドラヒロインで同じ事務所の永野とは明暗を分けた。葵は来年、奮起しないと、『純と愛』の夏菜のようになってしまいかねないだろう。
(文=田中七男)

新垣結衣『けもなれ』大爆死で『逃げ恥』続編の出演を了承か

“ワンチャン”の芽が出てきたことで、TBS関係者は小躍りしているという。

 10月期のドラマが続々と最終回を迎える中、2016年にドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)を大ヒットさせた脚本家の野木亜紀子と新垣結衣が再タッグを組んだ『獣になれない私たち』(日本テレビ系)は、“大本命”との前評判もむなしく全話平均視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と大撃沈。日テレドラマでは、賀来賢人主演の『今日から俺は!!』、Sexy Zone・中島健人主演の『ドロ刑』の後塵を拝し、3位と形無しだった。

「同作では三十路を迎えた新垣が、これまでの清純路線を転換して禁断のベッドシーンを公開。しかし、1話目からパワハラに苦しむ新垣を見せられ、彼女の最大の魅力だった“ガッキースマイル”が消えていたことで、視聴者にそっぽを向かれてしまった。逆に『今日から俺は!!』でヒロインを務めた清野菜名は、1980年代の“聖子ちゃんカット”がハマり、透明感のある演技で新世代ピュア系女優として大ブレークの兆しを見せています」(テレビ誌ライター)

 そんな新垣の爆死で“棚からぼた餅”の可能性が出てきたのが、TBSだという。

「“爆死女優”のレッテルを貼られた新垣が、女優価値を取り戻すために、これまで断り続けてきた『逃げ恥』の続編を了承したといいます。くしくも、同ドラマの原作漫画も来年1月25日発売の『Kiss』(講談社)3月号で続編の連載が再開されることが発表されており、その部分を特番として4月に放送する交渉が進められているようですよ」(テレビ関係者)

 日テレドラマといえば、1月期に放送された『anone』で広瀬すず、4月期に『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』で菜々緒、そして7月期には『高嶺の花』で石原さとみが大爆死。日テレに絶縁状を叩きつけたと言われている。どうやら新垣も、その仲間入りをしそうだ。

「胡散臭さがそっくり」「生き別れた兄弟!?」ツーショット写真が波紋を呼んだ3人

 芸能人のSNSなどに公開されるツーショット写真。意外な交友関係がのぞけることもあり、ファンを喜ばせるものとなっているが、一方で物議を醸したツーショットも。その1人がGACKTだ。

「新宿のカリスマホストでテレビ出演も多数あるローランドとのツーショット写真を、11月25日にインスタグラムに投稿。GACKTは、『いい弟が出来た。コイツ可愛いヤツだ』とコメントし、交流を深めたことを明かしました。この写真を見たネットユーザーからは、『胡散臭さがそっくり』『怪しさ全開にしか見えない2人』と辛らつなコメントが続出し、また、現在ローランドが知名度を上げていることもあってか、『ローランドにすり寄って来んな』『旬な人に便乗ですか?』といった皮肉も上がることに。『胡散臭いところにGACKTあり』とまで言われてしまいました」(芸能ライター)

 元AV男優の加藤鷹も、意外な人物とのツーショットをTwitterにアップしたところネットを騒がすことに。3月28日、以前より「顔が似ている」とネットで指摘されていたスキージャンプ・葛西紀明選手との写真を公開した。

「実際に並んだ姿に、ネットユーザーからは『似すぎでしょ!』『実は生き別れた兄弟って言われても信じる』『本当そっくり!』といった驚きの声が続出。しかし一方では、『葛西さんの奥さんは、似てるっていわれて複雑だろうね』といった声が聞かれることに。モヤモヤを抱いたネットユーザーも少なくなかったようだ」(同)

 また、異性とのツーショット写真を公開し、ファンから批判が寄せられてしまったのは若手女優の浜辺美波。10月23日、TwitterでEXILEのライブを鑑賞したことを報告。同時に、EXILEのパフォーマーで映画『センセイ君主』で共演した佐藤大樹とのツーショットを公開した。

「この写真に対し、EXILEファンから『距離が近すぎ』『肩がくっついてる!』といった悲鳴が続出することに。その一方、『付き合ってたら逆に載せない。堂々アップしてるだけ安心』という冷静な声も聞かれましたが、浜辺のアカウントに直接苦言を呈するEXILEファンは後を絶ちませんでした」(同)

 ネットにアップする写真では、ツーショットの相手もしっかり吟味することが必要かもしれない。(立花はるか)

吉田羊、おまえもか!? 「海外留学」報道の裏で“レプロ移籍”情報が……

 火のない所に煙は立たない? 12月18日発売の「女性自身」(光文社)が、女優・吉田羊の所属事務所の女社長Y氏との“ケンカ別れ”を報道。独立に加え、ロンドンに演劇留学する予定であることから、来年のスケジュールが白紙状態だと伝えている。

 その吉田は同日のインスタグラムで、Y氏と乾杯する写真とともに「吉田羊留学するの?」「嘘が本当のように報道される」「来年も日本でがんばります」と報道を否定。しかし、業界内では吉田のコメントを額面どおりに受け止めている人は少ないという。

「小劇場の売れない女優だった吉田をスカウトしたY社長は、バイトしなくても吉田が生活できるように、お金を貸してまで一流女優に育て上げた。その献身ぶりには、業界内で“彼氏”と呼ぶ人もいたほど。しかし、2016年に吉田の自宅にHey!Say!JUMPの中島裕翔が7連泊したことが発覚して以来、吉田のプライベートに口を挟むようになり、関係がぎくしゃくするようになっていたという話は、しばしば耳にしていました。今や芸能人の『海外留学』は、何かしらの“問題”から逃避したいときの常套句ですから、吉田にも冷却期間を置きたい裏事情があったのではないでしょうか」(芸能記者)

 現在は吉田のスケジュールは親族が管理しているといい、独立の可能性もささやかれている。テレビ関係者が語る。

「実は、吉田が新垣結衣らが所属するレプロエンタテインメントに移籍するとの情報が飛び交っています。レプロといえば、今年9月に真木よう子が移籍。すぐに主演ドラマが決まるなど、改めて事務所の剛腕ぶりがクローズアップされました。名バイプレーヤーの吉田は、新垣や真木との相性も良さそう。レプロとしても、ゴタゴタのあったのんと再契約するよりも吉田と契約したほうがメリットは大きいですから、年明けの動きが見ものです」

“彼氏”と破局か、それとも元サヤか……。

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長時間労働はパワハラである~電通自殺過労死事件から3年を経て

電通勤務だった高橋まつりさんの自殺事件から今日で3年となる。

 今でも、この事件の報道に接した時のことを覚えている。調べてみると、2016年10月7日付の日本経済新聞である。

 電通に勤めていた高橋まつりさん(当時24歳)が2015年12月25日に東京都内の社宅で投身自殺した。これは直前に残業時間が大幅に増えたのが原因だとして、三田労働基準監督署が労災を2016年9月30日付で認定した。

 高橋さんは東京大学卒業後の2015年4月、電通に入社し、インターネット広告などを担当した。本採用となった10月以降、業務が増加し、11月上旬にはうつ病を発症したとみられる。

 三田労基署は、発症前1カ月の残業時間が月約105時間に達したと認定。2カ月前の約40時間からして大幅に増加していた。

 高橋さんは「土日も出勤しなければならないことがまた決定し、本気で死んでしまいたい」「休日返上で作った資料をボロくそに言われた もう体も心もズタズタだ」などの言葉をSNSなどで発信していた、という内容だった。

長時間労働はパワハラである
 私は以前、長時間労働もパワハラの一環としてとらえるべきだ、と主張したことがある(拙著、『それ、パワハラです』光文社新書)。

 パワハラと長時間労働は一見異なる問題だが、パワハラの本質は、労働者の人としての中核、人格を破壊する点にあり、これらの問題はいずれも労働者の人格を破壊し、精神疾患の原因となるから、本質面において共通するものがあるからだ。そこで、長時間労働を管理・規制すべきことをわかっていながら、あえてそれを行わない行為は、パワハラと捉えて差し支えない、と私は主張した。

  私は今でも、この考え方のとおりで構わないと考えている。

 そして、高橋さんの電通過労死事件も、パワハラ事件として捉えることができると考えている。なぜなら、電通は、以前にも同様の問題を引き起こした「前科」があるからだ。

過去の過労自死事件と最高裁判決の宣言
 電通は、1991年に発生した若手社員の過労自死事件を経験している。

 当時ラジオ局ラジオ推進部に勤務していた2年目の男性社員(当時24歳)が自殺した事件で、遺族は長時間労働により、うつ病を発生したことが原因であるとして、会社に対し、損害賠償請求を起こしたのだ。

 2000年3月24日、最高裁は、加重労働とうつ病、自殺の因果関係を認め、電通が損害賠償することを認めた。電通は遺族に謝罪をするとともに、1億6800万円の賠償金を支払うことで和解した。

 この事件の最高裁判決は、長時間労働の規制について、「労働者が労働日に長時間にわたり業務に従事する状況が継続するなどして、疲労や心理的負荷等が過度に蓄積すると、労働者の心身の健康を損なう危険のあることは、周知のところである。(中略)使用者は、その雇用する労働者に従事させる業務を定めてこれを管理するに際し、業務の遂行に伴う疲労や心理的負荷等が過度に蓄積して労働者の心身の健康を損なうことがないよう注意する義務を負うと解するのが相当である」、と述べた。

 つまり、電通は、「業務の遂行に伴う疲労や心理的負荷等が過度に蓄積して労働者の心身の健康を損なうことがないよう注意する」立場にあったのにそれを怠ったとして、遺族への賠償を命じられた過去がある。

 この経験がありながら、高橋さんの事件の際に、「業務の遂行に伴う疲労や心理的負荷等が過度に蓄積して労働者の心身の健康を損なうことがないよう注意する」義務を果たしたか、といえば違うだろう。これはもはや労働者の命と健康の破壊に対する確信犯の域の行動と見てよいのではないか。

 

長時間労働規制になかなか踏み出せない
 それにしても、長時間労働でパワハラを働く企業は電通に限らない。私のところに持ち込まれる相談を見ていても、長時間労働に従事させること、違法であることをわかっていて誤魔化そうとする手段を弄すること、そのため労働者が健康を害されてしまっていること、そんな事例が後を絶たない。

 そんな企業を取り締まる必要があるのではないか。

 そんな思いもあり、2018年の通常国会で議論された「働き方改革一括関連法」で長時間労働規制の議論がなされたときに期待はしたが、長時間労働規制は十分とは言えない。また、無制限な長時間労働が可能となる高度プロフェッショナル制が導入されてしまった。高橋さんのお母さんをはじめ、過労死した労働者の家族のみなさんが法成立に最後まで反対されていたのが印象的だった。

 長時間労働規制に、なかなか踏み出せないのが実情である。

長時間労働によるパワハラの害悪から逃れるために
 しかし長時間労働によって効率的な仕事ができないのは、少し考えればわかることだろう。1日長く働いて翌日疲れを残すより、毎日一定の時間で働いたほうが、全体として効率的かつ効果的に仕事ができることは明らかである。長時間労働に従事しないドイツのGDPが日本のそれと遜色ないことを明らかにしている書籍もある。

 私たちは、個人の生活を大事にしたいはずだ。私自身もそういう考えだが、あまり必要性を感じない「ノミニケーション」に時間と費用を浪費することは無駄であり、そんなヒマがあるなら自分のスキルアップや趣味で時を過ごしたり、ゆったりした時間を設けたり、そういった時間の使い方を楽しむべきと思われる方は多いはずでは。

 こうした個人としての生活を尊重する思想からすれば、私たちはもっと長時間労働の規制に積極的であっていい。それこそが、自分の命と健康、人格を守ることにつながる。

 「働き方改革関連一括法」によって、使用者が、タイムカードやパソコンのログオンログオフといった客観的な時間把握方法によって労働時間を把握し管理することは、法律上の義務となった(2019年4月1日から施行)。

 また、36協定によって残業を命じることができる場合も、原則としてその上限は、1日3時間、1カ月45時間である。

 会社のしかるべき部署がこの点についての認識を正しく持つように工夫をしてみよう。

 たとえば、こんな努力が、パワハラのない社会をつくる第一歩である。

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市川海老蔵が再婚へ!? 梨園関係者に明かした“意外な胸の内”とは

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が12月20日、「私は嫌い」のタイトルで自身のブログを更新。自身についても記載された「没イチ男性が死別再婚する時の注意点」というネットニュースのスクリーンショットをアップし、「何に?この言葉、没イチ?!最低な言葉、私はそう感じますね」とコメント。

 海老蔵は昨年6月、妻の小林麻央さん(享年34)を乳がんで亡くしており、配偶者と死別して単身者となった人を示す「没イチ」という言葉に「最低な言葉」と不快感を示した。

 しかし、最近になって、業界関係者の間では海老蔵の再婚情報がまことしやかに流れているという。テレビ関係者が明かす。

「海老蔵と勸玄くん親子は、来年にも『十三代目市川團十郎』と『八代目市川新之助』のダブル襲名が決定していると言われています。そうなった際には3カ月にわたって襲名公演が行われるといい、襲名式では本来、その妻が重要や役割を担うのだとか。麻央さんが亡くなった後、ご贔屓筋などへの挨拶は海老蔵の母である希実子さんが行っています。しかし、梨園関係者の中には、それではよくないと、海老蔵に再婚することを勧める人も多い。そんな中、ある関係者が『誰かいい人はいないのか?』と尋ねたところ、海老蔵は『心に決めた人がいます』と答えたというのです。このウワサが駆け巡ったことで、芸能マスコミが密着マークを始めていますよ」

 年明け早々、ビッグニュースが飛び込んで来るかも!?

花田優一氏に業界から“総スカン”! 今後は「景子さんの金で食っていくしかない」

 元横綱で貴乃花親方だった花田光司氏と河野景子さんの息子で、自称・靴職人、タレントの花田優一氏が総スカンを食らっている。

 優一氏といえば、2017年6月に結婚したばかりの1歳年上、陣幕親方の娘A子さんと今年8月から別居し、今月13日に離婚したことを発表。自身のブログで「この度、離婚致しましたことをご報告申し上げます。応援頂いております皆様にご迷惑おかけしてしまい大変申し訳ございません。未熟者ではございますが、今後とも精進して参りますのでご教授いただければ幸いです」とつづっていた。

 そんな優一氏に、芸能関係者は「女遊びがひどく、写真週刊誌に報じられた銀座のホステスとの不倫疑惑のようなことは、氷山の一角ですよ。六本木のキャバクラなんかにも頻繁に顔を出して、親のカネにモノを言わせ豪遊していました。嬢が『新婚なのにいいの?』と聞いても『いいの、いいの』とお構いなしだったといいます」と声をひそめる。

 芸能界にもウワサは広まっており、タレントの東国原英夫氏がTwitterで「優一氏の素行の悪さは方々で耳にします」とつぶやくほどだ。

 靴の仕事も開店休業状態で、注文を受け前金を取りながら納期に間に合わなかったり、納品できないケースがあったりと、トラブルばかりが聞こえてくる。

「注文を受けながら別会社に作業を委託して、工場で生産された靴を自らの作品だと言って納品していたこともあったようです。客からクレームが来て信用を失い、9月には所属する事務所を解雇されています。このままだとタレント業だけでなく靴業界から追放されてもおかしくない状況です。これから母親の景子さんの収入に頼って生活することになるでしょう」(同)

 女関係、仕事でのだらしなさが、優一氏の人生に影を落としている。

元モー娘。辻希美、第4子は「幸空」と命名! Instagramで報告も、“誤字”連発で書き直し……

 元「モーニング娘。」でタレントの辻希美が12月13日、自身のブログにて今月8日に出産した第4子三男の名前を「幸空(こあ)」にしたと発表した。

 また夫で俳優の杉浦太陽も自身のブログで「幸空」という名前について報告。「我が家の子どもたち全員に、『空』という字が付きます。これには、『空を見上げると、いつも太陽が見守ってる』そんな意味を込めての『空』でもあります」と綴り、空という漢字がつく名前で統一していることについての想いを明かした。 

 2人は2007年に誕生した第1子の長女に「希空(のあ)」、2010年に誕生した第2子の長男に「青空(せいあ)」、2013年に誕生した第3子の次男には「昊空(そら)」という名をつけている。

 今回の第4子の名前について、ネットでは「きたね! きたきた!! 辻ちゃんらしい!」「初めて人名で聞く名前だったので衝撃(笑)。でもちゃんと理由があるしいいと思う」「期待を裏切らないね」といった感想が。今回の第4子の名前について、ネットでは辻の妊娠報告からすぐに「名前予想スレッド」が立っており、「大空(だいあ)」「星空(きら)」「冬空(とうあ)」など、空のつく名前が挙げられていたのだった。

 また辻は、13日にInstagramで命名書の画像も上げていたのだが、その際、「命名」を「名命」と書いてしまっており、その間違いにネットでツッコミが殺到。後日、新しく「命名」と直した画像と差し替えていたが、やはり「幸」の字の6画目を、7画目よりも長く書くべきところを間違い、7画目を長く書いてしまうなど、漢字の弱さを露呈してしまっている。

「中学生の頃から、すでにプロとしてモーニング娘。の人気を支えていたから漢字が弱いのもしょうがないですよね(笑)。それより、辻さんは4人目を妊娠している時にテレビで『子どもは5人は欲しい』と発言するなどし、まだまだ子作り宣言していましたからね。ちょっとした漢字間違いも、その圧倒的なバイタリティを前にしたら、ほんのささいなことではないのでしょうか」(テレビ局勤務)

 あのかわいかった“辻ちゃん”が、芸能界一のゴッドマザーになる日も近い!?