NEWS・小山慶一郎『news every.』降板で頓挫しそうな山口達也の“復帰プラン”

 未成年女性との飲酒問題で『news every.』(日本テレビ系)の出演を見合わせていたNEWSの小山慶一郎の降板が19日に発表された。小山は騒動が発覚した当日は番組で謝罪したものの、その後一度も出演しておらず、最後に小山からの手紙を藤井貴彦アナウンサーが代読するにとどまった。7カ月のタームが開いての降板の背景には何があるのだろうか?

「『news every.』は、あくまでも報道番組です。謹慎をしたとしても、小山が未成年女性と問題を起こしたことに変わりはなく、今後報道を担う人間として適格であるかは疑問が残るでしょう。結論が長引いた背景には、復帰と降板を望む両サイドの話の折り合いがつかなかったと言われていますね。ジャニーズ事務所側は早期の降板を申し入れていたものの、日テレサイドが承諾しなかったともいわれています。さらに日テレ内でも上層部としては目玉の小山を離したくないと考える一方で、報道の現場サイドでは降板やむなしとされていたようです」(業界関係者)

 結果的にグダグダとなってしまった小山の降板騒動であるが、これに影響を受けそうなのが元TOKIO・山口達也の復帰プランであろう。

「この先どうなるかはわかりませんが、元TOKIOの山口達也が復帰する場合には、ジャニーズ事務所的には日本テレビが最初の場所と考えていたのではないでしょうか。看板長寿番組といえる『ザ!鉄腕!DASH!!』のほか『24時間テレビ 愛は地球を救う』もあります。ただ今回の小山のケースのように処遇をめぐって局内で意見が割れる、話が二転三転するようでは、復帰プランも立てられないのではないでしょうか」(前出・同)

 小山の一件は日本テレビとジャニーズ事務所の“蜜月関係”の「終わりの始まり」を示しているのかもしれない。
(文=平田宏利)

剛力彩芽「ランチパック」キャラクター降板! CM契約1本で“芸能界引退”カウントダウン突入!?

 これまで、女優の剛力彩芽がイメージキャラクターを務めてきた山崎製パン「ランチパック」だが、ついにCMが一新されることが12月27日発表された。

 剛力に変わり、2019年1月1日から放送が始まる新CMに起用されたのは、俳優の山崎賢人。新CM「Pop Up!」編では山崎は6つの商品に合わせて、スーツ姿や部屋着姿など6変化を見せているとのことで、山崎のさまざまな表情が楽しめるそう。

 今回のイメージキャラクター起用に山崎は、「ランチパックは小中学校のときから食べていたので、すごく親しみがありますし、山崎製パンさんのCMに、同じ“ヤマザキ”として出演することができて、不思議な縁を感じました(笑)」と、喜びのコメントを残していた。

 このキャラクター交代は、すぐさまネットニュースになり拡散。世間では「剛力がCMを降ろされた」と話題になっていたという。

「剛力さんは前澤友作氏と交際し始めてから、やたらと高級料理を食していることが話題に。先日のクリスマスイブには立派なカニとローストチキンを食したようで、2人仲良く並んで食材を持つ姿を写した画像をお互いのSNSに投稿するなどしていた。それなのに、庶民的な商品のランチパックのCMに剛力さんが出演しているのには、正直、違和感しか持てませんよね(笑)。ネットでは『最近はランチパックより高級寿司だったから降ろされて当然!』といった厳しい声が聞こえていましたよ」(芸能ライター)

 また、その一方で、契約テレビCMがついに「ジョア」のみとなってしまった剛力。このCM降板が今後の活動にも影響がありそうとの見方が強いようだ。

「周囲に『芸能界をやめたい』と漏らしていたとの週刊誌報道があったほかに、公式ファンクラブ『GO/YOU』が来年1月をもって閉鎖されることが決定済み。その上、今回のCM降板で活動激減しています。また、唯一契約している『ジョア』のCMも交際発覚頃から放送がめっきりなくなりましたから、こちらもそろそろ降板となる可能性も。そうなると、“芸能界引退”が現実味を帯びてきますよね……」(同)

 もしかしたら、来年、剛力の口から衝撃の発表があるかもしれない!?

剛力彩芽「ランチパック」キャラクター降板! CM契約1本で“芸能界引退”カウントダウン突入!?

 これまで、女優の剛力彩芽がイメージキャラクターを務めてきた山崎製パン「ランチパック」だが、ついにCMが一新されることが12月27日発表された。

 剛力に変わり、2019年1月1日から放送が始まる新CMに起用されたのは、俳優の山崎賢人。新CM「Pop Up!」編では山崎は6つの商品に合わせて、スーツ姿や部屋着姿など6変化を見せているとのことで、山崎のさまざまな表情が楽しめるそう。

 今回のイメージキャラクター起用に山崎は、「ランチパックは小中学校のときから食べていたので、すごく親しみがありますし、山崎製パンさんのCMに、同じ“ヤマザキ”として出演することができて、不思議な縁を感じました(笑)」と、喜びのコメントを残していた。

 このキャラクター交代は、すぐさまネットニュースになり拡散。世間では「剛力がCMを降ろされた」と話題になっていたという。

「剛力さんは前澤友作氏と交際し始めてから、やたらと高級料理を食していることが話題に。先日のクリスマスイブには立派なカニとローストチキンを食したようで、2人仲良く並んで食材を持つ姿を写した画像をお互いのSNSに投稿するなどしていた。それなのに、庶民的な商品のランチパックのCMに剛力さんが出演しているのには、正直、違和感しか持てませんよね(笑)。ネットでは『最近はランチパックより高級寿司だったから降ろされて当然!』といった厳しい声が聞こえていましたよ」(芸能ライター)

 また、その一方で、契約テレビCMがついに「ジョア」のみとなってしまった剛力。このCM降板が今後の活動にも影響がありそうとの見方が強いようだ。

「周囲に『芸能界をやめたい』と漏らしていたとの週刊誌報道があったほかに、公式ファンクラブ『GO/YOU』が来年1月をもって閉鎖されることが決定済み。その上、今回のCM降板で活動激減しています。また、唯一契約している『ジョア』のCMも交際発覚頃から放送がめっきりなくなりましたから、こちらもそろそろ降板となる可能性も。そうなると、“芸能界引退”が現実味を帯びてきますよね……」(同)

 もしかしたら、来年、剛力の口から衝撃の発表があるかもしれない!?

今田美桜「祝」を読めず……「台本もカンペもルビだらけ!」漢字が苦手な芸能人たち

 25日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)スペシャルに女優の今田美桜が出演し、漢字が苦手なエピソードを披露した。

 今田はくす玉の中にある「祝」の文字を「しゅく」ではなく「いわ」とばかり思っていたようだ。最近、くす玉を割る仕事があり、その場でも「いわ」と言ってしまい、恥ずかしい思いをしたようだ。

 10代の早いうちから活躍している芸能人は、学校の勉強がおろそかになる場合も多く、実は漢字が苦手という人物が少なくない。

「女優の佐々木希は元ヤンで高校中退といった経歴のためか、実は漢字が苦手なようですね。長いセリフが覚えられなかったため、2013年放送のドラマ『お天気お姉さん』(テレビ朝日系)では、目の前のカンペを読み上げることで難を逃れようとしましたが、そこに書かれた漢字も読めなかったといわれています。モデル出身のスレンダーな体形で人気の本田翼も勉強は苦手なようで、台本はルビ(ふりがな)だらけといわれています。19年1月スタートの新ドラマ『ゆうべはお楽しみでしたね』(TBS系)では主演に挑戦しますが、いろいろと不安は残りますね」(芸能ライター)

 また、今をときめくあの有名人たちも、もともと漢字が苦手ではあった。

「女優の篠原涼子は、もともとはアイドルグループの東京パフォーマンスドール出身で1990年代に出演していた『ダウンタウンのごっつええ感じ』(フジテレビ系)ではアホキャラとしてイジられていました。あるゲームでは『野球』の文字が書けなかったことがあります。TOKIOの長瀬智也も10代だった時に『24時間テレビ 愛は地球を救う』(日本テレビ系)に出演しましたが、そこで読み上げた視聴者からのファックスには、スタッフの手によって簡単な漢字にもすべてふりがながつけられていたそうです」(同)

「漢字が苦手な芸能人」は、どの時代にも一定数いるのかもしれない。

(文=平田宏利)

のん(能年玲奈)いよいよ復活へ!? NHK大河『いだてん』出演への動きと、水面下で殺到する連ドラオファー

 2019年は、いよいよ一世を風靡したアノ国民的ヒロインの姿を、地上波で拝むことができるかもしれない。女優・のん(本名=能年玲奈)と前所属事務所との和解に向けた交渉が進んでいるという。

 のんといえば、13年にNHK朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』で主人公を演じて人気を博した。ところがその後、給与などをめぐって事務所とのトラブルが発生。やがて深刻な対立を呼び、16年6月に前所属事務所を抜けて独立することとなった。名前も、本名の能年玲奈改め、芸名・のんと名乗り、活動を再開したのだが……。

「大手の芸能事務所に反乱を起こしたこともあり、女優としてのオファーが激減。地上波のドラマなど、大きな仕事はなくなりました。また独立後のマネジメントがうまくいかなかったこともあり活動が頭打ちになり、それと同時に同世代の女優が次々とブレークしていきました。女優としての将来を考え、今回のん側が、前所属事務所側と和解する方向に切り替えたようです」(芸能関係者)

 一部では、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演が取り沙汰されているほか、他の連続ドラマへのオファーも届いているという。

「演技については演出家がうなるほどで、天才的。朝ドラのファンを中心に視聴者は出演を待ちわびているだけに、本格復帰に道筋が見えてきて、来年は楽しみですね。和解は、のん側がギャラ交渉で譲歩した上に、キスシーンなどの細かなNG項目を解除、さらに事務所側に対し和解金を支払う意思を示すかが、争点になるのではないかといわれています。話し合いは大詰めを迎えているようです。国民の多くが、交渉がうまくいくことを望んでいるだけに、解決してもらいたいです」(同)

 メディアを騒がせた独立騒動から3年以上が経過。19年は、トラブルを乗り越えて大々的に復活してもらいたいものだ。

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のん(能年玲奈)いよいよ復活へ!? NHK大河『いだてん』出演への動きと、水面下で殺到する連ドラオファー

 2019年は、いよいよ一世を風靡したアノ国民的ヒロインの姿を、地上波で拝むことができるかもしれない。女優・のん(本名=能年玲奈)と前所属事務所との和解に向けた交渉が進んでいるという。

 のんといえば、13年にNHK朝の連続ドラマ小説『あまちゃん』で主人公を演じて人気を博した。ところがその後、給与などをめぐって事務所とのトラブルが発生。やがて深刻な対立を呼び、16年6月に前所属事務所を抜けて独立することとなった。名前も、本名の能年玲奈改め、芸名・のんと名乗り、活動を再開したのだが……。

「大手の芸能事務所に反乱を起こしたこともあり、女優としてのオファーが激減。地上波のドラマなど、大きな仕事はなくなりました。また独立後のマネジメントがうまくいかなかったこともあり活動が頭打ちになり、それと同時に同世代の女優が次々とブレークしていきました。女優としての将来を考え、今回のん側が、前所属事務所側と和解する方向に切り替えたようです」(芸能関係者)

 一部では、NHK大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』への出演が取り沙汰されているほか、他の連続ドラマへのオファーも届いているという。

「演技については演出家がうなるほどで、天才的。朝ドラのファンを中心に視聴者は出演を待ちわびているだけに、本格復帰に道筋が見えてきて、来年は楽しみですね。和解は、のん側がギャラ交渉で譲歩した上に、キスシーンなどの細かなNG項目を解除、さらに事務所側に対し和解金を支払う意思を示すかが、争点になるのではないかといわれています。話し合いは大詰めを迎えているようです。国民の多くが、交渉がうまくいくことを望んでいるだけに、解決してもらいたいです」(同)

 メディアを騒がせた独立騒動から3年以上が経過。19年は、トラブルを乗り越えて大々的に復活してもらいたいものだ。

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神田うの、豪華クリスマスディナー会風景を公開! 参加した友人・伊東美咲が美しすぎて公開処刑される

 タレントの神田うのが、12月26日に自身のInstagramを更新。女優の伊東美咲らと豪華クリスマスディナー会を開催したことを報告した。

 この日、神田は「今年で11回目、毎年恒例25日のクリスマスは4ファミリーでのクリスマスディナー会」というメッセージとともに、クリスマスディナー会での写真を投稿。その写真には、17年前に神田とドラマで共演した伊東やそれぞれの家族の姿が写っており、なんとも盛大なパーティーとなった模様。また、娘と共にヴァイオリンを弾く神田の姿もあり、毎年恒例の楽しい時間を満喫したようだ。

 この投稿にファンは歓喜。コメント欄には「とっても素敵な仲間たちとのパーティーなんて素敵です」といった声や「懐かし過ぎる」との声などが集まっていたほか、2,000近くものいいねが押されている。

 また、ネットではこの投稿写真に写る伊東に驚愕する声が上がっているという。

「41歳となった伊東さんですが、写真に写る姿はまるで20代の頃のまま。『キレイすぎる』とネットで話題となっていました」(芸能ライター)

最近ではメディアでの露出が激減し、すっかり主婦としての印象の方が強くなった伊東。そんな彼女の変わらない姿に世間は驚いたようなのだが、その一方で神田には辛らつな言葉が上がっているそう。

「みなさんきれいなのですが、うのさんの顔だけ腫れぼったく見え『ヤバイ!』とネットでは話題です。伊東さんの美しさが極まっているからかもしれません。『伊東美咲が美しすぎて、うのが公開処刑されている!』との声が殺到していましたね」(同)

 たしかに、伊東と並ぶと神田の顔がむくんでいるようにも見えるが……。

 先日、“劣化”との中傷に「若返りはエチケット」と反論。「皆様勝手な憶測や思い込みで、ビックリするような意地悪書かないで下さいね(笑)」と言っていたが、この顔の違いだといろいろと言われてしまうのも仕方ないような気もするのだが……。

小川彩佳アナの二の腕に触れて「ぷにぷにだね」!? 富川悠太アナによるセクハラ疑惑

2018年9月に『報道ステーション』(テレビ朝日系)のサブキャスターを卒業し、現在はAbemaTVのニュース番組『AbemaPrime』のキャスターとなっている小川彩佳アナウンサー。

 『報道ステーション』卒業以降の小川彩佳アナは地上波のニュース番組とは縁遠くなり、その一方でなぜか、12月13日放送のドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)に刑事役として出演して女優デビューを飾ったりしているが、そんななか「週刊文春」(文藝春秋)2019年1月3日・10日新春特別号に『報道ステーション』時代の驚くようなセクハラを明かす記事が掲載された。

 「週刊文春」記事によれば、2016年4月から『報道ステーション』のメインキャスターを務めている富川悠太アナは小川彩佳アナのことを「ヒメ」と呼んでおり、打ち合わせのときには、小川彩佳アナの二の腕に触れて「ぷにぷにだね」などと言っていたというのだ。もちろん、小川彩佳アナは嫌がる素振りを見せていたという。

 これはテレビ朝日局員からの告発で、「週刊文春」側はテレビ朝日にこの証言の真偽を問い合わせているようだが、記事によればその答えは「何もお答えすることはありません」というものであったという。

 「週刊文春」では過去にも、富川アナが小川アナに対して「インタビューが下手」とダメ出し、反省会でもネチネチと叱ったりしていたとの記事が出ていたが、そのようなイビリに加えてセクハラまであったとはというのだろうか。

 テレビ朝日側が肯定していない以上、今回記事になったセクハラが事実かどうか断定はできない。

 ただ、富川アナは小川アナを「姫」と呼んでいた。

小川彩佳アナに「プリンセス」「今日も可愛いね」
 テレビ朝日アナウンス部の公式サイト「アナウンサーズ」にその文言がある。

 「アナウンサーズ」のアナウンサー一覧のページでは、それぞれのアナウンサーに対して同じアナウンス部の先輩・同僚・後輩からメッセージが寄せられているのだが、そこで富川アナは彼女のことを「姫」と呼んでいると明かし、さらに、まるで憧れのアイドルに対するファンレターのような文章を寄せている。

 

<美人で仕事が出来て頑張り屋さんで・・・
そんな完璧のように見える姫ですが、実は大の恥ずかしがり屋さん。
アナウンス部などで先輩に「今日も可愛いね」などと褒められると、
すぐに顔を真っ赤にしてあたふたしています。
時には頭の先から鎖骨辺りまで真っ赤になっています。
そして出てくるあの笑顔。
完璧とも言える美貌が一瞬にしてグシャーッとなります。
それがまたなんとも可愛らしいのです。
・・・気づきました?
そうなんです。
姫と接した人は誰しも姫のファンになってしまうのです。
プリンセス彩佳。
私もファンの一人です>

 職場において<今日も可愛いね>というセクハラが日常的になされているということがまず驚きである。

 「週刊文春」記事だけ読むと、打ち合わせの席で二の腕に触れて「ぷにぷにだね」と声をかけるなどということが真っ当な会社で行われているとは思えないのだが、「アナウンサーズ」に載っている文章を見る限り、ありえなくもない。

小川彩佳アナと同期の男性アナもセクハラ文章を掲載
 「アナウンサーズ」に載っているセクハラ文章は富川アナのものだけではない。

 小川アナと同じ2007年入社の野上慎平アナによる文章はさらに輪をかけてすごい。同期の社員に対して、こんな妄想じみたポエムを寄稿しているのだ。

<中学時代に出会っていたら、廊下ですれ違うとドキッとして振り返り、その空気の香りを嗅いでいただろう。
高校時代に出会っていたら、3年かけて何とか携帯電話の番号を聞きだそうとしていただろう。
でも結局聞けずに終わっていただろう。
大学時代に出会っていたら、どうにかして彼女の友達と仲良くなろうとしたことだろう。
でもその友達とただ親友になって終わっていただろう。
スラッとしたスタイルと、清楚な顔立ち。
世の、恋に恋するごくごく一般的な男性にしてみれば、少し距離をおきたくなる。
おかなければならない、そう思わせる。
小川彩佳の美貌は、そんな感じだ>

小川彩佳アナが『報道ステーション』で語ったセクハラへの憤り
 小川アナは2018年4月27日放送回の『報道ステーション』で、財務省の福田淳一前事務次官によるテレビ朝日女性社員へのセクハラ問題を扱った際、カメラに向かってこのように語りかけていた。

<私も今回の問題を受けて、まわりの女性、男性、色々な人と話をしましたが、想像以上に、その高い壁を感じている人が多いということを知りました。今回の女性社員の訴えからのこの流れを、決して一過性のものにするのではなく、本当の意味で体制や意識が大きく変わる転換点にしていかなければならないと、そして、なっていってほしいと、いち女性としても、テレビ朝日の社員としても、強い思いを込めてこれからもお伝えして参ります>

 テレビ朝日上層部を批判した勇気ある発言は各所で取り上げられたが、これだけの発言をしなければならないほど、職場内での労働環境は芳しいものとは言えないものだということなのではないだろうか。

 

テレビ朝日社内で行われたセクハラに関するアンケートの結果
 「週刊ポスト」(小学館)2018年6月22日号には、驚かずにはいられないテレビ朝日の内部情報も暴露されていた。

 福田前財務次官のセクハラが明るみになった直後、テレビ朝日では「ハラスメントに関するアンケート」という無記名アンケートが行われたのだが、そこで表面化したのは、「社外」との関係で起きたセクハラもさることながら、「社内」の関係で発生したセクハラ被害だった。女性回答者126人のうち、社外関係者からセクハラを受けたと回答したのは43人で34%だった一方、社内関係者からセクハラを受けたと答えたのは71人で56%にも及んだという。

 社内でセクハラが横行していることを示したこの数字は、テレビ朝日の企業体質の一端を示しているといえるかもしれない。「週刊ポスト」の記事では、この調査報告を受けて動揺した男性社員が多くおり、「あれを書いたのはお前じゃないのか?」などと、女性部下に探りを入れていた管理職までいたという。

 テレビ局は社会の公器であり、市井の人々に与える影響は非常に強い。そこがセクハラの問題をクリアできていないのは日本社会全体にとって由々しき問題であろう。

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神奈月のモノマネで注目のテレ朝・玉川徹氏に芸能界から熱視線! タレントデビューもあり得るか?

 12月18日放送の日本テレビ系『ものまねグランプリ2018』で優勝した神奈月がモノマネしたことで、にわかに注目度が高まっているのが、テレビ朝日解説委員の玉川徹氏だ。朝の情報番組『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)にレギュラー出演する玉川氏。神奈月のモノマネでは「いつも上から目線」などとイジられていた。

「テレ朝社員とは思えない歯に衣着せぬ意見を発信する、稀有な存在であることは間違いない。時には強い口調で、“極論”と捉えられかねない意見を投げかけるので、ネット上で批判の的となる場合も多い。ただ、それだけキャラクターが立っているということでもあります」(テレビ局関係者)

 神奈月のモノマネで注目を浴びたかと思えば、24日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系)では、羽鳥慎一キャスターとともにゲスト出演。

「いよいよテレ朝も、キャラが立っている玉川さんを売り出そうとしているのかもしれません」(同)

 実際に、玉川氏を使いたいという番組制作スタッフは少なくないようだ。制作会社幹部はこう話す。

「例えば、2018年の出来事を振り返る年末特番などに玉川さんのようなコメンテーターがいれば、かなり盛り上がります。あるいは、クイズ番組に出てズバズバ答えてもらうのもいいだろうし、逆に答えられなくてイジられるのも面白そう。池上彰さんなどと近い雰囲気もありつつ、もうちょっとフランクなタレントとして人気が出ると思います」

 玉川氏といえば、リベラルな発言が多く、保守的な思想を持つ人々からは嫌われているイメージもある。

「ネット上の保守的な人々は玉川さんを叩いていますが、『モーニングショー』でのコメントを見ていると、むしろニュートラルな発言も多いんですよね。どちらかといえばリアリストで、正論をぶつけてくるタイプ。少なくともイデオロギーありきで発言することはないという印象なので、どんな番組にでも柔軟に対応できると思います。テレビ朝日を退社してくれたら、いろんな芸能事務所が獲得に動くでしょう」(同)

 NHKを退社して大ブレイクした池上氏のように、玉川氏がお茶の間の人気者となる日も、そう遠くはなさそうだ。

袴田吉彦、完全に“イジられキャラ”と化す……イケメン俳優だった過去とは?

 俳優・袴田吉彦の“快進撃”が止まらない。25日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)スペシャルにおいては「さんまが、あまりにアパ不倫のポイントカードネタをイジるから、私生活でも注目されるのでスーパーでポイントカードが出せなくなった」と自虐ネタを話し、笑いを誘っていた。

 袴田は2017年1月に、グラビアアイドルとの不倫関係が発覚。密会場所が、リーズナブルなチェーン系ビジネスホテルのアパホテルであることが「セコすぎる」と話題になった。さらに支払いは相手女性でも、きっちりポイントをためる「堅実さ」も話題となった。今やバラエティ番組の定番ネタとなりつつあるが、袴田はもともとはイケメン俳優として知られる存在だった。

「袴田は1991年に『ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で優勝を果たし、芸能界デビューを飾ります。92年に出演した映画『二十歳の微熱』では、売り専バーでバイトするゲイの青年役を演じ、美少年ぶりが話題となりました。男性アイドルの“王道”的なジャニーズ系とは異なる、少し大人びたイメージも魅力的だったといえるでしょう」(芸能ライター)

 90年代の袴田は多くの映画、ドラマに出演する一方で、『学校では教えてくれないこと!!』(フジテレビ系)をはじめとするバラエティ番組にも出演していた。

「各番組では『袴田くん』の愛称で活躍していました。美しい顔立ちとは裏腹にトークはからきし苦手でしたが、テレビ番組でオドオドする姿とイケメンとのギャップを面白がられていました。思えば、このころからバラエティ番組適性はあったといえるかもしれません」(同)

 袴田は、昨年末に放送された恒例の『笑ってはいけないスペシャル』(日本テレビ系)においてもアパ不倫ネタで出演している。これは90年代に『人気者でいこう!』(テレビ朝日系)で共演していたダウンタウンの浜田雅功の計らいもあったかもしれない。袴田は、芸能界の先輩たちから愛のあるイジりを受けつつ、来年はさらなるブレークを果たしそうだ。

(文=平田宏利)