米津玄師の『紅白』出場に「そこは断って」の声! 高齢者は「僧侶か?」とパニックに……

 シンガー・ソングライターの米津玄師が、大みそかの『第69回NHK紅白歌合戦』に白組で初出場する。先月14日の歌手発表時にその名はなく、最大のサプライズとして同局が満を持して発表した形だが……。

「スポーツ紙では散々その名前が取り沙汰されていた。しかも特別枠ではなく、白組としての出場。それなら一斉発表の時に出しても良かったのでは? 他の出場者から『自分たちはオマケかよ』と不満の声が出るのも当然です」(音楽関係者)

 米津は出身地の徳島県内から生中継で歌声を披露する予定。紅白の舞台が初の音楽番組生出演となる。

 曲目は1月期のTBS系ドラマ『アンナチュラル』の主題歌で、今年を代表する1曲となったヒット曲「Lemon」。関係者によると、同曲の制作途中に祖父を亡くし「あなたが居(い)なくなって悲しい」という気持ちが込められているという。

 一方、米津の紅白出場を複雑な思いで見ているファンもいる。メディア露出が少なく、音楽性にも一貫したこだわりを持つアーティストだけに、演歌歌手や口パクアイドルが出場する“ごちゃ混ぜスタイル”の紅白にフィットするかは微妙なところ。2009年に亡くなったロック歌手の忌野清志郎さんは、紅白の出演オファーを音楽性の観点から頑なに拒否していた。スポーツ紙記者の話。

「ネット上では、米津さんの出演を喜ぶファンと『そこは断ろうよ』というファンがいますね。紅白のメーン視聴者である高齢者からしてみても『誰? 高名な僧侶か?』となるでしょう。近年の紅白は高齢者軽視の傾向が顕著。サブちゃん(北島三郎)の『まつり』を入れたのが、せめてもの救いです」

 今年も、残すところあとわずか。平成最後の紅白は、どのようなフィナーレを迎えるのだろうか?

はっぱ隊復活! クドカンつながりで『紅白』ウッチャンナンチャン共演の可能性は?

『笑う犬シリーズ』(フジテレビ系)における人気コント作品、ウッチャンナンチャンの南原清隆が率いるはっぱ隊が、大みそかの深夜に放送される『ネタパレ 元旦! 売れっ子だらけのネタSP』(同)で一夜限りの復活を遂げることがわかった。唯一の代表曲にしてヒット曲「YATTA!」を披露する予定だ。

 はっぱ隊は、南原とビビる大木のオリジナルメンバーに加え、EXITの兼近大樹、かが屋の加賀翔、きつねの大津広次、ヒガシ逢ウサカの今井将人、四千頭身からは後藤拓実と都築拓紀が参加し「はっぱ隊2019:NEW YEAR」となる。残念ながらネプチューンは登場しないようだ。

 今回のはっぱ隊の復活で期待されるのが、直前に放送される『NHK紅白歌合戦』でのウッチャンナンチャン共演ではないだろうか。

「昨年の紅白では内村光良が総合司会に抜擢され、ウンナンのコンビ共演が期待されましたが、最終的に実現しませんでした。今年の『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)ではポケットビスケッツが復活を遂げ、サポーターとして出演していた南原と内村が同じ画面に登場しています。今年の紅白は、2人の共通の友人である出川哲朗が審査員に名を連ねるほか、ナインティナインの岡村隆史の出演も決定していますので、何かしらのお笑いギミックは仕掛けられそうですね」(放送作家)

 さらに、はっぱ隊には、もうひとり関わりの深い人物がいる。

「脚本家の宮藤官九郎ですね。クドカンは構成作家として『笑う犬』に参加しており、はっぱ隊の発案者として知られています。はっぱ隊のコンセプトとして『あの姿での紅白出場』が掲げられていました。宮藤は19年1月スタートの大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』の脚本を担当していますから、宣伝名目で紅白に登場する可能性があります。そこで自身が作り上げたはっぱ隊の『悲願の紅白出場』といった展開も考えられますね」(同)

 果たして、紅白でまさかのサプライズが見られるのか。期待したいところだ。
(文=平田宏利)

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北島三郎、サザン、米津玄師……『紅白歌合戦』の“小出しサプライズ”は『24時間テレビ』の影響か

 大みそかに放送される毎年恒例の『第69回紅白歌合戦』に、いくつものサプライズが仕掛けられている。

 12月4日に演歌界のドン・サブちゃんこと北島三郎が5年ぶりに出演し、代表曲「まつり」を歌うことが発表された。その後もNHKは、人気バンド・サザンオールスターズや、これまでテレビ出演のほとんどなかったシンガーソングライターの米津玄師と、次々と話題のミュージシャンの出場を取り付けてきた。

「例年以上に『目玉がない』とささやかれていただけに、プロデューサー級の現場上層部が焦って、さまざま大物歌手にかたっぱしから当たり、頭を下げまくったようです。発表が放送ぎりぎりの直前になりましたが、それが功を奏すかもしれません」(テレビ局関係者)

 NHKが12月に入り北島、サザン、米津とさみだれ式にサプライズ発表したことで、紅白への関心度も上がってきている。

「このように情報を小出しにして引っ張り、関心を惹く方法は、近年多用されています。2017年に日本テレビ系で放送された『24時間テレビ40』がいい例ですよ。視聴者はチャリティーマラソンのランナーを誰が走るか知らされないまま当日を迎え、結局生放送開始から2時間が経過した頃にブルゾンちえみが務めると発表されて初めて知りました。この手法が大きな話題を呼び、結果として番組平均視聴率が18.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)で、24時間テレビ史上歴代2位タイの高視聴率を獲得ました。今年の紅白でNHKが意図的に情報を小出しにしているかわかりませんが、それがいい方向に向かうかもしれません」(同)

 平成最後の紅白は、果たしてどれほどの視聴率を獲得するだろうか?

バナナマン『紅白』降板の裏事情……“健全さ”失った日村勇紀の淫行疑惑をNHKは許さない!?

 今夜放送される『第69回NHK紅白歌合戦』の副音声「紅白ウラトークチャンネル」の司会に、サンドウィッチマンと渡辺直美が起用される。昨年までは、バナナマンが4年連続で司会を務めていた。

「サンドウィッチマンは各種芸人人気ランキングで1位に輝く、いま最も好感度の高いお笑いコンビ。先頃放送された『THE MANZAI 2018 マスターズ』(フジテレビ系)では、13.7%の最高瞬間視聴率を取るなど、数字も持っています。一見コワモテながら、コンビ仲もよく、今も東日本大震災の被災者への支援を続ける彼らは健全なイメージで、NHKとも親和性が高い。“ウラトークチャンネル”の司会にはうってつけでしょうね。文句のない人選だと思います」(芸能記者)

“コンビ仲のよさ”や“健全さ”は、昨年まで司会を務めてきたバナナマンにも共通するイメージ。さらに、出場歌手とステージで共演できる日村勇紀のパフォーマンス力の高さは、ほかの芸人には持ち得ない能力だ。サンドウィッチマンの好感度や勢いを差し引いても、4年連続で司会を務めてきたバナナマンをあえて交代させる理由はなさそうにも思える。それにより、巷でささやかれているのが、今回の降板の裏に、日村の例の一件が関係しているのではないか、ということだ。

「今年9月に、日村の16年前の“淫行疑惑”を写真週刊誌『フライデー』(講談社)が報じた一件ですね。このときは16年前の出来事だった上、相手の女性ファンが16歳だったにもかかわらず、21歳と年齢を偽って日村に近づいてきたことなどから、世間は日村に同情的でした。加えて、バナナマンが屈指の売れっ子であるという芸能界ならではの“忖度”が働き、日村はおとがめナシで、騒動は早々の幕引きとなりました。しかし、日村がファン心理につけ込んで、淫行を犯したのは事実だし、何のみそぎも済ませていません。今回、NHKはこのことを問題視したのでは。もしそうなら、他局も横並びで同じ対応をする可能性があり、4月の改編で日村への出演オファーが激減するかもしれません」(同)

 サンドウィッチマンに負けず劣らずの人気を誇ってきたバナナマンだが、4月以降、その王座から陥落する可能性がなきにしもあらずだ。

鈴木奈々、週5で自宅に入り浸り……キッチン公開&料理勉強中アピールは加藤茶の嫁・綾菜の影響!?

 タレントの鈴木奈々が12月14日、自身のInstagramにて自宅のキッチンを公開。その写真がファンの間で話題となっている。

 鈴木は「うちのキッチンです 家選びのポイントは、憧れだったカウンターキッチンです 料理勉強中です 料理が苦手すぎて、来年から料理教室に行こうか悩み中です」という言葉とともにピカピカのキッチンを披露。ファンからは「おしゃれなキッチンですね」「広くてうらやましい」「めっちゃキレイにしてるー!」と、清潔感溢れるキッチンを褒め称えるコメントが寄せられている。

 しかし、この鈴木の投稿を観たネットユーザーからは「使ってるの? 生活感が無さすぎてびっくり」「姑みたいなこと言うけど、いやいやこれ料理してないでしょ?」「毎日料理してないキレイさ。まあ、あれだけテレビ出て、茨城から通ってるんじゃ毎日料理なんてできないよね」と料理をしていない疑惑が浮上している。

「鈴木さんは今も夫と一緒に茨城県に住んでいるとのことで、料理する時間は確かになさそうですね。ただ、鈴木さんは潔癖症で、バラエティ番組で披露したマンションはきれいに整理整頓されていましたから、使ってはいるものの、とてもキレイにキッチンを掃除しているという可能性もあります」(テレビ局勤務)

 また、関係者は鈴木が料理のことを言い出したのは、今年になって仲良くなったという加藤茶の妻・加藤綾菜の影響があるのではと推測する。

「鈴木さんは現在、綾菜さんの自宅に週5で遊びに行っているらしいですからね。以前より、東京で仕事をした後に茨城県に帰宅することがしんどくて東京に家を借りたいと“別居願望”を告白していたくらいですから、これ幸いと入り浸っているのでは。そこで、料理上手の綾菜さんの手際の良さを見て、料理教室に通うことを思いついたのではと言われています」(同)

 料理教室に通うくらいなら、綾菜の料理を手伝えばいいのでは? 料理上手になって、「料理してない疑惑」を払拭してもらいたいものだ。

鈴木奈々、週5で自宅に入り浸り……キッチン公開&料理勉強中アピールは加藤茶の嫁・綾菜の影響!?

 タレントの鈴木奈々が12月14日、自身のInstagramにて自宅のキッチンを公開。その写真がファンの間で話題となっている。

 鈴木は「うちのキッチンです 家選びのポイントは、憧れだったカウンターキッチンです 料理勉強中です 料理が苦手すぎて、来年から料理教室に行こうか悩み中です」という言葉とともにピカピカのキッチンを披露。ファンからは「おしゃれなキッチンですね」「広くてうらやましい」「めっちゃキレイにしてるー!」と、清潔感溢れるキッチンを褒め称えるコメントが寄せられている。

 しかし、この鈴木の投稿を観たネットユーザーからは「使ってるの? 生活感が無さすぎてびっくり」「姑みたいなこと言うけど、いやいやこれ料理してないでしょ?」「毎日料理してないキレイさ。まあ、あれだけテレビ出て、茨城から通ってるんじゃ毎日料理なんてできないよね」と料理をしていない疑惑が浮上している。

「鈴木さんは今も夫と一緒に茨城県に住んでいるとのことで、料理する時間は確かになさそうですね。ただ、鈴木さんは潔癖症で、バラエティ番組で披露したマンションはきれいに整理整頓されていましたから、使ってはいるものの、とてもキレイにキッチンを掃除しているという可能性もあります」(テレビ局勤務)

 また、関係者は鈴木が料理のことを言い出したのは、今年になって仲良くなったという加藤茶の妻・加藤綾菜の影響があるのではと推測する。

「鈴木さんは現在、綾菜さんの自宅に週5で遊びに行っているらしいですからね。以前より、東京で仕事をした後に茨城県に帰宅することがしんどくて東京に家を借りたいと“別居願望”を告白していたくらいですから、これ幸いと入り浸っているのでは。そこで、料理上手の綾菜さんの手際の良さを見て、料理教室に通うことを思いついたのではと言われています」(同)

 料理教室に通うくらいなら、綾菜の料理を手伝えばいいのでは? 料理上手になって、「料理してない疑惑」を払拭してもらいたいものだ。

“ゲス極”休日課長の加入に「レベル落ちた」と辛らつな声! “テラハ”の話題で叩かれた芸能人

 Netflixで配信されている『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』に、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の“休日課長”こと和田理生が参戦。ネット上から、「ビジュアルだけ見たらモンスターハウス」といった声が上がり注目を集めている。

 軽井沢が舞台の『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』とは、見ず知らずの男女6人が描く“台本のない日々”を記録した人気リアリティショー。和田は“テラハ”に加入した理由を、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が番組を見ており「『テラスハウスに入ってみたらいいんじゃない?』って話になり、すごい思い切って応募しました」と説明した。

 彼女いない歴7年になるという和田は、「ただ単純に恋がしたい!」と番組での恋愛に意欲的。しかしSNSなどからは、「売名目的で女が寄ってきそうだな。売名になるのかは知らんけど」「テラハも初期に比べるとビジュアルレベル落ちたね」「言っちゃ悪いがなんだこのメンバー。誰がこの人たちの色恋沙汰に興味あるの?」などの声が相次いでいる。

 今回は和田のように、『テラスハウス』にまつわるニュースで話題になった芸能人たちをご紹介しよう。

 

●ざわちん

 ものまねメイクで一世を風靡したざわちんは、昨年3月にテラハのオーディションに落ちていたことを明かした。「ざわちんはテラハのオーディションで落ちました(笑)」というひねりの無いタイトルでブログを更新した彼女は、事務所に入りたての2012年に制作会社の人と面談。しかし連絡が来ることはなく、選考から落ちてしまったという。

 このブログがネット上で拡散されると、「テラハに出れたかもしれないアピールですか」「この人の写真修正っぷりを見てると、すべてが虚言なんじゃないかと疑ってしまう」「まぁテレビ側の妥当な判断だわな」といった声が続出している。2012年のざわちんといえば、“板野友美のソックリさん”として注目を集めていた時期。加入すれば話題性バツグンのはずだが、落ちた理由はどこにあるのだろうか…?

 

●山里亮太

 2016年に『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)へ出演した南海キャンディーズの山里亮太は、テラハにまつわる事件で世界中から非難を浴びたと告白している。同ラジオで山里は、テラハの「お肉事件」(男性メンバーが大切にしていた“もらい物の高級肉”を別のメンバーが勝手に食べて男性メンバーが激怒した事件)について言及。山里らスタジオメンバーは“肉を食べられたくらいで怒るな”という空気になったが、視聴者から男性メンバーを擁護する声が相次いだと明かした。

 山里はその時のことを、「世界中に配信されるので、あの放送の後に色々な国の言葉でメチャクチャ罵られました。『信じられない』『死ね』とか。海を越えて大悪口が……」と回顧。その後、「偉そうに言ってしまった」と反省の言葉を口にしていた。山里の反省がネットニュースで拡散され「お肉事件」が多くの人に知れ渡ると、「人がもらってきた肉を黙って食べるなんて常識を疑う。テラハに出てる人ってそんな残念な感じなの?」「人のものを勝手に食べるなんて、台本ありきの仕込みだったとしてもドン引き」などの声が続出している。

“ゲス極”休日課長の加入に「レベル落ちた」と辛らつな声! “テラハ”の話題で叩かれた芸能人

 Netflixで配信されている『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』に、ロックバンド・ゲスの極み乙女。の“休日課長”こと和田理生が参戦。ネット上から、「ビジュアルだけ見たらモンスターハウス」といった声が上がり注目を集めている。

 軽井沢が舞台の『TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS』とは、見ず知らずの男女6人が描く“台本のない日々”を記録した人気リアリティショー。和田は“テラハ”に加入した理由を、ゲスの極み乙女。の川谷絵音が番組を見ており「『テラスハウスに入ってみたらいいんじゃない?』って話になり、すごい思い切って応募しました」と説明した。

 彼女いない歴7年になるという和田は、「ただ単純に恋がしたい!」と番組での恋愛に意欲的。しかしSNSなどからは、「売名目的で女が寄ってきそうだな。売名になるのかは知らんけど」「テラハも初期に比べるとビジュアルレベル落ちたね」「言っちゃ悪いがなんだこのメンバー。誰がこの人たちの色恋沙汰に興味あるの?」などの声が相次いでいる。

 今回は和田のように、『テラスハウス』にまつわるニュースで話題になった芸能人たちをご紹介しよう。

 

●ざわちん

 ものまねメイクで一世を風靡したざわちんは、昨年3月にテラハのオーディションに落ちていたことを明かした。「ざわちんはテラハのオーディションで落ちました(笑)」というひねりの無いタイトルでブログを更新した彼女は、事務所に入りたての2012年に制作会社の人と面談。しかし連絡が来ることはなく、選考から落ちてしまったという。

 このブログがネット上で拡散されると、「テラハに出れたかもしれないアピールですか」「この人の写真修正っぷりを見てると、すべてが虚言なんじゃないかと疑ってしまう」「まぁテレビ側の妥当な判断だわな」といった声が続出している。2012年のざわちんといえば、“板野友美のソックリさん”として注目を集めていた時期。加入すれば話題性バツグンのはずだが、落ちた理由はどこにあるのだろうか…?

 

●山里亮太

 2016年に『JUNK爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)へ出演した南海キャンディーズの山里亮太は、テラハにまつわる事件で世界中から非難を浴びたと告白している。同ラジオで山里は、テラハの「お肉事件」(男性メンバーが大切にしていた“もらい物の高級肉”を別のメンバーが勝手に食べて男性メンバーが激怒した事件)について言及。山里らスタジオメンバーは“肉を食べられたくらいで怒るな”という空気になったが、視聴者から男性メンバーを擁護する声が相次いだと明かした。

 山里はその時のことを、「世界中に配信されるので、あの放送の後に色々な国の言葉でメチャクチャ罵られました。『信じられない』『死ね』とか。海を越えて大悪口が……」と回顧。その後、「偉そうに言ってしまった」と反省の言葉を口にしていた。山里の反省がネットニュースで拡散され「お肉事件」が多くの人に知れ渡ると、「人がもらってきた肉を黙って食べるなんて常識を疑う。テラハに出てる人ってそんな残念な感じなの?」「人のものを勝手に食べるなんて、台本ありきの仕込みだったとしてもドン引き」などの声が続出している。

竹内涼真と熱愛の吉谷彩子が“衝撃告白”していた!? その「エロすぎる性癖」とは?

 竹内涼真との熱愛が報じられた女優の吉谷彩子に注目が集まっている。

 12月21日発売の「フライデー」(講談社)によれば、2人は2017年に放送されたドラマ『陸王』(TBS系)で共演。同ドラマで竹内は陸上選手の役を演じていたが、吉谷も学生時代は陸上部だったことで意気投合し交際に発展、現在は竹内のマンションで半同棲生活を送っているという。

 吉谷は転職サイト「ビズリーチ」のCMで一気に知名度を上げたが、実は芸歴22年の大ベテラン。数々のCM、映画、ドラマ、声優と幅広く活動していた。

 そんな吉谷の“エロ素顔”が、一部で話題を呼んでいるという。芸能ライターが語る。

「吉谷のインスタを見ると、普段からニットなどを着用していることが多く、張りのいい胸元からは完璧な乳袋ができあがっています。胸の膨らみ具合からすると、推定Cカップの美乳のようですね。夏にアップした写真では、薄着ながら胸の間にカバンのヒモを“パイスラ”して形が丸わかりのショットを掲載しているほか、入浴ショットまでアップしたこともあり、男性ファンを悶絶させています」

 そんな吉谷は、昨年出演した初バラエティ番組でも、とんでもないエロ性癖を告白していた。

「“今話題の女優”として吉谷がゲストで出演したのは、タカアンドトシがMCを務めた『採用!フリップNEWS』(中京テレビ)です。そこで彼女は『男のアソコの匂いを嗅ぐのが好き!』と爆弾発言。竹内といえば、『陸王』でユニフォーム姿になった際に、股間に浮き出た『ビッグマグナム』が話題となったこともあり、その匂いを嗅いでいたのかとドキっとしました。しかし、彼女の言う“アソコ”とは“男の耳の裏”のことで、肩を揉みながら耳元で話しかける時が一番嗅ぎやすい方法なのだとか。その匂いは彼女の恋愛観にも大きく影響しており、匂いが好みでなければ顔がタイプでも付き合わないと力説。交際したということは、竹内の匂いは合格だったのでしょう」(週刊誌記者)

 耳の裏の匂いが好きとは、かなりエロい感じもするが、竹内も吉谷のそんな素顔に惚れたのかもしれない。

オリエンタルラジオの“笑いなき歌ネタ”披露は「アンチ松本人志」路線の現れか?

 22日放送の『爆笑問題の検索ちゃんネタ祭り』(テレビ朝日系)において、オリエンタルラジオが披露したネタが物議をかもしている。オリラジは過去に、この番組で「PERFECT HUMAN」の元ネタを公開しており「一風変わったネタを披露する場」となっているようだ。

 今年のネタは歌手のMay J.をメインボーカルに起用し、“カリスマ”中田敦彦を讃える歌がなされた。相方の藤森慎吾はサブボーカル、RADIOFISHのバックダンサーに終始しており、実質的にMay J.と中田のネタであったといえる。

 これを受け、爆笑問題の田中裕二は「何をしてくれたの?」太田光も「(こんな仕事を受けるなんて)May J.ってバカだったの?」とあきれ気味だった。当の中田は「1個のワールド、楽曲を作りまして、この場を選んだ」と意味不明なコメントをするも、太田から「ここしかやるとこないんでしょ?」と冷静にツッコまれていた。

 さらに太田は「審査員に聞きましょう」と『M-1グランプリ2018』(同)で審査員を務めた中川家の礼二にコメントを振ると「あんま触れたくない」と上沼恵美子的なリアクションを見せた。オリラジの自由すぎるネタは、あの大物芸人に対するアンチテーゼを感じさせる。

「ダウンタウンの松本人志ですね。中田は昨年の2月に脳科学者の茂木健一郎氏が現在の日本のお笑い番組を批判したツイートに賛同し、結果的に松本批判とも取れる言動が話題となりました。のちに吉本興業の上層部から『謝れ』といわれているが断っているといった話もしましたね。この騒動はオーソドックスな笑いと、新世代の笑いの価値観の対立というべきもの。松本が前者だとすれば、オリラジは後者に位置づけられるものでしょう。松本が追求するシュールな笑いとも異なる路線です」(芸能関係者)

 かつて松本はキャラに頼った南海キャンディーズのネタを「素人の笑い」、8.6秒バズーカーを指して「これは曲ですよ。笑いではない」と退けた。この評価軸ならば、オリラジの新ネタも「笑いではない」ものとなりそうだ。オリラジのふるまいに松本がどう反応するかが気になるところだが……。
(文=平田宏利)

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