TBS・宇垣美里アナ“退社の意向”で闇キャラが加速!? 脊山麻理子同様「セクシー路線」の可能性は?

 TBSの宇垣美里アナが、退社の意向を示しているという。来年3月いっぱいで同局を退社、芸能事務所に所属して、アナウンサーの枠にとらわれない幅広い活動を目指すとみられる。

「最近の宇垣アナは同局の『サンデー・ジャポン』で見せる“闇キャラ”で人気を集めており、ORICON NEWSの“好きな女子アナランキング”の9位にランクインするなど、プチブレーク中です。にもかかわらず、担当番組が『ひるおび!』の火曜レギュラーと『サンデー・ジャポン』のVTR出演、ラジオのみと、出番に恵まれていません。そんなTBSの自身に対する処遇に、不満を抱いているのでしょう。また、自分の売り時は“今しかない”という計算もあるのだと思います」(民放関係者)

 もっとも、宇垣アナがTBS局内で半ば干され気味なのには理由がある。今年3月に、入社した2014年4月から出演していた『あさチャン!』を降板する際に演じた立ち回りが、局上層部の不興を買ったのだ。

「降板を告げた番組プロデューサーに対して、“なんで自分が降りなきゃいけないのか”とブチ切れて、泣きわめきながら飲みかけのコーヒーカップを壁に投げつけたそうです。この1件で、トラブルメーカーと目されるようになりました。また、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧との熱愛報道も、不遇を誘う原因の1つでしょうね」(同)

 そんな宇垣アナの独立後だが、彼女といえば推定Gカップとも言われる巨乳。元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子の例もあるだけに、女子アナファンならずとも水着グラビアに期待したくなるのだが……。

「残念ながら、それはないでしょう。宇垣は一見チャラいですが、バカではないですからね。脊山のように脱いでしまうと、最初は元局アナということで注目を集めるかもしれませんが、回を追うごとに露出度が高まり、最終的にジリ貧に陥ってしまうのは目に見えています。彼女としてはそれよりも、現在出演している『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)で披露しているアニメや映画、文学などオタク系の趣味を生かした活動でしょう。また、キャラが立っている上、コメント力も高いので、バラエティなどでのニーズも多いと思います。ただ、同じTBS出身の田中みな実とキャラがかぶっているのが、気になるところですが」(同)

 いずれにせよ、従来の元局アナにはない個性を持ったフリーアナが誕生しそうだ。

TBS・宇垣美里アナ“退社の意向”で闇キャラが加速!? 脊山麻理子同様「セクシー路線」の可能性は?

 TBSの宇垣美里アナが、退社の意向を示しているという。来年3月いっぱいで同局を退社、芸能事務所に所属して、アナウンサーの枠にとらわれない幅広い活動を目指すとみられる。

「最近の宇垣アナは同局の『サンデー・ジャポン』で見せる“闇キャラ”で人気を集めており、ORICON NEWSの“好きな女子アナランキング”の9位にランクインするなど、プチブレーク中です。にもかかわらず、担当番組が『ひるおび!』の火曜レギュラーと『サンデー・ジャポン』のVTR出演、ラジオのみと、出番に恵まれていません。そんなTBSの自身に対する処遇に、不満を抱いているのでしょう。また、自分の売り時は“今しかない”という計算もあるのだと思います」(民放関係者)

 もっとも、宇垣アナがTBS局内で半ば干され気味なのには理由がある。今年3月に、入社した2014年4月から出演していた『あさチャン!』を降板する際に演じた立ち回りが、局上層部の不興を買ったのだ。

「降板を告げた番組プロデューサーに対して、“なんで自分が降りなきゃいけないのか”とブチ切れて、泣きわめきながら飲みかけのコーヒーカップを壁に投げつけたそうです。この1件で、トラブルメーカーと目されるようになりました。また、Hey! Say! JUMPの伊野尾慧との熱愛報道も、不遇を誘う原因の1つでしょうね」(同)

 そんな宇垣アナの独立後だが、彼女といえば推定Gカップとも言われる巨乳。元日本テレビアナウンサーの脊山麻理子の例もあるだけに、女子アナファンならずとも水着グラビアに期待したくなるのだが……。

「残念ながら、それはないでしょう。宇垣は一見チャラいですが、バカではないですからね。脊山のように脱いでしまうと、最初は元局アナということで注目を集めるかもしれませんが、回を追うごとに露出度が高まり、最終的にジリ貧に陥ってしまうのは目に見えています。彼女としてはそれよりも、現在出演している『アフター6ジャンクション』(TBSラジオ)で披露しているアニメや映画、文学などオタク系の趣味を生かした活動でしょう。また、キャラが立っている上、コメント力も高いので、バラエティなどでのニーズも多いと思います。ただ、同じTBS出身の田中みな実とキャラがかぶっているのが、気になるところですが」(同)

 いずれにせよ、従来の元局アナにはない個性を持ったフリーアナが誕生しそうだ。

梅宮アンナ「育児放棄」記事に反論も、世間からは以前として厳しい声「勝手な都合でしょ」

 12月17日、タレントの梅宮アンナが自身のInstagramを更新し、一人娘・百々果さんの育児について書かれた記事のスクリーンショット画像を掲載し反論した。

 スクショされた記事には「子育ては梅宮と母のクラウディアさんに任せっきり」「親バカの梅宮は、ひとり娘のアンナは46歳にもなっても可愛くて仕方がない」という記述があったが、アンナはそれに対し「親はいくつになっても、、子供が可愛いものじゃないでしょうか? いくつになってもじゃないかな。年齢差別は、やめた方が良い」「育児放棄ってありますが、いつ私が、、育児放棄をしたんですか? もちろん、親に預ける事は、沢山ありました。仕事しないと、一体誰が、私達を食べさせてくれるのですか?」などと気持ちを綴っている。

 しかし、ネットではアンナの反論に対し「親に預けて当然って反論してるところがもうね……」「夫が居なくて金銭的に難しいと思わせる結婚をしたのは自業自得。だからといって、親に頼るのは普通かと言って違うよ!」「10代の娘と別居とか、どう考えても良いことないと思うけどね。お互いのためとかいうけど、結局アナタの勝手な都合」「娘さんに対して後ろめたい気持ちが多少でもあるから、こうやって反論してしまうのでは?」といった辛辣な声が上がっている。

 アンナは2001年に元飲食店勤務の男性と結婚し、2002年に百々果さんを出産。2003年に離婚後はシングルマザーとして子育てしている。しかし子育てに関しては「娘とは別居生活」「娘に料理は作らない」「母乳をあげない」など、次々と風変わりな育児観をブログやテレビ番組で披露し、そのたびにネット上で炎上。2017年4月13日に出演した『バイキング』(フジテレビ系)では自身の子育て論を展開するも、MCの坂上忍に「アンナちゃんが母親として娘のためとか言っても響かない。やっぱり“女”なんでしょ。ズバッと、そう言っちゃった方が気持ちいいよ」とズバリ指摘されている。

「『バイキング』では娘さんを両親の元に置いて一人暮らししてる理由について『自分の洋服が多すぎて娘とケンカになった』って言ってましたよね。しかし共演陣には『中学生の子どもとの別居はなし』ともっともな判断を下されていました」(週刊誌記者)

 アンナは今年10月11日のInstagramでは百々果さんとの親子生活について綴るなどし、現在は一緒に生活している様子。また百々果さんの部活動の送り迎えをしていることも報告しており、これらのことから“育児放棄”という言葉に我慢ならなかったのだろうと推測できる。

「梅宮辰夫さんが2016年に十二指腸がんであることを公表したこともあり、両親にこれ以上負担をかけられないという思いもあるのでしょう。とにかく娘さんと仲良く暮らしているなら何よりです」(同)

 外野の言葉に振り回されることなく、親子仲良く暮らしていてほしいものだ。

工藤静香のしたたかさにネット身震い、「日本一のギャル」は元ハロプロ研修生!……週末芸能ニュース雑話

■木村拓哉を虐げて……工藤静香のしたたかさにネット身震い!

記者H 今年ももうすぐ終わりますね~! 

デスクT そうだね~。1年早かったな~。

記者H 芸能界も年末感が漂ってますよね~。『NHK紅白歌合戦』とか芸能界の結婚・離婚とかね。

デスクT うんうん。じゃあ、この企画でも年末感出さないとね!

記者H わかりました! それじゃ、最初は常連の工藤静香ネタ……。

デスクT おいお~い! それじゃ通常と変わらないじゃない(笑)!

記者H そうなんですけどね。面白いネタがあったんですよ~。だから、やりたいんですよね~(笑)!

デスクT そうなの。じゃあ、仕方ないよね~。

記者H 今週発売の「週刊文春」(文藝春秋)によると、子どもたちとしーちゃんは日常的にフランス語と英語で話しており、そのせいで木村拓哉が家庭内で孤立しているらしいです。

デスクT あらやだ。かわいそうだわ……。

記者H そうでしょ。で、家族のグループLINEでも口数が少ないみたいですよ。

デスクT こわ~。芸能界じゃ、チヤホヤされる側だけど、家庭では疎外されるって……。なんかキムタクかわいそう。彼を見る目が変わるわ~。

記者H でしょ。それに、しーちゃんの怖さは異常みたいで、子どもが通っていた小学校で他の親が子どもたちの写真を撮ってたら「撮らないで」と詰め寄ってきたり、何度もトラブルを起こしていたらしいですよ。

デスクT ……ヤバイ奴じゃん。それ。木村家の悪の根源はしーちゃんだったんだね。

記者H 怖いですよね~。そんな感じで家庭内でキムタクを排除しているしーちゃんですが、過去にはキムタクがイメージモデルを務めるゴルフブランド「MARK & LONA」の洋服を着て写した画像をインスタ投稿して宣伝したりと、Koki,共々とキムタク一家匂わせして、仲のいい家族を装ってただけだという……。

デスクT 静香のいい嫁アピールとか、Koki,のキムタクの娘アピールとか、完全にキムタク宣伝に使われてるだけじゃん(笑)。

記者H そうなんですよ! したたかなしーちゃんですよ! ネットでも「マジで怖い」「親子で性格ヤバイ……」って言われてましたね。

デスクT そりゃあ、そう思うよね! 

記者H もうね。ここまで虐げられているキムタクですからね。しーちゃんの奇行は止められないんですよ、きっと。「娘のマーケティングが下手くそ」なんて誰もいえないですよね。

デスクT ああ、なんか来年も面白そうだね。この親子。

記者H ねえ。子機(Koki,)と親機(工藤)、仲良く騒がせてくれるのを楽しみにしてましょう!

■「日本一のギャル」は元ハロプロ研修生!?

記者H “ギャルの頂点を決めるコンテスト”「TOP OF GAL 2018」のファイナル審査が、12月26日、東京都内で開催されたのって知ってますか?

デスクT ん? なにそれ? “ギャルの頂点”ってすごいキャッチフレーズね(笑)。

記者H めでたく“ギャルの頂点”(笑)になったのが、東京都出身の大浦央菜ちゃんという18歳の子なんですが、この子が今話題なんですよ。

デスクT そうなの? 別に見た目は普通のギャルにしか見えないんだけど……。

記者H 元ハロープロジェクトの研修生だったようです!

デスクT あ、素人さんじゃなかったのね(笑)。

記者H もう~、なんでそんな意地悪くいうんですか~(笑)。ちなみに、2013年9月加入のハロプロ研修生20期だそうで、同期はカントリー・ガールズの山木梨沙、船木結やJuice=Juiceの段原瑠々、モーニング娘。の羽賀朱音がいるようですよ。

デスクT そうなんだ~。彼女だけアイドルっぽくない道に行ったんだね。

記者H そうですね。ちなみに、公式Instagramもあるんですが、「THE GAL」って感じです(笑)。

デスクT ああ、結構メイクが濃いね! それに投稿している画像が……(笑)、これは完璧なギャルだね!

記者H ですよね!

デスクT でもさ、研修生辞めても、グランプリ獲るってすごい運だね! やっぱり、素質なんだろうか。

記者H そうかもですね。だってカワイイですもん。これからいろいろ露出が多くなってくるかと思いますが、ハロプロ研修生時代のことも、黒歴史にせずに話して欲しいですよね~。

■西野カナ「今の私は不安にさせる人は選ばない」発言が話題!

記者H そうそう、ギャルの話していて思い出したんですけど、「女子高生の神歌」を次々に生み出している西野カナが、ついに気付いたみたいなんです!

デスクT 気付いたって、何に気づいたのさ!?

記者H 自分の歌詞のツッコミどころにですよ(笑)!

デスクT おお、やっとかい! 「会いたくて震える」が、おかしいって思ったのね!

記者H 何でも、ファッション誌「美人百花」(角川春樹事務所)の2019年1月号のインタビュー記事内で「20代に書いた歌詞の心境はわかるけど、今の私ならそこまで不安にさせる人は選ばない」と発言したらしく、それがTwitterで拡散され、一時話題になったようですね。

デスクT 話題になるよ、間違いなくこれは。

記者H ネットでは「やっとわかったか!」「震えるのに疲れたんだな!」とか言いたい放題ですよ。

デスクT まあね。そういいたくなるよね~(笑)。カナやんも大人になったんだね。

記者H 20代の頃は実体験を歌詞にしていたのかもしれませんが、「最近は全部マーケティングだ」とネタばらしして物議を醸していたんですけど。そうなったのも、これに気付いたからかもしれませんね。

デスクT そうね~。てか、「不安にさせる人は選ばない」って正論過ぎて笑えるわ。

記者H もともと彼女、バンド好きっぽい感じでデビューしてたし、バンドマン系の男に痛い目に遭わされてたんでしょうね~、きっと。

デスクT その想像が結構すごいね(笑)。

記者H そうですか? だって彼女、バンギャからのギャルからの大人女子系という変化をしているんですよ。相当いろいろあったんでしょうね~(遠い目)。

デスクT だからいろいろすごいよ。想像がさ(笑)。

記者H もう、ここまでにしておきますね。まあ、インタビューでそういってることですし、来年は等身大の大人女子に響く歌詞をたくさん生みだしてくれるでしょうね!

デスクT そうね。「トリセツ」みたいな感じの歌詞、楽しみに待ってます~。

朝ドラ俳優もモデルも実は“元デブ”! 昔はポッチャリしていた芸能人たち

 正月太りとは無縁に見える芸能界のタレントたちだが、実は正月太りレベルではない“ぽっちゃり体型”だった過去がある人物も少なくない。朝ドラ『半分、青い。』(NHK系)にも出演し、2018年に大ブレイクを果たした俳優・志尊淳は、過酷なダイエットで驚異の激やせを果たしたという。

『王様のブランチ』(TBS系)や『A-Studio』(TBS系)などで語ったところによると、中学時代はポッチャリ体型だった志尊。しかし母親に「1キロ痩せたら1,000円あげる」とそそのかされ、2カ月で18キロの減量に成功した。

「周りの女の子も手のひら返しだった」という志尊の大変身だが、ダイエット方法は“何も食べないで走り続ける”という過酷すぎるもの。あまりマネしない方がいいかもしれない。

 今回は志尊のように、昔はぽっちゃりしていた芸能人を紹介しよう。

 

●ダレノガレ明美

 最近、Twitterで美ボディを披露して「タトゥーも刺青も1つも入ってません」と語ったダレノガレ明美。昨年4月に“67キロだった時の写真”をアップして「こんなに変われるんだ!」「これは素直にすごい」と大反響を巻き起こした。

 今年放送された『ナカイの窓』(日本テレビ系)によると、中学時代にクラスメートが回していた「明美ってデブって気づいてないけどヤバくない?」という手紙を見てしまったダレノガレはダイエットを決意。水泳に打ち込んで半年で15キロほど体重を落としたという。今では、SNSに写真を上げると「ただでさえ痩せてるのに必死で加工して痩せてるように見せるのダサいですよ」とツッコまれるまでになっている。

 

●林修

 タレントやモデルと違って見た目を売りにしているわけではないが、シュッとしたイメージのある林修も実は元ぽっちゃり。2014年の『林修の今でしょ! 講座』(テレビ朝日系)では、100キロを超えていた東大入学時の写真が公開され「めっちゃ太ってるじゃん! 衝撃…」「これヤバいな。だいぶデブだ」と大反響を呼んでいた。

 2013年に発売された「Number Do」(文藝春秋)のダイエット特集では、「あんなデブと付き合うわけない」と合コンで言われたことが痩せるきっかけだったと告白。ちなみに、痩せた方法はなんと志尊淳と同じ「食べないで走る」というもの。夕食を抜いて、朝に12~15キロほど走っていたという。

若手俳優・小越勇輝が嫉妬をあらわに!? 『私の年下王子さま』で見せた素顔――三角関係はどう動く?

 AbemaTVで配信中の恋愛リアリティー番組『私の年下王子さま Winter Lovers』。12月15日配信の7話から、2.5次元舞台で活躍してきた元“プリンス”、俳優・小越勇輝(24)が参戦し、若手俳優ファン、舞台ファンに大きな衝撃が走った。

“おごたん”ことゆうきは、オトナ女子の王子様になれるのか――!? 彼の恋の行方を見守りつつ、22日に配信された8話をレビュー!

(前回までのレビューはこちらから)

 

■クール系男子・よね VS リアル王子様・ゆうき

 男子メンバーが最低1人は強制リタイアとなる御殿場旅行にやってきた9人の参加者たち。2部屋に分かれてそれぞれ番組執事からの指令もクリアし(7話参照)、その夜のバーベキューでは、最年長のサバサバ女子・とっきー(32)のムチャぶりで、最年少のたくみ(19)が特技のボイパを披露したりして大盛り上がり。

 そんな中、気になるオトナ女子を誘いだそうと、前回“匂いを嗅がれなかった”そう(23)とよね(22)が積極的にアピールを開始。「気になる女子が1人に定まったら赤い糸を好きな形に渡してください」という指令のもと、そうは何かと“ピュアな年下”にこだわるまあや(27)にハートマークと矢印をかたどった糸を、よね(22)はとっきーに「love」の文字をかたどった糸をそれぞれ手渡した。

 よねととっきーといえば、6話で告った側(よね)とフった側(とっきー)の間柄。よねは最初の2ショットトークで、新メンバーとして再びこの番組に参加を決めたせりな(29)を選んでいたのだが、フられたときの反省を生かし、もっと周りを見てみようと新メンバーの中でも第一印象の良かった彼女を選んだんだとか。

「彼氏にするなら頼れる人であってほしい」というとっきーの言葉から、少しずつ変わろうとし始めたよねに対し、第一印象でゆうきを選んだとっきーは、

「ゆうきくんて、この短い時間の間にすごいいろいろ率先してやってくれたり、本当に人として素敵な人だなって思った」
「よねにもっとしっかりしてほしいなって思ってたのが、そのままそっくりできる人なの」
「性格とか話が合うのかもしれへんなって正直思ってて」

 と、正直に今の気持ちを話す。微妙にすれ違ってしまった2人、まったくなんていうタイミングだろう。

「(自分の気持ちを)変えようとしても変えられなかったのかわかんないんだけど……」

 そうして「Love」の文字をとっきーに手渡したよね。彼女の気持ちはゆうきから動いたのかどうか……。

■ゆうき、ヤキモチを妬く

 翌日。強制リタイア投票の時間が刻々と近づいてくる。投票できる人数は1人1票。4人の女子メンバーは5人の男子メンバーから1人を選び、必ず1人以上の王子がリタイアすることとなる。

 投票までの残された時間、とっきーとゆうきは水族館へ。お互い美術が好きな2人は、水槽の中の金魚をイイ感じに写真に収めたりして楽しんだ後、クラゲを見ながらお話しタイム。

 昨夜、よねがとっきーを呼び出したことに、

「何話してたのかなっていうのも気になるし、妬いてた自分はいたかもしれない。なんか、心がモヤモヤしてんな、自分って思った」

 と、ちょっとだけスネたような表情を浮かべながら話すゆうき。ほかの女子メンバーには一切興味がない様子で、「気づいたら、とっきーを追ってる。何してんのかな~とか、今笑ってるな~とか」とポツリ。

 番組MCの木下優樹菜とゲストの青山テルマもスタジオで見守りながら「えぇ〜!」と歓喜の声を上げる。

 そうしてゆうきがとっきーに手渡したのは、何層にも重なった立体的なハート。しかも自立式。

「ハートが大きく、強くなっていくために、もっといろんなことを知りたいなとも思ったし、しっかりしてる面だけじゃない無邪気さとか、年上なのにそこ弱いんだみたいなとこも見てみたいな、知りたいなって思って」
「そういうのをどんどん知っていったらハートが重なって、どんどん大きくなっていって……」

 そんなゆうきに、「しゃべりがうまいよね〜」(テルマ様)「うまい」(ユッキーナ)と、時折何目線なのかわからない親友コンビは大絶賛。特にユッキーナは、「こんなの好きになっちゃうもん!」と、感情移入しまくりだ。確かに、台本でもあるんじゃないかと疑いたくなるくらい、まとまりすぎてる告白だったし、その表情や雰囲気から、真剣さが伝わってくる。

「伝えないとわからんし、よねのほうが一緒にいる時間長いわけだし。思ってることは今伝えようと思いました」

 と、最後までかっこよく想いを伝え切ったゆうき。俳優としての彼は、何でもそつなくこなすイメージがあるのだが、やっぱりこれは演技なのだろうか……?

■モテモテのゆうき

 その後、まさかの展開が訪れる。

 よね、とっきー、ゆうきの3角関係に、せりなが割って入ってきた。第一印象ではよねとともにゆうきの名前も挙げていたせりなは、とっきーとの2ショットタイムを終えたばかりのゆうきを呼び出した。

 ぎこちない感のある2人の会話。苦虫を噛み潰したようなゆうきの表情がなんとも言えない……。せりなに赤い糸を誰かに渡したのか聞かれ、申し訳なさそうにしつつ、

「でも、(せりなのことを)知ってみたいなっていうのは思ったかな」

 とフォローを入れるが、とっきーの時と比べ、やはり距離があるのがまるわかり。ところどころゆうきの表情が強張っていたのがすごくリアルだった。それも含めると、やっぱりとっきーへの気持ちはガチなんだろう。このシーンを見て、ファンの人たちがどう思ったかはわからないが、少なくとも、先ほどとっきーに向けた優しい表情は演技ではなく、素の顔だったんじゃないか……とは思う。

 ちなみにほかのメンバーはというと、まあやは最年少のとっしー(19)、グラドルの天然系女子・りん(28)は同じく最年少のたくみを指名。

 強制リタイアを前に、またしてもよねとそうはオトナ女子に選ばれなかった……。

■あわや大暴動!? の過激な混浴ミッション

 その後、王子の運を試すべく、1人の女子と混浴するチャンスをかけてくじ引きが行われた。まあやをめぐる、そうととっしーが残るというバッチバチの展開を見せつつ、絶好の機会を手にしたのはとっしー。

 怖いもの見たさでゆうきに当てて欲しい気持ちもなくはなかったが、そうともあればファンの暴動が起きそうなので、ある意味これでよかったのかもしれない。

 裸の付き合いで距離を縮めたとっしーとまあや。まあやはそうととっしー、どちらを選ぶのか……。

■運命の強制リタイア
 よね vs ゆうき、そう vs とっしーの決着は……

 最後のアピールタイムを終え、ついにやってきた運命の時間。ライトアップされた教会の前に女子が横に4人並び、その前に男子メンバーが1人ずつやってくる。振り向いたとき、階段の途中に女子が立っていれば残留決定だ。

 まずはたくみがりんに選ばれ、残留。

 そしてそうが続くが、まあやは一歩も動かず、リタイア決定。

 悔しさをにじませつつ、「フられはしたんですけと、それ以上に素敵なオトナ女子たちと触れ合えたのはよかったなと思ってます」と、最後までいいヤツだったそう。個人的に幸せになってほしい人ナンバーワンだ。

 そんなそうのライバル・とっしーの元にはもちろん、まあやが。ライバルに勝ち、残留が決定した。

 次に現れたのは、よね。登場からどことなく暗い雰囲気が漂っていたが、案の定とっきーはその場に留まり、2人目の強制リタイア決定。

 微妙な距離感を保ったまま女子4人と向き合い「人を好きになるって楽しいなって思いました」と涙をにじませるよねと、よねに視線を移すことなく、真っ直ぐ前を向いたまま涙をグッとこらえるとっきー。お互い嫌でも視界に入ってしまうのが余計に切ない。なんでこういう形式にしたのか、スタッフを恨みたい。

 そして最後のゆうき。彼を選んだのは、とっきーとせりなの2人だった。

【よね→とっきー←ゆうき】の三角関係から、【とっきー→ゆうき←せりな】の新たな三角関係が始まった。

■次回、ゆうきが「押さえられなくなる」!?

 着々と王子への歩みを進めるゆうき。初回登場時はそのルックスも相まってかわいらしい部分が目立っていたが、今回は男らしい面が垣間見えてきた。

 新たな年下王子3人が登場する次回。予告では「押さえられなくなっちゃった感じ」と意味深発言していただけに、さらに恋愛モードが高まった小越勇輝の“素”の顔が見られるかもしれない。

 なお、今回はツッコミが控えめだったテルマ様、今夜配信の9話ではキレッキレのコメントを期待したい。

(文=みんなの推しに幸あれ)

河野景子さんフジテレビ番組起用は確定!? “古巣”の取材に応じ、各方面から「ふざけるな!」の声

 大相撲・元貴乃花親方(元横綱)の花田光司氏の元妻で元フジテレビアナウンサー、河野景子さんが、28日放送の同局系『バイキング・ザ・ゴールデン』に出演した。

 先月26日の離婚発覚後、初のメディア出演で離婚理由を「一つではなく、積み重ね」と告白。23年間の結婚生活や長男でタレント活動も行う靴職人、花田優一への思いまで赤裸々に語り尽くした。これに違和感を唱えるのが、マスコミ記者だ。

「河野さんは離婚成立時、マスコミ宛てに『離婚理由は一切しゃべらない』と書面を撒いていましたからね。めげずに取材交渉した社もあったようですが、あっさり断られたとか。それがフジのインタビューには応じるのですから『ふざけるな!』と怒りの声が上がるのは当然ですよ」(スポーツ紙記者)

 河野さんをめぐっては、かねて古巣復帰がささやかれており、同局の石原隆取締役は定例会見で「(復帰の)可能性はないとは言えない」とコメント。フジのインタビューに応じたことで河野さんは“貸し”を作ることに成功したわけで、テレビ業界では「来春のフジの新番組で河野さんが起用されることはほぼ確定」と言われている。

 一方の前夫・花田氏も週刊誌上で妻との離婚理由をぶっちゃけたり、靴職人兼タレントの息子・花田優一氏を厳しく批判するなど、相変わらずの奇人ぶりを発揮している。

「『週刊文春』(文藝春秋)では関係者談という形で河野さんをバッシングする記事が掲載されましたが、夫婦でしかわからないことも含まれていたため、花田氏がネタ元では? と疑われています」(スポーツ紙記者)

 こうやってみると、よく夫婦として23年間続いたなという印象。マスコミ的には、双方いがみ合う展開は面白いが……。

袴田吉彦、完全に“イジられキャラ”と化す……イケメン俳優だった過去とは?

 俳優・袴田吉彦の“快進撃”が止まらない。25日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)スペシャルにおいては「さんまが、あまりにアパ不倫のポイントカードネタをイジるから、私生活でも注目されるのでスーパーでポイントカードが出せなくなった」と自虐ネタを話し、笑いを誘っていた。

 袴田は2017年1月に、グラビアアイドルとの不倫関係が発覚。密会場所が、リーズナブルなチェーン系ビジネスホテルのアパホテルであることが「セコすぎる」と話題になった。さらに支払いは相手女性でも、きっちりポイントをためる「堅実さ」も話題となった。今やバラエティ番組の定番ネタとなりつつあるが、袴田はもともとはイケメン俳優として知られる存在だった。

「袴田は1991年に『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で優勝を果たし、芸能界デビューを飾ります。92年に出演した映画『二十歳の微熱』では、売り専バーでバイトするゲイの青年役を演じ、美少年ぶりが話題となりました。男性アイドルの“王道”的なジャニーズ系とは異なる、少し大人びたイメージも魅力的だったといえるでしょう」(芸能ライター)

 90年代の袴田は多くの映画、ドラマに出演する一方で、『学校では教えてくれないこと!!』(フジテレビ系)をはじめとするバラエティ番組にも出演していた。

「各番組では『袴田くん』の愛称で活躍していました。美しい顔立ちとは裏腹にトークはからきし苦手でしたが、テレビ番組でオドオドする姿とイケメンとのギャップを面白がられていました。思えば、このころからバラエティ番組適性はあったといえるかもしれません」(同)

 袴田は、昨年末に放送された恒例の『笑ってはいけないスペシャル』(日本テレビ系)においてもアパ不倫ネタで出演している。これは90年代に『人気者でいこう!』(テレビ朝日系)で共演していたダウンタウンの浜田雅功の計らいもあったかもしれない。袴田は、芸能界の先輩たちから愛のあるイジりを受けつつ、来年はさらなるブレークを果たしそうだ。

(文=平田宏利)

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日テレ・水卜麻美“尽くす女”発言は天然? それとも計算!? 世間を沸かせた「女子アナ珍発言集2018」

 テレビ番組などでポロッと本音をこぼしてしまい、世間に物議を醸した女子アナウンサーたち。今年、世間を騒がせた人気女子アナの珍発言をまとめていこう。

 2018年11月27日放送の情報番組『とくダネ!』(フジテレビ系)では、山崎夕貴アナウンサーが、女優の中谷美紀がマスコミ各社に流した直筆の結婚報告書について上から目線で言及したことが話題に。「すごい達筆ですね。私も書道10段なんですけど、私の教養レベルではこれは読めない。ちょっと読むのに時間がかかるほど達筆です」と自身の書道歴を出して批評してしまい、ネットで大ブーイングを巻き起こしている。

「たしかにいらぬ注釈でしたよね。良かれと思って言ったんでしょうけど、視聴者には嫌味な女だと思われてしまったようです。もともと庶民派で好感度が高いタイプですから、この発言はたしかに意外でした」(テレビ局勤務)

 逆に株を上げたのが“好きな女子アナ”1位の座を守り続ける日本テレビの水卜麻美アナウンサー。水卜アナは18年11月16日放送の『犬も食わない』(日本テレビ系)にて、“理想のオトコ関係”を聞かれて「夢を持って頑張っている男性にお金を払いたい」「私が養いたい」と“尽くす女”発言。器の大きいところを見せ、ますますお茶の間の好感度を上げている。

「水卜アナといえば長らく関ジャニ∞の横山裕との交際が囁かれていますが、彼との愛を成就させるためにフリー転身するのではと言われ続けています。そういった一途なところも今回の発言に信ぴょう性を持たせていますよね」(週刊誌記者)

 また、かなり本音な自虐発言を繰り出し、心の闇を心配されたのがフリーアナウンサーの田中みな実。田中アナは18年10月13日放送のラジオ番組『田中みな実 あったかタイム』(TBSラジオ)で、ゲストであるナレーターの近藤サトと対談。その際、近藤が現在のフリーアナは田中にあこがれている者が多いだろうと褒めると、田中は「それはないかな。みんなが目指すところはカトパンなのよ、結局」とぶっちゃけ発言。若いアナウンサーに憧れていると言われるものの、彼女たちが公の話で名前を上げるのは加藤綾子アナウンサーや高島彩アナウンサーであり、自身の名前を出すのはきっと恥ずかしいのだろうと分析している。

「田中アナは近年、手ブラヌード写真を撮ったり、恋愛に関するぶっちゃけ発言をしたりとかなりネタが尽きてきている感がありますよね。来年からは古巣のTBSから宇垣美里アナも独立してきますし、ウカウカしていられない心境でしょうね。今回の自虐発言は、打つ手がなくなってきているという心の余裕のなさから来ているのでは」(芸能事務所勤務)

 19年は女子アナからどんな珍発言が飛び出すのか……要注目だ。

NEWS・小山慶一郎『news every.』降板で頓挫しそうな山口達也の“復帰プラン”

 未成年女性との飲酒問題で『news every.』(日本テレビ系)の出演を見合わせていたNEWSの小山慶一郎の降板が19日に発表された。小山は騒動が発覚した当日は番組で謝罪したものの、その後一度も出演しておらず、最後に小山からの手紙を藤井貴彦アナウンサーが代読するにとどまった。7カ月のタームが開いての降板の背景には何があるのだろうか?

「『news every.』は、あくまでも報道番組です。謹慎をしたとしても、小山が未成年女性と問題を起こしたことに変わりはなく、今後報道を担う人間として適格であるかは疑問が残るでしょう。結論が長引いた背景には、復帰と降板を望む両サイドの話の折り合いがつかなかったと言われていますね。ジャニーズ事務所側は早期の降板を申し入れていたものの、日テレサイドが承諾しなかったともいわれています。さらに日テレ内でも上層部としては目玉の小山を離したくないと考える一方で、報道の現場サイドでは降板やむなしとされていたようです」(業界関係者)

 結果的にグダグダとなってしまった小山の降板騒動であるが、これに影響を受けそうなのが元TOKIO・山口達也の復帰プランであろう。

「この先どうなるかはわかりませんが、元TOKIOの山口達也が復帰する場合には、ジャニーズ事務所的には日本テレビが最初の場所と考えていたのではないでしょうか。看板長寿番組といえる『ザ!鉄腕!DASH!!』のほか『24時間テレビ 愛は地球を救う』もあります。ただ今回の小山のケースのように処遇をめぐって局内で意見が割れる、話が二転三転するようでは、復帰プランも立てられないのではないでしょうか」(前出・同)

 小山の一件は日本テレビとジャニーズ事務所の“蜜月関係”の「終わりの始まり」を示しているのかもしれない。
(文=平田宏利)