福山雅治に芸能界から非難続々……その意外なワケは「トイレを独占するな!」

 昨年大みそかの『NHK紅白歌合戦』にも出場するなど、実力派歌手として人気を誇る福山雅治。だが、意外な理由で同業者からいまだに非難されているという。

 昨年は全国ツアー&ドームツアーを成功させ、延べ50万人を動員した福山。

「今年は主演映画『マチネの終わりに』で天才ギタリスト役に挑戦。秋公開予定で、役者として、さらにワンランク上を目指している。2月の50歳の誕生日には4枚組のアルバムをリリースするなど、本業でも精力的に動いています」(芸能関係者)

 2015年9月に女優の吹石一恵と結婚、現在は一児の父親でもあり、女性ファンが減ったともいわれているが、それでも仕事が次々と決まるのは、やはり実力派たるゆえんだろう。

 だが、そんな福山が実は陰で非難されているという。ある音楽関係者が、事情を明かす。

「実は最近、ある番組収録に参加した際、本人がお手洗いに行ったのですが、その間、お付きのスタッフが入り口を警護、中に誰も入れないようにしていたんです。お手洗いはスタジオに近いところはひとつしかなく、本来は他の出演者や関係者も使いたいところなのに、それができなかったようです」

 だが、相手が超大物の福山ともなれば、本人やマネジャーにクレームを入れるわけにもいかず、その結果「『いったい何様のつもりなんだ』というブーイングが広がり始めた」というのだ。

 ただ、見方によっては福山自身ではなく、彼を過剰にガードしようとした周囲に責任があるともいえる。だとすれば、本人にとっては飛んだとばっちりとなってしまうのだが、果たして……。

桑名正博さん“ニセ息子”騒動も大歓迎!? “本物息子”美勇士の危うい金銭危機

 2012年に惜しまれながら亡くなった歌手・桑名正博さん(享年59歳)の長男で、歌手の美勇士と自称息子と名乗る桑名乃羅氏が対面を果たし、兄弟かどうかのDNA鑑定を実施することとなった。

 乃羅氏は、母親が東京でホステスをしていたときに桑名さんと知り合い、隠し子として自身が誕生したため、美勇士とは異母兄弟であると主張している。乃羅氏をめぐっては、春頃から全国各地で桑名の息子を名乗って歌を歌い、おひねりを受け取っていたことや、ラジオ番組に出演したトラブルが発生したほか、行く先々で飲食代を援助してもらったり、宿泊場所の提供を受けていたとの報告が多数寄せられている。

 これを受け、昨年12月27日に都内の飲食店で美勇士と乃羅氏と対面。ワイドショー『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)番組内でその模様が放送され、美勇士が生出演し「直感ではおそらく違うかなと思います。ウソをついている人の挙動と感じることがあった」と述べ、真偽の程を確かめるべく対面の場でDNA鑑定の検査を実施、1カ月後に結果が出るという。

「最初から、乃羅氏のいかがわしさは感じていたはずです。ここまで大々的に事を荒立てた理由として、美勇士にはテレビに露出したいという願望があるようです。最近では単発のテレビ出演しかなく、仕事に恵まれていなかったので『偽兄弟騒動』に便乗して注目されようとしたのではないでしょうか。美勇士は父の桑名さんが残した借金も背負っていて、4人の子どももいるため、最近では金銭的に苦しんでいます。これを機に、バラエティー等の番組出演増加をもくろんでいるのでしょう」(芸能関係者)

『グッディ!』内で美勇士は、仮にDNA鑑定の結果、兄弟でないと判定された場合でも、乃羅氏がトラブルを起こし迷惑を掛けた場所へ2人で出向き、歌を歌って懺悔する予定までブチ上げている。

 兄弟であろうとなかろうと、美勇士と乃羅氏の利害は一致しそうだ。

花田優一のパワハラ被害は吉岡里帆実弟以外にも!? 放蕩息子を生み出した河野景子の講演会も大ピンチ!

 1月5日発売の「女性自身」(光文社)にて、女優の吉岡里帆の実弟が靴職人でタレントの花田優一のもとに弟子入りしたものの、優一のパワハラで退職したことが報じられ、現在、話題となっている。

 記事によると、元々、地元の京都でシェフ修行をしていた吉岡の実弟だったが、姉の活躍を見て、自分の力を試したいと上京。そんな実弟を吉岡は優一に紹介し、靴職人になるべく実弟は優一のもとに弟子入りした。しかし、そんな実弟に与えられた仕事は、もっぱら“顧客たちからのクレーム対応”だったそう。さらに、実弟がクレームについて報告しても優一は取り合わず、飲み歩いてばかり。次第に実弟は優一に弟子入りしたことを後悔し始め、弟子入りから3カ月後、ついに靴職人への道を断念。それを聞いた吉岡は涙を流したという。

 今でも兄弟とキスをするという共通点で仲良くなったという吉岡と優一。それだけに、友人を信頼して実弟を預けたのにもかかわらず、このような結果に。それについて記者から問われた優一はとたんにムッとした表情で「あ~、もう辞めているしね。理由? まぁ彼にもいろいろと考えがあったのでしょう」と開き直った態度を見せ、車で走り去っていたという。

 そんな優一だが、このパワハラは日常茶飯事と言ってもいいようで、「過去にも弟子を取ったはいいが、問題を起こしている」と芸能ライターは語る。

「優一さんに弟子入りしたいと志願する声は少ないようです。以前出演した『情報ライブ!ミヤネ屋』(日本テレビ系)では22歳の女性が志願してきたことを明かし、『僕のブログとかを見ていただいて連絡が来まして。だいたいお断りさせていただくんですけど、彼女の熱意がすごく伝わってきたので工房で面接させていただいて採用させていただきました』と経緯を話していました。しかし、結局その彼女も1年後には普通の企業に就職したとのこと。優一さんからのパワハラは以前から日常的にあったのかもしれません」

 その件もあってか、この“優一に弟子入り”報道に対し、ネットでは優一に批判が殺到しているのはもちろん、被害者の姉である吉岡にも批判が集まっているそう。

「世間では優一さんに対して『クズ!』『サイコパスみたい!』といった辛らつなコメントが殺到。『最低の人種』と断罪していました。また、吉岡さんに対しても『どうして胡散臭いやつを紹介したんだ!?』『弟のために弟子入り相手の身辺調査しないとダメじゃない!?』と厳しい声が飛んでいましたね。まあ、靴職人としての技術もなければ、仕事にもなっていない優一さんと弟さんを引き合わせた吉岡さんにも問題があるかもしれませんね」(同)

 このパワハラ問題以外にも未納品問題など、次から次へとトラブルを起こしていることが報道されている優一。そのためかネットでは優一の母である河野景子に対して、厳しい声
が上がっているという。

「優一さんは、景子さんから『あなたは好きなようにやりなさい』と幼い頃から言われて育ったことを以前テレビで告白していました。しかしこれが、『優一さんのわがままな性格を作り上げたのでは?』とネットでは言われており、景子さんにも厳しい批判が殺到している状態です。さらに、直近でも、息子の俳優転身を賛成していたことから、河野の子育てを疑問視する人の声もあります。『笑顔の子育て術』『心を掴むコミュニケーション術』といったテーマで講演会活動している景子さんですが、息子のわがままのせいで今後の講演会活動にも支障が出てくるだろうと業界では言われています」(同)

 母親に甘やかされて育ってしまったせいか、顧客や友人の弟にまで迷惑を掛けている優一。ネットでは「被害者から訴えられないと自分が悪いと気付かないのかも」という厳しい声が上がっているだけに、今後のためにも早く自分の置かれている立場に気付いたほうがいいのかもしれない。

大塚愛『風の谷のナウシカ』コスプレを公開も、「怖すぎ」と大不評! 不倫&離婚騒動の同情票も消滅……

 歌手の大塚愛が1月4日、宮崎駿監督のアニメ映画『風の谷のナウシカ』のコスプレを自身のTwitterで公開。ネットで話題となっている。

 この日、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』にて、同アニメが放送されるとあってか、主人公のナウシカのコスプレ自撮り画像を投稿した大塚。ナウシカの青色の衣装を着ているだけではなく、ショートヘアのウィッグやキツネリスの変わりに愛犬を肩に乗せるなど、画像からは気合十分といった雰囲気。また、画像と共に投稿されたメッセージでは「ほら、怖くない」と劇中のセリフを引用。続けて「AIO #風の谷のナウシカ #腐海 #で #不快にさせて #ごめんなさい」と綴り、お茶目な一面も見せていた。

 この投稿にファンは歓喜。投稿ツイートのコメント欄には「愛ちん、かわいい!」「キュン死」「愛ちんのジブリコスプレ大好き」といった大塚のコスプレ姿に賞賛の声が殺到し、盛り上がっていた様子。しかし、ネットではまったく逆の反応が起こっていたという。

「年甲斐もなくナウシカコスプレを自撮りし投稿したことに『いい大人が……』という声が上がっているのですが、ネットが一番沸いたのは『ほら、怖くない』というメッセージ。大塚さんはただ単にアニメのセリフを引用しただけなんですが、ネットは『いやいや、怖いわ!』『これは、病んでる!』『ホラー過ぎる』とのコメントが殺到していましたね」(芸能記者)

 また、コスプレ姿だけでは、キツネリスの代わりに愛犬を肩に乗せたことにも批判が上がっているようで、

「肩に愛犬のチワワを乗せていた大塚さんですが、この対応がネットでは批判の矛先に。『チワワが死んだような目をしている!』との指摘もありましたが、それ以外にチワワの脚は細く骨折しやすいため、『動物虐待だ』との批判が殺到。たしかに、肩に乗せるのは危険ですし、チワワの顔も怖がっているように見えますよね~(苦笑)。いくらかわいがっているからと言って趣味につき合わされて、チワワもかわいそう……」(同)

 ファンには好評、世間では不評の嵐となった今回コスプレだが、この不評の声が今度は大塚の評判に大きく関わってきているという。

「元夫でRIP SLYMEのSUさんとの間で不倫&離婚騒動を起こした大塚さんですが、その際、不倫相手となった女性が大塚さんにした非常識すぎる行動が明るみに出て、大塚さんには一気に同情票が集まりました。しかし、今回の件で『離婚のせいかわからないけど、メンヘラ臭がすごい!』『これで半分は引いたぞ!』と、残念なことに一気にその声は消滅してしまいました」(同)

 自身の評判を落としてしまった大塚だが、現在はコスプレを披露できるほど、元気を取り戻している様子。今後もこの調子で頑張ってほしいものだ。

大塚愛『風の谷のナウシカ』コスプレを公開も、「怖すぎ」と大不評! 不倫&離婚騒動の同情票も消滅……

 歌手の大塚愛が1月4日、宮崎駿監督のアニメ映画『風の谷のナウシカ』のコスプレを自身のTwitterで公開。ネットで話題となっている。

 この日、日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』にて、同アニメが放送されるとあってか、主人公のナウシカのコスプレ自撮り画像を投稿した大塚。ナウシカの青色の衣装を着ているだけではなく、ショートヘアのウィッグやキツネリスの変わりに愛犬を肩に乗せるなど、画像からは気合十分といった雰囲気。また、画像と共に投稿されたメッセージでは「ほら、怖くない」と劇中のセリフを引用。続けて「AIO #風の谷のナウシカ #腐海 #で #不快にさせて #ごめんなさい」と綴り、お茶目な一面も見せていた。

 この投稿にファンは歓喜。投稿ツイートのコメント欄には「愛ちん、かわいい!」「キュン死」「愛ちんのジブリコスプレ大好き」といった大塚のコスプレ姿に賞賛の声が殺到し、盛り上がっていた様子。しかし、ネットではまったく逆の反応が起こっていたという。

「年甲斐もなくナウシカコスプレを自撮りし投稿したことに『いい大人が……』という声が上がっているのですが、ネットが一番沸いたのは『ほら、怖くない』というメッセージ。大塚さんはただ単にアニメのセリフを引用しただけなんですが、ネットは『いやいや、怖いわ!』『これは、病んでる!』『ホラー過ぎる』とのコメントが殺到していましたね」(芸能記者)

 また、コスプレ姿だけでは、キツネリスの代わりに愛犬を肩に乗せたことにも批判が上がっているようで、

「肩に愛犬のチワワを乗せていた大塚さんですが、この対応がネットでは批判の矛先に。『チワワが死んだような目をしている!』との指摘もありましたが、それ以外にチワワの脚は細く骨折しやすいため、『動物虐待だ』との批判が殺到。たしかに、肩に乗せるのは危険ですし、チワワの顔も怖がっているように見えますよね~(苦笑)。いくらかわいがっているからと言って趣味につき合わされて、チワワもかわいそう……」(同)

 ファンには好評、世間では不評の嵐となった今回コスプレだが、この不評の声が今度は大塚の評判に大きく関わってきているという。

「元夫でRIP SLYMEのSUさんとの間で不倫&離婚騒動を起こした大塚さんですが、その際、不倫相手となった女性が大塚さんにした非常識すぎる行動が明るみに出て、大塚さんには一気に同情票が集まりました。しかし、今回の件で『離婚のせいかわからないけど、メンヘラ臭がすごい!』『これで半分は引いたぞ!』と、残念なことに一気にその声は消滅してしまいました」(同)

 自身の評判を落としてしまった大塚だが、現在はコスプレを披露できるほど、元気を取り戻している様子。今後もこの調子で頑張ってほしいものだ。

『ボヘミアン・ラプソディ』異例の大ヒットと“ミーハーファン”に支えられた「クイーン」の真実

 昨年下半期に大ヒットした映画といえば、世界的人気を誇る英ロックバンド・クイーンの軌跡を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』(20世紀フォックス映画)。昨年12月23日の時点で、興行収入が62億3,576万7,480円、観客動員が453万3,806人に達するほどだ。ちなみに、この興収は昨年公開の洋画の中では、81億円の『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(東宝東和)に次いで、第2位となる。

 さて、今でこそレジェンド級のロックバンドの1つに数えられるクイーンだが、1973年にデビューした当初はアメリカはおろか、本国イギリスでも鳴かず飛ばずだった。70年代の日本における洋楽シーンをよく知る50代の音楽ライターは、次のように語る。

「比較的よく知られた話ではありますが、クイーンを世界で最初に評価したのが日本の洋楽ファンでした。ただ、その人気は主に女性ファンに支えられたものであり、クイーンは硬派な洋楽ファンからはキワモノ扱いされる存在だったんです」

 70年代前半、コアな洋楽ファンはレッド・ツェッペリンやディープ・パープルといったハードロック、ピンク・フロイドやイエスといったプログレッシブ・ロックを好んで聴いていた。そうした人たちからすると、本国でも評価が低かった初期のクイーンは、音楽的にもビジュアル的にも異端でしかなかった。

「世界に先駆け、日本でいち早く人気に火がついたといっても、あくまでもミーハー人気だったわけです。とりわけドラムのロジャー・テイラーの王子様風のビジュアルは、女性ファンのハートをつかみました。当時の洋楽専門誌はプレーヤー別の人気ランキングが毎年掲載されていたのですが、テイラーは常に上位にランクインしていましたね。たぶん当時は、クイーンのファン層はベイ・シティ・ローラーズ(70年代に世界的な人気を博したイギリスのアイドルバンド)のファン層とも被っていたと思いますよ。もちろんクイーンの音楽性を評価した男性ファンも少ないながらも存在したのですが、マニアックな洋楽の世界ではファンであることを公言できず、肩身の狭い思いをしたはずです。日本で人気があったとはいえ、クイーンが音楽的評価を得るのには、それなりに時間がかかりました。こうした話は、新しいファンからすると、意外かもしれませんが」(同)

 インターネットのなかった70年代は、欧米の流行がリアルタイムで日本に入って来なかった事情もあり、クイーンに限らず、本国で無名のバンドが突然日本で人気を集めたりするケースが少なからずあった。クイーンの現在の名声を考えると、日本のミーハーファンの嗅覚も捨てたものではないと言える。

『ボヘミアン・ラプソディ』異例の大ヒットと“ミーハーファン”に支えられた「クイーン」の真実

 昨年下半期に大ヒットした映画といえば、世界的人気を誇る英ロックバンド・クイーンの軌跡を描いた『ボヘミアン・ラプソディ』(20世紀フォックス映画)。昨年12月23日の時点で、興行収入が62億3,576万7,480円、観客動員が453万3,806人に達するほどだ。ちなみに、この興収は昨年公開の洋画の中では、81億円の『ジュラシック・ワールド 炎の王国』(東宝東和)に次いで、第2位となる。

 さて、今でこそレジェンド級のロックバンドの1つに数えられるクイーンだが、1973年にデビューした当初はアメリカはおろか、本国イギリスでも鳴かず飛ばずだった。70年代の日本における洋楽シーンをよく知る50代の音楽ライターは、次のように語る。

「比較的よく知られた話ではありますが、クイーンを世界で最初に評価したのが日本の洋楽ファンでした。ただ、その人気は主に女性ファンに支えられたものであり、クイーンは硬派な洋楽ファンからはキワモノ扱いされる存在だったんです」

 70年代前半、コアな洋楽ファンはレッド・ツェッペリンやディープ・パープルといったハードロック、ピンク・フロイドやイエスといったプログレッシブ・ロックを好んで聴いていた。そうした人たちからすると、本国でも評価が低かった初期のクイーンは、音楽的にもビジュアル的にも異端でしかなかった。

「世界に先駆け、日本でいち早く人気に火がついたといっても、あくまでもミーハー人気だったわけです。とりわけドラムのロジャー・テイラーの王子様風のビジュアルは、女性ファンのハートをつかみました。当時の洋楽専門誌はプレーヤー別の人気ランキングが毎年掲載されていたのですが、テイラーは常に上位にランクインしていましたね。たぶん当時は、クイーンのファン層はベイ・シティ・ローラーズ(70年代に世界的な人気を博したイギリスのアイドルバンド)のファン層とも被っていたと思いますよ。もちろんクイーンの音楽性を評価した男性ファンも少ないながらも存在したのですが、マニアックな洋楽の世界ではファンであることを公言できず、肩身の狭い思いをしたはずです。日本で人気があったとはいえ、クイーンが音楽的評価を得るのには、それなりに時間がかかりました。こうした話は、新しいファンからすると、意外かもしれませんが」(同)

 インターネットのなかった70年代は、欧米の流行がリアルタイムで日本に入って来なかった事情もあり、クイーンに限らず、本国で無名のバンドが突然日本で人気を集めたりするケースが少なからずあった。クイーンの現在の名声を考えると、日本のミーハーファンの嗅覚も捨てたものではないと言える。

TBS・宇垣美里アナ“退社”へ……フリー転身で“推定Gカップ”美巨乳披露の可能性は?

 2018年末、TBSの宇垣美里アナウンサーが19年3月いっぱいで退社し、フリーに転身するとの記事が出た。その後、大手芸能プロ・オスカープロモーションに所属する予定との報道もあったが、宇垣アナに果たして勝算はあるのだろうか?

 宇垣アナは抜群のルックスで、11年の「ミスキャンパス同志社」のグランプリを獲得。14年4月にTBSに入社し、早くから女子アナフリークの注目を集めていた。入社後早々には、新人ながら、テレビ朝日アスク時代の同期であるテレビ朝日・草なぎ和輝アナとの熱愛報道が出て、周囲を驚かせたものだ。16年には、ジャニーズのアイドルグループ・Hey!Say!JUMPの伊野尾慧との交際が報じられるなど“恋多き女”として名を馳せた。

 研修期間を終えた14年10月より、朝の情報番組『あさチャン!』を担当していたが、18年3月で降板。その際、降板を伝えた担当プロデューサーにコーヒーをぶちまけたとする報道が出てから、フリー転身のウワサが飛び交うようになった。

 その後、重要な仕事は回ってこず、『サンデージャポン』のリポーターを担当するほか、『ひるおび!』や、TBSラジオ『アフター6ジャンクション』などに出演。その一方で、局アナながら、雑誌のグラビアを飾ったり、アニメのコスプレを披露したり、動画配信サイト・ParaviのCMに起用されたりで、まさに独特な活動を行っている。

 また、『サンデージャポン』で見せる”闇キャラ”で注目度が急上昇。12月に発表された「第15回好きな女性アナウンサーランキング」(オリコン)では9位に初ランクインし、TBSきっての人気女子アナになった。

 そんな矢先での退社報道となったが、テレビ業界では大きな驚きはないという。

「『あさチャン!』を降板した頃から、フリー転身を考えていたようです。キャリア的には、まだ5年目で、大きな仕事を任されたこともないだけに、時期尚早との思いもあったのでしょう。しかし、『好きな女子アナランキング』でトップ10に入ったことで、自信を深めたのでしょう」(スポーツ紙記者)

 退社が事実とするならば、TBSとしても残りの期間で、宇垣アナに大事な番組を任せるようなことはしないだろう。そんな中で、フリーになって、うまくいくものなのだろうか?

「本人が“アナウンサー”に固執するなら、成功するのは難しいでしょう。宇垣アナはキャリアの割には実績が乏しく、『あさチャン!』でもメインキャスターを務めたわけではありません。報道では『Nスタ』にちょっと出ていた程度。進行も、『炎の体育会TV』『スーパーサッカーJ+』でかじったくらいです。先輩の田中みな実アナがフリーになった頃と比べると、経験やネームバリューに雲泥の差があります。女性フリーアナの世界は群雄割拠。加藤綾子アナ、川田裕美アナ、有働由美子アナ、田中アナといった有名どころに対抗しようとしても無理。深夜番組ならともかく、フリーになった、宇垣アナにMCを任せようなんて局はそうそうないでしょうし、せいぜいバラエティー番組のゲストに呼ばれるくらいが関の山でしょう」(同)

 そうなると、フリーになった宇垣アナに活路はあるのか?

「成功するとしたら、アナウンサーとしてのプライドを捨てて、持ち前の抜群のルックス、推定Gカップといわれる爆乳を生かし、”女子アナもどきタレント”として活動することですね。その方面なら、フリー転身は早いほうがいいわけです。たとえば、宇垣アナのセクシー水着グラビア、DVDなら大いに需要があるでしょう。宇垣アナにしかできないような仕事をしていくことが、成功への道です。ただ、勘違いしてもっらては困るのは、ルックスがよくて、巨乳なタレントは掃いて捨てるほどいます。お色気路線に舵を切った上で、『アナウンサーっぽい仕事』もこなせれば、宇垣アナはフリーでも生きていけるんじゃないでしょうか」(同)

 フリー転身後の宇垣アナに幸運があることを願いたい。
(文=田中七男)

『紅白』桑田佳祐の“放送コードギリギリ”演出は予定外だった「当初は北島三郎が……」

 2018年の大みそかに放送された『第69回NHK紅白歌合戦』(NHK総合)の平均視聴率が、同9時からの第2部で41.5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だった。NHKホールに大物アーティストが大集合して演出を盛り上げた今回。特に最終パフォーマーのサザンオールスターズが35年ぶりにNHKホールで歌い、出演者、観客、お茶の間を熱狂に包んだ。

「勝手にシンドバッド」のイントロで歓声はさらに大きくなり、興奮した松任谷由実が“勝手に”桑田佳祐とコラボレーションして、やんややんやの大騒ぎに発展。大成功の紅白にNHK制作局エンターテインメント番組部の二谷裕真部長は「渾身のシーンの連続だったと思う」とコメントした。

「紅白のステージ上で男女が抱きついてキスして腰を振るダンスまで見せるというのは、NHKの放送コードギリギリ。スイッチングをしていたスタッフも、ディレクターもハラハラドキドキしながらの生放送だったようです。桑田さんがあえぎ声を連想させる言葉を発して、ユーミンがそれに応えるといった、台本には書けないアドリブも見応えがあり、功を奏しましたね。現場では『やはり紅白はNHKホールで歌ってもらわないと盛り上がらない』といった声が噴出したので、これから中継で紅白に出場する歌手が激減するかもしれませんよ」(テレビ局関係者)

 視聴率を押し上げたお祭り騒ぎのラストだったが、もともとは別の企画でエンディングを飾る予定だったという。

「当初、北島三郎さんがクライマックスを歌い、大団円で幕を閉じるという流れが12月上旬まで計画として練られていたようです。ところがそれが事情によりサザンオールスターズが最終歌唱者を務めることになりました。これも結果的には吉と出ました。NHKが描いていた紅白とは少し異なりましたが、そのすべてが、いい方向に転んだともいえそうです」(同)

 偶然が重なったとはいえ、平成の最後の紅白は、その名にふさわしいステージとなった。

松嶋菜々子にいつ絡まれるかと冷や汗……スタッフが「二度と仕事したくない」人気女優たち

 誰もが知る美人女優たち。しかし、中には態度の悪さで「二度と仕事をしたくない」とスタッフに言われてしまう者も多いという。

「こういった話になると、やはり名前が出てきてしまうのは松嶋菜々子さんと吉瀬美智子さんですね。2人とも既婚者ですが、スタッフのみならず夫にも厳しいというエピソードが出てきて、思わず納得してしまいます」

 と語るのはテレビ局関係者だ。この2人は業界の中でも“2大こわい女優”といわれ、かなり取り扱い注意の存在として悪名高いという。

 たしかに松嶋といえば、2019年4月から始まるNHK朝ドラ『なつぞら』にて娘と義母という関係で共演する広瀬すずとの初顔合わせの際、広瀬に向かって「ちゃんと台本読んできてね」と先制パンチをお見舞いし、その場を凍りつかせたということが週刊誌に報道されるなど、そういった“気の強い”エピソードに枚挙の暇がない人物。反対に夫である反町隆史はスタッフに礼儀正しく親切と芸能界で評判が良いため、かなり同情を買っているという。

「というのも、松嶋さんはかなり短気で、夫の反町隆史さんと一緒にいる際も周囲に人がいるにもかかわらずイラついた態度を隠そうとせず、そんな松嶋さんに抵抗しない反町さんが気の毒だという声が出ているとか」(芸能事務所勤務)

 また、吉瀬も夫に対する驚愕の態度をバラエティ番組で明かしたとこがある。18年3月27日に放送された『チマタの噺』(テレビ東京系)に出演した際は、夫と別に寝ていることを明かし、理由を夫のいびきがうるさいからと暴露。それだけならまだしも「殺したくなる時ありません?」と笑顔で言い放ち、「何度枕で、顔を押さえつけようと……」と物騒なことを言い出し、司会の笑福亭鶴瓶を驚かせている。

「吉瀬さんは過去、週刊誌に学生の頃の茶髪ワンレン&ロングスカートという“スケ番時代”をすっぱ抜かれたことがある人物。つまり、根がヤンキー気質なんですよね。だからスタッフにも言いたいことは言うし、怒ると語気が強まったり舌打ちが出たりするとか」(テレビ局勤務)

 そして、愛らしい顔からは想像もつかないやる気のなさでスタッフをがっかりさせているのが本田翼。本田は今年7月11日放送の『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)に出演した際、あまりのやる気のさを司会の明石家さんまに指摘され、ネットで話題に。過去には13年に『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)に出演した際、江角マキコやベッキーに、台本をちゃんと読まずNGを出しまくっていたことや、休憩中に漫画ばかり読んでいたことを暴露されたことも。

「人見知りで漫画やゲームが大好きという今時のタイプなので、コミュニケーションが取りづらい女優として知られています。演技がさほど上手いわけでもないのに現場で頑張ろうとする様子も見せない、と評判はあまり良くないですね」(テレビ局勤務)

 テレビからは伝わってこない人気女優の裏の顔。あまりのギャップに驚きを隠せない人も多いのでは?

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