関ジャニ∞錦戸亮の大阪熱愛とジャニーズの強い圧力を「告発」するツイートが拡散

今月21日は発売の「フライデー」(講談社)によって、都内の牛丼チェーン店でひとりで牛丼を食べる姿をキャッチされた関ジャニ∞の錦戸亮。親近感のあるその庶民的な行動は、多くのファンをほっこりさせたようだ。

 しかし同時期、週刊誌記者を名乗る人物が、錦戸亮と吉本新喜劇のマドンナ役・金原早苗の熱愛をツイッターで匿名告発し、ファンを騒然とさせている。

 週刊誌記者を名乗る匿名アカウントは23日に以下の文章をツイッターに投稿した。

<私は某週刊誌の記者として、ある出版社に勤めておりますがこの度大人気アイドルグループのメンバーの熱愛報道をスクープしたにも関わらず、某事務所の強力な圧力により掲載を拒否されました。そのため匿名でこちらからツイートさせていただきます>
<1月からの月9ドラマ「トレース 科捜研の男」に主演する錦戸亮の新たな熱愛が発覚。相手は吉本新喜劇のマドンナ役、金原早苗>

 共にUPされたのは、二人の後姿だという写真。

 また、錦戸が大阪でレギュラー番組の収録を行う際は毎日金原の自宅に通うなど二人の関係についての詳細や、「錦戸はアイドルとしての自覚が足りない」「国民的アイドルと吉本新喜劇の芸人との熱愛は不釣合い」など、錦戸への批判も記していたが、現在このアカウントは削除されている

2018年の錦戸亮はプライベートのスキャンダル暴露が続いた
 この投稿が拡散されると一部の錦戸亮ファンが、ツイートの真偽を確かめるべく金原早苗のインスタグラムやツイッターをリサーチ。「金原がインスタグラムで履いている靴と写真の靴が一致」「金原の私物は錦戸のメンバーカラーである黄色が多い」「錦戸が吉本新喜劇をよく見に行くと発言していた」などといったことから、錦戸と金原の熱愛告発を“信憑性がある”と判断するファンもいるようだ。

 すでに金原のインスタグラムには「匂わせは止めてください」など、錦戸のファンと見られるユーザーから批判的なコメントが寄せられはじめている。

 しかし、ファンは冷静に考えなければならない。証拠とされている写真は後姿であり、錦戸と金原が恋愛関係にあることの証明としては弱いはずだ。第一に、この熱愛投稿は“匿名”であり、本当に週刊誌の記者が投稿しているのかさえわからない。信憑性があると判断するには、証拠不十分である。

 また、例のアカウントは「某事務所の強力な圧力により掲載を拒否された」と訴えているが、錦戸は今年8月に「フライデー」によって関西在住の既婚女性との不貞を報じられ、翌月には同じく「フライデー」で名古屋で一夜を共にした女性の告発文が錦戸の寝顔写真つきで掲載されるなど、女性関連のスキャンダル続きだった。

 今回の熱愛は1月からスタートする錦戸主演の新ドラマ『トレース~科捜研の男~』(フジテレビ系)の放送を控えているから事務所が圧力をかけたことも考えられるが、8月9月も錦戸はNHK大河ドラマ『西郷どん』へ出演しており、それも重要な仕事であったはず。大河出演中のスキャンダルをもみ消す必要は、なかったのだろうか。芸能人同士の熱愛よりも人妻との不貞のほうが、アイドルとしてのイメージ低下は激しいと思うのだが……。

二宮和也や平野紫耀もネットの“匿名熱愛報道”の被害に
 ジャニーズタレントの熱愛情報をネット上で告発するケースは多発している。12月だけでも3件目だ。

 12月8日にはネット掲示板に、嵐の二宮和也の恋人とされている伊藤綾子が「一般人男性と結婚していた」という情報が書き込まれ、ファンを騒然とさせた。しかし、数時間後には投稿者自ら「自分の願望からデマを書いた」と謝罪し、事態は収束した。

 また16日には、King & Princeの平野紫耀との熱愛が噂されている女優・平祐奈が、ドラマ『中学聖日記』(TBS系)で俳優デビューした岡田健史と交際しているという情報がツイッターで拡散された。しかし、平と岡田の熱愛情報には疑問点が多々あり、平のことを嫌う平野のファンがでっち上げた“デマ”という見方が強い。

 ファンは真偽のわからない熱愛報道に踊らされるはめになったが、最も被害を被っているのはタレント自身である。

 関ジャニ∞は先月、大倉忠義が「Johnny’s web」内のブログで、ストーカー行為などファンによるプライベートの監視へ苦言を呈し、事務所の退所やグループ脱退願望があることも仄めかした。その数日後、錦戸亮も「大倉があれだけ言ってもなんも変わんねえ」「どうすればいいんだろうか?」と一部ファンによる迷惑行為がなくならないことを訴えており、メンバーがファンの行動によってストレスを感じていることは確かだろう。

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 ジャニーズタレントの“ストレス”をこれ以上増幅させないためにも、ファンは「ネット上の匿名の報道」を安易に信用せず、落ち着いてほしい。そしてこうした出所不明・真偽不明の情報があたかも事実かのように拡散することの罪深さは、差別感情などと結びつき人命を奪いかねない悪質なデマも容易に広げてしまいかねないというところにある。また、結果的に嘘や誤報であったにもかかわらず、事実として定着してしまう懸念さえあり、「うわさ」の力は侮ってはいけない。

 12月の様々なうわさに、ジャニーズ事務所やタレントが公式コメントを出す可能性は低いが、プライベートでのどうこうにファンはどっしり構えてスルーに徹してほしいものだ。

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つきまとい、黒い手紙、タツヤくん……ストーカー被害に遭ったと告白した芸能人たち

 今年11月に関ジャニ∞の大倉忠義が、グループのファンサイトでブログを更新。一部のファンが起こした“異常なつきまとい”に苦言を呈して話題になった。

 大倉は、「賛否あるであろう事をわかった上で書かせていただきます」「僕たちは、メディアに出る仕事をしています。『みなし公人』などと呼ばれる分類に入ったりもするそうです」と前置き。その上で、駅や空港で出待ちしているファンから執拗に追いかけられたと告白した。さらに“カバンの中に物を入れられた”ことや“突然手を繋がれる”などの体験を明かし、「そろそろ限界」「すごく憂鬱」「寿命が縮まっているのではないかと感じる」と気持ちを綴っている。

 大倉が明かした恐怖体験に、ネット上からは「ジャニオタやばい人多すぎ」「さすがに“芸能人だからしょうがない”じゃすまない」「こんな人がいるからジャニーズのファンになっても人様に言えない。もっと堂々と公言したいんだけど」といった声が上がっていた。

 今回は大倉のように、ストーカー被害に遭った芸能人たちをご紹介していこう。

 

●村本大輔

 お笑いコンビ・ウーマンラッシュアワーの村本大輔もストーカー被害を告白している。2015年に放送されたラジオ番組『ウーマンラッシュアワー村本大輔のオールナイトニッポン』(ニッポン放送)では、ストーカーによる恐怖体験を明かしていた。

 ある日、村本は“青い花”と「退屈させないでね」と“殴り書きされた手紙”が自宅マンションのポストに投函されているのを発見。ネタになると思いTwitterへ、花が贈られてきた旨と「花じゃなくてAmazonカードをくれ」とリクエストするツイートを投稿した。すると後日、ポストに花と“真っ黒の手紙”が投函されているのを発見。村本がその手紙をよく見ると、紙が真っ黒になるまで自宅の住所が書かれていたのだという。その後もつきまといなどの被害に遭った村本は、警察に被害届を提出。村本へのストーカーを行ったとして、24歳の女子大生が逮捕されている。

 

●中居正広

 2016年に放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)では、中居正広がストーカー被害に遭ったことを明かしていた。携帯電話がまだ普及していなかった約20年前、中居宅の留守番電話へ女性の声で“タツヤくん”宛てに毎日メッセージが入っていたという。在宅中であれば「タツヤくんの家ではない」と伝えられたのだが、留守電が入っているのはいつも昼過ぎで電話の主と話せないまま1年ほど経過することに。

 しかしとある日、在宅中にその女性から電話がかかってきたため中居は「タツヤくん、タツヤくん言ってますけど、ここはタツヤくんのお宅じゃないですよ」と伝えた。すると電話口の女性は「知ってます」と回答。中居が動機を尋ねると、女性は中居の自宅と知った上で「気を引くためにやった」と告白したという。中居が「迷惑だから止めてね」と言うと、「わかりました」と返答。しかし10日ほどが経った後、自宅に戻ってきた中居は「もしもしタツヤくん、タツヤくん……ワタシ全然あなた離れない。ワタシ、タツヤくん好きだから」という留守番電話のメッセージを聞いたそうだ。

マツコ・デラックスと志村けん“共演NG”解除へ!? 「スッピン写真」騒動から、間もなく1年……

 長く“共演NG”とされてきたマツコ・デラックスと志村けんの関係修復に向け、テレビ局スタッフが動き始めたという。

 マツコと志村といえば、今年2月に都内のイタリアンレストランで行われた「志村けん68歳誕生会」で問題が勃発。これまで、プライベートの写真を一切公表してこなかったマツコだったが、あろうことか志村がブログで「誕生会」に出席していたマツコの私服&スッピン姿をアップ。その後、写真は削除されたが、所属事務所を通じてクレームを入れるなど、険悪な関係となっている。

「発端は志村の“遊び心”でしたが、マツコ側は怒り心頭だったようです。みひろ、タカアンドトシ、小林恵美、中山秀征、磯山さやか、多岐川華子、島崎和歌子らいわゆる『志村ファミリー』の芸能人出席者がたくさんいたことから、この話が業界内にすぐさま伝わり、大騒動となりました。これに頭を抱えたのがテレビ業界です。視聴率が見込める2人の共演を控えるようになりました」(芸能関係者)

 以降、番組スタッフはテレビ局内で2人がばったり会うことがないように、だいぶ気を使うハメにもなったという。

「もし2人が共演するとなれば、潜在視聴率などから換算して確実に8%以上の数字が取れます。それだけに、早く2人の関係を元に戻して、番組に出したいというのが本音です。そのため、あるバラエティー番組を使って、この話をネタにしてもらおうという企画が進行しています。ただ、マツコ側の了解が得られるのかまだ不透明だといいます」(テレビ局関係者)

 果たして2019年は2人の共演がみられるのか。テレビマンの苦労は続きそうだ。

Perfume西脇綾香は突然小顔に! 久々テレビ登場で「顔激変」とお茶の間を騒がせた美女たち

 久々にテレビで観ると、誰だかわからないくらい顔立ちの雰囲気が変わっていると言われるタレント美女は存在する。その中でも特に注目されている人物を紹介していこう。

 まずはPerfumeのあーちゃんこと西脇綾香。Perfumeのリーダー的存在である彼女は、デビュー時は他メンバーのかしゆかこと樫野有香、のっちこと大本彩乃に比べると、体型や顔の大きさが一般人に近いということで、親しみやすい印象を持たれていた。しかし、もうすぐ30歳になろうとする現在は、すっかり小顔でスリム、洗練された美女に変身しており、その変貌に驚く人は多い。

「あーちゃんは芸能人御用達の小顔マッサージ師のところに通って長年小顔矯正を受け、いまのほっそりした顔の輪郭を手に入れたんですよ。他にも昔と比べると鼻筋が通っているとか、眼の下の涙袋がすごいとか、のっちやかしゆかに比べると顔立ちの変化がよく噂されていますよね」(テレビ局勤務)

 また、昔は小顔美女だったのに、今は激太りしてしまったというパターンでは、田中美保が最近話題となった。田中は12月2日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のスペシャル番組に出演。田中は夫であるサッカー選手の稲本潤一を支える妻として、巧みな料理の腕前を披露。おいしそうな料理をたくさん作って共演陣を感心させていたが、注目されたのはそのルックス。顔の二重あご、肩まわりの肉付き、首の太さなどが目立ち、少なくとも全盛期の10キロ前後は太ったのではという印象だった。その姿を観て驚いた視聴者も多かったようで、番組放送後は「田中美保ちゃん太ったよね」「田中美保さん太ったな」といった声が相次いでいた。

 そして最近、もっとも世間を驚かせたのが水沢アリー。水沢は12月17日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。「しゃべくり的あの人は今?」というコーナーに出ていたが、ローラのそっくりさんとして出てきた色白、金髪ではなく、褐色の肌に黒髪ロングという姿で登場。芸能界に嫌気が差して2年間休業し、現在は会社を作って「人と地球を幸せにする仕事」に取り組んでいると話している。

「過去にも美容整形をカミングアウトしていたアリーさん。肌の色や雰囲気にも驚きましたが、やはり顔立ちもだいぶ変わっている印象が…。唇がかなり分厚くなっているのと、鼻の形が昔と違っているのが放送後、話題になっていました」(芸能事務所勤務)

 進化する美女たちのルックスは、やはりどうしても話題になってしまうようだ。

Perfume西脇綾香は突然小顔に! 久々テレビ登場で「顔激変」とお茶の間を騒がせた美女たち

 久々にテレビで観ると、誰だかわからないくらい顔立ちの雰囲気が変わっていると言われるタレント美女は存在する。その中でも特に注目されている人物を紹介していこう。

 まずはPerfumeのあーちゃんこと西脇綾香。Perfumeのリーダー的存在である彼女は、デビュー時は他メンバーのかしゆかこと樫野有香、のっちこと大本彩乃に比べると、体型や顔の大きさが一般人に近いということで、親しみやすい印象を持たれていた。しかし、もうすぐ30歳になろうとする現在は、すっかり小顔でスリム、洗練された美女に変身しており、その変貌に驚く人は多い。

「あーちゃんは芸能人御用達の小顔マッサージ師のところに通って長年小顔矯正を受け、いまのほっそりした顔の輪郭を手に入れたんですよ。他にも昔と比べると鼻筋が通っているとか、眼の下の涙袋がすごいとか、のっちやかしゆかに比べると顔立ちの変化がよく噂されていますよね」(テレビ局勤務)

 また、昔は小顔美女だったのに、今は激太りしてしまったというパターンでは、田中美保が最近話題となった。田中は12月2日放送の『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のスペシャル番組に出演。田中は夫であるサッカー選手の稲本潤一を支える妻として、巧みな料理の腕前を披露。おいしそうな料理をたくさん作って共演陣を感心させていたが、注目されたのはそのルックス。顔の二重あご、肩まわりの肉付き、首の太さなどが目立ち、少なくとも全盛期の10キロ前後は太ったのではという印象だった。その姿を観て驚いた視聴者も多かったようで、番組放送後は「田中美保ちゃん太ったよね」「田中美保さん太ったな」といった声が相次いでいた。

 そして最近、もっとも世間を驚かせたのが水沢アリー。水沢は12月17日放送の『しゃべくり007』(日本テレビ系)に出演。「しゃべくり的あの人は今?」というコーナーに出ていたが、ローラのそっくりさんとして出てきた色白、金髪ではなく、褐色の肌に黒髪ロングという姿で登場。芸能界に嫌気が差して2年間休業し、現在は会社を作って「人と地球を幸せにする仕事」に取り組んでいると話している。

「過去にも美容整形をカミングアウトしていたアリーさん。肌の色や雰囲気にも驚きましたが、やはり顔立ちもだいぶ変わっている印象が…。唇がかなり分厚くなっているのと、鼻の形が昔と違っているのが放送後、話題になっていました」(芸能事務所勤務)

 進化する美女たちのルックスは、やはりどうしても話題になってしまうようだ。

市川海老蔵が再婚へ!? 梨園関係者に明かした“意外な胸の内”とは

 歌舞伎俳優の市川海老蔵が12月20日、「私は嫌い」のタイトルで自身のブログを更新。自身についても記載された「没イチ男性が死別再婚する時の注意点」というネットニュースのスクリーンショットをアップし、「何に?この言葉、没イチ?!最低な言葉、私はそう感じますね」とコメント。

 海老蔵は昨年6月、妻の小林麻央さん(享年34)を乳がんで亡くしており、配偶者と死別して単身者となった人を示す「没イチ」という言葉に「最低な言葉」と不快感を示した。

 しかし、最近になって、業界関係者の間では海老蔵の再婚情報がまことしやかに流れているという。テレビ関係者が明かす。

「海老蔵と勸玄くん親子は、来年にも『十三代目市川團十郎』と『八代目市川新之助』のダブル襲名が決定していると言われています。そうなった際には3カ月にわたって襲名公演が行われるといい、襲名式では本来、その妻が重要や役割を担うのだとか。麻央さんが亡くなった後、ご贔屓筋などへの挨拶は海老蔵の母である希実子さんが行っています。しかし、梨園関係者の中には、それではよくないと、海老蔵に再婚することを勧める人も多い。そんな中、ある関係者が『誰かいい人はいないのか?』と尋ねたところ、海老蔵は『心に決めた人がいます』と答えたというのです。このウワサが駆け巡ったことで、芸能マスコミが密着マークを始めていますよ」

 年明け早々、ビッグニュースが飛び込んで来るかも!?

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有働由美子の『news zero』もう話題にもならない……いよいよ限界で“水卜麻美アナ起用説”まで!?

 リニューアルからはや3カ月がたとうとしている日本テレビ系報道番組『news zero』だが、有働由美子キャスターが窮地に追いやられそうだ。

 2018年10月から同番組にメインキャスターとなった有働アナ。しかし、視聴率は1ケタ台の低空飛行が続き、一向に回復する様子もない。

「視聴者とともに作り上げていくというコンセプトで、一般視聴者の声を紹介したり、有働アナからの素朴な疑問を専門家にぶつけてみたりと、“親しみがある演出”を試みていました。しかし、報道番組としては少々軽い印象で、あまり評判はよくなかった。その方向性の失敗が低視聴率につながったとみられています」(テレビ局関係者)

 その後、放送を重ねるにつれて、番組の方向性も徐々に変化しつつある。

「有働アナのキャラクターに寄ったテイストはだんだん薄れていき、ごく普通の報道番組に近いものになってきた印象です。それはそれで問題ないと思うのですが、番組の個性がなくなったのも事実。良くも悪くも話題にすらならなくなって、視聴率の回復も難しそう。このままでは、番組の存続も危ぶまれる状況だと思います」(同)

 すでに、番組の大幅リニューアルのウワサもちらほら聞こえ始めている。別のテレビ局関係者はこう話す。

「日本テレビはそう簡単に番組をリニューアルするほうではないんですが、夜の報道番組は局の軸になる存在なので、あまりにも芳しくない状態を続けるべきではないといった意見も多いのだとか。早い段階で有働アナに見切りをつけて、確実に数字が取れる人材を起用したほうがいいという声も少なくないようです」

 そこで有働アナの後任候補として期待されているのが、水卜麻美アナだという。

「圧倒的な人気を誇る水卜アナに、日テレの報道を任せたいと考える上層部もいるみたいですね。話題性も十分だし、“水卜アナが出ているなら見たい”という視聴者が多いのも事実。今、水卜アナが担当している朝の情報番組『スッキリ』の視聴率はイマイチなので、『スッキリ』を終了させるとともに、水卜アナをコンバートするのではないかとの説まで聞こえてきます」(同)

 その勢いに陰りが見え始めている日本テレビ。看板女子アナの大胆なコンバートという荒業に出なくてはならない時が近づいているようだ。

桑子真帆アナと水卜麻美アナに「独立」説、背景にはテレビ局の労働問題

 NHKの桑子真帆アナウンサーに独立説が飛び交っているという。「日刊ゲンダイDIGITAL」によると、桑子アナが「来年3月で退局を考えている」という情報があるものの、本人は「否定というか、お茶を濁すばかり」で、上層部はオロオロしているという。

 桑子アナは『ニュースウオッチ9』でキャスターを務め、『NHK紅白歌合戦』では昨年に引き続き今年も総合司会に起用されるなど、「NHKの絶対的エース」存在だと目されている。エースでありながら桑子アナが独立を考える背景には、「上司との折り合いが悪く、仕事のやり方に対し常に不満があった」こと、さらにフジテレビの谷岡慎一アナウンサーとわずか1年で離婚して「もう亭主や家庭のことを気にせずに自身の才覚で勝負できる環境下にあること」も大きいというのが、NHK関係者の話だ。

 真相は定かでないが、自分はアナウンサーとして順調に実績を積んだが上司には不満があり、それでいて家庭に縛られることなく自分の進退を決められる状況にあるのならば、独立を検討しても不思議ではない。また、フリーになれば仕事量を自分で調整することもでき、ワークライフバランスを実現できるかもしれない。エースと呼ばれる女性アナウンサーは、得てして働きすぎだ。

 NHKといえば今年3月末、27年間在籍した有働由美子アナウンサーが独立したことが記憶に新しい。『あさイチ』では視聴者に好評を博していた有働アナだったが、今年10月からメインキャスターを務める『news zero』(日本テレビ系)では視聴率好調とはいっていない。先輩である有働アナの苦戦を目の当たりにした桑子アナが、「独立するなら年齢的に早い方がいいと判断」「フリー宣言して売り出すならまさに“今でしょ”」との見方をする関係者もいる。

 そしてもう1人、長く独立を噂されているアナウンサーがいる。日本テレビの水卜麻美アナウンサーだ。水卜アナは、12月28日放送の『キャスター&記者1000人が選んだ!平成ニッポンの瞬間映像30』(日本テレビ系)で、有働由美子アナとタッグを組んでMCを務める。収録はすでに済んでいるが、水卜アナは有働アナに「フリーっていいですか?」直撃し、スタジオをどよめかせたという。

 

 実は、今年9月14日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では有働アナと水卜アナは共演していたのだが、そこで水卜アナは独立について有働アナに質問していた。有働アナから「フリーを考えているの?」と聞き返された水卜アナは「ちょっ……」と答えに詰まる一幕もあり、水卜アナがそう遠くない将来日テレを退社し、フリーアナウンサーに転身するのではないかと囁かれてきた。一方で、日テレ側は、局の“看板”ともいえる水卜アナの独立を防ぐべく、「囲い込み」を行っているとの情報もある。

 「タイミング」が重要とも言われるアナウンサーの独立だが、フリーになることのメリットはたくさんあるだろう。

 たとえば、2008年にフジテレビに入社、2016年に退社してフリーに転身した加藤綾子アナウンサーは、フジテレビ在籍時代から “カトパン”の愛称で親しまれる人気アナだったが当時は相当な激務だったようだ。

 以前『ボクらの時代』(フジテレビ系)で局アナ時代を振り返った加藤アナは、『めざましテレビ』(フジテレビ系)の本番中に気を失い救急車に搬送された出来事について「あ、私このまま死ぬかも」と思ったと語っていた。当時は多忙で、体調不良でも番組を休めなかったのだという。そのようなハードワークを課せられれば、独立や別の職場を検討するのは自然だ。フリーに転身した現在は、自分のペースで働けるようになり、時間にも余裕ができたという。

 加藤アナのケースを振り返ると、特に人気で仕事のできる局アナに仕事が偏り、彼女たちに激務が課せられてしまうことが、結果的にテレビ局側の損失につながるともいえる。桑子アナや水卜アナが本当に近い時期の独立を検討しているかはわからないが、実績も人気も備えたアナウンサーたちが独立するのは必然だろう。

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秋元優里アナ“竹林不倫”から復帰に現実味!? 生野陽子懐妊で報道系女子アナがいなくなる

“竹林不倫”で一躍名を馳せた、フジテレビアナウンサー・秋元優里がテレビ画面に復帰する可能性が出てきたという。その背景には、報道をこなせる同局の女子アナがいなくなるからだとされる。

 秋元は年始に週刊誌で、神奈川県下の竹林や堆肥小屋などで、同局の既婚者であるプロデューサーと逢瀬を重ねたと報じられた。秋元はダブル不倫報道を頑なに否定したが、担当していた『BSフジLIVE プライムニュース』を降板。現在も内勤という形で、事実上の謹慎が続いている。

 ここのところ、同局の女子アナは結婚、妊娠ラッシュだ。出演見合わせとなった秋元の代役として、3月まで同番組でキャスターを務め、4月からは『FNNプライムニュースα』を担当していた、松村未央は夫・陣内智則との間に第1子をもうけ、9月より産休に入った。10月31日に無事女児が誕生し、当面育休を取るとみられている。

 同局報道の女子アナエースで、『FNNプライムニュースα』『Mr.サンデー』でキャスターを務める椿原慶子は、10月に会社経営の男性とセレブ婚し、いつなんどき“退社”を申し出てもおかしくない状況となった。

 また、『FNNプライムニュースα』『BSフジLIVE プライムニュース』を担当する竹内友佳も、6月に会社員の男性と結婚し、それこそいつ妊娠するかわからない。

 そして、追い打ちをかけたのは、かつてカトパンこと加藤綾子に次ぐ人気を誇っていた、ショーパンこと生野陽子の第1子妊娠だ。生野は2014年9月に同期の中村光宏アナと結婚。来年5月頃に出産予定だが、常識的に改編期となる来春あたりに産休に入ることになりそうだ。

 現在、生野は『BSフジLIVE プライムニュース』『FNNプライムニュース イブニング』、BSフジ『プライムニュースSUPER』を担当しており、同局の報道部門では欠かせない人材で、産休、育休となると、いよいよ人がいなくなってしまう。そこで、浮上してきたのが、秋元のまさかの復帰説だ。

「秋元の場合、ただの浮気ではなく、“竹林不倫”ですから、世間のイメージが悪すぎます。ただ、秋元は他部署への異動が確実といわれながらも、いまだにアナウンス部に籍があります。4月には生田竜聖アナとの離婚が成立していますから、一定のケジメはつけたともいえるんです。人手がなくなるとなれば、経験あるベテランを使う手がありますが、それでは視聴率は取れません。であれば、若手を抜擢すればいいのですが、報道は向き不向きがありますし、一朝一夕に育つものではありません。そこで、男性視聴者から根強い人気を持つ秋元を『そろそろ謹慎を解いてもいいんじゃないか?』といった空気が、局内に流れ始めているといいます。とはいえ、バラエティーならともかく、報道で秋元を復帰させるとなると、フジはかなりのリスクを負います。そこをどう判断するかになるでしょうね」(テレビ関係者)

“不倫女子アナ”といえば、かつて夫がいながら、ウッチャンナンチャン・内村光良との不倫に走り、ドロドロの離婚劇を起こした前科がある徳永有美を、テレビ朝日が10月から『報道ステーション』のメインキャスターに起用したことには、いまだにバッシングもある。フジが秋元を報道に復帰させるとなると、相応の批判を覚悟しなければならない。果たして、フジは報道系女子アナがいなくなる窮地をどう切り抜けるのだろうか?
(文=田中七男)

加藤シゲアキ主演『犬神家の一族』にSMAPファン激怒! いまだ消えぬSMAPをめぐる「圧力」と「忖度」

 12月24日21時30分よりスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)が放送される。言わずと知れた横溝正史原作の名作をドラマ化したものだ。『犬神家の一族』は市川崑監督・石坂浩二主演の1976年版映画をはじめ、これまで何度も映像化されてきた。今回、金田一耕助を演じるのは加藤シゲアキ(NEWS)なのだが、このキャスティングがSMAPファンの間で波紋を呼んでいる。

 というのも、近年において金田一耕助は稲垣吾郎の当たり役だったからだ。稲垣吾郎は2004年の『犬神家の一族』をはじめ、『八つ墓村』(2004年)、『女王蜂』(2006年)、『悪魔が来りて笛を吹く』(2007年)、『悪魔の手毬歌』(2009年)と、5回にわたって金田一耕助を演じてきた。しかも、これらのドラマはすべて今回の『犬神家の一族』と同じフジテレビで放送されてきたものだ。そこに来て、稲垣吾郎の後釜にジャニーズ事務所所属の加藤シゲアキが当てられてきたことにSMAPファンは憤りを隠せない。稲垣吾郎はSMAP解散以降、地上波のテレビドラマに出演できていないので、その怒りはなおさらだ。

 「週刊女性」(主婦と生活社)によれば、今回の『犬神家の一族』の演出を務めるのは、『ギフト』(木村拓哉主演/1997年)、『眠れる森』(木村拓哉主演/1998年)、『HERO』(木村拓哉主演/2001年)、『人にやさしく』(香取慎吾主演/2002年)、『西遊記』(香取慎吾主演/2006年)、『幸せになろうよ』(香取慎吾主演/2011年)などの演出を務めたフジテレビの社員演出家・澤田鎌作氏。「かまさく」の愛称でSMAPファンからも親しまれていた澤田氏が今回の『犬神家の一族』に関わることを「裏切り」と捉えるファンもおり、それがさらに怒りを助長しているのではないかとも報じられている。

USJとのコラボはSMAP解散後、関ジャニ∞に交替
 今回、『犬神家の一族』のキャスティングにSMAP解散のいざこざが関係しているのかどうかは藪の中だが、とはいえ、SMAPのメンバーが継続的に受けてきた仕事が、SMAP解散以降にジャニーズ事務所の後輩メンバーに振られる例は他にもあった。

 たとえば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとの仕事だ。今年のUSJのクリスマス・アンバサダーを務めるのは関ジャニ∞だが、もともとジャニーズ事務所のなかでUSJとコラボしてきたのはSMAPだった。2014年には初代USJ大使に就任し、翌年にはアトラクション「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」のテレビCMに出演してきたという経緯がある。

「世界に一つだけの花」が強引に消された不自然な音楽番組
 ここ最近になって再び、SMAPをめぐって「ジャニーズ事務所からのマスコミへの圧力、あるいはメディアからの忖度」の存在を疑わせるような例が次々と顕在化している。

 そのひとつが、2018年11月19日に放送された『歌のゴールデンヒット -年間売上げ1位の50年-』(TBS系)だ。

 この番組は、1970年代から現在に至るまで50年間のヒット曲を、売り上げランキングをもとに紹介。名曲とともに昭和から平成を振り返るという趣向で、1年ごとにいちばん売れたヒット曲を取り上げていた。

 ここでおかしなことが起こる。2002年の浜崎あゆみ「Independent」から2004年の平井堅「瞳をとじて」に飛んで、2003年のヒット曲紹介はまるごとカットされてしまったのだ。

 2003年のヒット曲として紹介されるべきは、SMAPの「世界に一つだけの花」である。「世界に一つだけの花」といえば、SMAPが解散の危機に瀕していた際にファンの購買運動が起こり、リリースから10年以上経って再びチャートを駆け上がったことも記憶に新しい。

 この不可解な番組構成がどういう経緯で行われたのかは判然としないが、少なくとも「圧力」もしくは「忖度」のどちらかが働かない限り、こういった不自然な編集にならないことだけは確かだ。

ジャニーズ事務所がマスコミに「元SMAP」の呼び方を禁止
 SMAPをめぐって、いまだにジャニーズ事務所とメディアの間で微妙な空気が蔓延していることを示す例は他にもある。

 たとえば、今年10月に東京スポーツは、木村拓哉が主演した映画『検察側の罪人』(8月24日公開)プロモーションの際にジャニーズ事務所が「元SMAP」という名称の使用禁止令をメディアに通達していたと報じた。

 また、11月13日発売の「FLASH」(光文社)では、大晦日恒例の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の「笑ってはいけない」シリーズが昨年、新しい地図の3人に出演のオファーを出していたものの、ジャニーズ事務所の妨害で白紙になってしまったとも報じている。

 もうすぐでSMAP解散から丸2年が経とうとしている。新たな道を歩む元メンバーたちをジャニーズ事務所やメディアが邪魔をするような構図は一刻も早く瓦解してほしい。

(倉野尾 実)

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