眞子さまと小室圭さん母子を取り巻く過激報道は、人を殺しかねない

平成最後の1年間、まさか秋篠宮眞子さまと小室圭さんのご結婚をめぐるトラブルが、ここまで皇室を揺るがすことになるとは、誰が予想したであろうか。未だに解決のめどがたたず、報道は過熱するばかりだ。

 さかのぼること2017年9月、眞子さまと小室さんはご婚約会見を行ったが、12月に「週刊女性」(主婦と生活社)が、小室さんの母・小室佳代さんの金銭トラブルを報じた。これによってにわかに雲行きは怪しくなり、2018年2月には宮内庁が「ご結婚の2年半日延べ(延期)」を発表。8月には、問題を残したまま小室圭さんの3年間の米国留学が決定する。11月、秋篠宮殿下は小室さん方に対し「それ相応の対応」を求め、現状では結婚にあたる納采の儀を行えないと明言なされた―――。

 時系列のみを追ってもこの目まぐるしさだが、この間、各週刊誌は皇室の動向や眞子さまのお気持ち、そして小室さん親子の“スキャンダル”を書き立ててきた。佳代さんの400万円の借金トラブルの相手と見られる元婚約者の登場にはじまり、新興宗教の噂、父親の死因、そして派手すぎるサングラスなど……とりわけ佳代さんには、マスコミの過剰な視線が向けられてきたと言ってもいい。

 たとえば今年9月、「女性セブン」(小学館)は佳代さんが“失踪”したと、その近況を報じた。横浜の実家周辺、パート先にもパタリと顔を見せなくなったという。さらに10月にも、同誌は小室さんと佳代さんがいなくなった自宅マンションに汚物が投げ込まれたという謎の事件も伝えている。

 婚約会見から小室さんの自宅マンションの前にはポリスボックス(警察官の派出所)が設置されていたが、小室圭さんの渡米で警察官がいなくなった途端、マンションの郵便受けから郵便物が盗まれる、玄関付近に犬の糞尿が撒き散らされるといった事件が勃発したという。小室さん親子に反感を持つ者の犯行であることは想像に難くないが、その“反感”を強めた背景に、過熱しすぎた週刊誌報道があるだろう。

 12月20日発売の同じく「女性セブン」では、<小室圭さんと消えた母 眞子さまと破談で解決金と暴露会見>なるタイトルの記事を掲載している。秋篠宮殿下が「それ相応の対応」と発言され、ご婚約の実現がいっきに遠のいた直後だったが、記事によれば、皇室は小室さん親子が会見を開き、これまでの経緯を暴露することをなによりも憂慮されているという。さらに皇室としては小室さん側が結婚辞退を申し出るのを望んでいるが、佳代さんが金銭での解決を要求するのでは……との可能性まで示唆している。税金を原資とする皇室のお金で解決することに国民の理解は得られない。どちらに転べども、皇室は小室さん親子に心を砕かれる、ということだ。

 これまでの週刊誌報道から、佳代さんには異常なイメージが植えつけられてきた。前掲「女性セブン」でも、「佳代さんと圭さんは大学生のときも同じベッドで寝ていた」「佳代さんの人生は息子が生きがい」などのエピソードが盛り込まれている。ちなみに、佳代さんの現在の消息については、近隣住民が「つい最近も自宅に化粧品やサプリメントが届けれらた」と証言したことから、自宅に引きこもっているようだと伝えているが……つまりは、記者が四六時中張り付き、佳代さんが不自由しているということではないか。

 

 佳代さんに対するメディアの異常な執着は、12月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にも顕著だ。こちらも本旨は小室家の借金問題だが、やはり佳代さんの人となりに関する取材には余念がない。

 記事では、佳代さんの小中学時代の同級生を直撃し、幼少の頃のエピソードや家庭環境までも明らかにされている。さらに、例の元婚約者が個人的なメールのやりとりを晒し、佳代さんから「レディ・ガガの『ポーカーフェイス』みたく生きられたらどんなに良いかしらん」などというメッセージが送られてきたことを明かしている。佳代さんもレディ・ガガを聴くのかあ、というだけの話だが、この文脈では佳代さんの“奔放さ”がとりわけ強調される。

 小室さん親子にまつわる報道は、いったいいつまで続けられるのだろうか。眞子さまとの婚約が暗礁に乗り上げてしまった今、破談以外の着地点も見つからない。

過剰な取材行為=メディアスクラムで小室さん親子を追い込むマスコミ
 社会的に関心の高い出来事についてマスコミが過剰な取材を行うこと、またそれによって取材対象者がプライバシーや生活を脅かされる被害を、「メディアスクラム」(集団的過熱取材)という。ラグビーの試合で、選手がスクラムを組んで集中攻撃をする様子に似通っていることからつけられた。

 日本での事例を挙げれば、1994年の松本サリン事件において、多数のメディアが河野義行さんを犯人と決めつける報道をしたことや、1998年の和歌山カレー毒物混入事件で、容疑者とされた林真須美被告の自宅をカメラが連日取り巻き、近隣住民から苦情が相次いだことなどがあった。

 いずれも事件取材ならば、曲がりなりにもジャーナリズムという大義名分があった。だが小室さん母子への過激な報道は、常軌を逸している。

 念のため断っておくが、小室さん母子は犯罪者ではない。公人でもない。眞子さまとの結婚が成されないうちは一般市民だろう。たとえば佳代さんが女手ひとつで圭さんを育て上げてきた思いや苦労を記事にして伝えたとしても違和感があるが、プライベートを侵食し異常な親子というイメージを作り上げる記事の数々はもっとおかしい。彼らにも私生活があり、さらに眞子さまとの婚約の可否に関わらず、その後の人生が続くことを考慮すべきではないか。

 過激な報道を通して、世間は眞子さまと小室圭さんのご婚約への後ろ暗いイメージや、佳代さんに対する好奇のまなざしを養われた。まるで、小室さん母子が“国賊”であり、どんな扱いや謗りを受けても仕方ない、というような雰囲気がまかり通る現状は、はっきり言って異常であり、人を殺しかねない危険性をはらんでいる。それともまさかメディアは、小室さん母子が何をどれだけ書き立てられても傷つかず屈することもない、それこそ“異常”な存在だと認識するだけの根拠を持っているのだろうか。

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眞子さまと小室圭さん母子を取り巻く過激報道は、人を殺しかねない

平成最後の1年間、まさか秋篠宮眞子さまと小室圭さんのご結婚をめぐるトラブルが、ここまで皇室を揺るがすことになるとは、誰が予想したであろうか。未だに解決のめどがたたず、報道は過熱するばかりだ。

 さかのぼること2017年9月、眞子さまと小室さんはご婚約会見を行ったが、12月に「週刊女性」(主婦と生活社)が、小室さんの母・小室佳代さんの金銭トラブルを報じた。これによってにわかに雲行きは怪しくなり、2018年2月には宮内庁が「ご結婚の2年半日延べ(延期)」を発表。8月には、問題を残したまま小室圭さんの3年間の米国留学が決定する。11月、秋篠宮殿下は小室さん方に対し「それ相応の対応」を求め、現状では結婚にあたる納采の儀を行えないと明言なされた―――。

 時系列のみを追ってもこの目まぐるしさだが、この間、各週刊誌は皇室の動向や眞子さまのお気持ち、そして小室さん親子の“スキャンダル”を書き立ててきた。佳代さんの400万円の借金トラブルの相手と見られる元婚約者の登場にはじまり、新興宗教の噂、父親の死因、そして派手すぎるサングラスなど……とりわけ佳代さんには、マスコミの過剰な視線が向けられてきたと言ってもいい。

 たとえば今年9月、「女性セブン」(小学館)は佳代さんが“失踪”したと、その近況を報じた。横浜の実家周辺、パート先にもパタリと顔を見せなくなったという。さらに10月にも、同誌は小室さんと佳代さんがいなくなった自宅マンションに汚物が投げ込まれたという謎の事件も伝えている。

 婚約会見から小室さんの自宅マンションの前にはポリスボックス(警察官の派出所)が設置されていたが、小室圭さんの渡米で警察官がいなくなった途端、マンションの郵便受けから郵便物が盗まれる、玄関付近に犬の糞尿が撒き散らされるといった事件が勃発したという。小室さん親子に反感を持つ者の犯行であることは想像に難くないが、その“反感”を強めた背景に、過熱しすぎた週刊誌報道があるだろう。

 12月20日発売の同じく「女性セブン」では、<小室圭さんと消えた母 眞子さまと破談で解決金と暴露会見>なるタイトルの記事を掲載している。秋篠宮殿下が「それ相応の対応」と発言され、ご婚約の実現がいっきに遠のいた直後だったが、記事によれば、皇室は小室さん親子が会見を開き、これまでの経緯を暴露することをなによりも憂慮されているという。さらに皇室としては小室さん側が結婚辞退を申し出るのを望んでいるが、佳代さんが金銭での解決を要求するのでは……との可能性まで示唆している。税金を原資とする皇室のお金で解決することに国民の理解は得られない。どちらに転べども、皇室は小室さん親子に心を砕かれる、ということだ。

 これまでの週刊誌報道から、佳代さんには異常なイメージが植えつけられてきた。前掲「女性セブン」でも、「佳代さんと圭さんは大学生のときも同じベッドで寝ていた」「佳代さんの人生は息子が生きがい」などのエピソードが盛り込まれている。ちなみに、佳代さんの現在の消息については、近隣住民が「つい最近も自宅に化粧品やサプリメントが届けれらた」と証言したことから、自宅に引きこもっているようだと伝えているが……つまりは、記者が四六時中張り付き、佳代さんが不自由しているということではないか。

 佳代さんに対するメディアの異常な執着は、12月27日発売の「週刊文春」(文藝春秋)にも顕著だ。こちらも本旨は小室家の借金問題だが、やはり佳代さんの人となりに関する取材には余念がない。

 記事では、佳代さんの小中学時代の同級生を直撃し、幼少の頃のエピソードや家庭環境までも明らかにされている。さらに、例の元婚約者が個人的なメールのやりとりを晒し、佳代さんから「レディ・ガガの『ポーカーフェイス』みたく生きられたらどんなに良いかしらん」などというメッセージが送られてきたことを明かしている。佳代さんもレディ・ガガを聴くのかあ、というだけの話だが、この文脈では佳代さんの“奔放さ”がとりわけ強調される。

 小室さん親子にまつわる報道は、いったいいつまで続けられるのだろうか。眞子さまとの婚約が暗礁に乗り上げてしまった今、破談以外の着地点も見つからない。

過剰な取材行為=メディアスクラムで小室さん親子を追い込むマスコミ
 社会的に関心の高い出来事についてマスコミが過剰な取材を行うこと、またそれによって取材対象者がプライバシーや生活を脅かされる被害を、「メディアスクラム」(集団的過熱取材)という。ラグビーの試合で、選手がスクラムを組んで集中攻撃をする様子に似通っていることからつけられた。

 日本での事例を挙げれば、1994年の松本サリン事件において、多数のメディアが河野義行さんを犯人と決めつける報道をしたことや、1998年の和歌山カレー毒物混入事件で、容疑者とされた林真須美被告の自宅をカメラが連日取り巻き、近隣住民から苦情が相次いだことなどがあった。

 いずれも事件取材ならば、曲がりなりにもジャーナリズムという大義名分があった。だが小室さん母子への過激な報道は、常軌を逸している。

 念のため断っておくが、小室さん母子は犯罪者ではない。公人でもない。眞子さまとの結婚が成されないうちは一般市民だろう。たとえば佳代さんが女手ひとつで圭さんを育て上げてきた思いや苦労を記事にして伝えたとしても違和感があるが、プライベートを侵食し異常な親子というイメージを作り上げる記事の数々はもっとおかしい。彼らにも私生活があり、さらに眞子さまとの婚約の可否に関わらず、その後の人生が続くことを考慮すべきではないか。

 過激な報道を通して、世間は眞子さまと小室圭さんのご婚約への後ろ暗いイメージや、佳代さんに対する好奇のまなざしを養われた。まるで、小室さん母子が“国賊”であり、どんな扱いや謗りを受けても仕方ない、というような雰囲気がまかり通る現状は、はっきり言って異常であり、人を殺しかねない危険性をはらんでいる。それともまさかメディアは、小室さん母子が何をどれだけ書き立てられても傷つかず屈することもない、それこそ“異常”な存在だと認識するだけの根拠を持っているのだろうか。

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「相変わらず上から目線」「ちょっと黙ってて」 コメンテーター気取りが鼻につく芸能人3人

 いくら頭の回転が速い芸能人といっても、「なぜこの人がコメンテーターを?」と疑問に思うことは少なくない。お笑いコンビ・オリエンタルラジオの中田敦彦は、ラジオ番組で長寿番組にまつわる持論を展開。熱弁を振るうもリスナーの反応はイマイチだったようだ。

 昨年11月14日に放送された『オリエンタルラジオ 中田敦彦のオールナイトニッポンPremium』(ニッポン放送)。中田は「レギュラーが長く続くってどうなのって視点が最近ある」「レギュラー番組って8年でいいだろっていう説を僕は常に唱えている」などと提言した。中田の発言に対してネット上では、「相変わらずの上から目線」「自分で頭が良いって思ってそうだけど、そうでもないよ」「持たざる者がなに言っても屁理屈でしかない」と批判の声が相次いでいる。

 そこで今回は中田のように、コメンテーター気取りなのが鼻につく芸能人たちを紹介していこう。

 

●藤本美貴

 タレントの藤本美貴は、2017年11月放送の『バイキング』(フジテレビ系)でのコメントに“的外れ”との批判が殺到。アメリカのドナルド・トランプ大統領が来日し、安倍晋三首相が1,200円のハンバーガーを振る舞ったというニュースでのひとコマだ。

 藤本は不満げな表情で「ハンバーガーから始まるのは、ちょっとない」「安易にハンバーガーって。しかも1,200円って今時そんなに高くもない」とコメント。そんな藤本に対してネット上では、「日本に来たら和食を食べさせようって考えのほうが安易」「ちゃんと事前に打ち合わせて用意されたものに決まってるだろ」「外交を考えた上でのチョイスなんだろうからちょっと黙ってて」「この人が主婦代表みたいなコメントするのほんと違和感しかない」と辛辣な声が並んでいる。

 

●カンニング竹山

 お笑いタレントのカンニング竹山は、まさかの芸人仲間からコメンテーター気取りを指摘されている。17年11月放送の『金曜★ロンドンハーツ』(テレビ朝日系)で、お笑いタレントの出川哲朗が「認めている後輩ランキング」を発表。その中で竹山を10人中最下位に位置づけた。

 出川は竹山とともに出演した『アッコにおまかせ!』(TBS系)での収録を振り返り、竹山が自信満々に「コメンテーター2本やってますから」と発言していたことを暴露。そんな竹山に対して、出川から「なんじゃそれ」とツッコミが飛ぶことに。また竹山による“怒りのコメント”がたびたびヤフーニュースで取り上げられるのを疑問視した出川は、「どこに向かってるんだろう」と率直な疑問を竹山に投げかけている。

TBS・宇垣美里アナ、フリー転身で写真集? 作家? 声優? 女優? 専門外分野で争奪戦が勃発!

 昨年末、TBSの宇垣美里アナウンサーが今年3月いっぱいで同局を退社する意向であることが報じられた。

 ジャニーズメンバーとの交際報道や、『あさチャン!』を降板した際の「コーヒーぶっかけ事件」で一時は“干されアナ”と言われていたが、コスプレや“闇キャラ”で注目を浴び、オリコンが発表した「好きな女性アナウンサーランキング」でも、TBSアナでは唯一トップ10入りを果たすなど、ここにきて人気が急上昇している。

 そんな宇垣アナのフリー転身には、本業以外の分野から“争奪戦”が起きる可能性があるという。

「まずは出版業界が猛烈アプローチしてくるはずです。昨年は『週刊プレイボーイ』『週刊ヤングジャンプ』(ともに集英社)でグラビアや表紙を飾り、その美貌とプロポーションを見せつけました。フリーとなれば、縁のある両誌は即、水着写真集のオファーを出すはずです。また、元TBSの先輩・田中みな実アナは『an・an』(マガジンハウス)の表紙で手ブラヌードに挑んでおり、同じ路線で女性誌での過激ショットも期待できそう。また彼女は現在、『週刊プレイボーイ』(集英社)でコラム連載を持っていますが、それを読んだ古舘伊知郎が番組で彼女の文才を大絶賛しており、書籍を出せばベストセラーも狙えるかもしれません」(出版関係者)

 また宇垣アナといえば、自他共に認めるアニメオタクだけに、アニメ界との相性も良さそう。

「自身がレギュラー出演しているラジオ番組では、お気に入り作品である『コードギアス 反逆のルルーシュ』の特集を展開したこともあります。『サンデージャポン』でもアニメ『魔法少女まどか☆マギカ』のコスプレを披露しており、アニメ絡みの番組やイベントMCのみならず、声優デビューもありえそう」(芸能関係者)

 そして当然、テレビ界からも引っ張りだこになることが予想されるが、バラエティーよりもドラマ界からラブコールが集まりそうだ。

「昨年は元フジテレビの加藤綾子アナが『ブラックペアン』(TBS系)、テレ朝・小川彩佳アナが『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』に出演し、高視聴率に大きく貢献しています。女子アナのドラマ起用は話題性もあり、今後のトレンドとなっていきそうなだけに、宇垣アナは即戦力。フリーアナは飽和状態ですから、最初にインパクトを出そうと、キスや濃厚ベッドシーンもやりそうな空気がありますね」(テレビ関係者)

 独立後、宇垣アナがどんなサプライズを見せてくれるか楽しみだ。

2019年、伊勢谷友介がいよいよ世紀の“セレブ婚”へ? 「操縦できるのは森星しかいない」

 俳優でモデル、実業家の伊勢谷友介とモデルでタレントの森星が、今年中にも結ばれるのではないかといわれている。2人は、2015年に森がレギュラー出演していたクッキングバラエティー『新チューボーですよ!』(TBS系)で共演したことをきっかけに熱愛に発展。一時は破局説が流れたものの、実際は3年以上交際は続いている。

 伊勢谷といえば、世界的デザイナー山本寛斎の異母弟として知られ、難関国立大学・東京藝術大学デザイン科に進学。在学中からファッションブランド「PRADA」のミラノコレクションにも呼ばれるなど、モデルとして活動。その後、俳優として頭角を現し、NHK大河ドラマ『龍馬伝』や映画『CASSHERN』『あしたのジョー』『新宿スワン』と話題作にも出演。また、社会起業家としても活動しており、最近では教育分野にも進出し、ルークス高等学院の発起人を務めている。

 一方、森星は祖母にファッションデザイナーの森英恵を持つセレブとして知られ、ファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルなどを務めてきた。

「誰もがうらやむような美男美女のセレブカップルで、傍からみればドラマでも演じているかのような交際ぶりです。ふたりは異文化にも精通しており、一緒に海外に出掛けることもあります。金銭感覚や会話の波長が合うというのが、交際が続いている秘訣ですよ。森星さんは、姉の泉さんが昨年3月に結婚を発表し5月に第1子を出産したことも刺激になっているようです。出産・子育てをしながら仕事もこなす姉の姿を見て親しい友人に『結婚したい』と漏らしているようで、その思いは増すばかりだとか」(芸能関係者)

 一方、伊勢谷はこれまで浜崎あゆみ、広末涼子、吉川ひなの、常盤貴子、長澤まさみ、木村佳乃、SHELLYらと浮き名を流してきた超プレイボーイ。平成最大のモテ男とも言われてきた。

「たくさんの有名人とお付き合いされてきた伊勢谷さんですが、ここまで交際が長く続いた女性は森星さんが初めてです。もともと伊勢谷さんの方が子ども好きで、結婚願望があるタイプなので、近々電撃結婚も十分あると思いますよ。ルックスも知性も釣り合っていて、あそこまで伊勢谷さんをうまく操縦できるのは森星さんくらいしかいませんよ」(同)

 果たして、このまま順調にゴールインとなるのだろうか?

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日テレ・ジャニーズ祭り『TOKIO嵐』で際立つ、「完全に消された」山口達也の存在

お正月も日本テレビはジャニーズ一色だ。1月1日、毎年恒例のTOKIOと嵐のコラボ番組『TOKIO嵐』(日本テレビ系)が放送される。

 まず18時からはTOKIOの番組『ウルトラマンDASH!』、水泳・テニス・サッカーなどの一流アスリートが「日常で降りかかるかもしれないピンチな状況」を乗り越えるべく、難易度の高いミッションに挑むという。そして21時からは嵐が主役の『嵐にしやがれ元日スペシャル!』。絶品グルメをかけた早押しクイズや、ゲストの半生を振り返る「記念館」などの企画が用意されている。夕方から深夜にかけて、日テレで冠番組を持つジャニーズアイドルが出ずっぱりだ。

 TOKIOと嵐のコラボということで、『ウルトラマンDASH!』には嵐の大野智と二宮和也が参加し、あるアスリートのチャレンジをサポートするという。一方、『嵐にしやがれ元日スペシャル!』にはTOKIOメンバーの“誰か”が大野の釣り企画「大野丸」に参戦するようだ。釣りといえば、“あの人”が得意だったのに……と思いを馳せる視聴者も多いことだろう。

9回目の『TOKIO嵐』も山口達也は不在
 今回で9回目となる『TOKIO嵐』だが、例年と異なる点が1つある。山口達也の不在だ。

 TOKIOのメンバーであった山口達也は2018年4月、番組共演者の女子高生を自宅マンションに招き、泥酔した状態で強引にキスを迫ったとして、強制わいせつ容疑で書類送検された。事件発覚により開いた記者会見では、酒に溺れた私生活などを告白。その後はTOKIOを脱退し、ジャニーズ事務所も退所した。

 現在はアルコール依存症や双極性障害の治療を受けるため入院中だというが、2018年12月18日発売の「週刊女性」(主婦と生活社)は、山口の入院先へ城島以外のメンバーが見舞いに行くことは全くないと伝えた。

 山口の脱退以降もTOKIOメンバー個人の活動は順調だ。しかし、TOKIOの冠番組である『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)の視聴率は低迷しつつある。

 

山口達也の芸能界復帰はあり得ないのか?
 『ザ!鉄腕!DASH!!』は日曜日のゴールデン帯だけに、常に15~20%の視聴率を安定獲得してきたが、2018年12月2日の放送では12.1%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)まで下がってしまった。

 同番組で山口達也は、企画のために潜水士の資格や一級小型船舶操縦士の資格を取得するなど、中心メンバーとして精力的に活動しており、山口が抜けたことは番組にとって痛手だったのだろう。

 一時は、番組内の過去のVTRに山口がちらっと映ったことなどから、「やはり鉄腕ダッシュに山口は必要」「ほとぼりが冷めたら山口は復帰するのでは」と囁かれていたこともあった。しかし、2018年12月に放送された『1周回って知らない話 2時間SP』(日本テレビ系)に、TOKIOの城島茂が出演した際、「TOKIO」の結成秘話やグループの歴史を振り返るVTRが流されたのだが、山口は結成時からTOKIOにいなかったかのように編集され、完全に姿を消していた。

 最初から「TOKIOの歴史を振り返る」といった企画をやらなければ山口達也を抹消する必要もなかったように思うが、わざわざこのようなVTRを作ったということは、山口達也の芸能界復帰はあり得ないということを示しているのだろうか。

 さて、例年とはメンバーが異なる『TOKIO嵐』だが、放送前から番組の公式ラインアカウントで収録の裏側が配信されるなど、視聴者の期待はどんどん高まっている。両グループのメンバー以外にも、米倉涼子や星野源、サッカーの遠藤保仁選手、小野伸二選手など豪華ゲストの出演も発表されており、新年初笑い間違いなしの『TOKIO嵐』になるだろう。

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中島美嘉、ELT持田香織は病気で低下……「あれ!?」急に音痴になったアーティストたち

 音楽番組などを観ていて「あれ? これってヘタなのでは……」と思う瞬間はないだろうか。プロのアーティストだからといって、必ずしも歌が上手いわけではない。世間で「実は歌がヘタだ」と言われている女性アーティスト3人を紹介していこう。

 まず名前が上がってくるのが歌手の中島美嘉だ。中島といえば神秘的なルックスに独特な歌声と歌い方でカリスマ的人気を誇っていたが、近年、音楽番組に出演して歌を披露すると、あきらかに音を外していたり歌声が伸びなかったりして、出演後には必ず「歌がヤバイ」「こんなんだったっけ?」とネットをざわつかせてしまっている。

 しかし、中島の歌が変わってしまったのには理由があり、彼女は2010年に両側耳管開放症の悪化を理由に一度、音楽活動の休止を発表している。芸能界には、川崎麻世など何人かこの病気を患っている者がおり、症状は「中耳から鼻の奥につながる管が、通常は閉じているが開いたままになる病気」とのことで、耳がふさがれたような感じがして音程が正しく聞き取れなかったり、めまいが起こったりしてしまうという。

 中島は15年1月30日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)で病気について告白。闘病のつらさについて「聞こえない分、喉を荒く使うようになってしまって声が出なくなった」と語り、歌手の引退を決意するほど思いつめていたこともカミングアウト。今は病気と「うまく付き合ってはいます」と語っている。

 また、Every Little Thingのボーカル・持田香織も近年、歌唱力の低下が囁かれる1人。昔に比べ、高音が出なくなったともっぱらだが、やはり喉を酷使したために壊してしまい、そこから歌い方が変わってしまったという。

「05年のコンサート・ツアー中に気管支炎で喉を壊してから、歌い方が変わってしまったと言われていますね。昔は美しい高音が出ていたのですが、今はかなりキーを下げて地声に近い感じで歌っています。それに、もともと音域も狭く、決して歌が上手いタイプではない。それは他人の曲をカバーした時なんかによく分かります。それでも歌番組などで口パクをしないのは潔いとは思いますが」(レコード会社勤務)

 そして最近、歌がヘタだと言われがちなのはJUJU。過去にはカバーアルバムを発売するなど、世間的には歌が上手い印象があるが、テレビで生歌を披露すると、やはりネットをざわつかせてしまう歌姫の1人だ。

「JUJUさんはよく音楽番組に出演していますが、そのたびに叩かれています。一見うまそうなのですが、声に伸びがなく声量もないため、期待はずれだと思われるパターンが多い。彼女の場合は病気などは関係ないので、努力次第で改善するのでは」(テレビ局勤務)

 今後の3人のステージに要注目だ。

中島美嘉、ELT持田香織は病気で低下……「あれ!?」急に音痴になったアーティストたち

 音楽番組などを観ていて「あれ? これってヘタなのでは……」と思う瞬間はないだろうか。プロのアーティストだからといって、必ずしも歌が上手いわけではない。世間で「実は歌がヘタだ」と言われている女性アーティスト3人を紹介していこう。

 まず名前が上がってくるのが歌手の中島美嘉だ。中島といえば神秘的なルックスに独特な歌声と歌い方でカリスマ的人気を誇っていたが、近年、音楽番組に出演して歌を披露すると、あきらかに音を外していたり歌声が伸びなかったりして、出演後には必ず「歌がヤバイ」「こんなんだったっけ?」とネットをざわつかせてしまっている。

 しかし、中島の歌が変わってしまったのには理由があり、彼女は2010年に両側耳管開放症の悪化を理由に一度、音楽活動の休止を発表している。芸能界には、川崎麻世など何人かこの病気を患っている者がおり、症状は「中耳から鼻の奥につながる管が、通常は閉じているが開いたままになる病気」とのことで、耳がふさがれたような感じがして音程が正しく聞き取れなかったり、めまいが起こったりしてしまうという。

 中島は15年1月30日放送の『アナザースカイ』(日本テレビ系)で病気について告白。闘病のつらさについて「聞こえない分、喉を荒く使うようになってしまって声が出なくなった」と語り、歌手の引退を決意するほど思いつめていたこともカミングアウト。今は病気と「うまく付き合ってはいます」と語っている。

 また、Every Little Thingのボーカル・持田香織も近年、歌唱力の低下が囁かれる1人。昔に比べ、高音が出なくなったともっぱらだが、やはり喉を酷使したために壊してしまい、そこから歌い方が変わってしまったという。

「05年のコンサート・ツアー中に気管支炎で喉を壊してから、歌い方が変わってしまったと言われていますね。昔は美しい高音が出ていたのですが、今はかなりキーを下げて地声に近い感じで歌っています。それに、もともと音域も狭く、決して歌が上手いタイプではない。それは他人の曲をカバーした時なんかによく分かります。それでも歌番組などで口パクをしないのは潔いとは思いますが」(レコード会社勤務)

 そして最近、歌がヘタだと言われがちなのはJUJU。過去にはカバーアルバムを発売するなど、世間的には歌が上手い印象があるが、テレビで生歌を披露すると、やはりネットをざわつかせてしまう歌姫の1人だ。

「JUJUさんはよく音楽番組に出演していますが、そのたびに叩かれています。一見うまそうなのですが、声に伸びがなく声量もないため、期待はずれだと思われるパターンが多い。彼女の場合は病気などは関係ないので、努力次第で改善するのでは」(テレビ局勤務)

 今後の3人のステージに要注目だ。

浅草キッド・水道橋博士、復帰のタイミングはいつになる? ナイナイ・岡村隆史の場合は……

 昨年11月に浅草キッドの水道橋博士が突如として芸能活動の無期限休養を発表した。その後は、TwitterをはじめとするSNSのほか、自身が編集長を務めるメールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」においても近況報告は行われていない。同12月に行われたイベントでは、先輩芸人であるガダルカナル・タカが「(復帰は)年内いっぱいは無理でしょう」とコメントをしていた。

 博士は相方の玉袋筋太郎が、所属のオフィス北野退社を明言しており、コンビの所属事務所が異なる状態となっている。玉袋の退社発表と博士の休養のタイミングが重なったため、この件について博士からの反応はない。やはり気になるのは復帰のタイミングではないだろうか。

「博士と同じような例としてはナインティナインの岡村隆史が2010年に約5カ月間の長期休養を取っています。これでも異例のスピード復帰といわれていますので、少なくとも半年程度はかかるのではないでしょうか。そうなると今年春あたりが候補になりますね。3月はビートたけしの事務所独立騒動から丸1年となる節目のタイミングですし、5月1日には改元も行われます。文字通り『平成最後の復帰』を目指している可能性はありそうですね」(業界関係者)

 ただ博士の体調不良は、事務所退社と独立に向けてたけし本人と話を詰めていたところ、たけしの愛人で新事務所社長を務める人物からパワハラまがいの圧力を受けたためともいわれている。単に仕事に復帰できればいいわけではなく、一筋縄ではいかないのが現状であろう。

「博士は『お笑い男の星座』シリーズや『藝人春秋』(ともに文藝春秋)など文筆活動でも知られていますから、休養体験なども必ずや作品に仕上げてくるでしょう。かつてはメルマガでも早朝に起床して日記の整理などを慌ただしくこなす様子が記されていました。今は名作を生み出すための準備期間と考えても良いかもしれません」(同)

 どのような形、タイミングになるかはわからないが、博士復帰の日をじっくりと待ちたいところだ。
(文=平田宏利)

KinKi Kidsも今年で40歳! 長瀬智也、森田剛など若々しい40代ジャニーズたち

KinKi Kidsの堂本光一が2019年1月1日、40歳の誕生日を迎えた。40歳といえば「不惑」、くたびれただの老けただのと揶揄されるようになる年齢だが、堂本光一の精力的な芸能活動は、そういった年齢につきまとう固定観念を吹き飛ばしてくれる。

 堂本光一が座長を務め、ダイナミックなアクションが見所のミュージカル「Endless SHOCK」(東京・帝国劇場)は2019年も公演が決まっている。「SHOCK」シリーズは、2000年の「MILLENNIUM SHOCK」から始まり、以来、毎年上演され続けてきた。今回千秋楽を迎えれば通算上演回数は1700回になる。

 その製作発表会が昨年11月21日に開かれ、堂本のほかライバル役の内博貴らが出席した。堂本は、演じる役の年齢設定が25~26であることに触れ「いかに若作りできるかが挑戦」とニヤリと笑いつつも、有名な“階段落ち”などのアクションについて「ここまで来ると自分の意地もある」「やれる限りやらせてもらいたい」と意欲を見せた。年齢に応じて肉体は変化していくが、臆することなくチャレンジする姿勢が素晴らしい。もちろんその裏に、日常的に積み重ねてきた鍛錬があるからこそだろう。

40代を迎えても若々しいジャニーズアイドルたち
 KinKi Kids といえば堂本剛も4月で40歳になる。10代の頃から人気アイドルとして活躍し、ドラマにも多く出演していたキンキのふたりが40歳を迎えるとは、感慨深いものがある。

 かつてと比べキンキとしての活動やテレビ出演は控えめになったものの、相も変わらず堂本光一は王子様のようなルックス、堂本剛は我が道をゆくオシャレを楽しんでいる。いわゆる「中年男性」「おじさん」の雰囲気は微塵も感じられない。

 それはキンキと同年代のジャニーズアイドルも同様だ。TOKIOの長瀬智也は2018年11月に40歳になった。V6の森田剛は2019年2月に40歳、同じくV6の三宅健は7月に40歳を迎えるが、彼らにもやはり「中年男性」「おじさん」という言葉は当てはまりそうにない。どの世代から見ても、「おにいさん」の域だ。

 三宅健が10代後半の頃から20年以上ルックスの変化がなくもはや「不老不死」レベルであることは有名。他方、長瀬智也と森田剛は年相応の渋みが付いてきているが「くたびれた」とは違う。むしろ10代・20代の頃よりも色気が増して、より自由で魅力的な大人の男性になったとさえ思える。

 ファッションやヘアスタイルも、よい意味で「若い」。もう還暦までこのままいけるのではないか。さらに上の世代のジャニーズアイドルたちを見ても、たとえば少年隊の東山紀之は現在52歳だが舞台で華麗なダンスを披露しており、V6の坂本昌行も現在47歳だがミュージカルで大活躍だ。

 これは男性アイドルに限らずだが、10代・20代の頃は大人の指示に従うしかなかったり、「こう見られたい」「こうしなければ」と頑ななところがあったりするものの、30代・40代になれば「ここは自由にやってOK」とバランスを調整できるようになっていく……という側面も多分にあるだろう

中年男性もオシャレを楽しめる時代
 男性のファッションの多様化に関していえば、アイドルや芸能界といった一部の世界に限ったことではない。ひと昔前に比べて中年男性は随分とオシャレになってきている。

 振り返れば90年代、中年男性がオシャレを楽しむという構図はあまり一般的ではなく、休日に家族サービスに勤しんだり学校行事に参加する父親たちのファッションは大概ポロシャツ×スラックスで、色合いも落ち着いたものが主流だった。Tシャツやデニムジーンズを着ているパパなんて滅多に見かけることはなく、デパートの紳士服売り場では地味な色のものばかりが取り扱われ、面白みのかけらもなかった。

 それが00年代、10年代に入ると、中年男性たちもオシャレを楽しむようになり、メンズファッションの売り場でも多彩なデザインや色合いのものが取り扱われ、性別や年齢に関係なく、自分の好きなファッションを楽しめる。それが似合わず「若作り」と揶揄されるケースもあろうが、選択肢が増えたということ自体は好ましい傾向だろう。年齢を重ねるのは自然なことであるが、年齢に縛られて好きなものを変えていく必要はないのだ。

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